2021/10/27 更新

写真a

ノグチ アキヒロ
野口 晃弘
NOGUCHI Akihiro
所属
大学院経済学研究科 産業経営システム専攻 企業システム 教授
大学院担当
大学院経済学研究科
学部担当
経済学部
職名
教授

学位 2

  1. 博士(経済学) ( 2004年7月   名古屋大学 ) 

  2. 商学修士 ( 1986年3月   一橋大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 資本会計 制度会計 国際会計

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 条件付新株発行の会計

  2. Accounting Education in English as Foreign Language for Instructors and Students.

  3. 電子記録移転権利がもたらす資本会計上の課題に関する研究

経歴 5

  1. 名古屋大学   名古屋大学大学院経済学研究科長

    2016年4月 - 2018年3月

  2. 名古屋大学   名古屋大学経済学部長

    2016年4月 - 2018年3月

  3. 名古屋大学   大学院経済学研究科   副研究科長

    2012年4月 - 2013年3月

  4. 名古屋大学   大学院経済学研究科 附属国際経済政策研究センター   名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター長

    2008年4月 - 2010年3月

  5. 名古屋大学   大学院経済学研究科 産業経営システム専攻   名古屋大学大学院経済学研究科産業経営システム専攻長

    2007年4月 - 2009年3月

学歴 2

  1. 一橋大学   商学研究科   経営学及び会計学

    1986年4月 - 1989年3月

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    国名: 日本国

    備考: 単位修得退学

  2. 一橋大学   商学部   経営学科

    1979年4月 - 1983年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 10

  1. International Association for Accounitng Education and Research   Vice-Presidents at-large

    2018年11月 - 2021年10月

  2. 日本会計研究学会   理事・国際交流委員会委員長

    2018年9月 - 2021年9月

  3. 日本会計研究学会   評議員

    2015年9月 - 2021年9月

  4. American Accounting Association

  5. 日本社会関連会計学会

  6. 日本私法学会

  7. 日本ディスクロージャー研究学会   理事

    2010年6月 - 2018年3月

  8. European Accounting Association   National Representative for the Region Asia on the EAA Board

    2009年5月 - 2012年5月

  9. 日本簿記学会

  10. Canadian Academic Accounting Association

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受賞 1

  1. 第33回日本公認会計士協会学術賞

    2005年7月   日本公認会計士協会  

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    受賞国:日本国

 

論文 53

  1. トークンによる資金調達の会計問題

    野口晃弘

    會計   198 巻 ( 4 ) 頁: 1-13   2020年10月

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    記述言語:日本語  

  2. 転換社債に関する米国会計基準案 招待有り

    野口 晃弘

    會計   196 巻 ( 6 ) 頁: 1-12   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    会計基準更新書の公開草案を材料に、転換社債の会計処理について、米国基準と国際基準の乖離がさらに進んだことを指摘した上で、区分法と市場価額法の相違を取り上げ、市場価額法の結果を平準化させるものとして、区分法を位置づけている。

  3. 「負債と資本の中間項目の開示」最終報告

    野口晃弘、小川淳平、仙場胡丹、田澤宗裕、中條祐介、二村雅子、向伊知郎

    年報経営ディスクロージャー研究   ( 16 ) 頁: 3-12   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    譲渡制限付株式報酬制度導入のための平成28年の制度改正の検討、リサイクリング情報やストック・オプションの公正価値評価に関する最近の実証研究の要約、そして非支配持分の開示に関する歴史研究について取り上げている。

  4. 国際財務報告基準とイスラム金融 招待有り

    野口晃弘

    商学論究   63 巻 ( 3 ) 頁: 191-205   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. FIRST PAGE FOR THE HISTORY OF STOCK OPTIONS. 査読有り

    Noguchi, A., Futamura, M.

    Academy of Accounting and Financial Studies Journal   19 巻 ( 1 ) 頁: 223-233   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Purpose of this paper is to reveal the reason for treating stock option outstanding account as paid-in capital from the historical perspective. Why stock options were classified as equity will he clarified, based on the analysis of original form of stock option plans in the early 20th century. Adding explanation to the first page of the history of accounting for stock options is the objective of this paper.

  6. 連結財務諸表における発行持分説と主体持分説 査読有り

    二村雅子,野口晃弘

    会計プログレス   ( 15 ) 頁: 49-58   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿の目的は,かつて,単体の財務諸表を念頭に議論された発行持分説と主体持分説を,連結レベルで論じることにある。経済的単一体説を前提とすれば、連結財務諸表における支配持分と非支配持分の関係は、単体の財務諸表における普通株式と優先株式の関係と同様に捉えることができる。本稿では,両者の会計処理を整合的に論じるという発想が,株式種類別経理についても適用可能なことを明らかにする。連結上の会計処理に発行持分説を適用するだけではなく,連結貸借対照表における表示にもそれを反映させるのであれば,非支配持分についても支配持分と同様に払込資本と留保利益を区分して表示することが必要になる。

  7. イスラム債の会計問題 招待有り

    野口晃弘

    産業経理   74 巻 ( 1 ) 頁: 27-35   2014年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. ANALYSIS OF DUAL CAPITAL CONCEPT: FROM DUAL MEASUREMENT TO DUAL RECOGNITION OF INCOME 査読有り

    Akihiro Noguchi

    ACADEMY OF ACCOUNTING AND FINANCIAL STUDIES JOURNAL   18 巻 ( 3 ) 頁: 7-20   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 新株予約権の会計と持分時価変動情報の開示 招待有り

    野口晃弘

    現代ディスクロージャー研究   13 巻   頁: 129-135   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 株式報酬型ストック・オプションの会計 招待有り

    野口晃弘

    會計   183 巻 ( 6 ) 頁: 16-26   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿では、株式報酬型ストック・オプションがその経済的実質である株式としてではなく、新株予約権として表示されることに関する問題点を取り上げる。そして、労務出資による分割払込と捉えた場合の会計処理について、その後の株価の変動を損益計算に影響させないことにする時点という意味での株式の発行時点と、貸借対照表に表示される払込資本の金額を増加させる時点について明らかにする。

  11. 資本会計をめぐるIFRSと会社法 招待有り

    野口晃弘

    企業会計   65 巻 ( 5 ) 頁: 38-42   2013年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    わが国の法令は、資本会計に対し、従来は細かく規制してきた。IFRSは、法的形式よりも経済的実質を優先するため、わが国におけるそのような体制を揺さぶることになる。特に、株式報酬型ストック・オプション、いわゆる転換社債の一括法、新株予約権戻入益、など新株予約権の会計に対する影響が大きい。

  12. Sukuk: Global Issues and Challenges. 査読有り

    Mustafa Mohd Hanefah, Akihiro Noguchi, Muhamad Muda

    Journal of Legal, Ethical and Regulatory Issues   16 巻 ( 1 ) 頁: 107-119   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this paper is to describe the differences between Sukuk and conventional bonds and discuss issues concerning accounting, recognition, measurement and disclosures in the financial statements. Currently most of the Sukuk issuers are Islamic financial institutions, but others including Singapore and the European countries are also joining the band-wagon to capture the capital-flows from the Middle Eastern countries. A number of issues are discussed in this paper; among them include recognition, measurement and disclosure of Sukuk according to two different international accounting standards. The possibility of harmonization of between IFRS for financial instruments and AAOIFI standard on investment is also discussed. The comparative analysis shows that there are not major differences between IFRS and AAOIFI standards as per recognition, measurement and disclosures of Sukuk, and therefore IFRS can be adopted by issuers worldwide for international comparability of financial statements. Global challenges and opportunities facing Sukuk are also discussed in this paper along with some recommendations on how to overcome them.

  13. イスラム金融による制度会計上の課題

    野口晃弘、二村雅子、ムスタファ=ハネファ、ムハマド=ムダ

    會計   182 巻 ( 5 ) 頁: 108-120   2012年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 監査役とストック・オプション

    野口晃弘、二村雅子

    経済科学   59 巻 ( 4 ) 頁: 105-113   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. トラッキング・ストックと非支配持分 - 負債と資本の区別に関する個別上と連結上の議論における接点 -

    野口晃弘 二村雅子

    産業経理   70 巻 ( 4 ) 頁: 54-60   2011年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    資本と負債の区別は、多くの場合、単体ベースの議論と、連結上の非支配持分(少数株主持分)の議論は、それぞれ独立に行われてきたように思われる。しかし、個別財務諸表における優先株式と連結財務諸表における非支配持分の扱いの整合性が問題となる金融商品は過去に存在しており、両者を組み合わせた議論も必要となっている。それがトラッキング・ストック(tracking stock, 特定事業連動株式)であり、本稿では、単に個別と連結に共通する会計問題を取り上げるのではなく、個別財務諸表における優先株式の扱いと連結財務諸表における非支配持分の扱いの整合性という視点から、負債と資本の区別を論じている。

  16. INTRODUCTION OF THE MONITORING MODEL FOR CORPORATE GOVERNANCE IN JAPAN 査読有り

    Akihiro Noguchi

    ACADEMY OF ACCOUNTING AND FINANCIAL STUDIES JOURNAL   Volume 15 巻 ( Special Issue, Number 2 ) 頁: 15-30   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 二元的資本計算の可能性

    野口 晃弘

    會計學研究   ( 24 ) 頁: 1-12   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    損益計算の結果が純利益と包括利益という二段階で表示されることになれば、それに対応して、二元的な資本計算が必要となる。本稿では、持続性のある利益を表示するという観点から、新株予約権を資本から排除する狭義資本説の問題点を指摘した上で、包括利益に対応する資本計算のための狭義資本説と、純利益に対応する資本計算のための広義資本説という位置づけを明らかにし、従来の二者択一とはことなる選択肢の可能性について論じている。

  18. 資本概念に関する国際的な動向-二元的な資本計算の可能性 招待有り

    野口晃弘

    企業会計   62 巻 ( 1 ) 頁: 73-76   2010年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    資本概念と財務諸表の表示に関する国際的な動向を見据えて、純利益計算と包括利益計算のそれぞれに対応する二元的な資本計算の可能性を指摘している。

  19. Stock Options Rules in Malaysia and Japan: A Comparative Analysis 査読有り

    Yamashita, K., Hanefah, H., Noguchi A.

    Journal of International Business Research   9 巻 ( special issue 1 ) 頁: 99-118   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    As each country has its own rules of the society based on its own history and culture, introduction of new accounting standards will have different effect among countries. IFRS 2
    Share-based Payment affected accounting standards in Malaysia and Japan. FRS 2 in Malaysia and ASBJ Statement 8 in Japan both adopted modified grant date fair value accounting for stock options. But the situation of stock option plans, not only before, but also after the adoption of modified grant date fair value accounting, are different between Malaysia and Japan.

    In Malaysia, although the culture is different from the USA, similar reaction was observed. In Japan, different reaction, namely, shift toward restricted stock type stock option plan was observed. In this paper, history of accounting, taxation, and law are compared and analyzed to clarify that the difference of the rules in each society affects the outcome of new accounting standards.

  20. 現代における制度会計の役割 招待有り

    野口晃弘

    會計   175 巻 ( 1 ) 頁: 24-33   2009年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    会社法・金融商品取引法時代における制度会計の役割として、まず、分配機計における制度会計研究の重要性を取り上げ、理論研究・実証研究の成果を制度設計につなげる必要性を論じている。次に、会計の国際化に対し、短期的な国際基準への対処ではなく、長期的な戦略としての国際連携体制の構築の必要性を論じている。

  21. 会計参与制度の創設と財務情報の信頼性

    友杉芳正・田中弘・佐藤倫正編著『財務情報の信頼性』税務経理協会     頁: 175-183   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. ストック・オプション会計基準の課題

    野口晃弘

    会計・監査ジャーナル   20 巻 ( 2 ) 頁: 48-54   2008年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 第2章 会社法計算規定と資本会計における諸問題

    野口晃弘

    須田一幸編著 『会計制度の設計』 白桃書房 2008年     頁: 26-44   2008年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    平成13年6月改正商法から会社法の制定に至る企業会計法の改正が、制度会計、特に資本会計に及ぼした影響について取り上げ、規制緩和がもたらした財務報告の役割の増加について明らかにしている。

  24. 会社計算規則における利益の資本組入禁止規定の検討

    野口晃弘

    産業經理   67 巻 ( 3 ) 頁: 63-69   2007年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    省令である会社計算規則によって利益の資本組入が禁止された。本稿では、その根拠とされた企業会計原則における資本と利益の区別に関する内容を検討した上で、会社法の分配規制と会計上の資本と利益の区別を両立させる方法について検討している。

  25. 新株予約権の表示方法に内在する会計問題 招待有り

    野口晃弘

    企業会計   58 巻 ( 9 ) 頁: 62-67   2006年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    純資産会計基準の公表により新株予約権は純資産の部に表示されるものの、損益計算の側面では従来通りの扱いが指示されている。本稿では、新株予約権の持分証券として性格がもたらす現象について、新株予約権戻入益計上という会計問題に集約して論じている。

  26. 財務情報の信頼性と会計参与の役割

    野口晃弘

    経済科学   53 巻 ( 4 ) 頁: 41-46   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    会社法によって新たな会社役員として会計参与の制度が創設された。税理士・公認会計士等が役員となることで、主として中小企業における財務情報の信頼性を向上させることを意図した制度であるが、本稿では大規模公開会社におけるその必要性・可能性について論じている。

  27. 純資産の部と新株予約権の会計問題

    野口晃弘

    JICPAジャーナル   18 巻 ( 1 ) 頁: 85-90   2006年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    討議資料『財務会計の概念フレームワーク』の公表と会社法の制定を受けて、資本の部は純資産の部へと変化することになる。本稿では、新株予約権が純資産の部に表示されながら、株主資本とは異なる扱いとなることの会計問題について論じている。

  28. 会社法への企業会計基準の対応 ~払込資本と留保利益の区別の形骸化~

    野口晃弘

    週刊 経営財務   2738 巻   頁: 22-26   2005年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. 「概念フレームワーク」における資本会計上の課題

    野口晃弘

    税経通信   60 巻 ( 2 ) 頁: 39-43   2005年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    法的形式に依存するわが国の「財務会計の概念フレームワーク」の問題点を、経済的実質に着目しなければならない金融商品を材料として、具体的に明らかにしている。

  30. 所有者概念の重要性 ~ストック・オプション等に関する会計基準(案)の生命線~

    野口晃弘

    週刊 経営財務   2709 巻   頁: 10-14   2005年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 払込資本と留保利益の区別 - 商法からの資本会計の自立 - 招待有り

    野口晃弘

    企業と法創造   1 巻 ( 3 ) 頁: 130-134   2004年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    平成13年6月の商法改正によって、会計上の資本と利益の区別が商法上の分配規制に反映されない方向に流れが変化した。そのような状況の下で、資本と利益の区別の必要性について論じた上で、今後の会計基準に必要とされるものを明らかにしている。

  32. 商法改正と資本会計の再構築

    野口晃弘

    會計   162 巻 ( 11 ) 頁: 14-23   2002年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. 条件付新株発行の会計

    野口晃弘

    會計   158 巻 ( 5 ) 頁: 25-38   2000年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. 多様化する転換社債の発行形式と会計処理

    野口晃弘

    會計   154 巻 ( 1 ) 頁: 50   1998年7月

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    記述言語:日本語  

  35. *Effect of the Inconsistency in Accounting Standards on the Choice of Financial Instruments : The Case of Debt Issued with Stock Purchase Warrants and Convertible Debt by Japanese Companies 査読有り

    Akihiro Noguchi

    The International Journal of Accounting   33 巻 ( 3 ) 頁: 335-345   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. ストック・オプション制度による報酬の開示

    野口晃弘

    會計   152 巻 ( 5 ) 頁: 41   1997年11月

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    記述言語:日本語  

  37. ストック・オプション制度の会計問題-その公正価値と会計処理

    野口晃弘

    企業会計   49 巻 ( 9 ) 頁: 33   1997年9月

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    記述言語:日本語  

  38. 新株引受権付社債に対する区分法適用の影響

    野口晃弘

    會計   149 巻 ( 1 ) 頁: 93   1996年1月

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    記述言語:日本語  

  39. 条件付新株発行の会計における視点

    野口晃弘

    企業会計   48 巻 ( 1 ) 頁: 89   1996年1月

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    記述言語:日本語  

  40. 資本会計における視点

    野口晃弘

    経済科学   43 巻 ( 2 ) 頁: 1   1995年9月

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    記述言語:日本語  

  41. ストック・オプション会計の展開

    野口晃弘

    企業会計   47 巻 ( 6 ) 頁: 120   1995年6月

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    記述言語:日本語  

  42. 満期割増償還金付転換社債の会計

    野口晃弘

    産業經理   54 巻 ( 4 ) 頁: 105   1995年1月

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    記述言語:日本語  

  43. 転換社債・新株引受権付社債の下方修正条項と会計処理

    野口晃弘

    會計   147 巻 ( 1 ) 頁: 61   1995年1月

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    記述言語:日本語  

  44. 自社株による報酬の会計

    野口晃弘

    名古屋商科大学論集   38 巻 ( 2 ) 頁: 151   1994年3月

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    記述言語:日本語  

  45. 社債発行プレミアムの会計処理(共著)

    須田一幸。野口晃弘

    JICPAジャーナル   5 巻 ( 12 ) 頁: 79   1993年12月

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    記述言語:日本語  

  46. 繰延役員報酬勘定の性格

    野口晃弘

    會計   144 巻 ( 6 ) 頁: 72   1993年12月

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    記述言語:日本語  

  47. プット・オプション付転換社債の会計

    野口晃弘

    産業經理   53 巻 ( 2 ) 頁: 79   1993年7月

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    記述言語:日本語  

  48. 転換社債の転換と会計処理

    野口晃弘

    名古屋商科大学論集   37 巻 ( 2 ) 頁: 99   1993年3月

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    記述言語:日本語  

  49. 分離型新株引受権附社債の会計

    野口晃弘

    名古屋商科大学論集   36 巻 ( 2 ) 頁: 57   1992年3月

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    記述言語:日本語  

  50. 変動利付転換債の会計

    野口晃弘

    産業經理   51 巻 ( 2 ) 頁: 123   1991年7月

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    記述言語:日本語  

  51. 劣後株報酬制度の会計

    野口晃弘

    會計   139 巻 ( 5 ) 頁: 73   1991年5月

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    記述言語:日本語  

  52. ストック・オプションの会計-オプション評価モデルを利用した場合-

    野口晃弘

    名古屋商科大学論集   34 巻 ( 1 ) 頁: 37   1989年9月

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    記述言語:日本語  

  53. 株式増価受益権の会計

    野口晃弘

    企業会計   40 巻 ( 2 ) 頁: 106   1988年2月

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    記述言語:日本語  

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書籍等出版物 2

  1. *条件付新株発行の会計

    野口晃弘( 担当: 単著)

    白桃書房  2004年3月 

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    記述言語:日本語

    平成13年6月の商法改正以降、会計上の資本と利益の区別が、法律上の分配可能額の計算とが切断される方向に動き始めた。そのような状況に対して、資本会計の基礎を再検討した上で、条件付新株発行という新しい材料について論述している。

  2. 条件付持分証券の会計

    野口晃弘( 担当: 単著)

    新世社  1999年4月 

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    記述言語:日本語

講演・口頭発表等 32

  1. How should ethical finance be reported? 国際会議

    Mustafa Mohd Hanefah, Akihiro Noguchi

    The 8th International Islamic Economic System Conference 2019 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Movenpick Hotel & Convention Centre, KLIA, MALAYSIA   国名:マレーシア  

    The objective of this paper is to explore the current classification of investments in the financial reports and the CSR reports, and describe the short comings of not only the financial reporting but also the CSR reporting for ethical finance. In order to explain the importance of ethical finance, history of the regulations related to consumer finance in Japan is reviewed and the serious problems caused by the multiple debts at the turning of the millennium is discussed. And then, current disclosure requirements for investments in the accounting standards and standards for CSR reports such as GRI Standards will be reviewed. As Islamic finance is considered as one of ethical finance, the reporting practice of Islamic institutions will also be reviewed. As a conclusion, in order to enhance ethical finance, not only financial reports but also CSR reports has to be improved.

  2. Characterizing Accounting Research in Japan 国際会議

    Y. Tokuga, A. Noguchi, T. Yamashita

    2015 Accounting Theory and Practice Conference 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:台湾  

  3. COUNTRY UNIQUENESS OF JAPAN 国際会議

    Akihiro Noguchi

    American Accounting Association Annual Meeting 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:アメリカ合衆国  

    Panel Session
    How to Incorporate Country Uniqueness into Accounting Research? Moderator: Gerald Lobo, University of Houston

    Panelists:
    Keryn Chalmers, Monash University
    Soo Young Kwon, Korea University
    Akihiro Noguchi, Nagoya University
    T. J. Wong, Chinese University of Hong Kong
    Anne Wu, National Chengchi University

  4. SMALL SAMPLE STUDY: MARKET REACTION TO THE ANNOUNCEMENT OF CONVERTING PART-TIME WORKERS TO PERMANENT EMPLOYEES 国際会議

    Akihiro Noguchi

    INTERNATIONAL CONFERENCE ON BUSINESS, ECONOMICS AND INFORMATION TECHNOLOGY 2015 Guam 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:グアム  

    By simply shifting one's burden to the others does not create value. The maximization of profit through inappropriate human resource policies and practices is unlikely to maximize value for the organization in the longer term (The International <IR> Framework 2.9). Current accounting standards do not have the capability for reflecting that fact in the net income numbers. But, how about the reaction of the capital market to that news?
    The new job openings-to-applicants ratio in Japan became 1.62 in August 2014, but that of regular staff excluding part-timers was still only 0.68 (Japanese Ministry of Health, Labour and Welfare). Although converting part-time workers to regular employees should improve the reputation of the company, it will increase expenses and might reduce net income.
    In this paper, market reaction to the release of those news were analyzed based on small number of samples available.

  5. FIRST PAGE FOR THE HISTORY OF STOCK OPTIONS 国際会議

    M.Futamura, A.Noguchi

    ICBEIT 2014 in Taipei 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:台湾  

  6. CLASSIFICATION BETWEEN LIABILITIES AND EQUITY: CASE OF SUKUK 国際会議

    M.Hanefah, A.Noguchi

    ICBEIT 2014 in Taipei 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:台湾  

  7. FIRST PAGE FOR THE HISTORY OF STOCK OPTIONS 国際会議

    Akihiro Noguchi, Masako Futamura

    The 9th (2013) APMAA Conference 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    Purpose of this paper is to reveal the reason for treating stock option outstanding account as paid-in capital from the historical perspective. Why stock options were classified as equity will be clarified, based on the analysis of the Employees Profit-Sharing Plan of the United States Rubber Co. in 1904. Stock options could be described as a main tool for incentive compensation at the end of the 20th Century. The proliferation began in the early 1950s in the United States (U.S.), when a preferential treatment was implemented in the Internal Revenue Code. Although the liability/equity classification of a stock option outstanding account is still under controversy, accounting standards in the U.S. consistently supported equity classification. In order to figure out the reason for equity classification, it is important to analyze the very beginning of the form of stock options. However, descriptions in the stock option literature about the early cases of stock option plan are quite limited. This paper describes the very early case of stock options plan found by searching the database ProQuest Historical Annual Reports. The form of the stock option plan was stock sold on installment, which made it justifiable to credit paid-in capital instead of liabilities.

  8. Analysis on Dual Concepts of Capital: From Dual Measurements to Dual Recognitions 国際会議

    Akihiro Noguchi

    International Conference on Business, Economics and Information Technology 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

    Current accounting standards require disclosure of profit and loss (net income) and comprehensive income (e.g. IAS 1). As long as other comprehensive income items are recycled, it could be interpreted that dual concepts of income are applied. In late 1970s, it was required to disclose multiple income figures adjusted for inflation or price change (FAS 33). Although multiple concepts of income and multiple concepts of capital were applied, those in 1970s were multiple measurements, which is different from the current accounting treatments. Current accounting treatments can be interpreted as dual recognitions instead of dual measurements. This paper clarifies on that point based on the historical and comparative research of the accounting standards.

  9. Analysis of the Reasons for Classifying Minority Interest as Liabilities on the Consolidated Balance Sheets in 1920s. 国際会議

    Akihiro Noguchi, Masako Futamura

    13th Asian Academic Accounting Association Annual Conference 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. Accounting for Sukuk

    Mustafa Hanefah, Akihiro Noguchi

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    開催年月日: 2011年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. Analysis of the Introduction of the Monitoring Model for Corporate Governance in Japan 国際会議

    Guam International Forum on Accounting, Economics, Business and Government 

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  12. Equity Recognition 国際会議

    10th Annual Asian Academic Accounting Association Conference 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  13. Equity Recognition 国際会議

    IAAER-ANPCONT(3rd) International Accounting Congress 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  14. Analysis on the Convergence of Japanese Accounting Standard for Consolidated Financial Statements: Focus on Accounting Treatment for Minority Interest 国際会議

    Ninth Annual Asian Academic Accounting Association Conference 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Accounting Standards Board of Japan (ASBJ), standard setting body in Japan, announced to accelerate convergence between Japanese GAAP and IFRSs in August 2007. So the direction for Japanese GAAP to converge into IFRSs has been fixed.
    As IFRS and US GAAP have been amended for the accounting treatment related to noncontrolling interests, Japanese GAAP became two steps behind or out of date. In this paper, current situation of Japanese GAAP for consolidated financial statements is analyzed wit

  15. Accounting for Stock Purchase Warrants: Empirical Evidence from the Tokyo Stock Exchange Firms 国際会議

    Annual Meeting of the American Accounting Association 

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  16. Accounting for Stock Purchase Warrants: Empirical Evidence from the Tokyo Stock Exchange Firms 国際会議

    31st Annual Congress of the European Accounting Association 

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    開催年月日: 2008年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  17. Accounting Education for Legal Technical Assistance: Case of New Education Program at Nagoya University 国際会議

    Hanoi 2008 International Conference on Business, Economics and Information Technology 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  18. Accounting and Taxation for Employee Stock Options in Japan & Malaysia 国際会議

    Hanoi 2008 International Conference on Business, Economics and Information Technology 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  19. Accounting and Taxation for Employee Stock Options in Japan & Malaysia 国際会議

    19th Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues 

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  20. Value Relevance of Minority Interest in Net Income (Loss) of Consolidated Subsidiaries 国際会議

    Guam International Accounting Forum 2007 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  21. New Corporation Law and Accounting in Japan 国際会議

    Panel Session presentation at the 8th Asian Academic Accounting Association Annual Conference 

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Two panel session speakers explained the situation in Japan and Korea about new corporation law and accounting. The main issues were corporate governance and the amount available for dividend.

  22. Corporation Law and Accounting For Shareholders' Equity in Japan 国際会議

    The 10th World Congress of Accounting Educators 

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  23. Corporation Law and Accounting for Shareholders' Equity in Japan 国際会議

    7th Annual Conference of the Asian Academic Accounting Association 

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    In Japan by the amendment of Commercial Code in 2001, it became possible to pay divided out of paid in capital. Actual cases are analyzed and the reasons for doing so are explained.

  24. Accounting and the New Corporation Law in Japan 国際会議

    2006 Annual Summer / International Conference of the Korean Accounting Association 

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Accounting based on New Corporation Law in Japan is explained and the impact of the change is analyzed.

  25. Analysis of Sustainability Reporting in Asia Employing Game Theory 国際会議

    6th Annual Conference of the Asian Academic Accounting Association 

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Sustainability reporting practices in Asia are analyzed in this paper by employing game theory.

  26. 会社法制の現代化と資本会計上の課題

    第26回日本公認会計士協会研究大会 

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. Financial Accounting in Japan, an UpdateCost of Granting Stock Opitions 国際会議

    The 2nd Guam International Accounting Forum 

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  28. Cost for Granting Stock Options in Japan

    21st Freiburg/Nagoya Joint Seminar 2005 

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    開催年月日: 2005年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. Cost for Granting Stock Options in Japan 国際会議

    Sixteenth Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues 

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  30. Split Accounting for Convertible Debt 国際会議

    23rd Annal Congress of the European Accounting Association 

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    開催年月日: 2000年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  31. Accounting for Stock Opitons in Japan 国際会議

    Eleventh Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues 

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    開催年月日: 1999年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  32. The effect of the inconsistency in accounting standards on the choice of financial instruments: the case of debt issued with stock purchase warrants and convertible debt by the Japanese companies 国際会議

    20th Annual Congress of the European Accounting Association 

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    開催年月日: 1997年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費 2

  1. 電子記録移転権利がもたらす資本会計上の課題に関する研究

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    野口 晃弘

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    担当区分:研究代表者 

    会計基準が未整備なエクイティ・トークンに関する会計処理を、事例に関する調査と歴史研究及び国際制度比較研究から得られる知見に基づき、明らかにする。そのため、文献研究及び意見交換を通じて、エクイティ・トークンの類型化を図り、海外の研究者の協力も得ながら、事例の調査を行い、理論と実務の相違を把握する。
    本研究は、制度会計、資本会計の研究であり、特に法学分野における研究成果を参考にしながら、会計基準の歴史研究及び国際制度比較研究を通じて導かれる解釈に基づき、エクイティ・トークンについて、想定される起業、持分会社、そして株式会社への組織変更という一連の局面における会計問題を取り上げるものである。

  2. 国際化・情報化時代における資本会計の認識基準の研究

    2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    野口晃弘

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    担当区分:研究代表者 

    会計の国際化と情報化という環境変化の下での資本会計における新たな認識基準を示す。わが国の資本会計は法律の規定に依存してきたが、譲渡制限付株式報酬制度の会社法上の解釈に基づく会計処理は、国際的には通用しない。会社法では、法的安定性を確保するため、硬い数字を必要としているが、ビッグデータ時代となり、従来、硬い数字が得られなかったことを理由に否定されてきた会計処理も再評価する必要がある。
     株式会社における払込資本の増加を計上する時点について、会社法の規定に依存しない資本会計の認識基準を明らかにすることを通じて、国際化・情報化時代に適応した財務報告につながるように貢献する

 

担当経験のある科目 (本学) 33

  1. International Accounting A (E)

    2021

  2. 財務会計

    2021

  3. International Accounting A

    2019

  4. 財務会計

    2019

  5. Financial Accounting A

    2019

  6. 財務会計実務

    2018

  7. 国際会計B

    2018

  8. Introductory Accounting 1

    2018

  9. 財務会計B

    2018

  10. 財務会計実務

    2017

  11. 国際会計

    2017

  12. Introductory Accounting 2

    2017

  13. 財務会計

    2017

  14. 国際会計

    2016

  15. Introductory Accounting 1

    2016

  16. 財務会計

    2016

  17. Financial Accounting A

    2015

  18. Introductory Accounting Ⅱ

    2015

  19. (特殊講義)国際ものづくり経済入門1

    2015

     詳細を見る

    The purpose of this lecture is to provide opportunity for Foreign Trade University students to visit Nagoya based on JASSO Short Stay Program, and have opportunity to discuss with Nagoya University students and visit factory of Japanese manufacturing company. Nagoya is famous for manufacturing industry, and Hanoi is becoming new manufacturing area in Asia. It is recommended for students who applied for JASSO Short Visit Program to FTU to attend this lecture.

  20. International Accounting A

    2015

  21. 財務会計特論

    2014

  22. 課題設定型講義(ものづくり会計学入門)

    2014

  23. Financial Accounting B

    2014

  24. 財務会計B

    2014

  25. Introductory Accounting 2

    2013

  26. 財務会計A

    2013

  27. 国際会計A

    2013

  28. 課題設定型講義(ものづくり会計学入門)

    2013

  29. 財務会計B

    2012

  30. 課題設定型講義(ものづくり会計学入門)

    2012

  31. 国際会計B

    2012

  32. Introductory Accounting 1

    2012

  33. 会計Ⅰ

    2011

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