2022/11/07 更新

写真a

タナカ タカフミ
田中 隆文
TANAKA, Takafumi
所属
大学院生命農学研究科 森林・環境資源科学専攻 森林・環境資源科学 准教授
大学院担当
大学院生命農学研究科
学部担当
農学部
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(農学) ( 名古屋大学 ) 

  2. 農学修士

研究キーワード 4

  1. 展示学

  2. 科学技術社会論

  3. 森林水文学

  4. 砂防学

研究分野 4

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 砂防学

  2. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 森林水文学

  3. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 展示学

  4. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 科学技術社会論

現在の研究課題とSDGs 8

  1. 効果的な防災計画と関連させるべき科学的知見および地域文化の再発見・発信とこれらを踏まえた砂防総合対策技術の開発

  2. 防災・減災の啓発を意図した災害展示のあり方.-シナリオを減らす展示から増やす展示への転換-

  3. 知の野生化

  4. 「注目する要因だけの科学」から「全てを背負う科学」への転換

  5. 森林水源涵養機能と科学コミュニケーション

  6. 里山林と森林疲弊状況の実態と認識

  7. 森林表現方法に関する水文学的研究

  8. 水循環過程の把握とモデル化のための森林立体構造の隔測法の開発

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経歴 3

  1. 名古屋大学大学院生命農学研究科 助教授

    2000年5月

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院生命農学研究科 助手

    1999年4月 - 2000年4月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学農学部 助手

    1986年10月 - 1999年3月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 名古屋大学   農学研究科   林学

    - 1986年

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   農学部   林学

    - 1981年

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    国名: 日本国

所属学協会 8

  1. IUFRO(International Union of Farest Research Orguanization)

  2. 砂防学会   理事

    2018年4月 - 現在

  3. 地区防災計画学会   幹事

    2018年4月 - 現在

  4. 日本展示学会   理事,編集委員

    2017年4月 - 現在

  5. 科学技術社会論学会   理事

    2017年4月 - 現在

  6. 水文・水資源学会   編集委員会委員

    2004年4月 - 現在

  7. 中部森林学会   常任理事

    2019年4月 - 現在

  8. 日本公民館学会

    2019年4月 - 現在

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受賞 5

  1. 論文賞(室崎賞)

    2021年3月   地区防災計画学会  

  2. 論文賞

    2020年9月   日本展示学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  3. 柿内賢信記念賞(実践賞)

    2015年11月   俱進会  

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    受賞国:日本国

    選考協力:科学技術社会論学会

  4. 前川ヒトづくり財団研究助成 特別賞

    2019年8月   公益社団法人 前川ヒトづくり財団   郷土の特性や暮らしと結びついた長期の防災の取り組みを主導できる人材(仮称:郷土防災マイスター)のイメージの明確化とその養成課程の検討

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    受賞国:日本国

  5. 地区防災計画学会 論文賞

    2018年3月   地区防災計画学会   相模原市における災害脆弱性の継承と地区防災計画の策定

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

 

論文 84

  1. 土砂災害に備える観点からの地区防災計画事例の比較研究 査読有り

    田中隆文・石垣勝之・磯打千雅子・井良沢道也・小穴久仁・大槻聡志・大村さつき・蟹井進・酒井千富・霜田宜久・鈴木清敬・中村清美・西山幸治・坊農豊彦・町田尚久

    地区防災計画学会誌   ( 19 ) 頁: 35 - 57   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 災害展示の際に考慮すべき災害の特質と近代科学の限界 -展示学・災害科学・科学技術社会論に基づく総合考察- 査読有り

    田中隆文

    日本展示学会誌   ( 55 ) 頁: 30-39   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. Application of Improved Remotely Sensed Drought Severity Index Based on Soil Moisture Product in Inner Mongolia. 査読有り

    Wang L, Kotani A, Tanaka T, Ohta T

    Scientific Online Letters on the Atmosphere.   ( 16 ) 頁: 259 - 264   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. Assessment of drought condition using remotely sensed drought severity index and its correlations with soil moisture product in Inner Mongolia. 査読有り

    Wang L, Kotani A, Tanaka T, Ohta T

    Theoretical and Applied Climatology   ( 141 ) 頁: 715 - 728   2020年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 相模原市における災害脆弱性の継承と地区防災計画の策定 査読有り

    田中隆文・西田結也・大津悠暉,佐保田哲平

    地区防災計画学会誌   ( 10 ) 頁: 38-69   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 合併後の地域防災計画に反映されなかった自然・社会的条件と災害履歴・想定

    田中 隆文

    地区防災計画学会誌   6 巻   頁: 18-20   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  7. 近代の六甲山はどのようなはげ山だったのか 査読有り

    田中隆文

    水利科学   58 巻 ( 4 ) 頁: 93-114   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 東日本大震災を契機とする災害情報に関する多様な取り組み事例と問題点の検討

    田中隆文・石尾浩市・今村隆正・逢坂興宏・亀江幸二・後藤宏二・鈴木清敬・西本晴男・ 尾頭 誠・深見幹朗・町田尚久・松浦純生・松本美善

    砂防学会誌   65 巻 ( 5 ) 頁: 69-78   2013年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  9. 万博会場「海上の森」における昭和32年土砂災害 招待有り 査読有り

    田中隆文・佐保田哲平・脇田光太

    中部森林研究   ( 65 ) 頁: 121-126   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 森林についての典型例と個別事例の表現と博物館展示 査読有り

    田中隆文

    日本展示学会誌   ( 50 ) 頁: 90-97   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. シナリオを決めない防災のあり方 査読有り

    佐保田哲平・田中隆文

    中部森林研究   ( 65 ) 頁: 131-134   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 森林水源涵養機能の研究方向・研究方針を問う.-「交わりの流域情報」から「結びの流域情報」への転換- 査読有り

    田中隆文

    水利科学   56 巻 ( 1 ) 頁: 4-29   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  13. Impacts of land use and topography on the cooling effect of green areas on surrounding urban areas. 査読有り

    Shuko Hamada, Takafumi Tanaka, Takeshi Ohta

    Urban Forestry & Urban Greening   12 巻 ( 4 ) 頁: 426-434   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 安易な森林情報と必要な森林情報―「交わりの森林情報」から「結びの森林情報」への転換,鍵は情報の自律的信頼評価― 招待有り 査読有り

    田中隆文

    大日本山林会会誌「山林」   ( 1513 ) 頁: 48-57   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  15. 森林水源涵養機能論は舶来だったのか? 招待有り 査読有り

    田中隆文

    水利科学   54 巻 ( 1 ) 頁: 33-62   2010年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 量水観測試験における植生タイプ以外の要因を含む多変量解析による影響評価 査読有り

    鈴木賢哉・田中隆文

    水文・水資源学会誌   23 巻 ( 4 ) 頁: 312-321   2010年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 森林水源涵養機能論は舶来だったのか? (II) 招待有り 査読有り

    田中隆文

    水利科学   54 巻 ( 2 ) 頁: 37-70   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18.  木曽川水系中津川流域406年間の災害発生と土砂動態 査読有り

    田中隆文・木村正信・近藤観慈・岡本 敦

    砂防学会誌   63 巻 ( 1 ) 頁: 3-13   2010年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. * Measurement of forest canopy structure by a laser plane range-finding method: Improvement of radiative resolution and examples of its application. 査読有り

    Agricultural and Forest Meteorology   125 巻 ( 1-2 ) 頁: 129-142   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. * 「Bosch & Hewlett 1982」再考.-針葉樹林・広葉樹林という二分論からの脱却-. 査読有り

    田中隆文・鈴木賢哉

    水利科学   52 巻 ( 1 ) 頁: 46-68   2008年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 金原明善による天竜植林の防災的意義 招待有り 査読有り

    鈴木賢哉・田中隆文

    水利科学   51 巻 ( 3 ) 頁: 69-96   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. Spatial distribution of soil structure in a suburban forest catchment and its effect on spatio-temporal soil moisture and runoff fluctuations. 査読有り

    MAEDA, K.,TANAKA, T., PARK, P., and HATTORI, S.

    Journal of Hydrology   321 巻 ( 1-4 ) 頁: 232-256   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. Discriminating residual and colluvial soils using topographic analysis in a small, forested catchment in Japan. 査読有り

    Maeda, K., Tanaka, T., Ohta T. Hattori, S.

    Hydrol. Process.   21 巻   頁: 2144-2156   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. * Dependence of stomatal conductance on leaf chlorophyll construction and meteorological variables. 査読有り

    Matsumoto, K., Ohta, T. and Tanaka,T.

    Agric. For. Meteorol.   132 巻   頁: 44-57   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. * Distinguishing foliage from branches in the non-destructive measurement of the three-dimensional structure of mountain forest canopies 査読有り

    "Tanaka Takafumi, Park Hotaek, and Hattori Shigeaki"

    The Forestry Chronicle   79 (2) 巻   頁: 313-317   2003年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. Measurement of forest canopy structure with a laser plane range-finding method -development of a measurement system and aplications to real forest- 査読有り

    Takafumi Tanaka, Junko Yamaguchi and Yasuo Takeda

    Agricultural and Forest Meteorology   91 巻 ( 3-4 ) 頁: 160   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. Seasonal variations in radiation and energy balance in a deciduous broad-leaved forest. 査読有り

    "Park, H., S. Hattori, T. Tanaka and G. Cha"

    J. For. Res.   4 巻   頁: 261-269   1999年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. Development of a nemerical model for evaluating the effect of litter layer on evaporation. 査読有り

    J. For. Res   3 巻   頁: 25-33   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. Comparison between water absorption rate and sap-flow rate measvred using the improved stem heat-balance method

    Tanaka, T., E. Uchida, T. Yokota, A. Hagihara and Y. Takeda.

    Journal of the Japanese Forestry Society   76 巻   頁: 500-505   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. Effect of the Lag Time of Sap Temperature on Sap-Flow Measurements using the Heat-Balance Method. 査読有り

    Tanaka, T., E. Uchida, O.-A. Siaw, Y. Takeda, and O. Tomatsu.

    J. Jpn. For. Soc   75 巻 ( 6 ) 頁: 554-557   1993年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. Characteristics of evapotranspiration in the southwestern slope of Mt. Merapi. 査読有り

    "Tanaka, T., Tsuchiya, S. and Shibano, H.,"

    Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering   48 巻   頁: 25-36   1996年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. Water balance on south-west slope of Volcano Mt. Merapi. 査読有り

    "Shibano, H., Tanaka, T., Shuin, Y., Numamoto, S. and Sumaryono, A.,"

    Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering   48 巻   頁: 47-65   1996年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. 蒸発散の測定法(2) 招待有り

    田中隆文

    日本水文科学会誌   26(2) 巻   頁: 135-143.   1996年1月

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    記述言語:日本語  

  34. 斜面表層土壌の水文的特微(I)不飽和定常状態における土壌塊としての透水性 査読有り

    田中隆文

    日本林学会誌   72 巻   頁: 6   1990年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. 斜面表層土壌の水文的特微(II)大型不撹乱土壌試料を用いた土壌水分移動の実験 査読有り

    田中隆文・小野 裕・アルンシリ カムラン

    日本林学会誌   73 巻   頁: 1   1991年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. 流域内各斜面の水文的特微に関する研究(I)ハイドログラフを用いた検討 査読有り

    田中隆文

    日本林学会誌   72 巻   頁: 2   1990年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  37. 表層崩壊跡地における湧水現象に関する研究 査読有り

    田中隆文

    砂防学会誌   41 巻   頁: 5   1989年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. 土壌水分の変動から推定したメラピ火山南西山麓の地点蒸発散量

    "土屋 智・田中隆文・芝野博文,"

    日本水文科学会誌   25(3) 巻   頁: 93-103   1996年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    0914-3009

  39. "表面温度法による森林斜面の蒸発散量分布の推定(I)ボーエン比法,渦相関法との比較."

    "戎 信宏・小川 滋・鈴木雅一・田中隆文,"

    水文・水資源学会誌   10 (6) 巻   頁: 547-556   1997年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    0915-1389

  40. コンピュータネットを用いた砂防学関係の情報取得と情報提供 招待有り

    田中隆文

    砂防学会誌   49(6) 巻   頁: 51-52   1996年1月

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    記述言語:日本語  

  41. 令和3年7月静岡県熱海市で発生した土石流災害 査読有り

    今泉文寿・小山内信智・加藤真雄・小池 優・小杉賢一朗・坂井佑介・坂口 宏・里深好文・高山翔揮・田中隆文・西 陽太郎

    砂防学会誌   74 巻 ( 5 ) 頁: 34 - 43   2022年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  42. 近代の六甲山荒廃地の緑化における”専門家”の関りの名目と実態 招待有り 査読有り

    田中隆文

    斜面防災対策技術フォーラム'22 in 名古屋     頁: 10 - 19   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  43. 日々の暮らしと土砂災害への備え(その1)市町村の地域防災計画にみる地区特性の認識 招待有り 査読有り

    田中隆文

    斜面防災技術   49 巻 ( 2 ) 頁: 14 - 23   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. 長期流出特性の解明を目的とした山地小流域試験地へのSWATモデルの適用 査読有り

    陳, 恰然,田中, 隆文,小谷, 亜由美,田中, 延亮

    中部森林研究   70 巻   頁: 29 - 32   2022年6月

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  45. 岐阜県郡上市の長良川支流亀尾島川上流の長期流出特性の解明にむけて 招待有り 査読有り

    堀田, 裕貴 田中, 隆文 小谷, 亜由美 金森, 道人 津田, その子 中沖, 元哉 上杉, 光平

    中部森林研究   70 巻   頁: 23 - 28   2022年6月

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  46. 近代の河川保全の取り組みの背景の理解にむけて 査読有り

    張, 立天 田中, 隆文

    中部森林研究   70 巻   頁: 19 - 22   2022年6月

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  47. タンクモデルパラメータ値によるわが国寡雪地域の流域条件と長期流出特性の関係 査読有り

    堀田 裕貴, 田中 隆文, 小谷 亜由美

    日本水文科学会誌   52 巻 ( 1 ) 頁: 1 - 22   2022年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.4145/jahs.52.1

    DOI: https://doi.org/10.4145/jahs.52.1

  48. 自著を語る「災害展示論」 招待有り 査読有り

    田中隆文

    地理   67 巻   頁: 99 - 103   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. 地域防災における公民館の役割について 査読有り

    平田あや・田中隆文

    中部森林研究   68 巻   2020年5月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi/10.18999/chufr.68.83

  50. ボトムアップ的発言を醸し出す場の条件の検討(2) -住民の意見や気づきを河川・防災に活かすために 査読有り

    田中隆文,熊谷冴矢子,大津悠暉,西田結也

    水利科学誌   ( 360 ) 頁: 94-118   2018年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  51. ボトムアップ的発言を醸し出す場の条件の検討(1) -住民の意見や気づきを河川・防災に活かすために- 査読有り

    田中隆文,熊谷冴矢子,大津悠暉,西田結也

    水利科学誌   ( 359 ) 頁: 52-75   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. 近代の山地荒廃状況に関する庄内川流域と六甲山地の比較 査読有り

    田中隆文,木村正信,山田 孝,澤 徹

    中部森林研究   62 巻   頁: 109-110   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  53. 里山の地域性はどのように意識されているのか  査読有り

    北山祐希,上田渉多,田中隆文

    中部森林研究   62 巻   頁: 111-114   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. テキストマイニングを用いた砂防分野における研究傾向の調査 査読有り

    上田渉多,北山祐希,伊藤和磨,印南賢人,西村淳吾,田中隆文

    中部森林研究   62 巻   頁: 115-116   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. 公募研究会「砂防学における『知の野生化』研究会」平成24年度公開勉強会開催報告

    田中隆文,石尾浩市,今村隆正,逢坂興宏,亀江幸二,後藤宏二,鈴木清敬,西本晴男,尾頭 誠,深見幹朗,町田尚久,松浦純生,松本美善

    砂防学会誌   66 巻 ( 4 ) 頁: 60-63   2013年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  56. 公募研究会「砂防学における『知の野生化』研究会」 平成23年度公開勉強会 開催報告

    田中隆文・石尾浩市・今村隆正・逢坂興宏・亀江幸二・後藤宏二・鈴木清敬・西本晴男・ 尾頭 誠・深見幹朗・町田尚久・松浦純生・松本美善

    砂防学会誌   65 巻 ( 6 ) 頁: 66-69   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  57. 公募研究会「砂防学における『知の野生化』研究会」 平成23年度活動報告

    田中隆文・石尾浩市・今村隆正・逢坂興宏・亀江幸二・後藤宏二・鈴木清敬・西本晴男・ 尾頭 誠・深見幹朗・町田尚久・松浦純生・松本美善

    砂防学会誌   65 巻 ( 6 ) 頁: 64-65   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  58. 特集「森林水源涵養機能の研究方向・研究方針を問う」にあたって 査読有り

    田中隆文

    水利科学   56 巻 ( 1 ) 頁: 1-3   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  59. 対照流域法の脆弱性 査読有り

    田中隆文

    水利科学   56 巻 ( 1 ) 頁: 42-61   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  60. 森林荒廃の変遷や森林水源涵養機能の博物館展示に向けて 査読有り

    田中隆文

    中部森林研究   ( 59 ) 頁: 225-226   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. 森林水源涵養機能の研究方向・研究方針を問う.-「交わりの流域情報」から「結びの流域情報」への転換-

    田中隆文

    森林技術   ( 830 ) 頁: 34-35   2011年

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    記述言語:日本語  

  62. 森林の展示表現の課題とジオラマの実例にみるヒント

    田中隆文

    日本展示学会誌   ( 49 ) 頁: 122-123   2011年

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    記述言語:日本語  

  63. 森林水源涵養機能論は舶来だったのか? (III) 査読有り

    田中隆文

    水利科学   54 巻 ( 3 ) 頁: 63-87   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. (森林)水文学におけるレビュー研究は, 可能か? 査読有り

    田中隆文

    水文・水資源学会誌   23 巻 ( 5 ) 頁: 418   2010年

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    記述言語:日本語  

  65. 樹冠通過雨量の空間分布に及ぼす森林の3次元構造の影響.

    大黒健一・藤田裕二・田中隆文・服部重昭・松本一穂・出口愛子.

    中部森林研究   ( 55 ) 頁: 143-144   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. 花崗岩流域における崩積土・残積土空間分布の推定手法の提案-東京大学愛知演習林白坂流域(88.5ha)を対象として- 査読有り

    前田賢治・田中隆文・太田岳史・高徳佳絵

    中部森林研究   ( 53 ) 頁: 221-224   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. 土層の空間分布不均質性が流出・土壌水分の動態に及ぼす影響. 査読有り

    前田賢治・田中隆文・Park, H.・服部重昭

    中部森林研究   ( 52 ) 頁: 247-250   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  68. 集水域の生物地球化学:その意義と展望 査読有り

    楊 宗興・吉岡 崇仁・朴 昊澤・吉田 恭司・勝山 正則・龍田 優美柴田 英昭・大手 信人・杉山 浩史・木平 英一川崎 雅俊・由水 千景戸田 任重・八木 一行服部 重昭・田中 隆文・佐野 方昴・坂井 田稔丹羽 智子・田中 庸央壁谷 直紀・小倉 紀雄蔵冶光一郎・戸田 浩・人笹 賀一郎・徳地 直子保原 達・木庭 啓介・武重祐史・M.G.M.Khan田上英一郎・岡崎 亮太占部城太郎・上村由加里沖野外輝夫・宝川 靖和徐明崗・秦 道珠・鄒 長明・朱 建国・蔡 祖聰

    陸水学雑誌   64 巻 ( 1 ) 頁: 49-79   2003年

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    記述言語:日本語  

  69. Estimation of transpiration flux from a forest using an improved stem heat balance method. 査読有り

    Tanaka, T., E. Uchida, T. Yokota, A. Hagihara and Y. Takeda

    Proceedings of the International Symposium of Forest Hydrology     頁: 185-192.   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  70. ヒノキ・タムシバの木部圧ポテンシャルの日変化と通水抵抗の比較 査読有り

    沖津二朗・甲斐秀彦・小林達明・瀧沢英紀・中桐秀晴・竹内真一・田中隆文・吉川賢

    第105回日本林学会論文集     頁: 459-460   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  71. 矢田川航空機実験及び同期地上観測実験について. 査読有り

    宝 馨・立川康人・近藤昭彦・西尾邦彦・芝野博文・執印康裕・田中隆文・小池 俊雄・北田勝紀・富井直弥

    水文・水資源学会誌   6 巻 ( 1 ) 頁: 71~75   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  72. 森林水文ワークショップ「森林水文学におけるリモトセンシングの利用可能性をさぐる」. 査読有り

    田中隆文・竹田泰雄・戸松 修

    日本林学会誌   ( 74 ) 頁: 441~444   1992年

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    記述言語:日本語  

  73. A study on soil properties of hillside work area and topographic factors. 査読有り

    Kumlung, A., Y. Takeda, O. Tomatsu, T. Tanaka and K. Sakurai

      ( 11 ) 頁: 15-19   1991年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  74. 森林水文ワークショップ「森林水文学におけるリモートセンシングの利用可能性をさぐる」 査読有り

    田中隆文・桜井清人

    森林計画学会誌   ( 17 ) 頁: 121~132   1991年

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    記述言語:日本語  

  75. 渓流流量から推定される流域内各斜面の二,三の水文的特徴(Ⅰ)斜面の水文的特徴の推定のための流出モデルの提案 査読有り

    田中隆文

    第37回日本林学会中部支部大会論文集     頁: 207~210   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  76. 湧水がほとんど認められていない一斜面の水文的特徴について 査読有り

    田中隆文

    99回日本林学会大会論文集     頁: 571~574   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  77. 表層崩壊跡地からの湧水量について-渓流流量との関連 査読有り

    田中隆文

    第36回日本林学会中部支部大会論文集     頁: 215~218   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  78. Slope failure in the rectilinear zone of hillsides 査読有り

    Takeda, Y., J. Kataoka, O. Iida, and T. Tanaka

    Bull. Nagoya Univ   ( 9 ) 頁: 22-31   1987年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  79. 土壌水の挙動と降雨条件の関係(Ⅱ)-降雨中の吸引圧値変化について 査読有り

    田中隆文

    第35回日本林学会中部支部大会論文集     頁: 227~23   1987年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  80. 土壌水の挙動と降雨条件の関係-トレンチ上部からの流出について 査読有り

    田中隆文

    第34回日本林学会中部支部大会論文集     頁: 119~122   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. 表層土中の水の動き(Ⅲ)-土中吸引圧について 査読有り

    飯田 修・田中隆文

    第34回日本林学会中部支部大会論文集     頁: 123~126   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  82. 月ケ平流域における表層崩壊に関する雨量についての一考察 査読有り

    飯田 修・田中隆文,竹田泰雄,片岡 順

    砂防学会誌   ( 147 ) 頁: 14-17   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  83. 斜面表層土壌の透水性に関する研究(Ⅲ)自然降雨による土壌水分変化の一測定 査読有り

    田中隆文・片岡 順・竹田泰雄・飯田 修

    95回日本林学会大会論文集     頁: 539~542   1984年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  84. 斜面表層土壌の透水性に関する研究(Ⅰ)浸透能曲線の解析 査読有り

    田中隆文・片岡 順・竹田泰雄・飯田 修

    93回日本林学会大会論文集     頁: 421~424   1982年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 7

  1. 災害展示論

    田中隆文( 担当: 単著)

    古今書院  2021年7月  ( ISBN:ISBN978-4-7722-4223-3

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    総ページ数:237   担当ページ:1-237   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 土砂災害に備える地区防災計画

    田中隆文・石尾浩市・石垣勝之・磯打千雅子・井良沢道也・小穴久仁・大槻聡志・大沼乃里子・大村さつき・小原孝一・蟹井進・後藤玲央・酒井千富・霜田宜久・白石幸也・鈴木清敬・西田佳弘・西山幸治・平門由佳子・平田あや・坊農豊彦・中村清美・町田尚久・三﨑貴弘・村山靖真( 担当: 共編者(共編著者))

    ブイツーソリューション  2021年3月  ( ISBN:ISBN978-4-86476-926-6

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    総ページ数:196   担当ページ:i-ii,3-26,123-184   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  3. 土砂災害と防災教育 -命を守る判断・行動・備え-

    檜垣大助,井良沢道也,山田孝,緒續英章,今村隆正共編,田中隆文ら分担執筆( 担当: 共著)

    朝倉書店  2016年2月  ( ISBN:978-4-254-26167-7

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    記述言語:日本語

  4. 想定外を生まない防災科学 -すべてを背負う「知の野生化」-

    田中隆文編著,池谷 浩ら21名共著( 担当: 共著)

    古今書院  2015年8月  ( ISBN:9784772241892

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    記述言語:日本語

  5. 「水を育む森」の混迷を解く.―「注目する要因だけの科学」から「全てを背負う科学」への転換―

    田中隆文( 担当: 単著)

    日本林業調査会  2014年7月  ( ISBN:978-4-88965-239-0

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    記述言語:日本語

  6. 環境問題はイメージでは解決しない。- ステレオタイプに惑わされないための水土保全学講義ノート -

    田中隆文( 担当: 単著)

    星雲社  2008年3月  ( ISBN:978-4-434-11742-8

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    記述言語:日本語

  7. 砂防用語集

    砂防学会編( 担当: 共著)

    山海堂  2004年12月 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 3

  1. 日々の暮らしと土砂災害への備え  -実効性のある防災に向けて- 招待有り

    田中隆文

    あいぼう会セミナー  2021年10月18日  愛知工業大学

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:WEB  

  2. コロナ時代の避難の在り方 ―静岡県熱海市の土石流災害等を踏まえて― 招待有り

    田中隆文

    地区防災計画学会シンポジウム  2021年8月21日  地区防災計画学会

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:WEB  

  3. 「コロナ禍における土砂災害に備えた地区防災計画の あり方と実効化」  招待有り

    田中隆文

    砂防学会2021年度全国大会  2021年5月19日  公益社団法人砂防学会

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    開催年月日: 2021年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:WEB  

Works(作品等) 5

  1. 琵琶湖プロジェクト93春

    1993年

  2. 琵琶湖プロジェクト92秋

    1992年

  3. 矢田川ADEOS/AVNIRプロジェクト92

    1992年

  4. 森林蒸散量共同観測92

    1992年

  5. 火山地域における土砂災害予測手法の開発に関する国際共同研究-火山体水収支に関する研究-1991~1992雨季調査

    1991年
    -
    1992年

共同研究・競争的資金等の研究課題 11

  1. 長良川支流亀尾島川上流内ヶ谷の水涵養量に関する調査研究

    2021年7月 - 2022年2月

    中部電力株式会社 電力技術研究所 

    田中隆文

  2. 土砂災害に備える地区防災計画の作成マニュアルのあり方を比較研究から探る

    2020年4月 - 2021年3月

    一般社団法人 砂防地すべり技術センター 令和2年度研究助成 

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    資金種別:競争的資金

  3. 砂防教育研究

    2019年4月 - 2022年3月

    木村基金研究助成 

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    資金種別:競争的資金

  4. 土砂災害に備える地区防災計画研究会

    2018年4月 - 2021年3月

    公募研究会 

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    資金種別:競争的資金

  5. 砂防研究

    2018年4月 - 2019年3月

    木村基金研究助成 

    田中隆文

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    資金種別:競争的資金

  6. 郷土の特性や暮らしと結びついた長期の防災の取り組みを主導できる人材(仮称:郷土防災マイスター)のイメージの明確化とその養成課程の検討

    2018年4月 - 2019年3月

    公益財団法人前川ヒトづくり財団研究助成 

    田中隆文

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    資金種別:競争的資金

  7. 防災・減災の啓発を意図した災害展示のあり方.-シナリオを減らす展示から増やす展示への転換-

    2014年6月 - 2015年3月

    STC助成研究 

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    資金種別:競争的資金

  8. 効果的な防災計画と関連させるべき科学的知見および地域文化の再発見・発信とこれらを踏まえた砂防総合対策技術の開発

    2014年4月 - 2017年3月

    国交省助成研究 

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    資金種別:競争的資金

  9. 地域社会が水系砂防効果をより良く理解するための水系土砂動態履歴の解明と支川域からの土砂流出規模・頻度評価、双方向コミュニケーション型科学的説明手法の提案に関する研究

    2011年4月 - 2014年3月

    国土交通省河川技術研究開発制度助成研究 

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    資金種別:競争的資金

    地域社会が水系砂防効果をより良く理解するための水系土砂動態履歴の解明と支川域からの土砂流出規模・頻度評価、双方向コミュニケーション型科学的説明手法の提案に関する研究

  10. 砂防学における知の野生化

    2011年4月 - 2014年3月

    砂防学会公募研究会 

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    資金種別:競争的資金

    砂防学における知の野生化

  11. 従来の流域試験研究における森林の影響の再検証とその水資源対策への活用

    2009年4月 - 2010年3月

    河川環境管理財団 

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    資金種別:競争的資金

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科研費 14

  1. 木曽三川流域における治水関係文書の高度活用に関する研究

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

  2. 木曽三川流域における治水関係文書の高度活用に関する研究

    研究課題/研究課題番号:19H01306  2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    石川 寛, 秋山 晶則, 斎藤 夏来, 池内 敏, 服部 亜由未, 田中 隆文

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、自然災害の歴史分析の一環として、全国屈指の規模で治水関係文書が系統的に残る木曽三川流域を対象に、膨大かつ分散した資料の統合と体系化および共有化による研究基盤の飛躍的向上を図るものである。あわせて、統合される歴史資料を活用し、歴史学と歴史地理学の協働により、これまで資料の散在により阻まれてきた近世から近代初頭(17~19世紀)における災害と地域の関係性解明につなげることを目的とする。
    本研究は、自然災害の歴史分析の一環として、木曽三川流域に残る治水関係文書の体系化と共有化による研究基盤の整備を図り、統合される歴史資料を活用して、近世から近代初頭(17~19世紀)における自然災害と地域の関係性解明につなげることを目的としている。そのため本年度は以下の調査・研究をおこなった。
    流域の治水を管掌した旗本高木三家に関する資料に関して、名古屋大学附属図書館が所蔵する西高木家文書については治水関係資料のデジタル撮影に取り組むとともに、近世の治水政策を踏まえた内容分類を進めた。東高木家治水文書(個人蔵)については、宝暦治水の実施状況がわかる記録等を整理・補修し、デジタル撮影によりデータ収集をおこなうことで、現存する東高木家文書の内容把握を進めた。北高木家関係文書(個人蔵)については、仮目録データの点検を継続し、目録化にむけた準備をおこなった。名古屋市蓬左文庫が所蔵する東高木家文書については、木曽川河口新田関係絵図・笠松役所関係文書を中心にデジタル撮影を実施した。美濃の幕領を支配した美濃郡代の笠松陣屋堤方役所文書については、国役普請に関わる資料からデジタル撮影に着手し、撮影した資料をもとに詳細な目録採取を進めた。この他、輪中地域の治水関係資料の収集と整理にも着手するとともに、災害復旧に動員された諸大名文書についても治水関係文書の抽出作業に取り組み、御手伝普請関係の資料の所在を確認した。
    旗本高木家および笠松陣屋に伝来した治水文書・絵図については、西高木家文書(名古屋大学附属図書館所蔵)648点、東高木家治水文書(個人蔵)470点、東高木家文書(名古屋市蓬左文庫所蔵)155点、堤方役所文書(岐阜県歴史資料館所蔵)349点を新たにデジタル撮影することができた。これまで収集した資料群の目録採取も進め、東高木家治水文書1123点、堤方役所文書2241点の目録を採取した。
    輪中地域の治水関係資料として、高須輪中の豪農文書(個人蔵)の整理に着手したほか、大榑川洗堰に関する地方資料を収集した。また、近世・近代の高須輪中および木曽三川下流部文書の整理および諸大名文書の中に含まれる御手伝普請関係資料の調査に向けた準備を進めることができた。
    このほか、高木家文書『御用日記 宝暦三年』の翻刻を活用できるようにデータベースを作成し、引き続き『御用日記 宝暦四年』の翻刻を進めた。
    本研究は、木曽三川流域の治水関係文書について内容調査・年代比定・データ収集・デジタル撮影を進め、収集した文書群相互の関連性の分析と統一した分類項目の作成をおこない、関連文書を統合したデータベースの作成をめざす。その成果をもとに、収集蓄積された情報やデータベースを活用した研究展開をおこなう。
    そのため、引き続き、近世を通じて流域の治水を管掌した旗本高木家の文書群、独自の治水仕法を生み出した美濃郡代の笠松陣屋堤方役所文書、災害復旧に動員された諸大名文書および資料館や個人が所有する流域の文書群、近世・近代の高須輪中および木曽三川下流部文書のさらなる調査・収集による資料情報の蓄積を進める。
    この上で、所蔵移管および個人所有者との十分な協議、取り決めをおこない、関連文書群のデータベース化を進めるとともに、木曽三川流域史の構築に向けた共同研究を計画している。

  3. 林冠の3次元構造・葉量の季節変化の非破壊自動測定結果を踏まえた群落蒸散量の解析

    2001年7月 - 2002年3月

    科学研究費補助金  萌芽的研究

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    担当区分:研究代表者 

    科研費

  4. 火山体における雨水流出・地形発達の相互作用に関する比較水文学的研究

    2001年1月 - 1997年1月

    科学研究費補助金  総合研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  5. 里山の落葉広葉樹林における樹冠構造の違いが水循環特性に及ぼす影響

    2000年7月 - 2002年1月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)(2)(一般)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  6. 野外測定・シミュレーションによる樹体の3次元構造の発達過程の解析

    1999年7月 - 2001年1月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)(1)(一般)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  7. 衛星同期集中/常時共同観測による水・熱循環過程のスケール効果解明に関する総合研究

    1998年7月 - 2001年1月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)(1)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  8. 森林構造を考慮した斜面内水文動態の実証的把握と長期流出モデルの開発

    1997年7月 - 1998年1月

    科学研究費補助金  萌芽的研究

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    担当区分:研究代表者 

    科研費

  9. 樹冠構造が蒸発散の季節変化に及ぼす影響の解明

    1996年7月 - 1997年1月

    科学研究費補助金  一般研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  10. 広域的適用を目指した森林の間接計測手法開発と分散型データ処理技術手法の構築

    1995年7月 - 1998年1月

    科学研究費補助金  試験研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  11. 琵琶湖流域の水・熱循環過程解明に向けた総合研究と衛星同期共同観測

    1995年7月 - 1998年1月

    科学研究費補助金  総合研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  12. 航空機による広域的な森林の樹種と樹冠形状・樹高取得の手法開発に関する研究

    1995年7月 - 1998年1月

    科学研究費補助金  試験研究(B)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  13. 斜面における森林蒸発散量の時空間分布の把握

    1995年7月 - 1996年1月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

    科研費

  14. 蒸散と土壌水分の空間変動を考慮した森林からの流出のモデル化

    1995年7月 - 1996年1月

    科学研究費補助金  一般研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    科研費

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産業財産権 6

  1. 植物又は植物群の3次元構造測定方法

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    出願番号:特願2001-349857  出願日:2001年

    公開番号:特開2003-143961 

    特許番号/登録番号:特許第3548152号  登録日:2004年4月 

    出願国:国内  

  2. 葉面積指数の間接測定方法および間接測定システム

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    出願番号:2005-370404  出願日:2005年12月

    公開番号:公開2005-291734 

    出願国:国内  

  3. 移動式3次元構造測定装置

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    出願番号:特願2003-192977号  出願日:2003年

    特許番号/登録番号:特許 3728511 (JP), 7032458 (USA)  登録日:2005年10月 

    出願国:国内  

  4. 移動観測用一輪車

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    出願番号:特願2003-192874号  出願日:2003年

    公開番号:公開2005-30779 

    特許番号/登録番号:特許 3735722  登録日:2005年11月 

    出願国:国内  

  5. 移動式光環境測定装置

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    出願番号:特願2003-193398号  出願日:2003年

    公開番号:公開2005-30791 

    特許番号/登録番号:特許 3837552 (JP), 7151247 (USA)  登録日:2006年8月 

    出願国:国内  

  6. 管楽器弱音方法

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    出願番号:特願2004-382408  出願日:2004年

    公開番号:公開2005-326810 

    出願国:国内  

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担当経験のある科目 (本学) 35

  1. 基礎セミナーA

    2021

  2. 水の循環学

    2021

  3. 生物環境科学実験実習1

    2021

  4. 生物環境科学実験実習2

    2021

  5. 基礎セミナーB

    2021

  6. 森林資源管理学1

    2021

  7. 流域保全学

    2021

  8. 生物圏環境学1

    2021

  9. 森林社会学特論

    2021

  10. 森林環境学特論

    2021

  11. 生命農学基盤実験

    2021

  12. 森林社会学特論

    2021

  13. 森林環境学特論

    2021

  14. 基礎セミナーA

    2020

  15. 基礎セミナーB

    2020

  16. 森林資源管理学1

    2020

  17. 流域保全学

    2020

  18. 農学セミナー2

    2020

  19. 農学セミナー1

    2020

  20. 生物圏環境学1

    2020

  21. 流域保全学

    2020

  22. 地形情報学

    2020

  23. 生物圏環境学1

    2020

  24. 修士論文研究4

    2020

  25. 修士論文研究3

    2020

  26. 修士論文研究2

    2020

  27. 森林環境学特論

    2020

  28. 森林社会学特論

    2020

  29. 基礎セミナーB

    2011

  30. 基礎セミナーA

    2011

  31. 流域保全学

    2010

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    流域住民の生活と流域生態系の保全のための森林管理と,それを補完する治山・砂防技術との有機的連携のあり方について学ぶ。

  32. 地形情報学

    2010

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    測量の基礎から地形情報の取得・解析,地形の知覚・認知・デザインについて学ぶ。

  33. 基礎セミナーA

    2010

     詳細を見る

    森林はどう捉えられ,どう描かれてきたかを探る。

  34. 地域資源管理学特論II

    2010

  35. 基礎セミナーB

    2010

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担当経験のある科目 (本学以外) 6

  1. 「災後」の人間・社会・文化

    2021年10月 国際基督教大学)

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    科目区分:学部教養科目 

  2. 森林水文学

    2008年4月 - 2009年3月 三重大学)

  3. 森林環境保全学

    2007年4月 - 2008年3月 三重大学)

  4. 自然災害の科学

    2001年4月 - 2002年3月 愛知教育大学)

  5. 自然災害の科学

    2000年4月 - 2001年3月 愛知教育大学)

  6. 自然災害の科学

    1999年4月 - 2000年3月 愛知教育大学)

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社会貢献活動 11

  1. 名古屋市港防災センター  2022年夏企画展展示内容監修

    役割:情報提供

    2021年10月 - 2022年8月

  2. 愛知県土砂災害警戒情報検討委員会

    役割:司会

    2020年4月 - 2021年9月

  3. 東三河地域問題セミナー 三河南信地域等の地域政策に関する調査研究

    役割:出演

    公益社団法人東三河地域研究センター  2020年8月

  4. 愛知県建設防災アドバイザー

    役割:助言・指導

    2018年4月 - 現在

  5. 中部森林管理局森林技術交流発表会審査委員

    役割:助言・指導

    2015年4月 - 2021年3月

  6. 中部森林管理局事業評価技術検討会

    役割:助言・指導

    2014年4月 - 2021年3月

  7. 中日新聞地球未来子ども塾アドバイザー

    役割:コメンテーター, 講師, 助言・指導

    2014年4月 - 2018年3月

  8. 海上の森大学運営委員

    役割:運営参加・支援

    2012年4月 - 現在

  9. 人と自然の共生国際フォーラム実行委員会 作業部会員

    2011年4月 - 2016年3月

  10. 愛知県事業評価監視委員会委員

    2010年4月 - 2017年3月

  11. 愛知県治山研究発表会

    役割:コメンテーター, 助言・指導

    愛知県森林保全課  2005年4月 - 現在

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メディア報道 5

  1. 「最新報告 “熱海土石流”~発生から2週間 被災地はいま~」 テレビ・ラジオ番組

    NHK  ナビゲーションN   2021年7月

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    執筆者:本人 

  2. 特集「土砂災害への備え」 テレビ・ラジオ番組

    NHK  まるっと  2020年7月

  3. 三六災害60年 新聞・雑誌

    中日新聞  2021年8月

  4. 「名古屋市内の土砂災害警戒区域を実際に見に行く」 テレビ・ラジオ番組

    名古屋テレビ  ニュース「アップ」  2021年7月

  5. 「土砂災害『どこでも起きる』」 テレビ・ラジオ番組

    NHK  まるっと  2021年7月