2021/11/17 更新

写真a

ヒライ タカシ
平井 敬
HIRAI Takashi
所属
減災連携研究センター 強靭化共創部門 助教
大学院担当
大学院環境学研究科
職名
助教
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位 2

  1. 博士(工学) ( 2013年3月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(環境学) ( 2010年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 4

  1. 歴史地震

  2. 地下構造探査

  3. 地盤震動

  4. 地震動

研究分野 1

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 構造工学、地震工学

経歴 3

  1. 名古屋大学   減災連携研究センター   助教

    2013年4月 - 現在

  2. 名古屋大学   大学院環境学研究科   助教

    2013年4月 - 2020年9月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学   工学部   助教

    2013年4月 - 2020年9月

学歴 2

  1. 名古屋大学   環境学研究科   都市環境学専攻

    2008年4月 - 2013年3月

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    国名: 日本国

  2. 東北大学   工学部   化学・バイオ工学科

    - 2008年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本地震学会   会員

  2. 日本建築学会   会員

  3. 日本地震工学会   会員

  4. 日本地球惑星科学連合   会員

  5. 歴史地震研究会   会員

  6. 関西地震観測研究協議会   会員

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委員歴 2

  1. 関西地震観測研究協議会 地震防災教育ワーキンググループ   委員  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本地震工学会 会誌編集委員会   委員  

    2014年4月 - 現在   

 

論文 27

  1. 震度観測体制の年代差・地域差の定量評価と震度情報の解釈 査読有り

    杉山充樹, 吉岡優樹, 平井敬, 福和伸夫

    日本地震工学会論文集   20 巻 ( 7 ) 頁: 101 - 119   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5610/jaee.20.7_101

  2. 震源断層近傍の地震動記録に基づくステップ・パルス変位成分の抽出と変位波形の推定 査読有り

    平井敬

    日本地震工学会論文集   20 巻 ( 6 ) 頁: 1 - 14   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5610/jaee.20.6_1

  3. ステップ関数成分除去による強震加速度記録に基づく変位波形推定 査読有り

    森脇美沙, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   85 巻 ( 767 ) 頁: 29-37   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.85.29

  4. A study on application of seismic interferometry to traffic induced vibration

    Takashi Hirai, Hirohito Takahashi, Masafumi Mori

    17th World Conference on Earthquake Engineering     2020年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  5. 永久磁石とボールベアリングを用いた教育用せん断振動模型の開発 査読有り

    江原夏季, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   84 巻 ( 763 ) 頁: 1165-1173   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.84.1165

  6. 台形関数へのスペクトルフィッティングによる地震動加速度記録に基づく変位波形の推定 査読有り

    平井敬

    日本建築学会構造系論文集   83 巻 ( 751 ) 頁: 1229-1238   2018年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.83.1229

  7. 減災連携研究センター古文書勉強会の活動報告 明治殖産興業の先駆者 田中長嶺が見た濃尾地震

    平井敬

    中部「歴史地震」研究年報   6 巻   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  8. ウェーブレットを利用した地震動の永久変位推定と単純化 査読有り

    平井敬

    日本建築学会構造系論文集   82 巻 ( 740 ) 頁: 1547-1557   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.82.1547

  9. 中京地域で発生する長周期地震動に対する堆積盆地及び付加体の影響 査読有り

    山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   82 巻 ( 738 ) 頁: 1165-1175   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.82.1165

  10. Green’s function database and detailed ground motion prediction for central Japan based on the reciprocity theorem

    Takashi Hirai, Nobuo Fukuwa

    16th World Conference on Earthquake Engineering     2017年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  11. 地震動観測記録と有限差分解析に基づく中京地域で観測される長周期地震動の震源位置依存性に関する研究 査読有り

    山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   81 巻 ( 728 ) 頁: 1647-1656   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Dynamic Response of Tall Buildings on Sedimentary Basin to Long-Period Seismic Ground Motion 招待有り 査読有り

    Nobuo Fukuwa, Takashi Hirai, Jun Tobita, Kazumi Kurata

    Journal of Disaster Research   11 巻 ( 5 ) 頁: 857-569   2016年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 地盤構造モデルに基づく伝達関数を用いた任意震源による長周期地震動の予測手法 査読有り

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   80 巻 ( 714 ) 頁: 1227-1237   2015年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 小川家文書に記された安政東海・南海地震

    平井敬

    中部「歴史地震」研究年報   3 巻   頁: 121 - 123   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  15. 堆積盆地構造が地震動の周期特性に与える影響 3次元有限差分法を用いた検討 査読有り

    寺島芳洋, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   80 巻 ( 708 ) 頁: 219-229   2015年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 強震観測記録に基づく濃尾平野における地盤動特性の変動域

    都築和敏, 平井敬, 護雅史, 福和伸夫

    第14回日本地震工学シンポジウム論文集     頁: 3121-3130   2014年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. Synthesis of earthquake-like sound using seismic ground motion records 査読有り

    Takashi Hirai, Nobuo Fukuwa

    Bulletin of Seismological Society of America   104 巻   頁: 1777-1784   2014年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. 3次元有限差分法と相反定理を用いた堆積盆地の地盤震動性状の評価手法 査読有り

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   78 巻 ( 694 ) 頁: 2083-2091   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. Biased geodetic inference on asperity distribution on a subducted plate interface: a quantitative study 査読有り

    Takashi Hirai and Takeshi Sagiya

    Earth, Planets and Space   65 巻   頁: 1-11   2013年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 地震災害軽減に向けた震源推定および地震動予測の高度化と説明力向上に関する研究

    平井敬

        2013年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  21. Synthesis of earthquake sound using seismic motion record and its application to audiovisual earthquake experience system

    Takashi Hirai, Kazumi Kurata, Nobuo Fukuwa, Masafumi Mori

    15th World Conference on Earthquake Engineering     頁: 380   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  22. Estimation of crustal deformation and magnitude of the 2011 off the Pacif coast of Tohoku Earthquake using strong ground motion records

    Takashi Hirai, Fukuwa Nobuo

    15th World Conference on Earthquake Engineering     頁: 371   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  23. 強震観測記録を利用したモーメントマグニチュードの即時推定 査読有り

    平井敬, 福和伸夫

    地震 第2輯   65 巻 ( 1 ) 頁: 31-42   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 強震記録に基づく東北地方太平洋沖地震による地殻変動分布の算定 査読有り

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会構造系論文集   77 巻 ( 673 ) 頁: 341-350   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 地震動記録と同じ継続時間を有する音の作成法 査読有り

    平井敬, 福和伸夫

    地震 第2輯   63 巻 ( 3 ) 頁: 153-163   2011年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 震源域アスペリティの推定誤差が強震動予測に与える影響

    平井敬, 高橋広人, 福和伸夫, 鷺谷威

    第13回日本地震工学シンポジウム論文集     頁: 3550-3557   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. Physical state of plate boundary estimated from interseismic crustal deformation: Asperity distribution and moment accumulation rate

    Takashi Hirai

        2010年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(修士)  

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書籍等出版物 7

  1. すごろくで学ぶ安政の大地震

    平井敬( 担当: 単著)

    風媒社  2021年11月  ( ISBN:978-4-8331-4293-9

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    総ページ数:132   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  2. 耐震工学 教養から基礎・応用へ

    福和伸夫,飛田潤,平井敬( 担当: 共著)

    講談社サイエンティフィク  2019年3月  ( ISBN:978-4-06-514819-8

  3. 高木家文書『御用日記 宝暦三年』翻刻

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会( 担当: 共著)

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会  2019年3月 

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    記述言語:日本語

  4. 古文書にみる地震災害

    名古屋大学附属図書館・附属図書館研究開発室( 担当: 共著)

    名古屋大学附属図書館・附属図書館研究開発室  2016年2月 

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    総ページ数:63   記述言語:日本語

  5. 高木家文書『御用日記 宝暦二年』翻刻

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会( 担当: 共著)

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会  2015年3月 

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    記述言語:日本語

  6. 高木家文書『御用日記 宝暦元年』翻刻

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会( 担当: 共著)

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会  2014年3月 

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    記述言語:日本語

  7. 高木家文書『御用日記 寛延三年』翻刻

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会( 担当: 共著)

    名古屋大学附属図書館研究開発室高木家文書研究会  2013年3月 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 77

  1. 低周波数サンプリングの加速度記録に適用可能なリアルタイム震度演算法

    平井敬, 吉岡優樹

    日本地震学会2021年度秋季大会  2021年10月15日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  2. 多様なセンサーに対応した総合的波形分析・可視化システムの開発 その2 センサーの性能評価とリアルタイム波形処理

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. 微動記録を用いた地震波干渉法による地下構造探査の試み

    高橋広人, 平井敬, 護雅史, 鈴木晴彦

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 微動水平上下スペクトル比の異方性に着目した不整形地盤検出手法に関する研究

    西山紗代, 平井敬, 護雅史

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. 微動源の特性と配置が分散曲線推定結果に及ぼす影響 常時微動シミュレーションに基づく検討

    石川舞花, 平井敬, 高橋広人, 福和伸夫

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. 文化財茶室・書院建築の振動特性その1(常時微動計測及び加振実験結果に基づく補修前後の比較)

    吉原明里, 藤井智規, 平井敬, 福和伸夫, 飛田潤

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. 文化財茶室・書院建築の振動特性その2(構造モデルによる検討)

    藤井智規, 吉原明里, 平井敬, 福和伸夫, 飛田潤

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. 自動車を用いた高密度地震観測のための車両振動計測

    吉岡優樹, 平井敬, 飛田潤, 福和伸夫

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 多様なセンサーに対応した総合的波形分析・可視化システムの開発 その1:時系列データのオブジェクト指向分析と波形処理 Web システムの設計

    大田川駿也, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2021年度大会  2021年9月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. 大沢家本願寺関係文書に記された安政東海・南海地震

    平井敬

    第38回歴史地震研究会(苫小牧大会)  2021年9月2日  歴史地震研究会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン  

  11. 古文書勉強会の活動報告 大沢家本願寺関係文書の紹介

    平井敬

    第17回中部「歴史地震」研究懇談会  2020年11月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. 大沢家本願寺関係文書に含まれる地震史料

    平井敬

    日本地震学会2020年度秋季大会  2020年10月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. 防災意識啓発・振動論教育用教材としてのアプリケーションの開発に向けた検討

    橋本麻友子, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2020年度大会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 常時微動計測及び自由振動実験に基づく文化財茶室・書院建築の振動特性

    吉原明里, 藤井智規, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2020年度大会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. 震度観測の時空間的特徴の把握に関する研究 その 2 空間分布に関する検討

    吉岡優樹, 杉山充樹, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2020年度大会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. 震度観測の時空間的特徴の把握に関する研究 その 1 震度観測の変遷に関する検討

    杉山充樹, 吉岡優樹, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2020年度大会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  17. 道路交通振動を利用した地震波干渉法による地下構造探査の試み

    平井敬, 高橋広人, 護雅史, 鈴木晴彦

    日本建築学会2020年度大会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  18. 地震波干渉法の交通振動への応用の試み

    平井敬

    第11回微動の会  2019年10月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  19. 震源断層近傍の地震動に含まれるステップ・パルス地動成分の抽出と変位波形の推定法

    平井敬

    日本地震工学会第14回年次大会  2019年9月20日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  20. かわら版に見る安政東海・南海地震-防災専門図書館所蔵のものを中心に-

    平井敬

    日本地震学会2019年秋季大会  2019年9月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. 大阪府北部の地震の地震動特性に関する研究 ~兵庫県南部地震及び2018 年島根県西部の地震と比較して~

    杉山充樹, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. フーリエ振幅と群遅延時間によるグリーン関数の補間を用いた効率的地震動評価手法

    福井優太, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. 交通振動を利用した地震波干渉法による地下構造探査の試み その2 自動車走行振動の利用に関する検討

    高橋広人, 平井敬, 護雅史

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. 交通振動を利用した地震波干渉法による地下構造探査の試み その1 列車走行振動の利用に関する検討

    平井敬, 高橋広人, 護雅史

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. 有限差分法を用いた常時微動シミュレーションによるH/Vスペクトルと分散曲線

    水間健太, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月5日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. 永久磁石とボールベアリングを用いたせん断振動模型の静的・動的復元力特性

    江原夏季, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2019年度大会  2019年9月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. 名古屋大学減災連携研究センター古文書勉強会の活動報告 防災専門図書館所蔵かわら版について

    平井敬

    第14回中部「歴史地震」研究懇談会  2019年6月1日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. 殖産興業の民間先駆者 田中長嶺が見た濃尾地震

    平井敬

    日本地震学会2018年秋季大会  2018年10月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. 名古屋大学減災連携研究センター古文書勉強会の活動報告 防災専門図書館所蔵災害関係かわら版の活用

    平井敬

    第2回関西歴史災害研究懇談会  2018年9月8日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  30. 台形関数へのスペクトルフィッティングによる地震動残留変位の推定

    平井敬

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  31. 2016年4月1日三重県南東沖の地震の強震観測記録を用いた南海トラフ巨大地震の地震動予測

    福井優太, 平井敬, 倉田和己, 福和伸夫

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  32. スペクトルフィッティングを用いたステップ関数成分除去による地震動変位の推定

    森脇美沙, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. 防災意識啓発及び振動論教育のための磁石とベアリングを用いた剪断振動模型の開発

    江原夏季, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. 地下構造推定を目的とした地震波干渉法による地下鉄振動の分析

    高橋広人, 平井敬, 護雅史

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  35. グリーン関数の相反性を活用した有限差分法による常時微動シミュレーション

    水間健太, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2018年度大会  2018年9月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  36. 2016年4月1日三重県南東沖の地震の強震観測記録を用いた南海トラフ巨大地震の地震動予測と地震応答体験環境の構築

    福井優太, 倉田和己, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会東海支部研究集会  2018年2月19日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. 名古屋大学減災連携研究センター古文書勉強会の活動報告 明治殖産興業の先駆者 田中長嶺が見た濃尾地震

    平井敬

    第11回中部「歴史地震」研究懇談会  2017年12月2日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  38. 柴田家文書に記された安政東海・南海地震

    平井敬

    日本地震学会2017年秋季大会  2017年10月25日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  39. 柴田家文書にみる安政南海地震による西日本の被害

    平井敬

    第1回関西歴史災害研究懇談会  2017年9月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  40. グリーン関数の相反性を利用した長周期地震動作成システムの構築

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2017年度大会  2017年9月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  41. 仮想現実技術と振動台を組み合わせた超高層建物の地震応答体験環境の構築

    福井優太, 倉田和己, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2017年度大会  2017年9月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  42. 中京地域で発生する長周期地震動に対する不整形な堆積盆地構造の影響

    山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2017年度大会  2017年9月1日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  43. 高密度強震観測記録に基づく2016年三重県南東沖の地震による東海地方の地震動の特性分析

    小島大輝, 山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2017年度大会  2017年8月31日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  44. 鋳鉄柱脚および鋼柱脚のすべり摩擦性状に関する振動台実験

    西崚汰, 長江拓也, 榎田竜太, 福和伸夫, 平井敬

    日本建築学会2017年度大会  2017年8月31日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  45. 名古屋大学減災連携研究センター古文書勉強会の活動報告 柴田家文書の紹介

    平井敬

    第10回中部「歴史地震」研究懇談会  2016年12月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  46. 安政東海地震による道徳前新田(名古屋市)の津波被害

    平井敬

    日本地震学会2016年秋季大会  2016年10月5日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  47. 安政東海地震(1854)における愛知県の寺院被害状況の整理(その1)目的と碧南市における事例

    都築充雄, 倉田和己, 平井敬

    日本建築学会2016年度大会  2016年8月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  48. 大阪堆積盆地上の長周期地震動の震源位置による変動

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2016年度大会  2016年8月25日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  49. 有限差分法に基づく中京地域で観測される地震動の震源位置依存性に関する研究

    山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2016年度大会  2016年8月25日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  50. 名古屋大学減災連携研究センター古文書勉強会の活動 道徳前新田御用留の紹介

    平井敬

    第9回中部「歴史地震」研究懇談会  2016年6月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  51. 距離減衰式との比較による堆積平野の地盤増幅特性に関する一考察

    都築和敏, 護雅史, 平井敬

    日本建築学会2015年度大会  2015年9月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  52. 中京地域におけるグリーン関数データベースの作成と詳細な地震動予測 その1 地震動予測

    平井敬, 千賀英樹, 福和伸夫

    日本建築学会2015年度大会  2015年9月5日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  53. 中京地域におけるグリーン関数データベースの作成と詳細な地震動予測 その2 予測地震動による建物応答

    千賀英樹, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2015年度大会  2015年9月5日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  54. 地震記録に基づくサイト特性と地震波到来方向の関係に関する研究

    高橋広人, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2015年度大会  2015年9月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  55. 地震動観測記録の表面波部の震源位置依存性

    山田沙代, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2015年度大会  2015年9月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  56. 強震観測記録に基づく濃尾平野における地盤動特性の変動域

    都築和敏, 平井敬, 護雅史, 福和伸夫

    第14回日本地震工学シンポジウム  2014年12月6日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  57. 小川家文書に記された安政東海・南海地震による名古屋近辺の被害

    平井敬, 中井春香

    日本地震学会2014年秋季大会  2014年11月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  58. 小川家文書に記された安政東海・南海地震

    平井敬

    第6回中部「歴史地震」研究懇談会  2014年11月22日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  59. 地震観測記録と地盤構造モデルに基づく伝達関数を用いた任意の震源による地震動予測手法の検討

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2014年度大会  2014年9月13日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  60. 堆積盆地構造が地震動の周期特性に与える影響‐3次元有限差分法を用いた検討‐

    寺島芳洋, 平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2014年度大会  2014年9月13日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  61. 大規模試験施設による地盤環境振動の伝播特性と地中壁による遮断効果

    河合智文, 飛田潤, 福和伸夫, 平井敬

    日本建築学会2014年度大会  2014年9月12日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  62. 3次元有限差分法と相反定理を利用した堆積盆地の形状による地盤震動特性の評価

    平井敬, 福和伸夫

    日本地震学会2013年秋季大会  2013年10月8日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  63. 有限差分法による表面波を含む理論波形に対するスペクトルインバージョンの適用性

    寺島芳洋, 福和伸夫, 護雅史, 宮腰淳一, 平井敬

    日本建築学会2013年度大会  2013年8月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  64. 有限差分法と相反定理による堆積盆地の地盤震動特性評価法

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2013年度大会  2013年8月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  65. 相反定理を用いた地震動計算法の提案

    平井敬, 福和伸夫

    日本地震学会2012年秋季大会  2012年10月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  66. 震源方位による大規模堆積盆地の震動性状の違い -3次元有限差分法シミュレーションによる検討-

    平井敬, 福和伸夫

    日本地震学会2012年秋季大会  2012年10月17日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  67. 強震記録に基づくモーメントマグニチュードの即時推定

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2012年度大会  2012年9月12日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  68. 各種震源過程結果を用いた2011年東北地方太平洋沖地震における強震観測記録の再現性について

    渡辺莉奈, 平井敬, 護雅史, 福和伸夫

    日本建築学会2012年度大会  2012年9月12日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  69. 各種震源過程結果を用いた2011年東北地方太平洋沖地震における強震観測記録の再現性について

    渡辺莉奈, 平井敬, 護雅史, 福和伸夫

    日本建築学会東海支部研究発表会  2012年2月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  70. 強震記録による東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動の算定とモーメントマグニチュード即時推定の可能性

    平井敬, 福和伸夫

    日本地震学会2011年秋季大会  2011年10月13日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  71. 東日本大震災に関わる新聞情報の収集と分析

    平井敬, 福和伸夫

    日本建築学会2011年度大会  2011年8月25日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  72. 半経験的強震動予測手法を用いる際の補正に関する研究 : 距離減衰、放射特性、破壊伝播方向補正についての検討

    渡辺莉奈, 平井敬, 護雅史, 福和伸夫

    日本建築学会2011年度大会  2011年7月20日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  73. KiK-net強震波形を用いた東北地用太平洋沖地震による地殻変動の算定

    平井敬, 福和伸夫、護雅史

    日本地球惑星科学連合2011年大会  2011年5月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  74. 震源域アスペリティの推定誤差が強震動予測に与える影響

    平井敬, 高橋広人、福和伸夫、鷺谷威

    第13回日本地震工学シンポジウム  2010年11月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  75. 地震動波形を用いた地震の音の作成法

    平井敬, 福和伸夫

    日本地震学会2010年度秋季大会  2010年10月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  76. 測地データ逆解析によるアスペリティ推定の誤差:アスペリティ位置と地震モーメント蓄積速度

    平井敬, 鷺谷威

    日本建築学会2010年度大会  2010年9月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  77. 地震間地殻変動によるアスペリティ推定精度の評価

    平井敬, 鷺谷威

    日本地震学会2009年度秋季大会  2009年10月22日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 7

  1. 一次元せん断連続体モデルを用いた建物の応答解析

    2015年8月
    -
    現在

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    発表場所:http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp/resp/renzoku/index.html  

  2. 現代の地震学による知見と、地域の歴史を減災に役立てる

    2014年9月

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    発表場所:ARCHITECT  

  3. 東海の平野部は警戒を

    2014年7月

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    発表場所:中日新聞平成26年7月14日朝刊  

  4. 地音(なゐおん) -地震・音変換システム-

    2012年9月
    -
    現在

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    発表場所:http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp/naion/  

  5. Naion -Earthquake-Sound Transform system-

    2012年9月
    -
    現在

  6. 地震の音を聞く

    2011年2月
    -
    現在

     詳細を見る

    発表場所:http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp/etaiken/staiken.html  

  7. Earthquake Sound

    2011年2月
    -
    現在

     詳細を見る

    発表場所:http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp/etaiken/staiken_en.html  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 4

  1. 「みんなで翻刻」システムを用いた地方の地震史料の調査・研究

    2019年4月 - 2020年3月

    東京大学地震研究所一般共同研究 

    中西一郎

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    資金種別:競争的資金

  2. 「みんなで翻刻」ソフトを用いた地震研究所所蔵地震史料の調査・研究

    2017年4月 - 2018年3月

    東京大学地震研究所一般共同研究 

    中西一郎

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

  3. 「新収日本地震史料』所収の改訂すべき史料事例集の作成

    2016年4月 - 2017年3月

    東京大学地震研究所一般共同研究 

    加納靖之

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    資金種別:競争的資金

  4. 任意の地震による長周期地震動予測システムと建物応答・室内被害の擬似体験環境の構築

    2016年 - 2017年3月

    日比科学技術振興財団研究助成金 

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

科研費 7

  1. 交通振動を積極的に利用した微動計測による地下構造探査手法の開拓

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  2. 強震記録と地盤構造モデルを最大限活用した中京地域の詳細な地震動予測

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  3. 相反定理に基づくグリーン関数と観測記録を駆使した高精度地震動予測手法の構築

    2013年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  4. 交通振動を積極的に利用した微動計測による地下構造探査手法の開拓

    研究課題/研究課題番号:18K04428  2018年4月 - 2021年3月

    平井 敬

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究課題では、低コストで汎用性の高い地下構造探査手法である常時微動計測を行うにあたり、通常はノイズ成分として扱われることの多い交通振動(鉄道・道路交通)を積極的に信号源として利用する方法を確立することを目指している。令和元年度の研究実績としては、まず、平成30年度に実施した地下鉄の列車走行振動の計測結果について分析を進めた。その結果、列車走行振動に地震波干渉法を適用することにより、浅層レイリー波探査における加振記録と同様の地動波形を擬似的に作成することができることが明らかになった。さらに、名古屋市内において新幹線の列車走行に起因する振動、および産業道路沿いでの自動車の走行に起因する振動の計測を行い、いずれも擬似加振記録を構成することが可能であることを明らかにした。また、これらの取り組みと並行して、計算機上での常時微動シミュレーションに関する検討を継続して行い、弾性論に基づくグリーン関数の相反性を利用する際の注意点や、地下構造のモデル化にあたって留意すべき事項についての知見を取りまとめた。これらの成果は、日本建築学会2019年度大会などの場において発表している。
    本研究課題は、平成30年度から令和2年度までの3か年の計画となっている。平成30年度には、まず現象の確認と情報収集から始めた。令和元年度には、各種交通振動の計測や、必要に応じて車両走行実験などを行うこととしていた。すなわち、地下鉄、地上鉄道、高架鉄道、道路交通などによる振動の計測、地震波干渉法の手法を用いた擬似加振記録の合成、地下構造探査に役立つ知見を得ることができるかどうかの検討などである。さらに、令和2年度には、各種交通振動の計測結果を用いて地下構造を推定するための手法を構築する予定である。令和元年度は、平成30年度に行った地下鉄の列車走行振動の計測結果を用いて擬似加振記録を作成することができることを明らかにした。また、名古屋市内で新幹線の列車走行振動と産業道路の自動車走行振動の計測を行い、いずれも擬似加振記録を作成することができたが、振動源の性質による結果の違いについても、一定の知見を得た。これらの成果により、令和2年度に計画している検討事項に着手する準備がととのったものと考え、進捗状況として「おおむね順調に進展している」と判断した。
    令和元年度には、地下鉄の列車走行振動による擬似加振記録の作成、新幹線の列車走行振動と産業道路の自動車走行振動の計測、計算機上での常時微動シミュレーションに関する検討を行った。令和2年度には、まず、令和元年度に行った振動計測の結果についてより詳細に分析を行い、振動源の種類や計測方法による違いを明らかにすることを考える。これらの振動計測の際には、同時に近隣において微動アレイ観測も行っており、既存のSPAC法やCCA法による分散曲線の推定や地下構造の推定が可能である。地震波干渉法によって作成された擬似加振記録に基づく分散曲線の推定結果との比較を行うことで、本研究課題で構築を目指している地下構造探査手法の特性を明らかにする。さらに、計算機上での常時微動シミュレーションについても検討を続ける。これらの結果を総合して、実際に交通振動の計測と地震波干渉法に基づく解析方法による地下構造推定の手順を構築し、本研究課題の目的を達成することを目指す。

  5. 致命的災害病巣を検知・切除・治癒することによる南海トラフ地震の総合的減災戦略研究

    研究課題/研究課題番号:17H01304  2017年4月 - 2022年3月

    福和 伸夫

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    本研究課題では、国難ともいえる南海トラフ巨大地震の被害を抜本的に軽減するための総合的戦略研究を実施している。被害軽減の基本は、土地利用などの危険回避力、インフラ整備・建物耐震化・家具固定などの抵抗力、リアルタイム被害予測・対応資源把握にもとづく対応力、速やかな復旧・復興などの回復力の4つの力の向上にある。
    令和元年度の実績として、危険回避力の向上については、主要産業や住民の生活維持に必要不可欠なライフラインの拠点施設、主要産業の拠点施設、物流ネットワークの相対的な安全性や脆弱性を評価するための資料収集を行った。また、有限差分法と弾性論の相反性に基づく常時微動シミュレーションの方法について検討し、微動探査による土地の揺れやすさ評価に寄与する知見を得た。
    抵抗力については、長周期の揺れを体感し、異なる高さの建物の揺れを再現する新しい発想の教材の開発に着手した。また、静岡県浜松市に建設された免震高層建物において、建設中の微動観測を継続的に実施し、振動特性の変化と長周期地震動に対する抵抗力について検討を行った。
    対応力については、産官学民が互いの課題について話し合う「本音の会」を継続して実施した。また、エレベーターの現状と近年の地震による運転停止の事例を分析した。
    回復力については、防災上重要となる各組織・施設について、減災カルテと減災処方箋の作成を継続して行った。また、南海トラフ沿いの異常な現象に関する臨時情報への行政・企業その他代表的な機関の対応について情報を収集した。
    本研究課題は、地震被害軽減のための危険回避力・抵抗力・対応力・回復力の向上を目指している。令和元年度は、前二者の向上のために、危険回避力を考える根拠となる地盤の振動特性把握に関する知見を得るとともに、建物についても継続的に振動計測を行った。また、後二者の向上のために、名古屋大学減災連携研究センターにおいて実施してきた「本音の会」を継続して災害対応のボトルネックを洗い出した。
    現在までの進捗状況として、危険回避力と抵抗力については、南海トラフ地震による地震動や建物の揺れを適切に評価するための方法を高度化し、建物の耐震性能や社会の対応力を向上するための基礎資料を蓄積しているところである。また、対応力と回復力については、個別の自治体や企業に加えて産官学民の連携を行う際の障壁を明らかにしながら、減災カルテと減災処方箋の作成を継続している。
    これらの成果を本研究課題の実施計画に照らし、進捗状況として、おおむね順調に進展していると判断した。
    令和2年度以降、引き続き地震被害軽減のための危険回避力、抵抗力、対応力、回復力をそれぞれ向上させるための取り組みを推進する。
    危険回避力については、主要産業や住民の生活維持に必要不可欠なライフラインの拠点施設などの安全性評価を行い、施設の相対的な脆弱度ランクの評価を試みる。また、危険回避の必要性を分かりやすく伝えるために、地盤条件による揺れの違いを明瞭に示すまったく新しい発想の揺れ再現教材や地形実感教材を作成し、適切な土地利用を社会に促すことを考える。
    抵抗力については、スマートフォンやクラウド環境で任意地震・任意地点の地震動を用いた建築物の地震応答解析と室内家具転倒シミュレーションを行うシステムを構築し、事業者に対策の必要性を訴える。
    対応力については、自治体や企業が有する対応資源を早期に把握するシステムを構築し、最適な災害対応方策を助言する災害対応トリアージシステム構築する。また、昨今急激に拡大している新型コロナウイルス感染症COVID-19に関する社会の対応について詳細に分析することで、災害対策にも通ずる対応力の不足部分を明らかにするとともに、南海トラフ巨大地震後の医療・衛生に関する問題点を考える。
    回復力については、防災上重要となる各組織と連携して中部防災推進ネットワークを設立し、業界ごとのボトルネックの解消策と回復力の強化策について議論を始める。

  6. 三次元の波動伝播を考慮した広域表層地盤モデルの高精度化に関する研究

    研究課題/研究課題番号:17K01308  2017年4月 - 2020年3月

    高橋広人

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    担当区分:研究分担者 

    三次元の波動伝播を考慮した広域表層地盤のモデル化手法の確立を目的として3点の成果を得た。①列状に配置したセンサーを用いた微動記録に基づく二次元地盤情報を抽出する手法を構築した。②三次元有限差分法に基づく模擬微動記録に基づき位相速度に及ぼす周辺地盤の影響範囲と波長との関係を明らかにした。③表層地盤モデルをPC画面上で三次元表示し、一般市民に居住地域の土地利用と表層地盤構造の関係を通した防災対策意識の向上をはかる表層地盤モデル可視化システムを構築した。
    本研究課題で構築した交通振動から二次元地盤情報を抽出する仕組みは、実務で用いられている表面波探査に比べて長い波長の分散性、さらに40~50m程度まで構造を捉えることが可能となり、人工震源なしで不整形地盤の把握が期待できる。
    表層地盤モデル可視化システムは、地盤構造になじみの薄い一般市民の方に、新旧地形図や空中写真と併せて立体的に表示することで土地の履歴や地形改変を学習しながら防災啓発につながることが期待される。今後、防災啓発施設等に設置して学習効果について調査していきたい。

  7. 強震記録と地盤構造モデルを最大限活用した中京地域の詳細な地震動予測

    研究課題/研究課題番号:15K18151  2015年4月 - 2018年3月

    平井 敬

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    中京地域は我が国の交通の要衝であり、主要な工業が集積する地域でもある。この地域を地震災害から守ることは、国全体の防災の観点から極めて重要である。本研究では、南海トラフ巨大地震や活断層の地震による中京地域の地震動を詳細に予測することを目標とした。まず、含む広域の地下構造モデルに基づいて、重要地点についてのグリーン関数を網羅的に計算し、データベース化した。次に、これを用いて主要な活断層の地震による地震動を予測した。さらに、任意の断層モデルによる地震動と建物応答を自動的に生成するWebシステムを構築した。

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担当経験のある科目 (本学) 18

  1. 計測技術及び実習

    2020

  2. 構造・材料実験法

    2020

  3. 構造・材料実験法

    2020

  4. 計測技術及び実習

    2020

  5. 構造・材料実験法

    2019

  6. 計測技術及び実習

    2019

  7. 構造・材料実験法

    2018

  8. 計測技術及び実習

    2018

  9. 構造・材料実験法

    2017

  10. 計測技術及び実習

    2017

  11. 計測技術及び実習

    2016

  12. 構造・材料実験法

    2016

  13. 計測技術及び実習

    2015

  14. 構造・材料実験法

    2015

  15. 計測技術及び実習

    2014

  16. 構造・材料実験法

    2014

  17. 計測技術及び実習

    2013

  18. 構造・材料実験法

    2013

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