2026/03/09 更新

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タニグチ ナナコ
谷口 菜奈子
TANIGUCHI NANAKO
所属
医学部附属病院 麻酔科 病院助教
職名
病院助教

学位 1

  1. 学士(医学) ( 2010年   三重大学 ) 

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 麻酔科学

経歴 2

  1. 名古屋大学   医学部附属病院 麻酔科   病院助教

    2018年1月 - 現在

  2. 名古屋大学

 

講演・口頭発表等 2

  1. 人工心肺使用手術における両側足底温モニターの重要性

    二宮菜奈子

    日本心臓血管麻酔学会  2018年9月14日 

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    記述言語:日本語  

  2. CRPS下腿浮腫に対してステロイド外用が著効した1例

    2018年7月20日 

科研費 1

  1. がんは麻酔後の痛み刺激のクロストークをするか

    研究課題/研究課題番号:25K12205  2025年4月 - 2029年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    谷口 菜奈子, 安藤 貴宏, 佐藤 威仁, 小西 裕子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    大腸がんは熱や痛み受容体TRPV1を辺縁に集め炎症や血管を導いて伸展するが、この受容体は多くの麻酔薬で活性化することも知られている。申請者らはセボフルランを暴露した大腸がん細胞をマウスに移植すると、このTRPV1と発痛物質を高め増殖したことを見出した点に着目し、①麻酔暴露後のTRPV1の役割を調べるため遺伝子欠失細胞を用い増殖への機序を精査する。さらに②大腸がんマウス腸間膜への影響を理解するため、麻酔暴露後のマウスのTRPV1をsiRNAで抑制して腸間膜の免疫細胞や炎症シグナルを定量し、組織免疫学的に解析し、がん種や変異に基づく麻酔薬の選択という可能性を探る。