2022/04/12 更新

写真a

ナガハタ アキトシ
長畑 明利
NAGAHATA, Akitoshi
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 英語文化 教授
大学院担当
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. MA

  2. 文学修士

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 英米・英語圏文学

現在の研究課題とSDGs 3

  1. アメリカ文学における多文化社会の表象に関する研究

  2. アメリカ現代詩と「抽象」に関する研究

  3. モダニズム以後の革新的詩文学と翻訳に関する研究

学歴 3

  1. 東京外国語大学   外国語学研究科   英語学

    - 1986年

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    国名: 日本国

  2. ニューヨーク州立大学オールバニー校   英文学

    1983年 - 1985年

  3. 東京外国語大学   外国語学部   英米語学科

    - 1981年

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本アメリカ文学会

    1987年4月 - 現在

  2. 日本英文学会

    1990年4月 - 現在

  3. アメリカ学会

    2000年4月 - 現在

  4. 日本エズラ・パウンド協会

    1995年4月 - 現在

  5. アジア系アメリカ文学会

    1999年4月 - 現在

  6. Modern Language Association

    1994年 - 現在

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論文 65

  1. 辺境のパウンド、エリオット 招待有り

    長畑明利

    T. S. Eliot Review   ( 31 ) 頁: 1 - 16   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. アメリカ文学とミシシッピ川ーー神話と距離 招待有り

    長畑明利

    フォークナー   ( 22 ) 頁: 52 - 71   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. Pound's Representation of the Chinese Frontiers From the War Zone to the Green World

    Nagahata Akitoshi

    NEW EZRA POUND STUDIES     頁: 127 - 140   2020年

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  4. Post-truth vs. 「言語詩」——トランプ時代の前衛詩 招待有り

    長畑明利

    Ezra Pound Review   ( 21 ) 頁: 57-69   2019年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 終末の詩人ボブ・ディラン——救世主イエスを信じるユダヤ人の視点から 招待有り

    長畑明利

    港(ナマール)   ( 23 ) 頁: 2-24   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. The Reception of Ezra Pound and T. S. Eliot in Prewar Japan 招待有り 査読有り

    Akitoshi Nagahata

    Oxford Research Encyclopedia of Literature     2018年3月

  7. 「痩せた男のバラッド」 ――ボブ・ディランの歌詞の魅力―― 招待有り

    長畑明利

    學士會会報   ( 925 ) 頁: 62-65   2017年7月

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    記述言語:日本語  

  8. アジア系詩人による言語実験の評価について——Timothy Yu の考察を手がかりに 招待有り

    長畑明利

    AALA Journal   ( 22 ) 頁: 1-8   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. Theresa Hak Kyung Cha's Playful Writing in Exilée and Temps Morts 招待有り

    Akitoshi Nagahata

    Foreign Literature Studies   135 巻 ( 5 ) 頁: 23-29   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. アジア系アメリカ人詩人による言語実験とアイデンティティ——テレサ・ハッキョン・チャとミュンミ・キムを中心に 招待有り

    長畑明利

    文化表象のグローカル研究——研究成果中間報告     頁: 113-126   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 「偏狭さ」に抗して——エズラ・パウンドの「ルネッサンス」構想 招待有り

    長畑明利

    アメリカ研究   47 巻   頁: 41-57   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 自己を書くこと、みんなを(と)書くこと——ガートルード・スタインの『みんなの自伝』 招待有り

    長畑明利

    マーク・トウェイン 研究と批評   ( 11 ) 頁: 49-58   2012年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. ミナ・ロイの越境と修辞——初期詩篇を読む

    長畑明利

    『境界の消失と再生——19世紀後半から20世紀初頭の欧米文学』(科学研究費報告書、基盤研究 (B) [課題番号 20320054] 代表西川智之)     頁: 43-65   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 43-65

  14. 白人らしさと黒人らしさ――雑誌 Fire!! とモダニズム

    言語文化論集   32 巻 ( 1 ) 頁: 97-126   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  15. はるか彼方の土地から先祖たちが呼ぶ声――エスニシティの抑圧と顕現 招待有り

    現代思想(2010年5月臨時増刊号 総特集=ボブ・ディラン)   38 巻 ( 6 ) 頁: 115-123   2010年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. エズラ・パウンドの「原語主義」――The Japan Times 寄稿記事に見る フェノロサ草稿の発展

    言語文化研究叢書   9 巻   頁: 1-18   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  17. 「ウォーターボーディング」の表象――反復とパロディ

    長畑明利

    科学研究費報告書『20世紀における恐怖の言説』基盤研究(B)(課題番号 18320056)代表田所光男     頁: 41-55   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  18. 名古屋大学全学教育「英語新カリキュラム」の概要及び若干の考察 査読有り

    長畑明利

    名古屋高等教育研究   9 巻   頁: 5-19   2009年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  19. エズラ・パウンドの能体験と「抽象」[科学研究費報告書(基盤研究(C)(2)(課題番号 18520189))]

        頁: 1-50   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  20. 「捨てること」の限界──「えてるにたす」に見る「否定」 招待有り

    言語文化   25 巻   頁: 121-135   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  21. *Pound's Reception of Noh Reconsidered: The Image and the Voice 査読有り

    Akitoshi Nagahata

    Ezra Pound, Language and Persona (Quaderni di Palazzo Serra 15)     頁: 113-125   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 戦時の二重の夢――John Ashbery, A Worldly Country(<リレー連載:21世紀の洋書棚>) 招待有り

    英語青年   153 巻 ( 4 ) 頁: 228-230 (36-38)   2007年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  23. 「アンドゥンブルの歌」に送られて――Nathaniel Mackey, Splay Anthem(<リレー連載:21世紀の洋書棚>) 招待有り

    英語青年   153 巻 ( 10 ) 頁: 611-613 (27-29)   2007年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  24. Hart Crane の詩の不透明性とセクシュアリティ

    言語文化論集   37 巻 ( 2 ) 頁: 109-126   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  25. T・S・エリオットの2種の「抽象」――構成主義と普遍性 [科学研究費報告書(基盤研究 (C)(2)(課題番号 16520206))]

        頁: 1-96   2006年

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    記述言語:日本語  

  26. 文学部門 コメント

    京都アメリカ研究夏期セミナー10周年成果報告     頁: 26-28   2006年

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    記述言語:日本語  

  27. ボブ・ディランの歌詞に見る引用とエスニック・アイデンティティ

    科学研究費報告書『20世紀ポピュラー音楽の言葉:その文学的および社会的文脈の解明』基盤研究(C)(2)(課題番号 16520205)代表田所光男     頁: 81-94   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 調和と死――戦意高揚詩としての "Little Gidding"

    『古典を読み直す』(国際言語文化研究科『言語文化研究叢書』4)     頁: 55-70   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  29. Modernist Aesthetics for Radicalism? -- Why Not?: Response to Linda Wagner Martin, "The Radical and the Poetic in American Modernism"

        頁: 167-176   2005年

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    記述言語:英語  

  30. John Berryman, "Dream Song 76 Henry's Confession"――声色詩人の暗い告白(<訳注式英語詩演習>)

    英語青年   151 巻 ( 4 ) 頁: 228-230   2005年

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    記述言語:日本語  

  31. ブラックフェイスと風刺――Spike Leeの Bamboozled を読む

    総長裁量経費報告書『多元文化と未来社会』     頁: 151-168   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. Woody Allen 作品におけるユダヤ系アメリカ人表象再考――Annie Hall、Zelig、Crimes and Misdemeanors を読む

    科学研究費報告書『20世紀ディアスポラ・ユダヤ人のアイデンティティ』基盤研究(C)(2)(課題番号 14510644)代表田所光男     頁: 77-98   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. ハート・クレインと「抽象」――構成主義と同性愛 [科学研究費報告書(基盤研究(C)(2)(課題番号 14510515))]

        頁: 1-99   2004年

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    記述言語:日本語  

  34. 『ディクテ』上演とシンポジウム――コリアン・ディアスポラとアート [シンポジウム記録]

    池内靖子、オ・ギョンスク、木村典子、松田正隆、鄭暎惠子、徐京植、北原恵、嶋田美子、金惠信、イトー・ターリ、長畑明利

    立命館言語文化研究   16 巻 ( 1 ) 頁: 95-119   2004年

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    記述言語:日本語  

  35. 隠蔽と仄めかし――John Yau の詩におけるエスニック・アイデンティティの撹乱 査読有り

    AALA Journal   ( 9 ) 頁: 32-39   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. アメリカ詩の20世紀、そして21世紀――大衆化と革新性の行方

    英語青年   148 巻 ( 10 ) 頁: 620-623 (20-23)   2003年

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    記述言語:日本語  

  37. The Composition of the 20th-Century Salt Commissioner: Pound's Social View and Its Aesthetic Reflection in "Canto 98" and "Canto 99" 査読有り

        頁: 63-73   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. Transport to Summer における戦争・抽象・系譜

    言語文化論集   24 巻 ( 2 ) 頁: 169-187   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  39. エリオット的モダニズムと黒人詩人――Melvin B. Tolson の T. S. Eliot 受容

    英語青年   149 巻 ( 3 ) 頁: 150-153 (14-17)   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. 視覚詩を読むこと──Steve McCaffery の Carnival

    言語文化論集   24 巻 ( 1 ) 頁: 209-221   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  41. テロリズムと虚構――ブレット・イーストン・エリスの『グラモラマ』

    國文學   47 巻 ( 10 ) 頁: 60-64   2002年

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    記述言語:日本語  

  42. シェヘラザードの魔人――初期 John Barth のポストモダン小説論における形式と社会性

    多元文化   ( 2 ) 頁: 131-141   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  43. Response to Professor Cheung's Lecture

    AALA Journal   ( 6 ) 頁: 18-22   2001年

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    記述言語:英語  

  44. 並置と力――パウンドの『漢字的抽象』 査読有り

    Ezra Pound Review   ( 3 ) 頁: 1-14   2000年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. 新しい虚構を求めて―ウォレス・スティーヴンズ

    週刊朝日百科   38 巻 ( 6 ) 頁: 242-243   2000年

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    記述言語:日本語  

  46. ガートルード・スタインの "and" あるいは「つけ加えること」

    八事   ( 16 ) 頁: 58-61   2000年

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    記述言語:日本語  

  47. 視覚性の「吸収」―英語圏におけるインターネットと詩

    現代詩手帖   ( 200年4月 ) 頁: 80-85   2000年

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    記述言語:日本語  

  48. 「吠えるを通して書く」-言語詩とビート詩の微妙な関係-

    総特集アレン・ギンズバーグ(思潮社)     頁: 141-151   1998年

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    記述言語:英語  

  49. 「立つこと」と「立たぬこと」――Poems, 1920 の Sweeney 詩篇再読 査読有り

    英文學研究   51 巻 ( 1 ) 頁: 31-41   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. Emily and Noniko : Two Cases of Representation of Historical Change 査読有り

    Chubu American Literature   ( 1 ) 頁: 27-40   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  51. The Yasusada Affair-Ethics or Aesthetics

    Jacket   ( 2 ) 頁: N.P.   1997年

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    記述言語:英語  

  52. 言語詩と歴史(下)-Susan HoweのArticulation of Sound Forms in Time-

    英語青年   143 巻 ( 6 ) 頁: 329-331   1997年

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    記述言語:英語  

  53. The Making of Americansと「グリッド」-ガートルード・スタインの文体と抽象(1)

    言語文化論集   18 巻 ( 2 ) 頁: 103-115   1997年

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    記述言語:英語  

  54. The Making of Americansと「グリッド」-ガートルード・スタインの文体と抽象(2)

    言語文化論集   19 巻 ( 1 ) 頁: 127-140   1997年

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    記述言語:英語  

  55. "Sunday Morning"における曖昧な説得

    言語文化論集   18 巻 ( 1 ) 頁: 213-226   1996年

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    記述言語:英語  

  56. インタ-ネットと現代詩:調査と予備的考察

    言語文化情報の電子化とインタ-ネット(特定研究報告書)     頁: 57-78   1996年

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    記述言語:英語  

  57. Radical Artiface in the '90s : An Interview with Professor Marjorie Perloff

      ( 11月 ) 頁: 2-10   1995年

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    記述言語:英語  

  58. John Ashberyにおける疑似ダイアローグ――モノローグ性回避の試み 査読有り

    アメリカ文学     頁: 52,27-35   1994年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. 記憶のフエティシズム -アッシュベリ-と時間-

    言語表現と時間(特定研究報告書)     頁: 50-76   1993年

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    記述言語:英語  

  60. The Crying of Lot 49における「沈黙のコミュニケ-ション」

    情報とコミュニケ-ション(特定研究報告書)     頁: 5-23   1993年

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    記述言語:英語  

  61. Vinelandの系譜学

    RANDOM   ( 17 ) 頁: 105-118   1992年

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    記述言語:英語  

  62. 父親コンプレックスのアレゴリ- -小津安二郎の『晩春』を読む

    言語文化論集   14 巻 ( 1 ) 頁: 1-15   1992年

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    記述言語:英語  

  63. Wallace Stevens' Political Giantology : Personification and Distortion 査読有り

      ( 27 ) 頁: 49-65   1991年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. 「凸面鏡の自画像」 -アッシュベリ-の「騙し絵」-

    言語表現とイメ-ジ(特定研究報告書)     頁: 5-39   1991年

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    記述言語:英語  

  65. Gravity's Rainbowにおける「支配」の構造(1)-「物語」とマゾキズム-

    言語文化論集   11 巻 ( 2 ) 頁: 103122   1990年

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    記述言語:英語  

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書籍等出版物 17

  1. 激動期のアメリカ――理論と現場から見たトランプ時代とその後

    山岸敬和、岩田仲弘編( 担当: 共著 ,  範囲: 第7章 シアスター・ゲイツの前衛芸術はなぜ受け入れられたのか?ーー芸術と社会的文脈についてーー)

    大学教育出版  2022年3月  ( ISBN:978-4-86692-182-2

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    総ページ数:iii + 269   担当ページ:111-124   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  2. The New Ezra Pound Studies 査読有り 国際共著

    Mark Byron (editor), Andrew Houwen, Akitoshi Nagahata, et al.( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Ch. 8 (Pound's Representation of the Chinese Frontiers))

    Cambridge University Press  2019年10月  ( ISBN:9781108499019

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    総ページ数:pp. xiii + 289   担当ページ:127-140   著書種別:学術書

    DOI: https://doi.org/10.1017/9781108614719

  3. 教室の英文学

    原田範行, 阿部公彦, 長畑明利, ほか [日本英文学会(関東支部)編]( 担当: 共著)

    研究社  2017年5月  ( ISBN:978-4327472351

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    記述言語:日本語

  4. 抵抗する言葉—暴力と文学的想像力

    藤平育子(監修)、高尾直知(編著)、舌津智之(編著)他( 担当: 共著)

    南雲堂  2014年7月  ( ISBN:978-4-523-29325-5

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    記述言語:日本語

    第9章「子供の国のフランツ 『重力の虹』に見るエンジニアの支配と幻想」を担当。

  5. あめりか いきものがたり—動物表象を読み解く

    辻本庸子, 福岡和子他( 担当: 共著)

    臨川書房  2013年6月 

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    記述言語:日本語

  6. アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために

    植木照代、山本秀行、村山瑞穂、篠田佐多江、桧原美恵、臼井雅美、小林富久子、河原崎やす子、吉田美津、荘中孝之、原恵里子、長畑明利、稲木妙子、山口知子、野崎京子、杉山直子、元山千歳、有馬弥子、中村理香(植木照代監修、山本秀行/村山瑞穂編)( 担当: 共著)

    世界思想社  2011年9月 

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    記述言語:日本語

    長畑は、10章「アジア系アメリカ人の詩——アジアとアメリカ」を担当。

  7. 語り明かす古典アメリカ文学12

    亀井俊介、犬飼誠、大森夕夏、金澤淳子、小池理恵、坂本季詩雄、進藤鈴子、高梨良夫、武田貴子、辻本庸子、徳永由紀子、中垣恒太郎、中川優子、長畑明利、中村敬子、林康次、平野順雄、深谷素子、堀田三郎、本合陽、三杉圭子、三石庸子、森有礼、森岡隆、山口善成、渡邊真由美、鈴木大輔、藤岡伸子(アメリカ文学の古典を読む会編)( 担当: 共著)

    南雲堂  2007年 

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    記述言語:日本語

    アメリカ文学の「埋もれた古典」を論じる。「アメリカ文学の古典を読む会」の6年間にわたる研究会の成果。『亀井俊介と読む古典アメリカ小説12』(2001)の続編。ブラッケンリッジ『当世風騎士道』からドス・パソス『マンハッタン乗換駅』まで、12作家13作を扱う。長畑は、第1章(『当世風騎士道』)の発表を担当、全章のディスカッションに参加するとともに、編集委員の一人として本書の編集に携わった。

  8. 二〇世紀アメリカ文学を学ぶ人のために

    山下昇、大井浩二、長谷川裕一、花岡秀、竹元憲昭、渡辺克昭、辻本庸子、戸田由紀子、杉澤伶維子、室淳子、桧原美恵、里内克巳、長畑明利、貴志雅之、西谷拓哉、伊藤詔子、三杉圭子、山本伸、野間正二、柴田元幸(山下昇・渡辺克昭編)( 担当: 共著)

    世界思想社  2006年 

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    記述言語:日本語

    20世紀アメリカの文学を、「時代性」(第1部)、「多文化主義」(第2部)、「ジャンルの多様性」(第3部)、「越境」(第4部)の視点から論じる入門書。長畑は第12章(第3部)「現代詩の潮流――声の諸相を聞く」を担当。

  9. アメリカ文化史入門――植民地時代から現代まで

    亀井俊介、荒木純子、田辺千景、ウェルズ恵子、澤入要仁、辻本庸子、矢口祐人、宮尾大輔、金澤智、尾崎俊介、坂本季詩雄、武田貴子、長畑明利、巽孝之(亀井俊介編)( 担当: 共著)

    昭和堂  2006年 

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    記述言語:日本語

    17世紀から今日までの歴史的背景を踏まえながら、道路、歌、文学、建築、映画、性、新聞・雑誌、フェミニズムなど多様なキーワードを取り上げ、アメリカ文化のダイナミズムを浮き彫りにする(「MARC」データベースより)。長畑は第12章「多文化主義と混血化」を担当。

  10. 異郷の身体――テレサ・ハッキョン・チャをめぐって

    池内靖子、井上まゆも、鄭瑛惠、長畑明利、西成彦、金友子、ぱくきょんみ、李貴雨、エレイン・キム、リサ・ロウ、宇野邦一(池内靖子・西成彦編)( 担当: 共著)

    人文書院  2006年 

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    記述言語:日本語

    実験的テクスト『ディクテ』ならびに映像作品等を残した韓国系アメリカ人芸術家・詩人テレサ・ハッキョン・チャを論じた論集。長畑は「母語の外へ――ディクテのエクソフォニー体験」と題した論文を担当。

  11. 記憶の宿る場所――エズラ・パウンドと20世紀の詩

    土岐恒二、小泉純一、山内功一郎、岩原康夫、東雄一郎、富山英俊、平野順雄、喜多文子、鵜野ひろ子、長畑明利、江田孝臣、原成吉、遠藤朋之(土岐恒二・児玉実英監修)( 担当: 共著)

    思潮社  2005年 

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    記述言語:日本語

    アメリカのモダニスト詩人エズラ・パウンドと彼の詩およびその影響を複数の視点から描き出す。詩人の生誕120年を記念する日本エズラ・パウンド協会の企画として編まれたもの。全11章および「序にかえて」「関連年譜」「編集後記」。長畑は第9章「「活力」と「原罪」――パウンドとエリオット」を担当するとともに、編集委員の一人として本書の編集に携わった。

  12. アメリカ帝国と多文化社会のあいだ――国際比較文化フォーラム21世紀

    林康次、戸澤健次、河野良太、加藤好文、米山益巳、前川祐治、前田一平、元山千歳、森岡隆、佐伯恵子、長畑明利、田口哲也、小野紳一郎、我部政明、木下英文、矢澤知行、竹永雄二、野崎重敦、中村敬、立川信子、牧秀明、管啓次郎(林康次編)( 担当: 共著)

    開文社  2003年 

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    記述言語:日本語

  13. アメリカン・モダニズム―パウンド・エリオット・ウィリアムズ・スティーヴンズ

    富山英俊、三宅昭良、江田孝臣、長畑明利(富山英俊編)( 担当: 共著)

    せりか書房  2002年 

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    記述言語:日本語

    二〇世紀アメリカのモダニズム詩を創造した四人の詩人たちの詩法・美学・文化論・世界観を、モダンの文学がはらむ危機的な問題意識との関わりから概観する。戦争、恐慌、移民、ファシズムに動揺する時代に詩的言語のラディカルな革新を企てることで応答したかれらの詩精神の諸相を解明するモダニズム読本(「BOOK」データベースより)。長畑は「卑俗さと力――スウィーニー詩篇とその後」(エリオットの章の一部)、「虚構と社会――一九三〇年代のスティーヴンズ」(スティーヴンズの章の一部)、年譜および書誌の一部を担当。

  14. モダニズムの越境(I: 越境する想像力、II: 権力/記憶、III: 表象からの越境)

    大平具彦、濱田明、長畑明利、奴田原睦明、稲賀繁美、エリス俊子、村田靖子、江田孝臣、小畑精和、三宅昭良、加藤光也、石川達夫、安藤哲行、鈴木将久、村田宏、坂田幸子、亀山郁夫、米川良夫、田中純、西中村浩、大石紀一郎、和田忠彦、木村榮一、鈴木雅雄、西成彦、五十殿利治、井上明彦、野坂正司、高橋世織(モダニズム研究会編)( 担当: 共著)

    人文書院  2002年 

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    記述言語:日本語

    「越境」という統合的テーマを軸に、モダニズムの流れを現在の表象文化の諸状況と連関させつつ捉え直す。モダニズム研究会の3年にわたる研究の成果。3巻本。長畑は第1巻『越境する想像力』第1章(「越境者たちの言語実験」)の一部「話す苦痛/話さぬ苦痛――テレサ・ハク・キュン・チャの『ディクテ』を読む」、第3巻『表象からの越境』第2章(「越境と遷移のポリティクス」)の一部「他者としての証言――アラキ・ヤスサダとポストモダン・ホークスの陥穽」を担当。

  15. 21世紀から見るアメリカ文学史――アメリカニズムの変容

    溝口健二、横田和憲、鴨川卓博、高橋勤、吉崎邦子、森あおい、里見繁美、武田貴子、加藤好文、早瀬博範、長畑明利、光富省吾、馬場弘利、樋渡真理子、片淵悦久、植木照代、高田修平、中野京子(早瀬博範・吉崎邦子編)( 担当: 共著)

    英宝社  2002年 

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    記述言語:日本語

    アメリカ文学史。

  16. インターネットと英語学習

    松岡光治、長畑明利、杉浦正利、馬場今日子、後藤明史、外池俊幸、滝沢直宏(名古屋大学言語文化部・国際言語文化研究科編)( 担当: 共著)

    開文社  2001年 

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    記述言語:日本語

  17. 亀井俊介と読む古典アメリカ小説12

    亀井俊介、坂本季詩雄、進藤鈴子、鈴木大輔、高梨良夫、武田貴子、辻本庸子、徳永由紀子、中川優子、長畑明利、林康次、平野順雄、藤岡伸子、本合陽、三杉圭子、森岡隆、金澤淳子、澤田助太郎、田中敬子、堀田三郎、森有礼、山口善成(アメリカ文学の古典を読む会編)( 担当: 共著)

    南雲堂  2001年 

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    記述言語:日本語

    アメリカ文学の「埋もれた古典」を論じる。「アメリカ文学の古典を読む会」の6年間にわたる研究会の成果。ブラウン『オーモンド』、クーパー『開拓者たち』、メルヴィル『マーディ』、デフォレスト『ミス・ラヴネルの分離から愛国への転向』、ストウ『オールドタウンの人々』、トウェイン、ウォーナー『金めっき時代』、アダムズ『デモクラシー』、ジャクソン『ラモーナ』、ハウエルズ『アルトゥルリア国からの旅人』、ノリス『オクトパス』、シンクレア『ジャングル』、グラスゴー『不毛の大地』の計12冊を採りあげる。長畑は「序 アメリカ古典小説を読み直す」、第7章(『デモクラシー』)の発表、第9章(『アルトゥルリア国からの旅人』)のコメントを担当するとともに、全章のディスカッションに参加。また編集委員の一人として本書の編集に携わった。

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MISC 24

  1. The Hill We Climb「私たちが登る丘」 招待有り

    長畑明利  

    中日新聞(朝刊)   頁: 22 - 22   2021年1月

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    記述言語:日本語  

    米大統領就任式にて朗読された Amanda Gorman の詩の翻訳(抄訳)

  2. 米詩人 ルイーズ・グリック ノーベル文学賞受賞 招待有り

    長畑明利  

    中日新聞(夕刊)   頁: 5 - 5   2020年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  3. 『パターソン』の牧歌的性格と少数民族に関する詩人の態度 [書評] 招待有り

    長畑明利  

    図書新聞 ( 3415 ) 頁: 6 - 6   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    江田孝臣『『パターソン』を読む——ウィリアムズの長篇詩』の書評

  4. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2019   頁: 21 - 25   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  5. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2018   頁: 21 - 24   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  6. 文学作品の読解により、世紀転換期の様相全体を浮かび上がらせる——人種・エスニシティの観点から、階級・ジェンダーの視点も加えて多層的に論じる [書評] 招待有り

    長畑明利  

    図書新聞 ( 3327 ) 頁: 3 - 3   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    里内克巳『多文化アメリカの萌芽——19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』の書評

  7. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2017   頁: 20 - 23   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  8. 読み応えあり [「読者の声」] 招待有り

    長畑明利  

    マーク・トウェイン 研究と批評 ( 15 ) 頁: 122 - 123   2016年5月

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    記述言語:日本語  

  9. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2016   頁: 22 - 25   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  10. アメリカ詩の研究

    長畑明利  

    英語年鑑2015   頁: 21 - 24   2015年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  11. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2014   頁: 21 - 24   2014年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  12. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2013   頁: 21 - 24   2013年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  13. 文学的創造への熱意を受け継ぐ——第51回日本アメリカ文学会全国大会開催に寄せて 招待有り

    長畑明利  

    週刊読書人   頁: 6 - 6   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  14. 第24回国際エズラ・パウンド学会報告 招待有り

    長畑明利  

    Ezra Pound Review ( 14 ) 頁: 37 - 48   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等  

  15. アメリカ詩の研究 招待有り

    長畑明利  

    英語年鑑2012   頁: 22 - 26   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  16. Marjorie Perloff, Unoriginal Genius: Poetry by Other Means in the New Century [書評] 招待有り

    Akitoshi Nagahata  

      ( 89 ) 頁: 123 - 127   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  17. ポストモダニズム文化の「発展的拡張」——幅広い具体例から探られる時代と文化の変容 [書評] 招待有り

    長畑明利  

    図書新聞 ( 3037 ) 頁: 4 - 4   2011年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    麻生亭志『ポストモダンとアメリカ文化』の書評

  18. 名古屋比較文化フォーラム(NCCF)・成田興史編『英米文学・英米文化試論──太平洋横断アメリカンスタディーズの視座から』[書評] 招待有り

    長畑明利  

    中部アメリカ文学 ( 11 ) 頁: 31 - 33   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  19. ジェイムズ・メリル作/志村正雄訳『イーフレイムの書』『ミラベルの数の書』『ページェントの台本(上・下)』[書評] 招待有り

    長畑明利  

    英語青年154 巻 ( 8 ) 頁: 481 (53) - 482 (54)   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  20. Betsy Erkkila, Mixed Bloods and Other Crosses: Rethinking American Literature from the Revolution to the Culture Wars [書評] 招待有り

    Akitoshi Nagahata  

    Studies in English Literature (English Number) ( 49 ) 頁: 123 - 129   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  21. 英米文学事典(項目執筆) 招待有り

    長畑明利  

    英米文学事典(ミネルヴァ書房)   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  22. 亀井俊介監修・平石貴樹編『アメリカ――文学史・文化史の展望』[書評] 招待有り

    長畑明利  

    アメリカ学会会報 ( 158 ) 頁: 2 - 2   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  23. 阿部公彦『モダンの近似値――スティーヴンズ・大江・アヴァンギャルド』[書評] 招待有り

    長畑明利  

    英文學研究79 巻 ( 1 ) 頁: 71 - 75   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  24. Steven Meyer, Irresistible Dictation: Gertrude Stein and the Correlations of Writing and Science (Stanford: Stanford University Press, 2001) [書評] 招待有り

    長畑明利  

    Ivy ( 35 ) 頁: 129 - 133   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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講演・口頭発表等 75

  1. Walt Whitman's Underwater Vision 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    Blue Humanities: Anglo-American Literature/Culture and the Aquatic Environment  2020年3月15日  The Nagoya University American Literature/Culture Society and the British and American Cultural Studies Program, Faculty of World Englishes, Chukyo University

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:英語  

    開催地:Nagoya University   国名:日本国  

  2. 指定討論(「大学生に必要な母語・外国語の力」) 招待有り

    趣旨説明:佐久間淳一、話題提供:髙井次郎、生田博志、奥田真也、指定討論:長畑明利

    2019年度名古屋大学教育基盤連携本部シンポジウム  2019年12月4日  名古屋大学教育基盤連携本部

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:JRゲートタワーホール(名古屋市)   国名:日本国  

  3. ミシシッピ川とアメリカ詩──神話と距離(シンポジウム「アメリカ文学とミシシッピ川」報告) 招待有り

    長畑明利(時実早苗(兼司会)、里内克巳と)

    日本ウィリアム・フォークナー協会第22回全国大会  2019年9月14日  日本ウィリアム・フォークナー協会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:駒澤大学(東京都)   国名:日本国  

  4. "Post-war Reception of Ezra Pound in Japan" ["Roundtable: After the Pound Era"] 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    28th Ezra Pound International Conference 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:University of Salamanca   国名:スペイン  

  5. John Ashbery’s Haiku and Haibun 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    Anglo-American Literature/Culture and Japan  2019年3月17日  The Nagoya University American Literature/Culture Society and the Chukyo University Society of British and American Cultural Studies

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:英語  

    開催地:Nagoya University   国名:日本国  

  6. "Questions of Travel in the Works of Elizabeth Bishop and Yoko Tawada" ["Distant-reading Elizabeth Bishop and Travels"] 招待有り

    Akitoshi Nagahata

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  7. ボブ・ディランとエスニシティ——1970年代〜80年代前半を中心に 招待有り

    長畑明利

    神戸・ユダヤ文化研究会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  8. Reading Poetry in a Japanese EFL Classroom, or What Does It Mean to Read Poetry in a Foreign Language?

    Akitoshi Nagahata

    Anglo-American Literature/Culture and Education 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. Post-Truth vs.「言語詩」 [シンポジウム「Pound, Politics, Post-Truth」] 招待有り

    長畑明利

    日本エズラ・パウンド協会大会 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  10. Gloss Translation and The Cantos 国際会議

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  11. 前衛詩と bad poetry——詩の「善し悪し」を超えて [シンポジウム「詩の善し悪し——西洋古典から英米まで」] 招待有り

    長畑明利

    日本英文学会全国大会 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:静岡大学   国名:日本国  

  12. The Signs on the Invisible Wall: The Crying of Lot 49 as a Wall Novel

    Akitoshi Nagahata

    国際シンポジウム"'Walls' in Anglo-American Literature and Culture" 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  13. アジア系詩人による言語実験の評価について [シンポジウム「ポストモダニズムとアジア系アメリカ文学」] 招待有り

    長畑明利

    第24回AALA [アジア系アメリカ文学研究会] フォーラム 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:神戸大学   国名:日本国  

  14. G30「比較言語文化」プログラムとグローバル人材育成 [シンポジウム「新学科のグローバル人材化方略」] 招待有り

    長畑明利

    グローバル人材育成教育学会中部支部大会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  15. Mobility and Speed in Mina Loy's "Anglo-Mongrels and the Rose"

    Akitoshi Nagahata

    '"Mobility' and North American Literature/Culture" 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. "Pasturage excellent": Emperor Kangxi's Description of the Mongolian Land in "Canto 60" 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    26th Ezra Pound International Conference 

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:イタリア共和国  

  17. Rosmarie Waldrop's A Key into the Language of America as a Cultural Translation 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    The 3rd Convention of the Chinese/American Association for Poetry and Poetics  

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:中華人民共和国  

  18. Roger Williams, A Key into the Language of America (1643) から Rosmarie Waldrop, A Key into the Language of America (1994) へ――翻訳と反復について考える

    長畑明利

    日本アメリカ文学会中部支部6月例会 

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    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:椙山女学園大学   国名:日本国  

  19. Vietnamese Chefs in Alice's Kitchen: Stein, Toklas and Indochina

    Akitoshi Nagahata

    American Literature/Culture in a Global Context 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  20. Economic Exchange and Juxtaposition in Canto 96 and 97 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    The 25th International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アイルランド  

  21. Theresa Hak Kyung Cha's Playful Writing in Exilee and Temps Morts 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    The 2nd CAAP [Chinese/American Association for Poetry and Poetics] Conference (International Symposium on Modern and Contemporary Literatures in English)  

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:中華人民共和国  

  22. アジア系アメリカ人詩人による言語実験とアイデンティティ——テレサ・ハッキョン・チャとミュンミ・キムを中心に

    長畑明利

    成城大学「文化表象のグローカルプロジェクト」第4回研究会(「人種・ジェンダー・コロニアリズムと実験詩学」) 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:成城大学   国名:日本国  

  23. パウンドと『新しき土』――The Japan Times 寄稿記事に見るノスタルジアと日中関係

    長畑明利

    日本アメリカ文学会中部支部6月例会 

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中京大学   国名:日本国  

  24. “neatly and modestly dressed, speak quietly but do not mumble, respect their elders”——1950年代のアメリカの女性詩人たち [シンポジウム](担当「女ビート再考」) 国際会議

    渡部桃子(兼司会)、朝比奈緑、松川祐子、長畑明利

    日本英文学会全国大会 

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:専修大学生田校舎   国名:日本国  

  25. Rereading Wallace Stevens in the 1930s

    Akitoshi Nagahata

    Revisiting the 1930s in American Literature and Culture 

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  26. Tender Buttons as Poetry of Mock-Explanation 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    Dialog on Poetry and Poetics: The 1st Convention of Chinese/American Association 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. Revisiting the Fenollosa Manuscripts in The Japan Times: Pound's Language of Nostalgia and the International Affairs 国際会議

    Akitoshi Nagahata

    The 24th International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. エズラ・パウンドは何をやっていたのか?——「詩篇60」を通じて考える

    長畑明利

    神戸市外国語大学外国学研究所2010年度研究班「もう一つのモダニズムー1920年代、30年代のアメリカ女性詩人」3月定例研究会 

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:UNITY(神戸市)   国名:日本国  

  29. An Idea of Order in the Confucian Ethics: The Father-Son Relationship in Pound's `Chinese History Cantos 国際会議

    3rd International Conference "Modernism and the Orient" 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  30. New Models of Situatedness in Experimental Poetry (Translation, Errors, and Situatedness in the Poetry of Yoko Tawada, Theresa Hak kyung Cha, and Araki Yasusada) 国際会議

    Modern Language Association 

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    開催年月日: 2009年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  31. Chen Mao and the Jesuits: Conflict and Confucianism and "Canto 60" 国際会議

    The 23rd International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  32. 英語・英米文学研究を英語教育にどう活かすか [シンポジウム](担当「英米文学を読まない授業における英米文学研究者」)

    日本英文学会第81回全国大会 

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. 欧米の市民社会の諸相 [シンポジウム](担当「オールド・ニグロとニュー・ニグロ――黒人の地位向上と教養主義」)

    西川智之(兼司会)、山口庸子、長畑明利

    シンポジウム「欧米の市民社会の諸相 」 

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    開催年月日: 2009年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. How Was It Black?――モダニズム再考 [シンポジウム](担当「How White Was It――ハイモダニズムと黒人詩人」)

    後藤和彦、佐藤宏子、長畑明利、上野直子、新田啓子

    日本アメリカ文学会全国大会 

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  35. パウンドの魅力/パウンドの闇――いまこの詩人をどう読むか

    金城学院大学大学院英文学会大会 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  36. パウンドの「中国詩篇」に見る<終わり>と<始まり>――「詩篇56」を中心に

    日本アメリカ文学会中部支部9月例会 

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. "Down, Down! Han Is Down": Pound"s Interpretation of the Ends of Dynasties in the "Chinese Cantos" 国際会議

    The 22nd International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  38. 素人の文学 [シンポジウム](「ポエトリー・スラムにおける「素人と「非・素人」」)

    尾崎俊介 [兼司会]、田口朋子、長畑明利

    日本アメリカ文学会中部支部大会 

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  39. 20世紀ポピュラー音楽の言葉――その文学的および社会的文脈の解明 [シンポジウム](担当「ボブ・ディランの歌詞に見る引用(または盗用)」)

    田所光男 [兼司会]、布施哲、藤井たぎる、長畑明利

    日本比較文学会中部支部大会 

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    開催年月日: 2005年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  40. Noh and Pound's Voices 国際会議

    The 21st International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  41. Hart Crane の詩の不透明性とセクシュアリティ

    日本アメリカ文学会全国大会 

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  42. Modernist Aesthetics for Radicalism? -- Why Not?: Response to Linda Wagner Martin, "The Radical and the Poetic in American Modernism: Faulkner, Hemingway, Dos Passos, Toomer, Stein, Williams, Cather and Others" 国際会議

    Kyoto American Studies Summer Seminar 

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    開催年月日: 2004年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  43. アメリカ文学研究と教養教育 [シンポジウム](担当「アメリカ文学研究者の英語教育」)

    小林憲二 [兼司会]、柴田元幸、藤森かよこ、長畑明利

    日本英文学会大会 

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    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  44. 『ディクテ』上演とシンポジウム:コリアン・ディアスポラとアート [シンポジウム]

    池内靖子 [司会]、オ・ギョンスク、木村典子、松田正隆、鄭暎惠、徐京植、北原恵、嶋田美子、金惠信、イトー・ターリ、長畑明利

    立命館大学国際言語文化研究所 連続講座「国民国家と多文化社会」第14シリーズ「コリアン・ディアスポラ――交差する多様な表現」 

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    開催年月日: 2003年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  45. 多言語によるアメリカ文学

    英語圏ポストコロニアリズム研究会 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  46. 越境、もうひとつのモダニズム [シンポジウム]

    三宅昭良 [兼司会]、村田宏、宇沢美子、長畑明利

    モダニズム研究会出版記念シンポジウム「モダニズムの越境」 

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    開催年月日: 2003年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  47. 1990年代の「終末論的気分」――ドン・デリロの『マオII』

    日本アメリカ文学会中部支部月例会 

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    開催年月日: 2003年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  48. 教養教育について

    英語圏ポストコロニアリズム研究会 

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    開催年月日: 2002年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  49. John Yau, My Symptoms、Hawaiian Cowboy を読む

    アジア系アメリカ文学研究会例会 

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    開催年月日: 2002年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  50. The Composition of the 20th-Century Salt Commissioner: Pound's Social View and Its Aesthetic Reflection 国際会議

    The 19th International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 2001年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  51. The Poems of Our Climate――詩における20世紀、そして21世紀 [シンポジウム]

    富山英俊、高岸冬詩、城戸朱理、長畑明利 [兼司会]

    日本英文学会大会 

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    開催年月日: 2001年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  52. アメリカ文学の音、声、サウンドスケープ――聴覚的想像力を考える [シンポジウム](担当「オルフェウス的朗読とは?――サウンドスケープとしての朗読考」)

    結城正美 [兼司会]、藤井明子

    アメリカ文学会中部支部大会 

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    開催年月日: 2001年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  53. ポストコロニアリズム文学としてのアジア系アメリカ文学

    英語圏ポストコロニアリズム研究会 

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    開催年月日: 2001年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  54. Other-Wise: Post-Subjectivity (The Fate of Subjectivity in the 90s: The Case of Japanese Poets) 国際会議

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    開催年月日: 2000年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  55. 話す苦痛/話せぬ苦痛――テレサ・ハク・キュン・チャの『ディクテ』を読む

    英語圏ポストコロニアリズム研究会 

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    開催年月日: 2000年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  56. 後期の『詩篇』を読む [シンポジウム](担当 Thrones)

    平野順雄、遠藤朋之、長畑明利 [兼司会]

    日本エズラ・パウンド協会大会 

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    開催年月日: 2000年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  57. In the End Is the Beginning?――二つの世紀末を越えて [シンポジウム](担当「Steve Ericksonの Arc d'X における〈終わり〉と〈始まり〉」)

    橋本恵 [司会]、平出昌嗣、角田信恵、長畑明利

    名古屋大学英文学会大会 

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    開催年月日: 2000年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  58. W. Stevens を見直す、読み直す [シンポジウム]

    新倉俊一[兼司会]、酒井信雄、渡辺信二、阿部公彦、長畑明利

    現代英米詩協会 

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    開催年月日: 1999年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  59. Pound and Abstraction Reconsidered

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    開催年月日: 1999年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  60. パウンドの『抽象』嫌い――再検証

    日本アメリカ文学会中部支部月例会 

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    開催年月日: 1999年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  61. The Ideogrammic Method, the "Luminous Detail" and Abstraction Reconsidered 国際会議

    The 18th International Ezra Pound Conference 

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    開催年月日: 1999年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  62. 語るもの/語りえぬもの―歴史の記憶と文学 [シンポジウム](担当「『他者としての証言?』――アラキ・ヤスサダの hoax をめぐって」)

    鵜殿えりか[兼司会]、武田悠一、高橋哲哉、長畑明利

    日本アメリカ文学会全国大会 

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    開催年月日: 1998年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  63. スティーブンズ・巨人・政治

    日本アメリカ文学会全国大会 

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    開催年月日: 1998年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  64. John Ashbery の "Scheherazade" を読む

    日本アメリカ文学会中部支部月例会 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  65. Creating and Developing a Listening Library

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    開催年月日: 1998年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  66. モダニズムとエリオット――『1920年詩集』を中心に [シンポジウム](担当「スウィーニー詩篇とアメリカ性(原始性)」)

    池田栄一[兼司会]、三宅昭良、佐藤亨、長畑明利

    日本 T. S. エリオット協会大会 

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    開催年月日: 1996年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  67. 言語詩と歴史――Susan Howe の Singularites

    日本アメリカ文学会全国大会 

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    開催年月日: 1996年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  68. モダニズムとレズビアニズム [シンポジウム](担当「スタインとレズビアン的エクリチュール?」)

    谷本千雅子、村山瑞穂、長畑明利 [兼司会]

    日本アメリカ文学会中部支部大会 

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    開催年月日: 1996年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  69. パウンドとモダニズム [シンポジウム](担当「パウンドとスティーヴンズ」)

    富山英俊、渡辺桃子、池田栄一、長畑明利

    日本エズラ・パウンド協会 

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    開催年月日: 1993年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  70. ガートルード・スタインの〈反抽象〉

    日本英文学会全国大会 

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    開催年月日: 1993年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  71. ウォレス・スティーヴンズのヴィジョン-―"Sunday Morning" を中心に [シンポジウム]

    池谷忠敏 [兼司会]、田中泰賢、平野順雄、長畑明利

    中部英文学会 

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    開催年月日: 1992年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  72. ポストモダニズムとフィクション [シンポジウム](担当「初期 John Barth のポストモダン小説論とその実践」)

    藤平育子[兼司会]、中田晶子、長畑明利

    日本アメリカ文学会中部支部大会 

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    開催年月日: 1991年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  73. Thomas Pynchon, Vineland を読む

    日本アメリカ文学会中部支部月例会 

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    開催年月日: 1990年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  74. ジョン・アッシュベリーの詩はこう読め [シンポジウム]

    飯野友幸[兼司会]、富山英俊、長畑明利

    日本アメリカ文学会東京支部月例会 

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    開催年月日: 1990年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  75. ゴシックに語る [シンポジウム](「Pynchon」担当)

    神尾美津雄[兼司会]、唐沢恪、長畑明利

    名古屋大学英文学会大会 

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    開催年月日: 1989年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 9

  1. 「詩篇」第59篇 [訳・注]

    2016年3月

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    発表場所:Ezra Pound Review  

  2. 「自然との結びつき」——ソーニャ・サンチェスのハイクについて [翻訳]

    長畑明利

    2014年

  3. 階級腹話術——女性の手紙、講演、叙情詩 [翻訳]

    2013年3月

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    発表場所:名古屋アメリカ文学・文化  

    Paula Rabinowitz, "Class Ventriloquism: Women's Letters, Lectures and Lyrics" の翻訳

  4. コスモポリタン?それともクレオール?―グローバル化した大洋と島嶼的アイデンティティー― [翻訳]

    2012年3月

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    発表場所:『比較マイノリティ学』3  

    Françoise Lionnet, “Cosmopolitan or Creole Lives? Globalized Oceans and Insular Identities,” Profession (2011), 23-43 の翻訳

  5. 世界文学史はいかにして可能か [共訳]

    2011年5月

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    発表場所:成美堂  

  6. 『詩篇』第60篇 [翻訳]

    2010年

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    発表場所:『Ezra Pound Review』12  

  7. 「一千年の平和の国」他 [翻訳]

    2003年

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    発表場所:「るしおる」(50): 52-61  

  8. 『詩篇』第98篇 [翻訳]

    2003年

  9. 現実、虚構、そして『最後の物たちの国で』[翻訳]

    1999年

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    発表場所:『ユリイカ』(31.1): 190-194  

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科研費 8

  1. エズラ・パウンドの「辺境」意識:その変遷と儒教およびファシズム

    研究課題/研究課題番号:18K00412  2018年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    長畑 明利

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    本研究は、20世紀に活躍したアメリカのモダニズム詩人エズラ・パウンドの経歴の初期から晩年に至る詩作品のうち、東アジアに題材を得たもの、および、関連する評論、書簡などを取り上げ、(1) それらに現れる彼の「辺境」意識の変遷を明らかにすること、(2) その変遷の意味をパウンドのファシズム支持および儒教
    への傾倒に照らして解明すること、(3) 彼の辺境意識の変遷を手がかりに、『詩篇』中の「玉座詩篇」および「草稿と断片」に収録された中国雲南省の少数民族「納西族」を題材とする詩篇(「納西詩篇」)を再評価することを目的としている。
    <BR>
    2020年度には、前年度から引き続き、パウンドの詩テクストのうち、中国に関連する作品に見出されるパウンドの「辺境」意識の変遷を、彼の儒教への傾倒との関連から検討する研究を進める計画であったが、新型コロナウィルス蔓延に伴い、国内外の移動が困難になったこと、感染防止のためのオンライン授業対応等が必要となったことに伴う多忙化が生じたことなどの理由で、あらたに研究を進展させることが困難となった。そのため、入手済みの文献に基づく調査を部分的に進めるとともに、これまでに行った研究成果を発表するための作業を前年度より継続して行うこととした。その結果、『詩篇』最後のセクションである「草稿と断片」中の「納西詩篇」を、T. S. エリオットの辺境意識と比較検討する考察をまとめた論考が、『T. S. Eliot Review』誌に掲載された。また、直接パウンドを扱うものではないが、アメリカ詩に見られる辺境のモチーフをミシシッピ川との関連から論じた論考が『フォークナー』誌に掲載された。
    新型コロナウィルス蔓延に伴い、国内外の移動が困難になったことで、国内外の出張ができなかったため。また、感染防止のためのオンライン授業対応等が必要となったことに伴い、各種業務の多忙化が生じたため。ただし、当初の計画に従い、パウンドの「中国詩篇」、「削岩機詩篇」、「草稿と断片」などに含まれる中国関連作品の検討を行い、彼の辺境意識の変化についての考察を部分的に進めた。
    パウンドの詩テクストに現れる彼の辺境意識の変遷についての検討を継続して行うとともに、「納西詩篇」およびそのソース・テクストである The Ancient Nakhi Kingdom of Southwest China を執筆した Joseph Rock についての研究を進める。2020年度に実施できなかった出張を行う計画であるが、新型コロナウィルスの感染状況によっては中止とする。

  2. エズラ・パウンドの「高利」批判とアメリカ建国の父祖―儒教、ファシズムとの「符合」

    研究課題/研究課題番号:26370314  2014年4月 - 2018年3月

    長畑 明利

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究は、エズラ・パウンドの詩と詩論に見出される「アメリカ建国の父祖たち」の評価の意味を、彼の「高利」批判との関連から明らかにし、また彼らを儒教およびファシズムに結びつけようとする試みを、「割符」の比喩で示しうる彼の創作原理の変化と関連づけて考察することを目的とした。研究の結果、パウンドのジェファソン、アダムズ評価が彼の「高利」批判と連動すること、彼の儒教評価とファシズム賛美は彼のジェファソン、アダムズ評価とも関連すること、彼が言及する儒教由来の「割符」の比喩が、これらの関連づけを、また、同時期に顕著になる『詩篇』の創作原理「表意文字的手法」の変化を説明するのに有益であることを確認した。

  3. エズラ・パウンドの儒教受容とファシズム――「表意文字的手法」の末路       

    2008年

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:20520222

    長畑 明利

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    担当区分:研究代表者 

  4. エズラ・パウンドの能体験と「抽象」

    2006年

    科学研究費補助金 

    長畑明利

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    担当区分:研究代表者 

  5. T・S・エリオットの詩における2種の「抽象」-構成主義と普遍性

    2004年 - 2006年

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:16520206

    長畑 明利

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    担当区分:研究代表者 

  6. ハート・クレインと「抽象」―構成主義と同性愛

    2002年 - 2004年

    科学研究費補助金 

    長畑明利

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  7. エズラ・パウンドの抽象観に見られる「個別主義」の揺らぎ(文学における形式と社会意識)

    1996年 - 1997年

    科学研究費補助金 

    長畑明利

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  8. ガートルード・スタインの文体実験における「反抽象」(文学における形式と社会意識)

    1991年 - 1992年

    科学研究費補助金 

    長畑明利

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 36

  1. アメリカ文学・文化論 Ib

    2013

  2. アメリカ文学・文化論 Ia

    2013

  3. 英語(中級)

    2013

  4. 英語(セミナー)

    2013

  5. 英語(コミュニケーション)

    2013

  6. 英語(コミュニケーション)

    2013

  7. 英語(基礎)

    2013

  8. 英語(上級リーディング)1

    2013

  9. 英語(サバイバル)

    2013

  10. 英語(上級)

    2013

  11. 言語表現技術演習 a

    2013

  12. Literary Modernism and the Avant-Garde

    2013

  13. 言語表現技術演習 b

    2013

  14. Literary Modernism and the Avant-Garde

    2012

  15. 言語表現技術演習 b

    2012

  16. 現代アメリカ文化論 b

    2012

  17. 英語(コミュニケーション)

    2012

  18. 英語(コミュニケーション)

    2012

  19. 英語(中級)

    2012

  20. 英語(中級)

    2012

  21. 言語表現技術演習 a

    2012

  22. 現代アメリカ文化論 a

    2012

  23. 英語(基礎)

    2012

  24. 英語(上級)

    2012

  25. 英語上級

    2012

  26. 英語(上級)

    2012

  27. 英語(基礎)

    2011

  28. 英語(サバイバル)

    2011

  29. 英語(中級)

    2011

  30. 英語(コミュニケーション)

    2011

  31. 英語(中級)

    2011

  32. 英語(上級)

    2011

  33. 英語(上級)

    2011

  34. 英語(中級)

    2011

  35. 英語(セミナー)

    2011

  36. Literary Modernism and the Avant-Garde

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. 英米文学特殊講義

    2010年4月 - 2011年3月 愛知県立大学)

 

社会貢献活動 2

  1. 天白生涯学習センター公開講座

    役割:講師

    天白生涯学習センター  世界の文学で国際理解〜米文学で学ぶアメリカの文化と歴史・社会背景〜  2020年11月 - 2020年12月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:その他

  2. 中川生涯学習センター公開講座

    役割:講師

    中川生涯学習センター  世界の文学で国際理解〜米文学で学ぶアメリカの文化と歴史・社会背景〜  2020年1月 - 2020年2月