2022/04/12 更新

写真a

オゼキ シュウジ
尾関 修治
OZEKI, Shuji
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 英語文化 教授
大学院担当
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
教授
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メールアドレス
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学位 1

  1. 文学修士 ( 1984年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 2

  1. CALL

  2. 英語教育

研究分野 2

  1. その他 / その他  / 外国語教育

  2. その他 / その他  / 教育工学

現在の研究課題とSDGs 1

  1. LMSを利用した英語eラーニングの開発

経歴 9

  1. 名古屋大学   大学院国際言語文化研究科   英語高度専門職業人コース長

    2013年4月 - 現在

  2. 名古屋大学   教養教育院 教養教育推進室 学習環境開発部門   部門長

    2011年4月 - 2013年3月

  3. 名古屋大学   教養教育院統括部   言語文化部主査

    2011年4月 - 2013年3月

  4. 中部大学国際関係学部・教授

    2001年4月 - 2009年3月

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    国名:日本国

  5. 中部大学国際関係学部・助教授

    1994年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  6. 中部大学語学センター・助教授

    1993年4月 - 1994年3月

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    国名:日本国

  7. 福井大学教育学部英語科・助教授

    1991年10月 - 1993年3月

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    国名:日本国

  8. 福井大学教育学部英語科・講師

    1990年4月 - 1991年9月

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    国名:日本国

  9. 東海学園女子短期大学英文学科・専任講師

    1987年4月 - 1990年3月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 名古屋大学   文学研究科   言語学専攻

    1984年4月 - 1987年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   文学研究科   言語学専攻

    1982年4月 - 1984年3月

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    国名: 日本国

  3. 名古屋大学   文学部   言語学研究室

    1978年4月 - 1982年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 外国語教育メディア学会   事務局長

    2016年4月 - 現在

  2. 外国語教育メディア学会   中部支部副支部長

    2014年5月 - 2016年3月

  3. 外国語教育メディア学会   中部支部支部長

    2010年5月 - 2014年4月

  4. 外国語教育メディア学会   中部支部副支部長

    2005年5月 - 2010年4月

  5. 外国語教育メディア学会   理事

    2004年8月 - 現在

  6. 大学英語教育学会

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委員歴 1

  1. 情報連携統括本部会議   委員  

    2016年4月 - 2018年3月   

受賞 1

  1. 大学英語教育学会賞実践賞

    1999年8月   大学英語教育学会  

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    受賞国:日本国

    「情報英語の実践」に対して

 

論文 72

  1. 大学でのメディア活用法

    英語教育.大修館書店.   ( 2009年10月増刊号 ) 頁: 12-13   2009年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. LMSを利用したコミュニカティヴな授業と評価

    外国語教育メディア学会第49回全国研究大会発表論文集     頁: 186-187   2009年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. Eラーニングからコミュニケーションへ

    英語教育.大修館書店.   ( 2009年4月号 ) 頁: 66   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. *英語授業でのLMSの利用手法とその効果

    中部大学教育研究.   ( 第8号 ) 頁: 49-53   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    オープンソースのCMSであるXOOPSを利用してLMSを構築し,同時にeラーニング教材を開発し両者を組み合わせて授業に運用してきた。その効果を示すとともに,LMS下でのeラーニングに見られる学習者の集団的評価について議論。

  5. "eXeで教材作成,Gmailで課題回収"

    英語教育.大修館書店.   ( 2008年4月号 ) 頁: 73   2008年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "ニュージーランドで開発されたeラーニング作成ソフトeXeの特徴を紹介。授業用webサイトでの利用を提案した。また,学習者からネットで課題回収する方法として,Gmailで課題回収用アドレスを設定する方法を解説した。"

  6. iPodと動画教材

    英語教育.大修館書店.   ( 2007年12月号 ) 頁: xxx-xxx   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ビデオ教材等をiPodに取り込み手軽に利用する方法について説明。さらにYouTubeやビデオポッドキャストにより配信されている動画から授業で利用しやすい動画の例を紹介した。

  7. アノニマスな学習者を超えて

    外国語教育メディア学会全国大会発表論文集     頁: xxx-xxx   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "授業サイトのLMSにより学習が共有されている事例を紹介しつつ,なおネット上で「発信」するにはアノニマス(匿名)化しなければならない現状と,学習者が学習コミュニティ内で消費者化している現状を指摘した。その上で教師の役割,コンテンツや学習環境を進化させることで,学習者がコミュニティの構成員として参加することの重要性を議論した。"

  8. YouTube動画を教材に/Google Trends

    英語教育.大修館書店.   ( 2007年8月号 ) 頁: xxx-xxx   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "YouTubeなどの動画共有サービスを英語教育に活用する方法を提案。さらに動画にキャプションを追加できるサービスを紹介。また,Google Trendsを利用して特定の語の出現数の変化を過去にさかのぼって検索できることを解説。"

  9. 語学CMSサイトでの学習情報の提示手法

    外国語教育メディア学会全国大会発表論文集     頁: xxx-xxx   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "英語学習用CMSサイトにおいて,授業シラバスや課題,解説資料,成績などの学習者向け情報をどのように多層化および平面的に配置しているか,効果的な手法を整理して維持した。"

  10. 新学期は新しいwebページで

    英語教育.大修館書店   ( 2007年4月号 ) 頁: xxx-xxx   2007年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    授業用webサイトに追加して学習者に単語パズル等を利用させることのできるウィジェットやガジェットと呼ばれる小プログラムを紹介。

  11. Google Labsで類語を調べる

    英語教育.大修館書店.   ( 2006年12月増刊号 ) 頁: xxx-xxx   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "例となる語を入力すると関連性のある一連の語を提示し用例等を検索できるGoogle SetsなどのGoogleの新しい検索サービスを紹介し,具体的にどのように授業で利用できるか事例を示した。"

  12. 英語教育でのeラーニングの活用と意義

    大学英語教育学会関東支部研究年報     頁: xxx-xxx   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "中部大学の英語授業でのLLとCALL利用の事例を報告し,1年次生全員に課しているeラーニングと,報告者のクラスで導入しているCMSについて解説した。"

  13. e-Learningでの自律的学習と協調的学習の実際

    外国語教育メディア学会全国大会発表論文集(CD-ROM)     頁: CD-ROM   2006年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    eラーニングにおいて学習者個人の自律的学習が学習者間の協調的学習によって促進されることを,それぞれを代表する授業内アクティヴィティの例を紹介して解説した。

  14. クイズの利用から手作りeラーニングまで

    英語教育.大修館書店.   ( 2006年8月号 ) 頁: xxx-xxx   2006年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ネット上で利用できる既製英語学習クイズとクイズ作成サイトを紹介。Exam ViewやHot Potatoes等のオンラインクイズ作成ソフトの利用により英語教師がeラーニング教材を自作し授業に生かせることを解説した。

  15. 検索してリスニング

    英語教育.大修館書店.   ( 2006年4月号 ) 頁: xxx-xxx   2006年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    iTunesで音声教材にキーワードをつけて手軽に検索可能とできることやネット上でテキスト検索から英語音声を再生させられるサービスを紹介。テキスト教材に合わせて音声を随時入手できる可能性を示した。

  16. *英語教師のマルチメディア教材活用法-普通教室でもこう使える-

    英語教育.大修館書店.   ( 2006年10月増刊号 ) 頁: 88-91   2006年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "CALLやeラーニングに不慣れな英語教師を対象に,英単語パズルの作成サービスやiPodなどの使いやすい機器を使用して授業の効率化と多様化をはかる方法について解説。"

  17. ポッドキャストで英語学習

    英語教育.大修館書店.   ( 2005年12月号 ) 頁: xxx-xxx   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "インターネット上で音声番組を手軽に配信し携帯再生機で利用する「ポッドキャスト」の概要を説明し,その英語教育での活用の事例と可能性を解説した。"

  18. WikiそしてWikipedia

    英語教育.大修館書店.   ( 2005年8月号 ) 頁: xxx-xxx   2005年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "Web上での参加型ハイパーテキストシステムであるWikiの教育での利用について,公開プロジェクトであるWikipediaの紹介と、自身の活用事例を紹介した。"

  19. iTunesとiPodその後

    英語教育.大修館書店.   ( 2005年4月号 ) 頁: xxx-xxx   2005年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "音楽管理ソフトiTunesと携帯型再生機iPodの語学教育での活用方法について,製品紹介を中心に補足的に解説した。"

  20. iTunesとiPodを音声教材に活用しよう

    英語教育.大修館書店.   ( 2005年2月号 ) 頁: xxx-xxx   2005年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "音楽管理ソフトiTunesと携帯型再生機iPodを語学教育に活用するメリットについて概説した。特に、iTunesによる教材配布と管理の手法と、iPodの「メモ帳」機能でのHTMLの使用による、テキストと音声を連携させた教材作成の手法について説明した。"

  21. 英語俳句で世界に発信

    英語教育.大修館書店.   ( 2004年12月号 ) 頁: xxx-xxx   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "名古屋女子大学で尾関が担当する英語授業において、ブログに英作文や英語俳句を公開し海外の英語学習者とネット上で交流した実践例を紹介し手法の解説をした。"

  22. メールマガジンを見直す

    英語教育.大修館書店.   ( 2004年8月号 ) 頁: xxx-xxx   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "電子メールによる定期配信方法であるメールマガジンを語学授業で活用する事例を紹介し,導入方法について解説した。"

  23. Hot Potatoes 6を使う

    英語教育.大修館書店.   ( 2004年4月号 ) 頁: xxx-xxx   2004年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "HTMLとJavaScriptを利用した語学自習教材を作成するツールであるHot Potatoes 6の新機能を紹介し,活用方法を解説した。"

  24. オンラインコミュニティを作る

    英語教育.大修館書店.   ( 2003年12月号 ) 頁: xxx-xxx   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "メールマガジンやeグループを活用することでe-ラーニング環境を構築することを提案し,導入事例を解説した。"

  25. Blogを授業に活用する

    英語教育.大修館書店.   ( 2003年8月号 ) 頁: xxx-xxx   2003年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "Web上で個人の日記等を公開するシステムであるblogを語学教育に活用する事例を紹介し,自身の活用例とともにその有効性を解説した。"

  26. クロスワード・パズルを作ってみよう

    英語教育.大修館書店.   ( 2003年4月号 ) 頁: xxx-xxx   2003年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "連載記事「マルチメディア・ガイド」の記事として。クロスワードパズルを自動生成するwebサイトを紹介し、授業の中で教材と連携した語彙学習のためにクロスワードパズルを活用する手法を解説。"

  27. *英語教育にパソコンを導入する意義とは

    英語教育.大修館書店.   ( 2001年7月号 ) 頁: 8-10   2001年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "特集の冒頭記事として、コンピュータやインターネット利用を英語教育に導入することの背後にある理念や注意点について概説。"

  28. What Spiders Forgot to Weave on the Web: Synchronous Text-Based Environment for Language Learning 査読有り

    Foreign Language Education and Technology (FLEAT IV) Proceeding     頁: CD-ROM   2001年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. SaMOOrai: Virtual Japan for Language Learning and Cross-cultural Exchange 査読有り

    Foreign Language Education and Technology (FLEAT IV) Proceeding     頁: CD-ROM   2001年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. *テキストベースの仮想現実saMOOraiとその英語教育への応用 査読有り

    "原島秀人、淡路佳昌、尾関修治"

    教育工学関連学協会連合第6回全国大会講演集第二分冊     頁: 457-458   2000年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "テキストベースの仮想現実システムMOOを応用した英語学習空間saMOOrai開発の経緯とその特徴、英語教育への応用について解説した。"

  31. *BBS Web Pages for Outside Writing. 査読有り

    Kevin Ryan (ed.) Recipes for Wired Teachers. JALT CALL NSIG     頁: 148-149   2000年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 知っておきたい著作権の知識

    英語教育.大修館書店.   ( 1998年8月号 ) 頁: xxx-xxx   1998年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "インターネットを利用して英語学習の教材を開発したり学習活動をする際に必要となる基本的な著作権の知識と考え方、対処法について解説。"

  33. Knowledge Sharing among Language Classrooms: Interactive Web Page for EFL Learners 査読有り

    Proceedings of the Third Conference of Foreign Language Education and Technology.     頁: 279-292   1998年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. Administering the SRA for the reading class using Hypercard and computer network 査読有り

    Proceedings of the Third Conference of Foreign Language Education and Technology     頁: 137-146   1998年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. "インターネットでなければできないこと、インターネットでなくてもできること、インターネットがあってもできない人にはできないことの複雑な関係"

    Panasonic LL教育研究   ( No. 67. ) 頁: xxx-xxx   1997年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "急速に普及が進むインターネットの教育利用に対して、インターネット利用によって何が出来るかは、実際には教育方法自体の真剣な見直しがなければわからないことを論じた。"

  36. 学びあう共同体の形成 (3)

    英語教育.大修館書店.   ( 1997年4月号 ) 頁: xxx-xxx   1997年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "学校教育を越えて人々が教えあい学びあう共同体をインターネット上で世界的規模で形成していく際に、英語教育がどのような役割を果たしうるか議論。"

  37. 学びあう共同体の形成(2)

    英語教育.大修館書店.   ( 1997年3月号 ) 頁: xxx-xxx   1997年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "The CNN Newsroom mailing listによる教材配信サービスを紹介し、学校教育を学校外から支援する情報提供がインターネット上でいかに始まりうるか議論した。"

  38. 学びあう共同体の形成(1)

    英語教育.大修館書店.   ( 1997年2月号 ) 頁: xxx-xxx   1997年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "大津市平野小学校のWWWページ、「全国お助けメール」を紹介し、学習者が相互に全国で教え学びあう共同体が形成されつつあることを示した。"

  39. WWWを利用した協調的語学学習環境『WebNotebook』 査読有り

    "小栗成子、尾関修治"

        頁: xxx-xxx   1997年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "英語教育でのWWW利用を一歩進めて、利用者による投稿を教材に反映させるwebページとCGIプログラムを開発した。これを学習者によって「共有可能なノート」と位置づけ、実際の授業で活用した経緯とバリエーションについて解説した。"

  40. インターネットを利用した教育の現場から

    私情協ジャーナル.私立大学情報教育協会.   第5巻 巻 ( 第2号 ) 頁: xxx-xxx   1996年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "インターネットを利用した教育の現場でどのような対人的トラブルが発生しているか事例およびその解決策を紹介した。学習者によるネットワーク上のコミュニティーの形成が進むことと、教授者の迅速な対応がトラブルの拡大を防ぐことを指摘した。"

  41. 書評『マルチメディア時代の子どもたち』

    英語展望.ELEC.   ( 1996年夏号 ) 頁: xxx-xxx   1996年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    小中学校を中心とした教育現場でのマルチメディア教育の実践報告と導入手引き。マルチメディア教育によって学校教育が教室に閉じこめられたものから外の世界に開いて行きつつあることに着目して解説した。

  42. QuickDialog for Japanese 査読有り

    Proceedings of CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium) '96 Annual Symposium     頁: xxx-xxx   1996年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  43. Quick-KWIC-Dialog: A Hypermedia-based Corpus for EFL Learners 査読有り

    Proceedings of CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium) '96 Annual Symposium     頁: xxx-xxx   1996年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. QuickDialog: A Hypermedia Program for Studying Spoken English in Context 招待有り 査読有り

    "Masatoshi SUGIURA, Shuji OZEKI"

    Sandra Fotos (ed.) Multimedia Language Teaching. Logos International     頁: 70-79   1996年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. A Virtually Motivating Experience: An e-mail Project between Students across the Pacific Ocean 査読有り

    "VIRTUAL CONNECTIONS (edited by Mark Warschauer), University of Hawaii Press"     頁: xxx-xxx   1995年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  46. Using an on-campus e-mail list to motivate students to communicate in English 査読有り

    "VIRTUAL CONNECTIONS (edited by Mark Warschauer), University of Hawaii Press"     頁: xxx-xxx   1995年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. Sharing Hypermedia Tools and Resources for Language Teachers: Stack Network Project CD-ROM 査読有り

    Proceedings of CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium) '95 Annual Symposium     頁: xxx-xxx   1995年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. Read'n'Writer: Computer-Assisted Inductive Instruction 査読有り

    The Proceedings of The National Conference on Computers and Composition     頁: xxx-xxx   1994年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. Introduction to HyperCard and Composition: HyperComp 査読有り

    The Proceedings of The National Conference on Computers and Composition     頁: xxx-xxx   1994年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. ハイパーメディア教材における学習履歴の記録とその利用

    「コンピュータ利用の外国語教育:CAIの動向と実践」英潮社 北尾謙治他編著     頁: xxx-xxx   1993年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "英語の作文の過程をリアルタイムに記録するソフトウェアWritingPadを開発し、それを利用して日本人英語学習者の英作文の過程と英語母語話者の英作文の過程を記録し、両者を比較した。日本人学習者には作文の方針を立てる作業を軽視する傾向が記録から観察された。"

  51. 情報の流れからみた英語教育

    「教師教育における情報教育」福井大学教育学部付属教育実践研究指導センター     頁: 107-119   1993年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "英語の読解過程を記録するソフトウェアと作文の過程を記録するソフトウェアそれぞれを開発し、日本人英語学習者の読解と作文の過程を記録し分析を試みた。比較的簡易なシステムでそのような記録と分析が可能であることを示した。"

  52. HyperCard講習会報告

    「教師教育における情報教育」福井大学教育学部付属教育実践研究指導センター     頁: 121-128   1993年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "教師教育の一環として、福井県内の小中学校教員を対象にハイパーカードでマルチメディア教材を制作する講習会を行った。その講習会の内容および参加者の反応の報告書。"

  53. 情報の流れからみた語学教育

    NETWORK 福井大学情報処理センター   6 巻 ( 4 ) 頁: xxx-xxx   1993年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "英語の読解過程を記録するソフトウェアと作文の過程を記録するソフトウェアそれぞれを開発し、日本人英語学習者の読解と作文の過程を記録し分析を試みた。比較的簡易なシステムでそのような記録と分析が可能であることを示した。"

  54. ライティング記録からみた語学学習過程の考察

    福井大学教育実践研究   ( 第17号 ) 頁: 39-46   1992年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "尾関、杉浦、原田の共同により開発されたライティング情報記録スタックWritingPadを利用して、メモ書きや内容要約作文の作業からリーディングやリスニングの過程を解析することを試み、その有用性を主張した。"

  55. Hypermedia for language learning 査読有り

    The Proceedings of The Second International Conference on Foreign Language Education And Technology     頁: 439-443   1992年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  56. Media integration in language learning 査読有り

    The Proceedings of The Second International Conference on Foreign Language Education And Technology     頁: 497-501   1992年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. ハイパーテキストによる英語学習者の読みの支援

    「教師教育における情報教育」福井大学教育学部付属教育実践研究指導センター     頁: 271-278   1992年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "尾関と杉浦の共同開発による英語読解CAIシステムHyperLibrary 2.0で新たに追加・改良された、文法事項解説、学習履歴提示と復習支援などの機能を紹介した。"

  58. パーソナル・コンピュータを利用したビデオ教材運用支援システム

    「教師教育における情報教育」福井大学教育学部付属教育実践研究指導センター     頁: 279-290   1992年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "尾関の開発したビデオテープデッキ制御およびビデオ教材運営システムHyperVideoControllerと、デジタル化動画と音声により柔軟な利用が可能なビデオクリップ教材MovieStackを紹介し、それぞれの実際の教育場面での運用方法について検討した。"

  59. パーソナル・コンピュータによるビデオテープレコーダの制御と語学教育への応用の可能性

    福井大学教育実践研究   ( 第16号 ) 頁: xxx-xxx   1991年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "ビデオテープに記録された音声・画像を語学教育の場で教材として有効利用するには、まずビデオテープデッキの操作上の問題を解決するシステムを開発することが必要である。そのようなシステムに必要な機能を想定し、それを満たすパーソナルコンピュータとビデオテープデッキの構成、さらに尾関が開発したビデオテープデッキ制御ソフトHyperVideoController 1.0を紹介した。"

  60. Interactive Reading through CALL: HyperLibrary 査読有り

    "Language Laboratory, 28,"     頁: 63-76   1991年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. The Effects of an Off-Campus English Program as a Communicative Approach on EFL Learners

      ( 第16号 ) 頁: 91-106   1991年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. "英語学習者の聞き取り能力と態度・動機づけ、自己評価の関係"

    福井大学教育学部紀要   ( 第41号 ) 頁: 65-72   1991年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "外国語として英語を学ぶ学習者の、聴き取り能力と、態度・動機づけと自己評価という心理的側面との間の関係について、聴き取りテストと意識調査を行い分析した。その結果、特に態度・動機づけが、一方では自己評価の高さつまり自信と、もう一方では会話力を付けることへの意欲と有意な関係があることがわかった。"

  63. 英語読解CAIとオンライン辞書を利用した読解過程の分析

    福井大学教育実践研究   ( 第15号 ) 頁: 129-138   1990年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "オンライン辞書を利用できる英語読解CAIを作成し、これを使用して大学生に600語程度の英文を読ませた。個々の被験者の辞書検索過程を記録し、その分析から、テキストの読み方にパターンを見いだせるか実験した。実験の結果、辞書を検索した箇所の分布を分析することで読みの進行が1直線に回帰できるグループと2直線に回帰できるグループが存在することがわかった。"

  64. デジタル・サンプリング音声が聴き取りに与える影響

    Tokai Review   ( 第15号 ) 頁: 65-75   1990年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "コンピュータによる語学教育での使用を目的として、簡単な装置でデジタル・サンプリングされた言語音声の音質が、学習者の成績にどのような影響を与えるかについて実験し、結果を分析した。その結果、子音の聴取に有意な影響が生じることを見いだし、音声付きCAI教材を開発する際に留意すべきであることを示した。"

  65. 語学教材CAIの試み

    NETWORK 福井大学情報処理センター   4 巻 ( 3 ) 頁: 3-7   1990年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "語学教材CAIを作成するうえで、対話性を実現することが重要であることを示し、それにはHyperCardをオーサリング環境として利用するのが有効であることを解説した。そのうえで筆者が開発したCAI教材""It's Up to You""の特徴と作成過程を紹介し、今後の展望を示した。"

  66. Reflexives: A Cross-Linguistic Approach

      ( 第24号 ) 頁: 1-8   1989年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. "On definition of ""passive"""

      ( 第13号 ) 頁: 61 - 80   1988年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  68. Syntactic and pragmatic interactions of three types of passives in Swahili

      第2巻 巻   頁: 143-162   1987年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  69. Passive/stative/ inversive sentences in Swahili 査読有り

    Proceedings of the 10th Annual Meeting of the Kansai Linguistics Society     頁: 61-72   1986年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  70. スワヒリ語の動詞適用形

    名古屋大学言語学論集   第1巻 巻   頁: 1-14   1985年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "スワヒリ語の適用形動詞の機能を、斜格目的語を直接目的語に繰り上げるという統語的機能と動詞の意味の強調という意味的機能の2種類に整理した。さらに、この2つの機能が談話レベルでも重要な役割を果たしていることを例示し、目的語の談話レベルでの特性に関する類型論研究に対する重要性を示した。"

  71. スワヒリ語の小辞-aの機能について

    院生論集(名古屋大学大学院文学研究科)   ( 第13号 ) 頁: 45-54   1984年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    "スワヒリ語文中でみられるNP1 AG-a NP2の形で表される名詞句結合を形成する小辞-aの機能について、形態論・統語論・意味論の各視点から記述した。小辞-aには名詞句結合内でのNP1とNP2の意味関係を表示する機能と、NP2の文中での意味的役割を表示する機能の2つが存在することを明らかにした。そしてこの2つの機能が独立してはたらくだけでなく同時にはたらく場合もあることを示した。"

  72. 奥三河における蛙類の語誌について

    "三浦一郎,田島 優,尾関修治"

    院生論集(名古屋大学大学院文学研究科)   ( 第12号 ) 頁: 69-87   1983年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    " 愛知県奥三河地方の蛙類の語誌に関して言語地理学的調査を行った。資料の整理には荻野綱男氏作成の言語地図作成パッケージ GLAPSを利用し、名古屋大学大型計算機センターの TSS上で言語地図およびクロステーブルを作成した。分析の結果、同地域で上位概念から下位概念への2通りの移行が起きていることを見いだした。"

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書籍等出版物 1

  1. 小学館ランダムハウス英和大辞典(第2版)

    ( 担当: 共著)

    小学館  1993年10月 

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    記述言語:日本語

    The Random House Dictionary of the English Language (2nd Ed.)を底本として、i, j項の語源欄の翻訳・加筆・訂正を行った。さらに、全項にわたる語源欄の校閲・加筆・訂正を行った。

講演・口頭発表等 119

  1. RStudioサーバーを利用した言語統計学授業の実践と技術支援

    尾関 修治,小島 ますみ,川口 勇作

    外国語教育メディア学会中部支部第88回支部研究大会 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鈴鹿中学・高等学校   国名:日本国  

    英語教員や研究者の育成にあたっては、英語に関する知識のみならずデータ処理や統計分析に関する実践的な教育が必要不可欠である。発表者の所属する大学院において英語教育学等を専攻する学生を対象に、CALL教室とRStudioサーバーを使用した言語統計学授業の改善を試みた手法と成果を報告する。R言語によるデータ処理学習の環境としてRStudioのサーバー版をインストールした教育用サーバーを新規に設置した。これにより統計的データ処理・プロット・ライブラリ利用・レポート作成等を統合した環境をwebブラウザのみで利用でき、教員側から利用状況や成果物の管理もできるようになった。また、授業時間外にTAによる対面・オンラインでの支援も行い、その際もRStudio等の学習支援サーバーを活用した。教員・TA・サーバー管理者の連携とサーバー利用による統一された実習環境の提供により、効率的に言語統計学の実習が行えた。発表ではシステムの全体像と授業手法を中心に報告し、今後の拡張・応用について提案する。

  2. eラーニングとLMS、ピアライティングによる英語ライティング授業

    尾関修治

    外国語教育メディア学会第55回全国研究大会 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千里ライフサイエンスセンター   国名:日本国  

  3. ネットワーク社会に広がる外国語学習

    シンポジウム・戯れのテクノロジー 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. LMSを利用したコミュニカティヴな授業と評価

    外国語教育メディア学会全国大会 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. 外国語教育とインターネット

    公開講座:言葉と文化の国際交流 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. コミュニケーションのためのeラーニング入門

    名古屋市立高等学校各科研修講座 英語研修講座 

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    開催年月日: 2009年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  7. eラーニングドリル課題における学習行動と指導

    外国語教育メディア学会中部支部第72回研究大会 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "大学英語授業においてeラーニングドリル課題を課し,その学習行動を分析・分類,到達度テストの成績との関係を調べた。eラーニングでの課題の開発手法と成績管理の方法について解説し,課題学習のログから導き出せる学習行動のタイプ分けをした。それぞれの学習行動のタイプから,eラーニング課題の有効性と改良の方針を検討した。"

  8. eラーニングの効果: ログデータからわかること

    外国語教育メディア学会中部支部ICT活用教育研究部会第2回例会 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "大学英語授業でのeラーニング課題の学習履歴データを集計し,到達度テストの成績との関係から,学習者のタイプを4分類する試みを紹介した。"

  9. シンポジウム「多様化する大学英語教育:何をどう教えるか」

    "小栗成子,椿ますみ,伊藤隆他"

    外国語教育メディア学会中部支部第70回研究大会 

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    開催年月日: 2007年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "大学英語教育の現在の課題を主に教授手法の観点から議論することを目的にシンポジウムを企画し,議論の整理とまとめをした。主にブレンデッドラーニングとeラーニング,授業での双方向性と個別指導について議論した。"

  10. 動画サイトの教育利用の可能性

    外国語教育メディア学会中部支部ICT活用教育研究部会第1回例会 

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトでの技術や語学学習への利用の試みを紹介し,どのような場面と利用法で英語教育への応用が可能か議論した。"

  11. アノニマスな学習者を超えて

    外国語教育メディア学会全国大会. シンポジウム「協働的学習空間の構築を目指して:現状と今後の展望」 

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "授業サイトのLMSにより学習が共有されている事例を紹介しつつ,なおネット上で「発信」するにはアノニマス(匿名)化しなければならない現状と,学習者が学習コミュニティ内で消費者化している現状を指摘した。その上で教師の役割,コンテンツや学習環境を進化させることで,学習者がコミュニティの構成員として参加することの重要性を議論した。"

  12. 語学CMSサイトでの学習情報の提示手法

    外国語教育メディア学会全国大会. 

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "ポスター展示。発表者が構築・運営している英語学習用CMSサイトにおいて,授業シラバスや課題,解説資料,成績などの学習者向け情報をどのように多層化および平面的に配置しているか,効果的な手法を整理して維持した。"

  13. 英語教育でのCALL/eラーニングの意義と実際

    北星学園大学言語教育部門 2006年度FDセミナー 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "語学教育でどのような資源が必要化を検討し,CALLシステムとeラーニングがそれらを実際にどう実現しているかを中部大学の事例を紹介しつつ解説した。また効果的な学習のためにそれらをどう組み合わせ使い分けるかを提案した。"

  14. e-Learningでの自律的学習と協調的学習の実際

    外国語教育メディア学会全国大会. シンポジウム「学習者の自律に果たす教員とメディアの役割」 

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "eラーニングにおいて学習者個人の自律的学習が学習者間の協調的学習によって促進されることを,それぞれを代表する授業内アクティヴィティの例を紹介して解説した。"

  15. 英語教育でのeラーニングの活用と意義

    大学英語教育学会関東支部月例研究会 

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "中部大学の英語授業でのLLとCALL利用の事例を報告し,1年次生全員に課しているeラーニングと,報告者のクラスで導入しているCMSについて解説した。"

  16. コンピュータを活用したコミュニケーション

    鳥取県教育センター 

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "自身の実践を中心に,コンピュータネットワークを活用した英語授業指導の例を紹介し,デジタル化とネットワーク化による教育方法改善の意義について解説した。"

  17. 何のために英語を学び学ばせるのか~アジの視点から

    "尾関修治、小栗成子、淡路佳昌"

    大学英語教育学会2005年度全国大会 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "ポスター展示。2003, 2004年度に実施したアジア諸国での英語教育に関する現地調査の概要を報告し,最近のアジア諸国での英語教育の動機と具体的な方策について考察した。"

  18. Integrating the Wiki and Blog Authoring into EFL Classes 国際会議

    FLEAT V (The Fifth Conference of Foreign Language Education And Technology) (米国ブリガムヤング大) 

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:英語  

  19. iTunes/iPodはe-learning時代の学習ツールとなりうるか

    CIEC第53回研究会(東京:オペラシティ) 

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "音楽再生ソフトiTunesと音楽再生機iPodを教具として使用することのメリットを説明し,実際にどのような教材がiPodで利用するのに適しているか,具体的な教材科の方法などを論じた。"

  20. シンポジウム「LL/CALLでのインタラクションとコラボレーションとは」

    "原田邦彦,小栗成子,鈴木 薫"

    外国語教育メディア学会支部大会(名古屋:南山大学) 

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    開催年月日: 2005年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    これまでのLLやCALLを利用した語学教育が授業や自主学習の中での教師と学習者間のインタラクションと学習者間のコラボレーションをどのように支援してきたかを検討した。

  21. 授業でのBlogライティング活動:英語Web日記の共有と公開

    外国語教育メディア学会第44回全国研究大会(福岡国際会議場) 

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "ポスター展示。英作文活動にblogを導入した実践を報告し,学習者間での共有と学外への公開の意義と効果を解説した。"

  22. Classroom Blog: From Photo Diary to Haiku

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    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  23. eLearning Together: Collaborative Learning in Extension Courses

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    開催年月日: 2003年11月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  24. Blog a class: journaling classroom activities on the web

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    開催年月日: 2003年11月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  25. e-learning開発利用環境の現状

    外国語教育メディア学会2003年度全国大会(関西外国語大学) 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "シンポジウム「語学教育でのe-learning 環境の実際-開発と運用、課題-」を企画・運営するとともに表題の口頭発表を行った。e-learning環境を構成する要素や開発環境についての現状を解説した上で議論の枠組みを提示した。"

  26. Webベースの学習とコミュニティ形成

    メディア教育開発センター研修会(名古屋外国語大学) 

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    開催年月日: 2003年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "語学教育におけるコミュニティ形成の重要性を示し,web上で学習コミュニティを形成する様々な方法を事例を交えて解説した。"

  27. ネットワーク利用教育とセキュリティ:教室と学習者を守るために

    外国語教育メディア学会中部支部研究大会 

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    開催年月日: 2003年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットを教育利用する際に注意すべき様々なセキュリティ上の問題を解説し,管理責任と自主自律性のバランスをどう配慮してコミュニケーション環境としてのネット利用を進めるか論じた。"

  28. 教員のためのインターネット講座--インターネットと総合学習~調べ学習をデザインする~

    "尾関修治、小栗成子"

    "中部大学生涯学習センター、中部大学語学センター" 

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    開催年月日: 2002年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中の教員を対象に、インターネットを利用した調べ学習の方法の基礎から、総合学習の授業での応用までを実践的に解説した。講座サイト:http://kids.hyper.chubu.ac.jp/teachers/2002/"

  29. 自律的学習のためのリーディング課題選択支援webサイトの開発と運用

    "淡路佳昌、小栗成子、尾関修治"

    大学英語教育学会2002年度全国大会 

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    開催年月日: 2002年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "難易度別に分類された英語読解教材冊子シリーズGraded Readerを効果的に補助教材として使用するために、学習者の読解力レベルを判定するシステムeGradedReaderを開発した。eGradedReaderは、webブラウザ画面に表示した読解教材を電子辞書を利用しながら読ませ、内容理解テストを課す。辞書検索した語と読解の速度、テストの結果から、学習者に適したレベルのGradedReaderを自動的に提示し、運用している事例を報告した。"

  30. インタラクティブWeb自習教材の開発と大学基礎英語コースでの利用

    "尾関修治、淡路佳昌、小栗成子"

    外国語教育メディア学会2002年度全国大会(大妻女子大学) 

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    開催年月日: 2002年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "中部大学1年生全員を対象とした英語科目「フレッシュマン英語」で使用するテキストシリーズ""True Colors""(ロングマン)に対応した自主反復学習用教材を開発した。これは自動採点とその結果をメールで教員に送信できるという特徴がある。JavaScriptとCGIの組み合わせにより、問題提示から採点とフィードバック、教員への通知までを自動化しwebサーバー上で運用しインターネットで利用可能としたシステムを解説した。"

  31. インターネット時代の学びと外国語学習

    豊橋技術科学大学 

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    開催年月日: 2001年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットの急速な普及の実態と、その中での教育利用の実践例について紹介し、外国語学習の方法も変化してきていることを解説した。"

  32. シンポジウム「自律的英語学習を支援する環境とコース・デザイン」

    "尾関修治、小栗成子、淡路佳昌"

    大学英語教育学会2001年度全国大会(藤女子大) 

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    開催年月日: 2001年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネットを利用した英語教育での教師の役割についての考え方や具体的なアプローチ、学習支援と依存の関係について議論した。そのうち、「バザールとしてのオンラインクラス」と題して、学習者が個人の学習活動を公開し相互に影響しあう「バザール」的なオンライン学習環境を提案した。"

  33. Making More Effective Use of Technology in Foreign Language Teaching-- Using Material from the World Wide Web in the Classroom --

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  34. ポスターセッション「学習者主体のオンライン教材利用環境をどう構築するか」

    "尾関修治、小栗成子、淡路佳昌"

    外国語教育メディア学会2001年度全国大会(愛知大学) 

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "学習者のオンライン自習環境とそれに対する教員による補助のあり方について、webや電子メール、MOOを利用した実例を紹介し、それぞれの特徴を論じた。"

  35. シンポジウム「語学教育でのweb利用技術の現在」

    "尾関修治、小栗成子、加藤鉄生、酒井亙文"

    外国語教育メディア学会2001年度春期中部支部大会(椙山大) 

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    開催年月日: 2001年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "webをプラットフォームとした様々な情報発信技術について、中部大学語学センターで利用しているものを中心に、総覧的に紹介。シンポジウムのオーガナイザーの他、CGIなどの技術について紹介した。"

  36. コミュニケーションのグローバル化と「学び」の進化

    愛知県立中村高等学校 

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    開催年月日: 2001年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットによるコミュニケーションと教育の変化について解説し、南アフリカでの言語調査での体験も含めて、グローバルな時代での「学び」について高校生に講演。"

  37. 教員のためのインターネット講座--ネットワーク社会での「学び」とは

    "尾関修治、小栗成子"

    "中部大学生涯学習センター、中部大学語学センター" 

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    開催年月日: 2000年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高の教員を対象に、インターネット利用の基礎から、授業での応用までを実践的に解説した。講座サイト:http://www-clc.hyper.chubu.ac.jp/wshop/kyoin001125/"

  38. インターネット利用英語教育に必要なものと得られるもの

    "尾関修治、小栗成子"

    大学英語教育学会全国大会(沖縄国際大学) 

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    開催年月日: 2000年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "著者らが6年半にわたって展開してきたインターネット利用英語教育を振り返り、教授者の側にどのような資質と準備が必要であるか、どのような変化が起きたか、どのような成果が上がってきたのかを概観し、今後見こまれる発展の方向性を示した。"

  39. Learning Together Using the Internet. 国際会議

    The Fourth Conference of Foreign Language Education and Technology. Kobe. 

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    開催年月日: 2000年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  40. International E-mail Exchange Programs by the Internet. 国際会議

    The Fourth Conference of Foreign Language Education and Technology. Kobe. 

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    開催年月日: 2000年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  41. SaMOOrai: Virtual Japan for Language Learning and Cross-cultural Exchange 国際会議

    The Fourth Conference of Foreign Language Education and Technology. Kobe. 

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    開催年月日: 2000年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  42. What Spiders Forgot to Weave on the Web: Synchronous Text-Based Environment for Language Learning. 国際会議

    The Fourth Conference of Foreign Language Education and Technology. Kobe. 

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    開催年月日: 2000年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  43. iLCnews: E-mail magazine for EFL learners.

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    開催年月日: 2000年6月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  44. Learner corpus and its pragmatic applications 国際会議

    TESOL 2000(カナダ・バンクーバー) 

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    開催年月日: 2000年3月

    記述言語:英語  

  45. Inter-cultural Learning through Collaborative Web Pages 国際会議

    TESOL 2000(カナダ・バンクーバー) 

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    開催年月日: 2000年3月

    記述言語:英語  

  46. インターネット利用教育の今後

    大学英語教育学会中部支部談話会 

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    開催年月日: 2000年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットを教育に取り入れる段階から、むしろインターネットが教育の主な場所に移っていく可能性を指摘し、どのような仕掛けと指導方法が今後開発されてくる必要があるか提案した。"

  47. 教員のためのインターネット講座--コンピュータネットワークと「学びあう共同体」

    "尾関修治、小栗成子"

    "中部大学生涯学習センター、中部大学語学センター" 

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    開催年月日: 1999年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高の教員を対象に、インターネット利用の基礎から、授業での応用までを実践的に解説した。講座サイト:http://www-clc.hyper.chubu.ac.jp/workshop/kyoin991113/"

  48. インターネットの教育利用の進め方-「情報発信」から「共感」の時代へ-

    視聴覚教育メディア研修講座(愛知県教育センター) 

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    開催年月日: 1999年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高の教員を対象に、ネットワーク社会の到来により、情報の多寡を競い合うのではなく、情報を共有し、「競争」するための教育から「共感」し「共有」するための教育への転換が必要であることを論じた。"

  49. Collaborative Learning using Interactive Web Pages

    "12th World Congress of Applied Linguistics (AILA '99), 東京,早稲田大学" 

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    開催年月日: 1999年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  50. 「競争」から「共感」へ-ネットワーク時代の学びの姿とコミュニケーション教育の変容-

    "東海大学英語教育講演会、東海大学湘南校舎" 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "ネットワーク社会の到来により、情報の多寡を競い合うのではなく、いかに効果的に情報を共有できるか、つまりコミュニケーションの価値が増していくことを紹介し、「競争」するための教育から「共感」し「共有」するための教育への転換が必要であることを論じた。"

  51. インターネット時代の協調的学習環境と言語教育の役割

    外国語教育研究会(広島大学) 

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    開催年月日: 1998年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "協調的に学ぶことがなぜ言語教育では本質的に必要なことなのか説明し、それを具体的にどのように教材として開発していくのか事例を紹介した。"

  52. インターネットの教育利用

    視聴覚教育メディア研修講座(愛知県教育センター) 

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    開催年月日: 1998年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高の教員を対象に、インターネットをどのように教育利用していくか、具体例を通じて提案し、その可能性について解説した。"

  53. ネットワーク利用に関する情報倫理教育の方法

    私立大学情報教育協会研究大会(東京) 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネット利用教育の現場における情報倫理の周知徹底について、管理者向けの教育、教員向けの教育、学生向けの教育と分け、それぞれにどのような内容を提供する必要があるか、解説した。"

  54. 「情報英語」の実践:中部大学における英語授業とインターネット

    "尾関修治、小栗成子、今村洋美、塩沢正、青木由香里"

    大学英語教育学会全国大会(就実女子大学) 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "中部大学の英語授業「情報英語」の概要を紹介し、利用している教材、指導方法などについて解説した。"

  55. 教育現場でのネットワーク利用に関わる問題と教育的対応の模索

    私立大学情報教育協会部門研修会(京都) 

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    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "英語教育におけるインターネット利用の現状を紹介し、その現場で発生している問題とその対応策について説明した。特に、教育的な観点からどの程度の自由度を学習活動に許すかという妥協点について検討した。"

  56. 教育現場でのネットワーク利用に関わる問題と教育的対応の模索

    私立大学情報教育協会 第7回 情報教育推進のための理事長・学長等会議(東京) 

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    開催年月日: 1998年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネット利用教育の現場において、どのような問題が、なぜ起きるのか分析し、その対策について、教育上の対策と管理運営上の対策、私情教が取りうる対策に分けて説明した。特に、対応の迅速さと、日常的な情報共有の重要性を指摘した。"

  57. 仮想英語学習空間saMOOraiの構築とそれを利用したコミュニカティヴな英語授業の実践

    "尾関修治、淡路佳昌、関山健治"

    語学ラボラトリー学会全国大会(西南学院大学) 

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    開催年月日: 1998年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "仮想英語学習空間saMOOraiを中部大のサーバー上に開発、公開した経緯を説明し、その概要を紹介した。さらに、saMOOraiを使ってどのようなコミュニカティヴな英語授業が展開可能か検討した。"

  58. ワークショップ「WWWページの作成:授業で使うための工夫」

    語学ラボラトリー学会中部支部研究大会(中部大学) 

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    開催年月日: 1998年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "英語授業で実際的にWWWを活用するために、どのような点に留意してページ作成を行っていけばよいか、過去の経験を元に具体的な解説をした。"

  59. 学習者コーパスの構築

    "朝尾幸次郎、尾関修治、杉浦正利他"

    英語コーパス学会研究大会(椙山大学) 

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    開催年月日: 1998年1月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "外国語として英語を学ぶ学習者が産出した英文を集めデータベース化した学習者コーパスの構築について、その方法と価値、利用などの各観点から論じた。"

  60. インターネットの教育利用と教育改革

    公開講座「インターネットで変えよう英語教育」(長崎純心女子短大) 

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    開催年月日: 1998年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "教育現場でなぜインターネット利用が普及し始めたのか、一方で利用できないところがあるのはなぜなのか説明し、利用の実例についてワークショップ的に解説した。"

  61. ことばの獲得と外国語学習

    小牧市民会館 

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    開催年月日: 1997年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "人間の言語習得を、人類の言語の発達という観点とこどもの言語習得という観点から解説し、効率的な外国語学習とは何かを解説した。"

  62. インターネットの教育利用の光と陰

    "視聴覚メディア研修講座、愛知県教育センター" 

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    開催年月日: 1997年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高の教員を対象に、インターネット利用教育で起こりうる問題について解説し、それに対して教師がどのように対応していけばよいのか、具体例を挙げて解説した。"

  63. パネル討論「教育現場におけるインターネットの課題」

    "第11回私学情報処理教育協会大会、東京、私学会館" 

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    開催年月日: 1997年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "教育にインターネットを利用してきた現場の観点から、情報の受信・発信にともなう様々な問題点の例を取り上げた。その中には技術的に解決できるもの、導入教育で対処できるものの他に、異文化理解教育によらねばならないものもあることを示した。"

  64. Knowledge Sharing among Language Classrooms: Interactive Web Page for EFL Learners 国際会議

    "FLEAT III (The Third Conference of Foreign Language and Technology), カナダ,ビクトリア大学" 

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    開催年月日: 1997年8月

    記述言語:英語  

  65. WWW pages for self-paced language learning 国際会議

    "FLEAT III (The Third Conference of Foreign Language and Technology), カナダ,ビクトリア大学" 

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    開催年月日: 1997年8月

    記述言語:英語  

  66. Administering the SRA for the reading class using HyperCard and computer network 国際会議

    "FLEAT III (The Third Conference of Foreign Language and Technology), カナダ,ビクトリア大学" 

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    開催年月日: 1997年8月

    記述言語:英語  

  67. "教育でのインターネット活用に伴う課題:教育現場の問題、管理運用体制の留意点"

    "私情協全国学長理事長会議、東京、私学会館" 

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    開催年月日: 1997年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネット利用教育の現場において、どのような問題が、なぜ起きるのか分析し、その対策について、教育上の対策と管理運営上の対策、私情教が取りうる対策に分けて説明した。"

  68. フォーラム「インターネット時代が日本の語学教育に求めるもの」

    "尾関修治、小栗成子、三枝裕美、河村春美"

    "LLA全国大会、立命館大学" 

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    開催年月日: 1997年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネットが日本の旧来の外国語教育の文脈の中でどのように便利に利用できるかではなく、インターネットが語学学習者によって自由に利用される時代に日本の語学教育はどのような変化を迫られているか、あるいはもともと変更を迫られていて、インターネット時代の到来とともに明らかになってきたのは何か、実践例を上げながら議論した。"

  69. WWWを利用した協調的語学学習環境WebNotebookの開発とその利用

    "小栗成子、尾関修治"

    "LLA全国大会、立命館大学" 

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    開催年月日: 1997年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "WWW上での語彙リストや自己紹介表現集など、WebNotebookの初期の教材を紹介し、その特徴と、協調的学習ノートの概念を解説した。"

  70. ホームページづくりにおける諸問題:教育環境としてのWWW

    "私情協情報教育問題フォーラム、東京、私学会館" 

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    開催年月日: 1997年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "中部大学の語学教育でのWWW利用について解説し、教育の場での情報の流れの方向性の変化、外国語教育からコミュニケーション教育への進化の実際について紹介した。"

  71. Knowledge Sharing among Language Classrooms: Interactive Web Page for EFL Learners

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    開催年月日: 1997年6月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  72. シンポジウム「外国語教育におけるインターネットの利用:その広がり」

    "LLA中部支部大会、愛知学院大学" 

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    開催年月日: 1997年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネットを利用することで、教育の場での情報の流れが教授者から学習者の一方的なものから、学習者相互のものに変わってきていること、教師や授業の役割も変化してきていることを論じた。"

  73. Learner's corpus and SLA research in Japan 国際会議

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    開催年月日: 1997年3月

    記述言語:英語  

  74. Appraoches to integrating CSALL into the EFL curriculum 国際会議

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    開催年月日: 1997年3月

    記述言語:英語  

  75. Living with the network 国際会議

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    開催年月日: 1997年3月

    記述言語:英語  

  76. こどものことば・ヒトのことば-言語習得と外国語学習-

    中部大学学内公開講座 

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    開催年月日: 1996年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "人間の言語習得を、人類の言語の発達という観点とこどもの言語習得という観点から解説し、成人の外国語学習の可能性について提案した。"

  77. インターネット利用の語学教育-ネットワークコミュニケーションの実践

    1996年度外国語教育セミナ-(第2回CALLワ-クショップ)豊橋技術科学大学語学センタ- 

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    開催年月日: 1996年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットを利用したコミュニケーションのデモンストレーションを行い、語学教育での利用方法について議論した。特に、コミュニケーションがリアルタイムに進むか、文字が中心か音声や画像が中心かという分類に基づいて解説をした。"

  78. オンライン・コミュニケーションの実践で広がる世界

    JALT福岡支部・学校法人麻生塾合同セミナー「インターネットと語学教育」 

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    開催年月日: 1996年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "語学教育でのインターネット利用について概観し、閉じた教室での教育からリアルタイムに世界に開いた学習へと、教育が変貌していく可能性を提示した。"

  79. インターネットの教育利用

    愛知県教育センター研修会 

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    開催年月日: 1996年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "小中高等学校でのインターネット利用の事例を中心に紹介し、導入についての情報、教育現場での利用方法について解説した。"

  80. インターネットの落とし穴を越えて

    第10回私情協大会 

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    開催年月日: 1996年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    パネルディスカッション。インターネットを教育の場で利用していく際に生じるさまざまな倫理的な問題について事例を紹介し対策や将来像を検討した。尾関は語学教育に関する報告を行った。

  81. 語学を学び教えるための資源としてのコンピュータ

    "尾関修治、朝尾幸次郎、西納春雄、南紀子、三枝裕美"

    語学ラボラトリー学会第36回全国研究大会 

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    開催年月日: 1996年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "コンピュータを利用した語学教育でどのようなことが可能か、CALLソフトウェアの開発や情報源としてのインターネットの利用、電子メールなどによる国際クラス間交流の実践などを紹介した。尾関は全体のコーディネイトを担当。"

  82. LLAの将来像-プロジェクト委員会での検討をもとにして-

    語学ラボラトリー学会第36回全国研究大会 

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    開催年月日: 1996年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "パネルディスカッション。LLAプロジェクト委員会で1年間にわたってすすめた議論を元に、語学ラボラトリー学会の役割と将来構想について議論を提供した。"

  83. インターネットは語学教育を変えるか-学ぶことと教えることの近未来-

    "学術講演会、東北学院大学" 

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    開催年月日: 1996年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットが語学教育にどのように利用されているか、電子メールでのクラス間交流やWWWページ作成の実例を紹介するとともにその問題点を指摘し、今後より有効に利用するための方策を提案した。"

  84. QuickDialog for Japanese 国際会議

    CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium) '96 Annual Symposium 

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    開催年月日: 1996年5月

    記述言語:英語  

  85. Quick-KWIC-Dialog: A Hypermedia-based Corpus for EFL Learners 国際会議

    CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium) '96 Annual Symposium 

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    開催年月日: 1996年5月

    記述言語:英語  

  86. Using Computer Network to Facilitate Communication

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    開催年月日: 1995年11月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  87. 日本における英語学習者コーパスの構築とそれを利用した第2言語習得研究

    "朝尾幸次郎、杉浦正利、原田邦彦、尾関修治"

    大学英語教育学会全国研究大会 

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    開催年月日: 1995年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    英語教育における語文分析などの基礎資料となる学習者コーパスの構築とその利用法について提案・議論した。尾関は特にインターネットを利用した英語コミュニケーション活動の中で学習データを集積する方法について提案した。

  88. インターネットを利用した英語コミュニケーション活動

    "尾関修治、今村洋美、小栗成子、スコット・シャフルバイン、スティーヴ・ブリス"

    語学ラボラトリー学会第35回全国研究大会 

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    開催年月日: 1995年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネットを利用して中部大で行ってきた英語コミュニケーションの指導について全容を解説し、その効果を報告した。"

  89. WWWによる映像・音声教材の提供

    ワークショップ:インターネットを利用した語学教育(中部大学) 

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    開催年月日: 1995年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "WWWを利用して、特に映像と音声がどの程度までどのように利用可能になっているかを紹介し、語学教育での利用法について提案した。"

  90. Sharing Hypermedia Tools and Resources for Language Teachers: Stack Network Project CD-ROM 国際会議

    CALICO (Computer Assisted Instruction Consortium) '95 Annual Symposium(ミドルベリー大学(米国ヴァーモント州)) 

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    開催年月日: 1995年6月

    記述言語:英語  

  91. マルチメディア・ネットワークを体験する

    "尾関修治、大場毅"

    語学ラボラトリー学会第45回中部支部研究大会(中部大学) 

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    開催年月日: 1995年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネット上での画像・音声の取り扱いを中心に、WWWやCU-SeeMeを利用した語学教育のデモンストレーションを行った。"

  92. マルチメディアを駆使する学習活動の将来

    名古屋東社会教育センター平成7年度第1期定期講座 現代セミナー・キーワードは情報「高度情報社会のホントの意味」 

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    開催年月日: 1995年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "尾関が自主開発した教材ソフトウェアを中心に各種のマルチメディア教材を紹介し、語学教育・学習にどのように利用されているか現状を解説した。"

  93. E-mail penpals: A virtually motivating experience 国際会議

    TESOL Twenty-Ninth Annual Convention and Exposition (米国カルフォルニア州ロングピーチ) 

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    開催年月日: 1995年3月

    記述言語:英語  

  94. コンピュータネットワークがひらいた語学教育・研究の新時代

    名古屋学院大学外国語教育研究センター講演会 

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    開催年月日: 1995年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    "インターネットの語学教育への応用の実際について、国内外の状況を解説し、今後の可能性を展望した。"

  95. Internetを利用した語学教育の現状

    "尾関修治、杉浦正利"

    語学ラボラトリー学会中部支部第44回研究大会(富山大学教育学部附属中学校) 

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    開催年月日: 1994年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "インターネットを利用した語学教育の世界的・国内的な現状を紹介し、報告者の実践とその効果を報告した。"

  96. Sharing Hypermedia Tools and Resources for Language Teachers: Stack Network Project CD-ROM

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    開催年月日: 1994年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  97. コンピュータネットワークを利用したコミュニケーション教育の実践

    "朝尾幸次郎、南紀子、尾関修治"

    大学英語教育学会第33回全国大会(愛知淑徳短期大学) 

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    開催年月日: 1994年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "電子メールによるクラス間交流など、インターネットを利用した英語学習の取り組みついて、各報告者の大学での実践を紹介。尾関は全体のコーディネイトと中部大学に関する報告を担当。"

  98. Introduction to HyperCard and Composition: HyperComp 国際会議

    The National Conference on Computers and Composition 1993 

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    開催年月日: 1993年9月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  99. ハイパーメディア教材を利用した学習過程の記録と評価

    大学英語教育学会第32回全国大会 

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    開催年月日: 1993年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "英語の読解過程を記録するソフトウェアと作文の過程を記録するソフトウェアそれぞれを開発し、日本人英語学習者の読解と作文の過程を記録し分析を試みた。比較的簡易なシステムでそのような記録と分析が可能であることを示した。"

  100. Read'n'Writer: Computer-assisted Inductive Instruction 国際会議

    The National Conference on Computers and Composition 1993 

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    開催年月日: 1993年9月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  101. デジタル動画を利用した英会話CALL教材QuickDialogの開発

    "尾関修治、杉浦正利"

    語学ラボラトリー学会第33回全国大会 

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    開催年月日: 1993年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "デジタル化した映像と音声により英語の典型的会話を仮想的に体験できる語学教材QuickDialogを開発し、その概要を解説するとともに、英語教育への利用方法を考察した。"

  102. Interactive learning of situational expressions with QuickDialog 国際会議

    IALL '93 at the University of Kansas 

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    開催年月日: 1993年6月

    記述言語:英語  

  103. コンピュータを利用した自作英会話教材

    "尾関修治、杉浦正利"

    第41回語学ラボラトリー学会中部支部研究大会 

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    開催年月日: 1993年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "デジタル化した映像と音声により英語の典型的会話を仮想的に体験できる語学教材QuickDialogをはじめとする各種の自主開発教材を紹介し、教授者の開発した教材の有用性について議論した。"

  104. ハイパーメディア教材における学習履歴の記録とその利用

    第4回外国語CAI研究大会 

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    開催年月日: 1993年2月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "英語の作文の過程をリアルタイムに記録するソフトウェアWritingPadを開発し、それを利用して日本人英語学習者の英作文の過程と英語母語話者の英作文の過程を記録し、両者を比較した。日本人学習者には作文の方針を立てる作業を軽視する傾向が記録から観察された。"

  105. HyperCardとビデオの利用

    第40回LLA中部支部研究大会ワークショップ「ハイパーメディアとしてのコンピュータ」 

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    開催年月日: 1992年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "尾関の開発したビデオテープデッキ制御およびビデオ教材運営システムHyperVideoControllerと、デジタル化動画と音声により柔軟な利用が可能なビデオクリップ教材MovieStackを紹介し、それぞれの実際の教育場面での運用方法について検討した。"

  106. Media integration in language learning

    FLEAT II (Foreign Language Education and Technology)国際大会パネル展示 

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    開催年月日: 1992年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  107. Hypermedia for language learning

    FLEAT II (Foreign Language Education and Technology)国際大会ワークショップ 

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    開催年月日: 1992年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  108. ハイパーテキストを利用したインタラクティブな英語教材

    "尾関修治,杉浦正利。 "

    大学英語教育学会第30回全国大会 

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    開催年月日: 1991年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "パーソナル・コンピュータで利用できるハイパーテキストを利用した新しい英語教材システムの開発を通して、学習者の(相互作用的)な行為としての外国語習得を効果的に支援する方法を検討した。"

  109. HyperLibrary: ハイパーカードを利用した英語の読解教材システム

    語学ラボラトリー学会第31回全国大会部会討議 

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    開催年月日: 1991年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "学習者の本来の読みのプロセスを検討し、そこから教材と学習者の知識との相互作用を重視した英語読解教材システムHyperLibraryの概要を紹介する。特に同システムの拡張性について議論した。"

  110. パソコンとビデオテープレコーダを利用したマルチメディアシステムの開発

    語学ラボラトリー学会第31回全国大会 

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    開催年月日: 1991年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "従来高価な機材を必要とし、しかも容易には教材を付加することのできなかったマルチメディアシステムに対し、安価なパソコンと家庭用ビデオデッキを使用して語学教育用マルチメディアシステムを開発し、報告した。特に教材編集を容易にするHyperVideoControllerの開発を中心し、成果を広く配付した。"

  111. Interactive Reading for EFL Learners: Based on the Concept of Hypertext 国際会議

    IALL '91 (International Associates of Learning Laboratory 91年大会)米国カルフォルニア大ロサンゼルス校 

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    開催年月日: 1991年6月

    記述言語:英語  

  112. パソコンを利用した英語の読解過程の分析

    "尾関修治,杉浦正利"

    大学英語教育学会1991年度中部支部大会 

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    開催年月日: 1991年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "英語学習者が英文を読み進む過程を分析し、どのような読解指導が可能か検討した。発表者が共同開発した英語読解教材システムHyperLibraryを利用した。HyperLibraryには,二つの機能が備わっている。1)読み手の興味によって次々に読み物を提示できる,2)読んでいる最中に読み手が画面上の語を指すだけで,単語の意味や語法解説,文法解説などを即座に表示できる。これらを読み手がどう利用するか記録・分析した結果,実際の読みの過程をある程度たどれることがわかった。"

  113. 英語の読みの指導におけるパソコン利用 -- HyperLibrary Tool Kit and Grammar Book --

    "杉浦正利,尾関修治"

    語学ラボラトリー学会中部支部第37回研究大会 

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    開催年月日: 1991年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "パソコンを利用した英語読解CAIシステムHyperLibraryに英語の文法や語法に関する補助教材Grammar Bookを追加した。学習者は文法や語法に関する疑問が生じた時点でGrammar Bookを画面上で利用できる。また、教師が必要に応じて内容を追加,変更することができるようになっている。さらに,HyperLibrary Tool Kitを開発し,HyperLibraryに読みの教材を簡単に追加できるようになった。これは同時に,HyperLibraryを利用して読みの教材を作るための手引書にもなっている。"

  114. ハイパーテキストによる学習者主体のリーディング教材

    "尾関修治,杉浦正利。 "

    語学ラボラトリー学会中部支部第36回研究大会 

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    開催年月日: 1990年10月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "語学教育における「読み」の指導について、従来の「読み」に必要な能力を個別に教える指導法を反省し、学習者が内発的な動機にしたがって読んでいくための能力を養う指導はどうあるべきかを検討した。読みの流れとテキストの文脈の双方に対して即時的な指導を行うには、パソコンによる支援が有望であるということを、実際にハイパーテキストに基づいて開発したプログラムの紹介をしながら、議論した。"

  115. 疑似的な自然場面における英語研修の言語運用能力に及ぼす影響

    "倉橋洋子,尾関修治。 "

    大学英語教育学会中部支部第7回研究大会 

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    開催年月日: 1990年6月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "東海学園女子短期大学で行ったキャンプ形式のイングリッシュ・セミナーとホームステイ・プログラムの成果を中心に、どの様な形式・内容の生活体験プログラムが異なった到達度の学習者にどのような学習効果をもたらすか調査し、理論化を試みた。"

  116. ネイティブ・スピーカーとの生活体験による英語研修

    "倉橋洋子,尾関修治。 "

    大学英語教育学会第28回全国大会 

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    開催年月日: 1989年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "東海学園女子短期大学で行ったキャンプ形式のイングリッシュ・セミナーとホームステイ・プログラムの成果を中心に、どの様な形式・内容の生活体験プログラムが異なった到達度の学習者にどのような学習効果をもたらすか調査し、理論化を試みた。"

  117. サンプリング音声とHyperCardによるCAIの可能性

    語学ラボラトリー学会第29回全国大会 

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    開催年月日: 1989年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "既存の視聴覚教材から採集したデジタル・サンプリング音声を使用し、Apple社のパーソナルコンピュータMacintosh上でHyperCardを使ってCAIを開発し、その手法と可能性を報告した。"

  118. パーソナル・リスニングCAIシステムの試作

    語学ラボラトリー学会中部支部第33回研究大会 

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    開催年月日: 1989年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

    "従来、教材作成に時間がかかる、教材の種類が少ない、音声が扱いにくいなどの問題のあった語学教育用CAIに対して、豊富な既存の視聴覚教材を利用して、簡単に音声・映像付きCAIが作成できる可能性を示し、実際に試作した教材を紹介した。"

  119. Passive/stative/ inversive sentences in Swahili

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    開催年月日: 1985年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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科研費 11

  1. インターネット利用の英語教育における協調的学習活動の実証的研究

    2003年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    インターネットの環境を語学教育に活用するために必要な技術的および理論的課題のうち、 特に教材と教授法の開発、学習者の自律的学習と協調的学習を支援するソフトウェアの開発、学習経過の記録方法とそのデータベースの利用法の開発を中心に研究開発を行った。

  2. ネットワークに対応したライティング支援教材の開発

    2002年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金 

    小栗成子

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    担当区分:研究分担者 

    ライティングの技能を向上させるための学習環境として1997年より開発・実践してきたweb教材システム「WebNotebook」の機能拡充をした。特に、ネットワーク型指導における教授者支援システムの開発を行った。

  3. インターネット利用英語教育におけるビデオ映像の効果的利用方法

    2000年4月 - 2003年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    インターネット上でのデジタル音声およびデジタル動画配信の技術とその素材を効率的に製作する手法を開発し、英語教育での応用について研究した。

  4. 英語学習者コーパス

    1998年4月 - 1999年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    英語学習者コーパス(テキストデータベース)の公開を行った。

  5. 第2言語習得のための英語学習者コーパスの構築とその利用

    1997年4月 - 2000年3月

    科学研究費補助金 

    朝尾幸次郎

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    担当区分:研究分担者 

    日本人の英語学習者が産出した英文を収集し、データベース化することによって、教育用の資料として提供することを目的としたプロジェクト。特に、インターネット利用語学教育の過程で集積された英文電子メールなどのデータベース化について担当。

  6. 英語教育用デジタル動画辞書の開発とその効果の検証

    1996年4月 - 1999年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    主に日本人学習者を対象に、英語の動作や状態を表す語彙について、デジタル化した動画と音声を利用して効果的に表現し、データベース化してマルチメディア型英語教材開発の素材として利用できる動画辞書を作成した。

  7. マルチメディアと通信を利用した日本語学習支援ツールの開発

    1995年5月 - 1998年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    名古屋大学の斉藤教授を中心としたチームによる日本語学習支援ツールの開発に参加。主に言語習得と文字習得についての情報を提供した。

  8. 語学教材開発用音声・動画集

    1995年5月 - 1997年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    日本語、英語教育用マルチメディア教材を開発するのに利用可能な各種のデジタル化動画、音声を開発・集積し、データベースとして公開した。

  9. インターネットを利用した語学教育

    1995年4月 - 1996年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    インターネットを利用した語学教育の国内での実践について情報を収集し、ワークショップとシンポジウムを開催した。また、議論のためのメーリングリストnet-langを開設した。

  10. 英語教育用動画・音声データベースの開発と運用

    1994年5月 - 1995年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者 

    英語学習者が英語の会話を擬似的に経験できるマルチメディアソフト、QuickDialogを開発し、その教育への応用実験を行った。

  11. 南部アフリカ地域諸言語の言語学的記述・比較研究

    1994年4月 - 1997年3月

    科学研究費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

    南アフリカ共和国ヨハネスブルグとダーバンを中心にZulu語の基礎語彙調査、基礎文法調査を行った。

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担当経験のある科目 (本学) 8

  1. 英語(セミナー)

    2015

  2. 英語(中級)

    2015

  3. 英語(上級)

    2015

  4. 英語(上級)

    2011

  5. 英語(上級)

    2011

  6. 英語(サバイバル)

    2011

  7. 英語(中級)

    2011

  8. 英語(コミュニケーション)

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. 英語教育工学研究

    2014年4月 - 2015年3月 名古屋学院大学)

 

社会貢献活動 5

  1. 第3回R初心者合宿講習会

    役割:企画, 運営参加・支援

    言語・教育データ解析研究会  2018年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

    R言語の初心者向け集中講座の企画運営

  2. 第1回Python初心者合宿講習会

    役割:企画, 運営参加・支援

    言語・教育データ解析研究会  2018年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

    Python言語の初心者向け集中講座の企画運営

  3. 第2回R初心者合宿講習会

    役割:企画, 運営参加・支援

    言語・教育データ解析研究会  2017年8月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    R言語の合宿集中講座の運営

  4. 第1回R初心者2日間講習会

    役割:企画, 運営参加・支援

    言語・教育データ解析研究会  2017年7月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

    R言語の初心者向け集中講座の企画運営

  5. 第1回R初心者合宿講習会

    役割:企画, 運営参加・支援

    言語・教育データ解析研究会  クロス・ウェーブ幕張  2017年3月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ