2022/07/01 更新

写真a

ササキ シゲヒロ
佐々木 重洋
SASAKI, Shigehiro
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 歴史文化 教授
アジア共創教育研究機構 教授
大学院担当
大学院文学研究科
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(人間・環境学)京都大学

研究分野 3

  1. その他 / その他  / 文化人類学(含民族学・民俗学)

  2. その他 / その他  / 地域研究

  3. その他 / その他  / 美学(含芸術諸学)

経歴 6

  1. 名古屋大学   人文学研究科   教授

    2017年4月 - 現在

  2. 名古屋大学大学院文学研究科・教授

    2015年11月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院文学研究科・准教授

    2007年4月 - 2015年10月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学大学院文学研究科・助教授

    2002年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  5. 富山大学人文学部・助教授

    1997年4月 - 2002年3月

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    国名:日本国

  6. 日本学術振興会・特別研究員(DC1)

    1993年4月 - 1996年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 京都大学   人間・環境学研究科

    - 1997年3月

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    国名: 日本国

  2. 東北大学   文学部   哲学科(美学・西洋美術史専攻)

    - 1991年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 民族藝術学会   理事

    2007年4月 - 2012年3月

  2. 日本文化人類学会   評議員

    2010年4月 - 2012年3月

  3. 日本文化人類学会   理事

    2012年4月 - 2014年5月

  4. 日本文化人類学会   理事

    2016年4月 - 2020年5月

  5. 日本アフリカ学会

受賞 2

  1. 第28回澁澤賞(公益信託澁澤民族学振興基金)

    2002年  

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    受賞国:日本国

  2. 第13回日本アフリカ学会研究奨励賞

    2001年  

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    受賞国:日本国

 

論文 29

  1. 鎮めをおこなうサカキサマ―奥三河、花祭の榊鬼と地域性再考― 招待有り 査読有り

    佐々木重洋

    『民族藝術学会誌 arts/ 』   ( 36 ) 頁: 117-126   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 花祭の「鎮め」と榊鬼 招待有り

    佐々木重洋

    『HERITEX』   ( 3 ) 頁: 111-131   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. ネットワークとしての地域概念と関係性

    佐々木重洋

    和崎春日(編)『響きあうフィールド、躍動する世界』     頁: 90-106   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 過疎地域における祭りの存続

    佐々木重洋

    『都市問題』   109 巻 ( 3 ) 頁: 77-86   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. アートと文化人類学―あいちトリエンナーレ2016から―

    佐々木重洋

    『リア』   ( 40 ) 頁: 91-96   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 人文学としての人類学の再創造に向けて 査読有り

    佐々木重洋

    『文化人類学』   80 巻 ( 2 ) 頁: 172-180   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    人文学に対する社会の目が厳しさを増している現状をふまえ、人類学(社会/文化人類学)が人文学とどのように関わり、またどのように刺激を与え、あるいは貢献し得るのか、学会誌の特集号として検討した。本特集では、そのための手がかりとして、エヴァンズ=プリチャードをはじめとする、英国社会人類学の知的遺産を批判的に再検討しつつ、その課題を現代に再接続する試みをおこなった。

  7. E-Pと人類学的思考の歴史 査読有り

    佐々木重洋

    『文化人類学』   80 巻 ( 2 ) 頁: 242-262   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 花祭と伝承資料再考 招待有り 査読有り

    佐々木重洋

    『説話・伝承学』   ( 23 ) 頁: 25-32   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 「物質性」をめぐる複数の理解との対峙-アフリカ、エジャガム社会の事例から- 査読有り

    佐々木重洋

    『年報人類学研究』   ( 4 ) 頁: 92-106   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 花祭の継承と映像記録 査読有り

    佐々木重洋

    『日本民俗学』   ( 275 ) 頁: 84-90   2013年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 再評価されるデーモン的「力」の思想 招待有り

    佐々木重洋

    『鬼・オニ・ONI展』(特別展図録)     頁: 107-111   2013年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 仮面と物質性:仮面論の再考に向けて 査読有り

    佐々木重洋

    『名古屋大学文学部論集』   ( 哲学58 ) 頁: 31-51   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 音声の優越する世界--仮面結社の階梯と秘密のテクスト形態-- 招待有り 査読有り

    佐々木重洋

    『森棲みの社会誌--アフリカ熱帯雨林の人・自然・歴史Ⅱ--』     頁: 329-345   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. *感性という領域への接近--ドイツ美学の問題提起から感性を扱う民族誌へ-- 招待有り 査読有り

    佐々木重洋

    『文化人類学』   73 巻 ( 2 ) 頁: 200-220   2008年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. *"Obhasinjom Didn't Choose Him": Ritual, Performance, Human Physical Ability and Sense 招待有り 査読有り

    SASAKI Shigehiro

    Multiplicity of Meaning and the Interrelationship of the Subject and the Object in Ritual and Body Texts (WAZAKI, H. ed.)     頁: 27-53   2008年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. *Rethinking Witchcraft Confessions in Africa: Imagination on Occult forces, Morality and Violence among the Ejagham, the Cross River Region. 査読有り

    SASAKI Shigehiro

    Japanese Review of Cultural Anthropology   Vol.7 巻   頁: 3-26   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. アフリカにおける「妖術告白」をめぐって 査読有り

    佐々木重洋

    『名古屋大学文学部研究論集』哲学53   159 巻   頁:  69-91   2007年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. Human Body Action, Physical Communication and the Integrated Text Science 査読有り

    SASAKI Shigehiro

    Journal of Studies for the Integrated Text Science   Vol.3 巻 ( No.1 ) 頁: 119-133   2005年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. 花祭りにおける「面」の扱われ方について--愛知県北設楽郡東栄町古戸の事例から-- 査読有り

    佐々木重洋

    『名古屋大学文学部研究論集』哲学52   156 巻   頁: 75-95   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. Representing Manhood and Womanhood: Masked Performance and Gender Differences among the Ejagham, Southwestern Cameroon. 査読有り

    Journal of Studies for the Integrated Text Science   Vol.2 巻 ( No.1 ) 頁: 123-135   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 身体所作と統合テクスト科学--その予備的考察-- 査読有り

    佐々木重洋

    統合テクスト科学研究   Vol.1 巻 ( No.2 ) 頁: 191-200   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 失敗した託宣--アフリカにおける「芸術」研究の可能性-- 招待有り

    佐々木重洋

    『世界思想』   ( 26 ) 頁: 26-31   1999年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    アフリカの造形表現や身体表現を記述・分析するうえでの留意点を簡潔に整理したエッセイ。

  23. 「民族芸術」における「伝統」と「近代化」--カメルーン南西部、エジャガム社会のオクア・アメット-- 招待有り 査読有り

    佐々木重洋

    『民族藝術』   ( 11 ) 頁: 101-111   1996年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 「悪い死」と「邪悪な森」--カメルーン南西部、エジャガム社会における死の「善悪」判断とその論理-- 査読有り

    佐々木重洋

    『民族学研究』   61 巻 ( 1 ) 頁: 1-27   1996年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 「呪薬の神」としての仮面--カメルーン南西部、エジャガム族のオバシンジョムについて-- 査読有り

    佐々木重洋

    『アフリカ研究』   ( 46 ) 頁: 35-56   1995年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. *東北地方・「カマガミ」仮面について--偶像と信仰・宮城県牡鹿郡における事例を中心に-- 査読有り

    佐々木重洋

    『日本民俗学』   ( 197 ) 頁: 1-35   1994年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. カメルーン南西部、エジャガム社会における青少年の成育環境と伝統の継承

    佐々木重洋

    『現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究』(平成17年度‐平成19年度科学研究費補助金・基盤研究A・研究成果報告書、研究代表者:佐々木重洋)     頁: 133-148   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 海外へ脱出したがる若者たち

    佐々木重洋

    『来住アフリカ人の相互扶助と日本人との共生に関する都市人類学的研究』(平成16年度‐平成18年度科学研究費補助金・基盤研究A・研究成果報告書、研究代表者:和崎春日)     頁: 13-34   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. 男らしさ、女らしさの表象--カメルーン南西部、エジャガム社会の若者たちによる仮面パフォーマンスと性差意識--

    佐々木重洋

    『アフリカ、バントゥー文明の技術誌的研究--博物館協力による、その拡大の歴史の解明--』(平成14年度‐平成17年度科学研究費補助金・基盤研究A・研究成果報告書、研究代表者:吉田憲司)     頁: 226-235   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 10

  1. *仮面パフォーマンスの人類学―アフリカ、豹の森の仮面文化と近代―

    佐々木重洋( 担当: 単著)

    世界思想社  2000年11月  ( ISBN:4-7907-0840-3

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    記述言語:日本語

  2. 「物質性」の人類学―世界は物質の流れの中にある―

    古谷嘉章,関雄二,佐々木重洋(編)( 担当: 共編者(共編著者))

    同成社  2017年3月  ( ISBN:978-4-88621-755-4

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    総ページ数:245   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4886217559

  3. 聖性の物質性―人類学と美術史の交わるところ―

    木俣元一・佐々木重洋・水野千依( 担当: 共編者(共編著者))

    三元社  2022年3月  ( ISBN:978-4-88303-548-9

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    総ページ数:661   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  4. 『神性と経験―ディンカ人の宗教』(ゴドフリー・リーンハート著)

    出口顯(監訳)、坂井信三・佐々木重洋(訳)( 担当: 共訳 ,  範囲: 序論、第一部(第一章~第四章))

    法政大学出版局  2019年7月  ( ISBN:978-4-588-01095-8

  5. 宗教遺産テクスト学の創成

    木俣元一・近本謙介( 担当: 共著)

    勉誠出版  2022年3月  ( ISBN:978-4-585-31008-2

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  6. 『DVDブック 甦る民俗映像:渋沢敬三と宮本繋太郎が撮った一九三〇年代の日本・アジア』

    宮本瑞夫・佐野賢治・北村皆雄・原田健一・岡田一男・内田順子・高城玲(編)( 担当: 共著)

    岩波書店  2016年3月 

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    記述言語:日本語

  7. 奥三河のくらしと花祭・田楽

    阿部泰郎、佐々木重洋、阿部美香、佐藤純子、小林奈央子、松山由布子、須田征志、竹内弘明、長谷川洋一、佐野尚子( 担当: 共著)

    名古屋市博物館  2013年11月 

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    記述言語:日本語

  8. 森棲みの社会誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅱ―

    木村大治・北西功一(編)( 担当: 共著)

    京都大学学術出版会  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  9. 北設楽 小林の花祭り

    佐々木重洋・小林花祭保存会(編)( 担当: 共著)

    シルバー印刷  2009年3月 

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    記述言語:日本語

  10. 現代アフリカの民族関係

    和田正平(編著)( 担当: 共著)

    明石書店  2001年 

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    記述言語:日本語

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Works(作品等) 12

  1. 項目執筆/『世界の仮面文化事典』(丸善出版、2022)

    2022年5月

  2. 項目執筆/『世界神話伝説大辞典』(勉誠出版、2016)

    2016年8月

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    発表場所:『世界神話伝説大辞典』(勉誠出版、2016)  

  3. 項目執筆/『アフリカ学事典』(昭和堂、2014)

    2014年

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    発表場所:『アフリカ学事典』(昭和堂、2014)  

  4. 花祭全15地区の完全記録動画資料の作成と保管

    2011年7月
    -
    現在

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    発表場所:花祭保存会、設楽町教育委員会、東栄町教育委員会、豊根村教育委員会、名古屋大学博物館等  

    文化庁事業の一環として、国指定の重要無形民俗文化財、花祭を、現在実施されている奥三河三町村(設楽町、東栄町、豊根村)全15地区の事例を対象にデジタル動画記録をおこなった。これらの動画記録を、まず各保存会に無償で提供し、伝承活動に役立てていただくとともに、三町村の教育委員会にそれぞれ、15地区すべての記録を無償で提供した。

  5. 取材協力

    2009年3月

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    発表場所:渡辺一夫『体験取材!世界の国ぐに-42 カメルーン』(ポプラ社)  

  6. 村の社会と仮面結社(初学者向けインタビューの1章分)

    2008年3月

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    発表場所:山田肖子(編著)『アフリカのいまを知ろう』(岩波ジュニア新書)  

  7. アフリカ研究者インタビュー

    2008年1月

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    発表場所:政策研究大学院大学  

  8. 項目執筆/『文化人類学文献辞典』(弘文堂、2004)

    2003年
    -
    2004年

  9. AU議員連合によるアフリカ研究会における講演、政策提言書作成補助

    2002年
    -
    2004年

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    発表場所:自由民主党  

  10. フィールドコラム執筆

    2002年

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    発表場所:ドゴン・西アフリカクラブ  

  11. 特集記事執筆

    2000年

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    発表場所:Scias(朝日新聞科学雑誌)  

  12. コラム執筆

    1999年

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    発表場所:『世界思想』  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 18

  1. 花祭の保存・伝承による次世代継承および地域活性化事業

    2015年4月 - 2016年3月

    文化庁・平成27年度文化芸術振興費補助金  

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    資金種別:競争的資金

  2. 花祭の保存・伝承による次世代継承および地域活性化事業

    2014年4月 - 2015年3月

    文化庁・平成26年度文化芸術振興費補助金 

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    資金種別:競争的資金

  3. 危機の克服と地域コミュニティ

    2012年4月 - 現在

    課題研究懇談会 

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    資金種別:競争的資金

  4. 花祭の保存・伝承による地域活性化事業

    2011年7月 - 2014年4月

    文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業(文化庁) 

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    資金種別:競争的資金

  5. 花祭の発展的継承についての調査研究

    2010年11月 - 2011年3月

    モリコロ基金 

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    資金種別:競争的資金

  6. 奥三河過疎山村地域における伝統文化の継承支援と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2010年6月 - 2011年3月

    名古屋大学地域貢献特別支援事業 

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    資金種別:競争的資金

  7. 奥三河過疎山村地域における伝統文化の継承支援と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2010年6月 - 2011年3月

    国内共同研究 

  8. 三信遠過疎山村地域における伝統文化の消失抑止と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2008年6月 - 2010年3月

    赤崎記念研究奨励事業 

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    資金種別:競争的資金

  9. 三信遠過疎山村地域における伝統文化の消失抑止と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2008年6月

    国内共同研究 

  10. 愛知県北東部地域(奥三河地域)における伝統文化の消失抑止と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2007年6月 - 2008年2月

    名古屋大学地域貢献特別支援事業 

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    資金種別:競争的資金

  11. 愛知県北東部地域(奥三河地域)における伝統文化の消失抑止と地域振興に関する地域共同調査研究プロジェクト

    2007年6月 - 2008年2月

    学内共同研究 

  12. サハラ以南アフリカにおける土壌侵食・砂漠化抑止と地域住民の文化保全に関する調査研究プロジェクト

    2006年7月 - 2007年2月

    名古屋大学総長裁量経費 

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    資金種別:競争的資金

  13. サハラ以南アフリカにおける土壌侵食・砂漠化抑止と地域住民の文化保全に関する調査研究プロジェクト

    2006年7月 - 2007年2月

    学内共同研究 

  14. 日本型多民族・多文化共生社会創出に向けた調査研究プロジェクト

    2004年10月 - 2005年3月

    学内共同研究 

  15. 文系コア・カリキュラムの研究開発

    2004年10月 - 2005年3月

    学内共同研究 

  16. 環日本海地域における国際交流に関する人文・社会学的共同研究

    2001年 - 2002年

    学内共同研究 

  17. 民間レベルの国際交流実態に関する研究

    2000年 - 2001年

    富山第一銀行奨学財団 

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    資金種別:競争的資金

  18. 現代アフリカにおける自己文化表象の可能性に関する国際共同研究

    1998年 - 1999年

    松下国際財団 

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    資金種別:競争的資金

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科研費 6

  1. キリスト教美術におけるイメージの意味と物質性:新たな図像学の構想に向けて

    研究課題/研究課題番号:19H01212  2019年4月 - 2024年3月

    木俣 元一

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    担当区分:研究分担者 

    美術作品等のイメージには、記号的・表象的側面と物質的側面の両面がある。伝統的図像学では前者に基づく意味の解明に重点を置いてきた。他方、近年は後者に基づくイメージの現前や行為遂行性の解明に重点を置く研究が活発化している。
    しかしこれら2つの方向性は分離した研究状況にあり、イメージの十全で総合的な理解には未だ達していない。そこで本研究では、両者を統合する新たな図像学の構想を進める。
    古代末期から宗教改革期に至る多様なキリスト教美術を扱う詳細な事例研究の成果を踏まえて、意味と物質性を統合する新たな図像学の在り方と有効な方法を体系化して提案し、より包括的・総合的な図像学的探究への展開へとつなぐ。
    2019年年度は本研究実施計画の初年度にあたり、9月29日に、研究代表者と研究分担者が集まって、第1回の研究打ち合わせを名古屋大学人文学研究科で実施し、参加者から関心を持っている研究テーマの報告があり、今後の研究の計画、方向性、実施体制等に関して綿密に協議を行い、課題を共有することができた。また、11月24日に、研究代表者と研究分担者が集まって、第2回の研究打ち合わせを名古屋大学人文学研究科で実施し、第1回に引き続き、参加者から関心を持っている研究テーマの報告があり、今後の研究の計画、方向性、実施体制等に関して綿密に協議を行い、課題の共有をさらに深めることができた。研究代表者は、9月14日から25日まで、イメージの物質性に基づく行為遂行性という観点から、キリスト教美術におけるイメージがその物質性ゆえに空間的・社会的ネットワークの中に他の人工物・自然物・人間とともにエージェントとして布置され、多種多様な宗教的経験(礼拝・祈念・黙想等)と一体化して意味が産出される様態を事例研究によって考察することを目指して、フランスでの現地調査を実施し、パリ、サント=シャペル、サン=マルタン=デ=シャン修道院聖堂、サン=ジェルマン=デ=プレ修道院聖堂、シャルトル大聖堂、サン=ブノワ=シュル=ロワール修道院聖堂などでの、聖堂の建築空間とステンドグラス及び彫刻、祭壇、聖遺物などのインスタレーションとの関係に関するデータの収集を進めるとともに、とくにサン=ドニ修道院聖堂ではフランスの美術史及び考古学を専門とする研究者2名とともに修道院長シュジェールにより建造された西正面上階と廻廊の調査とディスカッションを行った。初年度であるため数は多くはないが研究成果を雑誌論文、図書、国際シンポジウム等を通じて公表を進め、事例研究に関する資料収集も進めることができた。
    2019年度は本研究実施計画の初年度に当たるが、研究代表者と研究分担者が集まって協議する機会を2回にわたり設けることができ、全員が研究の方向性を十分に共有し、課題の理解を深めることができたことが、今後の充実した研究活動の前提として重要であるように思われる。また、当初の予定通りにフランスでの海外調査を実施し、キリスト教の聖堂空間におけるステンドグラスや彫刻、祭壇や聖遺物容器などのインスタレーションに関する資料収集を十分に進めることができ、フランスの研究者たちとの意見交換も行うことができたことも意義のあることである。また、初年度であるため成果の公表数はさほど多くはないが、それでもかなりの数の成果を挙げることができた。今年度進めることができた様々な研究活動の成果については、2020年度以降において、さらに数多く公表できることが期待される状況にある。
    新たな図像学の構想に向けて、本研究課題の遂行と平行して、図像学(イコノグラフィー)という方法論に関してとくに19世紀から現在に至るヒストリオグラフィ―の整理を行うことも、今後研究を深化させるための前提として必要不可欠であると考えている。
    2020年度にはとくにイメージのマテリアリティが関与する多種多様な契機(巡礼・行列・礼拝・祈念・黙想・典礼等の実践、知識の伝達・説得、記憶・思考・感情操作、発声・身ぶりの誘導等)において、宗教的経験と一体化して様々な意味が産出/豊富化される様態やプロセスを明らかにするに重点を置くことにしたい。
    最終年度(2023年度)終了時までには共著の形で研究成果をまとめられるよう、段階的に準備をすすめていくことを予定している。
    コロナウィルスの感染リスクを回避するためには、研究代表者と研究分担者が集まって研究打ち合わせを実施することが困難であることから、zoomなどを用いてオンラインで打ち合わせを行うことが必要である。また同様に、セミナー、シンポジウム、講演会などの形態で研究成果の公表を行うことには慎重な対応が求められることから、研究成果の公表形態について再検討を行っていきたい。さらに、海外調査の実施についても慎重に考慮していく必要がある。状況により、研究経費の次年度への繰り越しについても柔軟な判断が求められると認識している。

  2. 宗教テクスト遺産の探査と綜合的研究―人文学アーカイヴス・ネットワークの構築

    研究課題/研究課題番号:26220401  2014年5月 - 2019年3月

    阿部 泰郎

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、日本に伝存する宗教文化の遺産を、テクスト学の視点と方法から綜合的に探査し、その全体像と歴史文化的文脈を解明し、アーカイヴス化して未来に継承することを目的に、諸位相の宗教テクストの探査とアーカイヴス化を遂行した。その対象は、中部地域から全国に亘る寺社・民間の宗教文献と図像・儀礼に及ぶ宗教テクストであり、その体系構造を明らかにすることを領域融合による協働により果たし、国際共同研究によりあらたな学術研究モデルの創出を目指すものである。
    本研究期間内に、真福寺大須文庫のデータベース基礎構築と『中世禅籍叢刊』(全12巻)を完結させ、中世仏教における禅の再認識をテクスト研究から推進したのを始め、日本各地の寺社、民間の重要な宗教テクスト群の悉皆調査とアーカイヴス化を促進した。宗教図像と儀礼のテクスト学研究も、聖徳太子絵伝や安居院唱導文献の諸領域で、国際共同研究を行い、人間文化研究機構と連携し、四館綜合展覧会「列島の祈り」開催を通じて社会に成果を発信した。

  3. 花祭の発展的継承と地域文化の多様性保全に向けた社会シナリオの創出

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  課題番号:25580180

    佐々木重洋

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    担当区分:研究代表者 

  4. 「学力低下」問題の根本的解決に向けた新たな青少年学の創出

    2007年

    科学研究費補助金  萌芽研究,課題番号:19652077

    佐々木 重洋

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    担当区分:研究代表者 

  5. 現代アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究

    2005年

    科学研究費補助金  基盤研究(A),課題番号:17251013

    佐々木 重洋

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    担当区分:研究代表者 

  6. 物質文化としての仮面に関する人類学的研究

    1993年4月 - 1996年3月

    科学研究費補助金 

    佐々木重洋

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    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 23

  1. 博士論文研究Ⅰb

    2020

  2. 社会人類学発展演習b

    2020

  3. 社会人類学基礎演習b

    2020

  4. 文化人類学演習Ⅰb

    2020

  5. 文化人類学演習Ⅰa

    2020

  6. 卒業論文

    2020

  7. 文化人類学フィールド実習Ⅰb

    2020

  8. 文化人類学フィールド実習Ⅰa

    2020

  9. 文化人類学講読Ⅲ

    2020

  10. 文化人類学講読Ⅰ

    2020

  11. 文化人類学フィールド入門実習Ⅰ

    2020

  12. 基礎セミナーA

    2020

  13. 文化人類学入門演習Ⅰ

    2020

  14. 文化人類学入門演習Ⅱ

    2020

  15. 基礎セミナーB

    2018

  16. 社会人類学発展演習a・b

    2018

  17. 社会人類学基礎講読a・b

    2018

  18. 文化人類学フィールド入門実習

    2018

  19. 文化人類学入門演習Ⅰ・Ⅱ

    2018

  20. 人類学の記述と解釈(1)(2)

    2012

  21. 民族誌論(Ⅰ)(Ⅱ)

    2012

  22. 奥三河の民俗芸能調査研究

    2012

  23. 基礎セミナーB

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 12

  1. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2020年6月 - 2020年7月 南山大学)

  2. 文化人類学特論C

    2015年9月 島根大学)

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    科目区分:大学院専門科目 

  3. 人類学A

    2015年2月 弘前大学)

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    科目区分:学部専門科目 

  4. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2010年4月 - 2011年3月 南山大学)

  5. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2009年4月 - 2010年3月 南山大学)

  6. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2008年4月 - 2009年3月 南山大学)

  7. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2007年4月 - 2008年3月 南山大学)

  8. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2006年4月 - 2007年3月 南山大学)

  9. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2005年4月 - 2006年3月 南山大学)

  10. 社会人類学研究(民族芸術論)

    2004年4月 - 2005年3月 南山大学)

  11. 仮面の民族学

    2001年4月 - 2002年3月 熊本大学)

  12. 『HUMAN-人間・その起源を探る』シリーズ「呪術・宗教-カメルーン」

    1999年4月 - 2000年3月 放送大学)

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社会貢献活動 7

  1. 花祭の未来を考える実行委員会(会長)

    役割:助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 実演, 調査担当

    2011年7月 - 現在

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    愛知県地域振興部山村振興室、設楽町教育委員会、東栄町教育委員会、豊根村教育委員会、北設楽花祭保存会、名古屋大学によって構成された委員会であり、(1)花祭の資料記録・保存、(2)継承支援、(3)普及啓発、の3つの事業を柱として活動する。

  2. 文化遺産国際協力コンソーシアム(委員)

    2011年4月 - 現在

  3. NPOと行政の地域円卓会議(ファシリテーター)

    2013年9月 - 2014年3月

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    愛知県主催の会議で、花祭の継承支援を考える。

  4. 地方自治体運営資料館の資料刷新・監修

    役割:助言・指導, 企画, 調査担当, 寄稿

    東栄町  2018年 - 現在

  5. 愛知県犬山市史編さん委員会専門部会委員

    役割:編集, 助言・指導, 調査担当, 報告書執筆

    愛知県犬山市教育委員会歴史まちづくり課  2021年9月

  6. 伝統文化体験・情報発信事業(ファシリテーター)

    役割:出演, 取材協力, 助言・指導, 情報提供

    愛知県  あいちの文化学生レポート  2017年7月 - 2018年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者, 社会人・一般, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

  7. 伝統文化等体験型情報発信事業(ファシリテーター)

    役割:取材協力, 助言・指導

    愛知県、文化庁  国民文化祭あいち2016  2016年6月 - 2016年12月

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    対象: 大学生, 大学院生, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:その他

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メディア報道 2

  1. 取材協力、パネル出演 テレビ・ラジオ番組

    NHK名古屋放送局  まるっと!  2021年2月

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    執筆者:本人 

  2. 取材協力 テレビ・ラジオ番組

    NHK放送局  最後の花祭  2019年3月

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    執筆者:本人 

学術貢献活動 2

  1. 日本学術振興会科学研究費委員会

    役割:審査・評価

    日本学術振興会  2019年 - 2021年

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    種別:審査・学術的助言 

  2. 日本学術振興会科学研究費委員会

    役割:審査・評価

    日本学術振興会  2015年 - 2017年

     詳細を見る

    種別:審査・学術的助言