2019/01/21 更新

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フジモト アキラ
藤本 亮
FUJIMOTO Akira
所属
大学院法学研究科 実務法曹養成専攻 応用先端法学 教授
職名
教授

学位 4

  1. Master of Science - Sociology ( 1990年12月   ウィスコンシン州立大学マディソン校 ) 

  2. 法学修士 ( 1987年3月   大阪市立大学 ) 

  3. 法学士 ( 1985年3月   京都大学 ) 

  4. 社会学士 ( 1982年3月   立命館大学 ) 

研究キーワード 6

  1. 弁護士

  2. 法意識

  3. 司法制度

  4. 法学教育

  5. 法情報学

  6. 法社会学

経歴 11

  1. 名古屋大学大学院法学研究科教授

    2014年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 静岡大学   大学院法務研究科教授   教授

    2006年4月 - 2014年3月

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    国名:日本国

  3. 静岡大学   大学院法務研究科   助教授

    2005年4月 - 2006年3月

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    国名:日本国

  4. 静岡大学   人文学部法学科   助教授

    2004年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

  5. 活水女子大学   健康生活学部   助教授

    2002年4月 - 2004年3月

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    国名:日本国

  6. 活水女子短期大学   一般教育科   助教授

    1998年4月 - 2002年3月

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    国名:日本国

  7. 活水女子大学   一般教育科   講師

    1997年4月 - 1998年3月

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    国名:日本国

  8. 大阪経済法科大学アジア研究所   客員研究員(非常勤)

    1995年12月 - 1997年3月

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    国名:日本国

  9. 近畿大学豊岡短期大学   講師(非常勤)

    1994年4月 - 1996年3月

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    国名:日本国

  10. ウィスコンシン州立大学マディソン校ロースクール法学研究所   研究員

    1992年7月 - 1993年6月

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    国名:アメリカ合衆国

  11. 日本学術振興会   特別研究員(PD)

    1992年4月 - 1994年3月

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    国名:日本国

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学歴 5

  1. 大阪市立大学   法学研究科   民事法専攻

    - 1992年3月

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    国名: 日本国

  2. ウィスコンシン州立大学マディソン校   大学院社会学専攻

    - 1990年12月

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    国名: アメリカ合衆国

  3. 大阪市立大学   法学研究科   民事法専攻

    - 1987年3月

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    国名: 日本国

  4. 京都大学   法学部

    - 1985年3月

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    国名: 日本国

  5. 立命館大学   産業社会学部

    - 1982年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 9

  1. 日本法社会学会   理事

    2005年5月 - 現在

  2. Law and Society Association

  3. 情報ネットワーク法学会   理事

    2014年12月 - 2018年12月

  4. 法と心理学会

  5. ジェンダー法学会

  6. 民主主義科学者協会法律部会

  7. 臨床法学教育学会

  8. 臨床政治学会

  9. Asian Law and Society Association   Trustee

    2016年1月 - 現在

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委員歴 12

  1. 日本法社会学会広報委員会   委員  

    2017年5月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 情報ネットワーク法学会第17回研究大会実行委員会   委員長  

    2016年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  3. Editorial Board: Asian Journal of Law and Society (Cambridge University Press)   Editorial Member  

    2016年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 文部科学省・法科大学院教育におけるICT(情報通信技術)の活用に関する調査研究協力者会議   委員  

    2016年6月 - 2017年3月   

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    団体区分:政府

  5. 法科大学院協会入学者選抜・適性試験等検討委員会   主任  

    2015年5月 - 現在   

  6. 適性試験管理委員会   委員  

    2015年5月 - 現在   

  7. 日本法社会学会2015年大会企画委員会   企画委員  

    2014年8月 - 2015年5月   

  8. 日本法社会学会国際委員会   委員  

    2014年5月 - 2017年5月   

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    団体区分:学協会

  9. 日本学術会議(大学教育の分野別質保証推進委員会法学分野の参照基準検討分科会)   特任連携会員  

    2011年9月 - 2012年12月   

  10. 法科大学院全国統一適性試験委員会分析委員会   委員  

    2011年4月 - 現在   

  11. 日本法社会学会編集委員会   編集委員  

    2005年5月 - 2014年5月   

  12. 法科大学院統一適性試験委員会分析委員会   委員  

    2003年4月 - 2011年3月   

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論文 66

  1. 第67期弁護士第1回郵送調査の概要 : 記述統計の提示

    藤本 亮, 石田 京子, 武士俣 敦, 上石 圭一, 上石 圭一, 武士俣 敦, 石田 京子, 藤本 亮

    名古屋大学法政論集   ( 268 ) 頁: 283-348   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  2. オープンソースソフトウェアライセンスにおける課題とその解決方法についての一検討

    杉本 等, 藤本 亮

    情報ネットワーク・ローレビュー = Information network law review   14 巻   頁: 147-155   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  3. 第62期弁護士の面接調査 : 第1報

    宮澤 節生, 石田 京子, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   11 巻   頁: 61-165   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  4. シンポジウム 学的領域としての法情報学

    田中 規久雄, 大屋 雄裕, 藤本 亮

    情報ネットワーク・ローレビュー. 講演録編 : 研究大会講演録   14 巻   頁: 213-254   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  5. 第62期弁護士第2回郵送調査第2報 : 二変量解析から多変量解析へ

    宮澤 節生, 藤本 亮, 石田 京子, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   10 巻   頁: 39-175   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  6. 大会記録 第6回学術大会 パネルディスカッション 子どもの法意識・法知識と法教育

    藤本 亮, 三浦 昌宏, 金子 幹夫, 福本 知行, 船岡 浩, 渡辺 弥生, 渡部 竜也, 根本 信義, 磯山 恭子

    法と教育 : an official journal of the Japan Society for Law and Education   6 巻   頁: 109-159   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  7. 書評 Alan Paterson, Lawyers and the Public Good : Democracy in Action?

    藤本 亮

    法社会学   ( 81 ) 頁: 234-240   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  8. Stratification or Diversification? 2011 Survey of Young Lawyers in Japan

    Miyazawa Setsuo, Bushimata Atsushi, Ageishi Keiichi, Fujimoto Akira, Kuboyama Rikiya, Ishida Kyoko

    EAST ASIA'S RENEWED RESPECT FOR THE RULE OF LAW IN THE 21ST CENTURY: THE FUTURE OF LEGAL AND JUDICIAL LANDSCAPES IN EAST ASIA   2 巻   頁: 31-46   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1163/9789004274204_004

    Web of Science

  9. (解題)韓国のロースクールにおける法実務教育の現状と課題

    藤本 亮

    名古屋大學法政論集   259 巻   頁: 369-371   2014年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    関連論文:韓国のロースクールにおける法実務教育の現状と課題 (http://hdl.handle.net/2237/21094)

    CiNii Article

  10. 第62期弁護士第2回郵送調査第1報 : 調査の概要と記述統計

    宮澤 節生, 石田 京子, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   9 巻   頁: 67-137   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  11. 「法学分野の参照基準」と法学教育 (田中克志先生退職記念号)

    藤本 亮

    静岡法務雑誌   6 巻   頁: 41-65   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  12. 第62期弁護士の教育背景、業務環境、専門分化、満足感、及び不安感 : 第1回郵送調査第2報

    宮澤 節生, 石田 京子, 久保山 力也, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   6 巻   頁: 35-235   2013年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  13. 法と社会学会2011年度学術大会(合衆国)(海外学会参加報告)

    藤本 亮

    法と心理   12 巻 ( 1 ) 頁: 113-114   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  14. 日本において特定分野への相対的集中度が高い弁護士の属性 : 2008年全国弁護士調査第3報

    宮澤 節生, 武士俣 敦, 藤本 亮, 上石 圭一

    青山法務研究論集   5 巻   頁: 119-233   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  15. ロースクール生の職業志向意識 : 2004-2006年調査パネルデータの分析

    藤本 亮

    静岡法務雑誌   4 巻   頁: 13-36   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  16. 書評 『責任と社会 : 不法行為責任の意味をめぐる争い』常松淳著

    藤本 亮

    理論と方法   27 巻 ( 1 ) 頁: 194-196   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  17. 第62期弁護士第1回郵送調査の概要 : 記述統計の提示

    宮澤 節生, 石田 京子, 久保山 力也, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   4 巻   頁: 57-191   2011年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  18. 第62期弁護士第1回郵送調査の概要 : 記述統計の提示

    宮澤 節生, 石田 京子, 久保山 力也, 藤本 亮, 武士俣 敦, 上石 圭一

    青山法務研究論集   4 巻   頁: 57-191   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  19. 世界の学界動向 韓国法社会学研究の動向

    久保山 力也, 藤本 亮

    法社会学   ( 75 ) 頁: 207-213   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  20. 法の教育と法社会学 (特集 法の教育)

    藤本 亮

    法社会学   ( 75 ) 頁: 1-7   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  21. サンプリングと回収状況 (法科大学院教育に期待される「法曹のマインドとスキル」に対する弁護士の意見--2008年全国弁護士調査(第1報))

    藤本 亮

    青山法務研究論集   ( 2 ) 頁: 81-88   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  22. 法科大学院教育に期待される「法曹のマインドとスキル」に対する弁護士の意見 : 2008年全国弁護士調査第1報

    宮澤 節生, 藤本 亮, 武士俣 敦, 神長 百合子, 上石 圭一, 石田 京子, 大坂 恵里

    青山法務研究論集   2 巻   頁: 67-171   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  23. 法科大学院教育に期待される「法曹のマインドとスキル」に対する弁護士の意見 : 2008年全国弁護士調査第1報

    宮澤 節生, 藤本 亮, 武士俣 敦, 神長 百合子, 上石 圭一, 石田 京子, 大坂 恵里

    青山法務研究論集   2 巻   頁: 67-171   2010年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  24. 書評 太田勝造/ダニエル・H・フット/濱野亮/村山眞維編『法社会学の新世代』

    藤本 亮

    法社会学   ( 73 ) 頁: 247-255   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  25. 静岡県内法律ニーズのウェブ調査 : 相談先としての弁護士

    藤本 亮

    静岡法務雑誌   2 巻   頁: 73-127   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  26. What are the Changes in Attitudes of Japanese People Toward the Law and the Legal System? : Surveyed in 1971, 1976 and 2005

    松村 良之, 木下 麻奈子, 藤本 亮, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    千葉大学法学論集   22 巻 ( 3 ) 頁: 112-61   2007年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  27. Japanese Attitudes Toward the Law and the Legal System : An Outline of the Research Conducted in 2005

    松村 良之, 藤本 亮, 木下 麻奈子, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    千葉大学法学論集   22 巻 ( 2 ) 頁: 130-51   2007年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  28. Japanese Attitudes Toward the Law and the Legal System : Its Theoretical Model and Research Design(Essays in Honor of Professor Kazuaki Tezuka at his Retirement from Chiba University)

    松村 良之, 木下 麻奈子, 藤本 亮, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    千葉大学法学論集   22 巻 ( 1 ) 頁: 214-176   2007年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  29. 法学専門教育におけるジェンダー法学導入の現状と課題--米国ロースクールカリキュラム調査による一考察

    南野 佳代, 藤本 亮, 澤 敬子, SAWA Keiko, 澤 敬子, FUJIMOTO Akira, 岡野 八代, OKANO Yayo

    現代社会研究   9 巻   頁: 121-134   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は、ジェンダー/フェミニズム法学を法学専門教育課程にどのように取り込みうるかについて、日本の法科大学院の主要なモデルのひとつである米国ロースクールの現状を調査し、今後の議論の素材を提供する試みである。米国ロースクールのカリキュラム、シラバス調査から、米国のカリキュラムにおいてはジェンダー関連科目が法学専門教育課程に提供されるべき科目として確立されているという結果を得た。その背景について、若干の考察を行う。また、日本の法学教育におけるジェンダー法学関連科目のカリキュラムの現状を概観する。This paper is a part of the project "A Practical research on the current issues and agendas for constructing a curriculum model which incorporates gender perspectives into legal professional education in Japanese Law Schools." We did research on curricula of several U.S. Law Schools in terms of the gender related courses and perspectives. Then we try to find what social and legal conditions have contributed to the U.S. legal education program in which gender related legal courses are established as standard courses.

    CiNii Article

  30. 現代日本人の法意識研究の理論モデルとリサーチデザイン

    松村 良之, 木下 麻奈子, 藤本 亮, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    北大法学論集   57 巻 ( 3 ) 頁: 1532-1477   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  31. 現代日本人の法意識の全体像--2005年調査結果の概要

    松村 良之, 藤本 亮, 木下 麻奈子, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    北大法学論集   57 巻 ( 3 ) 頁: 1476-1401   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  32. 「日本人の法意識」はどのように変わったか--1971年、1976年、2005年調査の比較

    松村 良之, 木下 麻奈子, 藤本 亮, 山田 裕子, 藤田 政博, 小林 知博

    北大法学論集   57 巻 ( 4 ) 頁: 2006-1967   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  33. ジェンダーの視点を法学教育に生かすための諸課題--米国フェミニズム法学教育者インタビュー調査から

    岡野 八代, 澤 敬子, 内藤 葉子, SAWA Keiko, 内藤 葉子, NAITO Yoko, 藤本 亮, FUJIMOTO Akira, 眞鍋 佳奈, MANABE Kana, 南野 佳代, MINAMINO Kayo, 望月 清世, MOCHIZUKI Sawayo

    現代社会研究   8 巻   頁: 49-66   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文は、ジェンダー法学の現状と課題を、その「アカウンタビリティーを問う」という視点で検討する。この研究は、同じく科学研究費補助金基盤研究(C)( 2 )による先行研究である「ジェンダー理論の法学教育への統合的モデル構築にむけた現状と課題の実践的研究」(研究代表者 : 京都女子大学現代社会学部南野佳代)を深化、展開する目的のもので、『現代社会研究』第7号でも触れたように三つの角度からの共同研究を含んでいる。本共同研究は、そのうちの、ジェンダー理論に教育制度や担い手の側から光をあててその現状と課題を問うものであって、米国のジェンダー法学教育者に対して行ったインタビューを素材に、法学教育におけるジェンダーないしフェミニズムの視点導入の意義と課題を論じている。As one of the results of the research project "The Accountability of Feminist Jurisprudence," this article addresses the significance and theme of introducing gender perspectives into law school education, focusing on the interviews done with the professors teaching gender perspectives in law schools in the United States.

    CiNii Article

  34. フェミニズム法学教育者インタビュー(その1)

    岡野 八代, 澤 敬子, 内藤 葉子, 藤本 亮, 眞鍋 佳奈, 南野 佳代, 望月 清世

    現代社会研究   8 巻   頁: 151-164   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  35. 日米ロースクール学生の法意識と職業意識--パネル調査第1次データによる比較 (特集2 契約観・訴訟観・法意識の国際比較--21世紀の日本・法曹教育の基礎を作るために(2005年日本私法学会シンポジウム資料)) -- (ロースクール教育論と法意識)

    藤本 亮

    ジュリスト   ( 1297 ) 頁: 85-94   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  36. 日本人の法意識--アメリカ・中国との対比から (特集2 契約観・訴訟観・法意識の国際比較--21世紀の日本・法曹教育の基礎を作るために(2005年日本私法学会シンポジウム資料))

    藤本 亮, 河合 幹雄, 野口 裕之

    ジュリスト   ( 1297 ) 頁: 53-62   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  37. 心理臨床家の教育における倫理学的、法学的課題 : 大学院教育および生涯教育に関する検討

    松田 純, 浜渦 辰二, 田畑 治, 藤本 亮, 正木 祐史, 早矢仕 彩子, 磯田 雄二郎, 田辺 肇, 橋本 剛, 渡部 敦子, 南山 浩二, 星野 和実

    人文論集   56 巻 ( 1 ) 頁: A1-A22   2005年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this research is to examine ethical and legal issues of the program for the clinical psychologist in the graduate and life-span education in Japan. After researching into the graduate school, educational models and curriculums in clinical psychology both in Japan and in the United States of America, we found necessity and importance of studying ethical and legal issues of the education program for the clinical psychologist. While clinical psychologist in Japan are demanded to receive the scientific and practical trainings in the vocational life processes, ethical and legal issues are, however, underestimated. Therefore, the graduated school should organize an education program about ethical and legal issues in clinical psychology. In our opinion, clinical psychologists must recognize the necessity of ethical and legal perspectives in their research and practice.

    CiNii Article

  38. 「日・米・中法意識比較研究」調査基本報告書

    河合 幹雄, 藤本 亮, 加藤 雅信[他]

    名古屋大學法政論集   205 巻   頁: 1-51   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    法意識国際比較研究会が行った調査報告

    CiNii Article

  39. ジェンダーと法の現状と課題に関する予備的研究--女性の地位についての法社会学的研究のために

    澤 敬子, 手嶋 昭子, 藤本 亮, TEJIMA Akiko, 藤本 亮, FUJIMOTO Akira, 南野 佳代, MINAMINO Kayo, 三輪 敦子, MIWA Atsuko

    現代社会研究   7 巻   頁: 131-150   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は、科学研究費補助金基盤研究(C)( 1 )「ジェンダー法学のアカウンタビリティー ―アメリカの先駆者たちに見るその軌跡―」の2003年度の成果の一部であり、現実の法実施状況のなかで、ジェンダーをめぐる理念、法理論、問題設定などが持ちうる具体的な射程、可能性、問題性について、法社会学研究者を中心とした研究者らが各人の研究領域に引き寄せて検討し確認するための予備的研究である。第Ⅰ章は、女性の地位の向上やジェンダー平等に向けた取り組みのなかで、条約が大きな役割を果たしている状況を概観する。第Ⅱ章は、日本における強姦罪の問題点のうち、被害者の「抵抗」の問題を取り上げ、日米を比較しつつ検討する。第Ⅲ章は、労働規制法が暗黙に想定する労働者像を明らかにしたうえで、「人たるに値する生活」の現代的意義の考察の基礎づけを行う。第Ⅳ章は、アファーマティヴ・アクションが持つ一側面を米国大学スポーツのあり方を手がかりに検討する。As a first year report of the research project "The Accountability of the Feminist Jurisprudence", this article addresses the themes investigating on the possibilities and limits of the theories and practices of the Feminist Jurisprudence. They are ; (1)International conventions and transnational feminist movements, (2)On the comparative study of the rape laws, (3)Rethinking "necessity" for wage workers with family responsibility, and (4)On the affirmative action in U.S. - Title IX and the Universities.

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  40. 法意識の多重構造を探る

    藤本 亮

    静岡大学法政研究   9 巻 ( 2 ) 頁: 314-289   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  41. ジェンダーと法--フェミニズム法学の課題にかんする予備的研究

    江口 聡, 澤 敬子, 藤本 亮, SAWA Keiko, 藤本 亮, FUJIMOTO Akira, 南野 佳代, MINAMINO Kayo, 望月 清世, MOCHIZUKI Sawayo

    現代社会研究   6 巻   頁: 93-114   2004年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「ジェンダー理論の法学教育への統合的モデル構築にむけた現状と課題の実践的研究」の2002年度研究経過報告である本稿は、米国フェミニズム法学のケースブックに基づき、以下の分野を扱う。第1章は、マイノリティの観点である批判的人種フェミニズムからの法学およびフェミニズム法学への批判と貢献を検討し、第2章はアファーマティヴ・アクション導入以来の批判派対擁護派の論争を整理し、平等概念、能力主義基準自体の歴史性を指摘する。第3章は、ポルノグラフィにかんして自由論者と規制論者の論点と、ポルノ規制条例にかんする判決を取り上げる。第4章は、なぜ法と女性とのかかわりにおいて「親密な関係」を統制する法が重視されるのか、婚姻関係内部の権力関係と婚姻可能性の権力性を検討し、第5章は、他者のケアを引き受ける者が置かれがちな経済的依存状態について、平等の観点から、ありうべき社会保障モデルを検討する。As a first year report of the research project "Toward A Model of Gender Perspectives into Legal Professional Education: A Study on Current Legal Education and Its Agenda for Gender Equal Society," this article addresses the following themes referring to "Feminist Jurisprudence: Taking Women Seriously" 2nd. First, critical race feminists' critique and contribution to jurisprudence and feminist jurisprudence; second, controversy over affirmative action and historicity of the key concepts of equality and merit; third, feminists' controversy over pornography, MacKinnon's ordinace and its constitutionality; fourth, law's intervention into intimate relationships and its justification of inequality inside and between the relationships; last, the state and care-takers' inevitable economic dependency, and rethinking of equality in social security policy.

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  42. 世界の学界動向 法と社会学会(LSA)の動向

    藤本 亮

    法社会学   ( 60 ) 頁: 203-205   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  43. 法と社会学会 (LSA) の動向

    藤本 亮

    法社会学   2004 巻 ( 60 ) 頁: 203-205   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  44. 合衆国ロースクール学生の職業意識--日米比較のための、合衆国学生意識調査中間報告

    藤本 亮

    判例タイムズ   54 巻 ( 27 ) 頁: 36-45   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  45. 契約を守る心と破る心(3・完)日本と世界,22カ国/地域調査から

    加藤 雅信, 藤本 亮

    ジュリスト   ( 1257 ) 頁: 72-78   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  46. 契約を守る心と破る心(2)日本と世界,22カ国/地域調査から

    加藤 雅信, 藤本 亮

    ジュリスト   ( 1256 ) 頁: 150-155   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  47. 契約を守る心と破る心(1)日本と世界,22カ国/地域調査から

    加藤 雅信, 藤本 亮

    ジュリスト   ( 1255 ) 頁: 118-123   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  48. 22カ国/地域契約意識調査基本報告書(特集・契約意識の国際比較-22カ国/地域実態調査から)

    藤本 亮

    名古屋大學法政論集   196 巻   頁: 115-317   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  49. 第2部 22ヵ国/地域契約意識調査 (特集・契約意識の国際比較--22ヵ国/地域実態調査から) -- (契約意識の国際比較--日本人は契約を守るのか、破るのか、22ヵ国/地域調査から)

    加藤 雅信, 藤本 亮, 青木 清, Fujimoto Akira, 青木 清, Aoki Kiyoshi, 高見澤 磨, Takamizawa Osamu, 季 衛東, Ji Weidong, 岡田 幸宏, Okada Yukihiro, 河合 幹雄, Kawai Mikio, マオラノンド ピシェット, Maolanond Pichet, 太田 勝造, Ota Shozo, 菅原 郁夫, Sugawara Ikuo, フット ダニエル・H, Foote Daniel H., 野口 裕之, Noguchi Hiroyuki, ヤング マイケル・K, Young Michael K., ガロ アレハンドロ・M, Garro Alejandro M., ノテッジ ルーク, Nottage Luke, 金 祥洙, Kim Sang-Soo

    名古屋大学法政論集   ( 196 ) 頁: 29-90   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  50. 法曹統制の政治過程 : ウィスコンシン州の弁護士統制制度改革

    藤本 亮

    活水論文集. 生活学科編   45 巻   頁: 1-15   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  51. 中国社会における紛争解決行動と裁判所利用の法意識--1995年全国調査データから(4・完)

    藤本 亮

    判例タイムズ   53 巻 ( 8 ) 頁: 73-80   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  52. 中国社会における紛争解決行動と裁判所利用の法意識--1995年全国調査データから(3)

    藤本 亮

    判例タイムズ   53 巻 ( 7 ) 頁: 67-73   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  53. 社会心理学における歴史の考察--社会心理史について

    藤本 亮

    社会学論叢   ( 143 ) 頁: 21-37   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  54. ヨーロッパ借家法の現状 : ドイツ・フランス・イギリス聞き取り調査(借地借家法の総合研究(指定研究))

    牛尾 洋也, 上谷 均, 滝川 あおい, 橋本 恭宏, 藤井 俊二, 藤本 亮, 松井 宏興, 松野 友芳, 吉岡 祥充

    社会科学研究年報   32 巻   頁: 1-24   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  55. 中国社会における紛争解決行動と裁判所利用の法意識--1995年全国調査データから(2)

    藤本 亮

    判例タイムズ   53 巻 ( 5 ) 頁: 63-71   2002年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  56. 中国社会における紛争解決行動と裁判所利用の法意識--1995年全国調査データから(1)

    藤本 亮

    判例タイムズ   53 巻 ( 4 ) 頁: 45-48   2002年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  57. 全体報告(情報技術の発展と法・政治過程の変化,シンポジウム,2000年春季(第101回)大会)

    藤本 亮

    九州法学会会報   2000 巻   頁: 13-14   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  58. 合衆国下級裁判所裁判官選任過程:ルーズベルトからレーガンまで--S. Goldman, Picking Federal Judges : Lower Court Selection

    藤本 亮

    アメリカ法   2000 巻 ( 1 ) 頁: 53-58   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  59. 合衆国ウィスコンシン州の弁護士懲戒制度(1999年春季(第99回)大会)

    藤本 亮

    九州法学会会報   1999 巻   頁: 7-9   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  60. 尊重を論じる/言論を尊重する (日本法社会学会創立五〇周年記念講演--二一世紀の法を見つめて--)

    Abel Richard L, 藤本 亮

    法社会学   ( 50 ) 頁: 214-234   1998年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  61. 契約意識調査余滴 続(2)アメリカ調査の<紀>録

    藤本 亮

    書斎の窓   ( 472 ) 頁: 46-51   1998年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  62. 尊重を論じる/言論を尊重する

    エイベル リチャードL, 藤本 亮

    法社会学   1998 巻 ( 50 ) 頁: 214-234,282   1998年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The feminist campaign against pornography, the furor over racial epithets, and Iran's death threat against Salman Rushdie exemplify the passions aroused by hurtful speech. Such conflicts are increasingly pervasive and intractable. Sociological theories of symbolic politics illuminate such confrontations as struggles for respect among status categories defined by nationality, religion, race, gender, sexual orientation and physical difference. The two conventional responses to harmful speech-civil libertarianism and state regulation-both are fundamentally flawed. Only apologies exchanged within the communties that construct collective identities can readjust their social standing and thereby equalize cultural capital.

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  63. 契約遵守度と権力志向 (特集 日本人の契約観と法意識)

    藤本 亮

    ジュリスト   ( 1096 ) 頁: 64-68   1996年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  64. 「 漠然とした支持 」 と裁判所の正当性 : 実証分析のための予備的考察

    藤本 亮

    大阪市立大學法學雜誌   39 巻 ( 2 ) 頁: 280-311   1993年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  65. 裁判所に対する国民の意識研究の枠組

    藤本 亮

    法社会学   ( 44 ) 頁: p265-268   1992年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  66. 裁判所に対する国民の意識研究の枠組

    藤本 亮

    法社会学   1992 巻 ( 44 ) 頁: 265-268,329   1992年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examines the complicated relationship between court knowledge and confidence in courts. Based on a data analysis and the findings of previous studies, I argued the significance of people's diffuse support for courts. The social function of the myth of court is also referred in the argument. The major finding is that the sign of the indirect effect of general court knowledge on the level of confidence in courts through perceived court fairness is positive while the sign of its direct effect on the level of confidence is negative. This finding gives a clue to understand why the previous studies have had a great confusion in their findings with regard to this topic.

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書籍等出版物 4

  1. アメリカの法曹教育

    Sullivan William M., Colby Anne, Wegner Judith Welch, Bond Lloyd, Shulman Lee S., 柏木 昇, 伊藤 壽英, 藤本 亮, 坂本 力也, 田中 誠一( 担当: 共著)

    中央大学出版部  2013年  ( ISBN:9784805703656

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    記述言語:日本語

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  2. 法曹継続教育の国際比較 : ジェンダーから問う司法

    南野 佳代, 岡野 八代( 担当: 共著)

    日本加除出版  2012年  ( ISBN:9784817839732

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    記述言語:日本語

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  3. 한국인과 일본인의 契約觀 (계약관) : 세계 22개국/지역조사의 결과

    加藤 雅信, 藤本 亮, 金 祥洙( 担当: 共著)

    법우사  2008年  ( ISBN:9788988926734

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  4. 日本人の契約観 : 契約を守る心と破る心

    加藤 雅信, 藤本 亮( 担当: 共著)

    三省堂  2005年  ( ISBN:4385322600

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    記述言語:日本語

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科研費 13

  1. 若手弁護士のキャリア規定要因に関する追跡研究

    2015年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  2. テスト理論による法学テストの能力試験化へ向けての研究

    2012年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  3. ゲーミングによる法教育:裁判員制度と民事紛争解決教材の開発

    2011年07月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  新学術領域

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    担当区分:研究分担者 

  4. 法科大学院修了弁護士のキャリア規定要因に関する追跡研究

    2010年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  5. テスト理論による法学試験の質の向上の研究

    2008年04月 - 2011年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  6. ジェンダー論とシティズンシップ論の実践的架橋を求めて:変容する親密圏を手がかりに

    2008年04月 - 2011年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  7. 論述式試験の採点システム構築に関する統計科学的研究

    2005年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  8. 対人援助(心理臨床・ヒューマンケア)の倫理と法、その理論と教育プログラム開発

    2005年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  9. 法科大学院教育と学生の法意識展開に関する調査研究

    2004年04月 - 2008年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  10. 現代日本人の法意識と司法システムへの信頼-その社会心理学的研究

    2003年04月 - 2009年03月

    科学研究費補助金  特定領域研究

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    担当区分:研究代表者 

  11. ジェンダー理論の法学教育への統合的モデル構築にむけた現状と課題の実践的研究

    2002年04月 - 2005年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  12. 合衆国ロー・スクールの教育と学生の法意識展開に関する調査研究

    2002年04月 - 2004年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  13. アジア諸国における契約意識の研究

    1998年04月 - 2001年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

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社会貢献活動 4

  1. 適性試験管理委員会

    2015年5月 - 現在

  2. 日本学術会議特任連携会員(大学教育の分野別質保証推進委員会法学分野の参照基準検討分科会委員)

    2011年9月 - 2012年12月

  3. 法科大学院全国統一適性試験委員会分析委員会委員

    2011年4月 - 現在

  4. 法科大学院統一適性試験委員会分析委員会委員

    2003年4月 - 2011年3月