2022/04/12 更新

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ウエハラ サナエ
上原 早苗
UEHARA, Sanae
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 英語文化 教授
大学院担当
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(文学) ( 2008年10月   名古屋大学 ) 

  2. MA ( 1992年12月   ダラム大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 草稿研究, 書誌学, トマス・ハーディ, 出版制度, 検閲, 本文改変, トランスレーション・スタディーズ

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 英語・英米文学

現在の研究課題とSDGs 3

  1. ハーディの自筆原稿および活字テクストの研究

  2. ヴィクトリア朝出版・検閲制度の研究

  3. トランスレーション・スタディーズ

経歴 1

  1. 名古屋大学人文学研究科   教授

    2017年4月 - 現在

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 津田塾大学   文学研究科   英文学

    1989年4月 - 1993年3月

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    国名: 日本国

  2. ダラム大学大学院   英文学

    1990年10月 - 1991年9月

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

所属学協会 8

  1. Thomas Hardy Association, USA   editorial board

    2011年3月 - 現在

  2. Thomas Hardy Society, UK

    1988年4月 - 現在

  3. 日本ハーディ協会   事務局長

    2018年11月 - 2020年11月

  4. 日本ハーディ協会   運営委員、『ハーディ研究』編集委員2009-2010, 2013-2014, 2016-2017, 記念論文集編集委員2022-

    2006年10月 - 2018年3月

  5. Arts and Social Sciences Journal   editorial board, editor

    2017年1月 - 現在

  6. トルコ共和国学術協会   International Journal of Arts, Humanities and Social Sciences 編集委員

    2015年10月 - 現在

  7. 日本英文学会   『中部英文学』編集委員長

    2011年4月 - 2012年3月

  8. HIRALIS   editorial board

    2014年4月 - 現在

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受賞 1

  1. 日本ハーディ協会新人賞

    1995年10月   日本トマス・ハーディ協会  

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    受賞国:日本国

 

論文 27

  1. *Hardy in Japan: Translators, Translation, and Publication 招待有り 査読有り

    Sanae Uehara

    Literature Compass   13 巻 ( 3 ) 頁: 174-185   2016年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/lic3.12302

  2. 'What the Manuscript Tells Us: Grace Melbury in The Woodlanders' 査読有り

    Sanae Uehara

    British and American Studies   19 巻   頁: 47-52   2013年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. *'Deception and Desire: Hardy's Revisions to The Mayor of Casterbridge' 査読有り

    Sanae Uehara

    The Hardy Review (Thomas Hardy Association, USA)   13 巻 ( 2 ) 頁: 158-67   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A study of the significant compositional changes in Hardy's manuscript revisions and their impact upon characterization, notably upon Newson, Elizabeth-Jane and Suzan.

  4. テクスト編纂の文法ーーケンブリッジ版の場合 招待有り

    上原早苗

    日本ハーディ協会ニュース   ( 88 ) 頁: 3-4   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 書籍の流通制度改革へ向けて 招待有り

    上原早苗

    『ハーディ研究』   ( 45 ) 頁: 89-108   2019年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 「文盛堂と『テス――運命小説』」 招待有り

    上原早苗

    日本ハーディ協会ニュース   ( 78 ) 頁: 3-4   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. *「ハーディによる本文改変を読む」 招待有り

    上原早苗

    『文学』(特集=草稿の時代、岩波書店)   11 巻 ( 5 ) 頁: 203-217   2010年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. *「ハーディの小説における本文改変の読解」 査読有り

    上原早苗

    博士学位論文、名古屋大学     頁: 1-300   2008年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 「父娘の絆──『カスタブリッジの町長』のテクストを読む」 査読有り

    上原早苗

    『ハーディ研究』   ( 31 ) 頁: 1-19   2005年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ハーディの改稿によって『カスタブリッジの町長』の本文には「父娘の絆」という奇妙な物語が産み落とされたことを、ハーディの自筆原稿から最終稿へ至るすべてのヴァージョンを比較検討しながら、明らかにしたもの。

  10. 「本文の類型論」 査読有り

    上原早苗

    『ハーディ研究』   ( 30 ) 頁: 32-52   2004年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 「盲目のクリム」 査読有り

    上原早苗

    『ハーディ研究』   ( 29 ) 頁: 1-14   2003年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ハーディの改稿を経た『帰郷』のテクストは変質し、ハーディの理知的計算を超えたところで、改稿は皮肉にもクリムの盲目性を強調することになった点を、『帰郷』のすべての本文異同を吟味検討しながら論証したもの。

  12. 「ハーディとヴィジテリー」

    上原早苗

    日本ハーディ協会ニュース   ( 50 ) 頁: 3-4   2001年

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    記述言語:日本語  

  13. 解釈の陥穽──『はるか群集を離れて』の結末を読む 査読有り

    上原早苗

    ハーディ研究(日本ハーディ協会会報)   ( 26 ) 頁: 1-14   2000年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 「改変の詩学──『日陰者ジュード』第6部3章の生成過程をめぐって」 査読有り

    上原早苗

    『ハーディ研究』   ( 28 ) 頁: 113-28   2002年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. バラッドの政治学 招待有り

    日本ハーディ協会ニュース   ( 46 ) 頁: 1-2   1999年

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    記述言語:英語  

  16. 「曖昧な境界線──ハーディ小説における語り・エロス・検閲」 査読有り

    上原早苗

    ハーディ研究(日本ハーディ協会会報)   ( 27 ) 頁: 1-11   2001年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 改変の文法−−トマス・ハーディ『狂乱の群れを離れて』をめぐって

    上原早苗

    イギリス小説ノート   ( 11 ) 頁: 101-114   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  18. ホモソーシャリティとホモセクシュアリティ 招待有り

    上原早苗

    『大航海:歴史・文学・思想』(新書館)   ( 39 ) 頁: 88-93   2001年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. Reading and Misreading Bathsheba : Hardy's Post-Cornhill Revisions to Far from the Madding Crowd 査読有り

    Sanae Uehara

    The Bulletin of the Thomas Hardy Society of Japan   ( 25 ) 頁: 17-26   1999年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. Far from the Madding Crowd: A Reflection of/on the'Gaze' 査読有り

    Sanae Uehara

    The Bulletin of the Thomas Hardy Society of Japan   ( 24 ) 頁: 71-84   1998年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. トマス・ハーディ『狂乱の群れを離れて』──メロドラマと語りの戦略 査読有り

    上原早苗

    日本ハーディ協会会報   ( 21 ) 頁: 81-92   1995年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    『狂乱の群れを離れて』においてハーディがメロドラマというサブジャンルのパタンを換骨奪胎しながら、ヴィクトリア朝イギリスの「結婚神話」に抗し、語りをエロス化するプロセスを明らかにしたもの。

  22. Magdalen Vanstone: A Fascinating 'Female Deviant' in Wilkie Collins's No Name"

    The Journal of Tsuda College   ( 26 ) 頁: 55-64   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  23. Hardy's Early Development of Sensationalist Techniques

    Tsuda Review   ( 39 ) 頁: 11-33   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  24. ハーディとセンセーショナリズム-『青い目』を中心に 査読有り

    日本ハーディ協会会報   ( 20 ) 頁: 37-49   1994年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 「テクストとパラテクスト:円本時代の『ダーバヴィル家のテス』」 招待有り

    上原 早苗

    日本ハーディ協会ニュース   84 巻   頁: 3 - 5   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. Mary Elizabeth Braddon: Anticipation of 'New Woman' Novelists 査読有り

    Sanae Uehara

    Tsuda Inquiry   ( 14 ) 頁: 11-18   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. Thomas Hardy and the Woman Question

    Sanae Uehara

    Tsuda Review   ( 38 ) 頁: 25-67   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物 14

  1. Silence

    Sanae Uehara, ed.( 担当: 編集)

    ARM  2017年5月 

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    総ページ数:55   記述言語:英語

  2. Hardy and James

    Sanae Uehara, ed.( 担当: 単著)

    ARM  2014年3月 

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    記述言語:英語

  3. *Between Philology and Hermeneutics

    Sanae Uehara et al.( 担当: 単著)

    The Graduate School of Letters, Nagoya University  2011年9月 

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    記述言語:英語

  4. Thinking Gender in Culture and Society: Viewing Bodies, Reading Desire, Conceptualizing Families

    Sanae Uehara, Kazuhiro Ochi, et. al( 担当: 共著)

    The Graduate School of Languages and Cultures, Nagoya University  2009年3月 

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    記述言語:英語

  5. 『恋の霊/緑樹の陰で』

    前田淑江・上原早苗( 担当: 単著)

    大阪教育図書  2016年11月 

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    総ページ数:1-397   記述言語:日本語

  6. 『緑樹の陰で、あるいはメルストック聖歌隊ーーオランダ派田園オランダ派田園風景画』ーー題名をめぐる一考察』

    上原早苗( 担当: 単著)

    大阪教育図書  2016年11月  ( ISBN:978-4-271-31010-5

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    総ページ数:1-397   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  7. 『文藝禮讃――イデアとロゴス』

    土屋倭子、上原早苗他( 担当: 単著)

    大阪教育図書  2016年3月 

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    記述言語:日本語

  8. 『イギリス文学のランドマーク』

    上原早苗他( 担当: 単著)

    大阪教育図書  2011年11月  ( ISBN:978-4-271-2010-8

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    記述言語:日本語

  9. 『英国小説研究』

    上原早苗他( 担当: 単著)

    英潮社フェニックス  2008年9月 

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    記述言語:日本語

  10. 『日本ハーディ協会編 トマス・ハーディ全貌』

    鮎沢乗光, 上原早苗他( 担当: 単著)

    音羽書房鶴見書店  2007年10月 

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    記述言語:日本語

    『狂乱の群れをはなれて』の語り手は道徳的と評されているが、しかし、道徳譚を語るふりをしつつ、実は道徳譚を無化する物語を紡いでいることを、ハーディの自筆原稿約700葉の分析を通して明らかにした。

  11. 『貴婦人たちの物語』

    上原早苗・高桑美子他( 担当: 共著)

    大阪教育図書  2003年6月 

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    総ページ数:1-295   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  12. 『男同士の絆ーーイギリス文学とホモソーシャルな欲望』

    上原早苗・亀澤美由紀( 担当: 共著)

    名古屋大学出版会  2001年2月 

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    総ページ数:i-362   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  13. 改変の詩学と政治学

    上原早苗( 担当: 単著)

    名古屋大学大学院国際言語文化研究科  2008年3月 

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    総ページ数:115   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  14. 改変の文法

    上原早苗( 担当: 単著)

    名古屋大学大学院国際言語文化研究科  2005年3月 

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    総ページ数:99   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC 1

  1. 書評Alan Manford, ed. The Woodlanders 招待有り

    上原早苗  

    『ハーディ研究』47 巻   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等 17

  1. シンポジウム前夜:誌上シンポジウム'Candour in English Fiction'を考える

    上原早苗

    日本ハーディ協会大会 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:徳島大学   国名:日本国  

  2. 'What Does the Manuscript Tell Us? Hardy's Writing Process and His Major of Casterbridge 招待有り 国際会議

    Sanae Uehara

    International Conference on Modern Manuscript Study 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:National Central University, Zhongli, National Sun Yat-sen University, Kaohsiung   国名:台湾  

  3. Roundtable II: History or Taxonomy 招待有り 国際会議

    Sanae Uehara

    International Conference on Modern Manuscript Study: Retrospect and the Prospect of Its Applications 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:National Sun Yat-sen University, Kaohsiung   国名:台湾  

  4. Concealing Silence? The Narrator and Susan in The Mayor of Casterbridge 国際会議

    Sanae Uehara

    The 2nd International Conference on Narrative: Silence 

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  5. How May We Interpret Sue's Story? A Note on the Narrative in Jude the Obscure 国際会議

    Sanae Uehara

    1st International Conference on Narrative: Hardy and James 

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  6. 'What Can We Gain by Examining Hardy's Compositional Changes?' 国際会議

    Sanae Uehara

    The 2nd International Conference on ELLE (English Language and Literatures in English), hosted by Partium Christian University, Romania 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:ルーマニア  

  7. 'Who's Afraid of Censors? Introducing Hardy in Meiji Japan.' 国際会議

    Sanae Uehara

    The 20th International Thomas Hardy Conference and Festival, hosted by the Thomas Hardy Society, UK.  

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  8. * 'The Profitable Reading of Fiction: Hardy's Extended Creative Process and the Case of Susan and Tess' 国際会議

    Sanae Uehara

    Hardy at Yale II, hosted by the Yale Centre for British Art and the Thomas Hardy Association, USA. 

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:アメリカ合衆国  

  9. 'How Can We Interpret Tess's Story? Hardy and His Revisions' 国際会議

    Sanae Uehara

    Global COE Program: the 11th International Conference on Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration: Between Philology and Hermeneutics 

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  10. 'Re-reading Newson's and Susan's Stories' 国際会議

    Sanae Uehara

    The 19th International Thomas Hardy Conference and Festival, hosted by the Thomas Hardy Society, UK.  

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    開催年月日: 2010年7月 - 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  11. 'Hardy's Mayor of Casterbridge: Reading Susan's Desire' 国際会議

    Sanae Uehara

    The International Conference on Gender: Thinking Gender in Culture and Society: Viewing Bodies, Reading Desire, Conceptualizing Families 

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    開催年月日: 2008年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  12. 「再び『テス』の再読-改変の剰余価値をめぐって」

    上原早苗

    日本ハーディ協会第49回大会,「再び『テス』の再読」 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  13. 「The Return of the Nativeを読み直す−−改変の余波」

    上原早苗

    日本ハーディ協会第45回大会、シンポジウム「The Return of the Nativeにおける帰郷のテーマ」 

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    開催年月日: 2002年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  14. Jude the Obscure in Japanese 国際会議

    Sanae Uehara

    Global Hardy on Zoom II  2022年3月26日 

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  15. 大学における電子教材を考える:名古屋大学における英語テキストのサブスクリプションモデル実証実験から見えてきたもの 招待有り

    上原早苗

    日本出版学会  2021年11月29日  日本出版学会

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    開催年月日: 2021年11月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Zoom   国名:日本国  

  16. Jude the Obscure in Japan 国際会議

    Sanae Uehara

    Global Hardy on Zoom  2021年3月8日 

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    開催年月日: 2021年3月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Zoom  

  17. 解釈の補助線――ハーディの自筆原稿を読む 招待有り

    上原 早苗

    日本英文学会中部支部第72回大会シンポジウム「進行中の作品――文学作品の執筆過程を考える」[ウェブ開催]  2020年10月24日  日本英文学会中部支部

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    開催年月日: 2020年10月 - 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:岐阜大学(Web開催)   国名:日本国  

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その他研究活動 2

  1. 「生成論・本文批評・創作過程」(翻訳)

    2010年12月

  2. 「イギリス社会とセクシュアリティ」『21世紀 イギリスの文化を知る事典』東京書籍、共著、項目執筆

    2009年4月

科研費 8

  1. 検閲に抗して:トマス・ハーディ『日陰者ジュード』の創作過程の解明

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原 早苗

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    担当区分:研究代表者 

  2. 出版の政治学――ハーディの受容研究

    2015年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原早苗

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    担当区分:研究代表者 

  3. トマス・ハーディ『森林地の人々』の生成過程の解明

    2011年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原早苗

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    担当区分:研究代表者 

  4. 自己検閲の文法――ハーディ中期小説に施された改稿の分析

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原早苗

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    担当区分:研究代表者 

  5. 改変の詩学と政治学――ハーディ後期小説に施された改稿の分析

    2005年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原 早苗

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    担当区分:研究代表者 

  6. 改変の文法――ハーディ初期小説における脱エロス化された語り

    2002年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    上原 早苗

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    担当区分:研究代表者 

  7. 境界の消失と再生――19世紀後半から20世紀初頭の欧米文学

    2008年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    西川智之

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    担当区分:研究分担者 

  8. 政治的装置としてのメロドラマ――ハーディはその装置をいかに解体したか

    1996年4月 - 1997年3月

    科学研究費補助金  奨励研究

    上原早苗

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    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 17

  1. 英米文学研究入門b

    2020

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    イギリス小説のテクストを取り上げ、小説の分析方法を学ぶことを目的とする授業。それにより、①分析に必要とされる英文読解力を身につける、②分析の前提とされるイギリスの社会・文化・歴史に対する理解力を涵養する、③小説テクストをカルチュラル・スタディーズなどの観点から論じる方法を学ぶのを到達目標とする。

  2. イギリス小説特殊研究b

    2020

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    この授業では、イギリスの小説テクストを取り上げ、小説テクストの分析方法を身につけることを目的とする。それにより、①小説分析に必要とされる英文読解力を養う、②分析の前提となる、イギリスの社会・文化・歴史に対する理解力を涵養する、③小説テクストをカルチュラル・スタディーズやナラトロジー、読者反応理論などの観点から論じる方法を学ぶのを到達目標とする。
    レポート試験80%、授業中の口頭発表20%

  3. イギリス小説特殊研究a

    2020

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    この授業では、イギリスの小説テクストを取り上げ、小説テクストの分析方法を身につけることを目的とする。それにより、①小説分析に必要とされる英文読解力を養う、②分析の前提となる、イギリスの社会・文化・歴史に対する理解力を涵養する、③小説テクストをカルチュラル・スタディーズやナラトロジー、読者反応理論などの観点から論じる方法を学ぶのを到達目標とする。
    レポート試験80%、授業中の口頭発表20%

  4. 英米文学研究入門a

    2020

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    イギリス小説のテクストを取り上げ、小説の分析方法を学ぶことを目的とする授業。それにより、①分析に必要とされる英文読解力を身につける、②分析の前提とされるイギリスの社会・文化・歴史に対する理解力を涵養する、③小説テクストをカルチュラル・スタディーズなどの観点から論じる方法を学ぶのを到達目標とする。

  5. 英語(基礎)

    2020

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    オンライン授業でディスカッションをベースにパラグラフの書き方を学ぶ。

  6. 英語(セミナー)

    2020

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    この授業では、英語圏文化に関わる文献を読み、英語圏言語文化と日本言語文化との相違を考察し、最終的にはその差異に関する自身の考えを、英語で発表できるようになるのを目標とする。
    オンライン授業:グループディスカッションなど授業への貢献度20%、レポート・プレゼンテーション60%;課外学習:20%

  7. 英語(中級)

    2020

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    オンライン授業でディスカッションをベースにペーパーの書き方を学ぶ。

  8. ヨーロッパ文化分析批評概論a

    2013

  9. 英語(上級リーディング)2

    2013

  10. 英語(上級)

    2013

  11. 英語(コミュニケーション)

    2013

  12. ヨーロッパ文化分析批評概論b

    2013

  13. 英語(中級)

    2013

  14. 英語(サバイバル)

    2011

  15. 英語(上級)

    2011

  16. 英語(上級)

    2011

  17. 英語(サバイバル)

    2010

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社会貢献活動 1

  1. 七大学外国語教育連絡協議会・シンポジウム講師

    役割:パネリスト

    7大学外国語協議連絡会  2018年11月