2021/06/16 更新

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オカザキ ケンタロウ
岡﨑 研太郎
OKAZAKI Kentaro
所属
名古屋大学 大学院医学系研究科 寄附講座(医) 地域医療教育学 特任准教授
職名
特任准教授
連絡先
メールアドレス

学位 3

  1. 博士(医学) ( 2020年5月   名古屋大学 ) 

  2. 公衆衛生学修士 ( 2002年12月 ) 

  3. 医学士 ( 1993年3月   京都大学 ) 

経歴 9

  1. 名古屋大学大学院医学系研究科   地域医療教育学寄附講座   講師

    2017年 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院医学系研究科   地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座   講師

    2013年 - 2017年

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    国名:日本国

  3. 京都医療センタ-臨床研究センター   予防医学研究室   研究員

    2006年 - 2013年

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    国名:日本国

  4. 佐賀大学医学部附属病院   総合診療部   研究生

    2003年 - 2006年

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    国名:日本国

  5. ミシガン大学医学部医学教育部   クリニカルフェロー

    2000年 - 2001年

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    国名:日本国

  6. 天理よろづ相談所病院   内分泌内科医員

    1998年 - 2000年

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    国名:日本国

  7. 天理よろづ相談所病院   チーフレジデント

    1997年 - 1998年

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    国名:日本国

  8. 天理よろづ相談所病院   内科系シニアレジデント

    1995年 - 1997年

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    国名:日本国

  9. 天理よろづ相談所病院   ジュニアレジデント

    1993年 - 1995年

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 米国ミシガン大学公衆衛生大学院

    - 2003年5月

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    国名: 日本国

  2. 京都大学   医学部   医学科

    - 1993年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 11

  1. 日本内科学会

  2. 日本糖尿病学会

  3. 日本糖尿病協会

  4. 日本プライマリ・ケア連合学会   中部ブロック代議員

  5. 日本公衆衛生学会

  6. 日本糖尿病情報学会   評議員

  7. 日本医学教育学会

  8. 日本糖尿病教育・看護学会

  9. 日本糖尿病医療学学会

  10. American Diabetes Association

  11. European Association for the Study of Diabetes

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受賞 2

  1. 第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会一般演題(口演)優秀賞

    2017年9月   日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会   「コミュニケーションに焦点を合わせた医療者教育プログラム『糖尿病劇場』が聴衆に与えた影響」

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    受賞国:日本国

  2. 第20回日本糖尿病教育・看護学会学術集会JADEN Award

    2015年9月   第20回日本糖尿病教育・看護学会学術集会   「エンパワーメントに基づく演劇を用いた教育プログラム『糖尿病劇場』の医療者に対する影響:混合研究法による分析」

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    受賞国:日本国

 

論文 16

  1. Overcoming psychological insulin resistance: A practical guide for healthcare professionals

    Snoek Frank J., Fisher Lawrence, Polonsky William H., Stuckey Heather, Hessler Danielle, Tang Tricia, Hermanns Norbert, Mundet Xavier, Silva Maria, Sturt Jackie, Okazaki Kentaro, Hadjiyianni Irene, Desai Urvi, Perez-Nieves Magaly

    PRIMARY CARE DIABETES   15 巻 ( 3 ) 頁: 619 - 621   2021年6月

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  2. A novel online interprofessional education with standardised family members in the COVID-19 period

    Suematsu Mina, Takahashi Noriyuki, Okazaki Kentaro, Fuchita Etsuko, Yoshimi Akira, Hanya Manako, Noda Yukihiro, Abe Keiko, Kuzuya Masafumi

    INTERNATIONAL JOURNAL OF MEDICAL EDUCATION   12 巻   頁: 36 - 37   2021年3月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.5116/ijme.6043.8be0

    Web of Science

    PubMed

  3. 名古屋大学地域枠医学生向け「地域病院臨床実習」のオンライン実施計画-準備ワークショップのWebコンテンツ化を含めて‐

    岡崎研太郎,高橋徳幸,末松三奈,葛谷雅文

    医学教育   51 巻 ( 3 ) 頁: 290 - 291   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  4. Successful Healthcare Provider Strategies to Overcome Psychological Insulin Resistance in Japanese Patients with Type 2 Diabetes

    Okazaki Kentaro, Shingaki Tomotaka, Cai Zhihong, Perez-Nieves Magaly, Fisher Lawrence

    DIABETES THERAPY   10 巻 ( 5 ) 頁: 1823 - 1834   2019年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s13300-019-0664-9

    Web of Science

    PubMed

  5. Key factors for overcoming psychological insulin resistance: an examination of patient perspectives through content analysis

    Stuckey Heather, Fisher Lawrence, Polonsky William H., Hessler Danielle, Snoek Frank J., Tang Tricia S., Hermanns Norbert, Mundet--Tuduri Xavier, Rossi da Silva Maria Elizabeth, Sturt Jackie, Okazaki Kentaro, Cao Dachuang, Hadjiyianni Irene, Ivanova Jasmina I., Desai Urvi, Perez-Nieves Magaly

    BMJ OPEN DIABETES RESEARCH & CARE   7 巻 ( 1 ) 頁: e000723   2019年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1136/bmjdrc-2019-000723

    Web of Science

    PubMed

  6. Identifying solutions to psychological insulin resistance: An international study 査読有り

    Polonsky William H., Fisher Lawrence, Hessler Danielle, Stuckey Heather, Snoek Frank J., Tang Tricia, Hermanns Norbert, Mundet Xavier, Silva Maria, Sturt Jackie, Okazaki Kentaro, Hadjiyianni Irene, Cao Dachuang, Ivanova Jasmina, Desai Urvi, Perez-Nieves Magaly

    JOURNAL OF DIABETES AND ITS COMPLICATIONS   33 巻 ( 4 ) 頁: 307 - 314   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jdiacomp.2019.01.001

    Web of Science

    PubMed

  7. A Scottish and Japanese experience of patient-centred diabetic care: descriptive study of interprofessional education on live webinar 査読有り

    Suematsu Mina, Joseph Sundari, Abe Keiko, Yasui Hiroki, Takahashi Noriyuki, Okazaki Kentaro, Haxton Jenni, McFadyen Morag, Walker Patrick, Diack Lesley

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   80 巻 ( 4 ) 頁: 465-473   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.80.4.465

    Web of Science

    PubMed

  8. Identifying the social capital influencing diabetes control in Japan 査読有り

    Yamada Yohei, Suematsu Mina, Takahashi Noriyuki, Okazaki Kentaro, Yasui Hiroki, Hida Takeshi, Uemura Kazumasa, Murotani Kenta, Kuzuya Masafumi

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   80 巻 ( 1 ) 頁: 99-107   2018年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.80.1.99

    Web of Science

    PubMed

  9. 演劇を用いた医療者教育ワークショップ『糖尿病劇場』

    岡崎研太郎

    Medical Practice   34 巻 ( 9 ) 頁: 1536-1542   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 『おとしどころ』を考える-糖尿病劇場の経験から

    岡崎研太郎

    Modern Physician   36 巻 ( 5 ) 頁: 429-432   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 通所サービス利用の在宅要介護・要支援高齢者に対する、参加型演劇プログラムの開発と効果の検証

    岡崎研太郎、蓮行、石川かおり、高橋春光、佐藤寿一

    公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 第26回(平成27年度)研究助成・事業助成・ボランティア活動助成報告書     頁: 208-219   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Throw your hummer! The essence of Patient Empowerment in Diabetes 査読有り

    Yakugaku Zasshi   135 巻 ( 3 ) 頁: 351-355   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 医療教育におけるロールプレイ再考と糖尿病劇場の試み

    岡崎研太郎

    看護教育   56 巻 ( 10 ) 頁: 952-959   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. かなづちを捨てよ-糖尿病エンパワーメントという考え方-

    岡崎研太郎

    心身医学   55 巻 ( 7 ) 頁: 828-835   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. エンパワーメントの視点から見たコミュニケーションの力~糖尿病劇場の経験をSMBG指導に活かす~

    岡崎研太郎

    ARKRAY Information for Diabetes Educator   27 巻   頁: 8-11   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 2型糖尿病の治療 Up to date

    岡崎研太郎

    JIM   24 巻   頁: 498-502   2014年

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    記述言語:日本語  

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書籍等出版物 3

  1. かゆいところに手が届く!まるわかり糖尿病塾

    ( 担当: 編集)

    医学書院  2020年 

  2. 糖尿病もりもりスキルアップドリル 第5章 糖尿病の心理・社会 糖尿病ケア2018年春季増刊 ①糖尿病患者さんの心理 ②糖尿病の地域包括ケア ③糖尿病患者さんの家族

    岡崎研太郎( 担当: 単著)

    メディカ出版  2018年 

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    記述言語:日本語

  3. 総合診療 複雑困難事例の「こんな時どうする!?」CASE1「太く短く生きられればいいんです。治療の必要はありません!」病識がなく治療に非協力的な患者さん

    岡崎研太郎( 担当: 単著)

    医学書院  2018年 

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    記述言語:日本語

講演・口頭発表等 22

  1. あなたの好きな歌は何ですか?「世間話外来」を目指す糖尿病内科の診察室から.

    岡﨑研太郎

    第7回日本糖尿病医療学学会  2020年10月11日 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  2. Impact of Drama-based Educational Programme, Diabetes Theater, on Healthcare Professionals'Attitudes toward Patient Centred Care. 国際会議

    Kentaro Okazaki

    Association for Medical Education in Europe 

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Vienna   国名:オーストリア共和国  

  3. The Validity and Reliability of Japanese Version of the Diabetes Distress Scale for Adult Patients with Type 2 Diabetes 国際会議

    Kentaro Okazaki

    12th IDF-WPR CONGRESS 10th AASD Scientific Meeting 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:マレーシア  

  4. Diabetes Distress Scale 日本語版の開発と信頼性・妥当性の検証

    岡崎研太郎

    第5回日本糖尿病医療学学会 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

  5. Learning from a dreama workshop with elderly people certified for long-term care/support need in a day service center 国際会議

    Kentaro Okazaki,Ren Gyo

    9TH INTERNATIONAL DRAMA IN EDUCATION RESEARCH INSTITUTE 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:ニュージーランド  

  6. 2型糖尿病患者におけるインスリン療法に対する抵抗感の克服に関する調査(EMOTION):日本人部分集団解析

    岡崎研太郎

    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 

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    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京コンベンションホール   国名:日本国  

  7. Healthcare professionals' perception of learning as staff from"diabetes theater", a drama-based educational program. 国際会議

    Okazaki K, Okada H, Ohashi K, Ren G, Yamamoto T, Asahina T

    IDF Congress 

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    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Abu Dhabi, UAE   国名:日本国  

  8. 演じることは悪いことか?

    岡崎研太郎、高橋徳幸、末松三奈

    第4回日本糖尿病医療学学会 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学百周年時計台記念館   国名:日本国  

  9. コミュニケーションに焦点を合わせた医療者教育プログラム「糖尿病劇場」が聴衆に与えた影響

    岡崎研太郎、蓮行、大橋健、高橋徳幸、末松三奈

    第9回日本ヘルスコミュニケーション学会学 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学医学部   国名:日本国  

  10. 演劇人とともに「糖尿病劇場」の作り方を体験するワークショップの開催報告と参加者の学び

    岡崎研太郎、蓮行、大橋健、塚本洋子、松本麻里、萩原寛美、大久保縁、村内千代

    第22回日本糖尿病教育・看護学会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡サンパレス   国名:日本国  

  11. 医療系卒前教育における演劇ワークショップの活用

    岡崎研太郎、蓮行、高橋徳幸、末松三奈、肥田武、阿部恵子

    第49回日本医学教育学会 

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    開催年月日: 2017年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌コンベンションセンター   国名:日本国  

  12. 糖尿病劇場の作り方を体験するワークショップが参加者に与えた影響

    岡崎研太郎、蓮行、大橋健

    第60回日本糖尿病学会 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋国際会議場   国名:日本国  

  13. Impact of drama-based educational program, diabetes theater, on healthcare professionals' attitudes toward diabetes care: a mixed method evaluation. 国際会議

    Okazaki K, Okada H, Ohashi K, Ren G, Yamamoto T, Asahina T

    11th IDF-WPR Congress 2016 & AASD Scientific Meeting 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Taipei (Taiwan)   国名:日本国  

  14. デイサービスセンターにおける要介護・要支援の高齢者を対象とした参加型演劇ワークショップ開催からの学び

    岡崎研太郎、蓮行、木村卓二、高橋春光、船橋浩一、藤崎芙紗子、和田あつ子、鈴木弘之、安藤秀男、安藤友一、藤江里衣子、松葉泰昌、桂川一二、佐藤寿一、伴信太郎

    第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京都立産業貿易センター台東館   国名:日本国  

  15. エンパワーメントに基づく演劇を用いた教育プログラム「糖尿病劇場」の効果分析:混合研究法を用いて

    岡崎研太郎、岡田浩、蓮行、大橋健、山本壽一、朝比奈崇介

    第59回日本糖尿病学会 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:みやこめっせ(京都市)   国名:日本国  

  16. Impact of drama-based educational program, diabetes theater, on healthcare professionals' attitudes toward diabetes care. 国際会議

    Okazaki K, Okada H, Ohashi K, Ren G, Yamamoto T, Asahina T

    World Diabetes Congress 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Vancouver, Canada   国名:カナダ  

  17. 演劇を用いた教育プログラム「糖尿病劇場」は参加医療者にエンパワーメントの理念を伝えているか?:混合研究法による分析

    岡崎研太郎、蓮行、大橋健

    第20回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:サンポートホール高松   国名:日本国  

  18. 演劇を用いた教育ワークショップ「糖尿病劇場®」は、糖尿病診療に関する参加者の考えに影響を与えるか?

    岡崎研太郎、蓮行、岡田浩、佐藤寿一、伴信太郎

    第47回日本医学教育学会大会 

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター   国名:日本国  

  19. 高齢者を対象とした参加型演劇ワークショップの開催からの学びと多職種連携教育・実践への可能性

    岡崎研太郎、蓮行、木村卓二、高橋春光、船橋浩一、藤崎芙紗子、和田あつ子、鈴木弘之、安藤秀男、安藤友一、松葉泰昌、桂川一二、佐藤寿一、伴信太郎

    第47回日本医学教育学会大会 

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター   国名:日本国  

  20. 中津川市国保川上診療所における内服薬剤処方の実態調査

    岡崎研太郎、松葉泰昌、高橋春光、安藤友一、佐藤寿一、伴信太郎

    第54回全国国保地域医療学会 

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長良川国際会議場   国名:日本国  

  21. ワークショップ参加者の多様な意見を引き出すー糖尿病劇場におけるモバイルdeアンサーの活用経験

    岡崎研太郎、森田巧、朝比奈崇介、大橋健、山本壽一

    第14回日本糖尿病情報学会 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:じゅうろくプラザ(岐阜)   国名:日本国  

  22. 糖尿病劇場に関与した多職種スタッフにおける、医療者としての学びの内容:質問紙調査とフォーカスグループによる分析

    岡崎研太郎,岡田浩

    第57回日本糖尿病学会 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪国際会議場   国名:日本国  

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科研費 7

  1. アートの力を行動医学教育へ:演劇・インプロを活用した医療者教育プログラムの開発

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  2. アートの力を行動医学教育へ:演劇・インプロを活用した医療者教育プログラムの開発

    研究課題/研究課題番号:20K10630  2020年4月 - 2023年3月

    岡崎 研太郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    近年、諸外国ではインプロ(即興演劇)の手法を活用した応用インプロが医療系学部における行動医学分野の学習に適するという報告が多く見られる。そこで、日本の卒前医療者教育において、コミュニケーション力や共感力等の行動医学的テーマをワークショップ形式で学ぶ、インプロを活用した教育プログラムの開発を企画した。プログラムはまず看護学生を対象に実施し、フォーカスグループや質問紙調査によって効果を評価し、アクションリサーチの手法を用いて改良していく。完成したプログラムは、多職種連携教育や専門職連携実践への発展を視野に入れている。

  3. 医師確保計画を踏まえた効果的な医師偏在対策の推進についての政策研究

    2020年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  応用研究

    小池 創一

  4. スコットランドと日本における糖尿病、認知症とソーシャルキャピタルとの関連性

    研究課題/研究課題番号:18K02060  2018年4月 - 2021年3月

    末松 三奈

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    担当区分:研究分担者 

    2019年度は、「2国間における認知症とSCとの関連性」を医療従事者に対するインタビューと認知症患者及び家族へのインタビューを分析する質的研究を行った。認知症に関する質的研究から開始したが、「認知症医療・介護における多職種連携に対する認識 ~日本とスコットランドの看護師の語りによる質的分析~」が、2020年2月号の地域ケアリングに掲載された。
    また、両国における認知症介護を行っている家族介護者(主介護者)へインタビューした結果、両国で共通する家族介護者の認識として、1.家族による認知症受容の困難性、2.困難な認知症介護による介護負担感、3.介護責任からの逃亡願望、4.家族介護者の役割間葛藤の4つが存在することが明らかとなった。相違点としては、副介護者(主介護者以外の家族介護者)、地域、介護サービス提供者による支援に関する、主介護者の認識が明らかとなった。
    スコットランドでは、主介護者と副介護者の家族間介護認識が一致しており、役割分担が明瞭であること、さらに主介護者は副介護者が協力的であると認識しているために、主介護者にかかる介護負担感は副介護者と同程度に感じていた。また、地域に対して認知症であることを公表する事に抵抗感を持たない Let it be 的態度により、地域支援を受けやすく、介護サービス提供者による支援に満足していることから、介護負担感自体を減少させていると考えられた。
    一方、日本では主介護者と副介護者の家族間介護認識が不一致であり、副介護者との役割分担が曖昧で、非有効的協力を感じており、さらに地域に対して認知症であることを公表する事に抵抗感があること、受動的な公表態度から、孤立した関係性となり、大きな介護負担を抱えていた。また、介護サービス提供者に対して、主介護者向け支援が不足していると感じており、同質性の高い集団への支援を求め情報開示をすることが多かった。
    「スコットランドと日本における糖尿病とソーシャルキャピタル(SC)との関連性」行う予定であったが、スコットランドの対象者である糖尿病患者にアクセスするために、時間を要し倫理委員会の承認も得られていないため、「2国間における認知症とSCとの関連性」質的研究を先に行った。研究計画した際には、認知症当事者及びケアを行う家族にインタビューを行う予定であったが、スコットランドの共同研究者からの提案により、ケアを担当する者として幅広くインタビューを行うこととなったため、インタビュイーの人数が多くなり、分析に時間を要することとなった。認知症ケアに携わるものの視点には、家族以外で施設などでボランティア活動を行う者、認知症ケアを担当する医療者も含まれるため、医療従事者側にインタビューしたものと家族介護者にインタビューしたものを分けて分析することとした。現在までに、両国の医療従事者側の看護師の視点を分析した結果は論文化され、両国の認知症家族介護者の認識を分析した結果については、学会発表を予定している。今後、質的研究の結果をまとめ、さらに量的研究を開始するためには時間を要する。
    研究を推進していく対策としては、定期的なメールのやり取り及びスカイプまたはズームミーティングにより、スコットランドの共同研究者と進捗状況を確認し、それぞれ進めていく。まず、質的分析の結果を学会発表及び論文化する。また、新たに量的研究を開始する際には、スコットランドの共同研究者に協力研究者を紹介してもらう。スコットランドにおける糖尿病患者に対する質問票を用いた調査を行うために、スコットランドにおける倫理委員会の承認を得たのち、共同研究者及び協力研究者に依頼して糖尿病患者を対象に調査を行う。得られた結果は、先行研究で行った日本における結果と比較し考察する予定である。

  5. アート×医療:演劇を必修科目とする卒前看護教育プログラムの開発と効果の検証

    2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  6. アート×医療:演劇を必修科目とする卒前看護教育プログラムの開発と効果の検証

    研究課題/研究課題番号:17K12113  2017年4月 - 2020年3月

    岡崎 研太郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    看護教育の分野にとどまらず、また、卒前教育だけに限定したものではない、生涯における学びという長期的視点に立った教育プログラムを開発した。すなわち、卒前卒後を通じた医療系教育プログラムとして、コミュニケーションや共感力の向上を目的とした「演劇を用いた医療系教育ワークショップ」のプロトタイプを確立することができたと言える。今後は、プログラムを継続的に実施し、長期的なアウトカム評価をしていく予定である。
    今後、看護・医学・薬学などを学ぶ医療系学生がこのようなプログラムを学部生時代に学習する時代がやってくると想定している。こうした体験型の学習によって、彼らが卒業後に医療分野で働く際に、社会から必要とされている、コミュニケーション力や共感力を十分に持ち合わせた専門家として患者さんに向き合い、信頼を勝ち得ることを期待している。その結果、患者さんの生活の質が向上し、健康寿命が延びることを最終的な目標としている。

  7. 演劇ワークショップを用いた糖尿病医療者教育プログラムの開発普及と有効性の検証

    研究課題/研究課題番号:26460597  2014年4月 - 2018年3月

    岡崎 研太郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    糖尿病診療における臨床の知を重視した医療者教育の手法として、演劇を用いたワークショップ型医療者教育プログラム「糖尿病劇場」を確立することができた。さらに、このプログラムの普及を目的として糖尿病劇場を多彩なシナリオで、多様なセッティングの下で、全国各地にて開催することができた。開催と同時に参加者を対象としてプログラムの評価も実施した。その結果、短期的ではあるものの、参加者の糖尿病診療に関する態度や考えが、患者中心の医療やエンパワーメントといった理念に合致する方向へ有意に変化したことを示すことができた。

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