2022/03/30 更新

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ナカムラ ヨシユキ
中村 嘉行
NAKAMURA, Yoshiyuki
所属
大学院医学系研究科 共通 助手
職名
助手

学位 1

  1. 修士(英語学) ( 2020年3月   名古屋学院大学 ) 

研究キーワード 2

  1. 放射線安全管理

  2. 放射線教育

現在の研究課題とSDGs 3

  1. オンラインによる放射線教育

  2. 全附属病院職員向けの放射線教育

  3. 放射線安全管理

所属学協会 3

  1. 日本放射線安全管理学会

  2. 日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者部会

  3. 日本放射線技術学会

 

論文 6

  1. 医学部創基150周年記念行事にポスター出展

    中村嘉行,山口博司

    Tracer   ( 71 ) 頁: 10 - 11   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語  

    医学部創基150周年記念行事に、当センターの業務紹介、X線・RIを使用される際の手続きなど、湧き出し線源発見時の対応などについて発表した際の様子の報告である。

  2. 附属病院職員向けのはじめての放射線実習

    中村嘉行,緒方良至

    Tracer   ( 67 ) 頁: 9-13   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

     病院では多くの放射線発生装置や放射性物質が診療行為に用いられているため、職員が放射線に対して不安なく安全に勤務できるように放射線教育が行われている。しかし、現状では放射線業務に従事する職員に対してのみ、法律に則って講義形式で行っているに過ぎない。そこで、もっと学びたい方や放射線業務には従事しないが放射線について学んでみたい方のために実習研修会を実施した報告である。

  3. 高純度Ge検出器用遮蔽体の製作 その1

    中村嘉行, 緒方良至, 岸琢真, 塚原嘉住夫

    Tracer   ( 62 ) 頁: 11-15   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

     高純度Ge(HP-Ge)検出器を用いて、環境放射能などの微量の放射能を測定するには、環境中の放射線を遮るため検出器を鉛などで囲う必要がある。様々なタイプの遮蔽体が市販されているが高価である。また、鉛遮蔽体には、遮蔽体を構成する鉛自体から放射されるX線・放射線の影響を減らすため、鉛の内側に銅などの内張を貼り付ける。市販品の場合、はじめからセットされていることもあり、考慮されることは少ない。今回、20年以上前から保有している鉛ブロックを使用して遮蔽体を自作することとなり、内張について様々に組み合わせた効果を実験的に検討して最適な物の選択を試みた。
     また、鉛遮蔽蓋として11.3 kgの鉛ブロックを4個使用しているが、測定試料入れ換えの都度、持ち上げて移動しなければならず、労力を要し、落下による怪我等の危険性もはらんでいた。そこで、この4個の鉛ブロックを一つの蓋にしてスベリ機構によって円滑に開閉出来る工夫を試みた。本研究の目的は、鉛遮蔽体の内張の効果を実験的に調べ内張の最適化を実現すること、及び労力を要する蓋の開閉の作業性と安全性を向上させることである。

  4. 給気中の粉塵対策

    中村嘉行

    Tracer   ( 49 ) 頁: 9-13   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

     非密封放射性同位元素取扱施設の換気については、排気に比べて給気が問題とされることは非常に少ない。しかし、当施設にあっては様々な原因により、粉塵が管理区域内の給気口から甚だしく吹き出し、実験環境を悪化させていた。吹き出した粉塵が放射性物質を吸着して空気と共に実験者の体内に吸い込まれると内部被ばくの原因になり、排気中に入れば排気用フィルタを詰まらせ放射性廃棄物を増加させる原因にもなることから、問題となり改善が求められた。
    この対策として2002年より給気口(吹出口、アネモ)にフィルタの取り付けを実施し、効果を上げることが出来た報告である。

  5. *動画を導入した効果的教育教材の作成

    中村嘉行

    Tracer   ( 45 ) 頁: 8-12   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    放射線業務従事者に義務付けられている教育に、動画を導入した教材を作成して取り入れることにより、年々効果を上げることが出来た。

  6. *医学部で実施しているX線装置取扱実習について

    中村嘉行、小木曽昇

    Tracer   ( 38 ) 頁: 13-17   2005年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等 8

  1. 医学部で放射線(X線・RI)を使用される方へ

    中村嘉行、山口博司

    医学部創基150周年記念ウィークポスター展示  2021年12月12日  名古屋大学医学部

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市昭和区鶴舞町65   国名:日本国  

  2. Practice of Radiation Education for Nurses 招待有り 国際会議

    Yoshimune OGATA, Yoshiyuki NAKAMURA

    The 6th International Symposium on Radiation Education  2021年8月7日  National Health Research Institutes

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:TAIPEI   国名:台湾  

  3. 就職時オリエンテーションに組み込まれた放射線教育における協同学習の効果

    中村嘉行, 緒方良至, 岸琢真,

    日本放射線安全管理学会 第17回学術大会 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋大学 野依学術記念交流館   国名:日本国  

  4. 高純度Ge検出器の自作遮蔽体の性能Ⅱ

    中村嘉行, 緒方良至, 石原正司, 岸琢真, 塚原嘉住夫

    日本放射線安全管理学会 第16回学術大会 

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:ホルトホール大分   国名:日本国  

  5. 高純度Ge検出器の自作遮蔽体の性能

    中村嘉行,緒方良至,岸 琢真,塚原嘉住夫

    日本放射線安全管理学会 第15回学術大会 

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    開催年月日: 2016年11月 - 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:岡山大学 創立五十周年記念館   国名:日本国  

  6. 放射線施設の建替え時に発生した問題点について

    中村嘉行, 安達興一

    日本放射線安全管理学会 第13回学術大会 

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:徳島大学 大塚講堂   国名:日本国  

    今回老朽化した放射線施設を新しく建て直すことが出来た。この際、建替えが認められた構想の段階から新営施設運用開始までの間に、放射線取扱主任者の業務から外れる様な所でも数々の問題が発生した。これらの問題の中で、事前に対策を行うことが可能であると考えられる事と、今回事前に対策を行っていたためトラブルの発生を防ぐことが出来たと考えられる事について報告した。

  7. 給気口からの粉塵対策

    中村嘉行, 安達興一

    日本放射線安全管理学会 第12回学術大会 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北海道大学 学術交流会館   国名:日本国  

    非密封放射性同位元素取扱施設の換気において、給気中の粉塵が問題になる事は少ないが、当施設においては給気用の( プレ+ 中性能) フィルタを通り抜けた粉塵、給気ダクト内に長年堆積し付着した物が剥がれて出てくる粉塵、またダクト内面の腐食により生じる粉塵等が管理区域内の給気口から甚だしく吹き出し、実験環境を悪化させていた。実験室内の空気中に舞い散った粉塵は放射性物質を吸着し、吸い込んだ実験者の内部被ばくを増大させる。そして排気中に入りそのまま放射性物質としてプレ+ヘパフィルターに補足されるので放射性廃棄物を増加させる原因にもなることから改善が求められた。対策として2002年より給気口(=アネモ) にフィルタを取り付けることによって効果を上げることが出来た。

  8. 動物実験においてエックス線発生装置を取り扱う為の実践的教育

    中村嘉行、安達興一、小木曽昇

    日本放射線安全管理学会・第4回学術大会 

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    医学部においてのX線発生装置は,動物の透視・撮影・照射の為に使用されるという特徴がある。このため,X線発生装置の取り扱いに必要な教育訓練は,実験動物部門のX線発生装置を用いて実践的な教育を行い,効果を上げているので報告する。

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Works(作品等) 1

  1. 日本放射線安全管理学会のロゴマーク作成

    2007年11月

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    発表場所:第6回学術大会  

 

担当経験のある科目 (本学) 13

  1. RI取扱講習会(実習)

    2021

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    新たに放射性物質を取り扱うために必要な教育実習

  2. X線新規利用説明会(実習)

    2021

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    新たにX線発生装置を使うために必要な法定講習と実習

  3. RI新規利用説明会

    2021

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    新たに放射性同位元素を使用するために必要な法定教育

  4. 附属病院の新規放射線業務従事者の教育訓練A,B,C,D

    2021

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    附属病院新規職員のための放射線教育

  5. RI再教育講習会

    2021

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    RI業務従事者のための法令に基づく再教育

  6. X線再教育講習会

    2021

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    X線業務従事者のための学内規定に基づく再教育

  7. RI取扱講習会(実習)

    2020

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    新たに放射性物質を取り扱うために必要な教育実習

  8. X線新規利用説明会(実習)

    2020

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    新たにX線発生装置を使うために必要な法定講習と実習

  9. RI新規利用説明会

    2020

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    新たに放射性同位元素を使用するために必要な法定教育

  10. 附属病院の新規放射線業務従事者の教育訓練A

    2020

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    附属病院新規職員のための放射線教育

  11. RI再教育講習会

    2020

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    RI業務従事者のための法令に基づく再教育

  12. X線再教育講習会

    2020

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    X線業務従事者のための学内規定に基づく再教育

  13. 時間外利用責任者講習

    2020

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    アイソトープ総合センター分館を時間外に使用するための責任者となるための教育、実習を含む。

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