2021/11/11 更新

写真a

モリ イクエ
森 郁恵
MORI Ikue
所属
大学院理学研究科 附属ニューロサイエンス研究センター 教授
大学院担当
大学院理学研究科
学部担当
理学部
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. Ph.D. ( 1988年12月   Washington University ) 

研究キーワード 1

  1. 行動遺伝学、記憶、学習、線虫、神経回路、システム生物学、温度走性、行動、神経科学、分子神経生物学

研究分野 3

  1. その他 / その他  / 生物物理学

  2. その他 / その他  / 分子生物学

  3. その他 / その他  / 遺伝/ゲノム動態

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 行動を規定する神経回路システム動態とその分子メカニズムの研究

  2. 局所ドメインを素子とする神経回路機能の再構築プロジェクトの推進

  3. 光のリアルタイム時空間操作による行動制御機構の解明

経歴 8

  1. 名古屋大学   大学院理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター   所長(センター長)

    2017年4月 - 現在

  2. 名古屋大学   高等研究院   院友

    2012年7月 - 2017年3月

  3. 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業CREST 「生命システムの動作原理と基盤技術」研究代表者

    2006年10月 - 2012年3月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学   大学院理学研究科    教授

    2004年11月 - 現在

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    国名:日本国

  5. 名古屋大学   名古屋大学高等研究院流動教員

    2003年10月 - 2006年3月

  6. 名古屋大学    大学院理学研究科   助教授

    1998年4月 - 2004年10月

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    国名:日本国

  7. 科学技術振興機構 さきがけ研究21「遺伝と変化」 研究員

    1996年10月 - 1999年9月

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    国名:日本国

  8. 九州大学   理学部生物学科   助手

    1989年2月 - 1998年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. ワシントン大学

    1983年8月 - 1988年12月

  2. お茶の水女子大学   大学院理学研究科   修士課程生物学専攻

    1980年4月 - 1983年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 7

  1. 日本神経科学会   理事

    2008年1月 - 2010年12月

  2. 日本遺伝学会   評議員

    2007年1月 - 2008年12月

  3. 日本学術会議   連携会員

    2006年10月 - 現在

  4. 国際行動神経遺伝学会   学会誌 Genes, Brain and Behavior 編集幹事

    2001年4月 - 現在

  5. アメリカ神経科学会

    1999年1月 - 現在

  6. 日本分子生物学会   学会誌 Gene to Cells 編集委員

    1989年7月 - 現在

  7. アメリカ遺伝学会

    1985年 - 現在

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委員歴 39

  1. 神奈川県立平塚江南高校   スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

  2. 大学改革支援・学位授与機構    国立大学教育研究評価委員会  

    2020年2月 - 2021年3月   

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    団体区分:その他

  3. 内藤記念科学振興財団   選考委員  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

  4. 第41回日本分子生物学会年会 プログラム委員   プログラム委員  

    2017年9月 - 2018年11月   

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    団体区分:学協会

  5. CeNeuro2016   organizer  

    2016年7月   

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    団体区分:学協会

  6. 第40回日本神経科学大会プログラム委員会   プログラム委員  

    2015年12月 - 2017年7月   

  7. 第38回日本神経科学大会プログラム委員会   プログラム委員  

    2014年4月 - 2015年7月   

  8. 日本学術振興会 科学研究費委員会   専門委員  

    2013年1月 - 2013年12月   

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    団体区分:その他

  9. 自然科学研究機構 生理学研究所   客員教授  

    2012年8月 - 2016年3月   

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    団体区分:その他

  10. 科学技術振興機構 科学技術人材育成費補助事業に係る個人選抜型選考委員会   委員  

    2012年8月 - 2013年3月   

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    団体区分:その他

  11. 東洋紡百周年記念バイオテクノロジー研究財団 評議員   評議員  

    2012年4月 - 2014年3月   

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    団体区分:その他

  12. 科学技術振興機構 科学技術人材育成費補助事業に係る個人選抜型選考委員会    委員  

    2011年10月 - 2012年3月   

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    団体区分:その他

  13. 理化学研究所脳科学総合研究センター BSIアドバイザリーカウンシル   委員  

    2011年10月   

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    団体区分:その他

  14. 科学技術振興機構 国際科学技術協力推進委員会   委員  

    2011年9月 - 2012年9月   

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    団体区分:その他

  15. 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所 生物遺伝資源委員会   委員  

    2011年7月 - 現在   

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    団体区分:その他

  16. 日本学術振興会 特別研究員等審査委員会   委員  

    2011年7月 - 2012年6月   

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    団体区分:その他

  17. 基礎生物学研究所 基礎生物学研究所運営会議   委員  

    2011年4月 - 2015年3月   

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    団体区分:その他

  18. 東洋紡百周年記念バイオテクノロジー研究財団 研究助成選考委員会   委員  

    2011年1月 - 2013年3月   

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    団体区分:その他

  19. 文部科学省 科学研究費補助金における評価に関する委員会   委員  

    2010年12月 - 2011年11月   

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    団体区分:政府

  20. 日本学術振興会 特別研究員等審査委員会   委員  

    2010年7月 - 2011年6月   

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    団体区分:その他

  21. 文部科学省 ナショナルバイオリソースプロジェクト課題選考委員会   委員  

    2010年1月 - 2011年7月   

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    団体区分:政府

  22. 第34回日本神経科学大会プログラム委員会   プログラム委員  

    2009年12月 - 2011年9月   

  23. 科学技術振興機構 国際科学技術協力推進委員会   委員  

    2009年9月 - 2010年9月   

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    団体区分:その他

  24. 科学技術振興機構 科学技術振興調整費    研究領域主管  

    2009年6月 - 2010年5月   

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    団体区分:その他

  25. 東洋紡百周年記念バイオテクノロジー研究財団 研究助成選考委員会   委員  

    2009年4月 - 2011年3月   

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    団体区分:その他

  26. 文部科学省 科学技術・学術審議会   専門委員(脳科学研究委員会作業部会)  

    2009年3月 - 2011年1月   

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    団体区分:政府

  27. 日本学術振興 国際生物学賞委員会 審査委員会   委員  

    2009年2月 - 2009年12月   

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    団体区分:その他

  28. 日本遺伝学会 選考委員会   委員  

    2009年1月 - 2012年12月   

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    団体区分:その他

  29. 日本学術会議第一次連携会員(第21−22期)   連携会員  

    2008年10月 - 2014年9月   

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    団体区分:政府

  30. 第32回日本神経科学大会プログラム委員会   プログラム委員  

    2008年3月 - 2009年9月   

  31. 大学評価・学位授与機構 国立大学教育研究評価委員会   専門委員  

    2008年2月 - 2009年6月   

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    団体区分:その他

  32. 文部科学省 科学技術・学術審議会   専門委員(脳科学研究委員会作業部会)  

    2008年2月 - 2009年1月   

  33. 科学技術振興機構 科学技術振興調整費    研究領域主管  

    2007年3月 - 2008年2月   

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    団体区分:その他

  34. 日本遺伝学会 役員   評議員(全国区)  

    2007年1月 - 2008年12月   

  35. 日本学術会議第一次連携会員(第20期)   連携会員  

    2006年3月 - 2008年9月   

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    団体区分:政府

  36. 日本分子生物学会 男女共同参画委員会   委員  

    2005年5月 - 2008年9月   

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    団体区分:学協会

  37. 日本遺伝学会 役員   渉外庶務幹事  

    2003年1月 - 2004年12月   

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    団体区分:学協会

  38. 文部科学省委託事業 ナショナルバイオリソースプロジェクト 運営委員会   委員  

    2002年9月 - 現在   

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    団体区分:政府

  39. 日本遺伝学会 学会誌 Genes and Genetics Systems 編集委員会   編集委員  

    2002年1月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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受賞 7

  1. 紫綬褒章

    2017年4月   天皇  

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  2. 中日文化賞

    2016年5月   中日新聞社   神経回路の情報処理機構に関する研究

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  3. 日本遺伝学会木原賞

    2013年9月   日本遺伝学会  

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    受賞国:日本国

    受賞研究課題線虫「C. elegansにおける学習と記憶を含む行動の分子神経遺伝学」

  4. 時実利彦記念賞

    2013年6月   公益信託 時実利彦記念脳研究助成基金事務局  

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    受賞国:日本国

    受賞研究課題「行動を規定する神経回路の分子神経生物学」

  5. 井上学術賞

    2006年   井上科学振興財団  

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    受賞国:日本国

  6. 猿橋賞

    2006年   女性科学者に明るい未来をの会  

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    受賞国:日本国

  7. 日本遺伝学会奨励賞

    1996年   日本遺伝学会  

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    受賞国:日本国

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論文 99

  1. Optogenetics in Caenorhabditis elegans

    Tsukada Yuki, Mori Ikue

    OPTOGENETICS: LIGHT-SENSING PROTEINS AND THEIR APPLICATIONS IN NEUROSCIENCE AND BEYOND, 2ND EDITION   1293 巻   頁: 321 - 334   2021年

  2. Age-dependent changes in response property and morphology of a thermosensory neuron and thermotaxis behavior in Caenorhabditis elegans

    Huang Tzu-Ting, Matsuyama Hironori J., Tsukada Yuki, Singhvi Aakanksha, Syu Ru-Ting, Lu Yun, Shaham Shai, Mori Ikue, Pan Chun-Liang

    AGING CELL   19 巻 ( 5 )   2020年5月

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  3. Neural coding of thermal preferences in the nematode Caenorhabditis elegans 査読有り

    eNeuro     2020年4月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1523/ENEURO.0414-19.2020

  4. Context-dependent operation of neural circuits underlies a navigation behavior in Caenorhabditis elegans

    Ikeda Muneki, Nakano Shunji, Giles Andrew C., Xu Linghuan, Costa Wagner Steuer, Gottschalk Alexander, Mori Ikue

    PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA   117 巻 ( 11 ) 頁: 6178 - 6188   2020年3月

  5. The Caenorhabditis elegans INX-4/Innexin is required for the fine-tuning of temperature orientation in thermotaxis behavior

    Tsukamoto Satomi, Emmei Taishi, Nakano Shunji, Nishio Nana, Sasakura Hiroyuki, Mori Ikue

    GENES TO CELLS   25 巻 ( 3 ) 頁: 154 - 164   2020年3月

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  6. Presynaptic MAST kinase controls opposing postsynaptic responses to convey stimulus valence in Caenorhabditis elegans

    Nakano Shunji, Ikeda Muneki, Tsukada Yuki, Fei Xianfeng, Suzuki Takamasa, Niino Yusuke, Ahluwalia Rhea, Sano Ayana, Kondo Rumi, Ihara Kunio, Miyawaki Atsushi, Hashimoto Koichi, Higashiyama Tetsuya, Mori Ikue

    PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA   117 巻 ( 3 ) 頁: 1638 - 1647   2020年1月

  7. A behavior-based drug screening system using a Caenorhabditis elegans model of motor neuron disease

    IKenaka Kensuke, Tsukada Yuki, Giles Andrew C., Arai Tadamasa, Nakadera Yasuhito, Nakano Shunji, Kawai Kaori, Mochizuki Hideki, Katsuno Masahisa, Sobue Gen, Mori Ikue

    SCIENTIFIC REPORTS   9 巻   2019年7月

  8. KIN-4/MAST kinase promotes PTEN-mediated longevity of Caenorhabditis elegans via binding through a PDZ domain

    An Seon Woo A., Choi Eun-Seok, Hwang Wooseon, Son Heehwa G., Yang Jae-Seong, Seo Keunhee, Nam Hyun-Jun, Nguyen Nhung T. H., Kim Eun Ji E., Suh Bo Kyoung, Kim Youngran, Nakano Shunji, Ryu Youngjae, Man Ha Chang, Mori Ikue, Park Sang Ki, Yoo Joo-Yeon, Kim Sanguk, Lee Seung-Jae V.

    AGING CELL   18 巻 ( 3 )   2019年6月

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  9. Identification of animal behavioral strategies by inverse reinforcement learning

    Yamaguchi Shoichiro, Naoki Honda, Ikeda Muneki, Tsukada Yuki, Nakano Shunji, Mori Ikue, Ishii Shin

    PLOS COMPUTATIONAL BIOLOGY   14 巻 ( 5 )   2018年5月

  10. 線虫の温度走性行動における神経活動による温度空間勾配のエンコーディング 査読有り

    塚田祐基, 森郁恵

    生物物理   58 巻 ( 1 ) 頁: 31-33   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. SLO potassium channels antagonize premature decision making in C. elegans

    Aoki Ichiro, Tateyama Michihiro, Shimomura Takushi, Ihara Kunio, Kubo Yoshihiro, Nakano Shunji, Mori Ikue

    COMMUNICATIONS BIOLOGY   1 巻   2018年

  12. Axially-confined in vivo single-cell labeling by primed conversion using blue and red lasers with conventional confocal microscopes

    Taniguchi Atsushi, Kimura Yukiko, Mori Ikue, Nonaka Shigenori, Higashijima Shin-ichi

    DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION   59 巻 ( 9 ) 頁: 741-748   2017年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/dgd.12412

    Web of Science

  13. Lifespan extension by peroxidase/dual oxidase-mediated ROS signaling through pyrroloquinoline quinone in C. elegans 査読有り

    Sasakura, H., Moribe, H., Nakano, M., Ikemoto, K., Takeuchi K., Mori, I.

      130 巻 ( 15 ) 頁: 2631-2643   2017年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1242/jcs.202119

  14. Lifespan extension by peroxidase and dual oxidase-mediated ROS signaling through pyrroloquinoline quinone in C. elegans

    Sasakura Hiroyuki, Moribe Hiroki, Nakano Masahiko, Ikemoto Kazuto, Takeuchi Kosei, Mori Ikue

    JOURNAL OF CELL SCIENCE   130 巻 ( 15 ) 頁: 2631-2643   2017年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1242/jcs.202119

    Web of Science

  15. Reconstruction of spatial thermal gradient encoded in thermosensory neuron AFD in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Tsukada, Y., Yamao, M., Naoki, H., Shimowada, T., Ohnishi, N., Kuhara, A., Ishii, S., Mori I.

      36 巻 ( 9 ) 頁: 2571-2581   2016年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1523/JNEUROSCI.2837-15

  16. Single-Cell memory regulates a neural circuit for sensory behavior. 査読有り

    Kobayashi, K., Nakano, S., Amano, M., Tsuboi, D., Nisihoka, T., Ikeda, S., Yokoyama, G., Kaibuchi, K., Mori, I.

    Cell Reports   14 巻 ( 1 ) 頁: 11-21   2016年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.celrep.2015.11.064

  17. The Importance of cGMP Signaling in Sensory Cilia for Body Size Regulation in Caenorhabditis elegans.

    Genetics   201 巻 ( 4 ) 頁: 1479-1510   2015年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi:10.1534/genetics.115.177543

  18. A glial K+/Cl- cotransporter modifies temperature-evoked dynamics in Caenorhabditis elegans sensory neurons. 査読有り

        2015年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/gbb.12260.

  19. Molecular biology of thermosensory transduction in C. elegans. 招待有り 査読有り

    Aoki,I. and Mori, I.

    Curr Opin Neurobiol.   34 巻   頁: 117-124   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.conb.2015.03.011

  20. Optically Detected Magnetic Resonance of Nanodiamonds In Vivo; Implementation of Selective Imaging and Fast Sampling.

    J Nanosci Nanotechnol.   15 巻 ( 187 ) 頁: 1014-1021   2015年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. Japanese studies on neural circuits and behavior of Caenorhabditis elegans 査読有り

    Sasakura, H., Tsukada, Y., Takagi, S. and Mori, I.

    Front. Neural Circuits     頁: 10.3389/fncir.2013.00187   2013年11月

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    記述言語:英語  

  22. 線虫C. elegansにおけるモノアミンによる神経制御 査読有り

    笹倉寛之, 森郁恵

    生体の科学   64 巻 ( 4 ) 頁: 354-359   2013年8月

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    記述言語:日本語  

  23. dnc-1/dynactin 1 Knockdown Disrupts Transport of Autophagosomes and Induces Motor Neuron Degeneration 査読有り

    Ikenaka, K., Kawai, K., Katsuno, M., Huang, Z., Jiang, Y. M., Iguchi, Y., Kobayashi, K., Kimata, T., Waza, M., Tanaka, F., Mori, I., Sobue, G.

    PLoS One   8 巻 ( 2 )   2013年2月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0054511

  24. Behavioral plasticity, learning, and memory in C. elegans.

    Sasakura H, Mori I.

    Curr Opin Neurobiol.   23 巻 ( 1 ) 頁: 92-99   2013年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. Human myo-inositol monophosphatase 2 rescues the nematode thermotaxis mutant ttx-7 more efficiently than IMPA1: functional and evolutionary considerations of the two mammalian myo-inositol monophosphatase genes. 査読有り

    Ohnishi, T., Tanizawa, Y., Watanabe, A., Nakamura, T., Ohba, H., Hirata, H., Kaneda, C., Iwayama, Y., Arimoto, T., Watanabe, K., Mori, I., Yoshikawa, T.

    J Neurochem.     2012年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/jnc.12112.

  26. Real-time background-free selective imaging of fluorescent nanodiamonds in vivo. 査読有り

    Igarashi, R., Yoshinari, Y., Yokota, H., Sugi, T., Sugihara, F., Ikeda, K., Sumiya, H., Tsuji, S., Mori, I., Tochio, H., Harada, Y., Shirakawa, M.

    Nano Lett.   12 巻 ( 11 ) 頁: 5726-5732   2012年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 線虫を用いたオプトジェネティクス研究 査読有り

    塚田祐基, 森郁恵

    実験医学   30 巻 ( 16 ) 頁: 2590-2591   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. Synaptic Polarity Depends on Phosphatidylinositol Signaling Regulated by Myo-inositol Monophosphatase in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Kimata, T., Tanizawa, Y., Can, Y., Ikeda, S., Kuhara, A., Mori, I.

    Genetics   191 巻 ( 2 ) 頁: 509-521   2012年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. A novel and conserved protein AHO-3 is required for thermotactic plasticity associated with feeding states in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Nishio, N., Mohri-Shiomi, A., Nishida, Y., Hiramatsu, N., Kodama-Namba, E., Kimura, D., K., Kuhara, A., Mori, I.

    Genes Cells.   17 巻 ( 5 ) 頁: 365-386   2012年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. Thermotaxis of C. elegans as a model for temperature perception, neural information processing and neural plasticity. 査読有り

    Kimata, T., Sasakura, H., Ohnishi, N., Nishio, N., Mori, I.

    Worm   1 巻 ( 1 ) 頁: 31-41   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. A Seven-Transmembrane Receptor That Mediates Avoidance Response to Dihydrocaffeic Acid, a Water-Soluble Repellent in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Aoki, R., Yagami, T., Sasakura, H., Ogura, K., Kajihara, Y., Ibi, M., Miyamae, T., Nakamura, F., Asakura, T., Kanai, Y., Misu, Y., Iino, Y., Ezcurra, M., Schafer, R., W., Mori, I., Goshima, Y.

    J. Neurosci.   31 巻 ( 46 ) 頁: 16603-16610   2011年11月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1523/JNEUROSCI.4018-11

  32. Identification of the AFD neuron as the site of action of the CREB protein in Caenorhabditis elegans thermotaxis. 査読有り

    Nishida, Y., Sugi, T., Nonomura, M., Mori, I.

    EMBO reports     2011年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/nn.2854

  33. Neural coding in a single sensory neuron controlling opposite seeking behaviours in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Kuhara, A., Ohnishi, N., Shimowada, T., Mori, I.

    Nat. Commun.   2 巻 ( 355 )   2011年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/ncomms1352

  34. Regulation of behavioral plasticity by systemic temperature signaling in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Sugi, T., Nishida, Y., Mori, I.

    Nat. Neurosci.   14 巻 ( 8 ) 頁: 984-992   2011年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/nn.2854

  35. Novel and Conserved Protein Macoilin Is Required for Diverse Neuronal Functions in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Miyara, A., Ohta, A., Okochi, Y., Tsukada, Y., Kuhara, A., Mori, I.

    PLoS Genet.   7 巻 ( 5 )   2011年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pgen.1001384

  36. Bidirectional regulation of thermotaxis by glutamate transmissions in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Ohnishi, N., Kuhara, A., Nakamura, F., Okochi, Y., Mori, I.

    EMBO J.   30 巻 ( 7 ) 頁: 1376-1388   2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/emboj.2011.13

  37. Reversal of salt preference is directed by the insulin/PI3K and Gq/PKC signaling in Caenorhabditis elegans. 査読有り

    Adachi, T., Kunitomo, H., Tomioka, M., Ohno, H., Okochi, Y., Mori, I., Iino Y.

    Genetics   4 巻 ( 186 ) 頁: 1309-1319   2010年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. C. elegans phototransduction requires a G protein-dependent cGMP pathway and a taste receptor homolog. 査読有り

    Liu J, Ward A, Gao J, Dong Y, Nishio N, Inada H, Kang L, Yu Y, Ma D, Xu T, Mori I, Xie Z, Xu XZ.

    Nature Neuroscience   6 巻 ( 13 ) 頁: 715-722   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. Distinct thermal migration behaviors in response to different thermal gradients in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Jurado, P., Kodama, E., Tanizawa, Y., Mori, I.

    Genes, Brain and Behavior   1 巻 ( 9 ) 頁: 120-127   2010年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. Aging: shall we take the high road? 招待有り

    Mori, I., Sasakura H.

    Curr. Biol.   12 巻 ( 19 ) 頁: R363-364   2009年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  41. 温度走性の神経回路において、嗅覚ニューロンがGタンパク質を介して温度を感知する 査読有り

      320 巻 ( 5877 ) 頁: 803-807   2008年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「温度」は、地球上に生息する全ての生物にとって、最も重要な環境情報のひとつである。本研究では、線虫C. エレガンスにおいて、嗅覚ニューロンとして知られていたニューロンが温度を感知し、その温度感知に、ヒトの嗅覚や視覚と同様のGタンパク経路が必須であることを明らかにした。
     C.エレガンスの温度走性変異体(nj8)の原因遺伝子を同定したところ、3量体Gタンパクαサブユニット(Gα)の負の制御因子であるRGS(EAT-16)の遺伝子であった。このRGS変異体の温度走性の異常は、嗅覚ニューロンとして知られていたAWCニューロンにRGS遺伝子を発現させることで正常に回復した。AWC嗅覚ニューロンが温度刺激に応答するかをCa2+イメージングにより検証したところ、AWCは温度変化に応答し、かつ、過去の飼育温度に応じて温度応答性を変化させることが明らかになった。つまり、AWC嗅覚ニューロンは温度を感知するだけでなく、温度記憶も行なっていることが示唆された。興味深いことに、AWCの温度応答性は、AWCの嗅覚情報伝達に関わるGαとcGMP依存性チャネルの変異体で顕著に低下していた。また、RGS変異体の温度走性行動の異常も、Gタンパク-cGMP経路の変異により抑圧された。これらの結果は、温度情報が3量体Gタンパクを介して伝達されることを示唆するだけでなく、AWC感覚ニューロンが温度と匂い物質という質的に異なる2つの情報を、共通のGタンパク経路により伝達することを示唆する。

  42. 神経回路の活動と接続のライブイメージング 招待有り

    久原 篤, 木全 翼, 森 郁恵

    実験医学 増刊号 ライブイメージングで解き明かす多彩な生命現象、宮脇敦史 編,東京、羊土社   26 巻 ( 17 ) 頁: 89-95   2008年

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    記述言語:日本語  

  43. A single sensory neuron directs both attractive and repulsive odor preferences. 招待有り

    Mori, I.

    Neuron   59 巻   頁: 839-840   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  44. 温度学習行動の分子神経回路メカニズム 招待有り

    久原 篤, 笹倉 寛之, 木全 翼, 森 郁恵

    蛋白質 核酸 酵素 増刊号 神経の分化, 回路形成, 機能発現、三品昌美・山森哲雄・狩野方伸・村上富士夫・貝淵弘三 編   53 巻 ( 4 ) 頁: 580-586   2008年

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    記述言語:日本語  

  45. 線虫C. elegansの温度走性をもちいた感覚と学習行動の遺伝学的研究 招待有り

    久原 篤、森 郁恵

    生物物理   48 巻   頁: 167-173   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  46. 線虫におけるGタンパクを介した温度感知行動 査読有り

    久原 篤 & 森 郁恵

    細胞工学 特集号 行動を支配する遺伝子   27 巻 ( 11 ) 頁: 1106-1111   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  47. *Worm thermotaxis: a model system for analyzing thermosensation and neural plasticity 査読有り

    Mori, I., Sasakura, H., Kuhara, A.

    Curr Opin Neurobiol.   17 巻 ( 6 ) 頁: 712-719   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. 温度受容ニューロンにおけるGタンパクを介した新規温度受容伝達メカニズム 査読有り

    久原 篤, 奥村 将年, 森 郁恵

    生物の科学 遺伝   ( 21 ) 頁: 250-252   2007年

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    記述言語:日本語  

  49. 線虫C. elegansにおける温度走性行動の分子神経ネットワークメカニズム

    児玉 英志, 久原 篤, 森 郁恵

    蛋白質 核酸 酵素   52 巻 ( 3 ) 頁: 205-213   2007年

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    記述言語:日本語  

  50. *Inositol Monophosphatase regulates localization of synaptic components and behavior in the mature nervous system of C. elegans 査読有り

    Tanizawa, Y., Kuhara, A., Inada, H., Kodama, E., Mizuno, T. and Mori, I.

    Genes Dev.   20 巻 ( 23 ) 頁: 3296-3310   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  51. *Insulin-like signaling and the neural circuit for integrative behavior in C. elegans 査読有り

    Kodama, E., Kuhara, A., Mohri-Shiomi, A., Kimura, K. D., Okumura, M., Tomioka, M., Iino, Y. and Mori, I.

    Genes Dev.   20 巻 ( 21 ) 頁: 2955-2960   2006年11月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. *Molecular physiology of the neural circuit for calcineurin-dependent associative learning in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Kuhara, A. and Mori, I.

    J Neurosci.   26 巻 ( 37 ) 頁: 9355-9364   2006年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  53. Quantitative analysis of thermotaxis in the nematode Caenorhabditis elegans 査読有り

    Ito, H.*, Inada, H.* and Mori, I. (*equally contributed)

    J Neurosci Meth.   154 巻 ( 1-2 ) 頁: 45-52   2006年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. Identification of guanylyl cyclases that function in thermosensory neurons of Caenorhabditis elegans 査読有り

    Inada, H., Ito, H., Satterlee, J., Sengupta, P., Matsumoto, K. and Mori, I.

    Genetics   172 巻 ( 4 ) 頁: 2239-2252   2006年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. 線虫の温度走性行動の解析から明らかになったPKCの新たな役割

    大河内善史、森 郁恵

    実験医学   24 巻   頁: 1275-1281   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  56. Diverse regulation of sensory signaling by nPKC-epsilon/eta TTX-4 in the nematode C. elegans. 査読有り

    Okochi, Y., Kimura, K. D., Ohta, A. and Mori, I.

    EMBO J.   24 巻 ( 12 ) 頁: 2127-2137   2005年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. Maintenance of neuronal positions in organized ganglia by SAX-7, a Caenorhabditis elegans homologue of L1 査読有り

    Sasakura, H., Inada, H., Kuhara, A., Fusaoka, E., Takemoto, D., Takeuchi, K. and Mori, I.

    EMBO J.   24 巻 ( 7 ) 頁: 1477-1488   2005年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  58. Genetic Control of Temperature Preference in the Nematode Caenorhabditis elegans 査読有り

    Mohri, A., Kodama, E., Kimura, K. D., Koike, M., Mizuno, T. and Mori, I.

    Genetics   169 巻 ( 3 ) 頁: 1437-1450   2005年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. 線虫学習行動の分子遺伝学:温度走性機構、神経回路の機能発現のメカニズム

    奥村将年、大河内善史、森 郁恵

    蛋白質核酸酵素   49 巻   頁: 444-449   2004年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  60. Slow Ca2+ dynamics in pharyngeal muscles in Caenorhabditis elegans during fast pumping 査読有り

    Shimozono, S., Fukano, T., Kimura, K. D., Mori, I. Kirino, Y. and Miyawaki, A.

    EMBO Rep   5 巻   頁: 521-526   2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. The C. elegans Thermosensory Neuron AFD Responds to Warming 査読有り

    Kimura, K. D., Miyawaki, A., Matsumoto, K. and Mori, I.

    Curr Biol.   14 巻   頁: 1291-1295   2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. 線虫における快と不快:感覚シグナルの受容、統合、学習・記憶の研究から見えること、特集「快と不快の科学」

    毛利亮子、森 郁恵

    脳の科学   25 巻   頁: 209-215   2003年

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    記述言語:日本語  

  63. 線虫の感覚の分子生物学、特集「分子を感じる」、森 憲作監修

    森 郁恵

    細胞工学   21 巻 ( 12 ) 頁: 1448-1452   2002年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  64. HEN-1, a secretory protein with a LDL receptor motif, regulates sensory integration and learning in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Ishihara, I., Iino, Y., Mohri, A., Mori, I., Gengyo-Ando, K., Mitani, S. and Katsura, I.

    Cell   109 巻   頁: 639-649   2002年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  65. Negative regulation and gain control of sensory neurons by the C. elegans calcineurin TAX-6 査読有り

    Kuhara, A., Inada, H., Katsura, I. and Mori, I.

    Neuron   33 巻   頁: 751-763   2002年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. 研究者は電気線虫の夢を見るか?:線虫C. elegansの神経発生研究

    稲田 仁、森 郁恵

    シリーズバイオサイエンスの新世紀「第11巻 脳の発生・分化・可塑性」、御子柴・清水編、日本生化学会編集     頁: 42-52   2002年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  67. Olfaction, in Encyclopedia of Genetics, eds. Brenner et al. 招待有り

    Mori, I.

    Academic Press     頁: -   2001年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  68. 生命の不思議全部見せます:線虫C. elegans特集「モデル生物」、大矢・貝淵監修

    木村幸太郎、森 郁恵

    細胞工学   21 巻 ( 1 ) 頁: 37-43   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  69. Specification of thermosensory neuron fate in C. elegans requires ttx-1, a Homolog of otd/Otx 査読有り

    Satterlee, J. S., Sasakura, H., Kuhara, A., Berkeley, M., Mori, I. and Sengupta, P.

    Neuron   31 巻   頁: 943-956   2001年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  70. Ca2+ signaling via the neuronal calcium sensor-1 regulates associative learning and memory in C. elegans 査読有り

    Gomez, M., De Castro, E., Guarin, E., Sasakura, H., Kuhara, A., Mori, I., Bartfai, T., Bargmann, C. I. and Nef, P.

    Neuron   30 巻   頁: 241-248   2001年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  71. ポストゲノムの神経科学:線虫の研究から

    森 郁恵

    脳の科学   23 巻   頁: 53-57   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  72. 線虫C. elegans, GFPとバイオイメージング

    木村幸太郎、森 郁恵

    実験医学別冊、ポストゲノム時代の実験講座     頁: 86-97   2000年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  73. 線虫 C. elegansを用いて神経系のメカニズムを探る

    木村幸太郎、森 郁恵

    バイオイメージング   9 巻 ( 1 )   2000年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  74. Genetics of chemotaxis and thermotaxis in the nematode Caenorhabditis elegans

    Mori, I.

    Ann. Rev. Genet.   33 巻   頁: 399-422   1999年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  75. エレガントな線虫行動から探る神経機能

    森 郁恵

    生命誌   7 巻 ( 3 ) 頁: 20-21   1999年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  76. Functional reconsitution of alpha and beta subunits of the C. elegans cyclic nucleotide-gated channels 査読有り

    Komatsu, H., Jin, Y.-H., L'Etoile, N., Mori, I., Bargmann, C. I., Akaike, N. and Ohshima, Y.

    Brain Research   821 巻   頁: 160-168   1999年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  77. C. elegans の温度走性と記憶・学習

    小松秀俊、森 郁恵

    生物物理   222 巻   頁: 97-100   1999年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  78. A cyclic nucleotide-gated channel inhibits sensory axon outgrouwh in larval and adult C. elegans: a dinstinct pathway for maintenance of sensory axon structure. 査読有り

    Coburn, C. M., Mori, I., Ohshima, Y. and Bargmann, C. I.

    Development   125 巻   頁: 249-258   1998年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  79. Molecular neurogenetics of chemotaxis and thermotaxis in the nematode Caenorhabditis elegans 査読有り

    Mori, I. and Ohshima, Y.

    BioEssays   19 巻   頁: 1055-1064   1997年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  80. Regulation of interneuron function in the C. elegans thermoregulatory pathway by the ttx-3 homeobox gene 査読有り

    Hobert, O., Mori, I., Yamashita, Y., Honda, H., Ohshima, Y., Liu, Y. and Ruvkun, G.

    Neuron   19 巻   頁: 345-357   1997年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. Chemotaxis and Thermotaxis 査読有り

    Bargmann, C. I. and Mori, I

    In C. elegans II. (ed. D.L. Riddle et al.)     頁: 707-737   1997年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  82. C. elegansの環状ヌクレオチド依存性チャネルと温度感覚、嗅覚および味覚

    小松秀俊、森 郁恵、大島靖美

    細胞工学   169 巻   頁: 1166-1174   1997年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  83. Mutations in a cyclic nucleotide-gated channel lead to abnormal thermotactic and chemotactic responses in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Komatsu, H., Mori, I., Rhee, J-S., Akaike, N. and Ohshima, Y.

    Neuron   17 巻   頁: 707-718   1996年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  84. Neural regulation of thermotaxis in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Mori, I. and Ohshima, Y.

    Nature   376 巻   頁: 344-348   1995年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  85. Caenorhabditis elegans unc-51 gene required for axonal elongation encodes a novel serine/threonine kinase 査読有り

    Ogura, K., Wicky, C., Magnenat, L., Tobler, H., Mori, I., Muller, F. and Ohshima, Y.

    Genes Dev.   8 巻   頁: 2389-2400   1994年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  86. 温度走性テスト

    森 郁恵、大島靖美

    生体の科学   45 巻   頁: 606-607   1994年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  87. C.エレガンスの神経系解析-温度走性に関する情報伝達系の分子および細胞生物学的理解を目指して-

    森 郁恵、大島靖美

    実験医学   11 巻   頁: 1577-1584   1993年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  88. 線虫は学習・記憶をするか? 招待有り

    森 郁恵、大島靖美

    化学と生物   31 巻   頁: 448-449   1993年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  89. Genetic and molecular studies on thermotaxis of the nematode Caenorhabditis elegans

    Mori, I.

    Research projects in reviews, Nissan Science Foundation   14 巻   頁: 257-258   1991年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  90. 線虫の温度走性

    森 郁恵、大島靖美

    細胞工学   109 巻   頁: 695-702   1991年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  91. 線虫における温度走性行動の分子遺伝学的研究

    森 郁恵

    朝倉書店、ブレインサイエンス IV     頁: 93-102   1991年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  92. 温度走性異常突然変異の解析

    森 郁恵、大島靖美

    遺伝   45 巻   頁: 44-49   1991年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  93. Interstrain crosses enhance excision of Tc1 transposable elements in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Mori, I., Moerman, D. G. and Waterston, R. H.

    Mol. Gen. Genet.   220 巻   頁: 251-255   1990年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  94. Transposable element Tc1 of Caenorhabditis elegans recognizes specific target sequences for integration 査読有り

    Mori, I., Benian, G. M., Moerman, D. G. and Waterston, R. H.

    Proc. Natl. Acad. Sci. USA   85 巻   頁: 861-864   1988年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  95. Analysis of a mutator activity necessary for germline transposition and excision of Tc1 transposable element in Caenorhabditis elegans 査読有り

    Mori, I., Moerman, D. G. and Waterston, R. H.

    Genetics   120 巻   頁: 397-407   1988年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  96. Temporal and spatial heterogeneity of mtDNA polymorphism in natural populations of Drosophila mercatorum 査読有り

    DeSalle, R ., Templeton, A., Mori, I., Pletcher, S. and Johnson, J. S.

    Genetics   116 巻   頁: 215-224   1987年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  97. Muscle genes and proteins in Caenorhabditis elegans. 招待有り

    Waterston, R. H., Moerman, D. G., Benian, G. M., Barstead, R. J., Mori, I. and Francis, R.

    UCLA Symposia on Molecular & Cellular Biology   29 巻   頁: 605-617   1986年

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    記述言語:英語  

  98. Genetic variation in recombination in Drosophila. III. Regional effects on crossing over and effects on non-disjunction. 査読有り

    Charlesworth, B., Mori, I. and Charlesworth, D.

    Heredity   55 巻   頁: 209-221   1985年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  99. 可動遺伝子 招待有り

    下遠野邦忠、森 郁恵

    化学総説   46 巻   頁: 103-111   1985年

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    記述言語:日本語  

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書籍等出版物 11

  1. Optogenetics in Caenrhabditis elegans 査読有り

    Yuki Tsukada, Ikue Mori

    Springer  2021年 

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  2. 線虫における温度嗜好性の神経メカニズム

    松山 裕典、森 郁恵( 担当: 共著)

    月刊細胞 THE CELL / ニューサイエンス社  2020年12月 

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    担当ページ:46(832)-51(837)   記述言語:日本語

  3. "Molecular Mechanisms of learning in C. elegans" In:Learning and Memory: A Comprehensive Reference 2nd Edition

    Aoki, I., Nakano, S., Mori, I.( 担当: 分担執筆)

    2017年7月  ( ISBN:978-0-12-805291-4

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  4. スポーツと脳 脳を知る・創る・守る・育む 16

    NPO法人脳の世紀推進会議( 担当: 共著)

    株式会社クバプロ  2015年9月 

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    記述言語:日本語

  5. "Optogenetics in Caenorhabditis elegans" Optogenetics -Light-Sensing Proteins and Their Applications Methods in Neuroethological Research

    Tsukada, Y., Mori, I.( 担当: 共著)

    Springer Japan  2015年  ( ISBN:978-4-431-55516-2

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    記述言語:英語

  6. "Thermosensory Learning in Caenorhabditis elegans" Invertebrate Learning and Memory

    Sasakura, H., Mori, I.( 担当: 共著)

    Academic Press  2013年8月 

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    記述言語:英語

  7. "線虫を用いたオプトジェネティクス研究" オプトジェネティクス-光工学と遺伝学による行動制御技術の最前線

    塚田 祐基, 森 郁恵( 担当: 共著)

    NTS出版  2013年4月 

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    記述言語:日本語

  8. "Behavioral Analysis in Caenorhabditis elegans" Methods in Neuroethological Research

    Tsukada, Y., Mori, I. ( 担当: 共著)

    2013年 

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    記述言語:英語

  9. 生物の嗅覚系 3. 線虫

    久原 篤 & 森 郁恵( 担当: 共著)

    香りの百科事典 丸善出版  2004年 

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    記述言語:日本語

    嗅覚系を制御する分子メカニズムは、高等動物から下等多細胞動物まで広く保存されている。本章では、線虫C. elegans (C. エレガンス)の嗅覚系を高等動物の嗅覚系のモデル系と位置づけ、C. エレガンスがどうやって匂いを感知し行動しているかについて記載する。

  10. 感覚刺激の受容とそれに対する応答

    久原 篤 & 森 郁恵( 担当: 共著)

    線虫 究極のモデル生物 Springer出版  2003年10月 

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    記述言語:日本語

     動物は,神経系の機能により, 時々刻々と変化する外部環境(外界)に柔軟に応答することができる. 外界からの刺激に応答するまでの過程は, (1)刺激情報の入力,(2)刺激情報の統合・処理,(3)行動による出力に分けられ,現在の行動生物学において,これらの過程は分子,神経回路,行動の各階層レベルで解析されている.今後の目標は,各階層レベルでの研究を総合して,動物応答の基盤をなす神経機能を生理学および分子生物学の立場から理解することであろう.
     線虫C. elegansは,分子・神経回路・行動の各階層レベルを統合して解析するために適したモデル動物である.線虫は,わずか302個のニューロンから成る神経回路を駆使して多様な刺激に応答する.レーザー破壊実験などから個々のニューロンの機能がわかってきており,遺伝学的解析から,感覚情報伝達系の構成分子が同定されている.本章では主に,線虫における外部刺激情報の伝達機構に関する研究の現状について概説する.

  11. レーザーによる細胞破壊

    森 郁恵( 担当: 単著)

    線虫ラボマニュアル、三谷昌平編、シュプリンガー・フェアラーク東京  2003年 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 111

  1. 線虫から探る生命の不思議

    森 郁恵

    中日文化センター  中日新聞社

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    開催年月日: 2021年4月 - 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:愛知県名古屋市  

  2. ヒトの脳を知るために小さな生き物を研究するはなし

    森 郁恵

    名古屋大学オープンレクチャー  2021年3月14日  名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋大学  

  3. A functional study with synaptic level local wiring diagrams. 国際会議

    Y. Tsukada and I. Mori

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    開催年月日: 2020年7月 - 2020年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 線虫をモデルとした「生命科学のフロンティア研究」は、どうやって実現し、どこへ向かうのか?

    森郁恵

    東工大生命理工トップリーダーフォーラム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:東京工業大学 すずかけ台キャンパス   国名:日本国  

  5. 線虫をモデル系とした脳情報研究

    森郁恵

    国立精神・神経医療研究センター 神経研究所内セミナー 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:国立精神・神経医療研究センター 研究所3号館   国名:日本国  

  6. フェムトセカンドレーザー手術と光遺伝学によるシナプスレベルでの神経回路摂動と情報伝達の解析

    塚田 祐基、森郁恵

    定量生物学の会 北海道キャラバン2019 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北海道大学   国名:日本国  

  7. Deciphering principles underlying sensory perception, learning and memory, and decision-making 国際会議

    OIST Developing Neural Circuits Course 2019  2019年8月11日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  8. Alteration of Synaptic Valence Controls a C. elegans Navigation Behavior

    Shunji Nakano, Muneki Ikeda, Yuki Tsukada, Xianfeng Fei, Takamasa Suzuki, Rhea Ahluwalia, Ayana Sano, Rumi Kondo, Kunio Ihara, Koichi Hashimoto, Tetsuya Higashiyama & Ikue Mori

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  9. Laser axotomy and optogenetic inhibition of the synapses in the nerve ring 国際会議

    22nd International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  10. Presynaptic MAST Kinase Controls Bidirectional Post-Synaptic Responses to Convey Stimulus Valence during C. elegans Thermotaxis 国際会議

    Shunji Nakano, Muneki Ikeda, Yuki Tsukada, Xianfeng Fei, Takamasa Suzuki, Rhea Ahluwalia, Ayana Sano, Rumi Kondo, Kunio Ihara, Koichi Hashimoto, Tetsuya Higashiyama & Ikue Mori

    22nd International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  11. 経験による温度嗜好性の変容とその神経コーディング

    松山裕典、森郁恵

    文部科学省 新学術領域研究「温度生物学」第8回領域会議 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市教育文化会館   国名:日本国  

  12. 温度情報から神経活動への変換機構

    塩田慎、青木一郎、森郁恵

    文部科学省 新学術領域研究「温度生物学」第8回領域会議 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌市教育文化会館   国名:日本国  

  13. Exploitation and exploration modes in a C. elegans navigation behavior 国際会議

    3 Days Exploration of Reinforcement Learning & Biological Intelligence 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. デュアルオキシダーゼに起因するレドックスシグナルによる寿命延長とECMリモデリング

    笹倉 寛之,森部 弘樹,池野 正史,森岡 幸,池本 一人,森 郁恵,武内 恒成

    第41回日本分子生物学会年会 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:パシフィコ横浜   国名:日本国  

  15. 温度情報から神経活動への変換機構

    森郁恵、塩田慎、青木一郎

    新学術領域研究「温度生物学」第6回領域会議 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪大学   国名:日本国  

  16. 線虫の行動と脳神経回路の包括的解析から、記憶、学習、意思決定のメカニズムを探る

    森郁恵

    日本線虫学会大会公開シンポジウム「「新」線虫研究~加速する多様化と応用への期待~」 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:熊本市国際交流会館   国名:日本国  

  17. Regulation of timing for decision making in C. elegans.

    Ichiro Aoki, Ikue Mori.

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  18. 温度情報から神経活動への変換機構

    青木一郎、塩田慎、森郁恵

    新学術領域研究「温度生物学」第6回領域会議 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄コンベンションセンター   国名:日本国  

  19. Learning, memory and decision-making in C. elegans thermotaxis

    Kondo, R., Jurado, P., Aoki, I., Nakano, S., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  20. 線虫を用いた感覚-介在神経細胞間の単一シナプスレベル機能解析 国際会議

    塚田祐基, 森郁恵

    2017年度 生命科学系学会合同年次大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:神戸ポートアイランド   国名:日本国  

  21. 温度受容神経細胞のシステム同定と温度環境の再構築

    塚田祐基, 森郁恵

    第60回自動制御連合講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:電気通信大学(東京都調布市)   国名:日本国  

  22. BK potassium channels regulate learning speed in C. elegans 国際会議

    Aoki, I., Tateyama, M., Shimomura, T., Ihara, K., Kubo, Y., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年10月 - 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. BK potassium channels regulate learning speed in C. elegans

    Aoki, I., Tateyama, M., Shimomura, T., Ihara, K., Kubo, Y., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  24. BK potassium channels regulate learning speed in C. elegans

    Aoki, I., Tateyama, M., Shimomura, T., Ihara, K., Kubo, Y., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. Information Flow through Local Neural Circuits that Integrate Sensory Input and Behavioral Output during a C. elegans Navigation Behavior

    Ikeda, M., Nakano, S., Giles, A. C., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. Functional analysis of ipsilateral neuronal connection at synaptic level

    Tsukada, Y., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. Neural mechanisms underlying behavioral switching among exploitation and exploration modes in the nematode C. elegans

    Matsuyama, J.H., Tsukada, Y., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. A glial K+/Cl- cotransporter ultimately regulates a behavior through modification of stimulus-evoked dynamics in C. elegans sensory neurons

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月 - 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:日本国  

  29. BK potassium channels regulate learning speed in C. elegans 国際会議

    Aoki, I., Tateyama, M., Shimomura, T., Ihara, K., Kubo, Y., Mori, I.

    21st International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  30. Identification and analysis of multifunctional neurons in a C. elegans thermotaxis behavior 国際会議

    Ikeda, M., Nakano, S., Giles, A. C., Mori, I.

    21st International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  31. Neural mechanisms underlying behavioral switching in thermotaxis of C. elegans. 国際会議

    Matsuyama, J.H., Tsukada, Y., Mori, I.

    21st International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  32. Laser axotomy and optogenetics for functional analysis of ipsilateral neuronal connection at synaptic level. 国際会議

    Tsukada, Y., Mori, I.

    21st International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  33. The C. elegans MAST Kinase Acts through Stomatin and Diacylglycerol Kinase to Regulate Thermotaxis Behavior 国際会議

    Nakano, S., Ikeda, M., Giles, A. C., Suzuki, T., Sano, A., Kondo, R., Higashiyama, T., Mori, I.

    21st International C.elegans Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Californila, Los Angeles, USA   国名:アメリカ合衆国  

  34. Neural mechanisms underlying behavioral switching among exploitation and exploration modes in the nematode C. elegans

    Matsuyama, J.H., Tsukada, Y., Tsukamoto, S., Yamao, M., Honda, N., Ishii, S., Mori, I.

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    開催年月日: 2017年1月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  35. Epilepsy-related mutations in SLO-2 K+ channel slow down learning speed in C. elegans.

    Aoki, I. Tateyama, M.,Shimomura, T., Ihara, K., Mori, I.

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  36. 線虫C.elegansをモデル系としたイネキシンの機能解析

    塚本 聡美、延命 大士、西尾 奈々、笹倉 寛之、赤坂 茉莉、森 郁恵

    第38回日本分子生物学会 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸   国名:日本国  

  37. Epilepsy-related mutations in SLO-2 BK potassium channel slow down a behavior change in C. elegans 国際会議

    Ichiro Aoki, Kunio Ihara, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2016 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  38. Identification of RIA interneuron-mediated behavioral components essential for thermotaxis 国際会議

    Linghuan Xu, Yuki Tsukada, Muneki Ikeda, Shunji Nakano, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2021 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  39. Integration of thermal and chemical information in C.elegans 国際会議

    Amane Kano, Yukit Tsukada, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2020 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  40. Switching among exploitation and exploration behavioral modes in the nematode C. elegans 国際会議

    Hironori J. Matsuyama, Yuki Tsukada, Satomi Tsukamoto, Masataka Yamao, Honda Naoki, Shin Ishii, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2019 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  41. Toward functional connectomics at synaptic level 国際会議

    Yuki Tsukada, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2018 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  42. The C. elegans MAST Kinase Acts through Stomatin to Regulate Thermotaxis Behavior 国際会議

    Shunji Nakano, Muneki Ikeda, Andrew C. Giles, Takamasa Suzuki, Ayana Sano, Rumi Kondo, Makoto Shiota, Tetsuya Higashiyama, Ikue Mori

    C.elegans Topic Meeting Ce Neuro2017 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  43. Local Neural Circuits Integrating Sensory Input and Behavioral Output during a C. Elegans Navigation Behavior

    Muneki Ikeda, Shunji Nakano, Andrew C. Giles, Ikue Mori.

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  44.  A glial K+/Cl- cotransporter ultimately regulates a behavior through modification of stimulus-evoked dynamics in C. elegans sensory neurons

    Nakano, S., Yoshida, A., Suzuki, T., Ihara, K., Higashiyama, T., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  45. Learning, Memory and Decision-Makin in C. elegans Thermotaxis

    Jurado, P., Kondo, R., Nakano, S., Mori, I.

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  46. Unveiling principle of neural circuits underlying learning, memory and decision-making 国際会議

    Ikue Mori

    Science Lecture at Department of Life Sciences, Pekin University 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Pekin University, Beijin   国名:中華人民共和国  

  47. 線虫行動と神経回路の包括的解析から記憶、学習、意思決定のメカニズムを探る

    森 郁恵

    線虫行動と神経回路の包括的解析から記憶、学習、意思決定のメカニズムを探る 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  48. Molecular, cellular, and circuit mechanisms underlying learning, memory and decision making. 国際会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  49. 線虫C.elegansにおける記憶の更新に関する分子および神経回路の解析

    線虫C.elegansにおける記憶の更新に関する分子および神経回路の解析

    第38回日本神経科学大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸   国名:日本国  

  50. 感覚情報の時間統合を担う分子神経基盤

    中野 俊詩、Giles C.Andrew、鈴木 孝征、佐野 文菜、東山 哲也、森 郁恵

    第38回日本神経科学大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸   国名:日本国  

  51. The C. elegans MAST Kinase Acts through Stomatin to Regulate Thermotaxis Behavior. 国際会議

    Nakano, S., GIles, A. C., Ikeda, M., Suzuki, T., Sano, A., Higashiyama, T., Mori, I.

    C.elegans 20th International Meeting2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  52. Thermal memory and behavioral regulation revealed by calcium imaging of the cultured neurons and neural circuits. 国際会議

    Kobayashi, K., Nakano, S., Amano, M., Tsuboi, D.,Nishioka, T., Ikeda, S., Yokoyama,G., Kaibuchi, K. and Mori,I.

    C.elegans 20th International Meeting2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  53. 記憶情報探索行動の分子および神経回路基盤の解明

    森郁恵

    新学術領域研究「神経細胞の多様性と大脳新皮質の構築」領域班会議 

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:京都大学芝蘭会館   国名:日本国  

  54. K+/Cl- cotransporter KCC-3 functions in glia-like cells and regulates thermotaxis behavior in C. elegans.

    The 45th NIPS International Symposium 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  55. Roles of BK Potassium Channels in Memory Updating in C. elegans.

    Aoki, I., Ihara, K., Mori, I.

    The 45th NIPS International Symposium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  56. 科学者人生の歩み方を決めるほど重要な大学院博士課程でのトレーニング

    森郁恵

    第87回日本生化学大会フォーラム 

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:京都国際会館   国名:日本国  

  57. 脳神経回路の動作原理を探る

    森 郁恵

    脳の世紀シンポジウム 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:有楽町ホール、東京   国名:日本国  

  58. 線虫神経回路における意思決定、学習と記憶のデコーディング

    森 郁恵

    第37回日本神経科学大会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:パシフィコ横浜、横浜市   国名:日本国  

  59. 線虫C. elegansにおける記憶の更新に関する分子および神経回路の解析

    青木 一郎、井原 邦夫、森 郁恵

    第37回日本神経科学大会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  60. 高速、高倍率トラッキングシステムによる自由行動下における線虫の介在神経細胞活動の測定

    塚田 祐基、費 仙鳳、橋本 浩一、森 郁恵

    第37回日本神経科学大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:パシフィコ横浜、横浜市   国名:日本国  

  61. Unveiling principle of neural circuits underlying learning, memory and decision-making. 国際会議

    11th International Congress of Neuroethology and the 36th Annual Meeting of the Japanese Society for Comparative Physiology and Biochemistry 

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    開催年月日: 2014年7月 - 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  62. Memory updating in Caenorhabditis elegans. 国際会議

    Aoki, I., Ihara, K., Mori, I.

    The 11th International Congress of Neuroethology and the 36th Annual Meeting of the Japanese Society for Comparative Physiology and Biochemistry 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年7月 - 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  63. System identification and reconstruction of sensory neural activity during thermotaxis behavior of C. elegans. 国際会議

    Tsukada, Y., Honda, N., Yamao, M., Murase, A., Shimowada, T., Ohnishi, N., Kuhara, A., Ishii, S., Mori, I.

    The 11th International Congress of Neuroethology and the 36th Annual Meeting of the Japanese Society for Comparative Physiology and Biochemistry 

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    開催年月日: 2014年7月 - 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  64. The roles of biogenic amines on feeding state- dependent thermotactic behavior in C. elegans. 国際会議

    Tsukamoto, S., Nakano, S., Mori, I.

    CeNeuro 2014 C. elegans Topic Meeting: Neural development, synaptic function & behavior 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  65. K+/Cl- Cotransporter KCC-3 regulates thermotaxis behavior in C. elegans. 国際会議

    Yoshida, A., Nakano, S., Suzuki, T., Higashiyama, T., Ihara, K., Mori, I.

    CeNeuro 2014 C. elegans Topic Meeting: Neural development, synaptic function & behavior 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  66. Differing Levels of MAST Kinase Activity Can Code Two Opposing Behavioral Drives During C. elegans Thermotaxis. 国際会議

    Nakano, S., de Ridder, I., Suzuki, T., Higashiyama, T., Mori, I.

    CeNeuro 2014 C. elegans Topic Meeting: Neural development, synaptic function & behavior 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  67. Decoding neural circuits underlying learning, memory and decision-making. 国際会議

    Ikue Mori

    Neural Circuit Basis of Behavior and its Disorders (COLD SPRING HARBOR ASIA CONFERENCES) 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:日本国  

  68. Information processing of the neural circuit underlying learning and memory in C. elegans. 国際会議

    ikue Mori

    1st Nagoya International Symposium on Neural Circuits 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  69. Molecular dissection of neural coding underlying behavior. 国際会議

    OIST Workshop Gradients and Signallng: from chemotaxis to development 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  70. 線虫C. elegansにおける学習と記憶を含む行動の分子神経遺伝学

    森 郁恵

    日本遺伝学会第86回大会 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:パシフィコ横浜、横浜市   国名:日本国  

  71. Thermal memory and behavioral regulation revealed by calcium imaging of the cultured neurons and neural circuits. 国際会議

    Kobayashi, K., Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  72. The roles of biogenic amines on feeding state-dependent thermotactic behavior in C. elegans. 国際会議

    Tsukamoto, S., Nakano, S., Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  73. System identification for thermosensory neuron encoding thermal environment. 国際会議

    Tsukada, Y., Honda, N., Murase, A., Shimowada, T., Onishi, N., Kuhara, A., Ishii, S. and Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  74. High-speed, high-magnification tracking system for calcium imaging of neurite during free moving. 国際会議

    Tsukada, Y., Min, C., Fei, X., Hashimito, K., and Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting  

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  75. Design of the microchip device to dissect the neural circuits based on thermotactic behavior in C. elegans. 国際会議

    Nishida, Y., Nakajima, M., Jaehoon, J., Takeuchi, M., Kobayashi, K., Fukuda, T. and Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  76. Insights into the molecular mechanisms of memory rewriting in Caenorhabditis elegans. 国際会議

    Aoki, I. and Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  77. G protein coupled receptor SRTX-1 is a key component for themosensation. 国際会議

    Sasakura, H., Ito, H., Suzuki, K., Kobayashi, K. & Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  78. Toward the identification of behavioral strategies underlying C. elegans thermotaxis using the Multi-Worm Tracker. 国際会議

    Giles, A. C., Tsukada, Y., Nakano, S. and Mori, I.

    19th International C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  79. Identification of New Genes Involved in C.elegans Thermotaxis Behavior. 国際会議

    Nakano, S., Jiang, T., Suzuki, T., Higashiyama, T. and Mori, I

    19th International C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  80. C. elegans温度受容ニューロンにおけるGタンパク共役型受容体による温度受容の制御

    笹倉寛之, 伊藤浩子, 小林曉吾, 鈴木啓太, 森郁恵

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:京都国際会館、京都市   国名:日本国  

  81. 線虫C. elegansの温度受容細胞における温度記憶の解析

    小林曉吾, 森郁恵

    Neuro2013 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都国際会館、京都市   国名:日本国  

  82. 行動を規定する神経回路動態の分子神経生物学

    森 郁恵

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都国際会館、京都市   国名:日本国  

  83. 線虫の温度走性神経回路における光遺伝学

    森 郁恵

    第35回日本神経科学大会 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋国際会議場   国名:日本国  

  84. Dissecting information processing in neural circuits 国際会議

    Ikue Mori

    5th East Asia Worm Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  85. Memory, circuits and behavior 国際会議

    Ikue Mori

    CSHL Asia Conference Invertebrate Neurobiology 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  86. Memory Circuits 国際会議

    Ikue Mori

    EMBL Conference Series C. elegans neurobiology conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  87. 線虫行動を制御する神経回路の動作原理解明を目指して

    森郁恵

    理研ASI 細胞システムコロキウムシリーズ「理論生物学」 第8回「線虫の高次行動」 

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:和光   国名:日本国  

  88. Neural coding of opposite seeking behaviors by excitatory and inhibitory neural signaling in a single sensory neuron in C. elegans

    Atsushi Kuhara, Noriyuki Ohnishi, Tomoyasu Shimowada, Ikue Mori

    BMB2010 

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  89. Gene expression dynamics that regulates C. elegans behavioral memory

    Takuma Sugi, Yukuo Nishida, Mayu Nonomura, Ikue Mori

    BMB2010 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  90. 線虫C. elegansにおいてイネキシン遺伝子inx-4の変異体は温度走性に異常を示す

    延命大士, 西尾奈々, 笹倉寛之, 赤坂茉莉, 久原篤, 森郁恵

    日本遺伝学会第82回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  91. C. elegans の温度受容ニューロンを制御するGタンパク共役型受容体(GPCR)の解析

    笹倉寛之, 鈴木啓太, 伊藤浩子, 森郁恵

    日本遺伝学会第82回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  92. C. elegansにおいてttx-4変異体が示す好熱性異常を抑圧する変異体の解析

    古田智敬, 久原篤, 森郁恵

    日本遺伝学会第82回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  93. 線虫C. elegansの初代培養細胞を用いた温度受容ニューロンにおける温度記憶形成の検証

    小林曉吾, 久原篤, 森郁恵

    日本遺伝学会第82回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  94. 線虫C. elegansにおける神経回路レベルでの温度情報伝達を担う分子の解析

    中村文哉, 久原篤, 大西憲幸, 森郁恵

    日本遺伝学会第82回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  95. Gene expression dynamics that regulates C. elegans behavioral memory

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  96. 線虫温度走性中の神経活動計測

    塚田祐基,森郁恵

    第33回神経科学大会 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:神戸   国名:日本国  

  97. 線虫の行動と神経回路動態の解析から脳に迫る

    森郁恵

    日本比較生理生化学会第32大会公開シンポジウム「分子を感じ,分子に応える生物のしくみ」 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:福岡   国名:日本国  

  98. Elucidation of mechanism underlying information processing in the neural circuit for thermotaxis 国際会議

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  99. Regulation of thermosensation by SRTX-1(GPCR) in AFD thermosensory neurons 国際会議

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  100. Insights into the molecular mechanisms of Caenorhabditis elegans memory 国際会議

    Paula JURADO, Ikue MORI

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  101. Attempts to study the response for temperature stimuli in cultured thermosensory neuron AFD 国際会議

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  102. Analysis of thermosensory signaling pathway in AFD thermosensory neuron 国際会議

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  103. Genetic analysis of mutants abnormal in thermotactic behavioral plasticity in C. elegans 国際会議

    The 4th East Asia C. elegans Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  104. 非神経系細胞は,温度走性行動を規定する神経回路を制御する

    杉拓磨,森郁恵

    第10回日本蛋白質科学会年会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  105. 線虫C. elegansの神経回路を制御する遺伝子変動ダイナミクスの同定

    杉拓磨,森郁恵

    戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域平成22年度公開シンポジウム 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京   国名:日本国  

  106. 行動を規定する神経回路システム動態の研究

    森郁恵

    戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域平成22年度公開シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  107. 神経回路機能の光操作から見えてきた神経伝達の新概念

    久原篤,森郁恵

    戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域平成22年度公開シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京   国名:日本国  

  108. 線虫の行動と神経活動に対する動画像定量解析

    塚田祐基,森郁恵

    戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)「生命システムの動作原理と基盤技術」研究領域平成22年度公開シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京   国名:日本国  

  109. Regulation of thermosensation by SRTX-1(GPCR) in AFD thermosensory neurons

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  110. 非神経細胞は,温度走性行動を規定する神経回路を制御する

    杉拓磨,西田征央,森郁恵

    第62回日本細胞生物学会大会 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪   国名:日本国  

  111. 非神経細胞は,温度走性行動を規定する神経回路を制御する

    杉拓磨,西田征央,森郁恵

    第62回日本細胞生物学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 行動を規定する神経回路システム動態の研究

    2006年10月 - 2012年3月

    CRESTタイプ研究領域「生命システムの動作原理と基盤技術」 

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    資金種別:競争的資金

     

科研費 18

  1. 光のリアルタイム時空間操作による行動制御機構の解明

    研究課題/研究課題番号:19H05644  2019年6月 - 2024年3月

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:158210000円 ( 直接経費:121700000円 、 間接経費:36510000円 )

    コンピュータはアルゴリズムに沿って再現性のある計算を行うが、動物は同一の感覚入力に対しても「ばらついた応答」を示す。動物は、この一見曖昧な情報処理戦略を用いて、不確実に変動する環境に適応している。本研究では、感覚刺激から行動に至る一連の情報処理の過程で、この「ばらつき」がどのように生み出されるかを解明する。そのため、カルシウムイメージングと光遺伝学をリアルタイムに統合したシステムを開発し、そのシステムを活用することで、行動のばらつきを生み出す神経ロジックを読み解く。

  2. 柔軟な動物行動を支える神経ロジックの解明

    研究課題/研究課題番号:19H01009  2019年4月 - 2020年3月

    森 郁恵

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:45110000円 ( 直接経費:34700000円 、 間接経費:10410000円 )

    コンピュータは再現性のある計算結果を出力するが、動物は同一の感覚入力に対してもばらついた応答を示す。動物は、コンピュータとは異なる一見曖昧な情報処理戦略を用いて不確実に変動する環境に適応している。本研究では、感覚刺激から行動に至る一連の情報処理の過程で、このばらつきがどのように生み出されるかを解明する。
    具体的には、特定の感覚ニューロンの興奮や抑制が、そのニューロンの下流で自発的に活動する神経ネットワークと相互作用することで、多様な出力に変換されていることに注目し、光遺伝学による操作とカルシウムイメージングによる計測を組み合わせた技術を用いて行動のばらつきを生み出す神経ロジックを読み解く。
    動物に刺激を与えると、しばしば個体や試行ごとに異なる応答行動が出力される。たとえ同一の刺激であっても多様な応答を出力することで、動物は変動する環境下でも柔軟に行動を選択することができる。本研究では、コンパクトな神経系を持つ線虫C. elegansを対象に、感覚ニューロンが受け取った情報が多様な行動に変換されるまでのプロセスを解明することを目的とした。線虫の神経系はわずか302個の個体差のないニューロンからなり、ニューロン間の化学・電気シナプスの接続が電子顕微鏡による観察から明らかにされているため、神経情報処理プロセスを網羅的に理解することができる。本研究期間では、感覚ニューロンの活動を光によって操作し、それによって誘導される神経系のカルシウム応答と個体の行動解析を行うための予備的実験を行った。
    <BR>
    まず、青色光で活性化されるカチオンチャネル(CoChR)、および緑色光で励起される赤色カルシウムインディケータ(R-CaMP2)を温度感覚ニューロンAFDに特異的に発現させた系統を作成し、この系統においてAFDが青色光の照射で活性化されるかどうかを検査した。その結果、青色光(470 nm, 70 μW/mm2) を照射したすべての個体のAFDにおいて、コントロール群に比べて明らかなカルシウムシグナルの上昇が認められた。さらに、青色光によるAFDの活性化がどのような行動を誘導するかを調べるため、同一の系統に青色光を照射しながら応答行動のパターンを観察した。その結果、青色光の照射によって、「前方への加速」、「後退」、「後退後の方向転換」、「停止」などの多様な応答が出力されることが分かった。今後は、自由に行動する線虫を自動で追尾しながら、光照射・カルシウムイメージング・行動計測を同時に実現する顕微鏡システムの開発に取り組むほか、数理的な時系列解析プラットフォームを確立する予定である。
    令和元年度が最終年度であるため、記入しない。
    令和元年度が最終年度であるため、記入しない。

  3. 温度情報から神経活動への変換機構

    研究課題/研究課題番号:18H04693  2018年4月 - 2020年3月

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:9880000円 ( 直接経費:7600000円 、 間接経費:2280000円 )

    線虫の温度記憶に主要な役割を果たす温度感覚ニューロンAFDは、過去の飼育温度依存的に温度刺激に応答して細胞内カルシウム濃度を変動させる性質を持つ。このカルシウム濃度変化にはその上流ではたらくとされるcGMPの生合成が必須であることが知られている。我々は、cGMPの蛍光プローブであるcGi-500を用いてAFDにおけるcGMPダイナミクスを観察し、AFDの感覚末端でカルシウムと同様に過去の飼育温度依存的にcGMP濃度が変動することを発見した。また、AFDの温度受容に必須であるとされる3つの Guanylyl Cyclase:GCY-8, GCY-18, GCY-23およびcGMPの分解を担うPhosphodiesterase (PDE) の変異体を用いてAFDの cGMP ダイナミクスを調べたところ、温度情報からcGMPダイナミクスへの変換にはGCY-8、GCY-18、GCY-23、PDE-5が関与し、cGMPダイナミクスからカルシウムダイナミクスへの変換にはPDE-1、PDE-5が関与することを明らかにした。さらに我々は、AFDから放出される神経ペプチドとグルタミン酸が下流の介在ニューロンAIYに興奮性と抑制性のシグナルを伝達し、AFDで作用するMASTキナーゼによってその相反するシグナルのバランスが調節されることで温度嗜好性が規定されていることを明らかにした。また、AFD-AIYのカルシウム応答パターンによって過去の摂食経験に依存した温度嗜好性がコードされていることが明らかとなった。さらに、AFDを起点とする温度情報が複数の異なる神経回路を介して様々な行動出力に変換されていることを示した。また、個体の老化に伴うAFDの形状と応答特性を解析した結果、老化個体において熱感受性Guanylyl CyclaseがAFDに凝集し、AFDの温度応答範囲が広くなることを示した。
    令和元年度が最終年度であるため、記入しない。
    令和元年度が最終年度であるため、記入しない。

  4. 介在神経回路における情報変換原理の解明

    研究課題/研究課題番号:16H02516  2016年4月 - 2019年3月

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:43160000円 ( 直接経費:33200000円 、 間接経費:9960000円 )

    動物が生存のため効果的に行なっている行動モードの切り替えと維持の制御メカニズムに関して、介在神経細胞に注目し、網羅的な解析を行った。行動と神経活動の時系列計測、またそれらに対する数理解析により、これまで分かっていなかった探索や移動行動における行動要素の構成が明らかとなり、それに関わる機能的な神経回路も明らかとなった。また行動モード依存的な神経活動の状態を明らかにし、神経活動への摂動方法を確立することで機能的な神経回路地図を同定し、その解析方法も確立した。
    探索行動のような、単一の動作にとどまらず一連の行動系列として機能を持つ行動を実現する神経回路メカニズムの理解は、重要であるにも関わらずあまり理解が進んでいなかった。また介在神経細胞の行動に対する関与も感覚神経細胞や運動神経細胞に比べて不明であった。本研究で介在神経細胞に注目し、機能的な神経回路としてどのように行動モードを制御しているかを明らかにすることで、柔軟な環境への対応を実現する神経回路メカニズムの一端が明らかとなった。

  5. 線虫の温度走性を行動モデルとする記憶・学習の制御機構

    研究課題/研究課題番号:16H01272  2016年4月 - 2018年3月

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:8320000円 ( 直接経費:6400000円 、 間接経費:1920000円 )

    これまでの研究から、線虫温度走性における意思決定を制御するOLA-1 および DCLK-1 は多数の神経細胞に発現していた。線虫の温度走性行動は、AFD、AIY、AIZ およびRIAからなるシンプルな神経回路が主体となって駆動される(Mori and Ohshima, Nature 1995)。そこで、OLA-1が機能する神経細胞の特定を試みたところ、OLA-1遺伝子の機能細胞は複数存在し、線虫の過去の経験の違いに応じて、OLA-1は異なる細胞で意思決定を制御していることを見いだした。高温飼育された個体の意思決定の際には、OLA-1はAFD温度受容ニューロンで機能するのに対し、低温飼育された個体においては、AVK, RMG, BAGなどのこれまでに温度走性行動に関与することが知られていなかった神経細胞で働くことが示唆されていた。そこで、本年度においては、OLA-1が高温飼育された個体において、AFD温度受容ニューロンの温度応答性を制御するのかを検証した。AFDニューロンにカルシウムプローブを発現させた野生株、およびola-1変異体を作成し、カルシウムイメージングを行なったところ、ola-1変異体のAFDニューロンは、温度刺激に対して顕著な異常を示さなかった。このことから、OLA-1はAFDニューロンで機能するが、その作用はカルシウム流入よりも下流のプロセスにあることが示唆された。
    また、OLA-1が、飢餓体験による温度走性行動の意思決定に関与するかを検討した。野生株の線虫は、一定の温度で餌のない条件で飼育されたのちに温度勾配上に置かれると、飢餓を体験した飼育温度には誘引されなくなる。一方で、ola-1変異体は飢餓体験後も飼育温度に誘引されることを見出した。このことから、OLA-1は飢餓体験による意思決定にも重要な役割を果たしていることが明らかとなった。
    29年度が最終年度であるため、記入しない。
    29年度が最終年度であるため、記入しない。

  6. グリア細胞による神経細胞・回路の機能制御

    研究課題/研究課題番号:16H01333  2016年4月 - 2018年3月

    新学術領域研究(研究領域提案型)

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:8840000円 ( 直接経費:6800000円 、 間接経費:2040000円 )

    線虫C. elegansのAmphid sheath (AMsh)グリア細胞は頭部のニューロンを取り囲むように配置するが、老化した線虫個体ではAMshグリア細胞に空胞化や枝分かれといった形態異常が見られることがわかった。また、老化個体では温度走性行動に異常が見られることを我々は既に見出していたが、温度受容ニューロンAFD感覚末端の微絨毛構造や、AFDの温度に対する応答も個体の老化に伴って異常が見られることを新たに見出した。
    一方で、グアニル酸環状化酵素(Guanylyl Cyclase (GCY)) GCY-8はAFDのみに発現し、AFDの温度受容に重要であるが、GCY-8を欠損した変異株では、老化に伴うAFDの形態異常や温度走性異常が緩和された。AMshグリアはGCY-8を抑制することでAFDの形態維持に寄与することが報告されているので(Singhvi et al., Cell, 2016)、我々が見出した結果は、老化に伴ってまずAMshグリアが異常となり、その結果GCY-8の抑制が解除されてAFDの形態が異常となり、AFDの温度応答性も異常となって、最終的に温度走性行動に異常をもたらすという可能性を示唆する。
    線虫のグリアはニューロンの生存には不要なので、線虫はグリアによる神経系の機能制御を解析するのに有利な実験系である。本研究成果によって、ニューロンとグリアの機能的相互作用が老化に伴ってどのように変化するかを、線虫を用いて解析する実験系が確立された。
    29年度が最終年度であるため、記入しない。
    29年度が最終年度であるため、記入しない。

  7. ROS産生酵素による寿命延長機構の解明

    2015年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

  8. 線虫の報酬依存的行動可塑性をもたらす神経回路制御機構の解明

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  課題番号:25002785

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    担当区分:その他 

  9. 光遺伝学による神経回路と行動の解析

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A), 課題番号:24247001

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    担当区分:研究代表者 

  10. 神経細胞の多様性と大脳新皮質の構築

    2010年6月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  新学術領域研究(総括班)

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    担当区分:研究分担者 

  11. ギャップ結合により形成される神経回路の情報処理機構および行動制御機構の解析

    2010年4月 - 現在

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費, 課題番号10J10139

  12. ゲノムワイド解析と遺伝学的解析による線虫の記憶形成過程における分子神経基盤の解明

    2010年4月 - 現在

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費, 課題番号10J05623

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    担当区分:研究代表者 

  13. 動物はどうやって「判断」するのか:線虫行動から分子機構を解明する

    2007年10月 - 2009年9月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費,課題番号:69007422

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

  14. 線虫の温度情報処理に関わる神経回路におけるグルタミン酸を介した情報伝達機構の解析

    2006年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費, 課題番号06J06636

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    担当区分:研究代表者 

  15. 線虫C.elegansの感覚行動から探る高次神経機能の分子機構

    2005年4月 - 2010年3月

    科学研究費補助金  特定領域研究,課題番号:17024023

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

  16. 線虫の温度と餌との連合学習において機能するcGMPシグナル伝達系の逆遺伝学的解析

    2005年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費, 課題番号05J07840

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    担当区分:研究代表者 

  17. 線虫における温度感覚神経細胞の機能多様性に関する行動遺伝学的研究

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B),課題番号:16370002

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

  18. 線虫温度走性神経回路の基盤となるシグナル伝達機構の解析

    2000年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金  特定領域研究,課題番号:12053229

    森 郁恵

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    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 25

  1. 分子遺伝学Ⅱ

    2018

  2. 分子遺伝学Ⅱ

    2017

  3. 分子生物学演習Ⅱ

    2017

  4. 基礎遺伝学Ⅲ

    2017

  5. 分子生物学演習Ⅰ

    2016

  6. 分子生物学演習Ⅱ

    2016

  7. 基礎遺伝学Ⅱ

    2016

  8. 基礎遺伝学Ⅰ

    2016

  9. 生体構築論講究2

    2015

  10. 生体構築論特論2

    2015

  11. 生体構築論講究1

    2015

  12. 生体構築論特論1

    2015

  13. 分子遺伝学Ⅱ

    2015

  14. 生物化学実験法および実験Ⅵ

    2015

  15. 分子生物学演習Ⅰ

    2015

  16. 現代の生命科学

    2015

  17. 分子生物学演習Ⅰ

    2014

  18. 分子生物学演習Ⅰ

    2013

  19. 分子遺伝学Ⅱ

    2013

  20. 基礎遺伝学Ⅰ,Ⅱ

    2013

  21. 現代の生命科学

    2013

  22. 基礎セミナー

    2012

  23. 分子遺伝学Ⅱ

    2012

  24. 現代の生命科学

    2012

  25. 現代の生命科学

    2011

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社会貢献活動 16

  1. 名古屋大学オープンレクチャー

    役割:講師

    名古屋大学  名古屋大学オープンレクチャー2021  名古屋大学  2021年3月

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    対象: 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 保護者, 研究者, 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    「ヒトの脳を知るために小さな生き物を研究するはなし」と題した講演を行なった。

  2. 愛知県立半田高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    役割:講師

    愛知県立半田高等学校  愛知県立半田高等学校SSHコミュニケーション  愛知県立半田高等学校(半田市)  2021年2月

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    対象: 高校生

    種別:講演会

    「線虫をモデルとした生命科学のフロンティア研究〜前例を作り、道を創る〜」と題した講演を行った。

  3. 神奈川県立平塚江南高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    役割:講師

    神奈川県立平塚江南高等学校  神奈川県立平塚江南高等学校(神奈川県平塚市)  2020年11月

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    対象: 高校生

    種別:講演会

    「線虫をモデルとした生命科学のフロンティア研究〜前例を作り、道を創る〜」と題した講演を行った。

  4. 神奈川県立平塚江南高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    役割:出演, 司会, 助言・指導

    神奈川県立平塚江南高等学校  神奈川県立平塚江南高等学校(神奈川県平塚市)  2020年4月 - 2025年3月

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    対象: 高校生

  5. NHK文化センター大河講座

    役割:講師

    NHK文化センター  2019年度大河講座「新・ひとの大学」  NHK名古屋放送センタービル(名古屋市)  2020年2月

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    対象: 社会人・一般

    種別:出前授業

    「科学でわかったヒト」の講座で「認知・感情のしくみ」をテーマに講義を行なった。

  6. 愛知県立半田高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    愛知県立半田高等学校  愛知県立半田高等学校SSHコミュニケーション  愛知県立半田高等学校(半田市)  2018年5月

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    対象: 高校生

    種別:講演会

    「小さな生きものが教えてくれる脳のしくみ」と題した講演を行った。

  7. 愛知県立半田高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    愛知県立半田高等学校  愛知県立半田高等学校SSHコミュニケーション  愛知県立半田高等学校(半田市)  2016年11月

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    対象: 高校生

    種別:講演会

    「小さな生きものが教えてくれる脳のしくみ」と題した講演を行った。

  8. 第18回サロン・ド・Arimoto

    うなぎ有本  第18回サロン・ド・Arimoto  2015年4月

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    種別:セミナー・ワークショップ

    「すべての学問をつなぐ脳科学〜小さな生物から探る脳のしくみ〜」と題した講演を行った。

  9. 第22回「脳の世紀」シンポジウム

    役割:パネリスト

    有楽町朝日ホール  2014年9月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    「脳神経回路の動作原理を探る」と題した講演を行った。

  10. 愛知県立旭丘高等学校 理科特別講座

    役割:講師

    愛知県立旭丘高等学校  愛知県立旭丘高等学校 理科特別講座  愛知県立旭丘高等学校  2014年7月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    「小さな生きものが教えてくれる脳のしくみ」と題した講演を行った。

  11. 愛知県立半田高校スーパーサイエンスハイスクール事業

    愛知県立半田高等学校  愛知県立半田高等学校SSHコミュニケーション  住吉福祉文化会館(半田市)  2014年7月

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    対象: 高校生

    種別:講演会

    「小さな生きものが教えてくれる脳のしくみ」と題した講演を行った。

  12. 名古屋市科学館古川サイエンス講演会

    名古屋市科学館  第34回古川サイエンス講演会  名古屋市科学館(名古屋市)  2014年3月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    「小さな生きものが教えてくれる脳のしくみ」と題した講演を行った。

  13. 愛知県立瑞陵高校コスモサイエンスコース講義

    2013年11月

  14. スーパーサイエンス特別課外活動研究室体験研修

    2013年8月

  15. 理化学研究所 脳科学総合研究センター 理研BSIサマープログラム

    役割:講師

    2010年7月

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    対象: 大学院生, 研究者

  16. あいち科学技術教育推進協議会 平成21年度スーパーサイエンス特別課外活動担当教官

    役割:講師, 助言・指導

    2009年8月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

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