2024/03/21 更新

写真a

マエカワ ノブヒロ
前川 展祐
MAEKAWA, Nobuhiro
所属
素粒子宇宙起源研究所 基礎理論研究部門 准教授
大学院担当
大学院理学研究科
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(理学) ( 1993年3月   京都大学 ) 

研究キーワード 11

  1. 弦理論の現象論

  2. バリオン生成

  3. ダークマター

  4. LHC

  5. 宇宙論

  6. ニュートリノ

  7. B物理

  8. フレーバー物理

  9. 超対称性

  10. 大統一理論

  11. 素粒子論

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 自然な大統一理論と超弦理論からの導出

  2. 自然な大統一理論と宇宙論

  3. 自然な大統一理論と超対称性の破れ

経歴 4

  1. 名古屋大学   素粒子宇宙起源研究所 基礎理論研究部門   准教授

    2019年10月 - 現在

  2. 名古屋大学   大学院理学研究科   准教授

    2004年10月 - 現在

  3. 高エネルギー加速器研究機構   理論部   准教授

    2023年4月 - 2024年3月

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    国名:日本国

    備考:10%

  4. 名古屋大学   基礎理論研究センター   准教授

    2011年4月 - 2019年9月

学歴 2

  1. 京都大学   理学研究科   物理学宇宙物理学専攻

    1988年4月 - 1993年3月

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    国名: 日本国

  2. 京都大学   理学部   物理学宇宙物理学専攻

    1984年4月 - 1988年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 1

  1. 日本物理学会

委員歴 2

  1. 素粒子論グループ   素粒子論委員  

    2020年4月 - 2022年3月   

  2. 共通(センター)試験作成委員(物理)  

    2018年4月 - 2020年3月   

受賞 1

  1. 日本物理学会論文賞

    2006年3月   日本物理学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 55

  1. Stability of the embedded string in the<i> SU(N)</i> x U(1) Higgs model and its application

    Kanda, Y; Maekawa, N

    PHYSICAL REVIEW D   107 巻 ( 9 )   2023年5月

  2. Stability of nontopological string in supersymmetric <i>SU</i>(2) x <i>U</i>(1) gauge theory 査読有り

    Kanda, Y; Maekawa, N

    INTERNATIONAL JOURNAL OF MODERN PHYSICS A   37 巻 ( 35 )   2022年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1142/S0217751X22502219

    Web of Science

  3. Spontaneous SUSY breaking in natural <i>SO</i>(10) grand unified theory

    Maekawa, N; Omura, Y; Shigekami, Y; Yoshida, M

    PHYSICAL REVIEW D   100 巻 ( 11 )   2019年12月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.1103/PhysRevD.100.115030

    Web of Science

  4. Spontaneous SUSY breaking without <i>R</i> symmetry in supergravity

    Maekawa, N; Omura, Y; Shigekami, Y; Yoshida, M

    PHYSICAL REVIEW D   97 巻 ( 5 )   2018年3月

  5. Constraints of chromoelectric dipole moments to natural SUSY type sfermion spectrum

    Maekawa, N; Muramatsu, Y; Shigekami, Y

    PHYSICAL REVIEW D   95 巻 ( 11 )   2017年6月

  6. Flavor changing nucleon decay 査読有り

    Maekawa, N; Muramatsu, Y

    PHYSICS LETTERS B   767 巻   頁: 398 - 402   2017年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.physletb.2017.02.028

    Web of Science

  7. Chiral Four-Dimensional Heterotic String Vacua from Covariant Lattices Foreword

    Maekawa Nobuhiro

    CHIRAL FOUR-DIMENSIONAL HETEROTIC STRING VACUA FROM COVARIANT LATTICES     頁: V - VI   2017年

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  8. Neutrino masses and mixings as an evidence of GUT, and the impact to (flavor changing) nucleon decay

    Maekawa, N; Muramatsu, Y

    WORKSHOP ON NEUTRINO PHYSICS AND UNIFICATION, NEAR DETECTOR PHYSICS AND DARK MATTER (CETUP* 2016)   1900 巻   2017年

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.1063/1.5010112

    Web of Science

  9. E6*U(1)超対称大統一理論におけるレプトン生成 査読有り

    石原卓也、前川展祐、竹川真魚、山中真人

      1602 巻   頁: 108   2016年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    現実的なクォーク、レプトンの質量や混合角を再現するE6*U(1) 超対称大統一理論において、熱的なレプトン生成機構により十分な量のバリオン数が生成されることを示す。本来、十分な量をバリオンを生成するには小さすぎる右巻ニュートリノ質量項を予言するが、その質量項の多数存在しているため実際の質量が大きくなることが期待される。O(10)大きくなれば十分な量のバリオン数が生成されうることを示した。E6大統一理論では6つの右巻ニュートリノが存在しているため、一部の質量が大きくなっても低エネルギーのニュートリノ質量や混合角に関する予言は変更を受けないことは重要である。計算において、超対称性の効果や右巻ニュートリノ崩壊における終状態のフレーバーの違いによる効果も取り入れた。その両方の効果を取り入れることが重要であることを示した。

    DOI: 10.1007/JHEP02(2016)108

    arXiv

  10. 高次元相互作用があるときの前再加熱 査読有り

    榎本誠志、前川展祐、松田智宏

      91 巻 ( 10 ) 頁: 103504   2015年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    インフレーション後の粒子生成を理解することは再加熱を理解するために重要である。一方、素粒子論の観点からはどんなインフラトンでも高次元相互作用は存在しているはずである。(例えば重力相互作用。)この論文ではカットオフで抑制されていると考えられる高次元相互作用でも粒子生成を起こし、前再加熱を引き起こすことを示す。また、何回くらいの振動でエネルギー遷移が起きるかどうかを評価した。

    DOI: 10.1103/PhysRevD.91.103504

  11. 重たいグラビティーノ、自然さ、アノマリー媒介機構 査読有り

    前川展祐、高山健一

      093 巻   頁: 04   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: DOI:10.1093/ptep/ptu118

  12. E6*SU(2)F*U(1)A 超対称大統一理論の証拠としてのD項の寄与 査読有り

    前川展祐、村松祐、重神芳弘

      113 巻   頁: 02(18pages)   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/ptep/ptu151

  13. 異常U(1)超対称性大統一理論における次元6演算子による核子崩壊 査読有り

    前川展祐、村松祐

      88 巻   頁: 095008   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1103/PhysRevD.88.095008

  14. 長寿命を持つ超重粒子の崩壊中の最も軽い超対称性粒子の平均数 査読有り

    鞍田靖宏、前川展祐

      127 巻   頁: 657   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 自発的なCP対称性の破れを持つE6×SU(2)超対称性大統一理論におけるニュートリノ特性 査読有り

    前川展祐、高山健一

      85 巻   頁: 095015   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. ヘテロ型E6大統一理論と分配関数 査読有り

    伊藤元治、桑木野省吾、前川展祐、森山翔文、高橋圭次郎、竹井一陽、寺口俊介、山下敏史

      1112 巻   頁: 100   2011年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. ヘテロ型超弦理論からの3世代E6大統一理論 査読有り

    伊藤元治、桑木野省吾、前川展祐、森山翔文、高橋慶二郎圭次郎、竹井一陽、寺口俊介、山下敏史

      83 巻   頁: 091703   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1103/PhysRevD.83.091703

  18. 超重粒子の崩壊によるB-L生成によるバリオン生成 査読有り

    榎本成志、前川展祐

      84 巻   頁: 096007   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. E6大統一理論のフレーバー構造 査読有り

    川瀬英俊、前川展祐

      123 巻   頁: 941-955   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    SU(2)世代対称性を持つE6大統一理論において、自発的にCP対称性を破ることで、超対称性CP問題を解くことが出来るということが指摘されているが、そのシナリオは、Vubが期待されるλ^3というよりもλ^4の値がリーディングオーダーの相殺により予言される。実験値はλ^4なので、この相殺のための条件を考察することは重要である。この論文では、その相殺のための理由を与え、あるE6大統一理論では、アジョイントヒッグズの真空期待値がB-Lを破らない方向になっていることがその相殺には重要であることを示した。この真空期待値の方向は、大統一理論における深刻な問題を自然に解くために重要な役割を果たせる方向であることは特筆すべきことである。このE6大統一理論では、実験がVubがλ^4であることを測定したことによって、大統一理論のアジョイントヒッグズの真空期待値の方向を測定したことになっていたのかもしれない。

  20. LHCにおける一般的なメッセンジャーを持つゲージ媒介超対称性の破れ 査読有り

    川瀬、前川、桜井

      1001 巻   頁: 027   2010年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. ユニバーサルでないスフェルミオン質量を持つ超対称性大統一理論でのB中間子のφKモードとη'KモードにおけるCP対称性の破れ 査読有り

    金、前川、松崎、桜井、吉川

      121 巻   頁: 49-72   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. *SU(2)フレーバー対称性と異常U(1)対称性を持つE6超対称性大統一理論における自発的なCPの破れ 査読有り

    石月、金、前川、桜井、

      80 巻   頁: 115011   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    世代対称性を持つE6大統一理論において、CP対称性を自発的に破ることにより、超対称性CP問題を解決するだけでなく、小林-益川位相も現実的な値を実現できる、ということを示した。この模型は、小林-益川行列の起源を与える最も有力な候補のひとつと考えられる。

  23. ユニバーサルでないスフェルミオン質量を持つ超対称性模型におけるLHCのシグナル 査読有り

    金、前川、長尾、野尻、桜井

      0910 巻   頁: 005   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 修正されたユニバーサルなスフェルミオン質量に対するクロモ電気双極子モーメントからの制限と自発的なCP対称性の破れ 査読有り

    石月、金、前川、桜井

      122 巻   頁: 659-671   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 異常U(1)対称性を持つ理論における準安定真空における超対称性の自発的な破れとモジュライ安定性 査読有り

    金、前川、西野、桜井

      79 巻   頁: 055009   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 自然な軽いヒッグスを持つ超対称性標準模型におけるニュートラリーノダークマター 査読有り

    金、前川、長尾、桜井、吉川

      78 巻   頁: 075010   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. ユニバーサルでないスフェルミオン質量を持つ超対称性大統一理論におけるレプトンフレーバーの破れ 査読有り

    金、前川、松崎、桜井、吉川

    Physical Review D   75 巻   頁: 115008   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    E6大統一理論に世代対称性を導入したときに予言される特徴的なスフェルミオン質量スペクトラムにおいて、レプトンフレーバーの破れの計算を行った。特徴的なことは、μ-> e γを実験バウンド内に抑えつつ、τ->μγを大きくできることで、(super)Bファクトリーでそのエベントが発見される可能性があることを指摘した。μ->e γも近い将来予定されているMEG実験により、十分に発見可能な予言になっていることは興味深い。

  28. 小さい階層性問題の解とb-> s γ 査読有り

    金、前川、松崎、桜井、三田、吉川

    Physical Review D   74 巻   頁: 115016   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    標準模型のヒッグズの質量のLEPによる下限値を超対称性模型に適用すると、ストップの質量の下限が大きくなり、電弱スケールを不安定にするという小さい階層性問題は、超対称性標準模型においては、軽いヒッグズとZ粒子との結合が小さく、LEPの下限が適用できなくなるパラメータ領域が存在し、また、その領域ではヒッグズセクターが軽くなるが、そこから予想される大きなb->sγも超対称性のために相殺し、矛盾しなくなることを指摘した。

  29. E6統一、大きいニュートリノ混合角と超対称性フレーバー問題 査読有り

    前川展祐

      112 巻   頁: 639-652   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. 異常U(1)とホリゾンタル対称性を持つ大統一理論のヒッグズセクター 査読有り

    前川展祐、山下敏文

      0407 巻   頁: 009   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 異常U(1)を持つ大統一理論におけるゲージ結合定数の統一 査読有り

    前川展祐、山下敏文

      90 巻   頁: 121801   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. *超対称性フレーバー問題に対する非アーベルホリゾンタル対称性と異常U(1) 査読有り

    前川展祐

      561 巻   頁: 273-278   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. *異常U(1)ゲージ対称性によるゲージ結合定数の統一 査読有り

    前川展祐

      107 巻   頁: 597-619   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. E6統一、二重項三重項分離と異常U(1) 査読有り

    前川展祐、山下敏文

      107 巻   頁: 1201-1233   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. 二つの大きなニュートリノ混合角を実現するE6統一理論 査読有り

    坂東昌子、前川展祐

      106 巻   頁: 1255-1274   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. 異常U(1)を用いたμ問題の自然な解 査読有り

    前川展祐

      521 巻   頁: 42-46   2001年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  37. *ニュートリノ質量、異常U(1)ゲージ対称性と二重項三重項分離 査読有り

    前川展祐

      106 巻   頁: 401-418   2001年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. 超対称性と大統一群を同時に破る模型 査読有り

    平山、石村、前川

      101 巻   頁: 1343-1351   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. 異常U(1)ゲージ対称性とレプトンフレーバーの破れ 査読有り

    黒澤、前川

      102 巻   頁: 121-140   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. SU、SO、USpゲージ群におけるN=2双対性のN=1双対性への変形 査読有り

    平山、前川、杉本

      99 巻   頁: 843-874   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  41. 超対称性標準模型の双対性 査読有り

    前川

      95 巻   頁: 943-948   1996年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  42. Rパリティが無い超対称性標準模型の双対性 査読有り

    前川、佐藤

      96 巻   頁: 979-984   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  43. パティサラム群を持つ超対称性理論の双対性 査読有り

    前川、高橋

      95 巻   頁: 1167-1172   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. 小さいSとTパラメーターを持つベクターライクなフェルミオンの凝縮 査読有り

    前川展祐

      52 巻   頁: 1684-1692   1995年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. 小さいSとTパラメータを持つベクター的強結合理論 査読有り

    前川

      93 巻   頁: 919-926   1995年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  46. 新しい強結合物理に対するシグナルとしてのレプトン反レプトンγγイベント 査読有り

    前川

      92 巻   頁: 603-610   1994年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. 有効ポテンシャルの改善 査読有り

    坂東昌子、九後汰一郎、前川展祐、中野博明

      301 巻   頁: 83-89   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. 超対称性模型のヒッグスポテンシャルの簡便な計算手法 査読有り

    坂東、前川、中野、佐藤

      8 巻   頁: 2729-2736   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. テクニカラーのシグナル? 査読有り

    坂東、前川

      8 巻   頁: 2141-2146   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. 有効ポテンシャルの改善:複数の質量スケールがある場合 査読有り

    坂東昌子、九後汰一郎、前川展祐、中野博明

      90 巻   頁: 405-418   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  51. *最小超対称性標準模型における自発的なCPの破れ 査読有り

    前川展祐

      282 巻   頁: 387-392   1992年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. なぜ、トップはボトムより重いのか?超対称性模型における湯川と質量の統一 査読有り

    坂東、九後、前川、中野

      7 巻   頁: 3379-3390   1992年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  53. 力学的にトップクォーク質量を生成するための弱いアイソスピンの破れ 査読有り

    坂東、前川、末廣

      254 巻   頁: 207-214   1991年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. 繰り込み群方程式における不安定性 査読有り

    坂東、九後、前川、中野

      44 巻   頁: 2957-2961   1991年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. 繰り込み群における複合粒子条件 査読有り

    坂東、九後、前川、笹倉、綿引、末廣

      246 巻   頁: 466-470   1990年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 1

  1. 大統一理論のいま 招待有り

    前川展祐  

    パリティ33 巻 ( 11 ) 頁: 4 - 12   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

講演・口頭発表等 19

  1. (自然なSO(10)、E6)大統一理論入門 招待有り

    前川展祐

    入門連続講義  2023年9月26日  高エネルギー加速器研究機構

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:つくば   国名:日本国  

  2. 大統一理論と粒子数非保存 招待有り

    前川展祐

    原子核によるバリオン数・レプトン数の物理  2023年3月9日  大阪大学核物理研究センター

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:大阪大学核物理研究センター   国名:日本国  

  3. 標準模型を超える物理とフレーバー物理 招待有り

    前川展祐

    フレーバーワークショップ  2020年11月25日 

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:ZOOM   国名:日本国  

  4. Future prospects of flavor physics 招待有り 国際会議

    Nobuhiro Maekawa

    Koichiro Nishikawa Memorial Symposium  2019年9月27日 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:KEK, Tsukuba   国名:日本国  

  5. Spontaneous SUSY breaking in natural GUT and axino LSP 国際会議

    Nobuhiro Maekawa, Y. Omura, Y. Shigekami, M. Yoshida

    SUSY2019  2019年5月21日 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Texas A&M University - Corpus Christi.   国名:アメリカ合衆国  

  6. Spontaneous SUSY breaking in natural SO(10) GUT 国際会議

    Nobuhiro Maekawa, Y. Omura, Y. Shigekami, M. Yoshida

    KEK phenomenology 2018  2018年12月5日 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  7. 真実の大統一理論を求めて 招待有り

    前川展祐

    2018年9月6日 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:坂出   国名:日本国  

  8. Spontaneous SUSY breaking in natural SO(10) GUT 国際会議

    Nobuhiro Maekawa, Y. Omura, Y. Shigekami, M. Yoshida

    Summer Institute 2018  2018年8月16日 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tianjin  

  9. Spontaneous SUSY breaking in natural SO(10) GUT 国際会議

    Nobuhiro Maekawa, Y. Omura, Y. Shigekami, M. Yoshida

    SUSY 2018  2018年7月23日 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Barcellona   国名:スペイン  

  10. 自然なE6大統一理論の魅力と現状

    前川展祐

    例外群研究会  2017年7月17日 

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:KEK つくば   国名:日本国  

  11. E6 GUT and nucleon decay via dimension 6 operators 国際会議

    Nobuhiro Maekawa, Yu Muramatsu

    Baryon and Lepton Number Violation 2017(BLV2017)  2017年5月17日 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Cleveland   国名:アメリカ合衆国  

  12. 大統一理論の証拠としてのニュートリノ質量と混合角、その(フレーバーを変える)核子崩壊に対する影響 招待有り 国際会議

    前川展祐

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:J-Parc, 東海村、茨城県   国名:日本国  

    観測されたニュートリノ質量や混合角を含めたクォーク、レプトンの質量や混合角の階層性の違いが、SU(5)大統一理論において実現される物質の統一に対する実験からのサポートを与えていることを示す。その際に得られた大統一理論における質量行列に対する理解を考慮すると、湯川結合が決まらないと予言できなかった核子崩壊に対する予言を行うことができる。その予言をクォーク、レプトンの質量階層性を実現する3つの模型、SU(5)とSO(10)とE6で比較し、重要な崩壊モードを議論する。フレーバーを変える崩壊モードも重要な指標になり得ることを見る。

  13. 大統一理論の証拠としてのニュートリノ質量や混合角、その(フレーバーを変える)核子崩壊に対する影響 招待有り 国際会議

    前川展祐

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    開催年月日: 2016年6月 - 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

    観測されたニュートリノ質量や混合角を含めたクォーク、レプトンの質量や混合角の階層性の違いが、SU(5)大統一理論において実現される物質の統一に対する実験からのサポートを与えていることを示す。その際に得られた大統一理論における質量行列に対する理解を考慮すると、湯川結合が決まらないと予言できなかった核子崩壊に対する予言を行うことができる。その予言をクォーク、レプトンの質量階層性を実現する3つの模型、SU(5)とSO(10)とE6で比較し、重要な崩壊モードを議論する。フレーバーを変える崩壊モードも重要な指標になり得ることを見る。

  14. 大統一理論の証拠としてのニュートリノ質量と混合角、その核子崩壊やレプトン生成に対する影響 招待有り 国際会議

    前川展祐

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

    観測されたニュートリノ質量や混合角を含めたクォーク、レプトンの質量や混合角の階層性の違いが、SU(5)大統一理論において実現される物質の統一に対する実験からのサポートを与えていることを示す。その際に得られた大統一理論における質量行列に対する理解を考慮すると、湯川結合が決まらないと予言できなかった核子崩壊に対する予言を行うことができる。その予言をクォーク、レプトンの質量階層性を実現する3つの模型、SU(5)とSO(10)とE6で比較し、重要な崩壊モードを議論する。更にE6大統一理論においてレプトン生成機構で十分なバリオン数を生成できることを示す。

  15. 大統一理論とニュートリノ 招待有り 国際会議

    前川展祐

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:J-Parc, 東海村、茨城県   国名:日本国  

    観測されたニュートリノ質量や混合角を含めたクォーク、レプトンの質量や混合角の階層性の違いが、SU(5)大統一理論において実現される物質の統一に対する実験からのサポートを与えていることを示す。その際に得られた大統一理論における質量行列に対する理解を考慮すると、湯川結合が決まらないと予言できなかった核子崩壊に対する予言を行うことができる。その予言をクォーク、レプトンの質量階層性を実現する3つの模型、SU(5)とSO(10)とE6で比較し、重要な崩壊モードを議論する。

  16. E6 超対称性大統一理論とフレーバーの破れ 国際会議

    超対称性とLHCにおけるCTPシンポジウム 

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    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  17. 超対称性大統一理論(E6)とフレーバー物理 国際会議

    Bファクトリーと新しい測定II 

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    開催年月日: 2006年12月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  18. 大統一理論(E6)とフレーバーの破れ

    Bファクトリーと新しい測定 

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  19. 小さい階層性問題の解とb->s gamma 国際会議

    超対称性と基本相互作用の統一(2006) 

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:英語  

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科研費 6

  1. 自然な大統一理論における自発的な超対称性の破れの現象論と余次元理論

    研究課題/研究課題番号:19K03823  2019年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    前川 展祐

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    自然な大統一理論は対称性で許されるすべての項をO(1)係数で導入するという自然な仮定の下で超対称大統一理論における様々な問題を非自明に解決する有望な理論である。興味深いことは、自然な大統一理論からたった一つの一重項場を無くすことで超対称性を自発的に破る理論になることである。従来の超対称性の破れのシナリオの複雑さと比して、非常にシンプルなこのシナリオの現象論を議論し、現実的なシナリオを構築する。その際により現実的なシナリオを構築するためには、自然な大統一理論で行った重要な仮定を緩めることも考慮し、様々なシナリオを構築する。それらの仮定を自然に与える余次元理論の構築を行う。
    宇宙紐からの重力波により、標準模型を超える物理における対称性の破れの痕跡を捉えられることが指摘されているにも関わらず、宇宙紐の形成条件がそれほど明らかではない。位相弦に関しては数学的に形成条件がよくわかっているが、非位相弦については、標準模型における対称性の破れSU(2)*U(1)->U(1)以外の破れではほとんど議論されていない。今回、神田氏とともにSU(N)*U(1)->SU(N-1)*U(1)という自発的な対称性の破れにおいて古典的に安定な宇宙紐が形成される条件を明らかにした。
    自然な大統一理論には、ゲージ結合定数の統一とニュートリノ質量の大きさを両立させるには、パラメータのチューニングが必要になる、という不満足な点がある。この結果は、対称性で許されるすべての項をO(1)係数で導入する、という大胆な仮定から導かれる結果である。この大胆かつ自然な仮定をあえて外すことで、この問題を解決する可能性を谷井氏とともに探った。すると、多くの可能性があることがわかり、そのうちの一つの可能性では、少々敗れている対称性を導入することで自然に実現できることがわかった。興味深いことは、この状況を自然な大統一理論で対称性を自発的に破ることで実現不可能である。つまり、自然な大統一理論の枠組みを超えた理論(例えば、余次元理論等)で実現する必要があることである。つまり、自然な大統一理論を超える物理を考えるうえで重要なヒントになりうることがわかる。また、この考えを超対称性を自発的に破るシナリオに導入すると、超対称性の破れのスケールを下げることができ、まだまだ電弱スケールよりも大きいので不自然さは残っているが、改善することが分かってきた。
    NANOGrav観測実験が重力波とも解釈できるデータを報告したことで、とりあえず、自然な大統一理論で宇宙紐が形成されるかどうかをはっきりさせるための研究を遂行した。そのためにこの科研費で提案した研究は遅れてはいるが、トータルでみると、おおむね順調に研究を進めていると考えている。
    自然な大統一理論における宇宙紐の形成は、これまで研究した可能性では難しいことがわかっている。ほかの可能性についても研究していく予定である。
    自然な大統一理論における自発的な超対称性の破れのシナリオにおいて、D項が支配的になることがわかってきており、もし、D項が支配的になった場合に、現象論的に満足できるシナリオが得られるかどうか、を考えていく。また、一方で、D項が支配的になる、ということがどれくらい一般的な結果であるか、について研究していきたいと思っている。一般的に成立するなら、定理としてまとめたいし、ループホールがあるなら、そのループホールを用いることで、現象論的に満足な理論を探求していくつもりである。

  2. 自然な大統一理論における宇宙史の構築と実験からの制限

    2015年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    前川展祐

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    担当区分:研究代表者 

    素粒子物理的な観点では大きな成功を収めた自然な大統一理論がこの世を記述する理論であるなら、その理論の元での宇宙史が存在しているはずである。この研究の大きな目的は、自然な大統一理論と無矛盾な宇宙史を構築すること、あるいは自然な大統一理論において宇宙史を構築するための条件やその条件の下での予言を明らかにすることである。一方で、また、関連するが、物質の質量や混合角を再現する自然な大統一理論のパラメータの決定も目的の1つである。LHC等の実験結果を加味しつつ超対称性の破れの機構を理解することから、現実的な大統一理論としての自然な大統一理論におけるインフレーションの実現まで、幅広い物理を自然な大統一理論の観点で理解することを目的としている。

  3. 自然な大統一理論における宇宙史の構築と実験からの制限

    研究課題/研究課題番号:15K05048  2015年4月 - 2019年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    前川 展祐

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    宇宙論的には、SO(10)では働かない熱的レプトン生成シナリオが自然なE6大統一理論においてはうまく働くことを示したことは大きいことである。
    実験からの制限の観点からは、E6大統一理論が予言する自然な超対称性は、一般には、電気双極子モーメントが大きく出すぎるという問題があることを具体的に示したうえで、E6大統一理論ではその特殊性により実験からの制限を満足することを示した。また、大統一理論に現れる新しいゲージ粒子に起因する陽子崩壊において、特にE6大統一理論の場合世代を変えるような崩壊過程が大きくなりうることを示した。
    自然な大統一理論において、超対称性を自発的に破るシナリオを構築した。
    大統一理論は力を統一するだけでなく物質をも統一する理論であるが、その二つの統一に対する実験からの証拠も知られており、標準模型を超える理論として最も有力な理論である。一方で、深刻な問題も知られており、その解も含めて、本当の大統一理論が何であるのかはわかっていない。もちろん、本当の大統一理論は実験と矛盾しないだけでなく、宇宙史をも説明できるはずである。この研究はその本当の大統一理論を探索構築する研究の一環である。一歩ずつ近づいていると考えている。

  4. 自然な大統一理論におけるLHC物理

    2008年

    科学研究費補助金  特定領域研究,課題番号:20025002

    前川 展祐

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    担当区分:研究代表者 

  5. 自然な大統一理論と宇宙論と超弦理論からの導出とその予言

    2007年4月 - 2010年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)(一般),課題番号:19340059

    前川 展祐

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    担当区分:研究代表者 

  6. 自然な大統一理論とフレーバー物理

    2007年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  特定領域研究(公募,A06),課題番号:19034004

    前川 展祐

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    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 40

  1. 2年秋物理演習

    2021

  2. 先端物理学特論

    2021

  3. 素粒子物理学

    2021

  4. 先端物理学基礎Ⅰ

    2021

     詳細を見る

    場の量子論の基礎から標準模型の基礎を学ぶ。

  5. 力学特論

    2021

  6. 解析力学Ⅱ

    2021

  7. 素粒子

    2021

     詳細を見る

    大統一理論の基礎を説明し、3つの力を統一するだけでなく、クォーク、レプトンも統一することを示す。また、それぞれの統一に対して実験からのサポートがあることを学ぶ。

  8. 量子力学III

    2016

  9. 素核セミナーIV

    2016

  10. 物理学セミナーIII-1

    2016

  11. 量子力学III

    2015

  12. 素核セミナーIV

    2015

  13. 物理学セミナーIII-1

    2015

  14. 量子力学III

    2014

  15. 素核セミナー4

    2014

  16. 物理学セミナーIII-1

    2014

  17. 量子力学III

    2013

  18. 素核セミナー4

    2013

  19. 物理学セミナーIII-1

    2013

  20. 素核セミナー4

    2012

  21. 物理学演習II-1

    2012

  22. 物理学セミナーIII-1

    2012

  23. 物理学演習Ⅲ

    2010

  24. 量子力学Ⅱ

    2010

  25. 素粒子

    2010

  26. 素粒子

    2009

  27. 物理学演習III

    2009

  28. 量子力学II

    2009

  29. 量子力学Ⅱ

    2008

  30. 物理学演習Ⅲ

    2008

  31. 素粒子

    2008

  32. 量子力学Ⅱ

    2007

  33. 素粒子

    2007

  34. 物理学演習Ⅲ

    2007

  35. 量子力学Ⅱ

    2006

  36. 素粒子

    2006

  37. 物理学演習Ⅲ

    2006

  38. 量子力学Ⅱ

    2005

  39. 素粒子

    2005

  40. 物理学演習Ⅲ

    2005

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