2022/04/08 更新

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シマ アキコ
島 明子
Akiko SHIMA
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 准教授
大学院担当
大学院医学系研究科
学部担当
医学部
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(医学) ( 2010年3月   北海道大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 女性、Women's health, 更年期、social capital, ヘルスリテラシー、地域

研究分野 2

  1. ライフサイエンス / 生涯発達看護学  / 助産学

  2. ライフサイエンス / 生涯発達看護学  / 母性看護学、女性看護学

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 空間疫学を用いた地域特性に基づく更年期女性のヘルスリテラシー向上プログラムの開発

  2. 地域の繋がりを重視した更年期ケア提供モデルの開発

  3. 中高年女性の健康統御力とソーシャルキャピタルの影響に関する調査

  4. 中高年女性を対象とした肥満と栄養リテラシー、健康情報の質に関する研究

学歴 1

  1. 北海道大学   医学系研究科

    - 2010年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 1

  1. International Society of Psychosomatic Obsterics and Gynecology

    2016年6月 - 現在

 

講演・口頭発表等 3

  1. 都市部の中高年女性における更年期症状の頻度と精神心理状況、レジリエンス要因の関連性

    島 明子

    第49回日本女性心身医学会学術集会  2021年6月26日 

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  2. 性感染症の予防についてWEBサイト上の情報の質に関する実態調査

    三谷朱音、島明子

    第61回日本母性衛生学会総会  2020年10月9日  日本母性衛生学会総会(浜松医科大学)

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:浜松(オンライン)   国名:日本国  

  3. 中高年女性の更年期症状の頻度とヘルスリテラシーに関する横断調査

    島 明子

    第22回日本母性看護学会学術集会  2020年6月28日  日本母性看護学会(北里大学)

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京(オンライン)   国名:日本国  

科研費 2

  1. 空間疫学を用いた地域特性に基づく更年期女性のヘルスリテラシー向上プログラムの開発

    研究課題/研究課題番号:20K10828  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    島 明子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    中高年女性にとって更年期症状は仕事や生活に影響を及ぼしQOLを低下させる健康課題である。更年期医療では多様な治療法が提供されているが、医療を利用していない女性は多様な情報から自己にあった対処法を選択し活用することに難しさを感じている実態がある。
    本研究は、地域コミュニテイのなかで中高年女性が更年期症状に関する情報の選択や活用をする力(ヘルスリテラシー)を高めるために、どのような環境づくりや情報提供が必要かを明らかにする。地域の規範が女性の意思決定に関連するという先行研究から、地域の環境要因と女性のヘルスリテラシーの双方の視点で女性が更年期症状に対する対処力を向上するためのケアの開発に寄与する。

  2. 地域の繋がりを重視した更年期ケア提供モデルの開発

    研究課題/研究課題番号:16K12093  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    島 明子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究は地域での更年期ケア提供に向けた基礎研究に位置づく。女性を取り巻く環境要因と中高年女性の更年期症状への対処力および更年期症状の頻度に関連する要因を明らかにすることを目的とした。環境要因にはソーシャルキャピタルを設定し、女性の対処力にはヘルスリテラシー、ストレス対処力を設定し、更年期症状の頻度との関連性を検証した。方法は横断調査とし、対象は都市部に在住する年齢が45~55歳の女性2,340名とした。結果は、環境要因のうち、近隣の凝集性、相互扶助の繋がりがヘルスリテラシー、更年期症状の頻度、ストレス対処力と関連を示した。地域の更年期ケアに近隣の環境を包括する必要性を示した。
    本調査は環境要因に焦点をあて、ソーシャルキャピタルとヘルスリテラシー、更年期症状の頻度との関連を検証した点に特徴がある。ソーシャルキャピタルが抑鬱や肥満などの健康アウトカムに関連すると知見があったが、更年期症状の関連要因にはコントロール感覚や認知など心理的要因に焦点があり、どのような環境要因が関連するか明らかでなかった。本調査は最小単位の近隣レベルのソーシャルキャピタルを設定し、近隣の環境とヘルスリテラシー、ストレス対処力の関連性を検証した。近隣の人々の凝集性、相互信頼が女性のヘルスリテラシーおよび症状の頻度と関連することを示し、近隣の環境要因を包括したケアの必要性を示した。

 

担当経験のある科目 (本学) 40

  1. 基礎セミナーA

    2021

  2. 母性看護学演習

    2021

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    母性看護学の実践に即した周産期ケアについて、エビデンスに基づく思考、看護技術の習得、そして周産期における声明臨地とケアについて、演習にて展開した。

  3. トータルヘルスプランナー特論

    2021

  4. 原書購読

    2020

  5. 研究序論

    2020

  6. 看護研究演習

    2020

  7. バイオエシックス論

    2020

  8. 基礎セミナーA

    2020

  9. 健康増進科学

    2020

  10. 次世代育成看護学特講

    2020

  11. 助産学実習

    2020

  12. 母性看護学実習

    2020

  13. 助産学演習

    2020

  14. 母性看護学演習

    2020

  15. 母性看護学

    2020

  16. 次世代育成看護論

    2020

  17. 助産診断・技術学I

    2020

  18. 助産概論

    2020

  19. 助産診断・技術学II

    2020

  20. 次世代育成看護学実習

    2020

  21. 次世代育成看護学セミナー

    2020

  22. 次世代育成看護学特論Ⅰ

    2020

  23. トータルヘルスプランナー特論

    2020

  24. 発達看護学特別研究

    2020

  25. 発達看護学課題実習

    2020

  26. 発達看護学Ⅱ特論

    2020

  27. 発達看護学特別研究

    2020

  28. 小児家族発達看護学特講

    2020

  29. 特別研究

    2020

  30. 生命倫理学

    2020

  31. 母性看護学Ⅱ

    2020

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    母性看護学各論、周産期ケアについて具体的なケアとそのエビデンスについて講義を行った

  32. 母性看護学Ⅰ

    2020

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    母性看護学概論、母性看護学の基礎となるリプロダクテイブヘルス、関連する概念、看護理論について概説した

  33. 発達看護学特論Ⅱ

    2019

  34. 母性看護学

    2017

  35. 助産学演習

    2017

  36. THP特論

    2017

  37. 健康増進科学

    2017

  38. 母性看護学実習

    2017

  39. 母性看護学演習

    2017

  40. 基礎セミナーA

    2016

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