Updated on 2022/04/13

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FUNATSU, Shizuyo
 
Organization
Administrative Support Organizations The Student Support Career Support Center Associate professor
Title
Associate professor
Contact information
メールアドレス

Degree 1

  1. Master of Education ( 2011.3   Nagoya University ) 

Research Interests 1

  1. 青年期後期の職業選択キャリア・カウンセリングキャリア教育

Education 1

  1. Nagoya University   Graduate School, Education and Human Development

    2007.4 - 2011.3

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    Country: Japan

Professional Memberships 4

  1. 日本産業教育学会

  2. The Japanese Society for the Study of Career Education

  3. The Japanese Association of Administrative Science

  4. the Japanese Association of Student Counseling

Committee Memberships 1

  1. 日本キャリア教育学会第35回・日本産業教育学会第54回研究大会実行委員会   実行委員  

    2013.4 - 2013.10   

 

KAKENHI (Grants-in-Aid for Scientific Research) 1

  1. 「グループの力」を活用した大学の自殺予防体制の構築と普及

    Grant number:18K03135  2018.4 - 2022.3

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    杉岡 正典, 鈴木 健一, 堀田 亮, 古橋 忠晃, 船津 静代

      More details

    Authorship:Coinvestigator(s) 

    本研究は,学生の相互交流を促進し心理的成長を引き出す「グループの力」を活用した大学の自殺予防体制を構築・普及することを目的とした4カ年計画の実践的研究である。3年目となる2020年度は,昨年度に引き続き、引きこもり学生対象(実施回数9回、のべ参加者数123名)、就職困難学生対象(実施回数11回、のべ参加者数53名)、低コミュニケーション学生対象(実施回数40回、のべ参加者数90名)にグループ活動による心理的支援を行い,量的・質的データを得た。対人関係が希薄で孤立しやすい学生にとって,グループ活動が一定の居場所になっていることが分かった。また,新型コロナウイルス感染症拡大のため,グループ支援は対面とオンラインのハイブリッドで実施したところ,対人不安の強い学生の中にはオンラインの方が活発な交流が行えるものもあり,オンライン交流の可能性が示唆された。さらに,希死念慮を訴える自殺のリスクの高い学生への個人面接を実施し事例分析を行った。コロナウイルスによる大学生活の自粛や将来不安がメンタルヘルス低下に影響していることが示唆された。
    新型コロナウイルス感染症拡大による課外活動自粛の影響により,グループ活動の参加学生は減少したが,対面とオンラインの両方のツールを使用することで,おおむね計画通り実施することができた。また,新型コロナウイルス感染症拡大が学生の抑うつや自殺傾向に与える影響を調べるため,新たに質問紙調査を実施しており分析検討する予定である。
    また,大学の自殺予防体制に関する国際比較を計画していたが,海外視察などが困難となったため,海外研究者とメールやオンラインにて協議を進める予定である

 

Teaching Experience (On-campus) 2

  1. 大学でどう学ぶか

    2011

  2. 大学でどう学ぶか

    2010