2021/06/22 更新

写真a

ハンジ タケシ
判治 剛
HANJI Takeshi
所属
名古屋大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 社会基盤機能学 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(工学) ( 2006年3月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(工学) ( 2003年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 6

  1. 画像計測

  2. 維持管理

  3. 溶接

  4. 破壊

  5. 疲労

  6. 鋼構造

研究分野 1

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 構造工学、地震工学  / 鋼構造学・橋梁工学・地震工学・維持管理工学

現在の研究課題とSDGs 5

  1. 鋼橋の耐久性に対する破壊力学的評価

  2. 鋼構造物への画像計測技術の応用

  3. 土木鋼構造物の低サイクル疲労

  4. 鋼構造物の疲労・破壊

  5. 鋼橋の補修補強法

経歴 6

  1. 名古屋大学   准教授

    2010年9月

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    国名:日本国

  2. 東京工業大学   研究員

    2009年3月 - 2010年8月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学   研究員

    2007年4月 - 2009年2月

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    国名:日本国

  4. 日本学術振興会   特別研究員(PD)

    2006年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  5. カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)   客員研究員

    2006年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  6. 日本学術振興会   特別研究員(DC2)

    2005年4月 - 2006年3月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 名古屋大学   工学研究科   土木工学専攻

    2003年4月 - 2006年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   環境学研究科   都市環境学専攻

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

  3. 名古屋大学   工学部   社会環境工学科

    1997年4月 - 2001年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 土木学会

  2. 日本鋼構造協会

  3. 溶接学会

  4. IABSE

  5. 日本材料学会

委員歴 55

  1. 名古屋高速道路公社:名古屋都心アクセス構造検討委員会   委員  

    2021年5月 - 現在   

  2. 東海旅客鉄道:東海道新幹線土木構造物調査委員会   委員(鋼分科会)  

    2021年4月 - 現在   

  3. 日本道路協会:鋼橋小委員会:鋼橋設計WG   委員  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 鉄道総合技術研究所:鋼・合成構造物の設計に関する委員会・幹事会   委員兼幹事  

    2020年11月 - 現在   

  5. 愛知県都市整備協会:令和2年度道路橋定期点検 診断結果評価会議   構成員  

    2020年10月 - 2021年3月   

  6. 日本鋼構造協会:鋼橋の構造性能と耐久性能研究委員会   委員  

    2020年7月 - 現在   

  7. 日本鋼構造協会:鋼橋の構造性能と耐久性能研究委員会:疲労性能研究部会   幹事長  

    2020年7月 - 現在   

  8. 東海旅客鉄道:東海道新幹線土木構造物調査委員会   委員(鋼分科会)  

    2020年4月 - 2021年3月   

  9. 愛知県都市整備協会:令和元年度道路橋定期点検 診断結果評価会議   構成員  

    2019年11月 - 2020年3月   

  10. 土木学会:鋼床版の維持管理と更新に関する調査研究小委員会   幹事  

    2019年7月 - 現在   

  11. 国土交通省:日ASEAN共同研究国内検討会の検討委員会   委員  

    2019年7月 - 現在   

  12. 西日本旅客鉄道:鋼・合成鉄道橋維持管理・更新に関する検討委員会   委員  

    2019年7月 - 現在   

  13. 東海旅客鉄道:東海道新幹線土木構造物調査委員会   委員(鋼分科会)  

    2019年4月 - 2020年3月   

  14. 中日本高速道路:鋼床版疲労き裂の対策指針作成検討会   委員  

    2019年1月 - 2020年9月   

  15. 愛知県都市整備協会:平成30年度道路橋定期点検 診断結果評価会議   構成員  

    2018年11月 - 2019年3月   

  16. 土木学会:構造工学委員会:若手構造技術者連絡小委員会   副委員長  

    2018年8月 - 現在   

  17. 日本道路協会:鋼橋小委員会:耐久性WG   委員  

    2018年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  18. 日本道路協会:耐震設計小委員会:耐震設計便覧WG   委員  

    2018年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  19. 日本道路協会:鋼橋小委員会:設計便覧WG   委員  

    2018年6月 - 2020年5月   

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    団体区分:学協会

  20. 日本鋼構造協会:鋼橋の強靱化・長寿命化研究委員会 第II期:疲労強度研究部会   幹事長  

    2018年6月 - 2020年3月   

  21. 土木学会:土木学会論文集編集委員会:A1分冊編集小委員会   幹事長  

    2018年6月 - 2019年5月   

  22. 土木学会:論文賞選考委員会   幹事  

    2018年6月 - 2019年5月   

  23. 土木学会:複合構造委員会:複合構造物の疲労照査法に関する調査研究小委員会   幹事長  

    2017年12月 - 2020年1月   

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    団体区分:学協会

  24. 愛知県都市整備協会:平成29年度道路橋定期点検 診断結果評価会議   構成員  

    2017年11月 - 2018年3月   

  25. 中日本高速道路:鋼床版疲労亀裂に対する点検・診断マニュアル検討会   委員  

    2017年10月 - 2018年3月   

  26. 日本道路協会:耐震設計小委員会:耐震補強事例集作成WG   幹事  

    2017年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  27. 土木学会:土木学会論文集編集委員会:A1分冊編集小委員会   幹事  

    2017年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  28. 土木学会:構造工学委員会:論文集編集小委員会   幹事  

    2017年5月 - 2018年4月   

  29. 日本鋼構造協会:土木鋼構造診断士更新・広報小委員会   委員  

    2017年4月 - 現在   

  30. 土木学会:鋼構造委員会:鋼・合成構造標準示方書総括小委員会   幹事長  

    2017年4月 - 2021年4月   

  31. 土木学会:複合構造委員会:複合構造標準示方書小委員会   委員  

    2016年10月 - 現在   

  32. 土木学会:構造工学委員会:数値解析による道路橋床版の構造検討小委員会   委員  

    2016年9月 - 2019年8月   

  33. 日本道路協会:鋼橋小委員会:耐荷力・構造WG   幹事  

    2016年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  34. 日本道路協会:鋼橋小委員会:耐久性WG   幹事  

    2016年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  35. 中日本高速道路:大型伸縮装置損傷対策幹事会(名古屋支社管内 橋梁保全検討委員会)   幹事  

    2016年6月 - 2018年3月   

  36. 土木学会:構造工学委員会:論文集編集小委員会   幹事長  

    2016年5月 - 2017年4月   

  37. 東海構造研究グループ:LRFR研究委員会   委員長  

    2015年10月 - 2017年10月   

  38. 土木学会:構造工学委員会:論文集編集小委員会   幹事  

    2015年5月 - 2016年4月   

  39. 日本鋼構造協会:鋼橋の強靱化・長寿命化研究委員会:疲労強度研究部会   幹事長  

    2015年4月 - 2018年3月   

  40. 日本道路協会:鋼橋小委員会:部分係数設計法WG   幹事  

    2015年4月 - 2016年5月   

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    団体区分:学協会

  41. 土木学会:全国大会委員会:プログラム編成会議   委員  

    2015年4月 - 2015年9月   

  42. 溶接学会:溶接疲労強度研究委員会   委員  

    2014年7月 - 現在   

  43. 土木学会:全国大会委員会:プログラム編成会議   委員  

    2014年4月 - 2014年9月   

  44. 土木学会:鋼構造委員会:鋼・合成構造標準示方書小委員会:設計部会   幹事  

    2013年7月 - 2016年   

  45. 土木学会:構造工学委員会:論文集編集小委員会   委員  

    2013年7月 - 2015年4月   

  46. 日本鋼構造協会:鋼橋の性能・信頼性向上に関する研究委員会:疲労強度研究部会   委員  

    2013年4月 - 2015年3月   

  47. 土木学会:全国大会委員会:プログラム編成会議   委員  

    2013年4月 - 2013年9月   

  48. 中日本ハイウェイエンジニアリング東京:道路情報板支柱の損傷対策検討会   委員  

    2013年3月 - 2013年10月   

  49. 中日本高速道路:名古屋支社管内 マウラージョイント損傷対策幹事会(橋梁保全検討委員会)   幹事  

    2012年10月 - 2016年6月   

  50. 土木学会:鋼構造委員会:長周期・長時間地震動下における鋼構造物の力学挙動に関する調査研究小委員会   幹事長  

    2012年10月 - 2015年9月   

  51. 土木学会:全国大会委員会:プログラム編成会議   委員  

    2012年4月 - 2012年9月   

  52. 土木学会:中部支部:地域WG   事務局  

    2011年5月 - 2012年5月   

  53. 土木学会:鋼構造委員会:鋼橋の疲労対策に関する新技術調査研究小委員会   委員  

    2010年12月 - 2013年3月   

  54. 日本鋼構造協会:鋼橋の性能・信頼性向上に関する研究委員会:疲労強度研究部会   委員  

    2010年9月 - 2013年3月   

  55. 日本鋼構造協会:鋼橋の性能・信頼性向上に関する研究委員会:疲労耐久性向上部会   委員  

    2008年4月 - 2009年3月   

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受賞 16

  1. 構造工学論文集Vol.66A論文賞

    2020年5月   土木学会   未溶着部を含む十字溶接継手の低サイクル疲労評価

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  2. 2019年度日本鋼構造協会論文賞

    2019年11月   日本鋼構造協会   鋼管集成橋脚に設けられたせん断パネルダンパー溶接部の低サイクル疲労評価手法

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  3. 平成30年度土木学会田中賞(論文部門)

    2019年6月   土木学会   当て板によるストップホール部の応力集中低減効果

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  4. 第73回土木学会年次学術講演会優秀講演賞

    2018年11月   土木学会   L形鋼をずれ止めに用いた鋼・コンクリート合成床版に生じる局部応力

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  5. 第64回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)

    2018年5月   土木学会   当て板によるストップホール部の応力集中低減効果

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  6. 2017年度日本鋼構造協会論文賞

    2017年11月   日本鋼構造協会   繰返し大ひずみ下の鋼材の疲労き裂進展速度式と溶接継手のき裂進展予測への適用

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  7. 平成28年度土木学会田中賞(論文部門)

    2017年6月   土木学会   すみ肉溶接継手のルートき裂に対する変位基準の疲労強度評価法

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  8. 構造工学論文集Vol.63A優秀査読者賞

    2017年4月   土木学会  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  9. 第67回土木学会年次学術講演会優秀講演賞

    2012年11月   土木学会   橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)を用いた溶接継手の疲労特性

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  10. 平成23年度溶接学会論文奨励賞

    2012年4月   溶接学会   未溶着部を有する軟質溶接継手の低サイクル疲労特性

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  11. 第19回鋼構造シンポジウム2011 アカデミーセッション,優秀発表賞

    2011年11月   日本鋼構造協会   溶接止端処理による鋼製橋脚基部の極低サイクル疲労強度向上法

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  12. 第66回土木学会年次学術講演会優秀講演賞

    2011年11月   土木学会   Effective Notch Strainによる溶接継手の低サイクル疲労強度評価

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  13. 第64回土木学会年次学術講演会優秀講演賞

    2009年11月   土木学会   鋼製橋脚基部に対する公称ひずみ基準の低サイクル疲労強度曲線の提案

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  14. 第15回鋼構造シンポジウム2007 アカデミーセッション,優秀発表賞

    2007年11月   日本鋼構造協会   溶接継手に生じた疲労き裂の進展経路に関する解析的検討

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  15. 第51回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)

    2005年5月   土木学会   溶接部を対象とした極低サイクル疲労強度予測モデル

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  16. 第59回土木学会年次学術講演会優秀講演賞

    2004年11月   土木学会   変動ひずみ振幅下の極低サイクル疲労寿命予測手法

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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論文 172

  1. Local stress based fatigue assessment of welded joints in steel-concrete composite slab using angle-shape shear connectors 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Koichi Asano, Takaaki Ishii, Kiyoshi Kobayashi, Daisuke Uchida

    Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020)     頁: 2673-2681   2021年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    This study investigated the fatigue strength of welded joints in steel-concrete composite slabs by fatigue testing. In addition, the local stress around the welded joint was evaluated through finite element analysis. In the test, fatigue cracks occurred at the toes of boxing welds of angle-shape shear connectors as a result of stress concentration due to the local out-of-plane bending deformation of the steel plates around the boxing weld. This local deformation can be produced by the steel and concrete behaving independent of one another locally near welds when the bond at their interface is lost. The test results demonstrated that the fatigue assessment of welded joints in a composite slab can be performed using the hot-spot stress approach. Then, actual composite slabs with different structural characteristics were analyzed to investigate the local stress behavior around welded joints, and their fatigue performance was assessed based on the hot-spot stress approach.

    DOI: 10.1201/9780429279119-365

  2. Reduction of stress concentration at drilled hole due to adding splice plates 査読有り

    Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020)     頁: 3531-3539   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    A typical repair method for fatigue cracks in steel bridge members is the splice plate method. The crack tip is drilled out and splice plates are added over the crack. For evaluating the remaining fatigue life of the repaired members, the stress at a drilled crack-arrest hole after the addition of the splice plates with high-strength bolts is required. In this study, the effect of the geometric parameters of the splice plate on stress reduction at a drilled crack-arrest hole is investigated using static loading tests and parametric finite element analyses. Based on the results, a method for predicting the stress at the drilled hole that considers the load-carrying mechanism through the bolted splice plate is proposed. It is demonstrated that the proposed method can predict stress with an error of within 10%.

    DOI: 10.1201/9780429279119-478

  3. Crack sizing accuracy of a phased array ultrasonic scanner developed for inspection of rib-to-deck welded joints in orthotropic steel bridge decks 査読有り

    Masafumi Hattori, Tohru Makita, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Naoto Yagi

    Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020)     頁: 3946-3954   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Fatigue cracks have been observed at welded joints between U-ribs and deck plates in many orthotropic steel decks. Considering a fatigue crack at rib-to-deck welded joints can compromise transportation safety, it is necessary to detect and repair the crack at the early development stage.
    This paper presents the accuracy of crack sizing with a Phased Array Ultrasonic Testing (PAUT) scanner developed for inspection. Firstly, an internal crack propagating from a weld root was induced at rib-to-deck welded joints by using a plate bending fatigue testing machine. Subsequently, the joints were inspected with the PAUT scanner. Appropriate sizing methods were determined for the deck and weld bead propagation type cracks, respectively, and the accuracy of crack sizing was evaluated. In addition, the influence of coating on the accuracy in crack sizing was examined. As a result, it is demonstrated that the PAUT scanner had enough crack sizing performance.

    DOI: 10.1201/9780429279119-540

  4. Fatigue behavior of bearing type bolted joint with pultruded CFRP composites 査読有り

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Yasuo Kitane

    Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020)     頁: 3657-3663   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Carbon Fiber Reinforced Polymer (CFRP) composites, consisting of carbon fiber and matrix resin, has high stiffness and tensile strength. Recently, pultrusion method is developed for manufacturing CFRP composites. The bearing type bolted joint is typically adopted for permanent joint of CFRP composites. Due to bearing pressure around bolt hole, fatigue damage can be introduced around bolt hole in a bearing type bolted joint. In this study, fatigue performance of bearing type bolted joint with the pultruded CFRP composite was examined. To observe fatigue crack generation and propagation around bolt hole, tensile fatigue test on pultruded CFRP composites with a circular hole was performed. While fatigue crack was generated from the edge of the hole and propagates in longitudinal direction, the CFRP composites was not ruptured during the test. The fatigue test on a bearing type bolted joint for pultruded CFRP composites was also performed, and its fatigue strength was clarified. Finite element analysis (FEA) simulating multiple layer was constructed. The stress distribution around bolt hole was examined from FEA. The fatigue strength was arranged by maximum principal stress range.

    DOI: 10.1201/9780429279119-496

  5. Investigation on low cycle fatigue crack propagation in steel under fully random variable amplitude loading 査読有り

    Arief Panjaitan, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    Journal of Structural Engineering, JSCE   67A 巻   頁: 174-182   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Low cycle fatigue is a failure mode which is possibly caused by random large strains such as seismic motion. To examine the effects, this study elaborated crack propagation behavior in steel under random amplitude loading. Firstly, study on crack growth rate under constant amplitude conditions was conducted to obtain basic characteristics. Next, several patterns of random amplitude loading were applied. It is discovered that crack growth accelerated when amplitude decreased from high to low levels at tensile portions, compared to that in constant amplitude conditions. Prediction model was constructed with establishing relationship between cyclic J-integral range and crack growth rate and confirmed to give good estimation.

    DOI: 10.11532/structcivil.67A.174

  6. 当て板補修されたストップホール部のひずみ推定のための簡易解析法 査読有り

    清川昇悟,判治剛,加藤遼二郎

    鋼構造論文集   28 巻 ( 109 ) 頁: 155-168   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 熱サイクルおよび予ひずみを受けた低降伏点鋼のシャルピー衝撃試験 査読有り

    清水優,舘石和雄,判治剛,青木康素

    鋼構造論文集   28 巻 ( 109 ) 頁: 183-190   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 二段多重振幅下における低サイクル疲労き裂進展挙動に関する研究 査読有り

    Arief Panjaitan,清水優,舘石和雄,判治剛

    鋼構造論文集   27 巻 ( 108 ) 頁: 93-103   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 鋼床版のUリブ溶接部からデッキプレートに進展した疲労き裂に対するUHPFRC敷設による対策効果 査読有り

    服部雅史,舘石和雄,判治剛,清水優

    土木学会論文集A1   76 巻 ( 3 ) 頁: 542-559   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文は,鋼床版のUリブとデッキプレートの溶接部から生じる疲労き裂のうち,溶接ルートを起点としてデッキプレートへ進展する疲労き裂を対象として,超高性能繊維補強セメント系複合材料の敷設による疲労対策の効果と,その対策自体の疲労耐久性について検討したものである.具体的には,輪荷重走行試験および有限要素解析により,疲労き裂に対する進展抑制効果,敷設した材料やデッキプレートとの界面の疲労耐久性の確認を行い,一般に用いられる鋼繊維補強コンクリートを敷設する対策と比較して,本対策の有効性を示した.

    DOI: 10.2208/jscejseee.76.3_542

  10. Local strain-based low-cycle fatigue assessment of joint structure in steel truss bridges during earthquakes 査読有り

    Chao Jiang, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    International Journal of Steel Structures   20 巻 ( 5 ) 頁: 1651-1662   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    During the 2011 Tohoku Earthquake, a truss bridge joint structure was cracked due to large cyclic deformation, making us recognize the importance of assessing the seismic performance of joint structures in truss bridges from the viewpoint of low-cycle fatigue. In this study, seismic response analysis of an actual deck truss bridge was performed under different seismic waves, and local strain behavior generated at welded joints around a joint structure was clarified using a zooming analysis technique. The results revealed the possibility that welded joints for a lateral gusset-plate in a joint structure can be cracking sites during earthquakes. In addition, it was indicated that seismic isolation bearings can significantly reduce the local strain at the joint structure and improve its low-cycle fatigue performance. Moreover, as a simple countermeasure, weld toe treatment by grinding is also effective to decrease the possibility of low-cycle fatigue cracking at the joint structure.

    DOI: 10.1007/s13296-020-00399-1

  11. 一定変位振幅下における鋼の低サイクル疲労き裂伝播挙動 査読有り

    Arief Panjaitan,舘石和雄,清水優,判治剛

    鋼構造論文集   27 巻 ( 106 ) 頁: 75-80   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Fatigue strength of transverse attachment steel joints with single-sided arc weld using low transformation temperature welding consumable 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Suguru Kano, Masaru Shimizu, Tadahisa Tsuyama, Toshio Takebuchi

    Welding in the World   64 巻 ( 7 ) 頁: 1293–1301   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated the applicability of low transformation temperature (LTT) arc welding consumables to improve fatigue strength against weld root failure. Transverse attachment joints formed by single-sided welding, similar to rib-to-deck connections in orthotropic steel bridge decks, were fabricated using an LTT welding consumable and conventional welding consumable. Fatigue tests were performed with out-of-plane bending loads using a vibration-type fatigue testing machine. The test results indicated that higher fatigue strength can be achieved in the joint with an LTT consumable compared with a conventional one. In addition, residual stresses around the weld bead were clarified by X-ray diffraction measurements and finite element analyses. The results revealed that the LTT consumable weld metal can reduce residual stress around the weld and also introduce compressive residual stress to the weld root, which can contribute to improved fatigue strength.

    DOI: 10.1007/s40194-020-00915-1

  13. Extremely low cycle fatigue assessment model for structural steel and its application to welded joints 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the VAL4     頁: CD-ROM   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    The accuracy of Miner's rule has not been verified in an extremely large strain field, corresponding to the fatigue life of less than tens cycles. In this study, low cycle fatigue tests under variable strain amplitude in the extremely large strain field were conducted with a newly developed testing system. The result revealed that the Miner's rule always predicted a longer fatigue life than the observed life. Therefore, this study proposed a simple fatigue assessment model introducing the damage mechanics concept and examined its validity as another method for predicting low cycle fatigue life.

  14. 鋼コンクリート合成床版のL形鋼ジベル溶接部の疲労強度 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,浅野浩一,石井孝明,小林潔,内田大介

    土木学会論文集A1(複合構造論文集)   76 巻 ( 5 ) 頁: II_50-II_61   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,L形鋼をずれ止めに用いた鋼コンクリート合成床版の溶接継手部の疲労耐久性を実験および有限要素解析により検討した.合成床版試験体に対する静的載荷試験および解析により,L形鋼溶接部周辺では鋼板が局所的に面外変形し,特にまわし溶接部で高い応力集中が生じることを示した.また疲労試験により,コンクリートにひび割れが生じない程度の荷重を繰返し載荷することでL形鋼溶接部から疲労き裂が発生することを明らかにし,その疲労強度をホットスポット応力により安全側に評価できることを示した.さらに,合成床版を有する橋梁を対象とした解析を実施し,溶接継手部に生じる実応力挙動を求め,ホットスポット応力による疲労耐久性評価を試みた.

    DOI: 10.2208/jscejseee.76.5_II_50

  15. 狭いボルト間隔と縁端距離を有する高力ボルト摩擦接合継手の疲労強度 査読有り

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優

    土木学会論文集A1   76 巻 ( 2 ) 頁: 212-222   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    鋼構造物の損傷対策である高力ボルトによる当て板補修において,既設部材との干渉などから,設計基準の規定よりも狭いボルト間隔や縁端距離でボルトを配置せざるを得ないケースがあるが,それによる力学的影響については不明である.本研究では,ボルト配置を現行の基準よりも狭い配置とすることが高力ボルト摩擦接合継手の疲労強度に与える影響を明らかにすることを目的として,疲労試験および有限要素解析を行った.
    疲労試験の結果,狭いボルト配置は疲労強度を1等級程度低下させること,特に,はしあきの影響が大きいことが明らかになった.解析では疲労き裂の発生位置近傍に最大の応力集中が確認され,この応力集中係数の比較により疲労強度への影響を相対的に評価できる可能性を示した.さらに,継手形状や材質が疲労強度に与える影響を分析した.

    DOI: 10.2208/jscejseee.76.2_212

  16. 未溶着部を含む十字溶接継手の低サイクル疲労評価 査読有り

    判治剛,大橋優子,舘石和雄,清水優

    構造工学論文集   66A 巻   頁: 253-263   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.66A.253

  17. 低変態温度溶接材料を用いた片面すみ肉溶接ルート部の疲労強度 査読有り

    判治剛,加納俊,舘石和雄,清水優,津山忠久,竹渕敏郎

    構造工学論文集   66A 巻   頁: 607-616   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.66A.607

  18. Effect of weld penetration on low cycle fatigue strength of load-carrying cruciform joints 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Yuko Ohashi, Masaru Shimizu

    Welding in the World   64 巻 ( 2 ) 頁: 327-334   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the low-cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform-welded joints containing incomplete penetration. Five types of specimens with different sizes of weld penetrations and weld leg lengths were tested under cyclic plastic strains. During testing, cracking behavior was observed on the side surface of the specimen. The test results revealed that the fatigue strength and cracking patterns depend on the ratio of the weld penetration to the main plate thickness and the ratio of the weld leg length to the 5main plate thickness, respectively. Elasto-plastic finite element analyses including the effective notch concept were then performed. The results indicate that the fatigue strength and cracking pattern of the specimens can be correlated with the local strain distribution around the effective notch.

    DOI: 10.1007/s40194-019-00834-w

  19. せん断パネルダンパー溶接部から発生する低サイクル疲労の照査法 査読有り

    清水優,舘石和雄,判治剛,青木康素

    鋼構造年次論文報告集   27 巻   頁: 741-748   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. CFRP引抜成形部材支圧接合部の疲労強度評価 査読有り

    清水優,舘石和雄,判治剛,北根安雄,廣山佳生

    第13回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム講演集     頁: 430-437   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,引抜成形によるCFRP部材の製造が可能となり,実構造部材レベルのCFRP部材を安定供給できる環境が整備されつつある.しかし,FRP部材の接合に用いられる支圧接合については疲労特性の把握が十分でない.本研究ではCFRP引抜成形部材の有孔平板および二面せん断支圧接合継手を用いて疲労強度の評価を行った.有孔平板試験体では.公称応力範囲約260N/mm2で1000万回載荷後も破断に至らなかったが,円孔の縁から軸方向に沿ったき裂が発生・進展した.支圧接合試験体では,公称応力範囲が約70N/mm2以上のとき,ボルト孔支圧部の局所的な支圧破壊やせん断破壊が発生した.さらに有限要素解析を行いき裂が生じた円孔およびボルト孔周辺のひずみを確認した.円孔付近の最大主ひずみ範囲を用いることでCFRP部材の形状によらず,疲労寿命を評価できる可能性を示した.

  21. 鋼・コンクリート合成床版のL形鋼ジベル溶接部の疲労強度 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,浅野浩一,石井孝明,小林潔,内田大介

    第13回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム講演集     頁: 189-198   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,L形鋼をずれ止めに用いた鋼・コンクリート合成床版の溶接継手部の疲労耐久性を実験および有限要素解析により検討した.合成床版試験体に対する静的載荷試験および解析により,L形鋼溶接部周辺では鋼板が局所的に面外変形し,特にまわし溶接部で高い応力集中が生じることを示した.また疲
    労試験により,コンクリートにひび割れが生じない程度の荷重を繰返し載荷することでL形鋼溶接部から疲労き裂が発生することを明らかにし,その疲労強度をホットスポット応力により安全側に評価できることを示した.さらに,合成床版を有する橋梁を対象とした解析を実施し,溶接継手部に生じる実応力挙動を求め,ホットスポット応力による疲労耐久性評価を試みた.

  22. A prediction method for fatigue enhancement of drilled crack-arrest holes accompanied by splice plates 査読有り

    Takeshi Hanji, Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The present study examined a prediction method for the strain at drilled fatigue crack-arrest holes covered by splice plates to evaluate fatigue enhancement of the hole accompanied by the splices. Finite element analyses were performed in order to establish a method to predict the strain at a drilled hole from the strain that can be measured on a splice plate. In the present study, axially loaded center-cracked steel plates repaired by adding splice plates were analyzed for various plate thicknesses of both cracked and splice plates, bolt-hole arrangements and diameters, and crack lengths. The strain on the splice around the drilled hole was correlated with the strain at the hole. Based on the results, a prediction formula for the strain at the hole, which is a function of the pitch and diameter of bolt holes near the drilled hole, was proposed. Static tensile loading tests were conducted for several center-cracked plates repaired by adding splice plates in order to verify the proposed strain-prediction method. The test results demonstrated that the strain at the drilled hole can be predicted with enough accuracy based on the strain on the splice.

  23. A proposal on reduction of welding residual stress in rib-to-deck welded joint in orthotropic steel deck 査読有り

    Cut Atika Putri, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The presence of tensile residual stress caused by the welding process, at weld root of rib-to-deck joint in Orthotropic Steel Deck (OSD), believed can trigger fatigue crack occurrence although the applied cycle stresses are compression. In this study, a new method to reduce tensile residual stress at the weld root of rib-to-deck joint in OSD is proposed. It was started with simulating the welding process by using Finite Element (FE) analysis. Various structural parameters are considered to examine its sensitivity in the tensile residual stress distribution at the weld root through the deck plate. It was found that high tensile residual stress is generated at the weld root and tend to be increased with the increase of deck plate thickness and welding penetration. The proposed method is simulated after welding analysis. In this method, the plastic deformation is applied around the weld root by external opening force after cutting the bottom part of the through-rib. The tensile residual stress at the weld root was dispersed when expanding the web plate of through-rib. Significant reduction of tensile residual stress can be obtained when the weld bead size is relatively small.

  24. Evaluation of low cycle fatigue crack propagation under various controlled cyclic loading histories 査読有り

    Arief Panjaitan, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Low cycle fatigue, is one of the main failure modes in steel structures due to the earthquake. Earthquake acceleration leads to contribute irregular and high plastic deformation to the affected structures. However, the low cycle fatigue durability under irregular loading has not been clarified. The objective of this research is to obtain crack propagation pattern and low cycle fatigue life prediction under various loading histories. Two types of controlled displacement sequences with mixed amplitude were applied to the CT specimen. One was the series with uniform value at constant high and constant low displacement. The remain was the series with changing amplitude from high to low displacement and from low to high displacement. Experimental work and Finite Element (FE) analysis conducted gave ΔJ-integral following applied cyclic loading histories trends and predicted fatigue life curve resulted showed non linear relationship for the crack growth rate during additional value of ΔJ-Integral.

  25. Low cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints with incomplete penetration 査読有り

    Yuko Ohashi, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined low cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints containing incomplete penetration. Six types of specimens with different sizes of weld penetrations and weld leg lengths were tested under cyclic plastic strains. During testing, cracking behavior was observed on the side surface of the specimen. The test results revealed that the fatigue strength and cracking patterns depend on the ratio of the weld penetration to the main plate thickness and the ratio of the weld leg length to the main plate thickness, respectively. Then, elasto-plastic finite element analyses including the effective notch concept were performed. The results indicate that the fatigue strength and cracking pattern of the specimens can be correlated with the local strain distribution around the effective notch.

  26. Fatigue strength of single-sided fillet welded joints with low transformation temperature welding material 査読有り

    Suguru Kano, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Tadahisa Tsuyama, Toshio Takebuchi

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated the applicability of low transformation temperature (LTT) consumables to improve fatigue strength against weld root failure. Transverse attachment joints formed by single-sided welding, similar to rib-to-deck connections in orthotropic steel bridge decks, were fabricated using an LTT welding consumable and conventional welding consumable. Fatigue tests were performed with out-of-plane bending loads using a vibration-type fatigue testing machine. The test results indicated that higher fatigue strength can be achieved in the joint with an LTT consumable compared with a conventional one. In addition, residual stresses around the weld bead were clarified by X-ray diffraction measurements and finite element analyses. The results revealed that the LTT consumable can reduce residual stress around the weld and also introduce compressive residual stress to the weld root, which can contribute to improved fatigue strength.

  27. A study on fatigue crack propagation behavior on steel plate subjected to out of plane bending 査読有り

    Kentaro Horio, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 12th Pacific Structural Steel Conference     頁: CD-ROM   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Under out-of-plane bending and shearing force, a crack develops in the thickness direction with an inclination toward the axial direction. Typically, three types of crack propagation behaviors can be observed; the crack develops in thickness direction up to the opposite surface, the crack is arrested after inclining toward an axial direction, and a counter crack comes from the opposite surface. In this study, the occurrence condition of each crack propagation behavior was investigated. Cyclic bending fatigue tests were conducted for notched steel plates. Furthermore, the crack propagation and counter crack occurrence were evaluated from finite element analysis. The crack propagation pass tends to be affected by the ratio between bending stress and shear stress near the crack. Also, in the case that the counter crack was generated, the strain on the opposite surface yielded.

  28. Fatigue strength of cruciform joints and longitudinal joints with laser-arc hybrid welding 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Daisuke Uchida, Koichi Asano, Ryosuke Kimura

    Welding in the World   63 巻 ( 5 ) 頁: 1379-1390   2019年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the fatigue strength of cruciform joints and longitudinal joints fabricated with laser-arc hybrid welding. Load-carrying and non-load-carrying cruciform welded joints with plate thicknesses of 8, 16, and 25 mm were tested under tensile cyclic loads and out-of-plane bending cyclic loads. In longitudinal joints, four-point bending fatigue tests were performed on plate girders with flanges and a web connected by laser-arc hybrid welding. When assembling the plate girder, tack welds were installed at the flange-to-web connection to clarify their effect on the fatigue strength of the longitudinal joints. Measurements of weld toe profiles and residual stress were also conducted. The residual stress was measured using X-ray diffraction. The test results revealed that the fatigue strengths of hybrid welded joints are equivalent to those of arc welded joints and satisfy the fatigue design curves specified by the Japanese Society of Steel Construction. In addition, the effect of plate thickness on the fatigue strength was observed in hybrid welded joints as well as in arc welded joints.

    DOI: 10.1007/s40194-019-00745-w

  29. Slip coefficient and ultimate strength of high-strength bolted friction joints with compact bolt spacing and edge distance 査読有り

    Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    International Journal of Steel Structures   19 巻 ( 4 ) 頁: 1191-1201   2019年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In current design codes, the minimum bolt spacing and edge distance for high-strength bolted friction joints are specified based on the bolt diameter, regardless of the plate thickness or steel strength. However, the mechanical performance of joints with a more compact bolt spacing than that given in the current design specifications has been little examined. In this study, the slip and ultimate strength of high-strength bolted joints with a compact bolt spacing and edge distance were investigated. Tensile tests were conducted on friction-type joints with various bolt arrangements. The use of a compact bolt arrangement was not observed to have a negative influence on the slip strength in these tests. The estimated strengths corresponding to the experimentally observed failure modes were found to agree fairly well with the experimental results within a 10% error. A parametric finite element analysis was also conducted to investigate the influence of the bolt arrangement on the slip coefficient. It was concluded that the bolt spacing and edge distance have little influence on the slip coefficient.

    DOI: 10.1007/s13296-018-0199-3

  30. Fatigue strength of transverse attachment joints with single-sided weld using low transformation temperature welding consumable 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Suguru Kano, Masaru Shimizu, Tadahisa Tsuyama, Toshio Takebuchi

    The 72nd Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2809-19   2019年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated the applicability of low transformation temperature (LTT) consumables to improve fatigue strength against weld root failure. Transverse attachment joints formed by single-sided welding, similar to rib-to-deck connections in orthotropic steel bridge decks, were fabricated using an LTT welding consumable and conventional welding consumable. Fatigue tests were performed with out-of-plane bending loads using a vibration-type fatigue testing machine. The test results indicated that higher fatigue strength can be achieved in the joint with an LTT consumable compared with a conventional one. In addition, residual stresses around the weld bead were clarified by X-ray diffraction measurements and finite element analyses. The results revealed that the LTT consumable can reduce residual stress around the weld and also introduce compressive residual stress to the weld root, which can contribute to improved fatigue strength.

  31. タック溶接を含むレーザ・アークハイブリッド溶接継手の疲労強度 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,内田大介,木村陵介,浅野浩一

    溶接学会論文集   37 巻 ( 3 ) 頁: 99-107   2019年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2207/qjjws.37.99

  32. 鋼床版Uリブ・デッキプレート溶接部の内在き裂に対するフェーズドアレイ超音波探傷の測定精度 査読有り

    服部雅史,牧田通,舘石和雄,判治剛,清水優,八木尚人

    土木学会論文集A1   74 巻 ( 3 ) 頁: 516-530   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    鋼床版のUリブ・デッキプレート溶接部を対象として,デッキプレート方向もしくは溶接ビード方向に進展する内在き裂を検出できる非破壊検査手法と,その測定精度について検討した.本研究では,鋼床版に磁石で固定でき,バッテリ駆動のモータにより橋軸方向に電動走行できる治具を取り付けたフェーズドアレイ超音波探傷装置を用いた.本装置によりデッキプレートおよび溶接ビードに内在する疲労き裂を同時に探傷することが可能である.振動式疲労試験機により,様々な寸法のデッキ進展型もしくはビード進展型の疲労き裂を導入した試験体を製作し,測定方法の検討,測定精度の検証,塗膜の影響の確認を行い,本手法が十分な検出性能を有していることを示した.

    DOI: 10.2208/jscejseee.74.516

  33. レーザークリーニングを施した溶接継手の疲労強度 査読有り

    Cut Atika Putri,舘石和雄,判治剛

    鋼構造論文集   25 巻 ( 100 ) 頁: 73-76   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.25.100_73

  34. 腐食した鉄筋の疲労寿命予測 査読有り

    判治剛,アフマドザイ ニアマチュラ,舘石和雄,清水優

    鋼構造年次論文報告集   26 巻   頁: 804-810   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. 疲労き裂部への高力ボルト当て板補強におけるすべり耐力に関する検討 査読有り

    清川昇悟,判治剛,清水優,舘石和雄

    鋼構造年次論文報告集   26 巻   頁: 277-283   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. レーザ・アークハイブリッド溶接を用いた十字継手の疲労強度 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,内田大介,木村陵介,浅野浩一

    溶接学会論文集   36 巻 ( 4 ) 頁: 219-229   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2207/qjjws.36.219

  37. 鉄道橋Iビーム桁支点部の疲労き裂とその補修対策による延命効果 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,岩井将樹,池頭賢,丹羽雄一郎

    土木学会論文集A1   74 巻 ( 2 ) 頁: 290-305   2018年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    鉄道橋Iビーム桁の支点部において,ウェブと下フランジの境界部に沿って疲労き裂が発生する事例が報告されている.このき裂に対しては,応急対策としてストップホールが施されることが多いが,比較的早期にき裂が再発生した報告もあり,その延命効果を定量的に評価する手法の確立が望まれている.そこで本研究では,Iビーム桁支点部の疲労き裂に対するストップホールの効果を疲労試験と有限要素解析により検討した.疲労試験は,供用後に撤去されたIビーム桁を用い,き裂が発見された支点まわりの挙動を模擬して行った.その結果,補修後の疲労寿命がストップホール縁の応力範囲により整理できることを示した.さらに解析により,補修時のき裂長とストップホール縁の応力範囲の関係を明らかにし,実橋に施したストップホールの疲労寿命予測を試みた.

    DOI: 10.2208/jscejseee.74.290

  38. Effect of weld penetration on low cycle fatigue strength of load-carrying cruciform joints 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Yuko Ohashi, Masaru Shimizu

    The 71st Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2749-18   2018年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the low cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints containing incomplete penetration. Five types of specimens with different sizes of weld penetrations and weld leg lengths were tested under cyclic plastic strains. During testing, cracking behavior was observed on the side surface of the specimen. The test results revealed that the fatigue strength and cracking patterns depend on the ratio of the weld penetration to the main plate thickness and the ratio of the weld leg length to the main plate thickness, respectively. Elasto-plastic finite element analyses including the effective notch concept were then performed. The results indicate that the fatigue strength and cracking pattern of the specimens can be correlated with the local strain distribution around the effective notch.

  39. 当て板補強が施されたストップホールのひずみ推定法 査読有り

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優,中山裕哉

    構造工学論文集   64A 巻   頁: 445-454   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.64A.445

  40. 当て板によるストップホール部の応力集中低減効果 査読有り

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優,中山裕哉

    構造工学論文集   64A 巻   頁: 435-444   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.64A.435

  41. 溶接止端部に生じる局部ひずみ範囲の簡易推定法 査読有り

    清水優,舘石和雄,判治剛,本田直也

    鋼構造論文集   25 巻 ( 97 ) 頁: 61-66   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.25.97_61

  42. 鋼管集成橋脚に設けられたせん断パネルダンパー溶接部の低サイクル疲労評価手法 査読有り

    清水優,舘石和雄,判治剛,杉山裕樹,曽我恭匡,足立陸,野田拓史

    鋼構造論文集   24 巻 ( 96 ) 頁: 17-29   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.24.96_17

  43. 鉄道橋Iビーム桁支点首部における疲労き裂対策の効果検証 査読有り

    池頭賢,丹羽雄一郎,松本健太郎,判治剛,舘石和雄

    鋼構造年次論文報告集   25 巻   頁: 661-666   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. Slip coefficient and fracture strength of high strength bolted friction joints with compact bolt spacing and edge distance 査読有り

    Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2017     頁: 223-226   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    As for bolt spacing and edge distance of high strength bolted joints, minimum values are specified as a function of bolt diameter D, regardless of plate thickness and steel strength. That is, the minimum value is not clearly defined by mechanical performance of the joint. Moreover, there is little knowledge on the performance of the joint with the bolt spacing more compact than given in the current design specifications. This study investigates slip and fracture strength of high strength bolted joints with compact bolt spacing and edge distance. Tensile coupon tests on frictional joints with various bolt arrangement were conducted. It was not clearly observed the negative influence of compact bolt arrangement on the slip strength. The fracture strengths estimated from the cross
    sectional area where the fracture occurred and steel strength of the plate agreed with the experimental results within 10% error in all fracture modes. Parametric analyses were also conducted to investigate the influence of the bolt arrangement to the slip coefficient. It was concluded that the bolt spacing and edge distance have small influence on the slip
    coefficient.

  45. Fatigue life prediction of corroded reinforcing steel bars 査読有り

    Takeshi Hanji, Niamatullah Ahmadzai, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2017     頁: 478-481   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    In this study, fatigue lives of corroded reinforcing steel bars were investigated. Several kinds of rebars consisting of different yield stress and rib shapes were used. The rebar was galvanically corroded to three levels, which are considered as a percentage of mass reduction of 5%, 10% and 15% respectively. Fatigue tests were carried out under constant stress amplitude. The test results revealed that the fatigue life of the corroded rebar decreases as the corrosion level increases. Then, 3D elasto-plastic finite element analyses were conducted with models reflecting surface profiles of the corroded rebar. The analysis results indicated that a cross section where the maximum local strain occurs corresponds to a cracking site observed in the test. Finally, the fatigue life of the corroded rebar was predicted by crack propagation calculations based on linear fracture mechanics. There are relatively good agreements between the prediction and the test results.

  46. A simple low cycle fatigue assessment method for steel members and its application to bridge piers under earthquake 査読有り

    Tomohiro Furusaki, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Naoya Honda

    Proceedings of the ISSS 2017     頁: 269-272   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    This study newly proposed a low cycle fatigue assessment method for steel members which can predict their low cycle fatigue life from nominal strain history calculated with a beam analysis. After establishing a fatigue strength curve for base joints in steel bridge piers, seismic response analyses with beam elements were conducted to assess their low cycle fatigue performance against earthquakes. The analysis results revealed that some of the piers, even though they satisfy with the current seismic design code, have possibility to fail due to low cycle fatigue under earthquake.

  47. Evaluation of repair effect for cracked I-beam end in railway steel bridges 査読有り

    Haruya Shirai, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Masaki Iwai, Ken Ikegashira, Yuichiro Niwa

    Proceedings of the ISSS 2017     頁: 404-407   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Fatigue cracks have been reported in I-beam ends of railway steel bridges, which occur at a lower end of an I-beam web. As a temporary measure, the crack is typically repaired with drilling holes at its tips, called a stop-hole method. In the cracked I-beam ends, however, the effect of life extension due to a stop-hole has not been clearly evaluated yet. In this study, fatigue tests of I-beams repaired with a stop-hole were conducted. And also, in order to make sure local stress distribution around the stop-hole in the test, a finite element analysis was performed. As a result, it was proven that the fatigue life of the repaired I-beam can be predicted from the local stress range at the stop-hole edge. Furthermore, several case studies on life extension of an I-beam due to the stop-hole method were performed.

  48. Influence of shear panel shape in multiple steel columns on low cycle fatigue 査読有り

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Hiroshi Noda, Hiroki Sugiyama, Yasumasa Soga

    Proceedings of the ISSS 2017     頁: 466-469   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Shear panel damper possess high energy absorption capacity by its hysteresis damping. However, repetition of high strain concentration around welding joint could lead to low cycle fatigue. To avoid the low cycle fatigue, estimation method should be established. So far, a prediction method of low cycle fatigue initiation life based on the local strain range has been proposed. However, the calculation of local strain usually needs much time and effort to build finite element model. In this study, the relationship between mean shear strain range and local strain range at crack initiation point was examined for various shear panel damper. From the relation, prediction equation of local strain range was established. In addition, low cycle fatigue strength curve based on mean shear strain range was developed. Comparing fatigue strength curve for several shear panel damper, fatigue crack initiation life was discussed.

  49. Fatigue crack growth prediction of welded joints in low-cycle fatigue region 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Nao Terao, Masaru Shimizu

    Welding in the World   61 巻 ( 6 ) 頁: 1189-1197   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Low-cycle fatigue is one of the failure modes in steel structures during earthquakes. With a focus on crack growth in the low-cycle fatigue region, this study developed a fatigue crack growth curve and verified its applicability to crack growth prediction in welded joints. Fatigue crack growth tests under highly plastic conditions were performed using compact tension specimens with side grooves. The results indicate that the crack growth rate in the low-cycle fatigue region correlates with the cyclic J-integral range, which can be calculated using finite element analysis. Additionally, the results for both plain steel and weld metal were distributed in the same region within a narrow band. Based on the results, a formula for the fatigue crack growth rate under large cyclic strains was proposed. Low-cycle fatigue tests were then performed on welded joints to clarify their crack growth behavior, and the crack growth observed in these tests was compared with the crack growth calculated using the proposed formula. The calculation results were found to be in relatively good agreement with the experimental results, verifying the applicability of the formula.

    DOI: 10.1007/s40194-017-0504-3

  50. ボルト間隔および縁端距離が小さい高力ボルト摩擦接合継手のすべり係数とすべり後耐力に関する検討 査読有り

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優

    鋼構造論文集   24 巻 ( 95 ) 頁: 25-40   2017年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.24.95_25

  51. Fatigue strength of cruciform joints and longitudinal joints with laser-arc hybrid welding 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Daisuke Uchida, Koichi Asano, Ryosuke Kimura

    The 70th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2698-17   2017年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the fatigue strength of cruciform joints and longitudinal joints fabricated with laser-arc hybrid welding. Load-carrying and non-load-carrying cruciform welded joints with plate thicknesses of 8, 16 and 25 mm were tested under tensile cyclic loads and out-of-plane bending cyclic loads. In longitudinal joints, four-point bending fatigue tests were performed with plate girders to which flanges and a web were connected with laser-arc hybrid welding. When assembling the plate girder, tack welds were installed at the flange-to-web connection to clarify their effect on the fatigue strength of longitudinal joints. Measurements on weld toe profiles and residual stress were also conducted. The test results revealed that the fatigue strengths of hybrid welded joints are equivalent to those of arc welded joints and satisfy the fatigue design curves specified in Japanese Society of Steel Construction. In addition, the effect of plate thickness on fatigue strength was observed in hybrid welded joints as well as in arc welded joints.

  52. 止端処理による溶接継手の疲労強度改善効果とその鋼材強度依存性 査読有り

    判治剛,穴見健吾

    構造工学論文集   63A 巻   頁: 646-658   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.63A.646

  53. 鋼床版横リブスリット溶接部の疲労強度向上法に関する基礎的研究 査読有り

    判治剛,伊藤あゆみ,舘石和雄,清水優

    鋼構造年次論文報告集   24 巻   頁: 657-662   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. 角形鋼管を用いた溶接継手に対する低サイクル疲労き裂進展評価 査読有り

    判治剛,寺尾名央,舘石和雄,清水優

    鋼構造年次論文報告集   24 巻   頁: 628-632   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. Crack propagation life prediction for welded joints in low cycle fatigue region 査読有り

    Takeshi Hanji, Nao Terao, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 11th Pacific Structural Steel Conference     頁: 625-632   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, focusing on crack growth in low cycle fatigue region, a fatigue life prediction method was proposed and its applicability to a crack in welded joints was verified through fatigue tests. First, a fatigue crack growth curve under large cyclic strains, which is a relationship between crack growth rate, da/dN, and cyclic J-integral range, ΔJ, was proposed for plain steel materials and weld metal. Then, crack growths in welded joints obtained in experiments were predicted by crack growth calculation with the proposed curve. Finally, the validity of the fatigue life prediction method proposed in this study was confirmed by comparing the test results and the predictions.

  56. Characteristics of fatigue crack propagation in I-beam end of railway steel bridges

    Masaki Iwai, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Shunsuke Kase, Yuichiro Niwa, Ken Ikegashira

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Fatigue cracks have been reported in I-beam ends of railway steel bridges. The crack occurs around a rounded part between a web and a lower flange. Previous studies have revealed that out-of-plane bending deformation of a web plate due to non-uniform settlement of a support is a main trigger of the crack. On the other hand, its propagation characteristics which becomes useful information to decide a repair method have not been clarified yet. In this study, fatigue tests were performed with specimens which were cut out from I-beams in an actual railway bridge to investigate occurrence and propagation behavior of the crack. As a result, it was revealed that a crack occurs along the rounded part between the web and the lower flange and grows straight along the rounded part when cyclic load was applied just above the support. Furthermore, the result demonstrated that the crack tends to change its propagation from horizontally to downward as it approaches the sole plate end, and also that there is a possibility that this tendency was independent on loading positions.

  57. Low cycle fatigue verification of connection part in the shear panel in multiple steel columns

    Hiroshi Noda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Riku Adachi, Hiroki Sugiyama

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Multiple steel columns consist of four steel pipes and connection beams between them. A shear panel in a connection beam is expected to absorb and disperse seismic energy by its plastic deformation. Some experiments on a shear panel have revealed that there is a possibility that low cycle fatigue crack could occur at welded joints in the panel. Therefore, it is needed to make clear conditions when low cycle fatigue cracks occur. Previous study has indicated that low cycle fatigue life of a shear panel can be assessed based on local strain amplitude at a crack initiation point. In this study, influential factors on low cycle fatigue of a shear panel were investigated through finite element analyses, and then, a simple assessment method for low cycle fatigue at a boxing weld of a scallop in a shear panel was proposed. By using the method, low cycle fatigue assessments under seismic motions were conducted. The results indicated that the method can estimate fatigue life in more conservative than the local strain based method.

  58. Fatigue strength improvement for welded joints simulating longitudinal-to-transverse rib connection in orthotropic steel deck

    Ayumi Ito, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In orthotropic steel deck systems, traffic loads lead to local deformation around welded joints repeatedly, which causes fatigue cracks. Specifically, a large number of fatigue cracks have been found around a cutout between a longitudinal closed rib (U-rib) and a transverse rib web. This study focuses on a crack generated from a weld toe on a U-rib web in a cutout. This crack is mainly caused by local out-of-plane bending deformation of a U-rib, so the connection can be regarded as an out-of-plane gusset welded joint under bending loads. However, thickness of a U-rib, which is regarded as a main plate of the gusset joint, is thinner than that used in conventional joints. Therefore, there may be difference in fatigue strength improved by conventional techniques. In this study, fatigue tests were conducted with out-of-plane gusset welded joints under bending load which simulates deformation in a U-rib web. The test result indicated that conventional improvement methods, such as improving weld toe configuration and introducing compressive residual stress techniques, can increase the fatigue strength of the joint with the thin main plate as well.

  59. Effect of static strength of steel on fatigue strength improvement by introducing compressive residual stress

    Hiroki Takamatsu, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Tensile residual stress existing near a weld reduces fatigue strength of welded joints. A peening technique is one of the methods to reduce tensile residual stress and introduce compressive residual stress at a cracking point, which can improve fatigue strength. In a peening method, the improvement on fatigue strength is considered to be related to the magnitude of introduced compressive residual stress. And also, it is considered that the magnitude of compressive residual stress by peening depends on the static strength of base material. Therefore, the fatigue strength of welded joints improved by peening may depend on the static strength of steel used in the joint.
    This study focuses on UIT (Ultrasonic Impact Treatment), which is one of the peening methods, and investigated the effect of static strength of steel on the fatigue strength improvement of welded joints. First of all, introduced compressive residual stress due to UIT was measured by X-ray diffraction method, and the measurements were correlated with the static strength of materials. The results indicated a tendency that higher compressive residual stress can be induced by UIT as the static strength increases. In addition, fatigue tests on out-of-plane gusset welded joints made with different grades of steels were performed to reveal the effect of the static strength on fatigue strength improvement. As a result, it was confirmed that the fatigue strength of welded joints can be improved by UIT and its effect slightly varies depending on the static strength of steel.

  60. Fatigue life extension for a crack in welded joints by CFRP repair

    Yuko Kanayama, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Mamiko Hattori, Kenyu Ushida

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, the improvement effect by Carbon-Fiber Reinforced Polymer (CFRP) repair to a crack was quantified. In order to make clear opening behavior of a crack under CFRP, tensile tests for butted steel plates which were bonded with CFRP plates were performed. The test results indicated that local peel-off around a crack needs to be introduced in a finite element model when analyzing the opening behavior of a crack under CFRP. Secondary, in order to estimate the effect of CFRP repair, stress intensity factor of a crack covered with various sizes and numbers of lamination of CFRP sheet was calculated through finite element analyses. As a result, it was indicated that length of CF sheet can affect reduction of stress intensity factor and even shorter sheet can achieve adequate improvement. In addition, fatigue tests of out-of-plane gusset welded joints repaired with CF sheets were carried out under bending load. The test results demonstrated that fatigue life of the joint is considerably improved by using CFRP.

  61. Fatigue strength of load-carrying cruciform welded joints with Laser-arc hybrid welding

    Naoya Honda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Daisuke Uchida, Koichi Asano

    Proceedings of the 11th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Laser-arc hybrid welding, which is combined with laser welding and arc welding, has been recently developed. Laser welding commonly requires less heat-input than ordinary arc welding, additionally it achieves deep penetration even in fast welding operation. On the other hand, an allowable root gap of a joint by the laser welding is smaller than that by arc welding due to thick weld bead. The laser-arc hybrid welding has the advantage of the laser welding and also improves the allowance of the gap, meaning that it can provide deep weld penetration, high processing speeds and wider allowance of the gap. Meanwhile, fatigue strength of the laser-arc hybrid welding has not been clarified. In addition, stress concentration and residual stress after the welding have not been deeply investigated yet. In this study, tensile and plate bending fatigue tests were carried out to examine the fatigue strength of load-carrying cruciform welded joints with the laser-arc hybrid welding. Furthermore, their residual stresses and weld toe configurations affecting the stress concentration were measured.

  62. Fatigue crack growth prediction of welded joints in low cycle fatigue region 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Nao Terao, Masaru Shimizu

    The 69th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2651-16   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Low cycle fatigue is one of the main failure modes in steel structures during earthquake. In this study, focusing on crack growth in low cycle fatigue region, a fatigue crack growth curve was proposed and its applicability to a crack growth prediction in welded joints was verified. Fatigue crack growth tests under large plastic condition were performed by using compact tension specimens with side grooves. The results indicated that crack growth rate in low cycle fatigue region correlates with cyclic J-integral range which is calculated by finite element analysis. Besides, the results in both plain steel material and weld metal distribute in the same region with narrow band. Based on the result, a formula of fatigue crack growth rate under large cyclic strains was proposed. Then, low cycle fatigue tests for welded joints were performed to clarify their crack growth behavior, and the crack growth obtained in the experiments were compared with the prediction based on crack growth calculation with the proposed curve. The prediction was in relatively good agreement with the experiments, which can verify the applicability of the curve.

  63. 付加板が近接する溶接継手の疲労強度とICR処理による延命効果 査読有り

    判治剛,舘石和雄,清水優,加瀬駿介,岩井将樹

    構造工学論文集   62A 巻   頁: 667-674   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.62A.667

  64. 繰返し大ひずみ下の鋼材の疲労き裂進展速度式と溶接継手のき裂進展予測への適用 査読有り

    判治剛,寺尾名央,舘石和雄,清水優

    鋼構造論文集   23 巻 ( 89 ) 頁: 85-95   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.23.89_85

  65. グラインダー処理による溶接残留応力の再分配挙動に関する研究 査読有り

    前田諭志,舘石和雄,判治剛,清水優

    鋼構造年次論文報告集   23 巻   頁: 630-636   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. Displacement based fatigue strength evaluation for root failure in fillet weld joints 査読有り

    Kazuo Tateishi, Naohiro Soda, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 169-170   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    This paper presents a new fatigue strength evaluation method for root failure in fillet weld joints, based on the displacement at unfused root gap. The displacement at the spot 1mm away from the weld root on unfused gap surfaces, obtained by FEA with 1mm size elements, was used as a parameter for fatigue strength evaluation. The accuracy of the method was verified with fatigue test results. A unique relationship was found between the displacements and the fatigue lives regardless of joint type and joint size and loading modes.

  67. Fatigue strength of welded joint with adjacent attachments 査読有り

    Shunsuke Kase, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 171-172   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    In welded steel structures, there are some cases when weld-lines exist close to each other. As an example in steel highway bridges in Japan, a vertical stiffener is connected to a web plate close to an end of a horizontal stiffener. In this case, stress concentrations due to each joint may be superposed, and consequently, fatigue strength of the stiffeners may become lower compared with typical welded joints. In this study, fatigue tests and finite element analyses were performed on plate girders where vertical and horizontal stiffeners attached with a small gap between them. The result revealed that the stress concentration at the end of the horizontal stiffener slightly varied with the distance between the stiffeners, resulting in small difference of the fatigue strength.

  68. An estimation method for weld crack initiation in weld repair under cyclic loading 査読有り

    Takeshi Hanji, Yoshio Hasegawa, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 397-398   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    This study proposed a method for estimating weld crack initiation in weld repair under cyclic loading through welding tests and thermal elasto-plastic finite element analyses. Sectional observations after the welding test revealed that the initiation of a weld crack highly depends on the magnitude of root gap opening displacement, especially in welding process. Then, through the simulation of welding under cyclic loading, this study proposed a prediction equation for the root gap opening displacement during welding. As a result of the experimental and analytical investigations, an estimation method for the crack initiation in weld repair under cyclic loading was established.

  69. A prediction method for extremely low cycle fatigue crack propagation of structural steels 査読有り

    Nao Terao, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 387-388   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Extremely low cycle fatigue, which is caused by large cyclic deformation with small number of loading repetition, is one of the main failure modes in steel structures during earthquake. In this study, crack propagation behavior of structural steels for welded structures (not only plain material but also weld deposit) under large cyclic deformation was investigated. As a result, a prediction equation for crack propagation under large deformation was proposed based on cyclic J-integral range. Besides, the proposed equation was verified through low cycle fatigue tests of corner welded joints.

  70. Redistribution behavior of residual stress due to weld toe grinding 査読有り

    Satoshi Maeda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 383-384   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Weld toe grinding is known to have relatively large variations in its improvement effects of fatigue strength. On the other hand, the residual stress distribution near the ground groove has not been revealed although it has a significant influence on the fatigue strength. In this research, X-ray stress measurements and finite element analyses were conducted in order to reveal the redistribution behavior of welding residual stress resulting from weld toe grinding.

  71. Fatigue life prediction for cracked steel plates repaired with CFRP 査読有り

    Mamiko Hattori, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 377-378   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    As a new repair method, Carbon-Fiber Reinforced Polymer (CFRP) adhesive repair has been getting attention. In this study, the effect of CFRP adhesive repair for a fatigue crack in a steel plate was investigated experimentally and analytically. The fatigue tests revealed that the propagation rate of a crack repaired with CFRP was reduced comparing with that without repair. Based on the results, a fatigue life prediction method for a crack with CFRP was proposed.

  72. Analytical study on low cycle fatigue of shear panel in multiple steel columns 査読有り

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Riku Adachi

    Proceedings of the ISSS 2015     頁: 253-254   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Multiple Steel Columns can absorb seismic energy by shear deformation of shear panel. Due to large shear deformation in the shear panel, however, the low cycle fatigue crack could occur at the welding joint of shear panel. In this study, a cyclic loading test of Multiple Steel Columns was simulated by finite element analysis. Further, prediction method for crack initiation and propagation of low cycle fatigue in a welding joint of shear panel was developed.

  73. すみ肉溶接継手のルートき裂に対する変位基準の疲労強度評価法 査読有り

    舘石和雄,早田直広,判治剛,清水優

    土木学会論文集A1   71 巻 ( 3 ) 頁: 315-326   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    すみ肉溶接継手のルート破壊に対しては,のど断面応力を用いた疲労照査法が示されているが,実際にはのど断面応力が定義できない場合も多い.本研究では,これに代わる手法として,有限要素解析で求めた未溶着部の開口変位を用いる方法について検討した.未溶着部の変位は,応力と比較して要素サイズによる影響が小さく,比較的粗い要素分割によっても安定的な値が得られる.解析結果に基づき,1mmの要素を配置して解析を行い,未溶着部先端から1mmの位置での変位に着目することを提案した.き裂進展解析および過去に行われた疲労試験の結果をその変位で整理した結果,変位と疲労強度には高い相関があり,のど断面応力による方法と同等の精度で疲労強度を推定できることが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/jscejseee.71.315

  74. Fatigue strength evaluation method of connection between longitudinal closed ribs and cross-beam web cutouts in orthotropic steel bridge decks 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Keito Kato

    Proceedings of the IABSE Conference Nara     頁: CD-ROM   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated fatigue strength evaluation methods based on the structural hot spot stress concept, focusing on a crack at a crossing between a longitudinal closed rib and a cross-beam (transverse rib) web cutout in an orthotropic steel bridge deck. The results indicated the possibility that the fatigue strength of the connection can be evaluated with the hot spot stress range. And also, it was revealed that the hot spot stress range hardly decreases with increasing of deck plate thickness and decreasing of transverse rib distance.

  75. Crack propagation behaviour of structural steel in extremely low cycle fatigue region 査読有り

    Nao Terao, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the IABSE Conference Nara     頁: CD-ROM   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Extremely low cycle fatigue, which is caused by large cyclic deformation with small number of loading repetition, is one of the main failure modes in steel structures during earthquake. In this study, crack propagation behaviour of structural steel in extremely low cycle fatigue region was evaluated based on a non-linear fracture mechanics parameter calculated by analyses. The results demonstrated that crack propagation rate in extremely low cycle fatigue region can be estimated by using cyclic J-integral.

  76. Simple repair method for fatigue cracks in welded joints by resin injection 査読有り

    Mamiko Hattori, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the IABSE Conference Nara     頁: CD-ROM   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    As a simple repair method for fatigue cracks in steel bridges, the resin injection method has been proposed. The method can decrease fatigue crack growth rate by injecting resin into a crack. In this study, the applicability of the method for cracks occurred by cyclic compressive loading was investigated by experiments and finite element analyses. The results revealed that the crack growth retardation can be expected even under the compressive loading when enough elastic modulus and infiltration of resin are achieved.

  77. 局部ひずみを基準とした異形鉄筋の低サイクル疲労強度評価法 査読有り

    判治剛,舘石和雄,永松直樹

    構造工学論文集   61A 巻   頁: 767-776   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.767

  78. Extremely low cycle fatigue assessment of corner crack in concrete-filled steel piers based on effective notch strain approach 査読有り

    Jin-Eun Park, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Journal of Structural Engineering, JSCE   61A 巻   頁: 662-671   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This paper presents an assessment method for extremely low cycle fatigue cracks from corner joints in concrete-filled steel piers. Low cycle fatigue tests indicated that one of the main failure modes of concrete-filled steel piers are a fatigue crack from corner joints, which is caused by out-of-plane bending deformation of flange and web plates. In the previous study, authors had proposed extremely low cycle fatigue strength curves for the corner joints based on the effective notch strain approach. In this study, the proposed method was applied to the experiment of the concrete-filled piers and it is demonstrated that extremely low cycle fatigue life of the pier can be predicted by using the method.

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.662

  79. 引張または曲げ荷重を受ける溶接継手に対するICR処理の効果 査読有り

    舘石和雄,判治剛,石川敏之,清水優

    構造工学論文集   61A 巻   頁: 627-637   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.61A.627

  80. 溶接継手の残留応力低減による疲労寿命改善効果に関する一考察 査読有り

    舘石和雄,判治剛

    鋼構造年次論文報告集   22 巻   頁: 795-800   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. Low cycle fatigue assessments of corner welded joints based on local strain approach 査読有り

    Takeshi Hanji, , Jin-Eun Park, Kazuo Tateishi

    International Journal of Steel Structures   14 巻 ( 3 ) 頁: 579-587   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Low cycle fatigue strengths of corner welded joints with single bevel groove welding were studied. Low cycle fatigue tests were performed with three types of specimens which have different sizes of weld root face. The test results indicated that the low cycle fatigue strength of the corner welded joints strongly depends on the weld root size. Then, the fatigue strength of the corner joints was evaluated based on the effective notch strain at the weld root tip which was calculated by elasto-plastic finite element analyses. A unique relationship between the effective notch strain and the fatigue life of the joint was observed regardless of the weld root size. Therefore, it was revealed that the effective notch strain approach is applicable to evaluate the low cycle fatigue strength of the corner welded joints.

    DOI: 10.1007/s13296-014-3015-8

  82. Low cycle fatigue assessment for corner joints based on effective notch strain approach 査読有り

    Takeshi Hanji, Jin-Eun Park, Kazuo Tateishi

    The 67th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2550-14   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    One of the main failure modes of steel bridge piers is low cycle fatigue. In a concrete-filled steel pier with a box section, it has been reported that low cycle fatigue cracks are often initiated from longitudinal welds connecting flange and web plates (called corner joint) when it is subjected to large cyclic deformation. In this study, low cycle fatigue strengths of the corner joints were investigated. Low cycle fatigue tests were performed with corner joint specimens with different weld root sizes. Then, the fatigue strength of the corner joints was evaluated based on the effective notch strain at the root tip which was calculated by elasto-plastic finite element analyses. The results indicated a unique relationship between the effective notch strain range and the fatigue life of the joint regardless of the weld root size. Besides, the test results of the corner joints located in the same region as those of load-carrying cruciform joints. Therefore, it was demonstrated that the effective notch strain approach is applicable to evaluate the low cycle fatigue strength of welded joints regardless of the joint types.

  83. 前面すみ肉溶接で接合された重ね継手の面外曲げ荷重下での疲労強度 査読有り

    舘石和雄,崔誠珉,判治剛,内田大介,浅野浩一,小林潔

    鋼構造論文集   21 巻 ( 81 ) 頁: 47-53   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.21.81_47

  84. 橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)を用いた溶接継手の疲労特性 査読有り

    判治剛,舘石和雄,小野秀一,段下義典

    構造工学論文集   60A 巻   頁: 587-595   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.60A.587

  85. 面外ガセット溶接継手の疲労強度の寸法効果に関する一考察 査読有り

    穴見健吾,合田雄亮,内田大介,平山繁幸,判治剛

    構造工学論文集   60A 巻   頁: 651-660   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.60A.651

  86. Fatigue strength improvement of weld joints with cope hole 査読有り

    Sung-Min Choi, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    International Journal of Steel Structures   13 巻 ( 4 ) 頁: 683-690   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Weld joint with a cope hole has relatively low fatigue strength, since high stress concentration is generated due to local shear deformation inside the cope hole. In this study, fatigue strength improvement for the cope hole joint by burr grinding is investigated. I-section beams with cope holes, of which boxing weld toes were smoothly finished by burr grinding, were tested and analyzed in order to know the fatigue strength and the local stress behavior of the joint. Test and analysis results demonstrated that the benefit of grinding on fatigue strength improvement is relatively small when shear stress is largely applied to the cope hole detail.

    DOI: 10.1007/s13296-013-4009-7

  87. コンクリートを充填した矩形断面鋼製橋脚の低サイクル疲労挙動 査読有り

    朴鎭垠,判治剛,舘石和雄

    鋼構造年次論文報告集   21 巻   頁: 802-808   2013年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  88. Low cycle fatigue characteristics of steel deformed bars 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kenyuu Ushida, Naoki Nagamatsu, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 10th Pacific Structural Steel Conference     頁: 505-510   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study revealed low cycle fatigue strength of deformed bars and proposed a strain based fatigue strength evaluation method based on fatigue tests and FE analyses. The low cycle fatigue strength of the material of deformed bars is equivalent to that of structural steels. The low cycle fatigue strength of a deformed bar depends on the shape of ribs, but can be evaluated by using the strain amplitude at the cracking site and fatigue strength curve for the material.

  89. Fatigue life extension of cracked welded joints by ICR treatment under tensile loading 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Yoshitaka Tsuruta, Sho Sasada, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 10th Pacific Structural Steel Conference     頁: 493-498   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Recently, a lot of fatigue cracks have been found in steel bridges in Japan. It is therefore urgent to develop a simple repairing and retrofitting method for such fatigue cracks. A new repair method named Impact Crack Closure Retrofit treatment (ICR treatment) was developed, which induces compressive residual stress and closes a crack by hammering around the crack. In this study, improvement of the method was investigated by finite element analyses and fatigue tests. As the result of the analysis, stress intensity factor of the crack treated by the ICR decreased. The test results also showed that fatigue life was extended by the ICR treatment under cyclic tensile load.

  90. Low cycle fatigue assessment of steel bridge piers subjected to long duration ground motions 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Shun Ukai, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 10th Pacific Structural Steel Conference     頁: 499-504   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For low cycle fatigue assessment of steel members, strain behavior in the member should be accurately estimated. In this study, the strain behaviors of steel bridge piers subjected to several types of long duration ground motions were investigated, and low cycle fatigue performances of the pier were assessed by a proposed strain based method. Parametric analyses with various geometry configurations of the pier were conducted. Nominal strain amplitudes in effective failure length of the pier were obtained by nonlinear dynamic analyses, and then fatigue damage index was calculated from the strain by using nominal strain based fatigue strength curves proposed for the piers.

  91. Fatigue strength of welded joints using steels for bridge high performance structures (SBHS) 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Shuichi Ono, Yoshinori Danshita, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, the fatigue performance on the welded joints of the newly developed steel called Steels for Bridge High Performance Structures (simply called SBHS) was investigated. In order to clarify the fatigue crack growth characteristic of the SBHS, the crack propagation tests were performed with compact tension type specimens. Then, the fatigue strengths of out-of-plane gusset welded joints and non-load-carrying cruciform welded joints of the SBHS were investigated. Plate girder specimens, in which gusset plates were attached on their webs, were also fabricated with the SBHS and tested. The fatigue test results revealed that the fatigue performances of the welded joints of the SBHS are almost the same as those of the conventional steel.

  92. Local stress behavior at closed rib to crossbeam connections in orthotropic steel bridge decks 査読有り

    Keito Kato, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi, Shigeyuki Hirayama

    Proceedings of the 13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A large number of fatigue cracks have been reported at the connection between longitudinal closed ribs and cross-beam webs in orthotropic steel decks because of high stress concentrations due to complicated local deformations of the rib and the web. In this study, the local stress behaviors around the weld end adjacent to the cross-beam cutout were analytically investigated. Finite element analyses were conducted by using a full scale model of an actual bridge, where plenty of cracks were detected around the cross-beam cutout, to investigate the deformation modes causing the cracks. Then, the effective cutout configurations to reduce the crack-inducing local stresses were investigated by comparing the local stress in different cutout types.

  93. Fatigue strength evaluation of out-of-plane gusset weld joint

    Kengo Anami, Yusuke Goda, Daisuke Uchida, Takeshi Hanji, Shigeyuki Hirayama

    Proceedings of the 12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2013年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Fatigue strength category of out-of-plane gusset welded joint was determined based on large number of previous fatigue tests and is categorized with gusset length. However, the variety of the joint size of specimens used in previous researches is very limited and the size is much smaller than the joints in bridge structures. In this study, stress analyses with out-of-plane gusset welded joint models having large variety of joint size like from small joint specimen to joint in steel bridges were conducted, and existing fatigue test results of joint specimen and girder specimen with out-of-plane gusset weld joint were analyzed. From these analysis and survey, the following points are discussed.
    (1) Change in stress (toe stress, hot spot stress and stress at the area adjacent to the boxing weld toe) with change in joint geometry not only of base plate thickness and gusset length but also base plate width and gusset height of out-of-plane gusset weld joint; In this part, size effect in fatigue strength and in toe stress concentration factor, relationship between toe stress and hot spot stress, and nominal stress evaluation were mainly discussed.
    (2) Fatigue strength of out-of-plane gusset weld joint in bridge structures; In this part, using hot spot stress approach and existing fatigue test data, fatigue strength of large scale out-of-plane gusset weld joint was analytically evaluated.

  94. A study on weld repair of steel members under cyclic loading

    Yoshio Hasegawa, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2013年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Since a large number of fatigue cracks have been detected in steel bridges and its number is expected to increase more and more in the future, simple repair methods are strongly required. Repair by welding will be more cost efficient and shorten work period comparing with a conventional bolted splice method, because the weld repair requires no additional members. On the other hand, the weld repair has a possibility to induce weld defects, especially when applied in service condition. Vehicle loads generate cyclic deformation of members and opening and closing behaviour of cracks. In order to employ the weld repair in actual bridges, therefore, it is necessary to make clear appropriate weld repair conditions to achieve sound weld quality under cyclic loading.
    In this study, experiments were performed to investigate weld repair quality in service condition. Specimens with a fictitious crack in their mid-width were repaired by arc-welding under cyclic loading. Several series of the tests were carried out with changing magnitude of root gap opening displacement, load frequency, welding position and groove geometry etc. After the repair welding, sections of the specimen were observed to detect weld cracks. From the observations in some specimens, the weld crack was detected in weld deposit. The experiments demonstrated that occurrence of the weld crack under the cyclic loading strongly depends on the magnitude of the root gap opening displacement and the load frequency.

  95. Residual stress distribution in welded joints by applying low-temperature transformation welding material

    Naohiro Souda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2013年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    It is well known that reduction of tensile residual stress around cracking sites is effective to improve fatigue strength of welded joints. Several methods to improve the fatigue strength, such as burr grinding, peening, and TIG-dressing techniques, have been proposed and applied to actual steel structures. Recently, a new welding material called low-temperature transformation welding material (LTT), which can induce compressive residual stress has been developed and examined about its applicability.
    In this study, thermo-elasto-plastic analyses were carried out to clarify fatigue strength improvement mechanism when applying LTT from the view point of introduction of compressive residual stress. Residual stress distribution in an out-of-plane gusset welded joint when applying LTT or a conventional welding wire was identified. In the analyses, in order to simulate actual welding procedures, heat was applied with moving its location. The analysis results indicated that compressive residual stress was introduced around a weld toe in case that LTT was used for welding. As for a weld root, it was revealed that tensile residual stress is deceased by LTT in case that LTT was used for first layer and a conventional material was the second layer.

  96. Local stress characteristics at cross-beam web cutout in closed rib orthotropic deck 査読有り

    Takeshi Hanji, Keito Kato, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi, Shigeyuki Hirayama

    Proceedings of the 3rd Orthotropic Bridge Conference     頁: CD-ROM   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A large number of fatigue cracks have been reported in orthotropic steel decks, especially at the connection between longitudinal closed ribs and cross-beam webs, because of high stress concentration due to complicated local deformations of the rib and the web. In this study, the local stress characteristics around the weld end adjacent to the cross-beam cutout were analytically investigated. Finite element analyses were conducted by using a full scale model of an actual bridge, where plenty of cracks were detected around the cross-beam cutout, to figure out the deformation modes causing the cracks. Then, the effective cutout configurations to mitigate the crack-inducing deformations were investigated by comparing the local stress behaviors in different cutout types.

  97. 閉断面リブを有する鋼床版の横リブスリット部の局部応力特性 査読有り

    判治剛,加藤啓都,舘石和雄,崔誠珉,平山繁幸

    構造工学論文集   59A 巻   頁: 781-789   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.59A.781

  98. 部分溶込み溶接で製作された鋼橋ブラケット基部の溶接継手の疲労強度 査読有り

    舘石和雄,判治剛,崔誠珉,吉嶺建史,高瀬達也

    鋼構造論文集   20 巻 ( 77 ) 頁: 15-24   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.20.77_15

  99. Experimental study on low cycle fatigue behavior of concrete-filled steel bridge piers 査読有り

    Jin-Eun Park, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi

    Proceedings of the 9th German-Japanese Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    During the Hyogo-ken Nanbu Earthquake in 1995, two types of failure modes were observed in steel bridge piers; one is a local buckling and the other is a brittle fracture triggered by a low cycle fatigue. A large number of researches on the local buckling have conducted after the earthquake and proposed several methods to prevent the local buckling of the pier, such as filling concrete in the steel pier. The concrete-filled steel pier has high deformation capacity since the internal concrete can constrain local deformation of flange and web plates, and even with an origination of the buckling, the concrete can restrain its growth. When the pier endures large cyclic plastic deformations, the low cycle fatigue will be an issue. There are, however, few researches which investigating the concrete-filled steel pier in terms of the low cycle fatigue. In this study, the low cycle fatigue behavior of the concrete-filled steel pier was experimentally investigated. The concrete-filled pier specimens were fabricated and tested under large cyclic displacement. The test results revealed the crack initiation and propagation behavior in the concrete-filled pier and the effect of the axial loading on the low cycle fatigue strength of the pier.

  100. Local strain estimation method for low- and high-cycle fatigue strength evaluation 査読有り

    Kawin Saiprasertkit, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    International Journal of Fatigue   40 巻   頁: 1-6   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The authors previously proposed a fatigue strength evaluation method based on the effective notch strain concept and reported that the fatigue strength of load-carrying cruciform joints can be assessed by the effective notch strain regardless of the mismatching and the incomplete penetration ratio from the low- to the high-cycle fatigue region. However, in applications to actual structures, this method has difficulty in modeling and analysis because it requires extremely fine meshing around the welds. Therefore, in this paper, an estimation method of the effective notch strain from nominal strain is proposed.

    DOI: 10.1016/j.ijfatigue.2012.01.021

  101. Fatigue strength assessment of load-carrying cruciform joints with material mismatching in low- and high-cycle fatigue regions based on the effective notch concept 査読有り

    Kawin Saiprasertkit, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    International Journal of Fatigue   40 巻   頁: 120-128   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the applicability of the effective notch concept to the low- and high-cycle fatigue regions for load-carrying cruciform joints. Low- and high-cycle fatigue tests were performed on specimens with various strength matching conditions and incomplete penetration ratio. Fatigue test results revealed that the effect of strength matching becomes obvious in low cycle fatigue region, while, it was negligible in high cycle fatigue region. Different failure patterns can be observed for specimen with different strength mismatching condition in the low cycle fatigue tests. Elasto-plastic finite element analyses were performed under the same conditions as the experiments. The effective notch strains were determined at the crack initiation points. A unique relationship between effective notch strain and fatigue life was obtained regardless of matching condition and incomplete penetration ratio.

    DOI: 10.1016/j.ijfatigue.2011.12.016

  102. Low and high cycle fatigue behaviour of load-carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength mismatch 査読有り

    Takeshi Hanji, Chitoshi Miki, Kawin Saiprasertkit

    Welding in the World   56 巻 ( 5/6 ) 頁: 133-146   2012年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated the low- and high-cycle fatigue strength of load-carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength mismatch between base metal and weld deposit, and proposed an assessment method based on the local approach. Low- and high-cycle fatigue tests were performed on specimens with varying mismatch and sizes of incomplete penetration. The test results revealed that the crack initiation life was extremely small for this type of joint. In fractographs, dimples observed around the crack initiation site provided evidence of ductile crack propagation. Also, it was found that strength mismatch had a negligible effect on the high-cycle fatigue strength but that under-matching reduced the low-cycle fatigue region. However, a unique relationship was found between local strain around a weld root tip calculated by elasto-plastic finite element analysis and both the low- and high-cycle fatigue life of the specimen.

    DOI: 10.1007/BF03321357

  103. Low cycle fatigue design curves for base joints of steel bridge piers 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the International Workshop on Advances in Seismic Experiments and Computations     頁: 223-228   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In Japan, more than 5000 steel piers exist in elevated bridges in urban area, which play an important part in transportation. The Kobe Earthquake in 1995 caused enormous damage to steel bridge piers, such as collapse, buckling and brittle fracture. It has been revealed two types of main failure modes in the pier, which are local buckling and low cycle fatigue. Therefore, both local buckling and low cycle fatigue are key issues to prevent the piers from damaging and also to secure the public safety.
    In this study, we focused on the low cycle fatigue failure occurring from base joints of the pier. The low cycle fatigue assessment method based on the nominal strain approach was proposed for the base joints of the pier. The nominal strain can be simply calculated by finite element analysis with a beam element. Fatigue tests with steel pier specimens demonstrated that the proposed fatigue assessment method could provide fatigue life estimation with enough accuracy.

  104. Weld repair for fatigue cracked joints in steel bridges by low temperature transformation welding material 査読有り

    Chitoshi Miki, Takeshi Hanji, Kohei Tokunaga

    Welding in the World   56 巻 ( 3/4 ) 頁: 40-50   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    When repairing fatigue damage by welding, the fatigue strength of cracked joints needs to be restored and also improved to prevent the reoccurrence of cracks. In this study, a new welding wire called low temperature transformation (LTT) welding wire, which enables the introduction of compressive residual stresses around a weld bead and the reduction of weld deformation, was applied to the weld repair. Its applicability was investigated by fatigue tests with compact tension specimens and a plate girder specimen. The compact tension specimens revealed that compressive residual stresses introduced by LTT welding wire have positive effects on crack initiation and propagation behaviour. The plate girder specimen indicated that the fatigue lives of cracked joints are restored and also improved by weld repair with LTT welding wire. Therefore, weld repair with LTT welding wire makes it possible to improve the fatigue strength of cracked joints.

    DOI: 10.1007/BF03321334

  105. 溶接継手止端部に生じる局部応力の簡易推定法の提案とそれによる疲労強度評価 査読有り

    舘石和雄,判治剛,成瀬渉,伊藤功,崔誠珉

    構造工学論文集   58A 巻   頁: 647-654   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.58A.647

  106. Low- and high-cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform joints with incomplete penetration and strength under-match 査読有り

    Takeshi Hanji, Kawin Saiprasertkit, Chitoshi Miki

    International Journal of Steel Structures   11 巻 ( 4 ) 頁: 409-425   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The fatigue strengths of load-carrying cruciform joints with incomplete penetration and a strength mismatch between the base metal and the deposit metal were studied. Low- and high-cycle fatigue tests were performed on specimens with five matching conditions and two sizes of incomplete penetration. The test results revealed that the failure life was governed by crack propagation in both the low-cycle and high-cycle fatigue regions, and the crack propagation paths differed according to the matching and loading conditions. In addition, the fatigue strengths of the joints were compared for the degree of strength matching and the size of incomplete penetration in the low- and high-cycle fatigue regions. It was found that the effect of strength matching on the fatigue strength is negligible in the high-cycle fatigue region, but it becomes large in the low-cycle fatigue region and significantly reduces the fatigue life of the specimen in the under-matched joints.

    DOI: 10.1007/s13296-011-4002-y

  107. 破壊力学による溶接継手の疲労寿命のばらつきの評価 査読有り

    舘石和雄,吉田守孝,判治剛

    鋼構造年次論文報告集   19 巻   頁: 351-354   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  108. 溶接止端処理による鋼製橋脚基部の極低サイクル疲労強度向上法 査読有り

    判治剛,永松直樹,舘石和雄

    鋼構造年次論文報告集   19 巻   頁: 355-360   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  109. Retardation of fatigue crack propagation in welded joints under plate bending by hardening material injection 査読有り

    Kazuo Tateishi, Ryuichi Tsuboi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 6th International Symposium on Steel Structures     頁: 352-357   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The number of fatigue cracks at in steel bridges is increasing, while it is difficult to repair all cracks just after detecting them. In this study, a simple repair method for cracks in steel bridges was proposed. This method can retard or arrest the crack growth by injecting hardening material into the crack to restrain its closure. To verify the applicability of the proposed method, fatigue tests under plate bending were conducted on out-of-plane gusset welded joints repaired by the hardening material injection. It was indicated that the effect of the crack growth retardation depends on when injecting the hardening material into the crack, and that the proposed method can extend the fatigue life regardless of the stress ratio.

  110. Fatigue strength evaluation method for welded joints by new local stress concept 査読有り

    Kazuo Tateishi, Wataru Naruse, Takeshi Hanji, Isao Itoh

    Proceedings of the International Conference on Advanced Technology in Experimental Mechanics' 11     頁: CD-ROM   2011年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Local stress approach has been proposed as the fatigue strength evaluation method of welded joints without any classifications by the joint types and verified in the past studies. Generally, since it is difficult to directly measure the local stresses at the crack initiation point, ex. weld toe, the stress analysis helps us to estimate them, which requires establishing a model with weld toe geometry in fine mesh and great amounts of time. Thus, this study proposed the simple method for estimating the local stress in as-welded joints. In this method, the local stress at the as-welded toe is estimated from the stress at the toe finished by the grinding technique, where the strain gauge measurement is applicable. Fatigue tests and finite element analyses were conducted with out-of-plane gusset welded joints of as-welded and finished condition, respectively. Based on the results, the correlation of the local stress in the as-welded and finished joints was established. Consequently, it was demonstrated that the fatigue strength of the as-welded joints can be evaluated by using the local stress estimated by the proposed method.

  111. 未溶着部を有する軟質溶接継手の低サイクル疲労特性 査読有り

    判治剛,Kawin Saiprasertkit,三木千壽

    溶接学会論文集   29 巻 ( 3 ) 頁: 162-173   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2207/qjjws.29.162

  112. Improvement in extremely low cycle fatigue strength of steel bridge piers by weld toe grinding

    Naoki Nagamatsu, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the 11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated the effect of the extremely low cycle fatigue strength improvement on steel pier by weld toe grinding. Low cycle fatigue tests on the steel pier specimens, of which base joints were ground smoothly, were performed, and their results were compared with those of the specimens under as-welded condition. It was revealed that the burr grinding is applicable to increase the fatigue strength in extremely low cycle fatigue region. Local strain around finished weld toe was analyzed by finite element analysis. It was confirmed that it is possible to estimate the extremely low cycle fatigue life by using local strain at a crack initiation point and proposed fatigue strength curves. Moreover appropriate grinding areas were considered by the analysis.

  113. Evaluation of scatter in fatigue life of welded joints by fracture mechanics

    Kazuo Tateishi, Moritaka Yoshida, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, an evaluation method for the scatter in the fatigue life of the welded joints was developed with employing LEFM and Monte-Carlo simulation technique. Fatigue crack propagation analysis, of which initial conditions were determined by the Monte-Carlo simulation, was performed on non-load-carrying cruciform welded joints and out-of-plane gusset welded joints. It was demonstrated that the estimated fatigue life by the proposed method distributes around the similar region as the fatigue test data. Consequently, the results indicate the possibility that the fatigue strength curves of welded joints can be established by incorporating a small number of fatigue test data with the proposed method.

  114. Local stress based fatigue assessment for out-of-plane gusset welded joints

    Sho Sasada, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Local stress approach has been proposed and verified in past studies as the fatigue strength evaluation method of welded joints without any classifications by the joint types. Even though the local stress approach is valid for assessing the fatigue life of the joints, it is difficult to measure the local stresses at the as-welded toe directly. The stress analysis makes it possible to estimate the local stresses, which requires establishing a model with weld toe geometry in fine mesh. This study proposed the simple estimation method for the local stress in as-welded joints. In this method, the local stress at as-welded toe is estimated from the stress measured at the toe finished by the grinding technique. Fatigue tests and finite element analyses were conducted with out-of-plane gusset welded joints in as-welded and finished condition, respectively. Based on the analysis results, a correlation between the stress at the finished groove and the local stress at the as-welded toe was established. Then, fatigue test results verified that the fatigue strength of out-of-plane welded joints can be uniformly evaluated by using proposed local stress based fatigue assessment method.

  115. Fatigue strength of base joints of outrigger bracket in steel bridges

    Shun Ukai, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Kenshi Yoshimine

    Proceedings of the 11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In present, the upper and lower flanges of outrigger bracket are attached to main girder by using full penetration welding. However, the full penetration weld of lower flange might be mainly subjected compressive stress by live load, and also the generated stress level is relatively low. This study investigated the possibility to change the full penetration weld joint of lower flange to partial penetration weld joint considering fatigue strength. In this study, fatigue test was carried out on partial penetration welded cruciform joint under compressive cyclic load which simulates new welding joint of the lower flange. Moreover, finite element analysis was performed to identify the stress distribution around the welded joint outrigger bracket. The results revealed the possibility to change the full penetration welds of lower flange to partial penetration welds.

  116. Fatigue crack propagation at attachment welded joint

    Kengo Anami, Takayuki Arai, Akira Tanikaga, Yusuke Kobayashi, Daisuke Uchida, Takeshi Hanji, Shigeyuki Hirayama

    Proceedings of the 11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2011年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, the validity of the assumption made for the crack propagation analysis, that fatigue crack propagates in the plane perpendicular to the loading direction, was discussed. The comparison of stress intensity factor obtained by the conventional method and analytical codes were made. In addition, fatigue tests with out-of-plane gusset welded joints were carried out and the front profile of fatigue crack originated in out-of-plane gusset welded joint was closely observed.

  117. Fatigue crack initiation point of load carrying cruciform joints in low cycle fatigue region 査読有り

    Takeshi Hanji, Kawin Saiprasertkit, Chitoshi Miki

    The 64th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2385-11   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Load carrying cruciform joints with incomplete penetration have two fatigue cracking points which are the weld root and toe. The crack initiation point in high cycle fatigue region depends on only weld leg size and incomplete penetration ratio, while the strength mis-matching between the base and deposit metal becomes important when considering it in low cycle fatigue region. Elasto-plastic analysis was performed on load carrying cruciform joints regarding the size of weld leg and incomplete penetration, and strength matching. The effective notch was assigned at the weld root and toe, and the strains around both notches were compared. It was demonstrated that the cracking points estimated from the analysis agreed with the experimental results.

  118. Fatigue strength assessment of load carrying cruciform joints in low and high cycle fatigue region based on effective notch concept 査読有り

    Kawin Saiprasertkit, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    The 64th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2384-11   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study newly defined effective notch strain and examined its applicability in elastic and elasto-plastic condition for load carrying cruciform welded joints. Low and high cycle fatigue tests were performed on specimens with different strength matching conditions and incomplete penetration sizes. To calculate the effective notch strain of the specimen, elasto-plastic finite element analyses were performed under the same condition as experiments. The unique relation between the effective notch strain and fatigue life can be obtained regardless of the matching condition and incomplete penetration size. Furthermore, the simple method for estimating effective notch strain was proposed and verified by the experiments.

  119. Experimental study of load-carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength under-matching in low and high cycle fatigue regions 査読有り

    Kawin Saiprasertkit, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    Proceedings of the 12th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2011年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Fatigue behaviors of load-carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength under-matching between base metal and weld deposit were studied. Low and high cycle fatigue tests were performed on specimens with five matching conditions and two sizes of incomplete penetration. Observation of the specimens revealed that crack propagation paths differ by low and high cycle loading conditions and that failure life was dominated by crack propagation. Besides, it was found that the effect of the strength under matching on the fatigue strength becomes large in low cycle fatigue region by significantly reducing fatigue life of the specimen. Moreover, local strain obtained from analysis model can be governing parameter to fatigue life of specimens.

  120. Seismic retrofit of existing highway steel bridges using devices considering driving safety of vehicles 査読有り

    Khac Thanh Nguyen, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    Proceedings of the 3rd ASIA Conference on Earthquake Engineering     頁: CD-ROM   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Previous research suggested that driver's reaction during earthquake, which is responsible for driving safety, is related to velocity response of bridge deck. To reduce the velocity response of the deck, conventional devices like rubber bearings, base isolators and dampers system are employed. Analytical results reveals that rubber bearings, while more commonly used than dampers, cannot not reduce velocity response even though they can be effective in controlling strain response of steel bents.

  121. 鋼橋に生じた疲労損傷に対する低変態温度溶接材料による溶接補修の試み 査読有り

    三木千壽,徳永皓平,判治剛

    土木学会論文集A   66 巻 ( 4 ) 頁: 836-849   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    鋼橋に生じた疲労き裂に対して溶接により補修を行うことは,当て板等の補強部材を必要としないため工期や費用を抑えることができ,またボルト添接が不可能な狭隘部に対して有効である.しかしその一方で,溶接補修部においては溶接欠陥や残留変形が生じてしまい疲労強度が低下する恐れがある.さらに,き裂が生じた継手部には疲労強度の低い継手ディテールが採用されていることが多く,たとえ健全な補修溶接により元の状態に回復できたとしても,補修後の疲労強度を補修前より向上させなければき裂が再発する可能性がある.そこで本研究では,溶接後の冷却過程にて圧縮残留応力を導入でき,かつ溶接変形を抑制できる低変態温度溶接材料に着目し,それを用いた溶接補修の有効性について検討した.

    DOI: 10.2208/jsceja.66.836

  122. Seismic resistance evaluation of load carrying cruciform welded joints with material matching and incomplete penetration 査読有り

    Kawin Saiprasertkit, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    Proceedings of the 3rd ASIA Conference on Earthquake Engineering     頁: CD-ROM   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigates the applicability of local approach to assess the fatigue strength of load carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength mismatching. Low and high cycle fatigue tests were conducted. Test results indicate that the effect of the strength mismatch on the fatigue strength is negligibly small in high cycle fatigue region but becomes large in low cycle fatigue region. Elasto-plastic FE analysis was performed, where the concept of effective notch was assigned at weld root tip. Different types of notch shapes were investigated. It is clear that local strain obtained from FE model can be used to arrange fatigue strength of load carrying cruciform joints. A unique curve can be established from low to high cycle fatigue regions.

  123. Low and high cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints containing incomplete penetration and strength mismatch 査読有り

    Takeshi Hanji, Chitoshi Miki, Kawin Saiprasertkit

    The 63rd Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2330-10   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study investigated effects of incomplete penetration and strength mismatch between base metal and weld deposit on fatigue strength of load-carrying cruciform welded joints. Low and high cycle fatigue tests were performed on specimens with changing matching conditions and sizes of in-complete penetration. Test results revealed that fatigue life was dominated by crack propagation, and that crack propagation directions vary according to strength matching and loading conditions. In fractographs, dimples were observed around the crack initiation point which produces an evidence of ductile crack propagation. Also, it was found that the effect of the strength under matching, in which yield strength of weld deposit is lower than that of base metal, on the fatigue strength is negligibly small in high cycle fatigue region but becomes large in low cycle fatigue region by significantly reducing fatigue life of the joints.

  124. Development of new database of fatigue damage and repairing cases by using editor-friendly platform 査読有り

    Chitoshi Miki, Keigo Suzuki, Kiyoshi Ono, Takeshi Hanji

    The 63rd Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2332-10   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study presents a newly developed web database for fatigue damage and repairing cases. Authors use a new platform “PukiWiki" for the web data base instead of html documents. The new platform includes two advantages. One is the editing language, the simple structure of which enhances easy updating; hence, it is possible for the researchers and engineers who are unfamiliar with editing a web page to use it. Another advantage is multi-editor system. Authorized researchers and engineers can edit and update the web at any time from anywhere; that is, we can skip the process of collecting, editing and updating information by a web administrator. It means the platform enables to less laborious editing and quick updating. We expect to enlarge new information on the web; also, expand professional judgment and outlooks to the world from the new database.

  125. Weld repair for fatigue cracked joints in steel bridges by applying low temperature transformation welding wire 査読有り

    Chitoshi Miki, Takeshi Hanji, Kohei Tokunaga

    The 63rd Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2331-10   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The weld repair requires no additional member such as splice plates, therefore it will be more cost efficient and shorten the work period comparing with the conventional bolted splice method. However, the weld repair has possibility to induce weld defects or residual deformation which may reduce the fatigue strength of the repaired joints. Besides, even though fatigue cracked joints are restored to the initial condition with sound weld repairs, cracks will reoccur in the repaired part, because the fatigue strength of cracked joints is originally low in most of the cases. In this study, a new welding wire named low temperature transformation (LTT) welding wire, which enables to introduce compressive residual stress in the vicinity of the weld bead and reduce weld deformation, was applied to the weld repair. The applicability of LTT welding wire to the weld repair was investigated by the fatigue tests with compact tension specimens and a plate girder specimen.

  126. 超音波端部エコー放射特性の検討および端部エコー法による溶接残留応力場におけるき裂開閉口の特定 査読有り

    三木千壽,大西良平,窪田拓実,判治剛

    土木学会論文集A   66 巻 ( 2 ) 頁: 219-228   2010年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jsceja.66.219

  127. Fatigue behavior of load carrying cruciform joints with weld defect under cyclic plastic strain 査読有り

    Takeshi Hanji, Kawin Saiprasertkit, Chitoshi Miki

    Proceedings of the 7th International Conference on Urban Earthquake Engineering     頁: 1997-2004   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, fatigue behavior of load-carrying cruciform joints with incomplete penetrations under cyclic plastic strains, corresponding to the fatigue life is less than hundreds cycles, was experimentally investigated. In all specimens, fatigue cracks initiated from the weld root and propagated into the weld deposit. Crack initiation life was rather small compared with crack propagation life. This means that the propagation life is dominant in the fatigue life of the joints. Fracture surfaces under cyclic plastic strains contained dimples, which can produce an evidence of ductile crack propagation.

  128. 無線センサネットワークによる鋼橋部材の疲労損傷原因の特定の試み 査読有り

    三木千壽,山口浩,判治剛,田辺篤史

    構造工学論文集   56A 巻   頁: 671-679   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11532/structcivil.56A.671

  129. 鋼製橋脚基部を対象とした低サイクル疲労強度曲線の提案 査読有り

    判治剛,舘石和雄

    鋼構造論文集   16 巻 ( 64 ) 頁: 21-30   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc.16.64_21

  130. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by toe finishing 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Shuji Hanibuchi

    Welding in the World, IIW   53 巻   頁: 238-245   2009年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by TIG dressing and burr grinding was investigated. The weld toes of T-shape welded joints were improved by TIG dressing or burr grinding and tested under displacement control conditions. The crack initiation life of finished specimens was at least threefold longer than that of as-welded specimens. There was no clear difference in improvement between TIG dressing and burr grinding. We also analysed the local strain around the cracking point by finite element analysis, and performed local strain-based fatigue assessment. The results indicated that extremely low cycle fatigue strength of the joints improved by TIG dressing and burr grinding can be assessed by evaluating the local strain and referring to the extremely low cycle fatigue strength curve.

    DOI: 10.1007/BF03321135

  131. A simulation on fatigue crack propagation in welded joints 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Keisuke Tsuchiya

    Proceedings of the 10th International Conference on Structural Safety and Reliability     頁: 3377-3381   2009年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Fatigue crack propagation simulations on T-shape welded joints were carried out. Main plate of the joint was supported at ends and tensile and bending loads were applied to an attached rib. An initial crack of 0.5 mm in length was given at weld toe on the main plate. Five kinds of stresses, i.e. nominal bending stress, membrane stress and average shear stress in the main plate, nominal bending stress and membrane stress in the attached rib, were picked up as parameters. With changing these parameters, the crack propagation simulation was performed. Simulation results demonstrated that the crack direction at the beginning was influenced by the parameters, particularly the average shear stress in the main plate. These results were supported by fatigue test results conducted under the same conditions as the simulation. Finally, the relationship of the average shear stress and the crack direction at the beginning were presented.

  132. Fatigue strength of load carrying cruciform joints in beam to column connection of steel bridge piers 査読有り

    Kawin Saiprasertkit , Chitoshi Miki, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th International Summer Symposium, JSCE     頁: 5-8   2009年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this study is to evaluate the fatigue strength of load carrying cruciform welded joints which contain incomplete penetration in both high and low cycle fatigue regions. Cyclic loading experiment was carried out in this study, and failure surfaces were investigated in order to verify the crack propagation and initiation point.

  133. Fatigue strength of load-carrying cruciform joints with incomplete penetration in low- and high-cycle fatigue regions

    Takeshi Hanji, Chitoshi Miki, Kawin Saiprasertkit

    Proceedings of the 10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2009年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this paper, fatigue strength of welded joints with incomplete penetrations was experimentally investigated overall from low-cycle to high-cycle fatigue regions, corresponding to the fatigue life is from tens cycles to millions cycles. Fatigue tests on load-carrying cruciform joints containing root discontinuities were carried out. In all specimens, fatigue cracks initiated from the weld root and propagated into the weld metal. Fracture surfaces of the specimen were observed in order to verify the crack initiation point and propagation behavior.

  134. Fatigue crack propagation path in T-shape welded joints subjected to plate bending

    Kazuo Tateishi, Keisuke Tsuchiya, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2009年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this paper, fatigue crack propagation analysis on T-shape welded joints under out-of-plane plate bending was carried out. Main plate of the joint was supported at the ends, and tensile and bending loads were applied to an attached rib. We picked up five kinds of stresses as parameters, i.e. nominal bending stress, membrane stress and average shear stress in the main plate and nominal bending stress and membrane stress in the attached rib. We performed the analysis with changing these parameters and investigated the crack propagation path. The analysis results indicated that the crack angle at the beginning was influenced by these parameters, particularly the average shear stress in the main plate. These results were verified by fatigue tests conducted in the same conditions as the analysis. Finally, we presented the correlation between the average shear stress in the main plate and the crack angle at the beginning.

  135. Extremely low cycle fatigue strength of finished welded joint

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Shuji Hanibuchi

    Proceedings of the 10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2009年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  136. Study on structural behavior causing fatigue damage in steel bridge by applying wireless sensor network

    Hiroshi Yamaguchi, Chitoshi Miki, Atsushi Tanabe, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges     頁: CD-ROM   2009年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this research is to guess the behavior of member causing fatigue damage at joint part in Railway Truss Bridge using wireless acceleration sensor devices and local strain measurement, and to suggest the countermeasure for the prospective fatigue crack. In this paper, the experimental measurement in actual bridge was conducted, then the behavior of member causing the fatigue damage when train passed through the target panel point was verified by the local strain data from strain gauge and acceleration data from wireless sensor. Finally, from the measurement results, the countermeasure is suggested.

  137. Radiation characteristics of ultrasonic tip echo from fatigue cracks 査読有り

    Chitoshi Miki, Ryohei Onishi, Takumi Kubota, Takeshi Hanji

    The 62nd Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2285-09   2009年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Tip echo is scattered wave which radiates all direction from the sharp tip of reflection source such as fatigue cracks. Tip echo has been utilized for sizing defects as tip echo method and also may apply to identify fatigue cracks from other defects. The radiation characteristics of tip echo were examined experimentally and the relationship between incident wave directions and directivity of echo and dumping of echo due to fatigue crack closure were shown. The steering and focusing functions of linear phased array ultrasonic testing system was applied to send waves to the tip of crack with various angles and to receive echo waves from various directions. Then, the tip echo method was applied to a crack to grasp crack tip opening and closing behaviour in the residual stress field.

  138. A case study of performance based design on low cycle fatigue improvement

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Shuji Hanibuchi

    Proceedings of the 5th International Symposium on Steel Structures     頁: 201-205   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, we analyzed the local strain around the cracking point of the finished joint and the as-welded joint by FEA, and demonstrated that the local strain could be affected by the toe geometry parameters, such as radius, depth of the groove, and the main plate thickness. Then, we presented an example way to determine the desirable shape of the finished zone for satisfying the fatigue performance requirement of the welded joint.

  139. 鋼プレートガーダー橋の疲労き裂進展シミュレーション 査読有り

    舘石和雄,谷利晃,判治剛

    鋼構造年次論文報告集   16 巻   頁: 453-458   2008年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  140. Extremely low cycle fatigue assessment method for un-stiffened steel pier with box section

    Kazuo Tateishi, Tao Chen, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2008年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In the Great Hanshin Awaji Earthquake (1995), steel bridge piers were damaged by extremely low cycle fatigue, which has raised concerns about the seismic performance of the piers. However, researches on extremely low cycle fatigue strength of structural steel members have been limited and no design guidelines have been established for bridge structures. The authors have already conducted a series of researches on extremely low cycle fatigue strength of structural steel members and proposed a simple assessment method for extremely low cycle fatigue strength of the steel bridge piers. In this study, steel pier specimens were fabricated and tested under large cyclic deformation, and the proposed assessment method was verified by the test results.

  141. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints

    Shuji Hanibuchi, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2008年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, the improvement of extremely low cycle fatigue strength by toe finishing was investigated. T-shape welded joints, which are in as-welded, TIG dressed or burr ground condition, were tested under displacement control conditions. The test results indicated that crack initiation lives of finished specimens were much longer than those of as-welded specimens. Between TIG dressing and burr grinding, no clear difference on improvement was observed. We also performed elasto-plastic finite element analyses to calculate local strain around the cracking point, and assessed the fatigue strength of the finished specimen based on the local strain. The results demonstrated that the fatigue strength of TIG dressed and burr ground joints can be reasonably assessed using the local strain at the cracking point and the extremely low cycle fatigue strength curves.

  142. A study on fatigue crack propagation path in T shape welded joint

    Keisuke Tsuchiya, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction     頁: CD-ROM   2008年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, fatigue crack propagation analyses on T-shape welded joints subjected to plate bending were carried out. We picked up five kinds of stresses as parameters, i.e. nominal bending stress, membrane stress and average shear stress in the main plate, nominal bending stress and membrane stress in the attached rib. We analyzed the crack propagation path with changing these parameters. Analysis results indicated that the crack angle at the beginning was influenced by these parameters, especially the average shear stress in the main plate. These results were supported by fatigue test results conducted on T-shape welded joints with the same conditions used in the analysis. Finally, we presented the relationship of the average shear stress and the crack angle at the beginning.

  143. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by toe finishing 査読有り

    Kazuo Tateishi, Shuji Hanibuchi, Takeshi Hanji

    The 61st Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2232-08   2008年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by TIG dressing and burr grinding was investigated. The weld toes of T-shape welded joints were improved by TIG dressing or burr grinding and tested under displacement control conditions. The crack initiation life of finished specimens was at least threefold longer than that of as-welded specimens. There was no clear difference in improvement between TIG dressing and burr grinding. We also analysed the local strain around the cracking point by finite element analysis, and performed local strain-based fatigue assessment. The results indicated that extremely low cycle fatigue strength of the joints improved by TIG dressing and burr grinding can be assessed by evaluating the local strain and referring to the extremely low cycle fatigue strength curve.

  144. 無補剛鋼箱型断面柱の極低サイクル疲労照査法 査読有り

    舘石和雄,陳涛,判治剛

    土木学会論文集A   64 巻 ( 2 ) 頁: 288-296   2008年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jsceja.64.288

  145. 溶接継手に生じた疲労き裂の進展経路に関する解析的検討 査読有り

    舘石和雄,判治剛

    鋼構造年次論文報告集   15 巻   頁: 321-326   2007年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  146. Review of recent bridge asset management systems 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of International Symposium on EcoTopia Science 2007     頁: 1322-1326   2007年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A number of transportation agencies throughout the world have adopted and implemented the bridge management system with advanced asset management decision-making capabilities. However, there are still significant room for improvement in the information and data upon which the bridge management systems are based, and on the results and decision-making that occurs based on the output of these systems. In order to address some of gaps in knowledge, the Federal Highway Administration (FHWA) of the U.S. Department of Transportation is initiating a Long-Term Bridge Performance (LTBP) program in 2006. In this paper, we will introduce the recent bridge management systems and the LTBP program in the States.

  147. Extremely low cycle fatigue test on un-stiffened steel pier with thick-walled box section

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Tao Chen

    Proceedings of the 9th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges     頁: 227-233   2007年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Several steel piers suffered low cycle fatigue damage in the Great Hanshin Earthquake (1995), which raises concerns about their performance in future earthquakes. However, researches on the low cycle fatigue of civil structures in extremely large strain region, corresponding to a strain magnitude of more than 10% and a fatigue life of less than ten cycles, are limited and design guidelines have not been established. In order to provide the benchmark data for extremely low cycle fatigue assessment, thick-walled steel piers with box section were fabricated and subjected to incremental or constant amplitude cyclic loading. During the test, fatigue cracks were initiated from weld toe at the corner. With the loading repetition, the cracks propagated along the weld toe. Finally, oblique cracks formed both in flange and web plate, and the pier was ruptured without local buckling. Although the cracks occurred at relatively early stage of the test, the loading capacity hardly decreased before failure. In other words, the crack propagation occupied the most part of life of the specimen. After the test, the low cycle fatigue strength of steel pier specimens was assessed based on the strain near the crack initiation point.

  148. Local strain approach to extremely low cycle fatigue assessment for thick-walled steel pier with box section

    Tao Chen, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 9th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges     頁: 235-246   2007年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In a seismic event, steel piers may undergo large strain fluctuations of typically one to tens of cycles. That will possibly result in fracture of base end joints or beam-column joints, namely extremely low cycle fatigue. In this paper, thick walled un-stiffened box section steel piers subjected to incremental cyclic loading are analyzed by a three-dimensional elastic-plastic finite element analysis with shell and solid elements to investigate the behavior of local strain at weld toe. Several parameters, such as width thickness ratio, slenderness ratio, weld toe radius and axial loading, are taken into account. From engineering point of view, it is preferable to employ a simple parameter reflecting the local strain behavior. Here, the local strain is correlated to nominal strain, which is average strain along effective failure length by fiber model. Finally, a simple approach to extremely low cycle fatigue assessment is proposed and applied to test results.

  149. Low cycle fatigue assessment for welded joints based on local strain approach 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Tao Chen

    The 60th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2160-07   2007年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    As a method to predict fatigue strength of welded joints in extremely low cycle fatigue region, local strain based approach was discussed in this paper. Low cycle fatigue tests were conducted on T-shaped welded joints in order to find the crack initiation point and to obtain the fatigue life. On the other hand, local strain field around welded toe, where fatigue cracks were formed in fatigue tests, was analyzed by elasto-plastic finite element analysis, and the local strain amplitude at the cracking point was quantified. Based on the fatigue life obtained by fatigue test and the local strain amplitude by FEA, fatigue test results were compared with the low cycle fatigue strength curve, i.e., strain versus fatigue-life diagram. Test data were consistent with the strength curve. Consequently, it was demonstrated the fatigue assessment method based on local strain approach is available to predict the fatigue strength of welded joints even in extremely large strain region.

  150. A prediction model for extremely low cycle fatigue strength of structural steel 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Kuniaki Minami

    International Journal of Fatigue   29 巻 ( 5 ) 頁: 887-896   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Miner's rule has been accepted as a simple and effective method for predicting the low cycle fatigue life under variable strain amplitude. However, in an extremely large strain field, corresponding to the fatigue life of less than 10 cycles, the accuracy of Miner's rule has not been verified. In this study, low cycle fatigue tests under variable strain amplitude in an extremely large strain field were conducted with a newly developed testing system. Miner's rule always predicted a longer fatigue life than the observed life. A simple model introducing the damage mechanics concept was proposed and its validity was examined as another method for predicting low cycle fatigue
    life.

    DOI: 10.1016/j.ijfatigue.2006.08.001

  151. 溶接継手の低サイクル疲労強度評価のための新しい局部ひずみ推定手法 査読有り

    舘石和雄,陳涛,判治剛

    鋼構造論文集   13 巻 ( 52 ) 頁: 73-81   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc1994.13.52_73

  152. A prediction model for extremely low cycle fatigue strength of structural steel and welded material 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    The 59th Annual Assembly of International Institute of Welding     頁: XIII-2119-06   2006年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Miner's rule has been accepted as a simple and effective idea for predicting the low cycle fatigue life under variable strain amplitude. However, in an extremely large strain field, corresponding to the fatigue life of less than ten cycles, the accuracy of Miner's rule has not been verified. In this study, low cycle fatigue tests under variable strain amplitude in an extremely large strain field were conducted with a newly developed testing system. Since test results indicated that Miner's rule always predicted a longer fatigue life than the observed life, we proposed a modified life prediction model introducing the damage mechanics concept and investigated its validity.

  153. TIG処理による溶接継手の極低サイクル疲労強度の向上効果 査読有り

    判治剛,舘石和雄,鬼頭和也,南邦明

    鋼構造論文集   13 巻 ( 50 ) 頁: 27-34   2006年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc1994.13.50_27

  154. 局部的なひずみを基準とした溶接継手の極低サイクル疲労強度評価 査読有り

    判治剛,舘石和雄,南邦明,鬼頭和也

    土木学会論文集   ( 808/I-74 ) 頁: 137-145   2006年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,極低サイクル疲労領域における溶接継手の低サイクル疲労強度を推定するための手法として,局部的なひずみを基準とする疲労強度評価手法に着目した.溶接継手の例として,T字溶接継手試験体を対象とした極低サイクル疲労試験を行った.一方,弾塑性有限要素解析により,溶接部周辺のひずみ分布を明らかにし,き裂発生点における局部的なひずみを求めた.局部的なひずみにより疲労試験結果を整理した結果,全ての試験データがき裂発生点である溶接金属部の疲労強度曲線と一致し,極低サイクル疲労領域においてもき裂発生点の局部的なひずみを用いることにより疲労強度を推定することが可能であることが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/jsceja.62.101

  155. Extremely low cycle fatigue assessment method for welded joint by peak strain approach

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kazuya Kitoh

    Proceedings of 6th Japanese-German Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2005年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    As an estimation method of fatigue strength of welded joint in extremely low cycle fatigue region, peak strain based fatigue assessment method was verified. T-shape welded joints were employed for the verification test. The specimen was analyzed by elasto-plastic finite element method in order to quantify the local strain field around welded portion and the peak strain at the cracked point. On the other hand, fatigue life of the specimen was experimentally obtained by low cycle fatigue tests. The relationship between the peak strain and the fatigue life was consistent with the fatigue strength curve proposed by the authors. Consequently, it was demonstrated that the fatigue assessment method by peak strain approach was available even in extremely low cycle fatigue region.

  156. A prediction model for extremely low cycle fatigue life under variable strain amplitude

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 8th Japan-Korea Joint Seminar on Steel Bridges     頁: 251-257   2005年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Extensive experiments on low cycle fatigue for plain steel material have been conducted and obtained some important results. However there are few studies for extremely low cycle fatigue, corresponding to the strain more than 0.10.
    In this study, a new low cycle fatigue testing system, in which a steel plate specimen was subjected to bending deformation and the image technique was introduced to measure the strains in the specimen, was developed. The testing system has enabled the low cycle fatigue test with introducing extremely large strains into the specimen. Low cycle fatigue tests on plain steel plates under constant and variable strain amplitude were conducted by using the system. Based on the test results, an estimation method for low cycle fatigue strength in extremely low cycle fatigue region was proposed.

  157. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by TIG dressing

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Kazuya Kitoh

    Proceedings of 6th Japanese-German Bridge Symposium     頁: CD-ROM   2005年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by TIG dressing was investigated. T-shape welded joint specimens of which weld toes were finished by TIG dressing were tested. The fatigue test results were compared with that of as-weld specimens tested in the same conditions. The test results indicated that TIG dressing could substantially increase the extremely low cycle fatigue strength of welded joints.

  158. Low cycle fatigue testing system by means of image technique and its application to steel welded joints 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the 1st International Conference on Advances in Experimental Structural Engineering     頁: 603-609   2005年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A new low cycle fatigue testing system has been developed, in which a steel plate specimen is subjected to bending deformation, and strains of the specimen are measured by image technique. In this study, the low cycle fatigue tests of steel welded joints under constant and variable strain amplitude, particularly the fatigue life less than ten cycles in extremely large strain field, was conducted by using the newly developed testing system. On the basis of the test results, the applicability of low cycle fatigue life prediction model was confirmed, which has been developed for plain steel material, to welded portion, such as deposit metal and heat affected zone (HAZ).

  159. デジタルステレオグラフィーによる腐食鋼材表面形状の簡易計測手法 査読有り

    舘石和雄,柴田憲吾,判治剛

    鋼構造論文集   12 巻 ( 46 ) 頁: 27-34   2005年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc1994.12.46_27

  160. 溶接部を対象とした極低サイクル疲労強度予測モデル 査読有り

    舘石和雄,判治剛,鬼頭和也,南邦明

    構造工学論文集   51A 巻   頁: 1275-1282   2005年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  161. Low cycle fatigue strength of butt-welded steel joint by means of new testing system with image technique 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    International Journal of Fatigue   26 巻 ( 12 ) 頁: 1349-1356   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, we investigated the low cycle fatigue strength of welded joints using a new fatigue testing system in which the image analysis technique was used to measure the strains in specimens. After checking the validity of the testing system, we used this new system to conduct fatigue tests on welded joint specimens. The test results indicate that the fatigue strength of welded material (weld deposit and heat affected zone) is much lower than that of the plain material.

    DOI: 10.1016/j.ijfatigue.2004.03.016

  162. Low cycle fatigue strength of welded joints in extreme large strain field 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 2nd International Conference on Bridge Maintenance, Safety, Management and Cost     頁: CD-ROM   2004年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Authors have developed a new low cycle fatigue testing method, in which a specimen is subjected to bending deformation and strain of the specimen is measured by image analysis. The advantage of this method is to be able to induce extreme large strain in steel plate even if it includes welding. In this study, the fatigue strength of welded joints in extreme large strain field was investigated by a newly developed testing system. The test results indicated that the fatigue strength of welded joints was much lower than that of plain material, and heat affected zone (HAZ) was the weakest spot.

  163. 極低サイクル疲労領域における変動振幅ひずみ下の低サイクル疲労寿命予測モデル 査読有り

    舘石和雄,判治剛,南邦明

    土木学会論文集   ( 773/I-69 ) 頁: 149-158   2004年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    変動振幅ひずみ下での鋼材の低サイクル疲労強度については,従来より,Miner則を用いることにより比較的精度よく予測できるといわれている.しかし,これは疲労寿命が数百回以上の領域での検討結果に基づいており,極低サイクル疲労領域における寿命予測手法は確立されていないのが現状である.本研究では新たに開発した低サイクル疲労試験システムを用い,極低サイクル疲労領域における変動振幅ひずみによる低サイクル疲労試験を行った.その結果,極低サイクル疲労領域ではMiner則は危険側の予測結果を与えることが明らかとなった.そこで極低サイクル疲労領域における新たな疲労寿命予測モデルを提案し,試験結果と比較した結果,提案モデルにより精度よく疲労寿命を推定できることが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/jscej.2004.773_149

  164. Low cycle fatigue strength of steel in extreme large strain field 査読有り

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of the 3rd International Conference on Earthquake Engineering     頁: 561-565   2004年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Extensive experiments on the low cycle fatigue for plain steel material have been conducted and obtained some important results. There are few studies, however, on the low cycle fatigue in the extreme large strain field, corresponding to the fatigue life less than ten cycles.
    In this study, we developed a new low cycle fatigue testing system, in which a specimen was subjected to bending deformation and the strain in the specimen was measured by image analysis technique. Low cycle fatigue tests on plain steel plates under constant and variable strain amplitude were conducted by using the testing system. Based on the test results, an estimation method for low cycle fatigue strength in the extreme large strain field was proposed.

  165. 画像計測を用いた試験システムによる突合わせ溶接継手の低サイクル疲労強度の検討 査読有り

    舘石和雄,判治剛

    土木学会論文集   ( 752/I-66 ) 頁: 277-287   2004年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では,従来の砂時計型試験体では困難とされている,溶接部の低サイクル疲労強度を実験的に明らかにすることを目的とし,新たな試験システムとして,画像計測を用いたひずみ制御低サイクル曲げ試験システムを開発した.あらかじめ,画像計測面近傍にひずみゲージを貼付し,それにより測定できた範囲内で画像計測値とゲージ値を比較することで本計測手法の精度を確認した.本手法を用いて素材試験体と突合わせ溶接継手試験体の疲労試験を行った結果,素材試験体に関しては過去の研究におけるデータと同様の傾向を示した.一方,溶接継手試験体では,素材試験体の疲労強度を大幅に下回っており,溶接継手の低サイクル疲労強度は著しく低下することを明らかにした.

    DOI: 10.2208/jscej.2004.752_277

  166. 3-D shape measurement of corroded surface by using digital stereography 査読有り

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kazuki Kitagawa

    Proceedings of the 1st International Conference on Structural Health Monitoring and Intelligent Infrastructure     頁: 699-704   2003年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  167. A study on low cycle fatigue strength of butt welded joint by means of image analysis technique

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    Proceedings of 5th Japanese-German Joint Symposium on Steel and Composite Bridges     頁: 405-409   2003年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Since Great Hanshin-Awaji Earthquake caused low cycle fatigue failures at base joints and beam-to-column connections in steel piers, it is important to investigate the low cycle fatigue strength of welded joints in civil structures. In this study, low cycle fatigue strength of welded joints was investigated by means of a new fatigue testing system in which image analysis technique was introduced to measure the strain of specimens. It was validated that the strains measured by the image analysis were almost equal to those by strain gauges, and the low cycle fatigue strength of plain steel plate was in good agreement with the result reported in the former studies. The low cycle fatigue tests carried out on welded joint specimens indicated that the fatigue strength of the welded joints was much lower than that of plain material.

  168. Low cycle fatigue testing system by means of image analysis technique

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Proceedings of the 7th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges     頁: 441-449   2003年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Almost all the low cycle fatigue cracks observed in Hanshin-Awaji Earthquake were initiated from welded joints. In this study, a new testing system was developed, which enables the investigation on the low cycle fatigue strength of welded joints. In this testing system, a specimen was subjected to bending deformation, and the strain in the specimen was measured by means of image analysis technique. It was shown that the strains measured by the image analysis were almost equal to those measured by strain gauges, and the low cycle fatigue strength of plain steel material obtained by this testing system was in good agreement with the results reported in former studies.

  169. 溶接継手部に生じた疲労き裂を対象としたき裂進展速度の推定手法 査読有り

    舘石和雄,判治剛,山田聡,阿部允

    鋼構造論文集   8 巻 ( 31 ) 頁: 11-16   2001年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11273/jssc1994.8.31_11

  170. Estimation method for crack propagation behavior in welded joint

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Makoto Abe

    Proceedings of the 6th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges     頁: 369-373   2001年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  171. Monitoring system for fatigue crack propagation by image analysis

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Makoto Abe

    Current and Future Trends in Bridge Design, Construction and Maintenance   2 巻   頁: 256-260   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  172. 溶接継手部に生じた疲労き裂の応力拡大係数の推定手法 査読有り

    舘石和雄,判治剛,山田聡,阿部允

    鋼構造年次論文報告集   8 巻   頁: 617-620   2000年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 10

  1. JSSCテクニカルレポートNo.120 鋼橋の強靭化・長寿命化に向けた疲労対策技術資料

    疲労強度研究部会( 担当: 共著)

    日本鋼構造協会  2020年10月 

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    記述言語:日本語

  2. 鋼道路橋疲労設計便覧 査読有り

    日本道路協会( 担当: 共著)

    日本道路協会  2020年9月 

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    記述言語:日本語

  3. JSSCテクニカルレポートNo.115 鋼橋の疲労対策のための技術資料

    疲労強度研究部会( 担当: 共著)

    日本鋼構造協会  2018年8月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  4. 道路橋示方書(II鋼橋・鋼部材編)・同解説 査読有り

    日本道路協会( 担当: 共著)

    日本道路協会  2017年11月 

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    記述言語:日本語

  5. 土木学会 2016年制定 鋼・合成構造標準示方書 総則編・構造計画編・設計編

    鋼・合成構造標準示方書小委員会( 担当: 共著)

    土木学会  2016年 

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    記述言語:日本語

  6. JSSCテクニカルレポートNo.106 鋼橋溶接継手部の疲労強度とその向上技術

    疲労強度研究部会( 担当: 共著)

    日本鋼構造協会  2015年 

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    記述言語:日本語

  7. 社会インフラ メンテナンス学

    橋本鋼太郎他( 担当: 共著)

    土木学会  2015年 

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    記述言語:日本語

  8. JSSCテクニカルレポートNo.99 溶接継手の新たな疲労強度等級分類のための技術資料

    疲労強度研究部会( 担当: 共著)

    日本鋼構造協会  2013年 

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    記述言語:日本語

  9. 土木学会鋼構造シリーズ22 鋼橋の疲労対策技術

    鋼橋の疲労対策に関する新技術調査研究小委員会( 担当: 共著)

    土木学会  2013年 

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    記述言語:日本語

  10. JSSCテクニカルレポートNo.84 疲労損傷を受けた鋼橋の耐久性評価および耐久性向上技術

    疲労強度研究部会( 担当: 共著)

    日本鋼構造協会  2009年 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 204

  1. Investigation on low cycle fatigue crack propagation in steel under fully random variable amplitude loading

    Arief Panjaitan, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    67th Symposium on Structural Engineering 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  2. Local stress based fatigue assessment of welded joints in steel-concrete composite slab using angle-shape shear connectors 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Koichi Asano, Takaaki Ishii, Kiyoshi Kobayashi, Daisuke Uchida

    10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020) 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    DOI: 10.1201/9780429279119-365

  3. Crack sizing accuracy of a phased array ultrasonic scanner developed for inspection of rib-to-deck welded joints in orthotropic steel bridge decks 国際会議

    Masafumi Hattori, Tohru Makita, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Naoto Yagi

    10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020) 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    DOI: 10.1201/9780429279119-540

  4. Fatigue behavior of bearing type bolted joint with pultruded CFRP composites 国際会議

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Yasuo Kitane

    10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020) 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    DOI: 10.1201/9780429279119-496

  5. Reduction of stress concentration at drilled hole due to adding splice plates 国際会議

    Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management (IABMAS 2020) 

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    DOI: 10.1201/9780429279119-478

  6. 変動振幅下における低サイクル疲労き裂の進展挙動予測

    清水優,舘石和雄,判治剛,Panjaitan A.

    第75回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. FRP引抜成形部材ボルト継手部の疲労強度

    廣山佳生,舘石和雄,判治剛,清水優

    第75回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. Low cycle fatigue assessment of joint structure in steel truss bridges under earthquake

    Jiang C.,判治剛,舘石和雄,清水優

    第75回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 疲労き裂の進展に伴う面外ガセット溶接継手の残留応力再配分に関する解析的検討

    益田裕太,判治剛,舘石和雄,清水優

    第75回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. リベットと高力ボルトを併用した継手の力学性状に関する基礎的研究

    鷲見俊哉,判治剛,舘石和雄,清水優,長坂康史,竹渕敏郎

    第75回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. 高力ボルトで当て板補修されたストップホールの簡易解析法

    清川昇悟,判治剛,加藤遼二郎

    第75回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. UHPFRCにより補強したUリブ鋼床版の自然環境状態での輪荷重走行試験

    服部雅史,舘石和雄,判治剛,清水優

    第75回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. せん断パネルダンパー溶接部から発生する低サイクル疲労の照査法

    清水優,舘石和雄,判治剛,青木康素

    鋼構造シンポジウム2019 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 鋼・コンクリート合成床版のL形鋼ジベル溶接部の疲労強度

    判治剛,舘石和雄,清水優,浅野浩一,石井孝明,小林潔,内田大介

    第13回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. CFRP引抜成形部材支圧接合部の疲労強度評価

    清水優,舘石和雄,判治剛,北根安雄,廣山佳生

    第13回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. Estimation of fatigue crack propagation behavior in steel plate subjected to out of plane bending 国際会議

    Kentaro Horio, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    ISSS 2019 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  17. Fatigue crack propagation analysis of longitudinal welded joint containing blowholes 国際会議

    Cut Atika Putri, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    ISSS 2019 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  18. Fatigue crack initiation assessment of load-carrying cruciform welded joints under low cycle actions 国際会議

    Yuko Ohashi, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2019 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  19. Local strain based low cycle fatigue assessment of gusset plates in steel truss bridges under earthquake 国際会議

    Chao Jiang, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2019 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  20. A prediction method for fatigue enhancement of drilled crack-arrest holes accompanied by splice plates 国際会議

    Takeshi Hanji, Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    12th Pacific Structural Steel Conference 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. A proposal on reduction of welding residual stress in rib-to-deck welded joint in orthotropic steel deck 国際会議

    Cut Atika Putri, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    12th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. Evaluation of low cycle fatigue crack propagation under various controlled cyclic loading histories 国際会議

    Arief Panjaitan, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    12th Pacific Structural Steel Conference 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. Low cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints with incomplete penetration 国際会議

    Yuko Ohashi, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    12th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. Fatigue strength of single-sided fillet welded joints with low transformation temperature welding material 国際会議

    Suguru Kano, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Tadahisa Tsuyama, Toshio Takebuchi

    12th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. A study on fatigue crack propagation behavior on steel plate subjected to out of plane bending 国際会議

    Kentaro Horio, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Takeshi Hanji

    12th Pacific Structural Steel Conference 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. 当て板補修された疲労き裂ストップホールにおけるボルト締めの効果

    清川昇悟,判治剛,清水優,舘石和雄

    第74回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. 疲労き裂の進展に伴う溶接継手の残留応力再配分に関する実験的研究

    益田裕太,判治剛,舘石和雄,清水優

    第74回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. 低変態温度溶接材料を用いた片面すみ肉溶接接手の板曲げ疲労強度

    加納俊,判治剛,舘石和雄,清水優,津山忠久,竹渕敏郎

    第74回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. Fatigue strength of transverse attachment joints with single-sided weld using low transformation temperature welding consumable 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Suguru Kano, Masaru Shimizu, Tadahisa Tsuyama, Toshiro Takebuchi

    The 72nd Annual Assembly of IIW 

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:スロバキア共和国  

  30. 腐食した鉄筋の疲労寿命予測

    判治剛,アフマドザイ ニアマチュラ,舘石和雄,清水優

    鋼構造シンポジウム2018 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  31. 疲労き裂部への高力ボルト当て板補強におけるすべり耐力に関する検討

    清川昇悟,判治剛,清水優,舘石和雄

    鋼構造シンポジウム2018 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  32. 面外曲げを受ける鋼板の疲労き裂進展挙動に関する研究

    堀尾健太郎,舘石和雄,判治剛,清水優

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. 鋼製橋脚基部に対する簡易な低サイクル疲労照査のための疲労強度等級分類の提案

    古崎智大,舘石和雄,判治剛,清水優

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. L形鋼をずれ止めに用いた鋼・コンクリート合成床版に生じる局部応力

    判治剛,白井晴也,舘石和雄,清水優,内田大介,浅野浩一,石井孝明,小林潔

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  35. 高力ボルト摩擦接合継手の構造諸元が応力集中に与える影響

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  36. 未溶着を含む荷重伝達型十字溶接継手の低サイクル疲労強度と破壊起点

    大橋優子,判治剛,舘石和雄,清水優

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. 溶接止端部に生じた疲労き裂に対するストップホール法の補修効果

    鈴木元啓,小野友暉,木下幸治,穴見健吾,判治剛,内田大介

    第73回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  38. Effect of weld penetration on low cycle fatigue strength of load-carrying cruciform joints 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Yuko Ohashi, Masaru Shimizu

    The 71st Annual Assembly of IIW 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:インドネシア共和国  

  39. 当て板によるストップホール部の応力集中低減効果

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優,中山裕哉

    第64回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  40. 当て板補強が施されたストップホールのひずみ推定法

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優,中山裕哉

    第64回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  41. 鉄道橋Iビーム桁支点首部における疲労き裂対策の効果検証

    池頭賢,丹羽雄一郎,松本健太郎,判治剛,舘石和雄

    鋼構造シンポジウム2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  42. Slip coefficient and fracture strength of high strength bolted friction joints with compact bolt spacing and edge distance 国際会議

    Shogo Kiyokawa, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    ISSS 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  43. Influence of shear panel shape in multiple steel columns on low cycle fatigue 国際会議

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Hiroshi Noda, Hiroki Sugiyama, Yasumasa Soga

    ISSS 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  44. Evaluation of repair effect for cracked I-beam end in railway steel bridges 国際会議

    Haruya Shirai, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Masaki Iwai, Ken Ikegashira, Yuichiro Niwa

    ISSS 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  45. A simple low cycle fatigue assessment method for steel members and its application to bridge piers under earthquake 国際会議

    Tomohiro Furusaki, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Naoya Honda

    ISSS 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  46. Fatigue life prediction of corroded reinforcing steel bars 国際会議

    Takeshi Hanji, Niamatullah Ahmadzai, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2017 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  47. 鋼製橋脚基部の簡易な低サイクル疲労照査法と地震時の損傷度評価への適用

    本田直也,舘石和雄,判治剛,清水優

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  48. 鉄道橋Iビーム桁支点首部の疲労き裂に対するストップホールの補修効果の評価

    岩井将樹,判治剛,舘石和雄,清水優,池頭賢,丹羽雄一郎

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  49. 高力ボルト当て板補修された疲労き裂の応力集中に与える影響

    中山裕哉,清川昇悟,判治剛,舘石和雄,清水優

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  50. レーザ・アークハイブリッド溶接を用いた十字および縦方向継手の疲労強度

    判治剛,舘石和雄,清水優,澤井公哉,内田大介,浅野浩一,木村陵介

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  51. せん断パネル溶接部に対する低サイクル疲労き裂発生寿命の簡易照査法

    清水優,舘石和雄,判治剛,曽我恭匡

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  52. ボルト間隔および縁端距離が小さい高力ボルト摩擦接合継手の静的引張試験

    清川昇悟,舘石和雄,判治剛,清水優

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  53. 鉄道橋Iビーム桁支点首部に発生した疲労き裂調査

    池頭賢,丹羽雄一郎,岩井将樹,判治剛,舘石和雄

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  54. 小径ストップホールの径と位置が溶接部の応力集中に与える影響

    鈴木元啓,木下幸治,穴見健吾,判治剛,内田大介

    第72回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  55. Fatigue strength of cruciform joints and longitudinal joints with laser-arc hybrid welding 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Daisuke Uchida, Koichi Asano, Ryosuke Kimura

    The 70th Annual Assembly of IIW 

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  56. 止端処理による溶接継手の疲労強度改善効果とその鋼材強度依存性

    判治剛,穴見健吾

    第63回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2017年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  57. 鋼床版横リブスリット溶接部の疲労強度向上法に関する基礎的研究

    判治剛,伊藤あゆみ,舘石和雄,清水優

    鋼構造シンポジウム2016 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  58. 角形鋼管を用いた溶接継手に対する低サイクル疲労き裂進展評価

    判治剛,寺尾名央,舘石和雄,清水優

    鋼構造シンポジウム2016 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  59. Crack propagation life prediction for welded joints in low cycle fatigue region 国際会議

    Takeshi Hanji, Nao Terao, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    11th Pacific Structural Steel Conference 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  60. 鋼管集成橋脚せん断パネル接合部の低サイクル疲労照査

    野田拓史,舘石和雄,判治剛,清水優,足立陸,杉山裕樹

    第71回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  61. 疲労強度の信頼性向上に向けた疲労試験データベースの活用と今後の課題

    石原大作,青木康素,村越潤,森猛,舘石和雄,判治剛

    第71回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  62. 鉄道橋Iビーム桁支点首部の疲労き裂の進展性状に関する研究

    岩井将樹,判治剛,舘石和雄,清水優,加瀬駿介,丹羽雄一郎,池頭賢

    第71回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  63. 溶接継手に生じた疲労き裂に対するCFRP接着補修の効果に関する研究

    金山由布子,判治剛,舘石和雄,清水優,服部真未子,牛田健友

    第71回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  64. 角形鋼管を平板に溶接した継手の低サイクル疲労寿命予測

    判治剛,寺尾名央,舘石和雄,清水優

    第71回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  65. 繰返し曲げ負荷を受ける鋼板の背面き裂発生条件に関する研究

    白井晴也,判治剛,舘石和雄,清水優

    第71回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  66. 荷重伝達型十字継手におけるのど断面応力の推定に関する研究

    古崎智大,舘石和雄,判治剛,清水優

    第71回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  67. Characteristics of fatigue crack propagation in I-beam end of railway steel bridges 国際会議

    Masaki Iwai, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Shunsuke Kase, Yuichiro Niwa, Ken Ikegashira

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

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    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  68. Low cycle fatigue verification of connection part in the shear panel in multiple steel columns 国際会議

    Hiroshi Noda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Riku Adachi, Hiroki Sugiyama

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

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    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  69. Fatigue strength improvement for welded joints simulating longitudinal-to-transverse rib connection in orthotropic steel deck 国際会議

    Ayumi Ito, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

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    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  70. Effect of static strength of steel on fatigue strength improvement by introducing compressive residual stress 国際会議

    Hiroki Takamatsu, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  71. Fatigue life extension for a crack in welded joints by CFRP repair 国際会議

    Yuko Kanayama, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu, Mamiko Hattori, Kenyu Ushida

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  72. Fatigue strength of load-carrying cruciform welded joints with Laser-arc hybrid welding 国際会議

    Naoya Honda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu, Daisuke Uchida, Koichi Asano

    11th German-Japanese Bridge Symposium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  73. Fatigue crack growth prediction of welded joints in low cycle fatigue region 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Nao Terao, Masaru Shimuzu

    The 69th Annual Assembly of IIW 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  74. 付加板が近接する溶接継手の疲労強度とICR処理による延命効果

    判治剛,舘石和雄,清水優,加瀬駿介,岩井将樹

    第62回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2016年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  75. Displacement based fatigue strength evaluation for root failure in fillet weld joints 国際会議

    Kazuo Tateishi, Naohiro Soda, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  76. An estimation method for weld crack initiation in weld repair under cyclic loading 国際会議

    Takeshi Hanji, Yoshio Hasegawa, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  77. A prediction method for extremely low cycle fatigue crack propagation of structural steels 国際会議

    Nao Terao, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  78. Redistribution behavior of residual stress due to weld toe grinding 国際会議

    Satoshi Maeda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  79. Fatigue life prediction for cracked steel plates repaired with CFRP 国際会議

    Mamiko Hattori, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  80. Analytical study on low cycle fatigue of shear panel in multiple steel columns 国際会議

    Masaru Shimizu, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Riku Adachi

    ISSS 2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  81. Fatigue strength of welded joint with adjacent attachments 国際会議

    Shunsuke Kase, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Masaru Shimizu

    ISSS 2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  82. グラインダー処理による溶接残留応力の再分配挙動に関する研究

    前田諭志,舘石和雄,判治剛,清水優

    鋼構造シンポジウム2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  83. 圧縮残留応力導入による疲労強度改善効果の鋼材強度依存性

    高松弘貴,判治剛,舘石和雄,清水優,穴見健吾

    第70回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  84. 繰返し荷重下での溶接補修における割れ発生評価法に関する研究

    判治剛,長谷川吉男,舘石和雄,清水優

    第70回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  85. 鋼床版縦リブと横リブスリットの溶接部の疲労強度とき裂補修法

    伊藤あゆみ,判治剛,舘石和雄,清水優

    第70回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  86. ICR処理を施した表面き裂の応力拡大係数の評価法

    清水優,判治剛,舘石和雄,鶴田義隆

    第70回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  87. 付加板が近接する溶接継手の疲労強度

    加瀬駿介,舘石和雄,判治剛,清水優

    第70回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  88. レーザ・アークハイブリッド溶接を用いた荷重伝達型十字継手の疲労強度

    本田直也,舘石和雄,判治剛,清水優,浅野浩一

    第70回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  89. ルート破壊を対象とした未溶着部の変位による疲労強度評価法

    舘石和雄,早田直広,判治剛,清水優

    第70回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  90. Fatigue strength evaluation method of connection between longitudinal closed ribs and cross-beam web cutouts in orthotropic steel bridge decks 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Keito Kato

    IABSE Conference Nara 

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    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  91. Crack propagation behaviour of structural steel in extremely low cycle fatigue region 国際会議

    Nao Terao, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    IABSE Conference Nara 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  92. Simple repair method for fatigue cracks in welded joints by resin injection 国際会議

    Mamiko Hattori, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    IABSE Conference Nara 

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    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  93. 局部ひずみを基準とした異形鉄筋の低サイクル疲労強度評価法

    判治剛,舘石和雄,永松直樹

    第61回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2015年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  94. 引張または曲げ荷重を受ける溶接継手に対するICR処理の効果

    舘石和雄,判治剛,石川敏之,清水優

    第61回構造工学シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  95. Extremely low cycle fatigue assessment of corner crack in concrete-filled steel piers based on effective notch strain approach

    Jin-Eun Park, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    61st Symposium on Structural Engineering 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  96. 溶接継手の残留応力低減による疲労寿命改善効果に関する一考察

    舘石和雄,判治剛

    鋼構造シンポジウム2014 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  97. グラインダー処理による溶接残留応力の再分配挙動に関する研究

    前田諭志,舘石和雄,判治剛

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  98. 極低サイクル疲労領域における鋼材のき裂進展挙動

    寺尾名央,判治剛,舘石和雄

    第69回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  99. Evaluation of low cycle fatigue strength of corner welded joints based on effective notch strain

    Jin-Eun Park, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  100. 鋼床版縦リブと横リブスリットの溶接部の疲労強度評価法

    判治剛,加藤啓都,舘石和雄

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  101. 樹脂注入による溶接継手の疲労き裂補修法に関する研究

    服部真未子,判治剛,舘石和雄

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  102. 垂直補剛材と水平補剛材交差部の応力分布に関する研究

    足立陸,舘石和雄,判治剛,清水優

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  103. 繰返し荷重下における溶接施工性に関する研究

    長谷川吉男,判治剛,舘石和雄

    第69回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  104. Low cycle fatigue assessment for corner joints based on effective notch strain approach 国際会議

    Takeshi Hanji, Jin-Eun Park, Kazuo Tateishi

    The 67th Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  105. 橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)を用いた溶接継手の疲労特性

    判治剛,舘石和雄,小野秀一,段下義典

    第60回構造工学シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  106. コンクリートを充填した矩形断面鋼製橋脚の低サイクル疲労挙動

    朴鎭垠,判治剛,舘石和雄

    鋼構造シンポジウム2013 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  107. Low cycle fatigue characteristics of steel deformed bars 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kenyuu Ushida, Naoki Nagamatsu, Sung-Min Choi

    10th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:シンガポール共和国  

  108. Fatigue life extension of cracked welded joints by ICR treatment under tensile loading 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Yoshitaka Tsuruta, Sho Sasada, Sung-Min Choi

    10th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:シンガポール共和国  

  109. Low cycle fatigue assessment of steel bridge piers subjected to long duration ground motions 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Shun Ukai, Sung-Min Choi

    10th Pacific Structural Steel Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:シンガポール共和国  

  110. Fatigue strength of welded joints using steels for bridge high performance structures (SBHS) 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Shuichi Ono, Yoshinori Danshita, Sung-Min Choi

    13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  111. Local stress behavior at closed rib to crossbeam connections in orthotropic steel bridge decks 国際会議

    Keito Kato, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi, Shigeyuki Hirayama

    13th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  112. 長時間継続地震動下での鋼製橋脚の低サイクル疲労性能

    判治剛,舘石和雄,鵜飼隼

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  113. Low cycle fatigue behavior of concrete-filled steel piers

    朴鎭垠,判治剛,舘石和雄

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  114. 異形鉄筋の低サイクル疲労強度とその評価法

    牛田健友,判治剛,舘石和雄,永松直樹

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  115. 低温変態溶接材料を用いた溶接継手の残留応力に関する研究

    早田直広,舘石和雄,判治剛

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  116. 引張荷重を受ける溶接継手に対するICR処理の効果

    鶴田義隆,舘石和雄,判治剛,笹田翔

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  117. 繰返し荷重下における鋼橋の溶接補修に関する基礎的研究

    長谷川吉男,判治剛,舘石和雄

    第68回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  118. Fatigue strength evaluation of out-of-plane gusset weld joint 国際会議

    Kengo Anami, Yusuke Goda, Daisuke Uchida, Takeshi Hanji, Shigeyuki Hirayama

    12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  119. A study on weld repair of steel members under cyclic loading 国際会議

    Yoshio Hasegawa, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi

    12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  120. Residual stress distribution in welded joints by applying low-temperature transformation welding material 国際会議

    Naohiro Souda, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    12th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  121. Local stress characteristics at cross-beam web cutout in closed rib orthotropic deck 国際会議

    Takeshi Hanji, Keito Kato, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi, Shigeyuki Hirayama

    3rd Orthotropic Bridge Conference 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  122. 閉断面リブを有する鋼床版の横リブスリット部の局部応力特性

    判治剛,加藤啓都,舘石和雄,崔誠珉,平山繁幸

    第59回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2013年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  123. Experimental study on low cycle fatigue behavior of concrete-filled steel bridge piers 国際会議

    Jin-Eun Park, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Sung-Min Choi

    9th German-Japanese Bridge Symposium 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  124. 鋼床版縦リブ・横リブ交差部の局部応力挙動に関する検討

    加藤啓都,判治剛,舘石和雄,崔誠珉,平山繁幸

    第67回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  125. 鋼橋ブラケットと主桁溶接部の局部応力と疲労強度

    高瀬達也,舘石和雄,判治剛,崔誠珉,吉嶺建史

    第67回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  126. 面外曲げを受ける溶接継手への溶接補修の適用性に関する検討

    鶴田義隆,判治剛,舘石和雄,崔誠珉

    第67回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  127. 橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)を用いた溶接継手の疲労特性

    判治剛,舘石和雄,山田佑二,崔誠珉

    第67回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  128. 橋梁用高降伏点鋼板(SBHS)溶接継手の疲労強度とICR補修

    小野秀一,巽吉生,舘石和雄,判治剛

    第67回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  129. 溶接継手止端部に生じる局部応力の簡易推定法の提案とそれによる疲労強度評価

    舘石和雄,判治剛,成瀬渉,伊藤功,崔誠珉

    第58回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2012年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  130. Low cycle fatigue design curves for base joints of steel bridge piers 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    Workshop on Advances in Seismic Experiments and Computations 

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  131. Retardation of fatigue crack propagation in welded joints under plate bending by hardening material injection 国際会議

    Kazuo Tateishi, Ryuichi Tsuboi, Takeshi Hanji

    6th International Symposium on Steel Structures 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  132. 破壊力学による溶接継手の疲労寿命のばらつきの評価

    舘石和雄,吉田守孝,判治剛

    鋼構造シンポジウム2011 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  133. 溶接止端処理による鋼製橋脚基部の極低サイクル疲労強度向上法

    判治剛,永松直樹,舘石和雄

    鋼構造シンポジウム2011 

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  134. ブラケット基部の疲労に関する研究

    鵜飼隼,舘石和雄,判治剛,吉嶺建史

    第66回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  135. グラインダー処理による鋼製橋脚基部の極低サイクル疲労強度向上効果に関する研究

    永松直樹,判治剛,舘石和雄

    第66回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  136. Local strain evaluation of load carrying cruciform joints in low and high cycle fatigue region

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  137. Effective Notch Strainによる溶接継手の低サイクル疲労強度評価

    判治剛,サイプラサートキットカウィン,三木千壽

    第66回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  138. Fatigue strength evaluation method for welded joints by new local stress concept 国際会議

    Kazuo Tateishi, Wataru Naruse, Takeshi Hanji, Isao Ito

    International Conference on Advanced Technology in Experimental Mechanics' 11 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  139. Fatigue crack propagation at attachment welded joint 国際会議

    Kengo Anami et.al.

    11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  140. Improvement in extremely low cycle fatigue strength of steel bridge piers by weld toe grinding 国際会議

    Naoki Nagamatsu, Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  141. Evaluation of scatter in fatigue life of welded joints by fracture mechanics 国際会議

    Kazuo Tateishi, Moritaka Yoshida, Takeshi Hanji

    11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  142. Local stress based fatigue assessment for out-of-plane gusset welded joints 国際会議

    Sho Sasada, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  143. Fatigue strength of base joints of outrigger bracket in steel bridges 国際会議

    Shun Ukai, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Kenshi Yoshimine

    11th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  144. Fatigue strength assessment of load carrying cruciform joints in low and high cycle fatigue region based on effective notch concept 国際会議

    Saiprasertkit Kawin, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    The 64th Annual Assembly of IIW 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:インド  

  145. Fatigue crack initiation point of load carrying cruciform joints in low cycle fatigue region 国際会議

    Takeshi Hanji, Saiprasertkit Kawin, Chitoshi Miki

    The 64th Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:インド  

  146. Experimental study of load-carrying cruciform joints containing incomplete penetration and strength under-matching in low and high cycle fatigue regions 国際会議

    Saiprasertkit Kawin, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    12th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  147. Effect of strength matching on low cycle fatigue performance of load carrying cruciform joints with weld defects

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  148. 車両の走行性を考慮した免制震デバイスによる既設鋼橋の耐震性能向上

    グェンカックタイン,三木千壽,判治剛,佐伯英一郎

    第65回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  149. Seismic retrofit of existing highway steel bridges using devices considering driving safety of vehicles 国際会議

    Nguyen KacTain, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    3rd ASIA Conference on Earthquake Engineering 

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:タイ王国  

  150. Seismic resistance evaluation of load carrying cruciform welded joints with material matching and incomplete penetration 国際会議

    Saiprasertkit Kawin, Takeshi Hanji, Chitoshi Miki

    3rd ASIA Conference on Earthquake Engineering 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:タイ王国  

  151. Development of new database of fatigue damage and repairing cases by using editor-friendly platform 国際会議

    Chitoshi Miki, Keigo Suzuki, Kiyoshi Ono, Takeshi Hanji

    The 63rd Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

  152. Low and high cycle fatigue behavior of load-carrying cruciform welded joints containing incomplete penetration and strength mismatch 国際会議

    Takeshi Hanji, Chitoshi Miki, Saiprasertkit Kawin

    The 63rd Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

  153. Weld repair for fatigue cracked joints in steel bridges by applying low temperature transformation welding wire 国際会議

    Chitoshi Miki, Takeshi Hanji, Kohei Tokunaga

    The 63rd Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

  154. 無線センサネットワークによる鋼橋部材の疲労損傷原因の特定の試み

    三木千壽,山口浩,判治剛,田辺篤史

    第56回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2010年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  155. Fatigue behavior of load-carrying cruciform joints with weld defect under cyclic plastic strain 国際会議

    Takeshi Hanji, Saiprasertkit Kawin, Chitoshi Miki

    7th International Conference on Urban Earthquake Engineering 

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  156. 鋼製橋脚基部に対する公称ひずみ基準の低サイクル疲労強度曲線の提案

    判治剛,舘石和雄

    第64回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  157. 止端処理を施した溶接継手の極低サイクル疲労強度推定手法に関する研究

    埴渕脩司,舘石和雄,判治剛

    第64回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  158. 溶接止端処理による縦リブ溶接継手の極低サイクル疲労強度向上効果

    坪井龍一,舘石和雄,判治剛

    第64回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  159. A simulation on fatigue crack propagation in welded joints 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Keisuke Tsuchiya

    10th International Conference on Structural Safety and Reliability 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  160. Study on structural behavior causing fatigue damage in steel bridge by applying wireless sensor network 国際会議

    Hiroshi Yamaguchi, Chitoshi Miki, Atsushi Tanabe, Takeshi Hanji

    10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  161. Fatigue strength of load carrying cruciform joints in beam to column connection of steel bridge piers 国際会議

    Saiprasertkit Kawin, Chitoshi Miki, Takeshi Hanji

    11th International Summer Symposium, JSCE 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  162. Fatigue strength of load-carrying cruciform joints with incomplete penetration in low- and high-cycle fatigue regions 国際会議

    Takeshi Hanji, Chitoshi Miki, Saiprasertkit Kawin

    10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  163. Extremely low cycle fatigue strength of finished welded joint 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Shuji Hanibuchi

    10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  164. Fatigue crack propagation path in T-shape welded joints subjected to plate bending 国際会議

    Kazuo Tateishi, Keisuke Tsuchiya, Takeshi Hanji

    10th Japan-Korea Joint Symposium on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  165. Radiation characteristics of ultrasonic tip echo from fatigue cracks 国際会議

    Chitoshi Miki, Ryohei Onishi, Takumi Kubota, Takeshi Hanji

    The 62nd Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

  166. A case study of performance based design on low cycle fatigue improvement 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Shuji Hanibuchi

    5th International Symposium on Steel Structures 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  167. 鋼プレートガーダー橋の疲労き裂進展シミュレーション

    舘石和雄,谷利晃,判治剛

    鋼構造シンポジウム2008 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  168. T字溶接継手に生じる疲労き裂の進展経路に関する検討

    土屋啓佑,舘石和雄,判治剛

    第63回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  169. 縦リブ溶接継手の極低サイクル疲労試験と疲労強度予測のための簡易解析法

    判治剛,舘石和雄

    第63回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  170. 止端処理による溶接継手の極低サイクル疲労強度向上効果

    埴渕脩司,舘石和雄,判治剛

    第63回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  171. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints 国際会議

    Shuji Hanibuchi, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  172. Extremely low cycle fatigue assessment method for un-stiffened steel pier with box section 国際会議

    Kazuo Tateishi, Tao Chen, Takeshi Hanji

    11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  173. A study on fatigue crack propagation path in T shape welded joint 国際会議

    Keisuke Tsuchiya, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    11th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  174. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by toe finishing 国際会議

    Kazuo Tateishi, Shuji Hanibuchi, Takeshi Hanji

    The 61st Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  175. Review of recent bridge asset management systems 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    International Symposium on EcoTopia Science 2007 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  176. 溶接継手に生じた疲労き裂の進展経路に関する解析的検討

    舘石和雄,判治剛

    鋼構造シンポジウム2007 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  177. A simple low cycle fatigue assessment of welded joint by local strain approach and test verification

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  178. Local strain approach to extremely low cycle fatigue assessment for thick-walled steel pier with box section 国際会議

    Tao Chen, Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    9th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  179. Extremely low cycle fatigue test on un-stiffened steel pier with thick-walled box section 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Tao Chen

    9th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  180. Low cycle fatigue assessment for welded joints based on local strain approach 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Tao Chen

    The 60th Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  181. 両振り載荷時の鋼材の極低サイクル疲労強度

    判治剛,舘石和雄,南邦明

    第61回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  182. A prediction model for extremely low cycle fatigue strength of structural steel and welded material 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    The 59th Annual Assembly of IIW 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  183. TIG処理による極低サイクル疲労強度の向上効果

    鬼頭和也,判治剛,舘石和雄,南邦明

    第60回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  184. 局部ひずみによる溶接継手の極低サイクル疲労強度評価

    判治剛,舘石和雄,鬼頭和也,南邦明

    第60回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  185. A prediction model for extremely low cycle fatigue life under variable strain amplitude 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    8th Japan-Korea Joint Seminar on Steel Bridges 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  186. Extremely low cycle fatigue assessment method for welded joint by peak strain approach 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kazuya Kitoh

    6th Japanese-German Bridge Symposium 

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:ドイツ連邦共和国  

  187. Improvement of extremely low cycle fatigue strength of welded joints by TIG dressing 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Kazuya Kitoh

    6th Japanese-German Bridge Symposium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:ドイツ連邦共和国  

  188. 溶接部を対象とした極低サイクル疲労強度予測モデル

    舘石和雄,判治剛,鬼頭和也,南邦明

    第51回構造工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  189. 変動ひずみ振幅下の極低サイクル疲労寿命予測手法

    判治剛,舘石和雄,南邦明

    第59回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  190. 大ひずみ領域における溶接部の低サイクル疲労強度

    舘石和雄,判治剛,南邦明

    第59回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  191. Low cycle fatigue strength of steel in extreme large strain field 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    3rd International Conference on Earthquake Engineering 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:中華人民共和国  

  192. Low cycle fatigue testing system by means of image technique and its application to steel welded joints 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    1st International Conference on Advances in Experimental Structural Engineering 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  193. Low cycle fatigue strength of welded joints in extreme large strain field 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    2nd International Conference on Bridge Maintenance, Safety, Management and Cost 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  194. Application of image analysis to steel structural engineering 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    North American Euro-Pacific Workshop 

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    開催年月日: 2004年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  195. 突合わせ溶接継手の低サイクル疲労強度

    判治剛,舘石和雄

    第58回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  196. 画像計測によるひずみ制御低サイクル疲労試験

    舘石和雄,判治剛

    第58回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  197. 3-D shape measurement of corroded surface by using digital stereography 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi, Kazuki Kitagawa

    1st International Conference on Structural Health Monitoring and Intelligent Infrastructure 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  198. Low cycle fatigue testing system by means of image analysis technique 国際会議

    Takeshi Hanji, Kazuo Tateishi

    7th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:大韓民国  

  199. A study on low cycle fatigue strength of butt welded joint by means of image analysis technique 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji

    5th Japanese-German Joint Symposium on Steel and Composite Bridges 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  200. 突合わせ溶接継手の低サイクル疲労強度に関する基礎的研究

    舘石和雄,判治剛

    平成14年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  201. ステレオグラフィーによる腐食形状の3次元計測

    舘石和雄,判治剛

    第57回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2002年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  202. 画像計測による疲労き裂進展速度の推定手法

    舘石和雄,判治剛,山田聡,阿部允

    第56回土木学会年次学術講演会 

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    開催年月日: 2001年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  203. Estimation method for crack propagation behavior in welded joint 国際会議

    Kazuo Tateishi, Takeshi Hanji, Makoto Abe

    6th Korea-Japan Joint Seminar on Steel Bridges 

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  204. 画像計測による疲労き裂進展速度の推定手法

    舘石和雄,判治剛,山田聡,阿部允

    平成12年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2001年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 13

  1. 局部座屈との連成を考慮した低サイクル疲労設計曲線の提案

    2021年4月 - 現在

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  2. 圧縮残留応力の局所的付与による既設鋼部材の予防保全技術に関する研究

    2019年4月 - 2021年3月

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  3. ホットスポット応力を用いた疲労強度評価法における応力算出法の合理化

    2019年4月 - 2020年3月

    日本溶接協会 2019年度 次世代を担う研究者助成事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  4. 鋼トラス橋の低サイクル疲労破壊の予測とその防⽌対策に関する研究

    2018年4月 - 2019年3月

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  5. 溶接不溶着部を起点とする低サイクル疲労破壊メカニズムの解明とその予測法の開発

    2017年4月 - 2018年3月

    日本溶接協会 平成29(2017)年度 次世代を担う研究者助成事業 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  6. 疲労損傷を受けた鋼構造部材の溶接による再生技術に関する研究

    2016年4月 - 2017年3月

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  7. 長時間継続地震動下での土木鋼構造物の低サイクル疲労に関する研究

    2012年11月 - 2014年3月

    日本橋梁建設協会 鋼橋に関わる各種の防災技術に関する研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  8. 疲労き裂の補修技術に関する研究開発

    2012年4月 - 2015年3月

    道路政策の質の向上に資する技術研究開発 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  9. 鋼橋に生じた疲労損傷に対する溶接補修技術の開発

    2011年6月 - 2012年3月

    海洋架橋・橋梁調査会 橋梁技術に関する研究開発助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  10. 高い疲労耐久性を有する横リブスリット構造に関する研究

    2011年4月 - 2020年3月

    日本橋梁建設協会 研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  11. 鋼構造部材における地震時のき裂進展メカニズムの解明とその予測手法の開発

    2011年4月 - 2012年3月

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  12. 橋梁用高性能鋼の耐脆性破壊特性とそれを適用した構造部材の限界き裂長に関する研究

    2010年4月 - 2011年3月

    日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成制度 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  13. 溶接継手に対する低サイクル疲労強度等級分類の確立のための基礎的研究

    2008年4月 - 2009年3月

    日本鋼構造協会 鋼構造研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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科研費 7

  1. ホットスポット型疲労評価における合理的応力算出法の探究

    研究課題/研究課題番号:21K04233  2021年4月 - 2024年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    判治 剛

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    100年鋼橋の実現にむけて,合理的かつ戦略的に維持管理を行うためには,鋼部材の疲労を適切に評価することが重要である.鋼橋に生じる疲労き裂は,橋梁がシステムとして立体的に挙動することによる二次応力に起因するものがほとんどあり,それを従来の公称応力に基づく方法で評価することは難しい.橋梁の立体挙動の影響を直接とりこむことができる方法としてホットスポット応力法がある.ホットスポット応力は,30年近く前に提唱された概念ではあるが,依然として完成された手法とはいいがたく,その精緻化が本研究の目的である.本研究は,板厚や面外曲げの影響,板側面のき裂への適用性,疲労限の考え方などについて,疲労試験と有限要素解析による結果を関連付けて整理し,得られた成果と過去の知見を基に,合理的かつ実用的なホットスポット応力算出法を提示するものである.

  2. 疲労き裂の進展性に基づく鋼橋の合理的維持管理手法の構築

    研究課題/研究課題番号:18H01520  2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    判治 剛

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:13910000円 ( 直接経費:10700000円 、 間接経費:3210000円 )

    既設橋梁の長寿命化にむけて,合理的かつ戦略的に維持管理するためには,鋼部材に発生した疲労き裂に対して,その進展性を考慮した上で健全度を判定することが望ましい.
    鋼橋の疲労き裂のほとんどは溶接継手部から生じることから,溶接残留応力場でのき裂進展予測のための残留応力再配分挙動を明らかにする必要がある.今年度は,鋼橋において疲労き裂の発生件数の多い面外ガセット溶接継手に焦点をあて,き裂進展による残留応力の再配分挙動を明らかにするとともに,面外ガセット継手を含む橋梁全体系モデルに対する有限要素解析を実施し,き裂進展に伴う全体挙動の変化を検討した.得られた主な成果を以下にまとめる.
    ・面外ガセット溶接継手のまわし溶接止端から発生した疲労き裂を対象に,その進展に伴う残留応力の再配分挙動を解析により検討した.溶接による熱履歴をシミュレートした上で,有限要素解析プログラムに実装されている要素の削除機能を用いてき裂の進展を再現することを試みた.
    ・解析結果より,き裂が進展しても,板厚,板幅方向ともに,き裂先端で高い引張の残留応力が維持されるように残留応力が再配分されることを示した.つまり,初期の圧縮残留応力場にき裂先端が達した場合でも,残留応力の再配分により,き裂先端には引張の残留応力が生じることを示した.
    ・面外ガセット継手を含む多主桁橋をモデル化し,そのまわし溶接部から生じたき裂の進展による荷重再配分挙動や応力拡大係数の変化を検討した.その結果,限界き裂長に近い100mmを超えるようなき裂をウェブガセット溶接止端に導入しても,橋梁全体系としての挙動はほとんど変化せず,主桁の荷重分担割合はき裂の有無によらずほぼ同程度であった.このことは,多主桁橋においてウェブガセット溶接部から生じたき裂の進展性を評価する場合,き裂を有する主桁1本のみを切り出して解析すればよいこと意味する.
    有限要素解析により溶接残留応力の再配分挙動をおおむね明らかにすることができ,さらに,当初は次の課題と考えていた実橋モデルに対するき裂進展解析に移行できたことから,おおむね順調に進んでいると考えている.
    今後の研究は以下の流れで進める.
    ・解析により残留応力の再配分挙動をおおむね表現できることから,ここではその技術を援用し,溶接継手や比較的大型の部材試験体のき裂進展予測を行い,その妥当性を実験により検証する.
    ・さまざまなタイプの疲労き裂が実橋において報告されているが,その中で実例が多いものを抽出して実橋におけるき裂進展シミュレーションを行う.一般に鋼橋の疲労き裂は,複数の部材の組み合わせによる複雑な応力場に生じるものが多く,その場合は隣接する部材の影響は無視できない.これらを忠実に再現するために実橋全体をモデル化し,ズーミング手法を組み合わせて計算時間の短縮をはかる.荷重には,大型車重量のばらつきを考慮するため,各管理機関で計測され,公表されている交通流を用いる.
    ・き裂先端の応力拡大係数が材料の破壊じん性値に達するときを疲労限界状態とし,次回点検までにその状態に達しない限界き裂長を明らかにする.得られた結果から,き裂を進展性などに応じて分類し,どの部位に発生したき裂が進展しやすく,どのき裂が遅いのか,また限界き裂長が長いき裂と短いき裂という早見表を示す.

  3. 土木鋼構造部材に対する低サイクル疲労設計曲線の提案

    研究課題/研究課題番号:16K18139  2016年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    判治 剛

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    鋼構造部材の低サイクル疲労は地震時の破壊モードの一つであり,それを防止するための設計法の確立は急務である.本研究では,兵庫県南部地震において損傷が報告された鋼製橋脚の基部を対象に,継手形式ごとに低サイクル疲労強度曲線を提案した.これは,簡易な骨組解析のひずみ(公称ひずみ)に基づくものであり,フランジ幅によらず適用できる比較的簡易な式である.さらに,提案式の妥当性を検証するために,鋼製橋脚基部を模擬した試験体を製作し,繰返し載荷試験を行った.その結果,提案した疲労強度曲線により,本研究および過去の実験によって得られた疲労寿命の下限を評価できることが示された.

  4. 鋼橋の長寿命化に向けた溶接継手の超高サイクル疲労強度評価技術の開発

    2012年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金 

    判治 剛

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    担当区分:研究代表者 

    現在,「橋梁長寿命化・寿命100年以上」が強く求められている.寿命100年以上を実現するためには膨大な回数の外力の繰り返しに耐えなければならず,従来の想定を超えた寿命領域での疲労損傷に対する配慮が不可欠となる.そこで本研究では,これまで想定されてきた疲労寿命より1オーダー多い寿命域である「超高サイクル疲労域」(107回以上)を対象とし,その領域での溶接継手の疲労強度評価技術を開発する.超高サイクル疲労域の実験では載荷回数の増加に伴う試験の長期化がネックとなるが,本研究では超高速で載荷可能な振動式試験機を新たに構築し,実験時間の問題を解決する.得られた結果より,超高サイクル疲労域における溶接継手の疲労破壊機構を明らかにし,超高サイクル疲労域までカバーした疲労設計法を提案する.

  5. 疲労き裂が発生した鋼橋部材の残存寿命評価技術の開発

    2010年4月 - 2013年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    舘石和雄

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    担当区分:研究分担者 

  6. コンクリートを充填した鋼構造部材の低サイクル疲労破壊特性の解明

    2010年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    判治 剛

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    担当区分:研究代表者 

    阪神・淡路大震災において明らかとなった土木鋼構造部材の低サイクル疲労破壊に着目し,昨今広く普及しつつあるコンクリート充填鋼部材に対する低サイクル疲労照査法を開発することを目的とする.き裂発生箇所の塑性ひずみ履歴に基づいたき裂発生条件を明らかにし,簡易な照査式を提案する.さらに,開発した低サイクル疲労照査式と局部座屈に対してすでに提案されている強度予測式を組み合わせ,低サイクル疲労破壊と局部座屈の両面から評価できる合理的な耐震照査法を確立する.

  7. 土木鋼構造部材の低サイクル疲労設計手法の開発

    2005年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  科学研究費補助金(特別研究員奨励費)

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    担当区分:研究代表者 

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