2021/10/21 更新

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マツモト マリコ
松本 真理子
MATSUMOTO, Mariko
所属
心の発達支援研究実践センター こころと社会のつながり分野 教授
減災連携研究センター 教授
大学院担当
大学院教育発達科学研究科
学部担当
教育学部 人間発達科学科
職名
教授

学位 1

  1. 博士(心理学) ( 2003年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 臨床心理学

研究分野 1

  1. その他 / その他  / Clinical Psychology

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 子どものメンタルヘルス支援 に関する研究

  2. 子どもの投影法(ロールシャッハ法・描画法)に関する研究

  3. 子どものメンタルヘルスと学校環境に関する国際比較研究

経歴 4

  1. 名古屋大学   心の発達支援研究実践センター こころと社会のつながり分野   総長補佐(学生支援担当)

    2019年5月 - 現在

  2. 名古屋大学   学生相談総合センター   センター長

    2017年4月 - 現在

  3. 名古屋大学   減災連携研究センター 研究連携部門   教授

    2012年4月 - 現在

  4. 名古屋大学   心の発達支援研究実践センター   教授

    2011年4月 - 2014年3月

学歴 1

  1. 名古屋大学   教育発達科学研究科

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本児童青年精神医学会

  2. 日本描画テスト・描画療法学会

  3. 日本ロールシャッハ学会

  4. 日本心理臨床学会

  5. 日本教育心理学会

  6. 日本心理学会

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論文 13

  1. 大学における新型コロナウィルス感染症流行下の学生支援体制と今後の展開 招待有り 査読有り

    山内星子・松本真理子・織田万美子・松本寿弥・杉岡正典・鈴木健一

    学校心理学研究   20 巻 ( 1 ) 頁: 47 - 54   2020年

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. A Cross-Cultural Study of Happiness in Japanese, Finnish, and Mongolian Children: Analysis of the Sentence Completion Test

    Ninomiya Yuki, Matsumoto Mariko, Nomura Asuka, Kemppinen Lauri, Odgerel Dandii, Keskinen Soili, Keskinen Esko, Oyuntungalag Nergui, Tsuboi Hiroko, Suzuki Nobuko, Hatagaki Chie, Fukui Yutaka, Morita Miyako

    CHILD INDICATORS RESEARCH   14 巻 ( 2 ) 頁: 871 - 896   2021年4月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.1007/s12187-020-09776-y

    Web of Science

  3. 在日中国人留学生における愛着が援助要請の利益とコストの予期および援助要請意図に与える影響  査読有り

    陳 佳怡、松本真理子 

    学校メンタルヘルス   23 巻 ( 2 ) 頁: 213 - 221   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語  

  4. 日本における外国人児童のウェルビーイングに関する研究‐日本語能力との関係から‐ 査読有り

    野村あすか、松本真理子、他

    学校メンタルヘルス   22 巻 ( 1 ) 頁: 1-11   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 抑うつ症状を伴う青年におけるSNS上の特徴に関する検討‐テキストマイニングによる投稿内容の分析を中心とした探索的検討‐ 査読有り

    二宮有輝、松本真理子

    児童青年精神医学とその近接領域   59 巻 ( 5 ) 頁: 597-613   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 小学生における学級内の対人葛藤解決方略と承認・被侵害感との関連 査読有り

    鈴木伸子、松本真理子、他

    心理臨床学研究   35 巻 ( 3 ) 頁: 200-208   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 子どもに対するEMDR適用に対する文献展望 査読有り

    緒川和代、松本真理子

    児童青年精神医学とその近接領域   58 巻 ( 3 ) 頁: 409-423   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. Leadership tasks in Early Childhood Education in Finland, Japan and Singapore 査読有り

    Eeva.Hujala, ,Soili.Keskinen,Mariko Matsumoto et,al

    Journal of Research in Childhood Education,   30 巻 ( 3 ) 頁: 406-421   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. Differences of Prefrontal Context Activity between Picture-Based Personality Tests: A Near-Infrared Spectroscopy Study. 査読有り

    Hiraishi,H., Haida,M., Matsumoto,Mariko, Hayakawa,N., Inomata,S.& Matsumoto,H.

    Journal of Personality Assessment   in print 巻   頁: 0000   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 日本人児童のロールシャッハ法におけるpopular反応-性差の視点を中心に- 査読有り

    松本真理子、畠垣智恵、鈴木伸子 他

    心理臨床学研究   26 巻 ( 2 ) 頁: 805-810   2011年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. *子どものメンタルヘルスに関する国際比較研究-日本とフィンランドとの比較から

    松本真理子, Keskinen S., 青木紀久代, 他3名

    児童青年精神医学とその近接領域   49 巻 ( 2 ) 頁: 184-195   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. *Japanese Nonpatient Children for a Sample of 190 Japanese Nonpatient Children at Five Ages

    Matsumoto M., Suzuki N., Shirai H., Nakabayashi M.

    Journal of Personality Assessment   89 巻   頁: S103-S112   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. Responses of Japanese Nonpatients Children to the Rorschach Test: A Developmental Perspective.

    Matusmoto M.

    Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry   45(Supplement) 巻   頁: 65-80   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 19

  1. 日本とフィンランドにおける子どものウェルビーイングへの多面的アプローチ‐子どもの幸福を考える‐

    松本真理子、( 担当: 編集)

    明石書店  2017年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 心理アセスメント‐心理検査のミニマムエッセンス‐

    松本真理子、森田美弥子 他( 担当: 編集)

    ナカニシヤ出版  2018年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  3. 公認心理師基礎用語集増補改訂版

    松本真理子、永田雅子、他( 担当: 編集)

    遠見書房  2019年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  4. 世界の学校心理学事典

    石隈利紀・松本真理子・飯田順子(監訳)( 担当: 共著)

    明石書店  2013年9月  ( ISBN:9784750338866

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    記述言語:日本語

  5. フィンランドの子どもを支える学校環境と心の健康‐子どもにとって大切なことは何か

    松本真理子・Soili Keskinen編著( 担当: 共著)

    明石書店  2013年9月  ( ISBN:978-4-7503-3884-2

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    記述言語:日本語

    フィンランドの子どもを取り巻く学校環境、地域施設、医療福祉施設等の概要の紹介とフィンランドと日本の小中学生のメンタルヘルスに関する2国間比較研究の成果を紹介している。

  6. 児童・青年期臨床に活きるロールシャッハ法

    松本真理子・森田美弥子・小川俊樹(編著)( 担当: 共著)

    金子書房  2013年11月  ( ISBN:9784760826469

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    記述言語:日本語

  7. 心の発達支援シリーズ全6巻

    松本真理子、野邑健二、永田雅子、他( 担当: 監修)

    明石書店  2016年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  8. 公認心理師基礎用語集増補改訂版

    松本真理子・永田雅子( 担当: 共編者(共編著者))

    遠見書房  2019年  ( ISBN:978-4-86616-090-0

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    記述言語:日本語

  9. 心の専門家養成講座①②③④⑤⑥⑧

    ( 担当: 監修)

    ナカニシヤ出版  2021年 

  10. 日本とフィンランドにおける子どものウェルビーイングへの多面的アプローチ‐子どもの幸福を考える

    松本真理子、他( 担当: 編集)

    明石書店  2017年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  11. 災害に備える心理教育

    窪田由紀、松本真理子、森田美弥子( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2016年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  12. 災害に備える心理教育

    窪田由紀、松本真理子、森田美弥子編著( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2016年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  13. 心とかかわる臨床心理第3版

    松本真理子、川瀬正裕、松本英雄( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2015年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  14. 子どもの臨床心理アセスメント

    松本真理子・金子一史編( 担当: 共著)

    金剛出版  2010年9月 

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    記述言語:日本語

  15. *子どものロールシャッハ反応-形態水準と反応内容-

    松本真理子,森田美弥子,畠垣智恵,坪井裕子,鈴木伸子,白井博美( 担当: 共著)

    金剛出版  2009年10月 

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    記述言語:日本語

  16. *子育てを支える心理教育とは何か

    松本真理子( 担当: 単著)

    至文堂  2008年8月 

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    記述言語:日本語

  17. *これからを生きる心理学-出会いとかかわりのワークブック-

    川瀬正裕,松本真理子,丹治光浩( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2008年4月 

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    記述言語:日本語

  18. うつの時代と子どもたち

    松本真理子( 担当: 単著)

    至文堂  2005年5月 

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    記述言語:日本語

  19. 子どものロールシャッハ法

    小川俊樹, 松本真理子( 担当: 共著)

    金子書房  2005年3月 

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    記述言語:日本語

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科研費 6

  1. 投影法とナラティブアプローチによる創造性の基盤解明に向けた統合モデル構築

    研究課題/研究課題番号:21K03086  2021年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    松本 真理子, 高橋 昇, 野村 あすか, 田附 紘平

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究は,高度な創造的業績を有する科学者を対象として,創造性の芽生えから創造性発現に至る過程について,パーソナリティ特性と生活史を内包する社会環境要因に焦点を当て,創造性発現の基盤解明を目指す統合モデルの構築と、創造性育成への提言を行うことを目的とする。
    1)投影法を用いて,認知・思考過程を中心としたパーソナリティ特性について分析し、想像性から創造性発現へと至る認知機能の特徴を解明。
    2)創造性の芽生え期から創造的活動期に至る社会環境要因についてナラティブアプローチを通して解明。
    本研究は,創造性研究への新たな視点に立つ臨床心理学的接近という点で,国内外初であり、独創性の高い成果が期待できる。

  2. 外国籍児童青年に対する複合的な文化的基底に立つメンタルヘルス支援モデルの開発 

    2016年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    松本真理子

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    担当区分:研究代表者 

    日本に在住する外国人児童青年のメンタルヘルスの実態を解明し、臨床心理学的視点から支援モデルを構築することを目的とする。

  3. 外国籍児童青年に対する複合的な文化的基底に立つメンタルヘルス支援モデルの開発

    研究課題/研究課題番号:16K04352  2016年4月 - 2020年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    松本 真理子, 鈴木 健一, 坪井 裕子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    日本に在住する外国にルーツをもつ外国人児童を対象として、ウェルビーイングを明らかにすること、日本語能力との関連を検討することを目的とした。特に、彼ら自身の幸福感について文章完成法を用いて、国際比較研究を行うことによって、研究が皆無であった質的アプローチも試みた。
    その結果、総じて外国にルーツを持ち日本に在住する外国人児童のウェルビーイングは高くないこと、現場での彼らに対する教育についてはフィンランドの学校現場との比較から課題が多いことが示された。特に日本語能力が低い児童においては、ウェルビーイングが高くないこと、また担任教師の存在が大きいことが示され現場に有効な知見を発信することができた。
    外国にルーツを持つ外国人児童に関するメンタルヘルスあるいはウェルビーイングに関する研究はわが国では皆無の状況であった。本研究によって、新たな知見が複数得られ、今後ますます増加するであろう外国人児童に対するウェルビーイングの視点からの支援に大きな貢献となった。
    特に、日本語能力の程度が、彼らのウェルビーイングにも影響を及ぼすことが明らかになり、やはり日本語に関する教育はこの点でも重要であることが示唆された。
    また学校現場では、担任教師の存在が彼らにとって重要な役割を果たしていることも示唆され、今後の教師の彼らへのかかわりにおいて大きな知見となるであろう。

  4. 子どものロールシャッハ法に関する包括的研究

    2006年 - 2009年

    科学研究費補助金  課題種目:基盤研究(B),課題番号:18330149

    松本真理子

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    担当区分:研究代表者 

  5. 学校場面における非行・メンタルヘルスの包括的アセスメントツールの開発と臨床活用

    2004年 - 2006年

    科学研究費補助金  課題種別:基盤研究(B), 課題番号:16330135

    青木紀久代

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    担当区分:研究分担者 

  6. ロールシャッハ法を活用した子どものメンタルヘルス支援に関する系統的研究

    2002年 - 2003年

    科学研究費補助金  課題種別:基盤研究(C), 課題番号:1450172

    松本真理子

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は次の2点である。①ロールシャッハ法を通して、現代の日本人健常児童と臨床児童についてその人格特徴を解明する、②情報ぎじゅつを活用したロールシャッハ法の児童解析・解釈支援システム上に①の結果をデータベース化し、システムを具現化する。

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担当経験のある科目 (本学) 1

  1. 心理学Ⅱ

    2011

 

社会貢献活動 1

  1. 愛知県教育委員会教育委員

    2013年10月 - 現在