2022/07/13 更新

写真a

イリヤマ シゲミ
入山 茂美
IRIYAMA, Shigemi
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 教授
大学院担当
大学院医学系研究科
学部担当
医学部(保健学科)
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(保健学) ( 2006年3月   東京大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 国際母子保健

  2. 助産学

  3. 国際看護

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 次世代育成看護学

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 産痛緩和ケアに関する研究

  2. 産褥期の母乳育児に関する研究

  3. 思春期の若者の性行動に関する研究

経歴 8

  1. 日本聴能言語福祉学院   非常勤講師

    2018年9月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 宮崎県立看護大学   非常勤講師

    2017年11月 - 現在

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    国名:日本国

  3. 三重大学

    2016年4月 - 現在

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    国名:日本国

  4. 愛知県専任教員養成講習会 非常勤講師

    2013年9月 - 現在

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    国名:日本国

  5. 愛知県臨地実習指導者講習会 非常勤講師

    2013年6月 - 現在

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    国名:日本国

  6. 名古屋大学

    2010年8月 - 現在

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    国名:日本国

  7. 県立長崎シーボルト大学

    2008年4月 - 2012年3月

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    国名:日本国

  8. 長崎大学

    2006年4月 - 2010年7月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 東京大学   医学系研究科   国際保健学専攻

    2003年4月 - 2006年3月

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    国名: 日本国

  2. 東京大学   医学系研究科   国際保健学専攻

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

  3. 日本女子大学   人間社会学部   社会福祉学科

    1997年4月 - 2001年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本助産学会

    1994年4月 - 現在

  2. 日本母性衛生学会

    2011年4月 - 現在

  3. 日本国際保健医療学会

    2006年4月 - 現在

  4. 日本国際看護学会

    2017年4月 - 現在

  5. 愛知母性衛生学会

    2012年4月 - 現在

  6. 日本エイズ学会

    2003年4月 - 現在

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論文 40

  1. 総合周産期・地域周産期母子医療センターに勤務する助産師の分娩期ケアに関するストレス要因 査読有り

    原田江美子、入山茂美、大林陽子

    母性衛生   62 巻 ( 4 ) 頁: 745 - 753   2022年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 産後1か月時の母親の育児ストレスとマターナルボンディングの関連 査読有り

    東 千鶴、入山茂美

    愛知母性衛生学会誌   ( 39 ) 頁: 36 - 45   2021年12月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 産科病棟に勤務する日本人看護職の外国人産婦ケアにおける困難感の状況 査読有り

    坂本昌子、入山茂美

    愛知母性衛生学会誌   ( 38 ) 頁: 13 - 15   2020年12月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. Cognitive impairment and its risk factors among Myanmar elderly using the Revised Hasegawa's Dementia Scale: A cross-sectional study in Nay Pyi Taw, Myanmar

    Saw Yu Mon, Saw Thu Nandar, Than Thet Mon, Khaing Moe, Soe Pa Pa, Oo San, Cho Su Myat, Win Ei Mon, Mon Aye Myat, Fuchita Etsuko, Kariya Tetsuyoshi, Iriyama Shigemi, Hamajima Nobuyuki

    PLOS ONE   15 巻 ( 7 ) 頁: e0236656   2020年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0236656

    Web of Science

    PubMed

  5. 助産学生の分娩期の実習達成度と職業的アイデンティティの関連 査読有り

    永橋亜希子、入山茂美

    母性衛生   60 巻 ( 2 ) 頁: 339-347   2019年7月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 小学校教員と養護教諭のマタニティマークの教育意欲に関連する要因 査読有り

    田口結惟、入山茂美、原田江美子

    母性衛生   60 巻 ( 2 ) 頁: 311-319   2019年7月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 日本人褥婦における日本語版外傷後成長尺度の妥当性と信頼性の検討 査読有り

    鈴木明日香、入山茂美、小幡さつき、大林陽子

    母性衛生   60 巻 ( 1 ) 頁: 31-38   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. Myanmar's human resources for health: current situation and its challenges 査読有り

        2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.heliyon.2019.e01390

  9. フィリピン看護学研修をとおしての学び ーフィリピンにおける看護教育と健康問題への取り組みー

    原田江美子、栗山美夢、小島菜帆、古澤里沙、若林真美、中西啓介、入山茂美

    看護教育   60 巻 ( 3 ) 頁: 250-255   2019年3月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

  10. フィリピンの産科施設における母子保健水準の向上のための取り組み 査読有り

    原田江美子、入山茂美

    愛知母性衛生学会誌   ( 36 ) 頁: 34-39   2018年12月

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    記述言語:日本語  

  11. 分野横断型プログラムにおけるミャンマー海外実施研修 —どのようにミャンマー研修は成立したか― 査読有り

    中西啓介、若林真美、榊原久孝、入山茂美、浅野みどり、里中綾子、星野晶成

    名古屋大学国際教育交流センター紀要   ( 5 ) 頁: 33-41   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  12. 男子大学生の性別役割分業意識と不妊症に対する認識の関連 査読有り

    高橋里奈、入山茂美

    愛知母性衛生学会誌   ( 36 ) 頁: 19-25   2018年12月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 大学生の月経周期・避妊に関する知識と避妊の動機づけの関連 査読有り

    竹ノ内扶実、入山茂美

    保健の科学   60 巻 ( 11 ) 頁: 783-788   2018年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. Factors associated with concurrent sexual partnerships among men who have sex with men in Yangon, Myanmar

    Saw Thu Nandar, Yasuoko Junko, Saw Yu Mon, Than Thet Mon, Win Ei Mon, Aung Zaw Zaw, Cho Su Myat, Shibanuma Akira, Poudel Krishna C., Win Hla Hla, Iriyama Shigemi, Jimba Masamine

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   80 巻 ( 4 ) 頁: 505-518   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.80.4.505

    Web of Science

  15. 助産師によるバースレビューの実施状況 査読有り

    小幡さつき、入山茂美、鈴木明日香

    愛知母性衛生学会誌   ( 35 ) 頁: 23-28   2018年2月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 自然災害時における妊婦ケアのあり方に関する文献検討 査読有り

    西村愛紗貴、入山茂美

    愛知母性衛生学会誌   ( 35 ) 頁: 17-22   2018年2月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 女子看護大学生における携帯電話依存度と生活習慣および月経随伴症状の関連 査読有り

    田辺彩夏、入山茂美、水信真美子

    保健の科学   59 巻 ( 10 ) 頁: 713-717   2017年10月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. The Validity and Reliability of a Scale on Postnatal Posttraumatic Stress Symptoms Related to Childbirth among Japanese Women: Evaluation of the Japanese-language Version of the Impact of Event Scale-Revised 査読有り

    Obayashi Y, Iriyama S, Suzuki A, Obata S.

    Journal of Womens Health Care   5 巻 ( 316 )   2016年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4172/2167-0420.1000316

  19. 女子留学生の日常生活ストレスと月経前症候群の関係 査読有り

    東千鶴, 入山茂美, 山本弘江, 浅川晃広

    助産雑誌   69 巻 ( 7 ) 頁: 602-608   2015年7月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 女子看護学生の食生活習慣の要因分析:母親からの存在肯定メッセージと自尊感情の検証 査読有り

    山中沙紀, 入山茂美, 小幡さつき

    保健の科学   57 巻 ( 6 ) 頁: 417-422   2015年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 女子大学生における月経に対する認識と月経トラブルへの対処行動意図の関連 査読有り

    大川智恵美, 入山茂美, 鈴木明日香

    助産雑誌   69 巻 ( 1 ) 頁: 70-76   2015年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 読者に一度で理解してもらえる論文作成の指導(指導者の立場から)

    入山茂美

    看護教育   55 巻 ( 10 ) 頁: 932-936   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  23. 妊娠期に夫婦で行う出産育児準備と夫の育児意図の関連 査読有り

    池田友美, 入山茂美

    母性衛生   55 巻 ( 1 ) 頁: 95-101   2014年4月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. フィリピン大学における看護教育報告-名古屋大学医学部保健学科看護学専攻とフィリピン大学看護学部との国際交流事業-

    鈴木岸子, 入山茂美

    椙山女子学園大学研究論文集   45 巻   頁: 71-82   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  25. 女子看護大学生における母乳および母乳育児についての理解度と実習における母乳育児支援の学習体験意図の関連 査読有り

    坂元有沙, 入山茂美

    看護教育   54 巻 ( 12 ) 頁: 1120-1124   2013年12月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 諸外国の助産教育についての調査報告

    大石時子、入山茂美、猪俣理恵、西島希美

    助産師教育 NEWS LETTER   79 巻   頁: 6-8   2013年6月

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    記述言語:日本語  

  27. 未婚成人男性における乳幼児とのふれあい体験と親準備性の関連 査読有り

    寺島菜月, 入山茂美, 花田由美子, 朝井基裕

    助産雑誌   67 巻 ( 6 ) 頁: 490- 495   2013年6月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 産褥早期の母乳育児自己効力感が産後1ヵ月時の母乳育児状況に与える影響 査読有り

    入山茂美, 濱崎真由美, 山﨑真紀子, 本多洋子

    母性衛生   52 巻 ( 4 ) 頁: 538-545   2012年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. フィリピン大学看護学部との看護教育コラボレーション 第2報 マニラでのフィリピン大学看護学部との交流と学び

    森下路子, 入山茂美, 山崎真紀子

    保健学研究   23 巻 ( 2 ) 頁: 61-66   2011年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  30. フィリピン大学看護学部との看護教育コラボレーション 第1報 看護教育コラボレーション講演会の報告 査読有り

    森下路子, アラセリ バラバグノ, ジョセフィーナ ツーザン, 入山茂美, 濱野香苗, 野村亜由美, 山崎真紀子

    保健学研究   23 巻 ( 2 ) 頁: 51-59   2011年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  31. 母乳育児に対する母親の肯定的な認識が哺育状況に及ぼす影響 北関東の産科2施設における追跡調査 査読有り

    向田麻里, 前田由衣, 入山茂美, 山﨑真紀子, 濱崎真由美, 本多洋子

    助産雑誌   65 巻 ( 4 ) 頁: 344-349   2011年4月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 看護学生の実習達成感と職業的アイデンティティの関連 査読有り

    辻田大介, 入山茂美, 高橋美和

    看護教育   52 巻 ( 1 ) 頁: 42-46   2011年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. 産褥早期の母親のSense of Coherence(SOC)と母乳育児自己効力感および母乳育児負担感の関係. 査読有り

    山崎真紀子, 入山茂美, 濱崎真由美, 本多洋子

    保健学研究   22 巻 ( 2 ) 頁: 45-50   2010年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  34. 日本人看護学生への国際保健看護教育科目の開講時期の検討 査読有り

    入山茂美

    日本国際医療   25 巻 ( 2 ) 頁: 113-119   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. Wet and dry learning approched in English communication classes: what balances do freashmen students at Nagasaki university prefer?

    RUHL M Dawn, IRIYAMA Shigemi

      1 巻   頁: 49-54   2010年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  36. 途上国における女性の社会的地位と女性のHIV感染の関係 査読有り

    熊崎美穂, 鮫島由紀子, 入山茂美, 高橋美和, 徳永瑞子

    健康科学   ( 4 ) 頁: 67-70   2008年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  37. アフリカにおける女性性器切除と産科的合併症 査読有り

    米田美由紀, 入山茂美, 高橋美和, 徳永瑞子

    健康科学   ( 4 ) 頁: 71-74   2008年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  38. 途上国における看護学実習のための事前学習の検討:フィリピン看護学実習の事前学習を振り返って

    入山茂美, 大石和代, 松本正

    看護教育   46 巻 ( 2 ) 頁: 144-148   2008年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  39. フィリピン看護学実習の評価

    入山茂美, 大石和代, 松本正

    インターナショナル・ナーシング・レビュー   30 巻 ( 5 ) 頁: 88-90   2007年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  40. AIDS health beliefs and intention for sexual abstinence among male adolescent students in Kathmandu, Nepal: A test of perceived severity and susceptibility 査読有り

    Iriyama S, Nakahara S, Jimba M, Ichikawa M, Wakai S.

      121 巻 ( 1 ) 頁: 64-72   2007年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 7

  1. 現代の母性看護:各論

    入山茂美、春名めぐみ、大林陽子編 著者:入山茂美,大林陽子,安田孝子,千葉陽子,渡邊浩子,白石三恵,真野真紀子,木全美智代,牛田貴文,今井健史,小谷友美,山本英子,小林知子,新井陽子,武田江里子,濱嵜真由美,野口真貴子,中根直子,伊藤直樹,井關敦子,古川陽介,森田清子,清水いづみ,小野里衣,河村江里子,春名めぐみ,安積陽子,森山佳則,川田紀美子( 担当: 共著)

    名古屋大学出版会  2019年12月  ( ISBN:978-4-8158-0974-4

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    総ページ数:282   担当ページ:23   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. 母性看護学概論/ウィメンズヘルスと看護

    渡邊浩子、板倉敦夫、松﨑政代編 著者:入山茂美、村上明美、齋藤いずみ、葉久真理、井村真澄、新田真弓、東園子、松﨑政代、山﨑圭子、佐々木綾子、渡邊浩子他( 担当: 共著)

    メヂカルフレンド社  2019年12月  ( ISBN:978-4-8392-3361-7

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    総ページ数:354   担当ページ:16   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  3. 現代の母性看護:概論

    入山茂美、春名めぐみ、大林陽子編 著者:入山茂美、春名めぐみ、濱崎真由美、岡田由香、後藤真紀、松崎政代、武田江里子、浅野みどり、市村尚子、渡井いずみ、川田紀美子、岩瀬明、柳澤理子、水谷さおり、坂本真理子、大林陽子( 担当: 編集 ,  範囲: 母性看護の概念、 女性に対する暴力)

    名古屋大学出版会  2018年2月  ( ISBN:978-4-8158-0899-0

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    総ページ数:215   担当ページ:23   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  4. 助産学講座9 地域母子保健・国際母子保健 第6章国際母子保健

    入山茂美( 担当: 単著)

    医学書院  2016年2月  ( ISBN:978-4-260-02191-3

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    総ページ数:260   担当ページ:38   記述言語:日本語

  5. 日本助産学会暦年記録 -創立から四半世紀の歩み-

    小木曽美代子、山本順子、入山茂美( 担当: 共著)

    日本助産学会  2012年3月 

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    記述言語:日本語

  6. 助産学講座9地域母子保健・国際母子保健第5章C:海外在住日本人の母子保健

    入山茂美( 担当: 単著)

    医学書院  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  7. 助産学講座9地域母子保健・国際母子保健第5章D:諸外国の母子保健活動

    入山茂美( 担当: 単著)

    医学書院  2010年3月  ( ISBN:9784260009713

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 45

  1. 夫婦で行った育児準備と産後1か月の母親の育児不安および育児ストレスの関係

    丸山英未、入山茂美

    第61回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  2. 日本人産科医の分娩に関する心理的ストレスの実態

    入山茂美、原田江美子、大林陽子

    第61回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. 復職希望の妊婦における母乳育児希望と母乳育児継続意思の関連要因

    酒井真紀、入山茂美、渡井いずみ

    第61回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 助産師の分娩期にケアにおける心理的ストレスに関する縦断研究 国際会議

    原田江美子、入山茂美、大林陽子

    第60回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:浦安市   国名:日本国  

  5. 日本人看護師における異文化看護の学習意欲の要因

    入山茂美、大林陽子、若園尚美

    日本国際看護学会第3回学術集会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. 帝王切開分娩後の女性の産後3ヶ月の出産による心的外傷後ストレス症状と関連要因

    大林陽子、入山茂美、鈴木明日香、福島千恵子

    第33回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. 助産師の分娩期ケアに関するストレス要因

    原田江美子、入山茂美、大林陽子

    第33回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. Factors of a cross-culturally receptive attitude among Japanese nursing students 国際会議

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:シンガポール共和国  

  9. 日本人看護師の異文化受容態度に関連する要因

    若園尚美、入山茂美、大林陽子

    第33回日本国際保健医療学会学術大会 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  10. 日本人看護師における異文化受容態度尺度の妥当性と信頼性の検討

    入山茂美、若園尚美、大林陽子

    第33回日本国際保健医療学会学術大会 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. 助産学生の分娩期の実習到達度と職業的アイデンティティの関連

    永橋亜希子、入山茂美

    第36回愛知県母性衛生学会 

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    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学   国名:日本国  

  12. 教科書比較による患者の羞恥心に関するフィリピンと日本における看護教育の違い

    新井志歩、入山茂美

    日本国際保健医療学会 第36回西日本地方会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市   国名:日本国  

  13. 日本人看護学生の異文化看護体験

    入山茂美

    日本国際保健医療学会 第36回西日本地方会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 日本人看護学生がフィリピン看護学研修を通して認識した異文化看護

    入山茂美

    日本国際看護学会 第1回学術集会 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. 妊娠中の運動が産婦自身の分娩促進行動と出産満足度に与える影響

    水信真美子、入山茂美

    第58回日本母性衛生学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. 助産師が認識する就労妊婦のニーズとその対応に関する質的研究

    入山茂美、渡井いずみ

    第58回日本母性衛生学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  17. 助産師よるバースレビューの実施状況

    小幡さつき、入山茂美、鈴木明日香

    第35回愛知県母性衛生学会学術集会 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  18. 日本人看護学生のフィリピン産科施設での学習体験に基づく事前学習の検討

    入山茂美

    第57回日本母性衛生学術集会 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  19. ポストトラウマティクグロウス(PTG)が産後3か月の母乳育児に及ぼす影響

    入山茂美, 鈴木明日香, 大林陽子, 小幡さつき, 真野真紀子, 木全美智代

    第56回日本母性衛生学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:盛岡   国名:日本国  

  20. 産褥早期の褥婦とその夫における生後3か月未満の子どものチャイルドシート使用意図の要因

    入山茂美, 大林陽子, 伊藤かおる, 真野真紀子, 小幡さつき, 鈴木明日香

    日本助産学会第5回(第29回)学術集会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. バースレビューの実施状況と助産師の職業的アイデンティティの関連

    小幡さつき, 入山茂美, 鈴木明日香

    日本助産学会第5回(第29回)学術集会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. 褥婦における日本語版外傷後成長尺度の信頼性・妥当性の検討

    鈴木明日香, 入山茂美, 小幡さつき, 大林陽子, 真野真紀子, 木全美智代

    日本助産学会第5回(第29回)学術集会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. 医療介入分娩が産後うつに及ぼす影響

    入山茂美, 大林陽子

    第55回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. 出産後急性ストレス症状スケールの妥当性・信頼性の検討

    大林陽子, 入山茂美, 真野真紀子, 伊藤かおる, 小幡さつき

    日本助産学会第4回(第28回)学術集会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長崎   国名:日本国  

  25. 妊娠中の自動車運転状況とシートベルト着用行動の実態調査

    入山茂美, 大林陽子, 伊藤かおる, 真野真紀子, 小幡さつき

    日本助産学会第4回(第28回)学術集会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. 中部地区在住の女子留学生の日常生活ストレスと月経前症候群(PMS)の関連

    東千鶴、入山茂美

    第28回日本国際保健医療学会学術大会 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄県 名桜大学   国名:日本国  

  27. 助産学生の母性看護学実習における学習体験と職業的アイデンティティの関連

    夏目美咲, 入山茂美

    日本助産学会第3回(第27回)学術集会 

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    開催年月日: 2013年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. 妊娠期に夫婦で行う出産育児準備が父親の育児意図に及ぼす影響

    池田友美, 入山茂美

    第53回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. フィリピン母子病院見学実習における看護学生の学び

    山崎真紀子, 入山茂美

    日本助産学会第1回(第25回)学術集会 

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  30. 産褥早期の母乳育児自己効力感と母乳育児継続意図の関係

    入山茂美, 濱崎真由美, 山崎真紀子, 本多洋子

    第51回日本母性衛生学会総会 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:金沢   国名:日本国  

  31. 産褥早期のSOCが母乳育児自己効力感に与える影響

    山崎真紀子, 入山茂美,濱崎真由美, 本多洋子

    第24回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:筑波   国名:日本国  

  32. 産褥早期の母乳育児自己効力感が1か月後の母乳育児状況に与える影響

    入山茂美, 山崎真紀子, 濱崎真由美, 本多洋子

    第24回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:筑波   国名:日本国  

  33. フィリピン現役看護師の給与満足度と母国就労意思の関連

    折田真紀子, 入山茂美, 高村昇

    日本国際保健医療学会第28回西日本地方会 

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長崎   国名:日本国  

  34. 産褥早期の母乳育児自己効力感と母乳育児状況

    濱崎真由美、本多洋子、入山茂美、山崎真紀子

    第23回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  35. 母乳育児中の母親のSense of Coherence (SOC)と母乳育児負担感の関係

    山崎真紀子、入山茂美、濱崎真由美、本多洋子

    第23回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  36. 母親の母乳育児負担感と母乳育児継続意思の関係

    入山茂美、山崎真紀子、濱崎真由美、本多洋子

    第23回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  37. 離島の高校生が持つ助産師イメージと助産師への関心に関する研究

    山崎真紀子、入山茂美

    第22回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  38. 途上国で働く日本人助産師の情報が離島に住む高校生の助産師イメージに与える影響

    入山茂美、山崎真紀子

    第22回日本助産学会学術集会 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  39. 国際保健教育が日本人医療系学生の国際保健協力への関心に及ぼす影響

    入山茂美、高橋美和

    第22回日本国際保健医療学会 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  40. 日本人医療系学生の途上国での就労意欲に関係する要因

    入山茂美、高橋美和

    第22回日本国際保健医療学会 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  41. 途上国で働く助産師の自律

    入山茂美

    第21回日本助産学学術集会ワークショップⅢ 

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    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  42. マラウイ女性の出産ケア-青年海外協力隊での経験を通して-

    入山茂美

    第47回日本熱帯医学会・第21回日本国際保健医療学会サテライト集会 日本助産学会国際助産協働セミナー 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  43. Parental monitoring on initiation of sexualintercourse among female high school students in Japan

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  44. ネパール、カトマンズにおける男子学生の禁欲意図に関する研究

    入山茂美、神馬征峰、若井晋

    第17回日本エイズ学会学術集会 

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    開催年月日: 2003年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  45. 協力隊での助産師活動と在日外国人母子への支援

    入山茂美

    国際看護研究会第6回学術集会 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 1

  1. フィリピン人看護学生のための医療安全向上プログラムを実施 (文教ニュース掲載 52-53)

    2019年9月

共同研究・競争的資金等の研究課題 15

  1. 医療ツーリズムを見据えた日本人看護職のホスピタリティに関する研究(代表者)

    2020年4月 - 2022年3月

    江頭ホスピタリティ事業振興財団令和2年度研究開発研究助成金 

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    資金種別:競争的資金

    配分額:620000円

  2. 産科病棟に勤務する看護職の外国人産婦へのケアにおける困難感とその関連要因(分担者)

    2020年4月 - 2021年3月

    愛知県看護協会看護研究助成金 

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    資金種別:競争的資金

    配分額:110000円

  3. 社会的弱者に対する医療安全プログラム ‐子どもと高齢者に焦点を当てて‐

    2019年10月 - 2020年3月

    学内共同研究 

    浅野みどり、本田育美、高橋由紀、竹原君江、渕田英津子

  4. 産前に夫婦で行う育児準備が産後の母親の育児不安・育児ストレスに与える影響(分担者)

    2019年4月 - 2020年3月

    愛知県看護研究助成 

    丸山英未

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    資金種別:競争的資金

  5. フィリピン人看護学生の医療安全向上プログラム

    2018年12月 - 2019年3月

    学内共同研究 

    浅野みどり、本田育美、高橋由紀、竹原君江、渕田英津子、若園尚美

  6. 助産師と産科医師の分娩に関する心理的ストレスの研究(代表者)

    2018年2月 - 2019年12月

    一般財団法人 ヘルス・サイエンス・センター研究助成 

    入山茂美

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    資金種別:競争的資金

  7. 日本人看護師の異文化看護プログラムの開発に関する研究(代表者)

    2017年10月 - 2019年9月

    生涯教育研究助成金 

    入山茂美

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    資金種別:競争的資金

  8. 助産学生の分娩期の実習達成度と職業的アイデンティティの関連(分担者)

    2017年4月 - 2018年3月

    愛知県看護協会研究助成金 

    永橋亜希子

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    資金種別:競争的資金

  9. 褥婦のポストトラウマティック・グロウスが母乳育児に及ぼす影響~産褥早期から産褥3ヶ月までの前向き研究~(代表者)

    2014年6月 - 2015年3月

    政策医療振興財団 

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    資金種別:競争的資金

  10. バースレビューと助産師における職業的アイデンティティおよび自尊感情の関連(分担者)

    2014年4月 - 2015年3月

    愛知県看護協会看護研究助成金 

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    資金種別:競争的資金

  11. 医療介入分娩が産後うつおよび母乳育児に及ぼす影響(代表者)

    2013年5月 - 2014年6月

    公益財団法人かんぽ財団調査研究助成 

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    資金種別:競争的資金

  12. 妊産褥婦とその夫のシートベルト着用行動およびチャイルドシート使用意図の要因(代表者)

    2012年11月 - 2013年11月

    三井住友海上福祉財団 研究助成 

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    資金種別:競争的資金

    本研究の目的は、1)妊娠中の女性とその夫、出産間近の女性とその夫、出産後の女性とその夫のシートベルトを着用する要因を明らかにすること、2)妊娠中の女性とその夫及び出産後の女性とその夫のチャイルドシートを使用する意図を明らかにすることの2点である。研究方法は、病院を受診した妊婦とその夫、母親学級及び両親学級に参加した妊婦とその夫、出産後の女性とその夫に、無記名自記式質問票を用いて、シートベルト着用状況、チャイルドシートの使用意図、交通事故に対するHealth Beliefs(交通事故に遭うかもしれない、交通事故は重大な問題である、交通事故を回避する行動を理解している、安全対策を妨げるバリアの認識)について調査する。本研究の社会的意義は、妊産褥婦とその夫のシートベルトを着用する要因やチャイルドシートを使用する意図の要因を明らかにできれば、助産師や産科医療に携わる医療従事者により、妊娠期から「家族の命を守る交通安全対策の保健指導」をより効果的な方法で提供することに役立てることができることである。

  13. フィリピン大学看護学部との看護教育コラボレーション活動(代表者)

    2009年10月 - 2010年3月

    平成21年度長崎大学高度化推進経費国際交流事業助成金 

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    資金種別:競争的資金

  14. 北関東における日本人母親の母乳育児継続要因に関する研究(分担者)

    2008年10月 - 2009年9月

    長崎看護学同窓会研究奨励賞 

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    資金種別:競争的資金

  15. 韓国晋州保健大学およびフィリピンサンラザロ病院医療センターとの看護教育コラボレーションプロジェクト(代表者)

    2008年10月 - 2009年3月

    平成20年度長崎大学高度化推進経費国際交流事業助成金 

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    資金種別:競争的資金

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科研費 9

  1. 産後の母親の健康および円滑な職場復帰支援を目的とした包括的支援プログラムの開発

    研究課題/研究課題番号:19K11057  2019年4月 - 2022年3月

    渡井 いずみ

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    担当区分:研究分担者 

    出産後から職場復帰前の育児休職中の母親に焦点をあて,母親自身の健康向上と円滑な職場復帰,良好な家庭生活を目的とした包括的支援プログラムの開発と効果検証を目的とする。なお、支援プログラムは保健師,助産師,臨床心理士等が多職種連携で実施する。第一段階として文献検討,アンケート調査,ヒアリング調査を実施する。第二段階でこれらの調査結果を参考に,産後の母親の健康向上支援プログラムおよび職場復帰準備&両立支援プログラムを作成する。第三段階として,2つのプログラムを提供する介入群と1つのプログラムのみを提供する対象群について,アンケート調査を実施して支援効果を検証する。
    共働きカップルの女性における育児休職中の健康、特に「母乳栄養」に関するニーズ、意識、実態について妊娠中から産後3ケ月までの経緯を把握することを目的として、アンケートによる縦断調査を実施した。対象は、N市が実施している共働きカップルのためのパパママ教室に参加した妊婦249名である。その結果、予定している産前産後・育児休職は14ケ月であるにも関わらず、妊娠中から「完全母乳栄養」を希望するのは49%であり,専業主婦の妊婦や短時間労働の妊婦と比較して低率であった。また「「母乳栄養による育児の希望」に対して「職場内における育児に関する相談相手の存在」が有意に関連しており,育児休業予定期間とは有意な関連は認められなかった。
    産後1年以内の母親の健康向上を目的とした教育プログラムに関する文献(国内)を医中誌にて検索し、本研究の目的に合致する文献23件について検討した。報告されている健康教育の内容として「メンタルヘルス」「ストレス」「QOL」「睡眠」「食事(栄養)」「運動」「身体の痛み(腰痛)」があった。本研究の参考となる介入研究としては、出産後4回コースのプログラム(有酸素運動、コミュニケーションスキル向上、セルフケア)があり、身体的不調の減少、主観的幸福感の増加、抑鬱軽減効果が報告されていた。育休後の職場復帰支援プログラムに関する文献(国内)としては2本が該当し、どちらも看護師を対象とした調査報告であった。育休中の教育プログラムのニーズとして、対象者からは健康に関する内容よりも「看護師の専門性に関するスキルや知識」があげられていた。今後は、海外の文献も含めて教育プログラムを探索するとともに、国内の自治体を対象として「産後の母親」向けの支援プログラムに関するアンケート調査を実施して、提供されている教育プログラムの実態を把握する。
    産後女性を対象とした健康教育プログラム開発の準備として、全国の自治体向け調査を予定していたが、参考となる先行事例が少ないことが文献レビューにより明らかとなった。
    そのため、まず当事者の実態を調査し、ニーズを明らかにした上で、アンケート調査項目作成の参考とすることにした。
    また、新型コロナ感染症の影響で全国的のどの自治体においても、住民を対象とした健康教育の提供を停止している。そのため、本調査の実施も適切な時機を見定めて実施する必要があると判断した。
    縦断調査の結果分析を進めて産後女性に必要な健康支援項目を選定する。
    新型コロナ感染症に対する全国緊急事態宣言が解除され、出産前後の女性を対象とした健康支援を担当する各自治体の機能が通常の業務に近い状況になった時点で、全国調査を実施する。
    また、提供する健康教育プログラムの実施方式について、当初は対面による集合式の教育を予定していたが、感染症予防に伴うSocial Distanceの推奨が当分継続する見込みであることから、動画を用いたe-learningの開発に切り換えることとした。

  2. 産後の母親の健康および円滑な職場復帰支援を目的とした包括的支援プログラムの開発(分担者)

    2019年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  3. 日本人助産師の専門職自律性尺度の開発

    研究課題/研究課題番号:16K15945  2016年4月 - 2020年3月

    小幡 さつき

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は日本人助産師の専門職自律性尺度を開発し、信頼性と妥当性を検討することを目的とし、43病院で働いている助産師695名に無記名自記式質問紙による調査を行った。回収された402部のうち399名(有効回答率99.3%)を有効回答とし、構成概念妥当性を確認するため探索的因子分析を行った結果、5因子24項目が抽出された。因子には、第1因子「助産実践力」、第2因子「助産ケアに対する責任」、第3因子「助産ケアにおける尊重した態度」、第4因子「助産ケアにおける協働や連携」、第5因子「助産ケアに関する自己研鑽」と命名した。また、尺度の信頼性はCronbachsα=0.95および再テストにより確認された。
    助産師の専門職自律性尺度の使用は、個々の助産師が自己評価をすることができ助産師自身のキャリア開発に役立てることができる。また、助産師の教育者においても個々の助産師の成長過程および職務上の自律性の状況を把握することができるため、個々の助産師に対する教育について適切な時期や指導方法などを示唆することができる。

  4. 日本人助産師の専門職自律性尺度の開発(分担者)

    2016年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金 

    小幡さつき

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    担当区分:研究分担者 

  5. 出産心的外傷後ストレス症状とその関連要因(分担者)

    2016年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    大林陽子

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    担当区分:研究分担者 

  6. 出産心的外傷後ストレス症状とその関連要因

    研究課題/研究課題番号:15K11719  2015年4月 - 2019年3月

    大林 陽子

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、帝王切開分娩後の女性の産後3ヶ月の出産による心的外傷後ストレス症状に影響する要因を明らかにすることを目的に実施した。本研究の結果、産後3ヶ月の出産による心的外傷後ストレス症状を強めた要因は、産後1ヶ月の出産の外傷体験の知覚、出産のストレスのある出来事の知覚であった。また、産後1ヶ月の心的外傷後ストレス障害ハイリスク、産後うつ病ハイリスクの女性は、出産による心的外傷後ストレス症状が高かった。さらに、産後1ヶ月・3ヶ月の出産に対する主観的ストレスや産後うつ症状が強い女性は、出産による心的外傷後ストレス症状が高かった。これらの女性の心理的サポートの必要性が示唆された。
    本研究成果の学術的意義は、産後3ヶ月に出産による心的外傷後ストレス症状をもつ女性は、産後1ヶ月に出産を心的外傷、ストレスのある出来事と知覚し、その症状が持続していたこと、帝王切開分娩後の女性の2.4%に産後3ヶ月のPTSDの発症リスクが考えられたことが明らかになったことである。
    本研究成果の社会的意義は、産後入院中および産後1ヶ月にPTSD発症リスクのある女性を早期に見出し、出産を肯定的に意味づけられるよう心理的サポートに努めるという看護実践への適用が示唆されたことである。

  7. 日本人看護学生へのクロスカルチュルナーシングプログラムの構築とその評価

    研究課題/研究課題番号:25463297  2013年4月 - 2018年3月

    入山 茂美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:5200000円 ( 直接経費:4000000円 、 間接経費:1200000円 )

    本研究は、日本人看護学生の異文化理解を向上させるための効果的なクロスカルチラュルナーシングプログラムの開発とその評価を目的として実施した。本研究の結果、看護学生の異文化受容態度は他者理解に影響し、その異文化受容態度は、海外での看護研修や外国人の看護ケアに影響を受けることが明らかとなった。サンプル数は少なかったが、フィリピン看護学研修を受けた看護学生は、研修前よりも異文化受容態度や他者理解が高まった。このような海外看護学研修は異文化理解を向上させる可能性があり、クロスカルチラュルナーシングプログラムとしての効果が期待できることが示唆された。

  8. 日本人看護学生へのクロスカルチュルナーシングプログラムの構築とその評価(代表者)

    2013年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    看護のグローバル化に伴い、外国の看護学生との国際交流プログラムをもつ看護系大学が増加している。その国際交流によって修得した異文化理解は、看護学生にとって貴重な財産となる。看護学生が修得した異文化理解は、さらに看護の本質である他者理解や自己理解へと発展させ、将来、看護職として就職してから、多様な文化や習慣をもつ対象者へ適切なケアを提供することにも繋がると考えられる。しかし、現在、看護学生の国際交流事業では、異文化理解や他者理解に繋がる効果的な看護学生のクロスカルチュルナーシングプログラムは構築されているとは言い難い。そこで本研究の目的は、日本人看護学生の異文化理解を向上させるための効果的なクロスカルチュルナーシングプログラムの開発とその評価を行うことである。

  9. 就労妊婦のワーク・ライフ・バランス支援を目的とした看護モデル構築に関する研究(分担者)

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    渡井いずみ

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    担当区分:研究分担者 

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担当経験のある科目 (本学) 82

  1. 原書講読

    2020

  2. 看護研究序論

    2020

  3. 母性看護学

    2020

  4. 母性看護学実習

    2020

  5. 助産診断・技術学Ⅱ

    2020

  6. 助産管理論

    2020

  7. 助産概論

    2020

  8. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2020

  9. 助産学演習

    2020

  10. 助産学実習

    2020

  11. 助産学実習

    2019

  12. 助産学演習

    2019

  13. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2019

  14. 助産概論

    2019

  15. 助産管理論

    2019

  16. 助産診断・技術学Ⅱ

    2019

  17. 母性看護学

    2019

  18. 母性看護学実習

    2019

  19. 看護研究序論

    2019

  20. 看護研究序論

    2018

  21. 母性看護学実習

    2018

  22. 母性看護学

    2018

  23. 原書講読

    2018

  24. 助産学演習

    2018

  25. 助産診断・技術学Ⅱ

    2018

  26. 助産管理論

    2018

  27. 助産概論

    2018

  28. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2018

  29. 助産学実習

    2018

  30. 看護研究序論

    2017

  31. 助産学演習

    2017

  32. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2017

  33. 助産概論

    2017

  34. 助産管理論

    2017

  35. 助産診断・技術学Ⅱ

    2017

  36. 原書講読

    2017

  37. 母性看護学実習

    2017

  38. 母性看護学

    2017

  39. 助産学実習

    2017

  40. 看護研究序論

    2016

  41. 母性看護学演習

    2016

  42. 母性看護学実習

    2016

  43. 原書講読

    2016

  44. 助産診断・技術学Ⅱ

    2016

  45. 助産管理論

    2016

  46. 助産概論

    2016

  47. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2016

  48. 助産学演習

    2016

  49. 助産学実習

    2016

  50. 助産学実習

    2015

  51. 看護研究序論

    2015

  52. 母性看護学演習

    2015

  53. 助産診断・技術学Ⅱ

    2015

  54. 母性看護学実習

    2015

  55. 原書講読

    2015

  56. 助産管理論

    2015

  57. 助産概論

    2015

  58. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2015

  59. 助産学演習

    2015

  60. 看護研究演習

    2014

  61. 看護研究序論

    2014

  62. 母性看護学実習

    2014

  63. 母性看護学演習

    2014

  64. 母性看護学

    2014

  65. 原書講読

    2014

  66. 助産学診断・技術学Ⅰ

    2014

  67. 助産学実習

    2014

  68. 健康増進科学

    2014

  69. 助産学演習

    2014

  70. 助産管理論

    2014

  71. 助産概論

    2014

  72. 健康増進科学

    2012

  73. 看護研究演習

    2012

  74. 母性看護学実習

    2012

  75. 母性看護学演習

    2012

  76. 母性看護学

    2012

  77. 助産学実習

    2012

  78. 助産学演習

    2012

  79. 原書講読

    2012

  80. 看護研究序論

    2012

  81. 助産診断・技術学Ⅱ

    2012

     詳細を見る

    助産学の診断の特性を理解し、診断を実践の重要な技術として活かすことができる。妊娠・分娩・産褥各期における女性の身体的、心理社会的状態について、正常経過とその逸脱を独自に判断でき、対象によりよい健康レベルへの援助を提供するために必要な基礎的実践能力について学習する.

  82. 助産診断・技術学Ⅰ

    2012

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    正常な経過をたどるマタニティサイクルにある助産の対象者(妊婦,産婦、褥婦,新生児およその家族)の健康水準を診断するために必要な基礎的な知識を学ぶ.正常からの逸脱を識別できるために必要な妊娠・分娩・産褥・新生児・乳幼児の異常に関する基礎的な知識を学ぶ.

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社会貢献活動 8

  1. 全国助産師教育協議会理事

    2021年6月 - 現在

  2. 愛知県母性衛生学会幹事

    役割:助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    2014年6月 - 現在

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    対象: 教育関係者, 研究者, 学術団体

    愛知県母性衛生学会幹事として、学会の維持・推進に努める。

  3. 愛知母性衛生学会査読委員

    役割:編集, 助言・指導

    2012年8月 - 現在

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    対象: 研究者

  4. 愛知県立半田高等学校にて模擬講義

    役割:講師

    2012年10月 - 現在

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    対象: 高校生

    愛知県立半田高等学校にて、平成24年度は「むかえびと、おくりびと、ともに寄り添う看護の仕事」の演題で模擬講義を実施。
    平成25年度は「人びとの暮らしを支える看護の力」の演題で模擬講義を実施。

  5. 全国助産師教育協議会 中部地区長

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    2016年6月 - 2017年5月

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    対象: 教育関係者

    種別:セミナー・ワークショップ

    全国助産師教育協議会の中部地区の研修会などの開催に当たり、中部地区長として企画運営をしていく。

  6. 日本助産学会代議員

    役割:助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    2014年3月 - 2020年3月

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    対象: 学術団体

    日本助産学会発展のための活動を行う。

  7. 愛知県立春日井西高等学校にてキャリア教育の講演

    役割:講師

    2013年2月

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    対象: 高校生

    「みんな違って、みんないい」というタイトルで、キャリア教育の講演をした。

  8. 中京大学附属中京高等学校にて模擬講義

    2012年10月

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    中京大学附属中京高等学校にて、「学問としての看護学」の演題で模擬講義を実施。

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メディア報道 1

  1. 名古屋大学助産学同窓会会長

    2015年5月

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    同窓会会員の皆様のコミュニケーションや情報共有を促し、同窓会会員のネットワークシステムを構築していく。また、同窓会会員のご協力を得て、名古屋大学における助産師教育の発展をさせていく