2022/05/18 更新

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キム サンミ
金 相美
KIM, Sangmi
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 超域人文 准教授
大学院担当
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
准教授
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学位 1

  1. 博士(社会情報学) ( 2007年8月   東京大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 情報メディアの社会的影響 ・社会関係資本の生成とインターネット ・政治コミュニケーションとインターネットモバイル・コミュニケーション ・若者のケータイ行動 ・モバイル・インターネット利用行動と情報の流れ

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 社会情報学

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 日韓における放送コンテンツの制作・流通構造およびテレビ視聴行動の変化に関する国際比較研究,放送文化基金

  2. 情報パラダイムの転換期におけるICT利用と政治参加との関係に関する研究/NII 国立情報学研究所 共同研究(公募型)に採択され、小林哲郎(@NII)と共同研究

  3. スマート時代における情報格差の拡大メカニズムに関する国際比較研究

経歴 5

  1. 非常勤講師 名古屋商科大学

    2010年10月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  2. 中部大学・非常勤講師

    2010年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  3. 東京大学大学院情報学環助教・特任講師

    2005年12月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  4. 東京女子大学非常勤講師

    2005年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  5. 非常勤講師・立教大学

    2005年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

学歴 1

  1. 東京大学   情報学環   社会情報学

    2002年4月 - 2004年12月

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    国名: 日本国

所属学協会 4

  1. ICA(International Communication Association)

  2. 日本社会心理学会

  3. 日本マスコミュニケーション学会

  4. 社会情報学会

受賞 1

  1. 研究奨励賞受賞

    2014年5月   日本社会情報学会  

 

論文 7

  1. Revisiting the Hypothesis of the Political Knowledge Gap in the Asian Context 査読有り

    Sang-Mi KIM, Tetsuro KOBAYASH

    Journal of Socio-Informatics   11 巻 ( 1 ) 頁: 1-15   2018年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. ジェンダー化された政治コミュニケーション:若年層女性の政治認識と政治参加を中心に

    金 相美

    『社会情報学』   6 巻 ( 3 ) 頁: 49-62   2018年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. Exploratory Research on Social Media and Digital Writing : Qualitative Interview of Japanese College Students 査読有り

    Sang-Mi KIM

    Journal of Socio-Informatics   8 巻 ( 1 ) 頁: 13-27   2016年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. *市民の政治参加におけるインターネットの影響力に関する考察ー参加型ネットツールは投票参加を促進するのか

    『選挙研究』   24 巻 ( 3 )   2009年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. *“Social Capital and Online Community Engagement: Based on Comparative Study of Japan and Korea” 査読有り

    Digital Communication Review   4 巻 ( 2 )   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. *メディア利用行動におけるテレビとインターネットの同時的並行行動に関する研究―日記式(Time Use Survey)による分析結果を元に 査読有り

    マスコミュニケーション研究   68 巻   頁: 97-114   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 「オンライン・コミュニケーション利用と社会的スキルー日韓大学生調査を中心に」 査読有り

    『社会情報学研究』   8 巻 ( 2 ) 頁: 13-26   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 6

  1. 社会関係資本とインターネット

    金 相美( 担当: 単著)

    Communication Books  2010年3月 

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    翻訳本

  2. *「文化とインターネット」『インターネット心理学のフロンティア),251-284,

    三浦麻子・森尾博昭・森尾博昭編( 担当: 単著)

    誠信書房  2009年2月 

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    記述言語:日本語

  3. 「ニュースブログポータルサイト、iza!」「地方新聞の集大成,「47NEWS」」『世界新聞社のモバイル事業』

    Yun Jungju ed( 担当: 共著)

    Korea Press Foundation  2008年 

  4. 「日本におけるモバイル利用行動の特徴及び新聞社のモバイル戦略」 『メディア企業のモバイルコンテンツの拡散と競争』(

    Park Juyon編( 担当: 単著)

    韓国言論財団  2007年3月 

  5. *「政治的情報源としてのインターネットの可能性」,『ネットワーク社会』

    橋元良明・吉井博明編( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2005年 

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    記述言語:日本語

  6. “Personal Media Usage and Social Network of International Students Residing in Japan.” When Mobile Came: The Cultural and Social Impact of Mobile Communication

    Shindong Kim Ed.( 担当: 共著)

    Communications Books  2005年 

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    記述言語:英語

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講演・口頭発表等 12

  1. Photovoice Study of International students in Japan 国際会議

    Sang-Mi KIM

    Korean Mass communication and Journalism 

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    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Jeju International University, Korea   国名:大韓民国  

  2. How Digital Divide Enhance the Inequality of Political Knowledge? : Revisiting the Hypothesis of the Political Knowledge Gap in the Asian Context 国際会議

    Sang-Mi, Kim & Seiichi Ariga

    Partnership for Progress on the Digital Divide (PPDD)  

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. How Gender differences affect the Construction of Political Tendency toward Historical recognition and Political participation of Young Adults in Japan: A questionnaire survey on 2007 and 2013 Upper House Election in Japan 国際会議

    Sang-Mi, Kim

    11th Biennial Conference of AASP(Asian Association of Social Psychology) 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:フィリピン共和国  

  4. 若年層は如何に保守化しているのか ―若年層の投票行動に関するウェブベース質問紙調査結果を元に

    金 相美

    日本マスコミュニケーション学会 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. ブラジルにおける女性のサイバーアクティビズムーCatcall,その性的暴力について 国際会議

    Eulália Vasconcelos・金 相美

    韓国女性コミュニケーション学会 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Seoul Womens University, Seoul, Korea   国名:大韓民国  

  6. メディアと投票行動 ―2007年と2013年の参議院選挙の調査結果をもとに―

    金 相美・杉浦央晃

    社会情報学会 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学   国名:日本国  

  7. Revisiting the hypothesis of Political Knowledge Gap in Asia's context 国際会議

    Sang-Mi Kim, & Kobayashi, T

    Networking Democracy? New Media Innovations in Participatory Politics Symposium 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  8. The Exploratory Study for the Consideration of the Interplay Between Japanese Interpersonal Psychology and the Behavior on CMC 国際会議

    ICA (International Communication Association) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  9. The Exposure of Video Contents on the Mobile: Focusing on the Change the Behavior of Video Content Viewing 国際会議

    ICA (International Communication Association) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    In Session: Mobile Communication and Social Implication: From the Perspectives of Converging Technologies, Networking, and Social Psychology, Unit: Communication and Technology, Singapore.

  10. “The Social Capital and Participating in Online Communities - Based on a Survey of Korean and Japanese University Students.” 国際会議

    IAMCR (International Association for Media and Communication Research), Stockholm, Sweden 

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  11. 「韓国の政治過程におけるメディア影響力の構造変化―2007年大統領選の投票行動の分析を中心に」司会者;金相美、問題提起者;Yang,Seung-Chan,

    『日本マス・コミュニケーション学会』ワークショップ,2008年春季研究学会 

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    開催年月日: 2008年

    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. “The Effect of the Media usage toward a Voting behavior among University Students in Japan and South Korea,”

    Cultural Typhoon in Shimokitazawa. 

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    開催年月日: 2007年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 5

  1. スマート環境におけるモバイル・デバイドの生成メカニズムとその解消に関する国際比較研究

    2013年4月 - 2014年3月

    電気通信普及財団研究調査助成(社会科学系) 

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    資金種別:競争的資金

  2. スマート環境におけるモバイルデバイドの生成メカニズムとその解消に関する国際比較研究

    2013年4月 - 2014年3月

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    本研究は、スマート環境におけるモバイル機器の普及が引き起こす『モバイル・デバイド』に着目し、その生成・拡大メカニズムを実証的研究調査によって明らかにするとともに、その解消法について模索するための国際比較研究である。

  3. (継続)情報パラダイムの転換期におけるICT利用と政治参加との関係に関する研究―ICTは政治的情報の流れを如何に変えているのか―

    2010年4月 - 2011年3月

    国立情報学研究所 

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、情報パラダイムの転換期といわれている今日において、インターネットという新たな情報技術メディア(以下、ICT)の登場が政治過程に如何なる影響を及ぼしているのかに焦点を当てている。ICTによる政治的情報の流れに注目し、特に「政治知識」の取得及び「政治関心」に及ぼす影響を検討することで、社会的帰結点としての投票参加にICTはどのように寄与可能であるか、について実践的研究を行うことを目的とする。

  4. 日韓における放送コンテンツの制作・流通構造およびテレビ視聴行動の変化に関する国際比較研究

    2009年4月 - 2010年3月

    放送文化基金 

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    資金種別:競争的資金

  5. 情報パラダイムの転換期におけるICT利用と政治参加との関係に関する研究

    2009年4月 - 2010年3月

    国内共同研究 

科研費 1

  1. スマート時代における情報格差の拡大メカニズムに関する国際比較研究

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 9

  1. 多文化共生総合演習Ⅶa

    2021

  2. オンライン・コミュニケーション

    2020

  3. 英語(コミュニケーション)

    2011

  4. 英語(中級)

    2011

  5. 英語(基礎)

    2011

  6. 英語(コミュニケーション)

    2011

  7. 英語(上級)

    2011

  8. 英語(コミュニケーション)

    2011

  9. 英語(上級)

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. 国際社会と女性

    2018年4月 - 現在 名古屋短期大学)

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    科目区分:学部教養科目 

  2. Statistical Thinking and Data Analysis

    2010年4月 - 2011年3月 東京商科大学)

  3. 情報メディアと文化

    2010年4月 - 2011年3月 筑波大学)