2021/04/06 更新

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モリカワ タカユキ
森川 高行
MORIKAWA Takayuki
所属
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 社会的価値研究部門 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 4

  1. Ph.D. ( 1989年6月   マサチューセッツ工科大学 ) 

  2. SM ( 1987年6月   マサチューセッツ工科大学 ) 

  3. 工学修士 ( 1983年3月   京都大学 ) 

  4. 工学士 ( 1981年3月   京都大学 ) 

研究キーワード 10

  1. モビリティサービス

  2. 自動運転

  3. 環境的に持続可能な交通

  4. 高度道路交通システム(ITS)

  5. 消費者行動論

  6. 交通行動分析

  7. 交通需要予測

  8. 交通政策

  9. 都市計画

  10. 交通計画

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 交通工学・国土計画

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 交通需要分析

  2. 交通政策の評価に関する研究

  3. ITSと次世代モビリティに関する研究

  4. 心理学的データを用いた消費者行動分析

経歴 6

  1. 名古屋大学   未来社会創造機構モビリティ社会研究所   教授

    2014年6月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   大学院環境学研究科 都市環境学専攻 地域・都市マネジメント/工学部   教授

    2014年6月 - 現在

  3. 名古屋大学   大学院環境学研究科都市環境学専攻   教授

    2001年4月 - 2014年5月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学   大学院工学研究科地圏環境工学専攻   教授

    2000年5月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  5. 名古屋大学   工学部土木工学科   助教授

    1991年4月 - 2000年4月

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    国名:日本国

  6. 京都大学   工学部交通土木工学科   助手

    1983年4月 - 1991年3月

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    国名:日本国

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学歴 4

  1. マサチューセッツ工科大学   工学研究科   土木工学専攻

    1987年9月 - 1989年6月

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    国名: アメリカ合衆国

  2. マサチューセッツ工科大学   工学系研究科   土木工学専攻

    1985年9月 - 1987年6月

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    国名: アメリカ合衆国

  3. 京都大学   工学研究科   交通土木工学専攻

    1981年4月 - 1983年3月

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    国名: 日本国

  4. 京都大学   工学部   交通土木工学科

    1977年4月 - 1981年

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    国名: 日本国

所属学協会 4

  1. 土木学会

  2. 日本都市計画学会

  3. 交通工学研究会

  4. 東アジア交通学会

委員歴 26

  1. 名古屋市   名古屋市都市計画審議会  

    2020年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

    会長

  2. 内閣府地方創生推進事務局   都市再生有識者懇談会委員  

    2020年4月 - 2021年7月   

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    団体区分:政府

    座長

  3. 名古屋市   都市のスマート化検討会  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  4. 経済産業省中部経済産業局   中部FCV水素供給インフラ整備推進会議  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:政府

    座長

  5. 愛知県   EV・PHV・FCV普及加速プラン検討委員会  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  6. 愛知県ITS推進協議会   MaaS推進会議  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  7. 豊田市   豊田市MaaS検討委員会  

    2019年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

    委員長

  8. 日本デザイン振興会   グッドデザイン賞審査委員会  

    2019年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:学協会

    委員

  9. 名古屋市   名古屋スマートシティ推進協議会  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  10. 岐阜市   岐阜市公共交通自動運転技術活用研究会  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    会長

  11. 岐阜市   スマートシティぎふ推進コンソーシアム運営会議  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  12. 愛知県   次期あいちビジョン有識者懇談会  

    2019年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

    部会長

  13. 愛知県   愛知県近未来技術地域実装協議会  

    2018年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

    委員

  14. 春日井市   春日井市近未来技術地域実装協議会  

    2018年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  15. 静岡県   未来創造まちづくり構想会議  

    2018年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

    委員長

  16. 大阪市   新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会  

    2018年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

    委員

  17. 国土交通省   社会資本整備審議会  

    2018年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:政府

    臨時委員

  18. 名古屋市   名古屋市総合計画有識者懇談会  

    2018年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

    委員

  19. 文部科学省   科学技術の中長期的発展と将来社会像に関する調査委員会  

    2018年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:政府

    委員

  20. 春日井市   春日井市高蔵寺ニュータウン先導的モビリティ検討会議  

    2017年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

    座長

  21. 国土交通省   都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会  

    2017年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:政府

    分科会長

  22. 国土交通省中部地方整備局   中部のリニアまちづくり・モビリティ懇話会  

    2017年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:政府

    委員

  23. 国土交通省中部地方整備局   中部の地域づくり委員会  

    2017年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:政府

    委員

  24. 資源エネルギー庁   次世代燃料供給インフラ研究会  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:政府

    委員

  25. 国土交通省   スーパー・メガリージョン構想検討会  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:政府

    委員

  26. 大阪府   今後の交通道路政策に関する懇話会  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

    委員

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受賞 10

  1. 第14回米谷・佐佐木賞 創研部門

    2018年11月   (一社)システム科学研究所   ICTを活用した革新的交通システムの提案、需要分析、及び実証実験

    森川高行

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  2. The Best Paper Award for discovering interesting facts at the 11th EASTS International Conference

    2015年9月  

    Weiliang Zeng,三輪富生,森川高行

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  3. The 14th ITS Asia-Pacific Forum 2015, Outstanding Paper Award

    2015年4月  

    宮磊,山本俊行,森川高行

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  4. 日本都市計画学会年間優秀論文賞

    2014年5月   (公財)日本都市計画学会   路上乗り捨て型EVカーシェアリングが市民意識と交通行動に及ぼす影響分析 -パリ市・autolib'を例として-

    安藤章,山本俊行,森川高行

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    受賞国:日本国

  5. 2011年日本交通学会賞論文の部

    2011年   日本交通学会  

    三古展弘,森川高行

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  6. 第24回交通工学論文賞

    2010年5月   (社)交通工学研究会  

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    受賞国:日本国

  7. 日本都市計画学会年間優秀論文賞

    2010年5月   (社)日本都市計画学会  

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    受賞国:日本国

  8. 2010年日本交通学会賞著書の部

    2010年   日本交通学会   道路投資の便益評価;理論と実践(森地茂・金本良嗣編著)

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  9. 道路政策の質の向上に資する技術研究開発 優秀技術研究開発賞

    2009年10月   国土交通省道路局新道路技術会議  

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    受賞国:日本国

  10. 土木学会論文奨励賞

    1994年5月   (社)土木学会  

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    受賞国:日本国

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論文 220

  1. Attitude toward physical activity as a determinant of bus use intention: A case study in Asuke, Japan 査読有り 国際共著

    Tran Yen, Yamamoto Toshiyuki, Sato Hitomi, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    IATSS RESEARCH   44 巻 ( 4 ) 頁: 293 - 299   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.iatssr.2020.03.002

    Web of Science

  2. Influence of personality traits on aberrant driving behaviors: A comparison of Japanese, Chinese, and Vietnamese drivers 査読有り 国際共著

    Hussain Blawal, Sato Hitomi, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF SAFETY RESEARCH   75 巻   頁: 178 - 188   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jsr.2020.09.011

    Web of Science

  3. 質的データに基づく新たなモビリティ・サービスの利用意向プロセスの分析 -高蔵寺NTのモビリティ・ブレンドの実証実験を通じて 査読有り

    大野沙知子,稲葉久之,金森亮, 森川高行

    都市計画報告集   ( 19 ) 頁: 330 - 337   2020年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. The analysis of influences of attitudes on mode choice under highly unbalanced mode share patterns 査読有り 国際共著

    Tran Yen, Yamamoto Toshiyuki, Sato Hitomi, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF CHOICE MODELLING   36 巻   頁: Article ID: 100227   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jocm.2020.100227

    Web of Science

  5. Big Trajectory Data Mining: A Survey of Methods, Applications, and Services 査読有り 国際共著

    Wang Di, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    SENSORS   20 巻 ( 16 ) 頁: Article ID: 4571   2020年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/s20164571

    Web of Science

  6. Demand forecast of public transportation considering positive and negative mass effects 査読有り 国際共著

    Nguyen Ngoc T., Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   85 巻   頁: Article ID: 102219   2020年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trd.2020.102466

    Web of Science

  7. Hazard Duration Model with Panel Data for Daily Car Travel Distance: A Toyota City Case Study 査読有り 国際共著

    He Jiahang, Yamamoto Toshiyuki, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    SUSTAINABILITY   12 巻 ( 16 ) 頁: Article ID: 6331   2020年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/su12166331

    Web of Science

  8. 都市内高速道路走行時のドライバーの視行動の変化に関する基礎的研究 査読有り

    小野川立樹,中村俊之,平山高嗣,平岡敏洋,森川高行

    交通工学   6 巻 ( 2 ) 頁: A_138 - A_146   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. The tendency of public's attitudes to evaluate urban congestion charging policy in Asian megacity perspective: Case a study in Jakarta, Indonesia 査読有り 国際共著

    Sugiarto Sugiarto, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    CASE STUDIES ON TRANSPORT POLICY   8 巻 ( 1 ) 頁: 143 - 152   2020年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.cstp.2018.09.010

    Web of Science

  10. Simulation analysis on optimal merging control of connected vehicles for minimizing travel time 査読有り 国際共著

    Mutsumi Tashiro, Hiroki Motoyama, Yuki Ichioka, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    International Journal of Intelligent Transportation Systems Research   18 巻 ( 1 ) 頁: 65 - 76   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. Development of Hybrid-Vehicle Energy-Consumption Model for Transportation Applications -Part I: Driving-Power Equation Development and Coefficient Calibration 査読有り 国際共著

    Siriorn Pitanuwat, Hirofumi Aoki, Satoshi Iizuka, Takayuki Morikawa

    Energies   13 巻 ( 2 ) 頁: Article ID: 476   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Eco-routing problem considering fuel consumption and probabilistic travel time budget 査読有り 国際共著

    Zeng Weiliang, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   78 巻   頁: Article ID: 102219   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trd.2019.102219

    Web of Science

  13. What Affects Social Acceptance and Use Intention for Autonomous Vehicles --Benefits, Risk Perception, or Experience? -Meta-Analysis in Japan 査読有り

    Nishihori Yasuhide, Kimura Kota, Taniguchi Ayako, Morikawa Takayuki

    INTERNATIONAL JOURNAL OF INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS RESEARCH   18 巻 ( 1 ) 頁: 22 - 34   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s13177-018-0170-x

    Web of Science

  14. Simulation Analysis on Optimal Merging Control of Connected Vehicles for Minimizing Travel Time 査読有り

    Tashiro Mutsumi, Motoyama Hiroki, Ichioka Yuki, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    INTERNATIONAL JOURNAL OF INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS RESEARCH   18 巻 ( 1 ) 頁: 65 - 76   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s13177-018-0172-8

    Web of Science

  15. Preliminary study on transit-induced residential gentrification in Nagoya, Japan 査読有り 国際共著

    Lisha Wang, Meilan Jiang, Tomio Miwa, Eleni Bardaka, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   6 巻   頁: Article ID: 100022   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Web of Science

  16. Factors Promoting Clean Energy in Japanese Cities: Nuclear Risks Versus Climate Change Risks 査読有り

    Nakano Ryoko, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    SUSTAINABILITY   11 巻 ( 24 ) 頁: Article ID: 6918   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/su11246918

    Web of Science

  17. Incorporating Covariance Heterogeneity into Two-level Nested Logit: An Application to a Cooperative Ride System for Elderly People in Rural Areas of Aging Population, Japan 査読有り 国際共著

    Tien Dung Chu, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Chiho Kenmochi, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   13 巻   頁: 698 - 715   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. Cross-Cultural Differences in Aberrant Driving Behaviors: Comparison of Japanese, Chinese, and Vietnamese Drivers 査読有り 国際共著

    Blawal Hussain, Hitomi Sato, Shiyu Xiong, Tomio Miwa, Ngoc T. Nguyen, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   13 巻   頁: 43 - 59   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. Dataset on commuting patterns and mode-switching behavior under prospective policy scenarios for public transport 査読有り 国際共著

    Tosa Cristian, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    DATA IN BRIEF   27 巻   頁: Article ID: 104703   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.dib.2019.104703

    Web of Science

  20. Response to the planned public transport system in Ho Chi Minh City: analysis of latent classes 査読有り 国際共著

    Nguyen Ngoc T., Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    CLEAN TECHNOLOGIES AND ENVIRONMENTAL POLICY   21 巻 ( 10 ) 頁: 1925 - 1935   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s10098-018-1638-8

    Web of Science

  21. 自動運転システムに対する賛否意識の日英比較分析―リスク認知に着目して 査読有り

    Zilin Wang, 谷口綾子, Marcus Enoch, Petros Ieromonachou, 森川高行

    土木学会論文集D3   75 巻 ( 5 ) 頁: I_191 - I_200   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 自動運転車試乗前後社会的受容性の要因分析 -技術に対する認知の違いと試乗体験内容を考慮して- 査読有り

    西堀泰英, 森川高行

    都市計画論文集   54 巻 ( 3 ) 頁: 696 - 702   2019年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. Development of Nagoya Station along with the Opening of the Linear Shinkansen 招待有り

    Morikawa Takayuki

    A + U-ARCHITECTURE AND URBANISM   ( 586 ) 頁: 170 - 171   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

    Web of Science

  24. Dynamic shared autonomous taxi system considering on-time arrival reliability 査読有り 国際共著

    Liu Zhiguang, Miwa Tomio, Zeng Weiliang, Bell Michael G. H., Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   103 巻   頁: 281 - 297   2019年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trc.2019.04.018

    Web of Science

  25. Development of hybrid vehicle energy consumption model for transportation applications, Part II: Traction force-speed based energy consumption modeling 査読有り 国際共著

    Siriorn Pitanuwat, Hirofumi Aoki, Satoshi Iizuka, Takayuki Morikawa

    World Electric Vehicle Journal   10 巻 ( 2 ) 頁: Article ID: 22   2019年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. An Exploration of Factors Affecting Drivers' Daily Fuel Consumption Efficiencies Considering Multi-Level Random Effects 査読有り 国際共著

    Li Dawei, Li Cheng, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    SUSTAINABILITY   11 巻 ( 2 ) 頁: Article ID: 393   2019年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/su11020393

    Web of Science

  27. Dataset on commuting patterns and mode-switching behavior under prospective policy scenarios for public transport 査読有り

    Cristian Tosa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa, Tomio Miwa

    Data in Brief   27 巻   頁: Article ID: 104703   2019年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. Simultaneous description of logical design and implementation of automated driving systems 査読有り

    Akagi Yasuhiro, Morikawa Takayuki

    2019 30TH IEEE INTELLIGENT VEHICLES SYMPOSIUM (IV19)     頁: 1565 - 1570   2019年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Web of Science

  29. Home charge timing choice behaviors of plug-in hybrid electric vehicle users under a dynamic electricity pricing scheme 査読有り 国際共著

    Sun Xiao-Hui, Yamamoto Toshiyuki, Takahashi Kazuhiro, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION   45 巻 ( 6 ) 頁: 1849 - 1869   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11116-018-9948-6

    Web of Science

  30. Exploring the interactive effects of ambient temperature and vehicle auxiliary loads on electric vehicle energy consumption 査読有り 国際共著

    Liu Kai, Wang Jiangbo, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    APPLIED ENERGY   227 巻   頁: 324 - 331   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apenergy.2017.08.074

    Web of Science

  31. The impact of demographics, driving stress, driving behaviors related to stress and unsafe driving behaviors on accident involvements among professional drivers in Myanmar 査読有り 国際共著

    Thwe Phyu Phyu, Toshiyuki Yamamoto, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   5 巻 ( 2 ) 頁: 408 - 422   2018年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 無人タクシー試乗体験時の利用意向の要因分析 査読有り

    西堀泰英, 森川高行, 谷口綾子, 冨尾祐作

    自動車技術会論文集   49 巻 ( 4 ) 頁: 874 - 879   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. Comparative Analysis on Citizen's Subjective Responses Related to Their Willingness to Pay for Renewable Energy in Japan Using Latent Variables 査読有り

    Nakano Ryoko, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    SUSTAINABILITY   10 巻 ( 7 ) 頁: Article ID: 2423   2018年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/su10072423

    Web of Science

  34. Understanding Public Responses Towards Park-and-Ride in Conjunction with Transportation-Eco-Point: A Latent Class Modeling Approach 査読有り 国際共著

    Tien Dung Chu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Sugiarto

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   12 巻   頁: 505 - 521   2018年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. Understanding Social Acceptability of Drivers for the Diffusion of Autonomous Vehicles in Japan 査読有り 国際共著

    Yasuhiro Nishihori, Jia Yang, Ryosuke Ando, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   12 巻   頁: 2102 - 2116   2018年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. Commuting behavior in emerging urban areas: Findings of a revealed preferences and stated-intentions survey in Cluj-Napoca, Romania 査読有り 国際共著

    Tosa Cristian, Sato Hitomi, Morikawa Takayuki, Miwa Tomio

    JOURNAL OF TRANSPORT GEOGRAPHY   68 巻   頁: 78 - 93   2018年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtrangeo.2018.02.011

    Web of Science

  37. Structured random walk parameter for heterogeneity in trip distance on modeling pedestrian route choice behavior at downtown area 査読有り

    Yamamoto Toshiyuki, Takamura Shinichi, Morikawa Takayuki

    TRAVEL BEHAVIOUR AND SOCIETY   11 巻   頁: 93 - 100   2018年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.tbs.2018.02.006

    Web of Science

  38. An Agent Based Simulation Model for Shared Autonomous Taxi System 査読有り 国際共著

    Zhiguang Liu, Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   5 巻 ( 1 ) 頁: 1 - 13   2018年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. Switching to the Public Transport Modes for Commuting Trips Considering Latent Motivations in Ho Chi Minh City 査読有り 国際共著

    Thi Nhu Tranh Nguyen, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   5 巻 ( 1 ) 頁: 117 - 136   2018年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. An analysis on older driver's driving behavior by GPS tracking data: Road selection, left/right turn, and driving speed 査読有り 国際共著

    Zhao Yanning, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF TRAFFIC AND TRANSPORTATION ENGINEERING-ENGLISH EDITION   5 巻 ( 1 ) 頁: 56 - 65   2018年2月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtte.2017.05.013

    Web of Science

  41. Exploring travellers' risk preferences with regard to travel time reliability on the basis of GPS trip records 査読有り 国際共著

    Zeng Weiliang, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    EUROPEAN JOURNAL OF TRANSPORT AND INFRASTRUCTURE RESEARCH   18 巻 ( 1 ) 頁: 132 - 144   2018年1月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Web of Science

  42. Economic growth and urban metamorphosis: A quarter century of transformations within the metropolitan area of Bucharest 査読有り 国際共著

    Tosa Cristian, Mitrea Andrei, Sato Hitomi, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF TRANSPORT AND LAND USE   11 巻 ( 1 ) 頁: 273 - 295   2018年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5198/jtlu.2018.1242

    Web of Science

  43. Shared Autonomous Taxi System and Utilization of Collected Travel-Time Information 査読有り 国際共著

    Liu Zhiguang, Miwa Tomio, Zeng Weiliang, Bell Michael G. H., Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF ADVANCED TRANSPORTATION     頁: Article ID: 891972   2018年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1155/2018/8919721

    Web of Science

  44. Recursive bivariate response models of the ex-ante intentions to link perceived acceptability among charge and refund options for alternative road pricing schemes 査読有り 国際共著

    Sugiarto Sugiarto, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION LETTERS-THE INTERNATIONAL JOURNAL OF TRANSPORTATION RESEARCH   10 巻 ( 1 ) 頁: 52 - 63   2018年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/19427867.2016.1228747

    Web of Science

  45. Identification of activity stop locations in GPS trajectories by DBSCAN-TE method combined with support vector machines 査読有り 国際共著

    Gong Lei, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    TRANSPORT SURVEY METHODS IN THE ERA OF BIG DATA: FACING THE CHALLENGES   32 巻   頁: 146 - 154   2018年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trpro.2018.10.028

    Web of Science

  46. Heterogeneous Traffic Flow Dynamics under Various Penetration Rates of Connected and Autonomous Vehicle 査読有り 国際共著

    Ye Lanhang, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    2018 21ST INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS (ITSC)     頁: 555 - 559   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Web of Science

  47. Application of the support vector machine and heuristic k-shortest path algorithm to determine the most eco-friendly path with a travel time constraint 査読有り 国際共著

    Zeng Weiliang, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   57 巻   頁: 458 - 473   2017年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trd.2017.10.001

    Web of Science

  48. 救急車プローブデータを活用した到達圏域の把握と道路改善箇所の検討 査読有り

    薄井智貴,長野佑哉,山本俊行,森川高行

    土木学会論文集D3   73 巻 ( 5 ) 頁: I_673 - I_682   2017年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. Analysis of driving stress on various roadway conditions in Myanmar by heart rate variability 査読有り 国際共著

    Thwe Phyu Phyu, Toshiyuki Yamamoto, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   4 巻 ( 4 ) 頁: 663 - 679   2017年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. Inclusion of latent constructs in utilitarian resource allocation model for analyzing revenue spending options in congestion charging policy 査読有り 国際共著

    Sugiarto Sugiarto, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART A-POLICY AND PRACTICE   103 巻   頁: 36 - 53   2017年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.tra.2017.05.019

    Web of Science

  51. Discrete Choice Models for Gap Acceptance at Urban Expressway Merge Sections Considering Safety, Road Geometry, and Traffic Conditions 査読有り 国際共著

    Chu Tien Dung, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF TRANSPORTATION ENGINEERING PART A-SYSTEMS   143 巻 ( 7 ) 頁: Article ID: 04017025   2017年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1061/JTEPBS.0000053

    Web of Science

  52. Impact of road gradient on energy consumption of electric vehicles 査読有り 国際共著

    Liu Kai, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   54 巻   頁: 74 - 81   2017年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.trd.2017.05.005

    Web of Science

  53. Explaining Differences in Acceptance Determinants Toward Congestion Charging Policies in Indonesia and Japan 査読有り 国際共著

    Sugiarto Sugiarto, Miwa Tomio, Sato Hitomi, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF URBAN PLANNING AND DEVELOPMENT   143 巻 ( 2 ) 頁: Article ID: 04016033   2017年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1061/(ASCE)UP.1943-5444.0000360

    Web of Science

  54. Vehicle ownership, usage and CO2 emissions in Ho Chi Minh City: Estimation of discrete-continuous model and simulation study 査読有り

    Thi Nhu Tranh Nguyen, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   4 巻 ( 3 ) 頁: 499 - 517   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. Space-Time Prism Vertices for Morning and Evening Commuters, in Cluj-Napoca, Romania 査読有り 国際共著

    Cristian Tosa, Takayuki Morikawa, Tomio Miwa

    Advanced Engineering Forum   21 巻   頁: 573 - 578   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  56. Traffic Flow Smoothing Based on Individual Desired Speed 査読有り

    Yukiko Wakita, Kenata Yamada, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Xiaobo Liu

    International Journal of Engineering Science and Innovative Technology   6 巻 ( 2 ) 頁: 33 - 40   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. An optimal mandatory lane change decision model for autonomous vehicles in urban arterials 査読有り 国際共著

    Cao Peng, Hu Yubai, Miwa Tomio, Wakita Yukiko, Morikawa Takayuki, Liu Xiaobo

    JOURNAL OF INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS   21 巻 ( 4 ) 頁: 271 - 284   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/15472450.2017.1315805

    Web of Science

  58. Improving estimation accuracy for electric vehicle energy consumption considering the effects of ambient temperature 査読有り 国際共著

    Wang Jiang-bo, Liu Kai, Yamamoto Toshiyuki, Morikawa Takayuki

    8TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON APPLIED ENERGY (ICAE2016)   105 巻   頁: 2904 - 2909   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    DOI: 10.1016/j.egypro.2017.03.655

    Web of Science

  59. Range and Battery Depletion Concerns with Electric Vehicles 査読有り 国際共著

    Miwa Tomio, Sato Hitomi, Morikawa Takayuki

    JOURNAL OF ADVANCED TRANSPORTATION   2017 巻   頁: Article ID:7491234   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1155/2017/7491234

    Web of Science

  60. 電気自動車の航続距離が購入意向に与える影響に関するモデル分析 査読有り

    三輪富生,森川高行

    都市計画論文集   51 巻 ( 3 ) 頁: 667 - 672   2016年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. Modelling the multilevel structure and mixed effects of the factors influencing the energy consumption of electric vehicles 査読有り 国際共著

    Kai Liu, J.-B. Wang, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    APPLIED ENERGY   183 巻   頁: 1351 - 1360   2016年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. Modeling time-of-day car use behavior: A Bayesian network approach 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Pan Liu

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   47 巻   頁: 54 - 66   2016年5月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  63. Fast-charging station choice behavior among battery electric vehicle users 査読有り 国際共著

    Xiao Hun Sun, , Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   46 巻   頁: 26 - 39   2016年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. Incorporating observed and unobserved heterogeneity in route 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Pan Liu

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   67 巻   頁: 31 - 46   2016年2月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  65. Application of hyperpath strategy and driving experience to risk-averse navigation 査読有り 国際共著

    Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    IET Intelligent Transport Systems   10 巻 ( 5 ) 頁: 338 - 346   2016年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. A comparative study of automotive trip characteristics between older drivers and others among densely inhabited district and other areas 査読有り 国際共著

    Yuanning Zhao, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Journal of Modern Transportation   24 巻 ( 3 ) 頁: 177 - 186   2016年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. Prediction of vehicle CO2 emission and its application to eco-routing navigation 査読有り 国際共著

    Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   68 巻   頁: 194 - 214   2016年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  68. Application of Lagrangian relaxation approach to α-reliable path finding in stochastic networks with correlated link travel times 査読有り 国際共著

    Weiliang Zen, Tomio Miwa, Yukiko Wakita, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   56 巻   頁: 309 - 334   2015年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  69. Impact of electric vehicles on travel and electricity demand in metropolitan area: a case study in Nagoya, 査読有り 国際共著

    Ryo Kanamori, Takayuki Morikawa, Masaya Okumiya, Toshiyuki Yamamoto, T. Ito

    Journal of Civil Engineering and Architecture   9 巻   頁: 341 - 349   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  70. Identification of activity stop locations in GPS trajectories by density-based clustering method combined with support vector machines 査読有り 国際共著

    Gong Lei, Hitomi Sato, Toshiyuki Yamamoto, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Journal of Modern Transportation   23 巻 ( 3 ) 頁: 202 - 213   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  71. Inferring trip purpose from mobile phone GPS data with support vector machines 査読有り 国際共著

    Gong Lei, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Journal of Highway and Transportation Research and Development   32 巻 ( S1 ) 頁: 90 - 97   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  72. Charge timing choice behavior of battery electric vehicle users 査読有り 国際共著

    Xiao Hun Sun, , Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   34 巻   頁: 195 - 207   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  73. Vehicle Purchasing Behaviors Comparison in two-stage Choice Perspective Before and After Eco-car Promotion Policy in Japan 査読有り 国際共著

    Gang Xu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   34 巻   頁: 195 - 207   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  74. Stochastic frontier analysis of excess access to mid-trip battery electric vehicle fast charging 査読有り 国際共著

    Xiao Hun Sun, , Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART D-TRANSPORT AND ENVIRONMENT   34 巻   頁: 83 - 94   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  75. Understanding the Effects of Various Factors on the Public Response to Congestion Charge: A latent Class Modeling Approach 国際共著

    Sugiarto, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Journal of Transportation Technology   5 巻 ( 2 ) 頁: 76 - 87   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  76. Allocation planning for probe taxi devices aimed at minimizing losses to travel time information users 査読有り

    Tomio Miwa, Yosuke Ishiguro, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Journal of Intelligent Transport Systems     頁: 399 - 410   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  77. Comparison of activity type identification from mobile phone GPS data using various machine learning methods 査読有り 国際共著

    Gong Lei, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Asian Transport Studies   4 巻 ( 1 ) 頁: 114 - 128   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  78. Use of latent variables representing psychological motivation to explore citizens' intentions with respect to congestion charging reform in Jakarta 査読有り 国際共著

    Sugiarto, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Urban, Planning and Transport Research   3 巻 ( 1 ) 頁: 46 - 67   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  79. Analysis on characteristics of passenger car and motorcycle fleets and their driving conditions in developing country: a case study in Ho Chi Minh City, Vietnam 査読有り 国際共著

    Tien Dung Chu, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   11 巻   頁: 890 - 905   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  80. Exploring trip fuel consumption by machine learning from GPS and CAN bus data 査読有り 国際共著

    Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   11 巻   頁: 906 - 921   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. A Study on Use and Location of Community Cycle Stations 査読有り

    Hitomi Sato, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Research in Transportation Economics   53 巻   頁: 13 - 19   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  82. 一般道路網を含む混雑緩和のための高速道路料金に関する研究 査読有り

    三輪富生,浪崎隆裕,森川高行,山本俊行

    高速道路と自動車   58 巻 ( 12 ) 頁: 17 - 25   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  83. Analysis of Vehicles' Daily Fuel Consumption Frontiers with Long-Term Controller Area Network Data 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2503 ) 頁: 100 - 109   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  84. Learning traveler's risk preference to travel time reliability using GPS probe data 査読有り 国際共著

    Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Journal of Highway and Transportation Research and Development   32 巻 ( S1 ) 頁: 50 - 58   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  85. Analysis of parking lot choice behaviors by utilizing accounting data, 査読有り

    Yuki Tsuboi, Ryo Kanamori, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   ( 11 ) 頁: 523 - 536   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  86. 運営管理データを用いたカーシェアリングの利用実態分析 査読有り

    河尻陽子,金森亮,山本俊行,森川高行

    土木学会論文集D3・特集号   70 巻 ( 5 ) 頁: I_487 - I_500   2014年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  87. ジャカルタと名古屋におけるロードプライシングの受容性に関する比較分析 査読有り 国際共著

    佐藤仁美,Sugiarto,三輪富生,森川高行

    都市計画論文集   49 巻 ( 3 ) 頁: 441 - 446   2014年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  88. An empirical analysis of the factors raising the interest in new shopping destinations 査読有り 国際共著

    Toshiyuki Yamamoto, Chen Li, Takayuki Morikawa

    Journal of Retailing and Consumer Services   21 巻   頁: 950 - 995   2014年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  89. Analysis of Car Usage Time Frontiers Incoporating Both Inter- and Intraindividual Variation with GPS Data 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2413 ) 頁: 13 - 23   2014年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  90. Deriving personal trip data from GPS data: a literature review on the existing methodologies 査読有り 国際共著

    Gong Lei, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto, Hitomi Sato

    Procedia-Social and Behavioral Sciences   138 巻   頁: 557 - 565   2014年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  91. 多様な高速道路料金施策の分析に向けた交通均衡配分モデルの構築 査読有り

    三輪富生,山本俊行,森川高行

    高速道路と自動車   57 巻 ( 3 ) 頁: 23 - 31   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  92. Household car and motorcycle ownership in Bangkok and Kuala Lumpur in comparison with Nagoya 査読有り 国際共著

    Nobuhiro Sanko, Dilum Dissanayake, Shinya Kurauchi, Hiroaki Maesoba, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTMETRICA A-TRANSPORT SCIENCE   10 巻 ( 3 ) 頁: 187 - 213   2014年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  93. Considering En-Route Choices in Utility-Based Route Choice Modelling 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Networks and Spatial Economics   14 巻   頁: 581 - 604   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  94. A discrete-continuous model for analyzing the ownership and usage of electric vehicles using stated preference data 査読有り 国際共著

    Jia Yan, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   ( 10 ) 頁: 499 - 514   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  95. エコドライブ実施意識の差異を考慮したエコドライブ促進システムの効果分析 査読有り

    浪崎隆裕,三輪富生,森川高行,山本 俊行

    土木学会論文集D3・特集号   69 巻 ( 5 ) 頁: 461 - 470   2013年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  96. 地域間競合を考慮した買い物頻度モデルの構築 - 大規模小売店舗の中心市街地への出店時の買い物行動変化の分析への適用 - 査読有り

    山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   48 巻 ( 3 ) 頁: 459 - 464   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  97. 路上乗り捨て型EVカーシェアリングが市民意識と交通行動に及ぼす影響分析~パリ市・autolib’を例として~ 査読有り

    安藤章,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   48 巻 ( 3 ) 頁: 465 - 470   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  98. コミュニティサイクルシステムの利用実態とステーション配置に関する研究 査読有り

    佐藤仁美,酒井良輔,三輪富生,森川高行

    土木学会論文集D3・特集号   69 巻 ( 5 ) 頁: 563 - 570   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  99. Forecasting the demand of electric vehicles ownership and usage in the Chukyo region in Japan 査読有り 国際共著

    Jia Yan, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    Proceedings of the Fourth International Conference on Transportation Engineering     頁: CD-ROM   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  100. Bilevel Generalized Least Square Estimation of Dynamic Origin-Destination Matrix for Urban Network with Probe Vehicle Data 査読有り 国際共著

    Peng Cao, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2333 ) 頁: 66 - 73   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  101. Allocation planning for probe taxi devices based on information reliability 査読有り

    Tomio Miwa, Yosuke Ishiguro, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   ( 34 ) 頁: 55 - 69   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  102. Dynamic Route Choice Behavior Analysis Considering En-route Learning and Choices 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2383 ) 頁: 1 - 9   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  103. Use of Private Probe Data in Route Choice Analysis to Explore Heterogeneity in Drivers' Familiarity with Origin-Destination Pairs 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2338 ) 頁: 20 - 28   2013年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  104. Estimation of Dynamic Link Flows and Origin-Destination Matrices from Lower Polling Frequency Probe Vehicle Data 査読有り 国際共著

    Peng Cao, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   ( 10 ) 頁: 762 - 775   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  105. Mode choice models' ability to express intention to change travel behaviour considering non-compensatory rules and latent variables 査読有り

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa, Yoshitaka Nagamatsu

    IATSS Research   36 巻 ( 2 ) 頁: 129 - 138   2013年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  106. Post-project evaluation of travel demand forecasts: Implications from the case of a Japanese railway 査読有り

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa, Yoshitaka Nagamatsu

    Transport Policy   ( 27 ) 頁: 209 - 218   2013年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  107. EU諸国のEVカーシェアリングの最新動向と市民の利用意向に関する分析 査読有り

    安藤章,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   47 巻 ( 3 ) 頁: 757 - 762   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  108. Modeling travelers' perception of travel time for dynamic route choice behavior analysis 査読有り 国際共著

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Proceedings of the 19th ITS World Congress     頁: CD-ROM   2012年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  109. Development of map matching algorithm for low frequency probe data 査読有り

    Tomio Miwa, Daisuke Kiuchi., Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES   ( 22 ) 頁: 132 - 145   2012年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  110. Inter-Regional and Inter-Temporal Analysis of Travel Behaviour for Asian Metropolitan Cities: Case Studies of Bangkok, Kuala Lumpur, Manila and Nagoya 査読有り 国際共著

    Dilum Dissanayake, Shinya Kurauchi, Takayuki Morikawa, Satoko Ohashi

    Transport Policy   19 巻 ( 1 ) 頁: 36 - 46   2012年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  111. 道路課金政策における課金収入再分配に関する研究 査読有り

    金森 亮,新井秀幸,森川高行,山本俊行

    土木学会論文集D3     頁: I_673 - I_681   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  112. 名古屋市における自転車走行空間の利用意向調査と整備効果の分析 査読有り

    三輪富生,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   ( 46-3 ) 頁: 793 - 798   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  113. 電気自動車の保有者属性の違いが利用パターンと環境改善に及ぼす影響分析 査読有り

    金森 亮,森川高行,山本俊行

    第10回ITSシンポジウム2011 Proceedings     頁: 85 - 90   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  114. 地域メッシュデータに基づく都市形成過程を考慮した将来人口予測手法の提案 査読有り

    金森亮,森川高行

    都市計画論文集   46 巻 ( 3 ) 頁: 841 - 846   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  115. 世帯属性別にみた野菜の購買行動に関する研究-地産地消の野菜と有機野菜をめぐって- 査読有り

    佐藤仁美,大野沙知子,剱持千歩,半谷まい,東珠実,千頭聡,森川高行,小田奈緒美

    生活協同組合研究   424 巻   頁: 46 - 53   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  116. 統合型交通シミュレータを用いた貨物車自動走行レーンに関する基礎的研究 査読有り 国際共著

    三輪富生,孫迅,森川高行

    高速道路と自動車   54 巻 ( 3 ) 頁: 33 - 41   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  117. Applying a Structured Dispersion Parameter to Multi-Class Stochastic User Equilibrium Assignment Model 査読有り

    Tomio Miwa, Yoshiyuki Okada, Taka Morikawa

    Transportation Research Record   ( 2196 ) 頁: 142 - 149   2010年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  118. LRT導入が中心市街地活性化に及ぼす影響分析 査読有り

    金森亮,森川高行,倉内慎也

    都市計画論文集   45 巻 ( 3 ) 頁: 853 - 858   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  119. 討議過程の視覚化手法を用いた道路課金政策に対する市民の賛否態度特性の分析 査読有り

    安藤章,森川高行,三輪富生,山本俊行

    都市計画論文集   45 巻 ( 3 ) 頁: 481 - 486   2010年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  120. A study of new method of optimal points of road pricing problem 査読有り 国際共著

    Zhi Zuo, Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Proceedings of the 12th International Summer Symposium     頁: 259 - 262   2010年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  121. 低コストプローブカーデータを用いた道路交通流からの二酸化炭素排出状況の把握 査読有り

    三輪富生,尾形信一,山本俊行,森川高行

    第30回交通工学研究発表会論文集     頁: 141 - 144   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  122. マルチクラス統合均衡モデルを用いたパッケージ施策の導入評価 査読有り 国際共著

    金森 亮,森川高行,三輪富生,左志

    第30回交通工学研究発表会論文集     頁: 309 - 312   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  123. A study of optimal refund level estimation of parking deposit system 査読有り 国際共著

    Zhi Zuo, Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Proceedings of the 12th International Summer Symposium     頁: 251 - 254   2010年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  124. Comparison of Cordon and Optimal Toll Points Road Pricing Using Genetic Algorithm 査読有り 国際共著

    Zhi Zuo, Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Proceedings of ICTTS 2010     頁: 535 - 544   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  125. Optimization of mode share for low-carbon-oriented urban passenger transportation system 査読有り 国際共著

    Xiaolian Pi, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Proceedings of ICTTS 2010     頁: 220 - 227   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  126. A Study of Both Optimal Locations and Toll Levels Road Pricing Using Genetic Algorithm 査読有り

    Xun Sun, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Proceedings of ICTTS 2010     頁: 959-968   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  127. Investigating Household Vehicle Ownership, Mode Choice and Trip Sharing Decisions Using a Combined Revealed Preference/Stated Preference Nested Logit Model: Case Study in Bangkok Metropolitan Region 査読有り 国際共著

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Journal of Transport Geography   18 巻 ( 3 ) 頁: 402 - 410   2010年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  128. Temporal Transferability of Updated Alternative-Specific Constants in Disaggregate Mode Choice Models 査読有り

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa

    Transportation   37 巻 ( 2 ) 頁: 203 - 219   2010年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  129. A Study of Acceptability of a Parking Deposit System as an Alternative Road Pricing Scheme 査読有り

    Akira Ando, Takayuki Morikawa, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto

    IET Intelligent Transport Systems   4 巻 ( ISS1 ) 頁: 61 - 75   2010年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  130. Optimization of pricing policy for low-carbon-oriented multi-modal urban passenger transport system 査読有り 国際共著

    Xiaolian Pi, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Selected Proceedings of 12th WCTR     頁: CD-ROM   2010年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  131. A Study of Both Optimal Locations and Toll Levels Road Pricing Using Genetic Algorithm 査読有り 国際共著

    Zhi Zuo, Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies   8 巻   頁: 145 - 156   2010年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  132. 総合交通戦略の策定に向けた統合型交通需要予測モデルの開発 査読有り

    金森 亮,森川高行,山本俊行,三輪富生

    土木学会論文集D   65 巻 ( 4 ) 頁: 503 - 518   2009年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  133. 情報の信頼性と収集頻度を考慮したタクシープローブカーの確率論的最適割当計画 査読有り

    三輪富生,石黒洋介,山本俊行,森川高行

    土木学会論文集D   65 巻 ( 4 ) 頁: 465 - 479   2009年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  134. Choice Models Using Matching Data 査読有り

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa

    The Expanding Sphere of Travel Behaviour Research, Selected Papers from the 11th International Conference on Travel Behaviour Research, R. Kitamura, T.Yoshii, and T. Yamamoto (eds), Emerald     頁: 571 - 594   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  135. Inter-Temporal Analysis of Household Car and Motorcycle Ownership Behaviors - The Case in the Nagoya Metropolitan Area of Japan, 1981-2001 - 査読有り 国際共著

    Nobuhiro Sanko, Dilum Dissanayake, Shinya Kurauchi, Hiroaki Maesoba, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    IATTS Research   33 巻 ( 2 ) 頁: 39 - 53   2009年11月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  136. 駐車デポジットシステム(PDS)の効率性と公平性に関する分析 査読有り

    金森亮,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   44 巻 ( 3 ) 頁: 115 - 120   2009年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    都心部自動車流入を効率的かつ社会的受容性高く実現できる、世界初の提案である「駐車デポジットシステム(PDS)」施策を、市民が受ける便益の大きさと公平性の観点から評価した論文である。学内共同研究者として、山本俊行准教授が含まれている。

  137. 市民の討論過程からみた駐車デポジット制度(PDS)の賛否に関する分析 査読有り

    安藤章,森川高行,三輪富生,山本俊行

    都市計画論文集   44 巻 ( 3 ) 頁: 121 - 126   2009年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  138. 家族の共有時間に関する時点間および地点間比較-交通行動データを用いた分析- 査読有り

    三輪富生,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   44 巻 ( 3 ) 頁: 745 - 750   2009年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  139. A basic study of the effectiveness of a Parking Deposit System (PDS) 査読有り

    Tomio Miwa, Akira Ando, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Proceedings of International Symposium on City Planning     頁: 618 - 628   2009年8月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  140. Updating Dynamic Origin-Destination Matrices Using Observed Link Travel Speed by Probe Vehicles 査読有り

    Toshiyuki Yamamoto, Tomio Miwa, Tomonori Takeshita, Takayuki Morikawa

    In W.H.K. Lam, S.C. Wong and H.K. Lo (eds.) Transportation and Traffic Theory 2009: Golden Jubilee     頁: 723 - 739   2009年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  141. 低コストプローブカーデータのオンラインマップマッチング手法の開発 査読有り

    三輪富生,木内大介,山本俊行,薄井智貴,森川高行

    交通工学   44 巻 ( 3 ) 頁: 100 - 110   2009年5月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  142. Feasibility of Using Taxi Dispatch System as Probes for Collecting Traffic Information 査読有り 国際共著

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    International Journal of ITS Research   13 巻 ( 1 ) 頁: 16 - 27   2009年1月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  143. Evaluation of Road Pricing Policy with Semi-Dynamic Combined Stochastic User Equilibrium Model 査読有り

    Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    International Journal of ITS Research   6 巻 ( 2 ) 頁: 67 - 77   2008年12月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  144. 道路課金政策に対する事業者の賛否意識構造と駐車デポジット制度(PDS)の有効性に関する研究 査読有り

    安藤章,森川高行,三輪富生,山本俊行

    都市計画論文集,No.43-3   ( 43-3 ) 頁: 859-8641062   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  145. Webシステムを活用した広域モビリティ・マネジメント実施効果と行動変容の分析 査読有り

    薄井智貴,三輪富生,山本俊行,森川高行

    土木計画学研究・論文集   25 巻   頁: 1051-1062   2008年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  146. Study on the Cost-Effectiveness of a Probe Vehicle System at Lower Polling Frequencies 査読有り

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    International Journal of ITS Research   6 巻 ( 1 ) 頁: 29-36   2008年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  147. Study on the Cost-Effectiveness of a Probe Vehicle System at Lower Polling Frequencies Microscopic Simulation 査読有り

    Qiang Li, Tomio Miwa, Taka Morikawa

    International Journal of ITS Research   6 巻 ( 1 ) 頁: 21-27   2008年7月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  148. *Eco-Transport Cities Utilizing ITS 招待有り 査読有り

    Takayuki Morikawa

    Journal of International Association of Traffic and Safety Sciences   32 巻 ( 1 ) 頁: 26-31   2008年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  149. 駐車場所-駐車時間選択行動への離散-連続選択モデルの適用と駐車料金施策分析 査読有り

    三輪富生,山本俊行,森川高行

    都市計画論文集   ( 43-1 ) 頁: 34-41   2008年4月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  150. ETCマイレージサービスの効果と新たな活用方法についての検討 査読有り

    佐藤仁美,三輪富生,森川高行

    高速道路と自動車   51 巻 ( 2 ) 頁: 18-25   2008年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  151. ロードプライシングの受容意識構造を踏まえた駐車デポジットシステム(PDS)の有効性の検証 査読有り

    安藤章,森川高行,山本俊行,三輪富生

    都市計画論文集   ( 42 ) 頁: 907-912   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「駐車デポジットシステム」は、飲料瓶のリサイクル促進などで用いられる「デポジット(一時預かり金)」の考え方を、都心部乗り入れ自動車に応用した世界ではじめて提案される交通マネジメントシステムである。社会的受容性の高い都心部自動車乗り入れ課金制度として注目を集めつつあり、その研究に対して国土交通省から競争的研究資金を得ている。本研究は、名古屋で行われた市民アンケート調査に基づき、その社会的需要構造を社会心理学的なモデルを用いて分析したものである。

  152. 自動車・公共交通利用の仮想評価における質問形式の分析 -1.5バウンド形式SPデータの有効性の検討- 査読有り

    三古展弘,森川高行

    国民経済雑誌   196 巻 ( 4 ) 頁: 65-72   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  153. 都市圏レベルの交通需要予測手法の違いによる予測値の差の検証 -確率的統合均衡モデルと非集計モデルの比較- 査読有り

    金森亮,三輪富生,森川高行

    都市計画論文集   ( 42 ) 頁: 565-570   2007年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「駐車デポジットシステム」は、飲料瓶のリサイクル促進などで用いられる「デポジット(一時預かり金)」の考え方を、都心部乗り入れ自動車に応用した世界ではじめて提案される交通マネジメントシステムである。社会的受容性の高い都心部自動車乗り入れ課金制度として注目を集めつつあり、その研究に対して国土交通省から競争的研究資金を得ている。本研究は、名古屋で行われた市民アンケート調査に基づき、その社会的需要構造を社会心理学的なモデルを用いて分析したものである。

  154. 交通エコポイント制度のサービスレベルとその評価意識構造の分析 査読有り

    佐藤仁美,倉内慎也,森川高行

    土木計画学研究・論文集   24 巻   頁: 619-627   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  155. 時間帯別・確率的統合均衡モデルを用いた駐車デポジットシステムの導入評価 査読有り

    金森 亮,森川高行,山本俊行,三輪富生

    土木計画学研究・論文集   24 巻   頁: 915-925   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    交通政策が「交通需要マネジメント」などのソフト施策に重点を移す中、それらの効果を事前に評価するきめの細かい需要予測モデルはほとんどなかった。本研究は、交通の発生段階・目的地選択・手段選択・経路選択を組み込んだ統合型でしかも時間帯別に交通需要を表現する均衡配分モデルを初めて構築したもので、駐車デポジットシステムなどのまったく新しいマネジメント施策を評価することができた。

  156. 活動選択を考慮した時間帯別・統合均衡モデルの構築と適用 査読有り

    金森亮,三輪富生,森川高行

    土木計画学研究・論文集   24 巻   頁: 545-556   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  157. 動的経路案内システム「PRONAVI」の開発と性能評価実験 査読有り

    森川高行,山本俊行,三輪富生,王立暁

    交通工学   42 巻 ( 3 ) 頁: 65-75   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    累積3千万台に迫る大ヒット商品になった「カーナビ」の弱点は、リアルタイム渋滞情報を得られる道路が限られていることと、時々刻々変化する交通状況を反映した経路探索ができないことであった。森川研究室が中心となって構成した産学連携のP-DRGSコンソーシアムは、総務省からの競争的研究資金を受け、道路を走る一台一台の車からリアルタイムの混雑情報とそれを蓄積した過去情報を最大限活用した新しいナビゲーションシステムの開発を行い、その評価を本論文で発表した。

  158. 情報探索アプローチと費用便益アプローチを統合した買い物場所選択肢集合の拡大過程に関する実証分析 査読有り

    李成,山本俊行,森川高行

    土木学会論文集   63 巻 ( 1 ) 頁: 45-54   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  159. 自動車共同利用による車両数削減可能性に関する分析 査読有り

    山本俊行,木内大介,森川高行

    土木学会論文集   63 巻 ( 1 ) 頁: 14-23   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  160. An Analysis of the Cost Efficiency of Probe Vehicle Data at Different Transmission Frequencies 査読有り

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    International Journal of ITS Research   4 巻 ( 1 ) 頁: 21-28   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  161. 公共交通利用促進のためのポイント制度の評価に関する研究 -名古屋市における交通エコポイント社会実験から- 査読有り

    佐藤仁美,倉内慎也,森川高行,山本俊行

    都市計画論文集   ( 41-3 ) 頁: 25-30   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「交通エコポイント」は、公共交通利用が低迷する中、運営をさらに圧迫する運賃値下げではなく、わずかな還元率で利用が促進される「ポイント制度」を公共交通利用にはじめて応用したシステムであり、その研究及び社会実験に国土交通省から競争的研究資金を与えられた。本論文は、社会実験から得られたデータを用いて、交通エコポイントの効果を、経済学、社会心理学、マーケティングの観点から定量的に分析したものである。

  162. 交通行動および公共交通利用に対するポイント制度「交通エコポイント」への参加意向に影響を及ぼす意識要因の分析 査読有り

    倉内慎也,永瀬貴俊,森川高行,山本俊行,佐藤仁美

    土木計画学研究・論文集   23 巻   頁: 575-583   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  163. タクシー配車データのプローブデータとしての活用に関する基礎的分析 査読有り

    山本俊行,劉鍇,森川高行

    土木計画学研究・論文集   23 巻   頁: 863-870   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  164. プローブカーデータとVICS データの融合による旅行時間推定に関する研究 査読有り

    王立暁,姜美蘭,山本俊行,森川高行

    土木計画学研究・論文集   23 巻   頁: 1011-1018   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  165. プローブカーデータを用いた動的な経路選択行動に関する基礎的分析 査読有り

    三輪富生,森川高行,倉内慎也

    土木計画学研究・論文集   22 巻   頁: 477-486   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  166. Analysis of the Users' Impressions to Railway Stations Focusing on the Effects of Adjunct Retail Facilities 査読有り

    Cheng Li, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Urban Transport XI, Urban Transport and the Environment in the 21st Century, WIT Press     頁: 849-861   2005年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  167. Airport Choice Analysis of International Passengers Using Time Series Disaggregate Data 査読有り

    Tatsuo Takase, Takayuki Morikawa

    Global Competition in Transportation Markets: Analysis and Policy Making, eds. A. Kanafani and K. Kuroda, Elsevier     頁: 197-210   2005年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  168. A Study on Integrated Intercity Travel Demand Model 査読有り

    Enjian Yao, Takayuki Morikawa

    Transportation Research A   39A 巻   頁: 367-381   2005年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  169. Driver's Route Choice Behavior and its Implications on Network Simulation and Traffic Assignment 査読有り

    Takayuki Morikawa, Shinya Kurauchi, Toshiyuki Yamamoto, Tomio Miwa, Kei Kobayashi

    Simulation Approaches in Transportation Analysis: Recent Advances and Challenges, eds. R. Kitamura and M. Kuwahara, Springer     頁: 341-369   2005年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  170. Theoretical analysis on the variation of value of travel time savings 査読有り

    Meilan Jiang, Takayuki Morikawa

    Transportation Research A   38A 巻   頁: 551-571   2004年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  171. 非集計交通手段選択モデルにおける修正された選択肢固有定数項の時間移転性 査読有り

    三古展弘,森川高行

    都市計画論文集   ( 39-3 ) 頁: 511-516   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  172. Route Identification and Travel Time Prediction Using Probe-Car Data 査読有り

    Tomio Miwa, Takaaki Sakai, Takayuki Morikawa

    International Journal of ITS Research   2 巻 ( 1 ) 頁: 21-28   2004年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  173. 速度情報を用いた予測旅行時間の更新手法の検討 査読有り

    三輪富生,多和田雄介,山本俊行,森川高行

    第3回ITSシンポジウム論文集     頁: 451-456   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  174. プローブカーデータを用いたリンクコスト関数推定に関する研究 査読有り

    岡田良之,森川高行,三輪富生

    土木計画学研究・論文集   21 巻   頁: 1005-1010   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  175. プローブカーデータを利用した経路選択行動に関するモデル研究 査読有り

    三輪富生,森川高行

    土木計画学研究・論文集   21 巻   頁: 553-560   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  176. 品目による相違と場所選択に着目した買い物行動の分析 査読有り

    李成,山本俊行,倉内慎也,森川高行

    土木計画学研究・論文集   21 巻   頁: 561-570   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  177. ITSによるデータ収集技術を活用した自動車共同利用システムの利用者行動分析 査読有り

    山本俊行,山本直輝,森川高行,北村隆一

    土木計画学研究・論文集   21 巻   頁: 571-580   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  178. 世帯単位で見た居住地・自動車保有・自動車旅行距離の関係の経時分析 査読有り

    三古展弘,森川高行

    土木計画学研究・論文集   21 巻   頁: 523-530   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  179. The Railway Station at Shopping Destination 査読有り

    Cheng Li, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    Traffic and Transportation Studies (Proc. of ICTTS 2004)     頁: 715-725   2004年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  180. 新交通システム需要予測の事後評価-ピーチライナーを例として- 査読有り

    森川高行,永松良崇,三古展弘

    運輸政策研究   7 巻 ( 2 ) 頁: 20-29   2004年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  181. Measuring components of value of travel time savings 査読有り

    Meilan Jiang, Takayuki Morikawa

    Proc. of the Transportation Research Board 83rd Annual Meeting, Washington DC   CD-ROM 巻   2004年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  182. Empirical Examination on Variation of Value of Travel Time and Its Application to Benefit Analysis 査読有り

    Meilan Jiang, Takayuki Morikawa, Seiji Sobue

    Traffic and Transportation Studies (Proc. Of ICTTS 2002), Ed. K.C.Wang, G. Xiao, L. Nie, & H. Yang, ASCE   2 巻   頁: 1456-1463   2002年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  183. Discrete Choice Models Incorporating Revealed Preferences and Psychometric Data 査読有り

    Taka Morikawa, Moshe Ben-Akiva, Daniel McFadden

    Econometric Models in Marketing, Advances in Econometrics   16 巻   頁: 29-55   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  184. 合理的選択の拡張とモデリングへのインプリケーション 査読有り

    森川高行,倉内慎也

    土木学会論文集   ( 702 ) 頁: 15-29   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  185. 統合型需要モデルを用いた空港整備に伴う利用者便益の計測法 査読有り

    高瀬達夫,森川高行,脇昌央

    土木計画学研究・論文集   ( 18(1) ) 頁: 149-153   2001年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  186. 利用者均衡配分法の実務適用に向けた検討 査読有り

    岡田良之,森川高行

    第21回交通工学研究発表会論文報告集     頁: 33-36   2001年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  187. An Exploratory Analysis with Discrete Choice Model with Latent Classes Considering Heterogeneity of Decision Making Rules 査読有り

    Shinya Kurauchi, Takayuki Morikawa

    Travel Behaviour Research - The Leading Edge     頁: 409-423   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  188. A Combined RP/SP Nested Logit Model to Investigate Household Decisions on Vehicle Usage, Mode Choice and Trip-Chaingin in Developing Countries 査読有り

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Jour. of EASTS   4 巻 ( 2 ) 頁: 235-244   2001年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  189. Transport Policy Analysis for Developing Countries Using a Nested Logit Model of Vehicle Usage, Mode Choice and Trip Chain 査読有り

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Jour. of EASTS   4 巻 ( 6 ) 頁: 161-173   2001年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  190. Modeling Vehicle Usage, Mode Choice and Trip Chaining for Multiple Household Members in Developing Countries 査読有り

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Proc. of JSCE   ( 688 ) 頁: 125-133   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  191. Travel Demand Models with the RP/SP Combining Technique for the Developing Countries 査読有り

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Proc. of the Int'l Conf. CODATU IX     頁: 103-108   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  192. マイクロシミュレーションアプローチによる都市交通計画のための交通需要予測システムの提案 査読有り

    飯田祐三,森川高行ら

    土木計画学研究・論文集   ( 17 ) 頁: 841-847   2000年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  193. モデルの移転可能性に焦点を当てた空港アクセス交通の非集計分析 査読有り

    高瀬達夫,森川高行,阿野貴史,長澤貴憲

    土木計画学研究・論文集   ( 17 ) 頁: 855-862   2000年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  194. Extended Framework for Modeling Choice Behavior 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Daniel McFadden, Takayuki Morikawa et al.

    Marketing Letters   10 巻 ( 3 ) 頁: 187-203   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  195. プレトリップ情報提供下における短期的交通行動変更抵抗のモデル分析 査読有り

    倉内慎也,森川高行,岡田良之

    土木計画学研究・論文集   ( 16 ) 頁: 763-768   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  196. A Discrete Choice Model with Taste Heterogeneity Using SP, RP and Attribute Importance Ratings 査読有り

    Kuniaki Sasaki, Taka Morikawa, Shogo Kawakami

    Proc. of 8th WCTR   3 巻   頁: 39-49   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  197. 離散連続モデルによる年間観光日数・旅行形態の分析と観光行動の地域差に関する研究 査読有り

    森川高行,佐々木邦明,山本尚央

    土木学会論文集   ( 618 ) 頁: 61-70   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  198. Discrete Choice Models with Latent Variables Using Subjective Data 査読有り

    Takayuki Morikawa, Kuniaki Sasaki

    Travel Behaviour Research: Updating the State of Play     頁: 435-455   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  199. Forecasting Paratransit Ridership Using Discrete Choice Models with Explicit Consideration of Availability 査読有り

    Julian Benjamin, Shinya Kurauchi, Takayuki Morikawa et al.

    Transportation Research Record   ( 1618 ) 頁: 60-65   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  200. Modeling Methods for Discrete Choice Analysis 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Daniel McFadden, Takayuki Morikawa et al.

    Marketing Letters   8 巻 ( 3 ) 頁: 273-286   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  201. 社会的相互作用を取り入れた個人選択モデル-自動車利用自粛行動への適用- 査読有り

    森川高行,田中小百合,荻野成康

    土木学会論文集   ( 569 ) 頁: 53-63   1997年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  202. パネルサンプルの初期磨耗を考慮した動的な買物目的地選択モデル 査読有り

    佐々木邦明,森川高行,杉山幸司

    土木計画学研究・論文集   ( 13 ) 頁: 595-601   1996年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  203. 航空会社の便数設定と利用者の空港選択の均衡を考慮した国際航空需要分析 査読有り

    高瀬達夫,森川高行

    土木計画学研究・論文集   ( 13 ) 頁: 769-776   1996年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  204. 個人選択モデルの新展開と再構築 招待有り 査読有り

    森川高行

    土木計画学研究・論文集   ( 12 ) 頁: 15-27   1995年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  205. 潜在セグメントを考慮した動的な休日買物目的地選択分析 査読有り

    佐々木邦明,森川高行,杉本直

    土木計画学研究・論文集   ( 12 ) 頁: 397-404   1995年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  206. 観光系道路網整備のための休日周遊行動モデル分析 査読有り

    森川高行,佐々木邦明,東力也

    土木計画学研究・論文集   ( 12 ) 頁: 539-547   1995年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  207. Correcting State Dependence and Serial Correlation in the RP/SP Combined Estimation Method

    Transportation   ( 21 ) 頁: 153-165   1994年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  208. Combining Revealed and Stated Preference Data 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa et al.

    Marketing Letters   5 巻 ( 4 ) 頁: 335-350   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  209. 主観的要因を考慮した非集計離散型選択モデル 査読有り

    森川高行,佐々木邦明

    土木学会論文集   ( 470 ) 頁: 115-124   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  210. 意識データを用いた交通行動分析 招待有り 査読有り

    森川高行

    行動計量学   20 巻 ( 1 ) 頁: 12-20   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  211. 交通行動分析の展開と課題 招待有り 査読有り

    原田昇,森川高行,屋井鉄雄

    土木学会論文集   ( 470 ) 頁: 97-104   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  212. 系列相関を持つRPデータとSPデータを同時に用いた離散型選択モデルの推定法 査読有り

    森川高行,山田菊子

    土木学会論文集   ( 476 ) 頁: 11-18   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  213. Analysis of the Reliability of Preference Ranking Data 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa, Fumiaki Shiroishi

    Jour. of Business Research   24 巻 ( 2 ) 頁: 149-164   1992年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  214. DIFFUSION MODELを用いた海外観光旅行者数の予測

    森川高行,村山杏子

    土木計画学研究・講演集   ( 15 ) 頁: 205-210   1992年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  215. 定量的観光魅力度と選択肢集合の不確実性を考慮した観光目的地選択分析 査読有り

    森川高行,竹内博史,加古裕二郎

    土木計画学研究・論文集   ( 9 ) 頁: 117-124   1991年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  216. 潜在的要因を考慮した景観評価手法

    飯田克弘,森川高行

    土木計画学研究・講演集   ( 14(1) ) 頁: 741-748   1991年

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    記述言語:日本語  

  217. Estimation of Mode Switching Models from Revealed Preferences and Stated Intentions 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa

    Transportation Research A   24 巻 ( 6 ) 頁: 485-495   1990年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  218. ステイティッド・プリファレンス・データの交通需要予測モデルへの適用に関する整理と展望 招待有り 査読有り

    森川高行

    土木学会論文集   ( 413 ) 頁: 9-18   1990年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  219. Estimation of Travel Demand Models from Multiple Data Sources 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa

    Transportation and Traffic Theory     頁: 461-476   1990年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  220. Data Fusion Methods and Their Applications to Origin - Destination Trip Tables 査読有り

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa

    Proc. of 5th WCTR     頁: 279-293   1989年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 5

  1. モビリティイノベーションシリーズ1巻 モビリティサービス

    森川高行,山本俊行,赤松幹之,原口哲之理,金森亮,中村俊之( 担当: 共編者(共編著者))

    コロナ社  2020年5月  ( ISBN:978-4-339-02771-6

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    総ページ数:162   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 道路は、だれのものか

    森川高行( 担当: 単著)

    ダイヤモンド社  2010年9月  ( ISBN:978-4-478-01271-0

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    記述言語:日本語

  3. 道路投資の便益評価-理論と実践 第12章 TDM施策に対する交通需要予測手法とロードプライシング代替案の評価

    森川高行,金森亮,三輪富生( 担当: 共著)

    森地茂,金本良嗣編 東洋経済新報社  2008年11月 

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    記述言語:日本語

  4. 交通行動の分析とモデリング-理論/モデル/調査/応用

    北村隆一,森川高行 編著佐々木邦明,藤井聡,山本俊行 著( 担当: 共著)

    技報堂出版  2002年 

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    記述言語:日本語

  5. やさしい非集計分析

    (社)交通工学研究会( 担当: 共著)

    (社)交通工学研究会  1993年 

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    記述言語:日本語

講演・口頭発表等 80

  1. Activity stop and non-activity stop identification in GPS trajectories utilizing density-based clustering method and support vector machines 国際会議

    Lei Gong, Hitomi Sato, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 94th Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington DC, USA   国名:アメリカ合衆国  

  2. Modeling Time-of-Day Car Use Behavior: A Bayesian Network Approach 国際会議

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 94th Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington DC, USA   国名:アメリカ合衆国  

  3. Analysis on Vehicles' Daily Fuel Consumption Frontiers using Long-term CAN Data 国際会議

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 94th Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington DC, USA   国名:アメリカ合衆国  

  4. Finding a reliable shortest path for risk-averse navigation using historical driving experience of probe vehicle 国際会議

    Weiliang Zeng, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 94th Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington DC, USA   国名:アメリカ合衆国  

  5. Gap acceptance on urban expressway merging sections: An application of inverse time to collision 国際会議

    Tien Dung Chu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 94th Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Washington DC, USA   国名:アメリカ合衆国  

  6. Congestion Charging Acceptability: A Preliminary Analysis Considering Jakarta Citizen's Consciousness 国際会議

    Sugiarto, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    21th World Congress on Intelligent Transport Systems, Detroit, USA 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Detroit, USA   国名:アメリカ合衆国  

  7. Transportation Expenditure Frontier Models in Jakarta Metropolitan Area 国際会議

    Sugiarto, Tomio Miwa, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    Procedia - Social and Behavioral Sciences, Vol. 138 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  8. Modeling distribution of travel time in signalized road section using truncated distribution 国際会議

    Peng Cao, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Procedia - Social and Behavioral Sciences, Vol. 138 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  9. Examining the Variation of Household Vehicle Holding Behavior in the Chukyo Region in Japan 国際会議

    Yang Jia, Mimi Tian, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Procedia - Social and Behavioral Sciences, Vol. 138 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  10. Analysis of Drivers' Route Choice Behavior Considering Probabilistic Choice Set 国際会議

    Gang Xu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Procedia - Social and Behavioral Sciences, Vol. 138 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  11. An Analysis of Merging Maneuvers at Urban Expressway Merging Sections 国際会議

    Tien Dung Chu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Procedia - Social and Behavioral Sciences, Vol. 138 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  12. Analysis of Car Usage Time Frontiers incorporating both Inter- and Intra-Individual Variation using GPS Data 国際会議

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Board Annual Meeting 2014, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  13. Joint probability distributions of vehicle locations and speeds from probe data on arterial road 国際会議

    Peng Cao, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 93rd Transportation Research Board Annual Meeting, Washington DC, USA 

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    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 大学構内での共同利用実験におけるセグウェイ利用状況と運転挙動に関する分析

    山田健太、薄井智貴、山本俊行、森川高行

    第48回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. 準天頂衛星の高度利活用のための測位誤差に関する分析

    久保田穣、薄井智貴、森川高行

    第48回土木計画学研究発表会CD-ROM 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. Application of Truncated Distribution to Travel Time on Signalized Road Section 国際会議

    Peng Cao, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    20th World Congress on Intelligent Transport Systems, Tokyo, Japan 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  17. Forecasting the demand of electric vehicles ownership and usage in the Chukyo region in Japan 国際会議

    Jia Yan, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    The 4th International Conference on Transportation Engineering, Fengdu, China 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  18. Influences of Environmental Consciousness and Attitudes to Transportation on Electric Vehicle Purchase Intentions 国際会議

    Huan Liu, Hitomi Sato, Takayuki Morikawa

    The 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies, Taipei, Taiwan 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:台湾  

  19. A discrete-continuous model for analyzing the ownership and usage of electric vehicles using stated preference data 国際会議

    Jia Yan, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    The 10th International Conference of Eastern Asia Society for Transportation Studies, Taipei, Taiwan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:台湾  

  20. Analysis of drivers' route choice behavior considering probability choice sets 国際会議

    Gang Xu, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    International Choice Modelling Conference 2013, Sydney, Australia 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  21. Considering En-Route Choices in Utility-Based Route Choice Modeling 国際会議

    Dawei Li, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    International Choice Modelling Conference 2013, Sydney, Australia 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  22. Comparing NL and BMTOBP models for analyzing household electric vehicles ownership and usage 国際会議

    Jia Yan, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa, Toshiyuki Yamamoto

    The 9th China/Japan Joint Seminar on Urban and Transport Development & Sustainable Urban Transportation Development, Gifu, Japan 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. 車両GPSデータによるカーシェアリングの利用実態の基礎分析

    河尻陽子,安江勇弥,金森亮,山本俊行,森川高行

    第47回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. Analysis of mode and walk-route choice in a downtown area considering heterogeneity in trip distance 国際会議

    Toshiyuki Yamamoto, Shinichi Takamura, Takayuki Morikawa

    Presented at the 91st Transportation Research Board Annual Meeting 

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. Evaluation of EV Lanes and EV/TOLL Lanes with Multi-Class Combined Equilibrium Model 国際会議

    Ryo Kanamori, Takayuki Morikawa

    The 16th International Conference of Hong Kong Society for Transportation Studies, Hong Kong 

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    開催年月日: 2011年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:ホンコン(香港)特別行政区  

  26. 電気自動車の保有者属性の違いが利用パターンと環境改善に及ぼす影響分析

    金森亮,森川高行,山本俊行

    金森亮,森川高行,山本俊行 

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    開催年月日: 2011年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. Evaluation of special lanes as incentive policies for promoting electric vehicles 国際会議

    Ryo Kanamori, Takayuki Morikawa, Takayuki Ito

    The 14th International Conference on Principles and Practice of Multi-Agent Systems (PRIMA-2011), Wollongong, Australia 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  28. Post-project evaluation of travel demand forecasts: The case of new transport system facing a competing railway 国際会議

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa, Yoshitaka Nagamatsu

    International Conference Series on Competition and Ownership in Land Passenger Transport (Thredbo 12), Durban, South Africa 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:南アフリカ共和国  

  29. マルチクラス統合均衡モデルを用いたパッケージ施策の導入評価

    金森亮,森川高行,三輪富生,左志

    交通工学研究発表会 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  30. PPデータを用いた都心での手段・経路選択行動の分析

    高村真一,山本俊行,森川高行

    第42回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  31. A study on travel time impact of automated truck lane on intercity expressways using hybrid simulator

    Xun Sun, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Xun Sun, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  32. 道路課金政策の課金収入再分配に関する一考察

    金森亮,新井秀行,山本俊行,森川高行

    第41回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. Evaluation of Travel Mode Choice Models from the Viewpoint of Their Ability to Express Intention to Change Travel Behaviour: Focusing on Decision-Making Rules and Attribute 国際会議

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa, Shinya Kurauchi

    The 12th ICTBR 2009, Jaipur, India 

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    開催年月日: 2009年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. A Traffic Impact Analysis of Introducing Automated Truck Lanes in Japanese Expressways 国際会議

    Takayuki Morikawa, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto

    The 2nd International Symposium on Freeway and Tollway Operations, Honolulu, USA 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  35. 歩行者プローブデータ多面的活用のためのデータクリーニング手法に関する研究

    薄井智貴,三輪富生,山本俊行,森川高行

    第39回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  36. 一般市民の政策評価ためのWebベース意志決定支援システムの構築

    薄井智貴,三輪富生,山本俊行,森川高行

    第71回情報処理学会全国大会 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. 交通事故データとプローブカーデータを用いた潜在的交通事故危険度に関する研究

    寺田昌由,山本俊行,三輪富生,森川高行

    第7回ITSシンポジウム2008 

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    開催年月日: 2008年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  38. 駐車場周辺の交通安全システムの検討 国際会議

    森川高行,安藤良輔,河合正吉

    第7回ITSシンポジウム2008 

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    開催年月日: 2008年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  39. 道路課金政策に対する事業者の賛否意識構造と駐車デポジット制度(PDS)の有効性に関する研究 国際会議

    安藤章,森川高行,三輪富生,山本俊行

    第43回日本都市計画学会学術研究論文発表会 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  40. 近未来型個別モビリティの受容性に関する基礎的研究

    魚住明未,三輪富生,森川高行,山本俊行,河合菊子,西村良博

    第38回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  41. 時間帯別・統合均衡モデルによる走行距離型プライシングの導入評価 国際会議

    金森 亮,森川高行,三輪富生,左志

    金森 亮,森川高行,三輪富生,左志 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  42. Webを活用した情報共有型モビリティ・マネジメントシステムの開発

    薄井智貴,剱持千歩,三輪富生,山本俊行,森川高行

    第3回日本モビリティマネジメント会議 

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  43. 既存路線を対象とした需要喚起方策の導入効果分析 国際会議

    金友啓太,金森 亮,森川高行

    第37回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  44. Application of Time-Dependent Stochastic Equilibrium Assignment Model Considering Activity Choices to Nagoya Metropolitan Area 国際会議

    Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 7th EASTS, Dalian, China 

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  45. Feasibilities of Taxi Dispatch System as Probes for Collecting Travel Time Data 国際会議

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    The 3rd Int'l Symposium on Transportation Network Reliability, Delft, The Netherland 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オランダ王国  

  46. How Does a Ride Point System Differ from Fare Reduction in Ridership of Public Transportation?-An Empirical Analysis of the Mental Accounting Theory- 国際会議

    Hitomi Sato, Takayuki Morikawa, Shinya Kurauchi

    Triennial Symposium on Transportation Analysis 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  47. Some Statistical Properties of Arterial Street Travel Time 国際会議

    Qiang Li, Tomio Miwa, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    The 11th World Conference on Transport Research, Berkeley, USA 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  48. Time-dependent stochastic equilibrium assignment model considering activity choices 国際会議

    Ryo Kanamori, Tomio Miwa, Takayuki Morikawa

    The 11th World Conference on Transport Research, Berkeley, USA 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  49. Vehicle-to-vehicle Travel Time Variability along Signalized Corridor 国際会議

    Qiang Li , Tomio Miwa, Taka Morikawa

    The 7th Int'l Conference of Chinese Transportation Professionals, Shanghai, China 

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    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  50. Choice Models Using Matching Data 国際会議

    Nobuhiro Sanko, Takayuki Morikawa

    ICTBR 2006, Kyoto, Japan 

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  51. Inter-Regional and Inter-Temporal Analysis of Travel Behaviour for Asian Metropolitan Cities of Bangkok, Kuala Lumpur, Manila and Nagoya 国際会議

    Dilum Dissanayake, Shinya Kurauchi, Takayuki Morikawa, Satoko Ohashi

    ICTBR 2006, Kyoto, Japan 

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  52. Household Travel Behaviour in Developing Countries: A Combined RP/SP NL Model of Vehicle Ownership, Mode Choice and Trip Sharing 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    ICTBR 2006, Kyoto, Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  53. Household Travel Behaviour in Developing Countries: A Combined RP/SP NL Model of Vehicle Ownership, Mode Choice and Trip Sharing 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    ICTBR 2006, Kyoto, Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  54. An Analysis of Effects of Rainfall on Travel Speed at Signalized Surface Road Network Based on Probe Vehicle Data 国際会議

    Lixiao Wang, Toshiyuki Yamamoto, Tomio Miwa, Taka Morikawa

    ICTTS 2006, Xian, China 

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  55. Comparison of the Variability of Travel Time Estimates by Different Frequency Probe Vehicle Data 国際会議

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    ICTTS 2006, Xian, China 

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  56. Sensitivity of Delay Time Measurement at Signalized Intersections by Using Different Frequency Probe Vehicle Data 国際会議

    Kai Liu, Toshiyuki Yamamoto, Taka Morikawa

    ICTTS 2006, Xian, China 

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  57. Inter-temporal and inter-regional analysis of household behaviors on car and motorcycle ownership in Asian metropolitan cities: bivariate ordered probit modeling approach 国際会議

    Nobuhiro Sanko, Dilum Dissanayake, Shinya Kurauchi, Hiroaki Maesoba, Toshiyuki Yamamoto, Takayuki Morikawa

    Presented at the 84th Transportation Research Board Annual Meeting 

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  58. An Empirical Analysis on the Role of Satisfaction and Information Search in the Cognitive Process of New Commercial Areas 国際会議

    Cheng Li, Toshiyuki Yamamoto, Shinya Kurauchi, Takayuki Morikawa

    Presented at ICTTP, Nottingham, UK 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アイスランド共和国  

  59. Evaluation of value of travel time saving with resource value and commodity value 国際会議

    EASTS, Fukuoka, Japan

    Evaluation of value of travel time saving with resource value and commodity value 

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    開催年月日: 2003年10月 - 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  60. Integrated transport and Land Use Policy Investigations for Developing Countries Considering Road Pricing, Relocation of Residences and Reduction of Transit Fares 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    EASTS, Fukuoka, Japan 

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    開催年月日: 2003年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  61. Analyzing Household Travel Behavior in Developing Countries Using a Disaggregate Choice Model of Vehicle Ownership, Mode Choice and Trip Chaining 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    EASTS, Fukuoka, Japan 

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    開催年月日: 2003年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  62. Disaggregate Travel Demand Analysis for Intercity MAGLEV Train 国際会議

    Takayuki Morikawa, Enjian Yao

    Presented at the Best Practices in Road Engineering Conference, Kuala Lumpur 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  63. Modeling Travel Demand in Asian Cities: Case Studies of Bangkok, Kuala Lumpur, Manila and Nagoya 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Presented at the Best Practices in Road Engineering Conference, Kuala Lumpur 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:マレーシア  

  64. A Study on Integrated Intercity Travel Demand Model 国際会議

    Enjian Yao, Takayuki Morikawa

    10th International Conference on Travel Behaviour, Luzern, Switzerland 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:スイス連邦  

  65. Variation of Value of Travel Time Saving 国際会議

    Mei-Lan Jiang, Takayuki Morikawa

    10th International Conference on Travel Behaviour, Luzern, Switzerland 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:スイス連邦  

  66. A Nested Logit Model of Vehicle-ownership and Household Participation on Trip Chaining for Commuter Travel in Developing Countries 国際会議

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa

    Dilum Dissanayake, Takayuki Morikawa 

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    開催年月日: 2001年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  67. Modeling Airline Choice with Combined Revealed Preference and Stated Preference Ranking Data 国際会議

    Suravete Lekhyananda, Samer Madanat, Taka Morikawa

    8th Int'l Conf. on Travel Behaviour, Austin, USA 

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    開催年月日: 1997年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  68. A Choice Model Revising Attrition and Non-Response Biases of Panel Sample 国際会議

    Kuniaki Sasaki, Taka Morikawa

    8th Int'l Conf. on Travel Behaviour, Austin, USA 

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    開催年月日: 1997年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  69. Methods to Estimate Discrete Choice Models with Stated and Revealed Preferences 国際会議

    Moshe Ben-Akiva, Taka Morikawa

    NSF Symposium on Preference Elicitation, Berkeley, USA 

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    開催年月日: 1997年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  70. A Method for Simulating Holiday Traffic in Recreation Areas Based on Disaggregate Leisure Travel Behavior Models 国際会議

    Taka Morikawa

    4th Meeting of the EURO Working Group on Transportation, University of Newcastle, UK 

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    開催年月日: 1996年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  71. A Choice Model with Social Interaction -Application to Voluntary Restriction of Car Usage - 国際会議

    Taka Morikawa

    3rd Choice Conf., Arden, NY, USA 

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    開催年月日: 1996年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  72. Discrete Choice Models by the RP/SP Combined Estimation Method 国際会議

    Takayuki Morikawa

    Takayuki Morikawa 

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    開催年月日: 1994年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  73. Estimation Methods for Probabilistic Choice Set Models with a Large Number of Alternatives 国際会議

    Takayuki Morikawa

    13th World Conference on Operations Research, Lisbon, Portugal 

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    開催年月日: 1993年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:ポルトガル共和国  

  74. Estimation of Discrete Choice Models from Serially Correlated RP and SP Data 国際会議

    Takayuki Morikawa

    Duke Invitational Symposium on Choice Modeling and Behavior, Durham, U.S.A. 

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    開催年月日: 1993年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  75. Estimation of Mode Choice Models with Serially Correlated RP and SP Data 国際会議

    Takayuki Morikawa, Moshe Ben-Akiva, Kikuko Yamada

    The 6th World Conference on Transport Research, Lyon, France 

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    開催年月日: 1992年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:フランス共和国  

  76. Practical Traffic Assignment for Multiple Highway Routes Using Distribution of Values of Time 国際会議

    Takehiko Daito, Tekefumi Okubo, Hideo Moritsu, Takayuki Morikawa

    The 6th World Conference on Transport Research, Lyon, France 

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    開催年月日: 1992年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:フランス共和国  

  77. Psychometric Data in Travel Demand Analysis 国際会議

    Moshe Ben-Akiva, Bruno Boccara, Takayuki Morikawa

    6th International Conference on Travel Behavior, Quebec, Canada 

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    開催年月日: 1991年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:カナダ  

  78. Incorporating Psychometric Data in Econometric Demand Models 国際会議

    Takayuki Morikawa, Moshe Ben-Akiva, Daniel McFadden

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    開催年月日: 1990年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:カナダ  

  79. Comparing Ridership Attraction of Rail and Bus by Estimating Mode Choice Models 国際会議

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa

    Transportation Research Board 69th Annual Meeting, Washington D.C. 

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    開催年月日: 1990年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  80. The Reliability of Stated Preference Techniques 国際会議

    Moshe Ben-Akiva, Takayuki Morikawa, Fumiaki Shiroishi

    Transportation Research Board 67th Annual Meeting, Washington D.C. 

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    開催年月日: 1988年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 34

  1. 高齢化社会におけるグリーンスローモビリティ 国際共著

    2020年4月 - 現在

    日本-米国研究交流 「次世代社会のためのデジタルサイエンス」 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:8250000円 ( 直接経費:7500000円 、 間接経費:750000円 )

  2. オールド・ニュータウンにおける高齢者の社会参加と事故防止を促すモビリティサービスに関する調査研究事業

    2018年4月 - 2019年3月

    平成30年度老人保健健康増進等事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:12928000円

  3. 2020年東京オリンピックに向けたG空間コミュニティ等都心活性化プロジェクト

    2014年4月 - 2015年3月

    G空間社会実証プロジェクト事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:36994970円 ( 直接経費:36444700円 、 間接経費:550270円 )

  4. 平常時の利便性と急病・災害時の安全性を提供する市民参加型ICTスマートタウン

    2013年12月 - 2014年4月

    平成25年度ICT街づくり推進事業 

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    資金種別:競争的資金

  5. 人がつながる "移動"イノベーション拠点

    2013年11月 - 2022年3月

    センター・オブ・イノベーションプログラム(COI) 

    森川高行

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    資金種別:競争的資金

  6. パークアンドライドとエコポイントシステムによる公共交通利用の促進とCO2クレジットに関する研究

    2013年11月 - 2014年2月

    企業からの受託研究 

  7. 車の高精度位置把握による走行支援に関する研究

    2013年7月 - 2014年3月

    企業からの受託研究 

  8. 平常時の利便性と急病・災害時の安全性を提供する市民参加型ICTスマートタウン

    2012年12月 - 2013年5月

    平成24年度ICT街づくり推進事業 

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    資金種別:競争的資金

  9. 平成24年度エネルギー使用合理化技術開発等事業(プローブ情報の集約化・共有化の推進事業)

    2012年11月 - 2013年3月

    企業からの受託研究 

  10. 上海市快速道路における突発事象時の最適交通案内

    2012年9月 - 2013年9月

    企業からの受託研究 

  11. 地域のCO2総排出量の見える化とエコドライブの効果評価

    2012年9月 - 2012年12月

  12. 先端的モビリティのシェアリングサービスにおけるビジネス化及び都市実装の可能性に関する検証事業

    2012年4月 - 2013年3月

    平成24年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域新成長産業群創出事業)~モビリティ・ビジネス創出事業~ 

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    資金種別:競争的資金

  13. 居住と移動を支える地産の再生可能エネルギー活用システムの高度化に関する研究

    2012年1月 - 2014年3月

    環境技術等研究開発推進事業費補助金緑の知の拠点 

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    資金種別:競争的資金

  14. 名駅地区の交通起因のCO2排出量の予測

    2011年12月 - 2012年3月

    企業からの受託研究 

  15. 先進的モビリティの技術開発・実証実験・都市実装の戦略に関する検討

    2011年10月 - 2012年3月

  16. Evaluation of Traffic Prediction Methods

    2011年9月 - 2012年8月

    International Cooperative Research 

  17. 車載器プローブデータ収集とCO2排出量モデルの作成に関する研究

    2011年8月 - 2012年3月

  18. プローブカ―を応用した渋滞予測技術の高度化に関する研究

    2011年6月 - 2012年3月

    企業からの受託研究 

  19. 車載器プローブデータを活用した交通情報提供に関する研究

    2011年6月 - 2012年3月

    受託研究 

  20. 準天頂衛星「みちびき」による逆走防止・迷走防止データ取得と評価

    2010年10月 - 2011年12月

    受託研究 

  21. 車載器を活用したエコドライブに関する研究委託

    2010年6月 - 2011年7月

    国内共同研究 

  22. 次世代自動車等低炭素交通システムを実現する都市インフラと制度に関する研究

    2010年4月 - 2013年3月

    環境省 環境研究総合推進費  

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    資金種別:競争的資金

    交通部門の低炭素化を目指した都市インフラや制度について研究する。特に、EV 等次世代自動車の普及と利用促進策、TDM やEV カーシェアリングの導入、自転車専用レーン等低無公害車両への優先的な都市空間の再配分等をパッケージ施策としつつ、環境税やロードプライシングスキームの再構築、これらを実現するための制度設計や合意形成手法を提案する。

  23. 『食を未来につなげよう ~love & eat キャンペーン』

    2010年4月 - 2011年3月

    国産食料品等ポイント活動モデル実証事業 

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    資金種別:競争的資金

  24. 次世代無線技術の利用による低コストで安定性の高い道路情報通信システムの開発

    2009年4月 - 2011年3月

    国土交通省建設技術研究開発費補助金 

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    資金種別:競争的資金

  25. 社会受容性分析技術の研究,

    2009年4月 - 2010年3月

    受託研究 

  26. 若者のモビリティ・パターンの変化

    2009年4月 - 2010年3月

  27. プローブカーと車両感知器の統合によるリアルタイム道路環境モニタリングシステムの開発

    2008年4月 - 2009年3月

    平成20年度シーズ発掘試験 

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    資金種別:競争的資金

  28. プローブカーデータを活用した交通情勢調査における調査単位区間の最適設定

    2008年4月 - 2009年3月

    出資金による受託研究 

  29. 駐車デポジット制度による受容性と柔軟性の高い都心部自動車流入マネジメント施策の研究と実証

    2006年4月 - 2009年3月

    国土交通省 道路政策の質の向上に資する技術研究開発 

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    資金種別:競争的資金

     都市部での自動車交通問題や地球温暖化問題に対応するため、ロードプライシングの発展的スキームとして「パーキングデポジットシステム」を開発した。このシステムは、入域賦課金と駐車料金を一体的に運用し、社会的受容性を高めた実効性の高いシステムであり、研究の結果、ロードプライシングと同等の環境改善効果が示された。

  30. プローブカーデータを活用したリンク旅行速度情報の信頼性評価及び更新頻度

    2006年4月 - 2007年3月

    企業からの受託研究 

  31. 高速道路マイレージの道路利用及び道路政策マネジメントへの活用方法に関する調査研究

    2006年4月 - 2007年3月

    企業からの受託研究 

  32. 交通エコポイントシステムに関する研究開発

    2004年4月 - 2006年3月

    国土交通省 建設技術研究開発助成制度 

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    資金種別:競争的資金

    本研究で提案する「交通エコポイントシステム」は、「エコ」という社会貢献的な行動動機に、「お得感と楽しさ」で囲い込みながら行動を推進するポイントシステムを導入することによって、公共交通利用などの環境にやさしい交通行動(エコ交通行動)を極めて小さな公的財源(将来的にはゼロ財源)で推進するものである。このエコポイントを核として、他のTDM施策とのパッケージ化や、幅広いエコ行動の推進、そしてNPOなど市民の積極的な関与による都市交通システムの運営体系を目指す。本研究開発では、そのためのシステムとビジネスモデルの構築、社会実験の実施及び調査、予測/評価ツールの作成などを行う。

  33. プローブ情報を活用した動的経路誘導システムの研究開発

    2003年6月 - 2008年3月

    総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度 研究主体育成型研究開発 

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    資金種別:競争的資金

    車から現在地・速度・加速度・ワイパー作動状況などを発信する「プローブ情報」は、リアルタイム交通管理、道路計画、気象予測、道路管理などに非常に有効なITS(高度道路交通システム)の要素である。本研究プロジェクトは、プローブ情報と既存のVICS情報を融合し、車載機及びセンターによる動的経路案内(Dynamic Route Guidance)のシステムを構築するとともに、車だけでなく人ベースの動的なマルチモーダルナビゲーションの開発を進めるものである。

  34. 車のインターネット接続による新たなコンテンツ事業の研究開発

    2002年4月 - 2003年3月

    経済産業省 即効型地域申請コンソーシアム 

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    資金種別:競争的資金

     車から現在地・速度・加速度・ワイパー作動状況などを発信する「プローブ情報」は、リアルタイム交通管理、道路計画、気象予測、道路管理などに非常に有効なITS(高度道路交通システム)の要素である。本研究では、プローブ情報のための効率的な通信システムの開発、プローブ情報を活用したロケーションベーストなサービスのあり方、そしてもっとも有用な利用法はプローブ情報に基づく道路混雑情報による動的な経路案内システムの構築であることと結論付けた。

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科研費 21

  1. ICT時代における実空間移動の価値とモビリティ革命への含意

    研究課題/研究課題番号:20H00262  2020年4月 - 2024年3月

    基盤研究(A)

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:44590000円 ( 直接経費:34300000円 、 間接経費:10290000円 )

    ICTを活用したヴァーチャル活動が増加する中、本研究では、移動の価値を再考することを目的とし、以下の研究を実施する。移動の肉体的・精神的タスクが健康に与える影響の定量化、移動を伴わないヴァーチャル参加と、移動を伴うリアル参加でのコミュニケーションの効率性や活動の満足度などの計測、さらに、ICTの活用と移動量との関係性などを調査・分析する。これらの研究成果により、まちづくり、地域コミュニティ維持、交通インフラ整備、交通手段開発などの方向性や必要性を科学的に示すことが可能となる。

  2. 多様化する都市活動・交通評価のためのシミュレーションプラットフォームの構築

    研究課題/研究課題番号:19H02260  2019年4月 - 2023年3月

    三輪 富生

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    担当区分:研究分担者 

    在宅勤務やテレワークなどの柔軟な働き方,女性や高齢者の社会進出,自動運転車サービスによる子供の自動車移動など,日々の活動や交通行動は多様化していく.本研究では,そのような多様化した都市活動を表現し,将来の都市交通政策を評価できる,新しい都市活動・交通シミュレーションプラットフォームの構築を目指す.
    そのために,居住地選択のような長期的意思決定,交通手段選択のような短期的意思決定に加え,1週間程度の期間内の多様な活動内容を決定する中期的意思決定モデルを構築する.さらに,都市活動・交通シミュレータを構築し,都市のコンパクト化と持続可能な中山間地域のための都市交通政策を検討する.
    本研究では,在宅勤務やテレワークなどの柔軟な働き方,自動運転車サービスによる子供の自動車移動など,多様化する日々の活動や交通行動を表現し,政策評価が可能な新しい都市活動・交通シミュレータの構築を目指している.
    多様な都市活動を表現するシステムの構築を目指して,2019年度は,居住地選択に関する世帯の意思決定に関する既往研究調査を実施し,分析方法を立案したうえで,大規模なアンケート調査を計画・実施した.この際,調査内容の妥当性を検証するため,事前調査も実施した.事前調査の回答精度等を評価の上,説明文や設問を再検討したうえで,紙媒体での本調査を計画・実施した.本調査においては,8パターンに分類したアンケート調査票を名古屋市東部および長久手町,日進市,三好町などの周辺都市に4000部を配布した.また,各世帯には世帯表1部と個人票5部を配布している.この結果,およそ400部の世帯から返信が得られた.これを電子データ化し,世帯の過去の交通行動や都市活動と居住地選択の経験および将来の居住地変更の可能性について分析を開始した.なお,回収されたデータには,空欄や不適切な回答などによる無効票はそれほど多くなく,一定程度の利用可能性が確認されている.
    また,上記の調査と並行して,多様な交通手段を対象とした交通量予測システムの開発を開始した.交通量配分では,事前調査のデータを用いて,自動運転タクシーに対する利用意向をモデル化し,自動運転タクシーが利用可能な状況や自動運転車専用車線が設置された場合の交通状況の変化に関する分析を開始した.
    さらに,道路交通流に自動運転車が混入した状況を想定し,自動運転車による交通流の制御効果を分析するためのミクロ交通流シミュレータの開発を開始した.今年度は,交差点における交通流制御効果するためのシステム構築を開始した.
    当初の予定通り,アンケート調査(プレ調査および本調査)を実施し,データを収集することができた.また,シミュレータの構築においても,当初予定していた交通流シミュレータに加えて,交通均衡状態を評価できるシステムの構築を開始することができた.
    ただし,在宅勤務の普及が想定していたより早く進む可能性が高いため,新たに,多様な働き方に焦点を当てたアンケート調査を実施する必要がある.
    昨年度回収したアンケート調査データを用いて,自動運転タクシーのような新たな交通サービスや,テレワークなどの多様な働き方が居住地選択に関する世帯の意思決定与える影響を分析する.また,昨年度のアンケートでは主に自動運転タクシーなどの柔軟な交通サービスに焦点を当てていたが,在宅勤務の普及など,最近の動向を踏まえて,働き方の変化と都市活動・交通行動の関係についてのアンケート調査を計画している.
    交通需要予測や交通流解析システムについては,昨年度構築したシステムのインプットデータや道路ネットワークデータを修正し,交通政策導入効果について分析を行うこととしている.
    これらの取り組みで得られた結果は,学会にて発表したり論文発表することを予定している.

  3. 運転ストレスに基づく車両の個別調停および交通社会全体最適化手法の提案

    研究課題/研究課題番号:17K18900  2017年6月 - 2020年3月

    挑戦的研究(萌芽)

    田代 むつみ

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    担当区分:研究分担者 

    本研究では経路探索や他車との協調において,個々のドライバーが運転ストレスを感じることなく,かつ交通社会全体の交通流を最適化させる,新しい交通マネジメント手法の提案を行った.運転中にドライバーに発生する「運転ストレス」を心拍数の変化により定義し,道路構造や交通状況などの運転ストレス要因から予測するモデルを構築した.そして,レーンレベル運転ストレス最小化経路探索アルゴリズムを提案した.続いて,個々の車両情報がリアルタイムに共有される条件下において,信号の無い交差点において車両同士が協調して合流時のコンフリクトを回避するための制御方法を提案し,交通ミクロシミュレーションにより効果を検討した.
    個人毎の異なる価値観に基づいた心理的指標である「運転ストレス」を,交通マネジメントに直接活用するシステムは,他に類をみない新しい試みである.また本システムは,ドライバーのみならず,車を利用する全ての人のストレス検討にも応用可能であり,自動運転社会への移行段階における最適な交通マネジメントの検討にもつながる点で,研究の発展性は高い.交通情報の集約や共有化に関する取組みも近年国内外で急速に進められており,本研究が提案する協調制御アルゴリズムは,信号に代わる新たな交通マネジメント手法として実現可能性が高いと考える.

  4. 道路上の異モード間コミュニケーションの生起と社会的受容

    研究課題/研究課題番号:17K18947  2017年6月 - 2020年3月

    挑戦的研究(萌芽)

    谷口 綾子

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    担当区分:研究分担者 

    自動運転システム(AVs)の技術発展はめざましく,近い将来,社会に実装されるであろうことが現実味を帯びてきた.今後は技術的課題のみならず,法律や社会的受容など社会的課題に取り組む必要がある.本研究では,国や自治体が実施するAVs実証実験のモニターや一般市民を対象としたインタビュー調査やアンケート調査により,人々のAVsの社会的受容を定量的に把握し,その規定因としてリスク認知や技術・行政への信頼等が存在することを示した.また,過去に「新交通モード」であった自動車の社会的受容に着目し,新聞やテレビ番組の定性的分析を通じて,今日につながる課題を抽出した.
    本研究の学術的意義として,自動運転システム(AVs)の社会的受容を定義づけ,購入意図や利用意図よりも「AVsが実現した社会に賛成するか?」という賛否意識で計測することの妥当性を検証したことが挙げられる.また,賛否意識の規定因として性別,交通行動,リスク認知などさまざまな要因を特定することができた.さらに,かつての新モードである自動車の社会的受容の経緯を定性的に分析することで,今後,AVsの導入時に起こり得るいくつかの課題を抽出したことは,社会的意義を有意している.

  5. アグレッシブ・ドライブがもたらす運転ストレスと交通効率性に関する研究

    研究課題/研究課題番号:17H03324  2017年4月 - 2020年3月

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:17420000円 ( 直接経費:13400000円 、 間接経費:4020000円 )

    本研究課題では、運転ストレスと運転行動、交通事故経験などの関係分析、そして、日本、中国、ベトナムにおける運転行動と交通事故などの関係分析の2つの研究を実施した。その結果、運転ストレスと道路構造との関係を明らかにし、運転ストレスが少ない道路インフラの提案をした。また、運転ストレスが違反行動を促し、違反行為が交通事故の発生に関与している構造を確認できた。さらに、運転傾向と人格特性、交通事故との関係については、交通事故経験者で協調性が低い人は、いずれの国でも、アグレッシブな運転傾向があること、日本とベトナムの女性ドライバーで勤勉性が高い人は、交通規則違反を犯す可能性が低いことなどを明らかにした。
    心拍変動を運転ストレスの計測尺度として用いて、道路構造の評価を実施したり、運転ストレスと交通事故との関係を明らかにした研究はなく、学術的意義は大きい。心拍計測機は小型化し安価に手に入るようになっており、道路インフラの改善、交通事故の防止策の検討に利用できる可能性を示した点でも、本研究の社会的意義は大きいと考えられる。

  6. 完全自動運転による電気自動車共同利用システムに関する研究

    研究課題/研究課題番号:16H02367  2016年4月 - 2021年3月

    山本 俊行

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    担当区分:研究分担者 

    (1)電気自動車への転換可能性の分析
    ガソリン自動車から電気自動車への転換の大きな障害となっているのは電気自動車の1充電当たりの航続距離の短さである.消費者は,電欠により日常的な利用が影響を受けることを懸念し電気自動車への転換を躊躇する傾向がある.ただし,多くの自動車利用者の日常的な走行距離は現在の電気自動車の航続距離の範囲内であることも多い.本年度は,名古屋大学の公用車を対象として,長期的な走行距離観測データに基づき,1日の走行距離の分布をモデル化した.さらに,複数の電気自動車の航続距離と比較し,95%の日に走行距離が電気自動車の航続距離以内となる車両の割合を算出し,電気自動車への転換可能性を検討した.
    (2)パークアンドライド型自動運転車共同利用システムの導入可能性の分析
    郊外においては,自宅から最寄り駅まで自家用車で移動し,最寄り駅に自家用車を駐車して鉄道に乗り換え,鉄道で都心の勤務地に出勤するというパークアンドライド型の自家用車の利用がみられる.今年度は,パークアンドライドによって通勤行動を行う世帯が保有する自家用車が自動運転車両となった状況を仮定し,端末駅に駐車された自動運転車を郊外居住の高齢者等の域内交通手段として共同利用するシステムの導入可能性を検証した.
    (3)自動運転車共同利用システムのサービスモデルの受容性に関する分析
    自動運転車共同利用システムの受容性を向上させるためには,利用者の様々な需要に対応することが有効である.今年度は,子どもの単独利用の可否や大きな荷物の受け入れ可否,乗降時間の延長等の様々なサービスに対する賛否や支払意思額をアンケート調査に基づき分析し,将来の自動運転車共同利用システムの望ましい形態を明らかにした.
    本研究では,(1)完全自動運転車を用いた場合の自動車共同利用システムの運用方法,(2)共同利用システムの電気自動車から電力系統への電力供給によるピークシフト効果,(3)自動車共同利用システムの利用意向および自家用車の提供意向,の3点について明らかにすることを目的としている.(1)については,これまでに世帯が保有する自家用車を利用した共同利用システムの運用シミュレーションモデルを構築し,複数の形態での共同利用システムの運用効率性について検討を進めている.1つ目の形態は自家用車が1日の大半の時間に自宅の車庫に駐車されているという稼働率の低さに着目したものであり,自宅に駐車する自動運転車両を共同利用に貸し出す形でのシステムであり,その需要と供給のバランスについて検討した.また,もう一つの形態は,通勤時に郊外駅に駐車されるパークアンドライド車両に着目したものであり,郊外居住の高齢者等の域内交通手段としての活用を検討した.(2)については,実データに基づいて自家用車が電気自動車の場合とプラグインハイブリッド車の場合の充電タイミングに関する分析を行った他,電気自動車から電力系統への電力供給に対する参加意向に関するアンケート調査を実施している.また,ガソリン自動車の日々の走行距離の分析により,電気自動車への転換可能性について検討を進めている.(3)については,アンケート調査データに基づき,世帯の自家用車提供意向や自動運転車両による共同利用システムに対する利用意向等について把握している.また,子どもの単独利用の可否や大きな荷物の受け入れ可否,乗降時間の延長等の様々なサービスに対する賛否や支払意思額をアンケート調査に基づき分析している.
    (1)完全自動運転車を用いた場合の自動車共同利用システムの運用方法
    本年度までの分析では,共同利用システムの費用や待ち時間などのサービス水準は外生的に設定し感度分析を行っていた.また,共同利用車両の走行速度も混雑による影響は外生的に設定し感度分析を行っていた.今後は,これらのサービス水準による需要量と供給量の変化を内生的に検討するため,これまでより精緻なシミュレーションモデルを構築し,自動車共同利用システムの運用方法について検討を進める.
    (2)共同利用システムの電気自動車から電力系統への電力供給によるピークシフト効果
    本年度までの分析では,個々の自動車保有者がガソリン自動車から電気自動車に転換するか,また,電気自動車に転換した場合の充電タイミングの分析と車両から住宅等への放電(V2G)の意向について検討してきた.今後は,これらが居住地域の土地利用状況とどのような関係があるのか,その場合に,どの地域で電気自動車への転換を促進するのが有効か等に関して分析を進める.
    (3)自動車共同利用システムの利用意向および自家用車の提供意向
    本年度までの分析では,一般的な共同利用システムを仮定して利用意向や自家用車の提供意向の検討を進めてきた.今後は,駅端末交通として自動運転タクシーを利用する場合の利用意向等,具体的な利用場面を設定した形で人々の自動運転共同利用システムの利用意向の把握を進める.

  7. 社会基盤計画の遂行におけるレジリエンス能力の解明

    研究課題/研究課題番号:16H04431  2016年4月 - 2019年3月

    岩倉 成志

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    担当区分:研究分担者 

    わが国は財政制約から新規のインフラ投資が困難な状況の中で,従来に増して複雑で対応が難しい社会基盤計画の時代を迎えている.プロジェクトの減少や長期化が起きており,若手技術者のプロジェクト実現経験の減少は,大きな負のスパイラルを描いて,技術力を低下させていく可能性が高い.困難な状況に上手に適応し,それを遂行するレジリエンス能力を備えた若手人材を多く輩出することが重要かつ必須と考える.本稿では困難なプロジェクトを乗り越えてきた7名の先人を題材に,幼少期からのオーラルヒストリーを得て,土木技術者に必要なレジリエンス能力と能力形成過程を考察した.
    困難なプロジェクトを成し遂げた土木技術者のオーラルヒストリー研究を行うきっかけは,この数年のいくつかのプロジェクトが急速に足踏みし始めたことだった.財源的な問題や整備制度の不適合,費用便益分析結果が思わしくないという問題など,右肩下がりの時代で,建設費が高額なプロジェクトに世論や株主に対峙しなければならない土木技術者が委縮する気持ちも想像できるが,国際都市間競争が苛烈になり,地球温暖化問題を抱え,大規模な自然災害が頻発する現代だからこそ,イノベーティブで,レジリエントな人材が希求される.型にはまらない発想で,スピード感をもって行動し,失敗して前進する土木技術者を数多く育てるための研究である.

  8. 外国人の現場ツイートと意見構造分析による日本の交通システムの国際評価手法

    研究課題/研究課題番号:16K14318  2016年4月 - 2018年3月

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究では,外国人の視点を観光や交通政策,交通まちづくりへ反映するために,SNS(Social Networking Service)上の発言に着目し,その質と量から政策に活用できるかを検証することが目的である.分析に用いたデータは,2017年2月の1ヶ月間の日本国内でSNSに投稿された6万7千件のデータから居住者と考えられるユーザーを削除してたものである.その結果,交通や移動に関する投稿は少ないこと,写真での投稿や場所のみの投稿等が意外に多いこと,写真との関係も考慮しないとコメントだけの分析では判断が難しい場合があること,位置情報から周遊行動の把握の可能性があることが明らかとなった.

  9. 中山間地域交通におけるシェアリングエコノミー

    研究課題/研究課題番号:16K12825  2016年4月 - 2018年3月

    三輪 富生

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    担当区分:研究分担者 

    本研究では,中山間地域でのシェアリングモビリティに対する市民意識や存在価値(オプション価値)について調査を行った.対象とした交通手段は,バスやタクシーなど既存交通手段,そして地域住民が運転する車に同乗するライドシェアシステムや自動運転車によるタクシーシステムとした.
    既往研究調査によってモビリティのオプション価値の推定方法を整理した上で,利用頻度が非常に少ない交通手段の価値を推定する方法を検討した.さらに,アンケート調査を実施し,分析データを収集した.分析結果より,交通手段のオプション価値はサービスレベルの影響を強く受けることや,高齢者ほど高い価値を示すことが明らかとなった.

  10. スマートフォン行動データとコンテクストデータを活用した活動・交通ログ自動生成 手法

    2013年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

  11. 次世代自動車の普及に伴う新しい道路課金制度の提案とその定量的評価

    2012年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    森川高行

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    担当区分:研究代表者 

  12. 準天頂衛星を活用した超高精度交通移動体マネジメント

    2011年4月 - 現在

    科学研究費補助金 

    森川高行

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    担当区分:研究代表者 

  13. プローブカーデータが基盤的交通情報源となるための課題解決

    2006年5月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

     情報通信技術の発達に伴い,道路を走行する車から交通情報を収集するプローブカーシステムが注目を集めている.特に,プロープカーシステムは,プローブカーが走行する全ての道路から交通情報を収集できることや,加速度や走行経路など様々な情報が取得できることが利点として挙げられる.しかしながら,プローブカーシステムによって大規模な交通情報収集を行うためには,交通情報としての有用性の提示,利用方法の確立,効率的な情報収集,提供方法のあり方など,多くの課題を解決する必要がある.本研究では,これらの課題を解決するための技術開発やシステム検討を行った.
     まず,プローブカーデータの有用性を提示するため,プローブカーデータを用いた経路案内システムを構築し,市販のカーナビゲーションシステムと性能比較を行った.この結果,プローブカーデータを活用した経路案内システムの方が統計的にも有意に性能が高いことが示された.さらに,通勤時の経路案内実験によって,構築したシステムの経路誘導効果を確認した.次いで,有効活用方法を開発することを目的とし,経路選択データとして利用することで極めて詳細な経路選択行動分析が可能となること,信号の制御効果の検証や交通事故分析に活用可能なこと,動的OD交通量の推定に利用可能なこと等を示した.さらに,データ収集の効率化および大規模システムの実現に向けた検討を行った.ここでは,プローブ情報の収集頻度が大規模システムの実現に大きな影響を与えることを明らかにしたうえで,低頻度データの特性や利用技術を開発し,大規模システムを実現するためのコスト分析やプローブカーの最適配置手法の開発を行った.本研究の実施により,大規模なプローブカーシステムの実現に向けた多くの課題について解決された,もしくは解決ための重要な検討がなされたといえる.

  14. プローブカーデータを利用した動的経路誘導システム構築のための基礎的研究開発

    2004年6月 - 2005年3月

    科学研究費補助金 

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

     昨年度開発した動的経路誘導システム『PRONAVI』をベースに,要素技術に関する基礎的研究を行った.
     プローブ情報は,広範囲の道路交通情報を収集可能であるが,プローブカーが走行した道路区間,時刻のみの情報が利用可能である.そこで,リアルタイムの交通状態変化をより正確に把握することが可能なVICSデータとの融合方法を開発した.具体的には,VICS情報から混雑や渋滞が発生したリンクを特定し,これを旅行時間情報に変換した上で蓄積されたプローブ情報と比較する.これにより,非日常的に発生した混雑や渋滞を旅行時間予測に効率的に利用することが可能となった.また,旅行時間予測精度の向上を図るため,交差点右左折時の遅れ時間を分析し,その結果を反映した最適経路案内システムを構築した.そして,それらの要素技術をPRONAVIに実装し,昨年度のシステムと比較して旅行時間予測精度が大きく向上することを実証した.
     次に,より環境負荷の少ない公共交通への転換機会を創出するため,名古屋都市圏を網羅する鉄道ネットワークや時刻表データベースを構築し,そこにパークアンドライド駐車場の情報をも組み込んだマルチモード経路案内システムを構築した.また,それをPRONAVIに実装した上でインターネットを介した情報提供実験を行い,モニターの高い受容性を確認した.
     ここで,より広範囲でプローブ情報の収集・提供を行うためには,データ通信コストの大幅な削減が必要となる.そこで,プローブカーの通信頻度について検討を行い,旅行時間予測を行うために必要なデータ通信頻度を明らかにし,既存の車両管理システム等の低頻度データを用いても旅行時間予測が可能となることを示した.
     さらには,動的交通シミュレータの開発,ならびにそれを用いたプローブ旅行時間情報に基づく動的OD交通量推定アルゴリズムを開発し,交通需要の変動を精緻に再現できることを確認した.

  15. 様々なデータを融合することによる新規交通サービスに対する需要予測分析に関する研究

    2003年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    森川 高行

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    担当区分:研究代表者 

     本研究では,新規交通サービスに対する需要予測手法に関して,柔軟なフレームワークを持ち,かつ操作性の高い非集計離散選択モデルによる需要予測に着目して研究を行った.
     まず,都市圏レベルでの新規交通サービスや政策に対する需要予測において一般的に用いられるパーソントリップ(PT)データに基づく予測手法について事後評価を行い,次いで,モデルの時間移転性やゾーニングが予測に及ぼす影響を詳細に分析し,その改良手法を提案した.
     次に,利用データの側面から需要予測精度を改善する方法論として,過去の行動データに加え,新規サービスへの利用意向を尋ねたSPデータ,交通需要の総量に関する情報を含む集計データなどを融合利用した統合型需要予測モデルを構築し,事例研究においてその有効性を検討した.また,操作性の高いSPデータは特に有効であると考え,個人レベルでの選好や行動変化を把握するために必要な調査設計法やそれに対応する数理モデルの開発を行った.
     加えて,交通行動を観測する手法としてここ数年注目を浴びているプローブ調査データに着目し,交通行動分析において特に研究が立ち遅れているドライバーの経路選択行動を対象として分析を行い,プローブデータが経路選択の動的側面を把握・モデル化するのに有効であることを確認した.
     さらには,需要分析においてデータと両輪をなす行動モデルについて,ITSやTDM施策の効果予測においては,より現実の意思決定を反映した限定合理性の概念に基づく交通行動モデルが有効であると考え,そのモデル化について検討を行った.具体的には,現実世界で最もよく観測される修正辞書編纂型の意思決定ルールに着目し,その操作性や推定特性の把握,ならびに効用最大化モデルとの現況再現性や予測精度の差について分析を行った.また,観測データからモデルを同定する方法論として,データマイニング手法の援用可能性についても検討を行った.

  16. 発展途上国における持続可能な都市交通システム構築における交通需要管理政策の評価法に関する研究

    2001年4月 - 2004年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

     発展途上国において持続可能な都市交通システムを構築するには,公共交通機関の整備や土地利用の改変などの長期的対策と料金施策などの短期的対策を同時に推し進め,交通需要を的確にコントロールしてゆく必要がある.そのためには,急激に進展するモータリゼーションの動向を的確に予測することが特に重要となる.
     そこで,今年度は,これまでのアプローチを踏襲し,各世帯における自動車保有台数を記述・予測するモデルを構築し分析を行った.構築したモデルは,二輪車・自動車保有台数同時決定モデルであり,これにより,途上国における二輪車と自動車保有の代替・補完関係や,モータリゼーションの進展に伴うその構造変化を捉えることが可能となる.また,別途構築した交通手段選択モデルなどから計算されるアクセシビリティ指標を説明変数として用いることにより,交通インフラの整備水準やその空間的配置が及ぼす影響を行動論的に解釈することが可能となっている.
     モデルの推定には,バンコク,クアラルンプール,マニラで収集された行動日誌データに加え,急激なモータリゼーションを経た名古屋において1970年代から収集された4時点の行動日誌データを用い,主にモータリゼーションの動的推移や地域格差に着目して分析を行った.
     その結果,1)自動車・二輪車の保有は途上国においては代替関係にあるが,名古屋ではモータリゼーションの初期段階においても両者の関連性は低く,文化的背景などが大きく影響していると思われる,2)公共交通機関へのアクセシビリティが低い場合や,全ての交通機関と公共交通機関単独によるアクセシビリティの差が大きい場合に自動車・二輪車保有が助長される,3)モータリゼーションの動的推移については,世帯レベルでは地域間での画一的が低いため,モデルの地域移転に際しては,経済状況や地域格差に応じた補正が不可欠である,等の知見が得られた.

  17. 情報探索・処理過程を考慮した交通行動モデルの開発と情報提供効果の分析

    2001年4月 - 2003年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

     本研究では,運転者の情報探索・処理過程を明示的に考慮した交通行動モデルを構築し,ITSによる情報提供が交通状況に及ぼす影響を把握することを目的とした分析を行った.具体的には,情報提供下における意思決定過程のモデリングに関する分析,不完全情報を仮定した交通量配分分析,ドライバーの経路選択行動を詳細に把握するための調査・分析手法に関する分析を実施した.
     情報提供下における意思決定過程のモデリングに関する分析では,潜在クラスアプローチによりドライバーが取得・評価する属性やその処理方法の違いを表現する行動モデルを構築した.その結果,既存のモデルと比較して現況再現性が向上すると共に,サービス水準の変化に対しても,現実世界と整合的な挙動が示された.一方で,モデルの自由度が高いために,推定に際しては,意思決定に関して尋ねた付加的な情報が不可欠であることが確認された.
     不完全情報を仮定した交通量配分分析では,運転者を所要時間及び道路ネットワークの認知状況に応じて異なるセグメントに分割し,セグメント毎に異なる配分原則を適用した均衡配分モデルを構築した.構築したモデルを用いて名古屋都市圏の道路ネットワークに適用した結果,全体の約20%のドライバーが不完全情報下で経路選択を行なっているとした場合に最も現況再現性が高く,また,所要時間情報の提供がもたらす便益は非常に大きいことが示された.
     ドライバーの経路選択行動を詳細に把握するための調査・分析手法に関する分析では,プローブ情報の収集方法に関する実験を実施し,その効率的な収集方法と経路選択行動の基礎的分析を行った.その結果,従来の調査手法と比較してドライバーの経路選択行動を非常に詳細に把握することが可能であることを確認すると共に,等時間原則のような均衡状態は成立せず,ドライバーは目前の交通状態を参考に逐次的に経路選択を行っていることが確認された.

  18. 高度交通情報提供による交通行動変化の定量的分析と交通計画へのインプリケーション

    1999年4月 - 2002年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

     交通情報提供の効果を,個人レベルでの交通行動の変化,ならびに都市圏レベルでの道路交通需要の変化,の双方の視点から分析を行なった.個人レベルでの交通行動の変化に関する研究では,交通行動の変更には,情報提供前後における交通サービスの認知レベルに相当する効用差以外に変更抵抗がかかるものと考え,プレトリップ所要時間情報の提供に伴う交通手段選択行動を対象として,提供される情報の種類および変更前後の交通手段ごとに変更抵抗を算出した.また,相対的に重要度の低い属性に関する情報や情報提供前後の認知レベルの差が小さい場合には,行動変更は極めて生じにくいとの認識から,非補償型行動原理及び行動変更の閾値効果を考慮した離散選択モデルを構築し,オンルート情報提供下でのパークアンドライド行動を対象として,行動変更メカニズムについての分析を行った.
     次に,都市圏レベルでの道路交通需要に及ぼす影響の分析を,中京都市圏道路ネットワークを対象として均衡配分手法を用いて行なった.まず,現実の道路網においては等時間原則は成立しておらず,むしろ道路ネットワークの認知等を含めた効用レベルで均衡しているとの認識のもと,リンクパフォーマンス関数にそれら要因の影響を反映できるような形に修正する方法論を展開した.その結果,特にオフピーク時において現況再現性が向上するなど,その有効性が確認された.同様に,ドライバーの情報の不完全性を考慮するために,ドライバーを所要時間及び道路ネットワークの認知状況に応じて異なるセグメントに分割した上で,各セグメントに対して異なる配分原則を適用し,その構成比率を変化させて配分を行なった.その結果,全体の約20%のドライバーが不完全情報下で経路選択を行なっているとした場合に最も現況再現性が高く,また,通常時及び事故・災害時における経路所要時間情報の提供は共にかなりの便益をもたらすことが示された.

  19. 個人間相互作用を考慮した交通行動モデルに関する研究

    1995年4月 - 1996年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    近年の交通計画の分野では,環境・エネルギ-政策のための自動車コントロ-ルのように,自己の効用を多少犠牲にしても公共の利益を優先するような行動規範を消費者が求められている。このような場合,「自分だけが強力的行動をして損をし,他人がフリ-ライダ-になって徳をするのではないか」という意識が強く働き,個人の効用最大化だけに基づく行動記述モデルでは,様々な政策に対する人々の行動予測が難しい。本研究は,交通需要者間の相互作用を明示的に考慮した行動モデルを構築し,近年の交通政策やその他の環境政策を支援する有効な分析手法を提供することを目的とした。
    本研究では,ゲ-ム論的な「他者の行動を考慮した最適戦略」という考え方を,ランダム効用理論に基づく離散型選択モデルに応用した,個人の選択行動により焦点を当てたモデルの開発を行った。ここでは,自分の満足度は自分からみる他人(準拠集団)の満足度から影響を受けると考え,選択行動の基礎となる効用値を自分の尺度で計測した他者の効用値との相対的な値によって表すことにした。また,準拠集団と自分を比較する際に上方比較及び下方比較があると考えられ,それぞれの場合に対応する準拠集団の代表効用指標をシェア型ログサム変数として表した。また,個人の行動は社会的規範に大きく影響を受けると思われ,アンケ-トに現れる社会的規範に関する主観的な回答値をLISRELモデルを用いて個人の持つ潜在変数として表現した。そして,これらの準拠集団の効用値と社会的規範に関する潜在変数を用いた選択行動モデルを作成した。さらに,自動車利用抑制政策に関するアンケ-ト調査を行い,開発したモデルをこの回答結果に適用し,提案した方法論の有効性を確認した。

  20. 個人の繰り返しデ-タを用いた動的な交通行動モデルの開発

    1994年4月 - 1995年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  21. 行動意向の情報と行動結果の情報の違いを考慮した交通行動モデルの開発

    1993年4月 - 1994年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

     まず本研究において開発した手法の一つは,代表的なSPデ-タである「順位付けデ-タ」を用いた選択モデルの推定法である。この手法は,代替案の選好順位に含まれた情報の信頼性を明示的に考慮した独創的なモデル推定法である。次に,一人の回答者に対して繰り返し行なわれた一対比較デ-タからその個人の各属性に対する重みを推定し,その情報をもとにサンプル全体を「好み」が同質なグル-プに分類し,さらにそのグル-プごとに選択モデルを推定するという手法を開発した。これは,通常,恣意的に行なわれているマ-ケット・セグメンテ-ションを客観的に行なう方法を提案するものである。
     最後に開発した手法は,RPデ-タとSPデ-タを同時に用いたモデル推定法である。この手法は,RPデ-タとSPデ-タという互いに補完的な性質を持つデ-タを統計的に融合することによって,両者の長所を利用するという全く独創的なものである。例えば,現存しない高快適性列車の導入に伴う鉄道利用者数の変化を予測するときには,通常のRPデ-タと仮想の高快適性列車に対する選好意識のSPデ-タを組み合わせてモデルを推定することができる。さらに,同じ個人内でRPデ-タとSPデ-タが相関を持つことに着目し,この個人内系列相関を明示的に考慮したモデルに発展させ,より精度の高い予測モデルを構築することができた。
     これらの開発した手法に対して,交通機関選択に関する実際のデ-タを用いたケ-ススタディを行い,その有効性を検証した。

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産業財産権 2

  1. プローブ情報種別における付加価値判定方法

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    出願人:森川高行,吉岡里見,山下浩二,赤崎まき子,茂田弘毅,伊藤幸子

    出願番号:特願2007-154969  出願日:2007年2月

    出願国:国内  

  2. 逐次型マップマッチングシステム、逐次型マップマッチング方法及び逐次型マップマッチングプログラム

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    出願人:三輪富生,山本俊行,森川高行

    出願番号:特願2006-217394  出願日:2006年8月

    出願国:国内  

 

担当経験のある科目 (本学) 15

  1. 情報通信技術と自動車交通

    2020

  2. 都市と文明の歴史

    2020

  3. 社会資本計画学

    2020

  4. 持続可能性と環境学

    2020

  5. 空間環境学セミナー3C

    2020

  6. 空間環境学セミナー3B

    2020

  7. 空間環境学セミナー3A

    2020

  8. 交通システム分析

    2020

  9. 空間環境学セミナー3H

    2020

  10. 空間環境学セミナー3G

    2020

  11. 空間環境学セミナー3F

    2020

  12. 空間環境学セミナー3E

    2020

  13. 社会基盤計画学特論

    2020

  14. 自然環境と人間社会

    2020

  15. 自然環境と人間社会

    2009

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社会貢献活動 13

  1. 名古屋大学COIにおけるモビリティサービスと自動運転の取り組み

    役割:講師

    ITS Japan  第15回 日本ITS推進フォーラム  2021年3月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  2. 中山間地域におけるマイカー相乗り「たすけあいカー」の現状と今後

    役割:講師

    イード  新しい地域交通特集2021  2021年1月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  3. 中山間地域とITS

    役割:パネリスト

    ITS Japan  第18回ITSシンポジウム2020  2020年12月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  4. CASE時代のMaaS“Mobility Blend®”の共創

    役割:講師

    パソナテック  共創がビジネスの未来を創る ~ANA、名古屋大学が語るMaaS、イノベーション創出のストーリー~  2020年12月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  5. CASE時代の交通不便地域モビリティサービス“Mobility Blend®”の取り組み

    役割:講師

    システム科学研究所  2020年度システム科学研究所シンポジウム  2020年12月

     詳細を見る

    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  6. 高蔵寺ニューモビリティタウンプロジェクト

    役割:講師

    日本都市計画学会  日本都市計画学会2020年度全国大会シンポジウム-With / Afterコロナ時代のスマートシティを考える  2020年11月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  7. 交通不便地域におけるモビリティサービスと自動運転の導入- 名古屋大学COIの取組から -

    役割:講師

    経済産業省中部経済産業局  CASE-MaaS セミナー - 未来のモビリティ産業・社会を考える -第2回 CASE-MaaS で広がる新たなビジネスモデルとその可能性  2020年10月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  8. モビリティイノベーション時代における非都市域MaaSの取り組み

    役割:講師

    地域問題研究所  令和2年度市町村ゼミナール  2020年10月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  9. 名古屋大学COIによる非都市域モビリティサービスと自動運転の活用

    役割:講師

    明治大学自動運転社会総合研究所  自動運転社会実装研究会  2020年8月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

  10. 自動運転時代を見据えた非都市域モビリティサービスの構築

    役割:講師

    ヴィッツ  Embedded Systems Technology Open Conference (ESTOC 2020)  2020年8月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  11. ポストコロナ時代のライフスタイル・まちづくり・モビリティ

    役割:講師

    バイオビレッジ  南信スタイル~バイオビレッジ開村3周年記念シンポジウム  2020年8月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  12. モビリティイノベーションとまち・社会の変化

    役割:講師

    高速道路調査会  令和2年度 高速道路調査会 講演会  2020年7月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:講演会

  13. リニアの開業でどうなる大阪?どうする関西?

    役割:パネリスト, 講師

    リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会  リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会シンポジウム2020  2020年1月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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