2021/04/02 更新

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アオキ ソウコ
青木 聡子
AOKI, Soko
所属
大学院環境学研究科 社会環境学専攻 社会学 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(文学) ( 2006年3月   東北大学 ) 

研究キーワード 2

  1. 社会運動論

  2. 環境社会学

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 社会学

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 環境運動の日独比較

  2. 原子力施設立地/拒絶地域の「その後」に関する研究

  3. 社会運動受容の国際比較

  4. ドイツの68年世代に関する研究

学歴 1

  1. 東北大学   文学研究科   社会学

    2003年4月 - 2006年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 日本社会学会   International Journal of Japanese Socioligy 編集委員

    2018年11月 - 2021年10月

  2. 環境社会学会   震災特別委員

  3. 東北社会学会

  4. 東海社会学会

  5. 日本ドイツ学会   幹事、編集委員

受賞 1

  1. 2013年度日本ドイツ学会奨励賞

    2014年6月   日本ドイツ学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 14

  1. 公害反対運動の現在――名古屋新幹線公害問題を事例に

    青木聡子

    社会学研究   104 巻   頁: 50-77   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 特集「社会運動研究の新基軸を求めて」に寄せて

    青木聡子

    社会学研究   104 巻   頁: 1-8   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  3. ドイツ・ヴァッカースドルフの模索――原子力施設を拒むということ

    青木聡子

    ドイツ研究   53 巻   頁: 22-38   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 環境社会学と「社会運動」研究の接点――いま環境運動研究が問うべきこと 招待有り

    青木聡子

    環境社会学研究   ( 24 ) 頁: 8-21   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 書評 丸山康司・西城戸誠・本巣芽美編著『再生可能エネルギーのリスクとガバナンスーー社会を持続していくための実践』 招待有り

    青木聡子

    東海社会学会年報   ( 9 ) 頁: 154-158   2017年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. <若者>が<政治>に<関わる>とき 招待有り

    青木聡子

    ドイツ研究   ( 51 ) 頁: 55-62   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 「原子力施設立地をめぐる『被害』と『加害』――ドイツ・ヴィール原発計画の事例から」

    青木聡子

    環境社会学研究   ( 19 ) 頁: 61-79   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 「ドイツにおける原子力施設反対運動の担い手たち」

    青木聡子

    『ドイツ研究』   ( 47 ) 頁: 72-90   2013年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 「ドイツにおける原子力施設反対運動の今日的展開――キャスク輸送をめぐる抗議行動の事例から」 招待有り 査読有り

    青木聡子

    『ドイツ研究』   ( 46 ) 頁: 85-102   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 「環境運動と環境政策」

    青木聡子

    名古屋大学社会学会会報   ( 10 ) 頁: 9-11   2009年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  11. 「公害経験地域に残された問題と当事主体の取り組み――名古屋新幹線公害問題の『その後』を事例に」

    青木聡子

    『名古屋大学社会学論集』   ( 30 ) 頁: 101-121   2009年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 「抗議行動の持続性と参加者の運動観――ドイツにおける高レベル放射性廃棄物輸送反対闘争の事例から」 査読有り

    青木聡子

    『社会学研究』   ( 80 ) 頁: 219-244   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「反対運動が長期間にわたって多くの参加者を動員し続け、ドイツ社会に対して一定のインパクトを与え続けることができるのはなぜか」という問いを立て、これに対する回答を、抗議イベント参加者への聴き取り調査の結果から導出した。

  13. 「ローカル抗議運動における運動フレームと集合的アイデンティティの変容過程――ドイツ・ヴァッカースドルフ再処理施設建設反対運動の事例から」 査読有り

    青木聡子

    『環境社会学研究』   ( 11 ) 頁: 174-187   2005年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 「抗議運動におけるフレーミング――暴力的『よそ者』の受容をめぐる戦略的ジレンマとその克服」 査読有り

    青木聡子

    『社会学研究』   ( 76 ) 頁: 189-210   2004年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 11

  1. 「なぜ成功・失敗する?どのように影響を与える?――ドイツの原子力施設反対運動から」濱西栄司・鈴木彩加・中根多恵・青木聡子・小杉涼子『問からはじめる社会運動論』

    青木聡子( 担当: 単著)

    有斐閣  2020年6月  ( ISBN:978-4-641-15077-5

  2. 「原子力施設をめぐる社会運動」長谷川公一編『社会運動の現在――市民社会の声』

    青木聡子( 担当: 単著)

    有斐閣  2020年1月  ( ISBN:978-4-641-17453-5

  3. 「リスクの分配的公平性」日本リスク研究学会編『リスク学事典』

    青木聡子( 担当: 単著)

    丸善出版  2019年6月 

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    記述言語:日本語

  4. 「原子力施設をめぐる対抗的“合同生活圏”の形成――ドイツの事例から」大場茂明・大黒俊二・草生久嗣編『文化接触のコンフリクトとコンテクスト:環境・生活圏・都市』

    青木聡子( 担当: 単著)

    清文堂  2018年9月  ( ISBN:978-4-7924-1092-6

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    総ページ数:240   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  5. 「エネルギー政策を転換するためにーードイツの脱原発と日本への示唆」長谷川公一・山本薫子編『原発震災と避難ーーエネルギー政策の転換は可能か』

    青木聡子( 担当: 単著)

    有斐閣  2017年12月  ( ISBN:978-4-641-17433-7

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    総ページ数:283   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  6. 「ドイツにおける反グローバリズム運動」野宮大志郎・西城戸誠編著『サミット・プロテスト――グローバル化時代の社会運動』

    青木聡子( 担当: 単著)

    新泉社  2016年3月  ( ISBN:978-4-7877-1510-4

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    記述言語:日本語

  7. 『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開――環境志向型社会へのイニシアティヴ』

    青木聡子( 担当: 単著)

    ミネルヴァ書房  2013年10月  ( ISBN:978-4-623-06722-0

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    記述言語:日本語

  8. 「社会運動は環境問題の解決にどのような貢献をしてきたのか」広瀬幸雄編『環境行動の社会心理学』

    青木聡子( 担当: 単著)

    北大路書房  2008年3月 

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    記述言語:日本語

  9. “Sociological Perspectives on Environmental Justice: Rethinking on Anti-nuclear Movements in Germany”, in Ohbuchi, K. (Ed.), Social Justice in Japan: Concepts, Theories and Paradigms.

    Soko AOKI( 担当: 共著)

    Trans Pacific Press:Melbourne  2007年3月 

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    記述言語:英語

  10. 「環境社会学:自然環境と人間社会の相互作用を考える」竹内恒夫・高村ゆかり・溝口常俊・川田稔(編)『社会環境学の世界』

    ( 担当: 単著)

    日本評論社  2010年4月 

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    記述言語:日本語

  11. 「コラム23ドイツの原子力施設反対運動」『よくわかる環境社会学』

    ( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2009年 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 16

  1. ドイツ・ヴァッカースドルフの模索:原子力施設を拒むということ

    青木聡子

    第34回ドイツ学会シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年7月1日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:同志社大学烏丸キャンパス   国名:日本国  

  2. 『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開』を振り返って

    青木聡子

    第50回環境社会学会大会 

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    開催年月日: 2014年12月14日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  3. 反対運動のフィールドから脱原発を展望する

    青木聡子

    エネルギー政策の転換と公共圏の創造――ドイツの経験に学ぶ 

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    開催年月日: 2013年12月8日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  4. ポスト脱原発を展望する――原子力施設拒絶地域/立地地域の「その後」から

    青木聡子

    日本ドイツ学会フォーラム 

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    開催年月日: 2013年6月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:お茶の水女子大学   国名:日本国  

  5. 環境運動を考える――社会運動と主婦

    青木聡子

    比較家族史学会第55回研究大会 

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    開催年月日: 2013年6月14日 - 2013年6月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川大学   国名:日本国  

  6. ドイツにおけるポスト脱原発――原子力施設立地地域の「その後」から

    青木聡子

    第47回環境社会学会大会 

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    開催年月日: 2013年6月1日 - 2013年6月2日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  7. ドイツにおける原子力施設反対運動の担い手たち――人々はなぜ運動に身を投じてきたのか?

    青木聡子

    第28回日本ドイツ学会シンポジウム 

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    開催年月日: 2012年7月7日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  8. ドイツにおける原子力施設反対運動の今日的展開――「抗議のコミュニケーション」の視点から

    青木聡子

    第44回環境社会学会大会 

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    開催年月日: 2011年12月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

  9. 洞爺湖サミットと市民の反応(3)――反G8運動と市民の反応

    青木聡子

    第56回東北社会学会大会 

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    開催年月日: 2009年7月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. 抗議運動の持続性と参加者の運動観――ドイツにおける高レベル放射性廃棄物輸送反対闘争の事例から

    青木聡子

    人文社会環境学の構築ワークショップⅨ「社会学と環境問題の再構築――リスクと向き合う集合性」 

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    開催年月日: 2007年2月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. 担い手と参加者の運動観にみる抗議運動の特殊ドイツ性と普遍性――ゴアレーベン高レベル放射性廃棄物輸送・貯蔵反対運動の事例を通じて

    青木聡子

    東北社会学会2006年度第2回研究例会 

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    開催年月日: 2006年6月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    本報告では、①原子力施設が抱える問題点を環境社会学の観点から整理し、②ドイツにおける原子力施設反対運動の歴史と現状を概観したうえで、③ゴアレーベンの事例を用いてドイツ原子力施設反対運動の特殊性と普遍性を提示した。

  12. 抗議運動における参加動機の構造――高レベル放射性廃棄物をめぐる闘争から

    青木聡子

    第31回環境社会学会セミナー 

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    開催年月日: 2005年6月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. 占拠地というコミュニティ――ドイツの原子力施設反対運動の事例から

    青木聡子

    日本社会学会第77回大会 

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    開催年月日: 2004年11月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 地元住民の運動フレーミングの受容――抗議運動における運動イメージの形成と変遷

    青木聡子

    第29回環境社会学会セミナー 

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    開催年月日: 2004年6月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. 「公害経験地域に残された課題と当事主体の取り組み――名古屋新幹線公害問題の『その後』を事例に」

    青木聡子・中川武夫

    東海社会学会第3回研究例会 

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    開催年月日: 2010年3月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. 「グローバルイベントと市民社会」

    西城戸誠・青木聡子・渡邊勉・山本英弘

    第82回日本社会学会大会 

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    開催年月日: 2009年10月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 3

  1. Die oertlichen Widerstaende gegen die Atomkraft in Deutschland aus japanischer Perspektive

    2018年

  2. トピック別年表・ドイツ

    2006年

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    発表場所:環境総合年表(1976-2005)準備資料2  

  3. 洞爺湖サミットと市民参加に関する調査

    2006年

科研費 5

  1. エネルギー転換期のドイツにおける原発立地地域の実証研究

    研究課題/研究課題番号:17H04560  2017年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    青木聡子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:14950000円 ( 直接経費:11500000円 、 間接経費:3450000円 )

  2. 原発関連施設建設中止後の地域社会に関する日独事例研究

    2012年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  3. 「学生運動世代」のライフコースに関する日独比較研究

    2008年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    青木 聡子

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    担当区分:研究代表者 

  4. 放射性廃棄物処分に関する社会科学的総合研究

    研究課題/研究課題番号:19H04335  2019年04月 - 2022年03月

    基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:14690000円 ( 直接経費:11300000円 、 間接経費:3390000円 )

  5. 語り継ぐ存在の身体性と関係性の社会学―排除と構築のオラリティ

    研究課題/研究課題番号:17KT0063  2017年07月 - 2022年03月

    基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:18850000円 ( 直接経費:14500000円 、 間接経費:4350000円 )

 

担当経験のある科目 (本学) 31

  1. 社会調査

    2020

  2. リスクガバナンス論

    2020

  3. 社会調査セミナー4

    2020

  4. 環境社会学

    2020

  5. リスクガバナンス論

    2019

  6. 社会調査セミナー4

    2019

  7. 環境社会学

    2019

  8. 環境社会学

    2017

  9. 社会調査セミナー4

    2017

  10. 社会学

    2017

  11. 環境社会学

    2017

  12. 環境社会学

    2016

  13. 社会調査法1

    2016

  14. 社会学

    2016

  15. 環境社会学

    2015

  16. 社会学

    2015

  17. 環境社会学

    2015

  18. 社会学

    2014

  19. 社会調査法1

    2014

  20. 環境社会学

    2014

  21. 環境社会学

    2013

  22. 環境社会学

    2013

  23. 社会学

    2013

  24. 社会学

    2012

  25. 市民社会論

    2012

  26. 環境社会学

    2012

  27. 社会調査法1

    2012

  28. 社会学

    2011

  29. 社会と環境

    2007

  30. 社会地域環境系演習Ⅰ

    2007

  31. 環境社会学

    2007

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