2021/05/06 更新

写真a

ヤマザワ ヒロミ
山澤 弘実
YAMAZAWA, Hiromi
所属
名古屋大学 大学院工学研究科 総合エネルギー工学専攻 エネルギー安全工学 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 理学博士 ( 東北大学 ) 

研究キーワード 12

  1. 地表面フラックス

  2. 大気境界層

  3. 長距離輸送

  4. 大気環境

  5. 数値モデル

  6. ラドン

  7. 炭素循環

  8. 環境同位体

  9. 地表面過程

  10. 大気拡散

  11. 環境動態

  12. 環境放射能

研究分野 3

  1. その他 / その他  / 複合領域@環境科学@環境動態解析

  2. その他 / その他  / 理学@地球科学@気象・海洋物理・陸水学

  3. その他 / その他  / 複合領域@エネルギー学@原子力学

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 広域ラドン輸送の測定と数値モデル解析

  2. 土壌面トリチウム循環の定量的評価

  3. 同位体を用いた地表面炭素循環の観測評価とモデル化

  4. 原子力事故環境影響の解析

経歴 7

  1. 名古屋大学大学院工学研究科 教授

    2009年4月

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院工学研究科 助教授

    2002年4月 - 2009年3月

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    国名:日本国

  3. 日本原子力研究所 環境科学研究部 陸域環境研究グループリーダー

    2001年4月 - 2002年3月

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    国名:日本国

  4. 日本原子力研究所 環境科学研究部 主任研究員

    1999年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  5. 日本原子力研究所 環境科学研究部 副主任研究員

    1995年4月 - 1999年3月

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    国名:日本国

  6. ドイツ カールスルーエ研究所 客員研究員

    1993年3月 - 1994年3月

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    国名:日本国

  7. 日本原子力研究所 環境安全研究部 研究員

    1986年4月 - 1995年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 東北大学   理学研究科   地球物理学専攻

    - 1986年

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    国名: 日本国

  2. 東北大学   理学部   地球物理学科

    - 1981年

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本原子力学会   編集委員、保健物理・環境科学部会長、中部支部長

    1999年4月 - 2002年3月

  2. 日本保健物理学会   理事、編集委員 2007-2008,2005-2008

  3. 日本気象学会

  4. 大気環境学会

  5. European Geoscience Union

  6. 大気化学会

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委員歴 43

  1. 原子力規制庁 環境放射線モニタリング技術検討チーム   構成員  

    2016年10月 - 現在   

  2. 愛知県環境審議会   委員,大気・騒音振動部会長  

    2008年11月 - 現在   

  3. 厚生労働省 第一種健康診断特例区域等の検証に関する検討会   構成員  

    2020年11月 - 現在   

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    団体区分:政府

  4. 富山県防災会議原子力災害対策部会   専門委員  

    2020年8月 - 現在   

  5. 新潟県原子力災害時の避難方法に関する検討委員会   委員  

    2017年8月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  6. 大阪府環境放射線評価会議   委員長  

    2015年10月 - 現在   

  7. 青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議   委員  

    2015年5月 - 現在   

  8. 岐阜県原書力防災対策専門委員会   委員  

    2015年5月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  9. 岐阜県環境影響審査会   委員  

    2013年10月 - 現在   

  10. 放射能環境動態・影響評価NW共同研究拠点 研究推進委員会   委員  

    2019年5月 - 2021年3月   

  11. 名古屋市環境影響評価審査会   委員、会長  

    2012年2月 - 2019年6月   

  12. 愛知県環境影響評価審査会   委員、会長代理  

    2009年4月 - 2019年3月   

  13. 愛知県原子力災害対策ワーキング   コーディネーター  

    2013年8月 - 現在   

  14. 愛知県廃棄物処理施設審査会議   構成員  

    2013年8月 - 2018年9月   

  15. 岐阜県防災会議   専門委員  

    2013年5月 - 2018年5月   

  16. 岐阜県原子力防災対策専門委員会   委員  

    2013年4月 - 現在   

  17. 愛知県原子力災害対策計画策定検討委員会   委員  

    2012年5月 - 2013年6月   

  18. 岐阜県放射性物質拡散想定図作成にかかる専門委員会   委員長  

    2012年1月 - 2012年8月   

  19. 岐阜県原子力防災専門委員会   委員  

    2011年12月 - 2013年3月   

  20. 文部科学省技術参与   環境放射能対策担当  

    2011年11月 - 2012年3月   

  21. 豊田市廃棄物処理施設等審査委員会   委員、委員長  

    2011年7月 - 現在   

  22. 放射性物質の分布データの集約及び移行モデルの開発に向けた検討会   委員  

    2014年6月 - 2015年3月   

  23. 日本学術振興会科学研究費委員会   専門委員  

    2011年12月 - 2013年11月   

  24. 大阪府環境放射線評価専門委員会   委員長  

    2011年10月 - 2015年9月   

  25. 福島県県民健康管理調査線量評価委員会   委員  

    2011年8月 - 2012年7月   

  26. 内閣府原子力安全委員会   専門委員  

    2011年1月 - 2012年9月   

  27. 内閣府原子力安全委員会緊急事態応急対策調査委員会   調査委員  

    2011年1月 - 2012年9月   

  28. 内閣府原子力安全委員会原子炉専門審査会   委員  

    2009年1月 - 2012年9月   

  29. 環境省平成31年度放射線健康管理・健康不安対策事業鈴木班・栗原班専門委員会   委員  

    2019年7月 - 現在   

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    団体区分:政府

  30. 日本保健物理学会 放射線防護標準化委員会   委員  

    2010年4月 - 2012年3月   

  31. 国連科学委員会国内対応委員会   委員  

    2005年6月 - 2013年3月   

  32. 福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期影響把握手法の確立に向けた検討委員会   委員  

    2012年8月 - 2014年3月   

  33. 放射線医学総合研究所 内部被ばく線量評価調査専門委員会及び検討委員会   委員  

    2012年5月 - 2013年2月   

  34. 日本原子力学会原子力安全調査専門員会   委員  

    2011年4月 - 現在   

  35. 日本原子力学会標準委員会有効放出高さ数値シミュレーションモデル分科会   委員  

    2009年1月 - 2011年12月   

  36. 原子力安全研究協会原子力気象検討専門委員会   委員  

    2013年7月 - 2014年3月   

  37. 日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究・評価委員会   委員  

    2011年11月 - 2019年3月   

  38. JAEA『放射性物質の分布データの集約事業』検討会   委員  

    2015年6月 - 2019年3月   

  39. 文部科学省『原子力発電所事故時の放出量および再飛散量推定手法高度化に関する研究」運営委員会   委員  

    2013年10月 - 2015年3月   

  40. 原子力安全技術センター緊急時モニタリングに係る検討委員会   委員長  

    2014年12月 - 2015年3月   

  41. 環境科学技術研究所 排出放射能環境移行調査検討委員会   委員  

    2011年6月 - 2019年3月   

  42. 原子力安全研究協会原子力気象数値モデル検討専門委員会   委員  

    2005年8月 - 2013年3月   

  43. 原子力安全技術センターSPEEDI運用検討ワーキンググループ   委員  

    2004年5月 - 2013年3月   

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受賞 6

  1. JNST Most Cited Article Award

    2018年3月   Atomic Energy Society of Japan   Preliminary Estimation of Release Amounts of 131I and 137Cs Accidentally Discharged from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant into the Atmosphere

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  2. 日本原子力学会賞 論文賞

    2015年3月   日本原子力学会  

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    受賞国:日本国

  3. 日本原子力学会賞 論文賞

    2012年3月   日本原子力学会  

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    受賞国:日本国

  4. 日本保健物理学会論文賞

    2011年10月   日本保健物理学会  

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    受賞国:日本国

  5. 日本原子力学会賞 論文賞

    2011年3月   日本原子力学会  

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    受賞国:日本国

  6. 環境賞(日立環境財団、日刊工業新聞社)

    2004年  

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    受賞国:日本国

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論文 102

  1. A model intercomparison of atmospheric Cs-137 concentrations from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, phase III: Simulation with an identical source term and meteorological field at 1-km resolution 査読有り 国際共著

    Sato Yousuke, Sekiyama Tsuyoshi Thomas, Fang Sheng, Kajino Mizuo, Querel Arnaud, Quelo Denis, Kondo Hiroaki, Terada Hiroaki, Kadowaki Masanao, Takigawa Masayuki, Morino Yu, Uchida Junya, Goto Daisuke, Yamazawa Hiromi

    ATMOSPHERIC ENVIRONMENT-X   7 巻   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.aeaoa.2020.100086

    Web of Science

  2. 原子力環境防災の科学技術 招待有り

    山澤弘実

    学術の動向   25 巻 ( 6 ) 頁: 60-65   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  3. Spatial distributions of atmospheric concentrations of radionuclides on 15 March 2011 discharged by the Fukushima Dai-Ichi Nuclear Power Plant Accident estimated from NaI(Tl) pulse height distributions measured in Ibaraki Prefecture 査読有り

    Moriizumi Jun, Oku Atomu, Yaguchi Naoki, Kuwahara Yu, Yamazawa Hiromi

    JOURNAL OF NUCLEAR SCIENCE AND TECHNOLOGY   57 巻 ( 5 ) 頁: 495 - 513   2020年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00223131.2019.1699191

    Web of Science

  4. 梅雨期における温帯低気圧の東進に伴う空間放射線量率の上昇機構 査読有り

    177. 土田大輔,矢口廉大奈,山澤弘実,楢崎幸範

      50 巻 ( 1 ) 頁: 1-10   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 福島第一原発事故に伴う放射性核種の長期環境動態と将来予測:放射性核種の大気放出と大気中動態の理解の現状 招待有り 査読有り

    山澤弘実,五十嵐康人

      69 巻 ( 1 ) 頁: 19-30   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  6. Intercomparison of numerical atmospheric dispersion prediction models for emergency response to emissions of radionuclides with limited source information in the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident

    Iwasaki Toshiki, Sekiyama Tsuyoshi Thomas, Nakajima Teruyuki, Watanabe Akira, Suzuki Yasushi, Kondo Hiroaki, Morino Yu, Terada Hiroaki, Nagai Haruyasu, Takigawa Masayuki, Yamazawa Hiromi, Quelo Denis, Mathieu Anne

    ATMOSPHERIC ENVIRONMENT   214 巻   2019年10月

  7. Intercomparison of numerical atmospheric dispersion prediction models for emergency response to emissions of radionuclides with limited source information in the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident 査読有り

    Toshiki Iwasaki, Tsuyoshi Thomas Sekiyama, Teruyuki Nakajima, Akira Watanabe, Yasushi Suzuki, Hiroaki Kondo, Yu Morino, Hiroaki Terada, Haruyasu Nagai, Masayuki Takigawa, Hiromi Yamazawa, Denis Quélo, Anne Mathieu

    Atmospheric Environment   214 巻   頁: 11 pages   2019年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.atmosenv.2019.116830

  8. Quantification of the impact of temperature difference between two connected indoor spaces on Rn-222 concentration 査読有り

    Ratiko, Moriizumi J., Yamazawa H., Nasruddin

    BUILDING AND ENVIRONMENT   149 巻   頁: 322 - 329   2019年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.buildenv.2018.12.006

    Web of Science

  9. Model Intercomparison of Atmospheric Cs-137 From the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident: Simulations Based on Identical Input Data 査読有り

    Sato Yousuke, Takigawa Masayuki, Sekiyama Tsuyoshi Thomas, Kajino Mizuo, Terada Hiroaki, Nagai Haruyasu, Kondo Hiroaki, Uchida Junya, Goto Daisuke, Quelo Denis, Mathieu Anne, Querel Arnaud, Fang Sheng, Morino Yu, von Schoenberg Pontus, Grahn Hakan, Brannstrom Niklas, Hirao Shigekazu, Tsuruta Haruo, Yamazawa Hiromi, Nakajima Teruyuki

    JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-ATMOSPHERES   123 巻 ( 20 ) 頁: 11748 - 11765   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1029/2018JD029144

    Web of Science

  10. モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握とその事故対応への反映 招待有り

    山澤弘実

    学術の動向   23 巻 ( 3 ) 頁: 30-34   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  11. 福島第一原発事故の大気・海洋環境科学的研究の現状-事故の何が分かったか,事故から何が分かったか 招待有り

    青山道夫,山澤弘実,永井晴康

    日本原子力学会誌   60 巻 ( 1 ) 頁: 115-120   2018年1月

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    記述言語:日本語  

  12. 冬季日本海側における高空間線量率事象の解析 査読有り

    永井 英志, 山澤 弘実,森泉 純,平尾 茂一

      53 巻 ( 4 ) 頁: 219 ~ 229   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5453/jhps.53.219

  13. Air concentration estimation of radionuclides discharged from Fukushima Daiichi Nuclear Power Station using NaI(Tl) detector pulse height distribution measured in Ibaraki Prefecture 査読有り

    Yuta Terasaka, Hiromi Yamazawa, Jun Hirouchi, Shigekazu Hirao, Hiroki Sugiura, Jun Moriizumi , Yu Kuwahara

    Journal of Nuclear Science and Technology   53 巻 ( 12 ) 頁: 1919-1932   2016年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00223131.2016.1193453

  14. An experimental method for quantitatively evaluating the elemental processes of indoor radioactive aerosol behavior 査読有り

    H. Yamazawa, S. Yamada, Y. Xu, S. Hirao, and J. Moriizumi

    Radiat Prot Dosimetry   167 巻 ( 1-3 ) 頁: 171-175   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncv238

  15. Effect on radioactivity concentration estimation of radon progenies with NaI(Tl) pulse height distribution from considering geometric structure around detector and infiltration of radionuclide 査読有り

    157. J. Hirouchi, Y. Terasaka, S. Hirao, J. Moriizumi, and H. Yamazawa

    Radiat Prot Dosimetry   167 巻 ( 1-3 ) 頁: 206-209   2015年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncv245

  16. Quantitative evaluation of 218Po behaviour in air in an artificial environment 査読有り

    158. K. Yajima, S. Hirao, J. Moriizumi, and H. Yamazawa

    Radiat Prot Dosimetry   167 巻 ( 1-3 ) 頁: 130-134   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncv229

  17. 214Bi/214Pb radioactivity ratio in rainwater for residence time estimation of cloud droplets and raindrops 査読有り

    159. Jun Moriizumi, Daisuke Kondo, Yuya Kojima, Heng Liu, Shigekazu Hirao, and Hiromi Yamazawa

    Radiat Prot Dosimetry   167 巻 ( 1-3 ) 頁: 55-58   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncv220

  18. Inverse estimation of radon flux distribution for East Asia using measured atmospheric radon concentration 査読有り

    156. S. Hirao, R. Hayashi, J. Moriizumi, H. Yamazawa, Y. Tohjima, and H. Mukai

    Radiat Prot Dosimetry   167 巻 ( 1-3 ) 頁: 97-101   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncv211

  19. Estimation of surface anthropogenic radioactivity concentrations from NaI(Tl) pulse height distribution observed at monitoring station 査読有り

    J. Hirouchi, H. Yamazawa, S. Hirao, J. Moriizumi

    Radiation, Protection Dosimetry   164 巻 ( 3 ) 頁: 304-315   2014年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncu305

  20. Estimation of infiltration and surface run-off characteristics of radionuclides from gamma dose rate change after rain 査読有り

    Jun Hirouchi, Shigekazu Hirao, Jun Moriizumia, Hiromi Yamazawa & Atsuo Suzuki

    Journal of Nuclear Science and Technology   51 巻 ( 1 ) 頁: 48-55   2014年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00223131.2014.847808

  21. Indoor/outdoor radon decay products associated aerosol particle-size distributions and their relation to total number concentrations 査読有り

    154. Jun Moriizumi, Shinya Yamada, Yang Xu, Satoru Matsuki, Shigekazu Hirao, and Hiromi Yamazawa

    Radiat Prot Dosimetry   160 巻 ( 1-3 ) 頁: 196-201   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 大気拡散計算の役割と制約 招待有り 査読有り

    山澤弘実

    日本原子力学会誌   55 巻 ( 12 ) 頁: 707-711   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  23. Validation of a Lagrangian atmospheric dispersion model against middle-range scale measurements of 85Kr 査読有り

    Hiroaki Terada , Haruyasu Nagai & Hiromi Yamazawa

    Journal of Nuclear Science and Technology   50 巻 ( 12 ) 頁: 1198-1212   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00223131.2013.840545

  24. 大気中放射性物質の影響と拡散評価 招待有り 査読有り

    山澤弘実

    安全工学   52 巻 ( 6 ) 頁: 364-370   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  25. Estimation of release rate of iodine-131 and cesium-137 from the Fukushima Daiichi nuclear power plant 査読有り

    Shigekazu Hirao, Hiromi Yamazawa and Takuya Nagae

    Journal of Nuclear Science and Technology   50 巻 ( 2 ) 頁: 139-147   2013年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: http://dx.doi.org/10.1080/00223131.2013.757454

  26. Quantification of Emission Estimates of CO2, CH4 and CO for East Asia Derived from Atmospheric Radon-222 Measurements over the Western North Pacific 査読有り

    A. Wada, H. Matsueda, S. S. Murayama, S. Taguchi, S. Hirao, H. Yamazawa, J. Moriizumi, K. Tsuboi, Y. Niwa and Y. Sawa

    Tellus Series B Chemical and Physical Meteorology   65 巻   頁: 1-15   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 福島第一原子力発電所事故の大気を介した環境影響 査読有り

    山澤弘実,平尾茂一

    日本原子力学会誌   53 巻 ( 7 ) 頁: 479-483   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  28. Preliminary Estimation of Release Amounts of 131I and 137Cs Accidentally Discharged from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant 査読有り

    133. Masamichi CHINO, Hiromasa NAKAYAMA, Haruyasu NAGAI,Hiroaki TERADA, Genki KATATA and Hiromi YAMAZAWA

    Journal of NUCLEAR SCIENCE and TECHNOLOGY   48 巻 ( 7 ) 頁: 1129-1134   2011年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. PRESENT AND FUTURE STUDIES ON ENVIRONMENTAL RADIOACTIVITY IN JAPAN 査読有り

    Hiromi Yamazawa

    Radiation Protection Dosimetry     2011年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncr171

  30. The weather dependence of particle size distribution of indoor radioactive aerozol associated with radon decay products 査読有り

    A.M.A.Mostafa, K. Tamaki, J. Moriizumi, H. Yamazawa, T. Iida

    Radiation Protection Dosimetry   146 巻 ( 1-3 ) 頁: 19-22   2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/rpd/ncr097

  31. Realistic and Practical Modeling of Tritium Deposition to Bare Soil 査読有り

    H. Yamazawa, M. Ota, J. Moriizumi

    Fusion Science and Technology   60 巻 ( 4 ) 頁: 1224-1227   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 炭素14環境中移行に関する研究の現状

    山澤弘実

    日本原子力学会誌   52 巻 ( 12 ) 頁: 811-815   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  33. Estimation of global 222Rn flux density from the Earth's surface 査読有り

    127. Shigekazu Hirao, Hiromi Yamazawa, Jun Moriizumi

    Japanese Journal of Health Physics   45 巻 ( 2 ) 頁: 161-171   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. Release rate estimation of radioactive noble gases in the criticality accident at Tokai-mura from off-site monitoring data

    S. Hirao, H. Yamazawa

    J. Nucl. Sci. Tech   47 巻 ( 1 ) 頁: 20-30   2010年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. Inverse modeling of Asian 222Rn flux using surface air 222Rn concentration 査読有り

    Shigekazu Hirao, Hiromi Yamazawa, Jun Moriizumi

    Journal of Environmental Radioactivity   101 巻   頁: 974-984   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. 八丈島における222Rn散逸率の評価とその大気中濃度への影響 査読有り

    大倉毅史,山澤弘実,森泉純,平尾茂一,飯田孝夫

    保健物理   45 巻 ( 3 ) 頁: 270-277   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  37. Forest floor CO2 flux estimated from soil CO2 and radon concentrations 査読有り

    129. Masakazu Ota, Hiromi Yamazawa

    Atmospheric Environment   44 巻   頁: 4529-4535   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. 東アジア域における大気中222Rn濃度連続測定ネットワークと洋上孤島における大気中222Rn濃度の後方流跡線解析 査読有り

    116. 大倉毅史,山澤弘実,森泉純,平尾茂一,郭秋菊,遠島康徳,飯田孝夫

    大気環境学会誌   44 巻 ( 1 ) 頁: 42-51   2009年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. 大気環境中の拡散物質動態に関する数値シミュレーション:広域大気輸送モデル 招待有り

    山澤弘実

    計算工学   14 巻 ( 1 ) 頁: 15-19   2009年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  40. *Analysis of Carbon Isotope Ratio Variation in CO2 Efflux from Forest Floor 査読有り

    S. Kawai, H. Yamazawa, J. Moriizumi, W. Liu and T. Iida

    Journal of Nuclear Science and Technology   Supplement6 巻   頁: 152-157   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  41. Measurement and Modeling of the Oxidation Rate of Hydrogen Isotopic Gases by Soil 査読有り

    M. Ota, H. Yamazawa, J. Moriizumi and T. Iida

    Journal of Nuclear Science and Technology   Supplement6 巻   頁: 185-190   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  42. Continuous Observation of Atmospheric 222Rn Concentrations for Analytic Basis of Atmospheric Transport in East Asia 査読有り

    115. J. Moriizumi, T. Ohkura, S. Hirao, Y. Nono, H. Yamazawa, Y.-S. Kim, Q. Guo, H. Mukai, Y. Tohjima and T. Iida

    Journal of Nuclear Science and Technology   Supplement 6 巻   頁: 173-179   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  43. *Development and Verification of Long-Range Atmospheric Radon-222 Transport Model 査読有り

    114. S. Hirao, H. Yamazawa, J. Moriizumi, K. Yoshioka and T. Iida

    Journal of Nuclear Science and Technology   Supplement 6 巻   頁: 166-172   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. Transformation of Soil Organic Mater in a Japanese Larch Forest: Radiocarbon and Stable Carbon Isotope Compositions Versus Soil Depth 査読有り

    W. Liu, J. Moriizumi, H. Yamazawa and T. Iida

    Journal of Nuclear Science and Technology   Supplement 6 巻   頁: 158-160   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. Aspects of Studies on Carbon Cycle at Ground Surface 招待有り

    111. H. Yamazawa, S. Kawai, J. Moriizumi and T. Iida

    Proceeding of the International Symposium on Application of a Closed Experimental System to Modeling of 14C Transfer in the Environment     頁: 55-62   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  46. Development of three-dimensional numerical model for Rn-222 and its decay products coupled with a mesoscale meteorological model I. Model description and validation 査読有り

    Nishizawa M, Nagai H, Chino M, Moriizumi J, Yoshioka K, Ohkura T, Yamazawa H, Iida T, Mukai H, Tohjima Y, Oda N, Shimano F

    JOURNAL OF NUCLEAR SCIENCE AND TECHNOLOGY   44 巻 ( 11 ) 頁: 1458-1466   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. The study of activity median aerodynamic diameter using imaging plate technique for assessment of effective dose from radon and its decay products 査読有り

    Rahman NM, Iida T, Yamazawa H, et al.

    RADIATION PROTECTION DOSIMETRY   124 巻 ( 4 ) 頁: 360-371   2007年5月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. *Measurement and modeling of oxidation rate of hydrogen isotopic gases by soil 査読有り

    K. Ota,H. YamazawaJ. MoriizumiT. Iida

    J. Envir. Radioactivity   93 巻   頁: 103-115   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. Development and Verification of Long-range Atmospheric Transport Model of Radon-222 and Lead-210 Including Scavenging Process

    116. S.Hirao, H.Yamazawa, T.Iida, Y.Nono, J.Moriizumi, K.Yoshioka

    AIP Conf. Proc.   1034 巻   頁: 407-410   2007年

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    記述言語:英語  

  50. The Measurement of Size Distribution of Indoor Natural Radioactive Aerosols by Imaging Plate Technique

    115. T.Iida, N.M.Rahman, A.Matsui, H.Yamazawa, J.Moriizumi

    AIP Conf. Proc.   1034 巻   頁: 137-140   2007年

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    記述言語:英語  

  51. Continuous Atmospheric Radon-222 Concentration Observation in East Asia

    J. Moriizumi, T. Ohlura, S. Hirao, Y. Nono, H. Yamazawa, Y. S. Kim, Q. Guo, H. Mukai, Y. Tohjima, T. Iida

    AIP Conf. Proc.   1034 巻   頁: 181-184   2007年

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    記述言語:英語  

  52. Estimation of Global Radon Exhalation Rate Distribution

    M.Goto, J.Moriizumi, H.Yamazawa, T.Iida

    AIP Conf. Proc   1034 巻   頁: 169-172   2007年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  53. Wet Deposition of Radon Decay Products and Its Relation with Long-range Transported Radon 査読有り

    H.Yamazawa, M.Matsuda, J.Moriizumi, T.Iida

    AIP Conf. Proc.   1034 巻   頁: 149-152   2007年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  54. Modeling of atmospheric radon transport in Easet Asian region

    H. Yamazawa, S. Hirao, Y. Nono, J. Moriizumi, T. Iida

    Proceedings of International symposium on Environmental Modeling and Radioecology     頁: 119-125   2007年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  55. 水時におけるガンマ線線量率上昇事象の再現期間の推定 査読有り

    猪股 弥生五十嵐 康人千葉 長青山 道夫廣瀬 勝己山澤 弘実飯田 孝夫

    保健物理   42 巻   頁: 63-70   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  56. Suppression of radon exhalation by using bentnite-mixed soil layer 査読有り

    M. OtaH. YamazawaJ. MoriizumiT. IidaS. NagaraK. SatoT. Tokizawa

    J. Nucl. Sci. Technol   44 巻 ( 5 ) 頁: 791-800   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. Depth profiles of radiocarbon and carbon isotopic compositions of organic matter and CO2 in a forest soil 査読有り

      90 巻   頁: 210-223   2006年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  58. 緊急時対応のための長距離大気拡散計算による放出源推定手法の開発 査読有り

    古野朗子,茅野政道,山澤弘実

    日本原子力学会和文論文誌   5 巻 ( 3 ) 頁: 229-240   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. Evaluation of Aerosol Sizing Characteristic of an Impactor Using Imaging Plate Techniqu 査読有り

    N. M. RahmanT. IidaF. SaitoJ. KoarashiK. YamasakiH. YamazawaJ. Moriizumi

    Radiation Protection Dosimetry     頁: doi:10.1093/rpd/ncl106   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  60. Determination of Alpha Particle Detection Efficiency of an Imaging Plate (IP) Detector 査読有り

    N.M. RahmanT. IidaH. YamazawaJ. Moriizumi

    Japanese J. Health Physics   41 巻   頁: 272-278   2006年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. The transport mechanisms of Rn-222 in soil at Tateishi as an anomaly spot in Japan 査読有り

    Iskandar, D; Iida, T; Yamazawa, H; Moriizumi, J; Koarashi, J; Yamasoto, K; Yamasaki, K; Shimo, M; Tsujimoto, T; Ishikawa, S; Fukuda, M; Kojima, H

    Applied Radiation and Isotopes   63 巻   頁: 401-408   2005年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. Upward Movement of Tritium from Contaminated Groundwaters: a Numerical Analysis 査読有り

    Y. Belot, B. M. Watkins, O. Edlund, D. Galeriu, G. Guinois, A. V. Golubev, C. Meurville, W. Raskob, M. Täschner and H. Yamazawa

    Journal of Environmental Radioactivity   84 巻   頁: 259-270   2005年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  63. Quantification of the Dependency of Radon Emanation Power on Soil Temperature 査読有り

    D. Iskandar, H. Yamazawa and T. Iida

    Applied Radiation and Isotopes   60 巻   頁: 971-973   2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. Long-Range Atmospheric Transport Modeling of Radionuclides for Estimation of Accidental Release Consequence 査読有り

    S. Hirao, H. Yamazawa, T. Iida, T. Ohkura and K. Yoshioka

    Proceedings of 11th International Congress of the Internaional Radiation Pretection Association:(IRPA)     2004年

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    記述言語:英語  

  65. 大気環境予測システムの開発と適用 招待有り 査読有り

    茅野政道永井晴康山澤弘実西沢匡人

    環境研究   ( 135 )   2004年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  66. *Experimental verification for real-time environmental emergency response system: WSPEEDI by European Tracer Experiment 査読有り

    A. Furuno, H. Terada, M. Chino, H. Yamazawa

    Atmospheric Environment   38 巻   頁: 6989-6998   2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. The Temporal Variation in Atmospheric Radon-222 Concentrations in West Siberian Forest: High Concentrations in Snow Covered Season

    J. Moriizumi, H. Yamazawa, H. Aoshima, T. Ohkura, T. Iida, T. Machida, T. Watai, O. A. Krasnov and G. Inoue

    7th International Workshop on the Geological Aspects of Radon Risk Mapping     2004年

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    記述言語:英語  

  68. Estimation of Radon-222 Exhalation Rate and Control of Radon-222 Concentration in Ventilated Underground Space 査読有り

    J. Moriizumi, M. Mori, E. Sasao, H. Yamazawa and T. Iida

    Proceedings of 6th International Conference on High Levels of Natural Radiation and Radon Areas     2004年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  69. Radon Exhalation from a Ground Surface During a Cold Snow Season 査読有り

    H. Yamazawa, T. Miyazaki, J. Moriizumi, T. Iida, S. Takeda, S. Nagara, K. Sato and T. Tokizawa

    Proceedings of 6th International Conference on High Levels of Natural Radiation and Radon Areas     2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  70. Atomospheric Transport Modelling in Support of CTBT Verification---Overview and Basic Concepts 査読有り

    G. Wotawa, L-.E. De Geer, P. Denier, M. Kalinowski, H. Toivonen, R. D'Amours, F. Desiato, J-.P. Issartel, M. Langer, P. Seibert, A. Frank, C. Sloan and H. Yamazawa

    Atmospheric Environment   37 巻   頁: 2529-2537   2003年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  71. Association of Am with Humic Substances Isolated from River Waters with Different Water Quality 査読有り

    S. Nagao, N. Fujitake, H. Kodama, T. Matsunaga and H. Yamazawa

    Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry,   255 巻 ( 3 ) 頁: 459-464   2003年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  72. 大気中ラドン濃度の連続観測に基づく地球規模汚染物質の環境動態の考察 査読有り

    応用物理   72 巻 ( 4 ) 頁: 422-426   2003年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  73. Atmospheric Deposition of 7Be, 40K, 137Cs and 210Pb during 1993-2001 at Tokai-mura, Japan 査読有り

    T. Ueno, S. Nagao and H. Yamazawa

    Journal of Radioanalytical and Nucl. Chemistry   255 巻 ( 2 ) 頁: 335-339   2003年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  74. Evaluation of a Real-Time Environmental Emergency System Wspeedi by European Tracer Experiment 査読有り

    A. Furuno, H. Terada, M. Chino and H. Yamazawa

    Proceedings of 8th International Conference on Atomospheric Sciences and Applications to Air Quality: (ASAAQ)     2003年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  75. Source Processes and Source Algorithms for Global 222Rn

    S. D. Schery, H. N. Lee, M. Ramonet, S. Taguchi and H. Yamazawa

    Proceedings of 1st International Expert Meeting on Sources and Measurements of Natural Radionuclides Applied to Climate and Air Quality Studies     2003年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  76. Application of Numerical Environment System to Regional Atmospheric Radioactivity Transport Simurations

    H. Yamazawa, M. Chino, H. Nagai, T. Ohkura and T. Iida

    Proceedings of International Conference on Supercomputing in Nuclear Applications: (SNA'2003)     2003年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  77. Numerical modelling and laboratory experiments of tritium transport in unsaturated soil 査読有り

    J.Koarashi, T.Iida, M.Ando,H.Yamazawa,H.Amano

    Fusion Science and Technology   41 巻 ( 3 ) 頁: 464-469   2002年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  78. *A one-dimensional dynamic soil-atrmsphere tritiated water transport model 査読有り

    Envir. Modelling Software   16 巻   頁: 739-751   2001年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  79. Riactivity accident of nuclear submarine at Vladivostok 査読有り

    32. M. Takano, V. Romanova, H. Yamazawa, Y. Sivintsev, K. Compton, V. Novikov and F. Parker

    J. Nucl. Sci. Tech   38 巻   頁: 143-157   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  80. 大気力学モデルを用いた緊急時の放射能大気拡散予測手法の開発 査読有り

    永井晴康、茅野政道、山澤弘実

    原子力学会誌   41 巻   頁: 777-785   1999年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. AlgecirasでのCS-137大気中放出事故の長距離拡散解析 査読有り

    19. 山澤弘実

    日本原子力学会誌   41 巻   頁: 114-116   1999年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  82. 長距離逆大気輸送計算による放出源情報推定法 査読有り

    山澤弘実

    日本原子力学会誌   40 巻   頁: 885-891   1998年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  83. Evaluation of a long-range lagrangian Dispersion model with ETEX 査読有り

    Yamazawa, H., A. Furuno and M. Chino

    Atmospheric Environment   32 巻   頁: 4343-4349   1998年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  84. 緊急時環境線量情報予測システム(世界版)WSPEEDIの開発と検証 査読有り

    山澤弘実茅野政道永井晴康古野朗子

    日本原子力学会誌   39 巻   頁: 881-892   1997年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  85. Utilization of Mesoscale Atmospheric Dynamic Model PHYSIC as Meteorological Forecast Model in Nuclear Emergency Response System 査読有り

    H. NagaiH. Yamazawa

    Journal of Nuclear Science and Technology   34 巻   頁: 835-846   1997年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  86. Development of a Numerical Solution Method for Advection Terms and Its Application to the Atmospheric Dynamic Model, PHYSIC 査読有り

    H. Yamazawa

    Journal of Nuclear Science and Technology   33 巻   頁: 69-77   1996年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  87. Development of atmospheric 222Rn concentration model with hydrodynamic meteorological model (I) -One-dimensional practical model- 査読有り

    M. ChinoH. YamazawaT. Iida

    Health physics   70 巻   頁: 47-54   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  88. Development of atmospheric 222Rn concentration model with hydrodynamic meteorological model (II) -Three-dimensional research purpose model- 査読有り

    M. ChinoH. Yamazawa

    Health physics   70 巻   頁: 55-63   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  89. Examination of Atmospheric Dynamic Model's Performance over Complex Terrain under Temporally Changing Meteorological Conditions 査読有り

    H. NagaiH. Yamazawa

    Journal of Nuclear Science and Technology   32 巻   頁: 671-682   1995年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  90. 緊急時環境線量情報予測システム(世界版)WSPEEDIによるヨーロッパ広域拡散実験のリアルタイムシミュレーション 査読有り

    茅野政道石川裕彦山澤弘実永井晴康

    日本原子力学会誌   37 巻   頁: 312-315   1994年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  91. 乱流クロージャーモデル・粒子拡散モデルを用いた拡散パラメータの計算 査読有り

    山澤弘実

    天気   40 巻   頁: 99-107   1993年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  92. SPEEDI and WSPEEDI: Japanese Emergency Response Systems to Predict Radiological Impacts in Local and Worldwide Areas due to a Nuclear Accident 査読有り

    M. ChinoH. Ishikawa H. Yamazawa

    Radiation Protection Dosimetory   50 巻   頁: 145-152   1993年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  93. 筑波山周辺での拡散実験の解析とシミュレーション計算 査読有り

    山澤弘実

    天気   39 巻   頁: 605-613   1993年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  94. Performance Examination of Atmospheric Model at Seacoast Region 査読有り

    H. Yamazawa

    Journal of Nuclear Science and Technology   26 巻   頁: 459   1989年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  95. Empirical-Statistical Method to Estimate the Surface Wind Speed over Complex Terrain 査読有り

    H. YamazawaJ. Kondo

    Journal of Applied Meteorology   28 巻   頁: 996   1989年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  96. Aerodynamic Roughness over an Inhomogeneous Ground Surface 査読有り

    J. KondoH. Yamazawa

    Boundary Layer Meteorology   35 巻   頁: 331-348   1986年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  97. Measurement of Snow Surface Emissivity 査読有り

    J. KondoH. Yamazawa

    Boundary Layer Meteorology   34 巻   頁: 415-416   1986年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  98. 局地風速と現実複雑地表面の粗度 査読有り

    近藤純正山澤弘実

    天気   30 巻   頁: 553-561   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  99. Bulk Transfer Coefficient over a Snow Surface 査読有り

    J. Kondo,H. Yamazawa

    Boundary Layer Meteorology   34 巻   頁: 123-135   1986年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  100. 盆地内に形成される夜間の安定気層 査読有り

    近藤純正森 洋介安田延壽佐藤 威萩野谷成徳三浦 章山澤弘実川中敦子庄司邦彦

    天気   30 巻   頁: 327-334   1983年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  101. 山地の夜間冷却と熱収支 査読有り

    森 洋介近藤純正庄司邦彦佐藤 威安田延壽萩野谷成徳三浦 章山澤弘実川中敦子高平 進阿部愛美

    天気   30 巻   頁: 259-267   1983年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  102. 夜間の地表面冷却と積雪及び積雪及び日本各地の最低気温の極地値について 査読有り

    近藤純正山澤弘実

    天気   30 巻   頁: 295-302   1983年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 3

  1. nvironmental Contamination from the Fukushima Nuclear Disaster

    Teruyuki Nakajima, Toshimasa Ohara, Mitsuo Uematsu, Yuichi Onda (Ed.), Hiromi Yamazawa (Chapters 7 and 8)( 担当: 共著)

    Cambridge University Press  2019年8月  ( ISBN:9781108574273

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    記述言語:英語

  2. 放射線と安全につきあう―利用の基礎と実際―

    西澤 邦秀 (編集), 柴田 理尋 (編集),山澤弘実,他11名( 担当: 共著)

    名古屋大学出版会  2017年5月  ( ISBN:4815808759

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    記述言語:日本語

  3. 原発事故環境汚染-福島第一原発事故の地球科学的側面

    山澤弘実,他41名著(中島映至他編)( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2014年10月  ( ISBN:978-4-060312-6

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    記述言語:日本語

MISC 2

  1. Dispersion Modelling of Radioactive Materials

    Nagai Haruyasu, Yamazawa Hiromi  

    ENVIRONMENTAL CONTAMINATION FROM THE FUKUSHIMA NUCLEAR DISASTER: DISPERSION, MONITORING, MITIGATION AND LESSONS LEARNED   頁: 230 - 242   2019年

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  2. Monitoring System

    Yamazawa Hiromi  

    ENVIRONMENTAL CONTAMINATION FROM THE FUKUSHIMA NUCLEAR DISASTER: DISPERSION, MONITORING, MITIGATION AND LESSONS LEARNED   頁: 219 - 229   2019年

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講演・口頭発表等 64

  1. 3rd model intercomparison projects of atmospheric dispersion model for 137Cs emitted from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, and application of MIPs' results for usage in an emergency 国際共著

    Hiromi Yamazawa, Yousuke Sato, Tsuyoshi Sekiyama, Mizuo Kajino, Sheng Fang, Arnaud Quérel, Denis Quélo, Hiroaki Kondo, Hiroaki Terada, Masanao Kadowaki, Masayuki Takigawa, Yu Morino, Junya Uchida, Daisuke Goto, Masataka Nakamura, Yusaku Kiriyama

    EGU General Assembly 2021 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:On-line  

  2. Detailed comparison on specific features of atmospheric dispersion model results 招待有り 国際会議

    Hiromi Yamazawa

    International Workshop on Model Intercomparison Project for Better Understandings of Present Status of Meso-scale Atmospheric Transport Models  2021年3月24日  International Model Intercomparison Project Steering committee

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:On-line  

  3. 福島原発事故データを用いた大気拡散モデルの性能評価と緊急時利用方の検討 招待有り

    山澤弘実

    第22回「環境放射能」研究会  2021年3月11日  高エネルギー加速器研究機構

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  4. 数値モデルによる日本域Pb-210降下量分布再現の検討 国際会議

    山澤弘実,赤松 慎也、森泉 純

    日本原子力学会2020年秋の大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. 原発事故対象大気拡散計算のアンサンブル評価 (2)緊急時応用のための事前評価

    山澤弘実、足立振一郎、中村真隆、森泉 純

    日本原子力学会2020年春の年会 

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福島大学   国名:日本国  

  6. 大気拡散モデルによる福島原発事故大気中濃度・沈着量分布再現性の検討

    山澤弘実,足立振一郎,中村真隆,森泉純

    第2回日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学   国名:日本国  

  7. 2011年3月15日早朝に南下したプルームの大気中濃度分布と核種組成の特徴 国際会議

    山澤弘実,矢口直樹,森泉純,桑原雄宇

    日本原子力学会2019年秋の大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. Detailed Intercomparison of Atmospheric Transport Models Using Newly Obtained Concentration Data of Cs-137 from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident 国際会議

    1) H. Yamazawa, Y. Sato, S. Adachi, M. Takigawa, T. T. Sekiyama, M. Kajino, H. Terada, H. Kondo, J. Uchida D. Goto, A. Querel, S. Fang, Y. Morino, S. Hirao and H. Tsuruta

    EGU General Assembly 2019 

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    開催年月日: 2019年4月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:オーストリア共和国  

  9. 原子力事故環境データを用いた知己拡散モデルの性能評価 (2)茨城県中央部でのプルーム4の再現性

    山澤弘実、足立振一郎、佐藤陽祐、森泉 純

    日本原子力学会2019年春の年会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:茨城大学   国名:日本国  

  10. 原子力防災の科学技術 招待有り 国際会議

    山澤弘実

    日本学術会議原子力総合シンポジウム2018 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  11. EVALUATION OF ATMOSPHERIC CONCENTRATIONS OF FUKUSHIMA DAIICHI NPP I-131 AND OTHER FP NUCLIDES FROM NAI PULSE HEIGHT DISTRIBUTION DATA 国際会議

    Hiromi Yamazawa1*, Atomu Oku1, Naoki Yaguchi1, Jun Moriizumi1, Yousuke Sato1

    9th International Conference on High Level Environmental Radiation Areas 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Hirosaki   国名:日本国  

  12. 原子力事故データの総合解析・事故時の有害物質大気中動態評価法の高度化

    山澤弘実,大浦泰嗣,森口祐一,寺田宏明,関山 剛,五藤大輔,鶴田治雄

    大気環境学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

  13. 原子力事故を対象とした大気拡散モデルの特性評価

    山澤弘実,佐藤陽祐

    日本原子力学会2018年秋の大会 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

  14. NaI(Tl)波高分布からの放射性物質大気中濃度推定法の検討

    山澤 弘実1,奥 安人夢1,森泉 純

    日本原子力学会2018年春の大会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

  15. 環境中トリチウム移行のモデル化 国際会議

    山澤弘実,安藤麻里子

    トリチウム研究会 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. 東電福島第一原発事故Cs-137放出率の再編集

    山澤弘実,平尾茂一

    日本原子力学会2017年秋の大会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

  17. モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握とその事故対応 への反映

    山澤弘実

    日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測- あのとき・いま・これからの安心・安全」 

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    開催年月日: 2017年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京 日本学術会議講堂   国名:日本国  

  18. Estimation of atmospheric concentration of radionuclides from pulse height distribution measured by monitoring station NaI(Tl) detectors 国際会議

    Hiromi Yamazawa1*, Atomu Oku1, Kyosuke Saito1, Jun Moriizumi,

    ISORD9 

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Nagoya   国名:日本国  

  19. Improvements and limitations on understanding of atmospheric processes of Fukushima Daiichi NPS radioactivity 招待有り 国際会議

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    開催年月日: 2017年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  20. 原発事故放射能湿性沈着過程の大気拡散モデルによる再現性の検討

    山澤弘実,水谷健太,森泉純,平尾茂一

    日本原子力学会春の年会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神奈川   国名:日本国  

  21. 大気中動態の解析と数値モデルによる再現

    山澤弘実, 中島映至, 梶野瑞王, 五藤大輔, 近藤裕昭, 滝川雅之,鶴田治雄

    環境放射能研究会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. HT,HTO地表面環境中移行に及ぼす環境因子影響の数値解析 国際会議

    山澤弘実1,森泉 純1,安藤麻里子

    日本原子力学会2017年秋の大会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. モニタリングステーションNaI波高分布を用いた 茨城県における大気中放射能濃度推定 (2)プルーム動態の解析 国際会議

    山澤 弘実1,寺阪 祐太1,廣内淳,平尾茂一,森泉純,桑原雄宇

    日本原子力学会2016年春の年会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. Observation and modelling of temporal variation in radon decay product concentration in rain water 国際会議

    H. Yamazawa, K. Sakata, H. Liu, S. Hirao and J. Moriizumi

    International Conference on Environmental Radioactivity 2015 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. ラドン壊変生成核種湿性沈着の測定とモデル化

    山澤弘実、坂田慶介、劉 珩、平尾茂一、森泉 純

    日本原子力学会2015年秋の大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡大学、静岡市   国名:日本国  

  26. Source term and atmospheric dispersion of Fukushima Daiichi NPP 国際会議

    H. Yamazawa, S. Hirao, H.Sugiura

    Fukushima Coordination and Implementation of a pan-European Instrument for Rdioecology Project Workshop  

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  27. Analysis of atmospheric concentrations of FP nuclides from NaI(Tl) detector pulse height distributions routinely measured at environmental monitoring facilities 国際会議

    H. Yamazawa, J. Hirouchi, Y. Terasaka, S. Hirao and J. Moriizumi

    8th International Symposium on Radiation Safetyand Detection Technology 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:大韓民国  

  28. Achievements and limitations of dynamical modeling of environmental radioactivity behavior 国際会議

    Hiromi Yamazawa

    9th International Symposium on Naturan Radiation Environment 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:日本国  

  29. An experimental method to quantitatively estimate rate constants of elemental processes of indoor radioactive aerosol particle behavior 国際会議

    H. Yamazawa, S. Yamada, Y. Xu, S. Hirao, J. Moriizumi

    9th International Symposium on Natural Radiation Environment 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  30. ラドン壊変生成核種湿性沈着の測定とモデル化 国際会議

    山澤弘実,坂田慶介、劉 珩、平尾茂一、森泉 純

    日本原子力学会秋の大会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  31. 室内放射性エアロゾルの濃度及び粒径分布の測定とモデル化 国際会議

    山澤弘実,山田晋也,徐洋,平尾茂一,森泉純

    日本原子力学会春の年会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  32. 内部被ばく評価およびラドン散逸に関する研究 国際会議

    山澤弘実,森泉純,平尾茂一,他5名

    放射線影響学会 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:青森市   国名:日本国  

  33. 大気拡散計算の役割と制約

    山澤弘実

    日本原子力学会「2013年春の年会」 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東大阪市、近畿大学   国名:日本国  

  34. 事故大気放出による環境影響の迅速把握方法の検討

    山澤弘実

    事故大気放出による環境影響の迅速把握方法の検討 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東大阪、近畿大学   国名:日本国  

  35. ATMOSPHERIC DISPERSION OF RADIOACTIVE MATERIALS DISCHARGED FROM FUKUSHIMA DAIICHI 国際会議

    Hiromi YAMAZAWA, Shigekazu HIRAO

    12th International Conference on Radiation Shielding  

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  36. 放射性物質の大気拡散シミュレーションの現状と役割

    山澤弘実,平尾茂一

    第49回アイソトープ・放射線 研究発表会 

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  37. 環境影響の観点からの事故規模把握と緊急時モニタリング

    山澤弘実

    京都大学原子炉実験所専門研究会 

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    開催年月日: 2011年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:熊取   国名:日本国  

  38. 福島第一原子力発電所事故放出セシウムの海洋沈着量の評価 国際会議

    山澤弘実,平尾茂一,長江拓哉,森泉 純

    日本原子力学会2011年秋の大会 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:小倉   国名:日本国  

  39. 大気拡散の状況と放出率の推定

    山澤弘実

    福島第一原子力発電所事故に関する緊急シンポジウム  

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    開催年月日: 2011年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  40. A new method of radon flux mapping for regional scale by using atmospheric concentrations 国際会議

    7th International Conference onHigh Levels of Natural Radiation and Radon Areas 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  41. Realistic and practical modeling of tritium deposition to bare soil 国際会議

    Tritium2010 

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    H. Yamazawa, M. Ota and J. Moriizumi

  42. ドン壊変核種湿性沈着による環境線量率上昇のモデル化

    日本原子力学会秋の大会 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  43. PRESENT AND FUTURE STUDIES ON ENVIRONMENTAL RADIOACTIVITY IN JAPAN 国際会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  44. 拡散実験データを用いた気象指針拡散評価法の妥当性の検討

    日本原子力学会2009年秋の大会 

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  45. Evaluation of radon source maps for Siberiausing atmospheric radon concentration observed over Arctic Ocean and Bering Sea 国際会議

    IAEA-WMO Technical Meeting on Sources and Measurements of Radon and Radon Progeny Applied to Climate and Air Quality Studies 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  46. 北極海における大気中および海水中ラドン222濃度の観測

    日本地球惑星科学連合2009年大会 

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  47. 北極海及びベーリング海上大気中ラドン222濃度の観測と放出源分布の推定

    第10回「環境放射能」研究会 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  48. 土壌有機物分解と地表面からの14CO2 フラックスの測定

    炭素14環境中移行に関する研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  49. ラドン長距離大気輸送と降雨時空間ガンマ線線量率上昇

    日本原子力学会2008年秋の大会 

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  50. Aspects of Studies on Carbon Cycle at Ground Surface 国際会議

    International Symposium on Application of a Closed Experimental System to Modeling of 14C Transfer in the Environment 

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  51. Wet Deposition of Radon Decay Products and Its Relation with Long-range Transported Radon 国際会議

    8th International Symposium on the Natural Radiation Environment 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  52. Modeling of atmospheric radon transport in East Asian region

    International Symposium on Environmental Modeling and Radioecology 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  53. Radon behavior in soil and exhalation into the atmosphere 国際会議

    3rd Annual Conference of Korean Society of Indoor Environment 

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  54. Development of Long-Range 222Rn and 210Pb Transport Model and its Application to East Asian Region 国際会議

    China-Japan-Korea Scientists Workshop on Environmental Radon and Thoron Study 

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    開催年月日: 2006年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  55. Evaluation of Carbon Cycle in Larch Forest by Using Carbon Isotopes 国際会議

    International Symposium onIsotope Science and Engineering from Basics to Applications 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  56. Radon exhalation from a ground surface during a cold snow season 国際会議

    6th International Conference on High Levels of Natural Radiation and Radon Areas 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  57. APPLICATION OF NUMERICAL ENVIRONMENT SYSTEM TO REGIONAL ATMOSPHERIC RADIOACTIVITY TRANSPORT SIMULATIONS 国際会議

    International Conference on Supercomputing in Nuclear Applications (SNA2003) 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  58. SOURCE ESTIMATION OF LONG-RANGE-TRANSPORTED CONTAMINANTS WITH A BACKWARD MODEL AND RADON MONTORING IN EAST ASIA 国際会議

    8th international conference on Atmospheric Sciences and Applications to Air Quality 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  59. Numerical study on soil-atmosphere tritiated water transfer 国際会議

    International Workshop on the Environmental Behavior and Biological Effects of Tritium 

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    開催年月日: 2000年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  60. Estimation of source term using long-range inverse atmosphereic transport simulation and its verification 国際会議

    CTBTO Workshop on Radionuclide 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  61. Long-range atmospheric dispersion analysis of 137Cs release at Algeciras 国際会議

    IAEA-EC Second RTMOD Meeting 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  62. Sensitivity Analysis of Long-Range Dispersion Model on Spatial Resolution and Mixing Layer Depth by using ETEX data 国際会議

    ETEX Symposium on Long-Range Atmospheric Transport, Model Varification and Emergency Response 

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    開催年月日: 1997年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  63. Simulation of European Tracer Experiment by the Emergency Response System WSPEEDI, --Performance of Long-Range Dispersion Model-- 国際会議

    6th Topical Meeting on Emergency Prepardness and Response, A.N.S 

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    開催年月日: 1997年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  64. Experimental Study on the Turbulence and Diffusion Characteristics in a Pine Forest 国際会議

    International Workshop on Improvement of Environmental Transfer Models and Parameters 

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    開催年月日: 1996年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 12

  1. 原子力事故データの総合解析による事故時の有害物質大気中動態評価法の高度化

    2018年4月 - 2021年3月

    環境研究総合推進費 

    山澤弘実

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    資金種別:競争的資金

  2. ラドン壊変核種湿性沈着によるモニタリング値への影響研究

    2011年7月 - 2012年3月

    受託研究 

  3. ラドン壊変核種湿性沈着による影響研究

    2010年6月 - 2011年3月

    企業からの受託研究 

  4. 空間線量率上昇原因の調査

    2009年8月 - 2011年3月

  5. ラドン壊変核種湿性沈着によるモニタリング値への影響に関する研究

    2009年8月 - 2010年3月

    受託研究 

  6. 国際共同研究の推進 自然放射線被ばく研究ネットワークの構築

    2009年4月 - 2012年3月

    特色ある大学教育支援プログラム 

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    資金種別:競争的資金

  7. ラドン観測データベースと発生量マップの整備に関する研究

    2005年 - 2008年3月

  8. 地表面における炭素同位体循環に関する研究

    2004年 - 2005年

    企業からの受託研究 

  9. 土壌中のラドンの拡散係数測定手法に関する研究

    2003年 - 2007年

    企業からの受託研究 

  10. 21世紀COE 同位体が拓く未来

    2003年 - 2007年

  11. 東アジア域における大気中物質の拡散予測法の開発

    2003年 - 2004年

    国内共同研究 

  12. 放射性核種および汚染物質の環境中移行に関する研究

    2002年

    日東科学振興財団 

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    資金種別:競争的資金

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科研費 8

  1. 被ばく評価とトレーサ応用を目指した日本周辺のPb-210大気降下量評価

    2020年4月 - 2024年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  2. 被ばく評価とトレーサ応用を目指した日本周辺のPb-210大気降下量評価

    研究課題/研究課題番号:20H04321  2020年4月 - 2024年3月

    山澤 弘実

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:10660000円 ( 直接経費:8200000円 、 間接経費:2460000円 )

    食物経由の天然放射性核種Pb-210(Po-210)による内部被ばくの現状把握およびPb-210トレーサ利用と目的として、(1)現有の長距離Rn-222大気輸送3次元数値モデルに基づき、Pb-210までの輸送・沈着過程を組み込んだ壊変核種輸送沈着モデルを開発し水平3km程度の高分解能計算を可能とし、(2)Rn-222壊変核種降水中濃度及び線量率の観測を行い湿性沈着過程のモデル化および検証を経て、(3)検証済みモデルを用いたPb-210降下量の空間分布及び季節変化を評価する。

  3. 環境データ高度利用による大気中放射能濃度の評価

    研究課題/研究課題番号:17K07008  2017年4月 - 2020年3月

    山澤 弘実

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    コンプトン散乱成分を利用したNaI(Tl)検出器in situ測定からの土壌中Cs-134,137濃度深さ分布評価法を考案し検証した。また、常設放射線監視施設γ線波高分布からI-131、Xe-133を含む複数の放射性核種濃度を評価する方法を開発し、茨城県中央部を対象に原発事故初期の大気中濃度を復元した。その結果、詳細なプルーム内濃度分布と核種組成を把握した。
    ガス状(有機、無機)、粒子状I-131,132, Te-132対象の大気中動態モデルを開発し、大気中濃度実測データから放出時点の物理性状及び移流過程での沈着速度を推定し、放出号機及び移流経路と整合する結果を得た。
    常時測定されているデータあるいは容易に測定可能なデータから従来より詳細な情報を得るための学術的な基盤が作られた。これにより、現在でも内部被ばく評価で課題とされている福島原発事故初期の主要核種大気中濃度データを拡充することができた。また、詳細なモデル化により、事故初期のプルーム動態に関してこれまでほとんど知見がなかった物理性状別の動態評価が可能となり、大気輸送モデルを用いた内部被ばく評価で必要な放出時点の物理性状や輸送過程での乾性沈着に関するパラメータが評価された。

  4. 環境データ高度利用による大気中放射能濃度の評価

    2017年 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  5. 放射性降下物大気輸送モデリングと移行過程の理解

    2012年7月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  新学術領域

    中島映至

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    担当区分:研究分担者 

  6. 環境放射能の大気輸送過程研究の新展開

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  7. 地表面トリチウム循環の定量的評価

    2004年4月 - 2007年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    トリチウムを模擬した重水素ガス(D2)等の土壌による酸化速度の温度・土壌水分量依存性に関する室内実験等を行い、環境中トリチウム移行モデルの開発・検証を行う。

  8. 大気中放射能をトレーサとした大気汚染物質の環境動態に関する研究

    2004年4月 - 2007年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    飯田孝夫

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    担当区分:研究分担者 

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担当経験のある科目 (本学) 50

  1. エネルギー環境安全工学

    2019

  2. 総合エネルギー工学特別実験及び演習A,B

    2019

  3. 総合エネルギー工学セミナー1A, 1B, 1C, 1D, 2A, 2B, 2C, 2D, 2E

    2019

  4. エネルギー理工学輪講B

    2019

  5. エネルギー理工学輪講A

    2019

  6. 原子力環境安全工学

    2019

  7. 統計力学

    2019

  8. 統計力学B

    2019

  9. エネルギーと環境

    2019

  10. エネルギー基礎工学

    2015

  11. エネルギーと環境

    2015

  12. 量子エネルギー工学セミナー

    2015

  13. エネルギー環境工学セミナー1A,1B,1C,1D,2A,2B,2C,2D,2E

    2015

  14. 統計力学B

    2015

  15. 現代エネルギー・環境論

    2015

  16. エネルギー環境安全工学特論

    2015

  17. エネルギー環境安全工学特論

    2014

  18. 統計力学B

    2014

  19. エネルギー基礎工学

    2014

  20. 現代エネルギー・環境論

    2014

  21. エネルギー環境工学セミナー1A,1B,1C,1D,2A,2B,2C,2D,2E

    2014

  22. 量子エネルギー工学セミナー

    2014

  23. エネルギー環境工学セミナー1A,1B,1C,1D,2A,2B,2C,2D,2E

    2013

  24. 量子エネルギー工学セミナー

    2013

  25. 統計力学B

    2012

  26. エネルギー基礎工学

    2012

  27. 現代エネルギー・環境論

    2012

  28. 統計力学B

    2013

  29. エネルギー基礎工学

    2013

  30. エネルギー環境安全工学輪講B

    2013

  31. エネルギー環境安全工学輪講A

    2013

  32. エネルギー環境安全工学特論

    2013

  33. 現代エネルギー・環境論

    2013

  34. エネルギー環境工学セミナー1A,1B,1C,1D,2A,2B,2C,2D,2E

    2012

  35. エネルギー環境安全工学特論

    2012

  36. 量子エネルギー工学セミナー

    2012

  37. 基礎セミナー

    2012

  38. エネルギー環境安全工学輪講B

    2012

  39. エネルギー環境安全工学輪講A

    2012

  40. 統計力学B

    2011

  41. 現代エネルギー・環境論

    2011

  42. エネルギー基礎工学

    2011

  43. エネルギー環境工学セミナー1A,1B,1C,1D,2A,2B,2C,2D,2E

    2011

  44. 基礎セミナー

    2011

  45. 量子エネルギー工学セミナー

    2011

  46. エネルギー環境工学セミナー

    2011

  47. エネルギー環境安全工学輪講B

    2011

  48. エネルギー環境安全工学輪講A

    2011

  49. エネルギー環境安全工学

    2011

  50. エネルギー環境安全工学

    2010

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担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. 環境計画論

    2006年4月 - 2007年3月 豊橋技術科学大学)

  2. Environmental radioactivity and safety

    2006年4月 - 2007年3月 タイ チュラロンコン大学)

  3. 2001年4月 - 2002年3月