2021/11/15 更新

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イハラ ノブヒロ
井原 伸浩
IHARA Nobuhiro
所属
大学院情報学研究科 附属グローバルメディア研究センター 准教授
大学院担当
大学院情報学研究科
学部担当
情報学部 人間・社会情報学科
職名
准教授
外部リンク

学位 3

  1. Ph.D. (Political Science) ( 2010年12月 ) 

  2. 修士 ( 2004年3月   神戸大学 ) 

  3. 学士 ( 2002年3月   神戸大学 ) 

研究分野 3

  1. 人文・社会 / 政治学  / フェイクニュース

  2. 人文・社会 / 地域研究  / ASEAN、東南アジア

  3. 人文・社会 / 国際関係論  / ASEAN、東南アジア

現在の研究課題とSDGs 2

  1. 日本のイメージ外交史

  2. ディスインフォメーション

経歴 6

  1. 名古屋大学   情報学研究科附属グローバルメディア研究センター   准教授

    2017年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   大学院情報学研究科 附属グローバルメディア研究センター   准教授

    2017年4月 - 現在

  3. 名古屋大学   国際言語文化研究科附属グローバルメディア研究センター   准教授

    2015年4月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学   国際言語文化研究科メディアプロフェッショナル論講座   准教授

    2014年2月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  5. 神戸大学大学院法学研究科・法学部 特命講師

    2013年3月 - 2014年1月

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    国名:日本国

  6. 神戸大学大学院法学研究科・法学部 学術推進研究員

    2011年7月 - 2013年2月

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    国名:日本国

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学歴 4

  1. The University of Melbourne   School of Social and Political Sciences   Political Science

    2006年7月 - 2010年12月

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    国名: 日本国

  2. 神戸大学   法学研究科

    2004年4月 - 2007年3月

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    国名: 日本国

  3. 神戸大学   法学研究科   政治学

    2002年4月 - 2004年3月

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    国名: 日本国

  4. 神戸大学   法学部

    1998年4月 - 2002年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 4

  1. 社会情報学会

    2021年 - 現在

  2. グローバルガバナンス学会

    2014年 - 現在

  3. 日本国際政治学会

  4. 日本マス・コミュニケーション学会

受賞 1

  1. New Zealand Political Studies Association Postgraduate Conference Paper Prize 2010

    2010年12月   New Zealand Political Studies Association  

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    受賞国:ニュージーランド

 

論文 10

  1. プラットフォームガバナンスとしてのオンライン虚偽情報および情報操作防止法 査読有り

    井原 伸浩

    マス・コミュニケーション研究   99 巻 ( 0 ) 頁: 173 - 189   2021年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

    <p>This paper analyzed the passage of Singapore's Protection from Online Falsehoods and Manipulation Act from the perspective of platform governance. This paper clarified how the country's ruling People's Action Party (PAP) ministers and politicians justified the adoption of top-down government legislation to regulate online falsehoods, rather than relying on self-regulation by digital platform companies or co-regulation by companies and the government. This paper asserted that, rather than Singapore's authoritarian state forcefully justifying the law with its own logic, the argument circulating around Europe, on promoting legislation of platform companies to regulate online misinformation and disinformation, was used to justify the law. This paper provided an overview of critical arguments against the self-regulation and co-regulation of online falsehoods, and arguments justifying legal regulation. The paper presented a critique of the argument that digital platforms are not responsible for the content their users post, as the platforms are neither the publishers nor the speakers of that content. In addition, this paper cited the argument that digital platforms' self-regulation is prone to a lack of accountability. Furthermore, the "click economy" business model employed by these platforms, which rewards users based on the number of clicks is also criticized. Using these frameworks, this paper analyzed the process of passing the Act. In this process, the PAP ministers and politicians emphasized the responsibilities of self-regulation exercised by digital platform companies such as Facebook and Google, and how these responsibilities were not adequately fulfilled. In addition, they highlighted the click-economy business model as an obstacle to policing online falsehoods and manipulation, thus justifying government regulation with a clear due process. This led to the rejection of self-regulation and little discussion of the possibility of co-regulation.</p>

    DOI: 10.24460/mscom.99.0_173

    CiNii Article

  2. シンガポールの「脆弱性」をめぐる諸議論とPOFMA 査読有り

    井原伸浩

    グローバル・ガバナンス   ( 7 ) 頁: 64 - 77   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. マニラスピーチにおける日本の軍事大国化の否定:福田赳夫の外交理念に着目して 査読有り

    井原伸浩

    広島平和研究   ( 8 ) 頁: 113 - 132   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  4. 福田赳夫の東南アジア政策における「心と心のふれあい」 査読有り

    井原伸浩

    グローバル・ガバナンス   ( 5 ) 頁: 83-97   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 1970年代東南アジアにおける日本の「経済支配」イメージの再検討 査読有り

    井原伸浩

    『メディアと社会』   ( 8 ) 頁: 1-16   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 1970年代の東南アジアにおける非経済的な日本イメージの悪化要因

    井原伸浩

    言語文化論集   38 巻 ( 1 ) 頁: 131-146   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 131-146

  7. Singapore's ASEAN Membership: A Focus on the Institutional Structure of Regional Cooperation, 1966-68

    Nobuhiro Ihara

    Kobe University Law Review   47 巻   頁: 51-78   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 設立当初のASEANは機能したか:インドネシアの域内影響力拡大を抑制する制度構造に注目して、1966-1968

    井原伸浩

    神戸法學雑誌   62 巻 ( 3/4 ) 頁: 99-128   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. サバ紛争とASEAN:紛争管理手法の採用過程、1968-69

    井原伸浩

    神戸法學雑誌   63 巻 ( 1 ) 頁: 141-169   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. ASEAN設立過程再考-原加盟国の対インドネシア不信に注目して- 査読有り

    井原伸浩

    国際政治   ( 164 ) 頁: 115-128   2011年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 1

  1. 平和と安全保障を考える辞典

    広島市立大学 広島平和研究所編( 担当: 分担執筆)

    法律文化社  2016年3月  ( ISBN:978-4-589-03739-8

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    記述言語:日本語

    アジア欧州会議(ASEM),アジア太平洋経済協力会議(APEC),東南アジア条約機構(SEATO),東南アジア諸国連合(ASEAN),東南アジア友好協力条約(TAC),バンドン会議(アジア・アフリカ会議),平和五原則,平和十原則の8項目を執筆

講演・口頭発表等 27

  1. POFMAにおける「虚偽」および「公共の利益」の定義

    井原伸浩

    グローバル・ガバナンス学会第14回研究大会  2021年11月14日 

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  2. ポピュリズム対策としてのPOFMA:シンガポールの基本的イデオロギーとメディアに求められる役割の考察

    井原伸浩

    日本マス・コミュニケーション学会2021年秋季大会  2021年11月6日  日本マス・コミュニケーション学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  3. 言葉によるコミュニケーション:新しいメディアで、何を、いかに伝えるか 招待有り

    井原伸浩

    神戸学院大学第20回文化相互理解シンポジウム  2020年12月10日 

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  4. 他者に伝えるということ:プレゼンテーションの方法論と実践的訓練 招待有り

    井原伸浩

    神戸学院大学第19回文化相互理解シンポジウム  2020年11月26日  神戸学院大学法学部

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:神戸学院大学(オンライン参加)   国名:日本国  

  5. 経済協力理念としてのマニラ・スピーチとその政策

    井原伸浩

    日本国際政治学会2020年度研究大会  2020年10月23日  日本国際政治学会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  6. 福田赳夫の東南アジア歴訪再考:外交理念の形成と発信に着目して

    井原伸浩

    八王子サロン  2020年9月18日  渡邉昭夫

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. 安全保障共同体としてのASEAN:人権・民主主義・自由の原則・規範はASEANアイデンティティの構築に貢献するか 招待有り

    井原伸浩

    「アジアの平和とガバナンス」研究会  2020年3月20日  広島市立大学平和研究所

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  8. 学術分野の国際交流をめぐる理念:パブリック・ディプロマシーの観点から 招待有り

    井原伸浩

    神戸学院大学第18回文化相互理解シンポジウム 

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    開催年月日: 2020年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸学院大学法学部   国名:日本国  

  9. Japan's Public Diplomacy in the 1970s: Rebuilding Japan's Image in Southeast Asia 招待有り

    Nobuhiro Ihara

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. 福田赳夫の外交思想と対ASEANイメージ外交

    井原伸浩

    グローバル・ガバナンス学会第7回研究会 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京外国語大学本郷サテライト 8階会議室   国名:日本国  

  11. 東南アジアの反日感情はいかに緩和されたか:国家のイメージと首相のイニシアティブ、1974-77 国際会議

    井原伸浩

    第10回グローバルメディア研究センター定例研究会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  12. ASEAN 文化基金の設立過程

    井原伸浩

    日本国際政治学会2017 年度研究大会 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸国際会議場   国名:日本国  

  13. 1970年代日本の対東南アジアイメージ外交:ASEAN諸国の対日不信に注目して 国際会議

    井原伸浩

    日本国際政治学会2015年度研究大会 

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 福田政権の対東南アジア外交:域内における「既存のバランス」維持による対日不信問題のとりくみ

    井原伸浩

    財団法人平和安全保障研究所日米パートナーシッププログラム第2期奨学生最終論文発表会 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:全国町村会館   国名:日本国  

  15. History of Japan's Vietnam Policy in the Context of Its ASEAN-Oriented Diplomacy 国際会議

    Nobuhiro Ihara

    Global-Link Forum in Vietnam 

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:ベトナム社会主義共和国  

  16. ASEAN設立時のメンバーシップ:加盟候補国間の不信と地域協力の制度

    井原伸浩

    国際安全保障学会 第五回定例研究会 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:同志社大学 今出川キャンパス   国名:日本国  

  17. 設立当初のASEANは機能したか:インドネシアを地域協力に引き込む試みに注目して、1967-1968

    井原伸浩

    日本政治史研究会 

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    開催年月日: 2012年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学大阪梅田キャンパス   国名:日本国  

  18. シンガポールのASEAN加盟

    井原伸浩

    神戸大学IR研究会 

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学   国名:日本国  

  19. サバ紛争とASEAN:紛争管理に関する規範の形成および採用 1968-1969

    井原伸浩

    日本国際政治学会2011年研究大会 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:つくば国際会議場   国名:日本国  

  20. Rethinking the first year of ASEAN, 1967-1968: how was the expansion of Indonesia's influence in the region constrained? 国際会議

    Nobuhiro Ihara

    Australian Political Studies Association 2011 Conference 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  21. The Sabah Dispute: ASEAN causes and consequences

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  22. ASEANがめざすものとは―その意義と結果―

    井原伸浩

    神戸学院大学講演 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:神戸学院大学法学部   国名:日本国  

  23. サバ紛争:ASEAN諸国による紛争管理規範の形成および採用に注目して 1968-1969

    井原伸浩

    神戸大学IR研究会 

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    開催年月日: 2011年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学   国名:日本国  

  24. Establishment of the Association of Southeast Asian Nations (ASEAN) as a process of Reassurance by Indonesia 国際会議

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Waikato University, Hamilton, New Zealand   国名:ニュージーランド  

  25. Rethinking the Bangsaen Informal Meeting on the Sabah Issue, 1968-1969 国際会議

    Nobuhiro Ihara

    Australian Political Studies Association 2010 Conference 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  26. インドネシアと東南アジア諸国連合(ASEAN):制度構築を通じた安心 国際会議

    井原伸浩

    日本国際政治学会2009年研究大会 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸国際会議場   国名:日本国  

  27. The Institutionalization of Political Cooperation among Member Governments of the Association of Southeast Asian Nations (ASEAN) 1966-1976: An Historical Institutionalist Analysis 国際会議

    Nobuhiro Ihara

    Post Graduate Symposium 2007,  

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 2

  1. 書評: ラム・ペン・アー編『日本の対東南アジア関係: 福田ドクトリンおよびその後』

    2013年11月

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    発表場所:『境界研究』, No.4  

  2. 書評: ラム・ペン・アー編『日本の対東南アジア関係: 福田ドクトリンおよびその後』

    2013年11月

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    発表場所:『境界研究』, No.4  

その他研究活動 1

  1. 2019年学会展望

    2020年12月

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    日本政治学会文献委員会「2019年学会展望」日本政治学会編『年報政治学』(国際政治・国際関係論担当)2020-II, pp.340-343.

共同研究・競争的資金等の研究課題 2

  1. ASEANをめぐる国際関係史、1966-76:地域協力の存続に関する制度的分析

    2012年10月 - 2013年9月

    松下幸之助財団研究助成 

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    資金種別:競争的資金

    設立当初のASEANが、なぜ加盟国間の対立にもかかわらず存続しえたかを、地域協力の制度に着目して分析した。

  2. 福田政権の対東南アジア外交:域内における「既存のバランス」維持による対日不信問題の取り組み

    2012年7月 - 2014年7月

    平和・安全保障研究所 日米パートナーシッププログラム 

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    資金種別:競争的資金

    福田ドクトリンの形成過程を、田中政権期に外務省内で打ち出されたアジアにおける既存のバランスという概念に着目しながら分析した。

科研費 2

  1. シンガポールの偽情報・情報操作対策をめぐるインターネット・ガバナンスの研究

    研究課題/研究課題番号:21K01369  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    井原 伸浩

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    シンガポールにおけるオンラインの虚偽情報や情報操作に関する法的規制や、リテラシー教育の発展などについて、その形成過程や履行状況の分析を行う。理論的枠組として、①フェイクニュースあるいは偽情報(disinformation)に関わる理論、②インターネット・ガバナンス、マルチステークホルダーアプローチ、さらにはプラットフォーム・ガバナンスに関する理論、③グローバルガバナンスの諸理論、特にパワー論に関する知見を採用する。

  2. 日本-ASEAN関係の構築:対日不信の制度的緩和に注目して

    2014年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    1970年代に日本が展開した対東南アジア外交を、いかにして自国に向けられた不信を緩和したかに着目して分析する。

 

担当経験のある科目 (本学) 15

  1. 英語上級

    2017

  2. 英語コミュニケーション

    2017

  3. 英語コミュニケーション

    2017

  4. 英語コミュニケーション

    2017

  5. 英語コミュニケーション

    2017

  6. 英語上級

    2017

  7. 英語中級

    2017

  8. 英語上級

    2017

  9. アジア・コミュニケーション特論

    2017

  10. アジア・コミュニケーション

    2016

  11. アジアのメディア

    2016

  12. アジアのメディア

    2015

  13. アジア・コミュニケーション

    2015

  14. アジアコミュニケーション

    2014

  15. アジアのメディア

    2014

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社会貢献活動 1

  1. 「外交とは何と何の「際(きわ)」で展開するか」

    2014年9月

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    名古屋大学で開催された公開講座での講義。

学術貢献活動 1

  1. 日本政治学会文献委員

    日本政治学会  2019年 - 2020年

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    種別:学会・研究会等