2022/04/25 更新

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シゲミ シンヤ
重見 晋也
SHIGEMI, Shinya
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 文献思想 准教授
大学院担当
大学院人文学研究科
学部担当
文学部
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 文学修士

研究キーワード 5

  1. ハイパーテクスト

  2. テクスト論

  3. サルトル

  4. ドイツ占領下フランスの文芸誌

  5. ミシェル・フーコー

研究分野 1

  1. その他 / その他  / ヨーロッパ語系文学(英文学を除く)

現在の研究課題とSDGs 3

  1. ドイツ占領下フランスにおける定期刊行物の研究

  2. ミシェル・フーコー研究

  3. デジタル・テキストと人間の関わり方についての研究

学歴 2

  1. 広島大学   文学研究科   フランス大学

    - 1998年

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    国名: 日本国

  2. 広島大学   文学部   文学科フランス語学・フラン文学専攻

    - 1992年

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    国名: 日本国

所属学協会 2

  1. 日本フランス語教育学会

  2. 日本フランス語フランス文学会

委員歴 1

  1. 日本フランス語フランス文学会中部支部   支部長  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

 

論文 35

  1. サドの読者フーコー 査読有り

    重見 晋也

    広島大学フランス文学研究   40 巻   頁: 41 - 59   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 第 2 次世界大戦期フランス南部地域における検閲の現実 —ローヌ県リヨン都市圏文書館収蔵の 資料«182W 147»について— 査読有り

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究   ( 39 ) 頁: 36 - 54   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. リスボン地震に見る文学の想像力

    重見晋也

    名古屋大学人文学研究論集   1 巻 ( 1 ) 頁: 391-400   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  4. Quelles sont les conditions de l'organisation des savoirs humains ? 査読有り

    SHIGEMI Shinya

      1 巻 ( 1 ) 頁: 69-86   2016年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 『コレージュ・スピリチュエル』としての『ボードレール』 査読有り

    重見晋也

    名古屋大学文学部研究論集(文学)     頁: 113-126   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. ドイツ占領下のフランスにおける検閲制度と文芸誌Confluences_サルトル『ボードレール』の生成との関連において 査読有り

    重見晋也

      7 巻 ( 1 ) 頁: 25-56   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 『言葉と物』における古典主義時代の四辺形の成立 査読有り

    重見晋也

      6 巻 ( 1 ) 頁: 15-39   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. パラテクスト研究の問題点 —Confluences誌を対象とした調査の事例に基づいて— 査読有り

    重見晋也

    HERSETEC   5 巻 ( 2 ) 頁: 1-30   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. サルトル『ボードレール』のパラテクスト Point du Jour版prépublicationを対象とした調査の中間報告 査読有り

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究   30 巻   頁: 36-53   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. LA LITTÉRATURE ET LES MATIÈRES DE SES SUPPORTS. LE PARATEXTE DU WEB. 招待有り 査読有り

    SHIGEMI SHINYA

    le Site Fabula     頁: 17   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. Sur la «positivité» chez Michel Foucault 査読有り

    SHIGEMI Shinya

    Proceedings of the Eleventh International Conference «Between Philology and Hermeneutics»     頁: 47-55   2011年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. エピテクストの通時的創造力(1) 査読有り

    重見晋也

    HERSETEC   4 巻 ( 2 ) 頁: 11-40   2011年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    『知の考古学』の中でミシェル・フーコーは,Les Cahiers pour l'Analyse誌に掲載された問答テクストを重要な論考として指摘している.Cahiers誌自体は3年間に10号を発行した短命な雑誌で,高等師範学校の学生たちが主体となって発行した雑誌であった.そうした雑誌になぜフーコーの重要なテクストが掲載されたか,Cahiers誌を『知の考古学』のエピテクストと位置づけ,雑誌という場の特性を明らかにすることによって,エピテクストが単なる付随的テクストという位置に留まるものではなく,創造的な源泉ともなり得ることを実証的に明らかにする.

  13. ハイパーテクストにおけるテクスト布置構造──筒井康隆『 朝のガスパール』 と中野独人『 電車男』 における作者と読者── 査読有り

    重見晋也

    「テクスト布置の解釈学的研究と教育」第8回国際研究集会報告書「日本語テクストの歴史的軌跡ー解釈・再コンテクスト化・布置ー」     頁: 31-44   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. Introductory Essay on the Textual Configuration and Interpretational Act 査読有り

    SHIGEMI Shinya

    HERSETEC   3 巻 ( 1 ) 頁: 107-115   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. *Textual Modes of Hypertext 査読有り

    SHIGEMI Shinya

    HERSETEC: Journal of Hermeneutic Study and Education of Textual Configuration   2 巻 ( 1 ) 頁: 127-135   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. *The Textual identity of the Web 査読有り

    SHIGEMI Shinya

    Identity in Text Interpretation and Everyday Life, Proceedings of the Third International Conference     頁: 63-73   2008年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This paper marks out different approaches to textual identity by taking the example of a medieval French literary work, after reviewing a scheme proposed by Michel Foucault, in order to present a hypthesis about textual identification by examining examples of web texts.

  17. *フーコーにおけるテクストの空間性について―『知の考古学』を中心に―

    重見晋也

      1 巻 ( 2 ) 頁: 73-93   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ミシェル・フーコーが『知の考古学』および「作者とはなにか」で展開した「言説」と「言表」概念における「テクスト」概念を抽出しつつ,フォーメーション・システムとしての言説とその構成要素としての「言表」というフーコー独自の定義付けを確認する,その上で,フーコーにおいて両概念が空間性概念によって一つの自立性と秩序が与えられていることを解明しつつ,そうした考察の中に外在的第三者の視点が欠落していることをしてきた.

  18. Metafunctions of Hypertext 招待有り

    SHIGEMI Shinya

    Multimodality –Towards the Most Efficient Communications by Hymans, Proceedings of the Sixth International Conference Studies for the Integrated Text Science     頁: 115-133   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. テクスト研究における分節 査読有り

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究   24 巻   頁: 451-469   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    コミュニケーションとしてテクストをとらえる研究方法に,言語学的なものと工学的なものとがあることを説明した上で,これらの研究方法を包括する一般的モデルの必要性を説く.その上で言語学的手法を用いたテクスト研究としてナラトロジーを取り上げ,理論構築の揺籃期における理論的矛盾を洗い出すことで,コミュニケーションとしてのテクスト理解に欠かせない一般モデルの基本概念を析出した.

  20. *Le Parallélisme des Sept Couleurs avec Polyeucte 査読有り

    SHIGEMI Shinya

      50 巻 ( 142 ) 頁: 1-33   2004年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. Hypertext Made by Hand 査読有り

    SHIGEMI Shinya

    SITES : Journal of Studies for the Integrated Text Science   2 巻 ( 1 ) 頁: 179-188   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 「壁」における語りのポリフォニィと二つの現在 査読有り

    重見晋也

    Mythes・Symboles・Litte´rature   ( 3 ) 頁: 371-392   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 『七彩』と『ポリュークト』 査読有り

    重見晋也

    Mythes・Symboles・Litte´rature     頁: 371-392   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 文芸批評家サルトルとその時代 サルトル,ブラジヤック,モーリアック 査読有り

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究   ( 21 ) 頁: 45-59   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. Le 《cercle vicieux》 chez Sartre 査読有り

    SHIGEMI Shinya

      47 巻 ( 139 ) 頁: 1-33   2001年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 『われらが戦前』についての一考察 査読有り

    重見晋也

    nouvelle Plume   ( 1 ) 頁: 94-98   2000年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. サルトルとブルージェ、二つのボードレール論をめぐって 査読有り

    フランス文学     頁: 22   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 再考サルトルのモーリアック論 サロート論との比較を通じて 査読有り

    Plume   ( 4 ) 頁: 106-111   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. UNIXにおけるフランス語テクスト処理について 査読有り

    名古屋大学文学部研究論集     頁: 133   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. サルトル『ボードレール』のdynamique 査読有り

    日本フランス語フランス文学会 中部支部研究報告集     頁: 23   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. Perlによるコンコーダンス作成プログラムの開発 査読有り

    広島大学フランス文学研究     頁: 17   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. サルトルにおける語りの単純過法 査読有り

    広島大学フランス文学研究     頁: 16   1997年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. サルトルのBaudelaireにおける詩人の成功と失敗≪La Chambbre double≫と≪Mon Coeur mis a nu xi(19)≫の解釈を中心に 査読有り

    フランス文学     頁: 21   1997年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. 『ボードレール』におけるサルトル的戦略 査読有り

    広島大学フランス文学研究     頁: 13   1996年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. «lieu commun»の往復と隠蔽 査読有り

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究   ( 13 ) 頁: 40-54   1994年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 2

  1. ミシェル・フーコーにおける有限の解釈学的循環

    松澤和宏他( 担当: 単著)

    水声社  2012年3月  ( ISBN:978-4-89176-896-6

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    記述言語:日本語

    ミシェル・フーコーが『言葉と物』の後に出された「解釈学的循環」に関わる質問に対して『知の考古学』において示した回答の淵源を,ポジティヴィテの用語とコント的実証主義とに求める.

  2. *Concordance du Roman de Renart d'apre`s l’e´dition γ

    HARANO Noboru, SHIGEMI Shinya( 担当: 共著)

    Kesisuisha  2001年 

MISC 1

  1. ミシェル・フーコーの『言葉と物』におけるヒューマニスト的側面について 招待有り

    重見晋也  

      ( 33 ) 頁: 742-743   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    2019年6月に公益財団法人村田学術振興財団の海外派遣援助の助成を得て、エクス・マルセイユ大学(フランス)で行った研究発表の報告書。

講演・口頭発表等 15

  1. Les lectures des œuvres de Sade par Roland Barthes et par Michel Foucault 招待有り 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Roland Barthes « à l’écoute du contemporain » / Usages contemporains de Barthes  2021年9月30日  Interactions Culturelle et Discursives de l'Université de Tours

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:フランス語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tours, France   国名:フランス共和国  

    その他リンク: https://icd.univ-tours.fr/medias/fichier/programme-barthes-def-22-sept-_1632324212684-docx?ID_FICHE=408832&INLINE=FALSE

  2. Hypertexte et Humanisme 招待有り 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Séminaire « L'Encyclopédie et l'herméneutique »  2021年3月5日  Collège international de Philosophie

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:フランス語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:France (visioconférence)   国名:フランス共和国  

  3. L'Aspect humaniste dans Les Mots et les Choses de Michel Foucault 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Humanismes, anti-humanismes et littérature (XIV-XXIe siècles)  2019年6月15日 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:フランス語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Maison de la Recherche, Campus Schuman, Aix en Provence   国名:フランス共和国  

  4. La revue Confluences dans le réseaux des revues littéraires dans le Sud de la France sous l'Occupation allemande 招待有り 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Discours antisémite et littérautre pendant les années de guerre 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:フランス語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Site-Mémorial du Camp des Milles, Aix-en-Provence, FRANCE   国名:フランス共和国  

  5. La collaboration fondamentale de l'humanité et de la numéricité : Lecture rétrospective des textes de Vannevar Bush 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Le potentiel infini des Humanités à l'ère du numérique 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:フランス語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Faculté des Lettres de l'Université de Porto   国名:ポルトガル共和国  

    Malgré son incohérence intérieure, la première conception d'un hypertexte, «Memex» conçu par Vannevar Bush dans son article «As We May Think», nous avait déjà suggéré la collaboration fondamentale de la numéricité avec l'humanité. Cette analyse que j'ai déjà abordée dans l'article publié dans la revue Études digitales (2016) sera approfondie dans la communication.
    D'après Bush, la numéricité à venir doit se fonctionner en imitant l'activité humaine, comme le titre le suggère bien. Cet américain insiste sur l'importance décisive d'associer des idées à plusieurs niveaux. Or, il n'oublie pas d'y ajouter un autre moment plus essentiel, qu'est celui de «sélection». On pourrait y voir un des enjeux des humanités numériques.
    Ma communication fera donc avancer notre compréhension vers la discussion sur le moment de «sélection» chez Bush dans l'article cité en haut, mais aussi dans d'autres textes de Bush en fonction du «Memex».

  6. 黙過の想像力 招待有り

    亀山郁夫,松澤和宏,重見晋也

    黙過の想像力 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:名古屋外国語大学   国名:日本国  

  7. サルトル『ボードレール』のパラテクスト 国際会議

    重見晋也

    広島大学フランス文学研究会 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島大学   国名:日本国  

  8. La Littérature et ses matières de support 国際会議

    SHIGEMI Shinya

    Enseigner la littérature à l'université aujourd'hui 

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:フランス語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:フランス共和国  

    Les œuvres littéraires sont transmises avec le support matériel dès le début de son existence. Les épopées d'Homère a connu sa naissance par transmission vocal des œuvres. Au Moyen-Âge, la littérature était l'objet de transcription parmi d'autres (le dossier ou le livre des comptes, d'administration, de la science naturelle et d'autres); et après l'avènement de la technique de la presse, on entre dans l'ère de diffusion en masse, tout en passant par la période incunable. Or, nous sommes au seuil de la nouvelle ère numérique qui se charactérise, de nouveau comme à l'époque homérique, par l'absence de substance ou de matières de support. Chaque matière de support demande une façon particulière de présenter le texte ou le contenu. D'ailleurs, comme il est facile à faire dupliquer le contenu, il sera à l'université et dans le cadre de l'enseignement littéraire que les jeunes gens se formalisent à cet aspect surtout dans l'approche philologique de chercher et de rétablir le texte original. Il est ainsi demandé d'être conscient de la différence matérielle de l'œuvre beaucoup plus qu'avant, quand nous enseignons la littérature aujourd'hui à l'université.

  9. Sur la «positivité» chez Michel Foucault

    SHIGEMI Shinya

    Between Philology and Hermeneutics 

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    開催年月日: 2010年12月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. Concept of Textual Configuration and its Prospects 国際会議

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    The main concern of the GCOE program at Nagoya University resides in texts of various academic domains and of various epochs. The concept of “textual configuration", being in the very centre of our theoretical basis, guides us to implement different studies on various domains of history, literature, linguistics and philosophy. This talk, providing an overview of the concept of “textual configuration", indicates prospects of the concept based on a two-year study in this academic framework.

  11. もう一つのテクスト布置構造 –ポール・リクールの場合–

    グローバルCOEオープン・レクチャー 

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  12. ハイパーテクストによる物語の生成 ―筒井康隆『朝のガスパール』と中野独人『電車男』の比較から―

    日本語テクストの歴史的軌跡―解釈・再コンテクスト化・布置― 

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  13. Textual Identity of Web

    Identity in Text Interpretation and Everyday Life 

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. On the Metafunctional Components of Hypertext

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  15. Hypertextの起源と分節の問題

    名古屋大学大学院文学研究科21世紀COE研究集会 

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    開催年月日: 2004年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 1

  1. 書評『サルトル読本』

    2015年5月

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    発表場所:週刊読書人  

    『週刊読書人』新聞からの依頼により、2015年3月刊行の『サルトル読本』(澤田直編、法政大学出版局刊)の書評をおこなった。書評は、2015年5月29日号第4面「学術・思想」欄に掲載された。

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. ミシェル・フーコーの『言葉と物』におけるヒューマニスト的側面について

    2019年6月 - 2020年6月

    村田学術振興財団研究助成(海外派遣援助) 

    重見晋也

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    資金種別:競争的資金

    エクス=マルセイユ大学のCIELAM(Centre Interdisciplinaire d'Étude des littératures Aix-Marseille)が主催して2019年6月11日から15日までの5日間開催された国際研究集会«Humanismes, anti-humanismes et littérature (XIV-XXIe siècle)»に参加し、«Aspect humaniste dans les Mots et les Choses de Michel Foucault»と題する研究発表を行なった。

科研費 4

  1. ヴィシー政権以降のフランス南部における文芸誌ネットワークについての実証的研究

    研究課題/研究課題番号:16K02531  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 

    重見 晋也

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本研究は、ヴィシー政権成立以降にフランス南部地域で発行された文芸誌から、継続して刊行されていたことがわかっている文芸誌から四タイトルを対象として選び、それらの文芸誌を可能な限りフランスの図書館で保管されている原本を閲覧し、特に書評欄および文芸欄の調査をおこなうことで、四つの文芸誌それぞれの特徴を分析し、ヴィシー政権期およびドイツ占領下のフランス南部における文芸誌発行の広がりを確認した。本研究によって、同時代のフランス南部地域における文芸誌発行のネットワークの枠組みの存在を実証的に提示することに成功した。
    フランスが第二次世界大戦においてドイツ軍に占領されていたことはよく知られている。本研究は、従来あまり顧みられてこなかったドイツ占領下におけるおけるフランスの文芸誌出版活動の中でも、特に当初ヴィシー政権下にありのちにドイツ占領下に組み込まれた南部地域に対象を限定し、それらの文芸誌が占領下においてネットワークを構成して活動していたことを明らかにしようとした。本研究の成果は最終年に研究代表者がフランスで行った口頭発表に代表されるようにフランスで高く評価されたが、それは文芸誌研究という新しい対象を開拓したことに加えて、これまで等閑視されていた資料を発掘したことにある。

  2. 言説を動かす情動とファシズムの変貌:テキストマイニングによる独伊仏日の資料分析

    研究課題/研究課題番号:19KT0002  2019年7月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    中村 靖子, 大平 英樹, 金 明哲, 池野 絢子, 重見 晋也, 葉柳 和則, 山本 哲也, 中川 拓哉

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、独伊仏日の四カ国語圏にまたがって愛国的文化運動や、公共芸術や文化遺産保護運動、文芸誌とその検閲などを対象とし、ファシズム期のスイス、イタリア、日本、フランスにおける集合的記憶の構成過程を辿ろうとする領域横断型の学際プロジェクトである。四つの言語圏における文化運動のオラリティ資料を介して、人間の社会に情動が広範なムーヴメントを創り出すメカニズムを考察しようとするものであり、伝統的な人文学が培ってきた文献研究のスキルとテキストマイニング手法が共同することにより上記の目的を達成することが可能になると期待できる。
    ファシズムは、自由を標榜する国の内部で発達した。「個人の自由」を保障する国家として「強い」国家が求められたように、統一の遅れた国や小国でのファシズム思想の展開は他国との関係を抜きに語ることはできない。このことはまた、ファシズム思想が精神主義的な傾向を帯び、それゆえ文化運動と共に展開したことにもつながる。そのために本研究は「隣国ドイツのナチス化」という脅威にさらされた近隣諸国におけるファシズム思想の展開という観点からスイス、そして比較参照項として同時代のイタリア、フランス、ドイツと同盟関係にあった日本における文化運動に着目し、文化集団間における紛争研究の知 見を参照しつつ、多文化間においてオラリティを介して集合的記憶の形成される過程を辿る。 そのために独伊仏日語のオラリティ資料をテキストマイニング手法により比較解析し、人間の社会に情動が広範なムーヴメントを創り出すメカニズムを考察する。そのために本研究は、文字資料のみならず、ファシズム期の演説や式典、公共芸術や文化 遺産保護をめぐる言説、文芸誌の検閲や国策映画の制作過程など、独伊仏日の言語テキスト や公共空間における造形芸術を対象とする。2020年度は、コロナ渦で多くの制限があったものの、テキストマイニング講習会を、オンラインを併用して開催し、メンバー間でテキストのクリーニング工程で生じる問題を共有しつつ、マイニング技術を向上させ、また多言語テキストマイニングソフトの機能を多々更新することができた。それにより、メンバーによる日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語のテキストを対象とした進捗状況の報告を行い、成果を共有することができた。
    2020年度中に、研究会を一回、テキストマイニング講習会を一回開催し、各自の新着状況を報告し合い、研究成果を共有することができた。メンバーらのテキストマイニング技術も着実に向上しつつあり、それに応じて、テキストマイニングソフトに対する機能追加など、人文学研究の側からの要望をソフトに反映させ、分析結果の解読について、多々議論を重ねることができた。
    一方、海外への出張が軒並み取りやめとなり、資料収集という点では当初の計画より遅れがちではあるものの、サブテキストの選択を変更したり、入手できたテキストについてのクリーニング作業を進めることができた。
    今後も、オンラインを活用して定期的なミーティングを行い、それぞれの研究知見を共有するとともに、テキストマイニング講習会を開催し、メンバーのテキストマイニング技術をさらに向上させることを通して、、分析結果の解読について、より多角的な検討を行う。各国語のテキスト間に共通するなんらかの傾向性を浮かび上がらせる。
    引き続き、海外出張が困難な場合には、分析対象とするテキストの変更もやむを得ないが、既に現時点で入手できたテキストについては、それぞれクリーニングが進んでおり、既に分析方法を多々試す段階に達している。そのため、メンバー相互に技術を共有しつつ、分析結果について、検討を行いつつ、

  3. ドイツ占領下フランス南部における定期刊行物と検閲制度についてのアーカイブ研究

    研究課題/研究課題番号:19H01245  2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    重見 晋也, 間瀬 幸江, 永田 道弘

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

    2015年末のフランスにおける大統領令によってヴィシー政権やドイツ占領時代の行政文書の閲覧が一般に公開されたことを背景に、本研究計画は当時のフランス南部において発行されていた定期刊行物に掲載されている文学・演劇・映画といった異なるジャンルに関するテクストを研究対象として取り上げ、それらのテクストが検閲制度などの社会的制約を生成、流通、受容のそれぞれの段階でどのように受けていたかを、公立・私立を問わずフランス各地にあるアーカイブで収集する資料との比較作業を通じて明らかにすることを目指すものである。
    2015年末のフランスにおける大統領令によってヴィシー政権やドイツ占領時代の行政文書の閲覧が一般に公開されたことを背景に、本研究計画は当時のフランス南部において発行されていた定期刊行物に掲載されている文学・演劇・映画といった異なるジャンルに関するテクストを研 究対象として取り上げ、それらのテクストが検閲制度などの社会的制約を生成、流通、受容のそれぞれの段階でどのように受けていたかを、公立・私立を問わずフランス各地にあるアーカイブで収集する資料との比較作業を通じて明らかにすることを目指すものである。
    研究代表者の重見は、2019年6月11日からエクス=マルセイユ大学で行われた国際研究集会『Humanisme, anti-humanisme et litterature (XIVe - XXIe siecle)』にて研究発表をおこなった。演劇部門担当の間瀬は、渡仏しリヨンの2か所の公文書館(リヨン市立Archives municipales de Lyon、ローヌ県立Archive Departementale du Rhone Lyon)を訪問調査した。映画部門担当の永田は、ナチス占領下フランスにおける映画検閲の状況、ナチス・ドイツ(フランス宣伝部の映画部門)とヴィシー政府(情報省事務総局の映画局)の二つの検閲主体の間にあったメディア規制をめぐる対立構造を踏まえ、特に後者ついて、フランス南部のオート=ピレネー県を例にとりながら、その道徳的検閲の実態を明らかにすることに努めた。
    2020年2月26日にはジャン・ジロドゥ学会現会長のアンドレ・ジョブ氏を招聘して講演会を開催し、同年3月2日には研究会「ドイツ占領かフランスにおける文芸・演劇・映画 ジャン・ジロドゥとその時代」をジョブ氏に加えてマルティーヌ・マチゥ氏を招聘して開催する予定であったが、コロナ禍により中止することとなった。
    本研究計画の初年度にあたる2019年度は、研究実施計画にしたがって、研究活動を概ね実行に移すことができたといえる。年度の最後にはコロナ禍もあり、計画していた国際研究会を直前で中止せざるを得なくなったし、年度の最後に予定していたフランスでの行政文書の資料調査が実施できなくなるなど、研究計画を完全に実施できたわけではない。しかし、招聘した研究者との議論や打ち合わせをおこなったり、資料調査の代わりにデータベース化をおこなうなどして、研究に遅延が生じないように対応することができたと考えている。
    次年度以降はコロナ禍により、フランスでの資料調査がしばらく難しくなる可能性が高いため、日本国内で可能な活動を優先させつつ、特に国外の研究者との交流については、可能な限りICTを活用して研究活動の国際的なレベルの維持に努めることが必要だと考えている。また、初年度に入手した資料のデジタル化やデータベース化についても、当初計画以上に積極的に推進していくよう若干の修正を当初計画に加えて、本研究計画の当初の研究目的を着実に達成することをめざしている。

  4. サルトルの文学批評とナラトロジーによる統合コミュニケーション・モデルの構築

    2004年 - 2006年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:16720056

    重見 晋也

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. 人文学の学生のための情報リテラシー

    2020

  2. リサーチ・倫理・情報リテラシー

    2020